第17話 じゅうななにちめへの応援コメント
いつも応援有り難う御座います。
とても励みになります。
22話までの感想を伝えたくコメントします。
第16話〜22話、拝読しました。とても素敵な作品でした!
最初の15話で丁寧に積み上げてきた「間」の使い方が、後半でさらに研ぎ澄まされていくのが印象的でした。1話ごとの文章がどんどん短くなっていくのに、余白の力でむしろ緊張感が増していく。「はさみで切った。」「おさらにならべた。」——たったこれだけの言葉で、こんなに引き込まれるとは思いませんでした。
構造の美しさにも改めて感動しました。埋めた芽が育ち、また日常に戻ってくる円環。17話の「おかあさんがみずをあげた。」という一文が入ることで、これが語り手ひとりの体験ではなく、家族の静かな営みだったんだと分かる瞬間、鳥肌が立ちました。
そして最後の「あーん。」という一言。それまでの淡々とした語りから一転する、幼さと優しさに満ちた言葉選びが、この物語全体の空気を象徴しているように感じました。
短い文章にこれだけの情報量と余韻を込められるのは本当にすごいです。素晴らしい作品をありがとうございました。
とても面白い作品なので頑張って下さい。
作者からの返信
八雲 海様
とても丁寧な感想をありがとうございます!
一文ずつしか進まない作品の試みに対して、ここまで丁寧に読み取っていただけたこと、本当にありがたく思います。
「はさみで切った。」「おさらにならべた。」や、「あーん。」まで拾っていただけて、本当に嬉しかったです。
一文という制約の中で、どこまで物語を作れるのか、自分自身も楽しみながら続けている企画ですので、こうして作品を受け取っていただけたことが何よりの励みになります。
素敵な感想を本当にありがとうございました!
これからも楽しんでいただけるよう頑張ります!
第15話 じゅうごにちめへの応援コメント
読ませていただきました。すごく引き込まれました。
一番好きなのは「間」の使い方です。話が進むごとに空白行が増えていって、それだけで言葉にならない不穏さがどんどん積み重なっていくのが見事だと思いました。説明しないことで逆に想像力を刺激される、怖さの作り方がうまいなと。
構造も好きです。「食べた」→「骨まで」→庭に埋めた→芽が出た→「ひとのかたち」という流れで、最初の「ともだち」が形を変えて庭に戻ってくる円環になっていて、終盤でまた同じことが繰り返されているのがぞくっとしました。
あと語り手のひらがなの多さや幼い言い回しが、無邪気さと残酷さを同時に感じさせていて、それがいちばん不気味で印象に残りました。
短い文章の中にこれだけの情報量と余韻を詰め込めるのはすごいです。続きがあればぜひ読みたいです。
作者からの返信
ありがとうございます🙇
ここまで丁寧に読み解いていただけて、本当に嬉しいです。
「間」の使い方や円環構造、語り手の幼さまで受け取っていただけて、本当にありがとうございます🙇
「続きがあればぜひ読みたい」とのお言葉までいただけて、とても励みになりました😊
素敵なコメントありがとうございます✨
第15話 じゅうごにちめへの応援コメント
はじめまして。
面白い構成ですね。
こういう書き方もあるのだな、と面白く読ませていただきました。
作者からの返信
ありがとうございます🙇
実験的な構成なので少し不安もありましたが、「面白い」と言っていただけて嬉しいです😊
第25話 にじゅうごにちめへの応援コメント
これはビックリ w
作者からの返信
おかあさんふえました