第16話 文士の倅ハンスへの応援コメント
官能小説とはとんでもない爆弾投げてきますね、自分も小説を投稿する時にこういう展開にしたら読者は驚くだろうなって思いながら投稿する事がありますけどこんな衝撃的な展開は思いつかない。思わず次を読みたくなりますね。勉強になります。
作者からの返信
松ぼっくり様、コメントありがとうざいます。さらに本作へステキなレビューを投稿してくださり、重ねて感謝申し上げます。(レビューの返信機能が見つからず、近況ノートの方でも御礼を申し上げた次第です)
ハンス軍曹のドッキリ官能爆弾をご覧になりましたか! 驚いていただき嬉しいです。次回、ダークホース軍曹ハンスが、官能文芸にかける情熱について、マシンガントークをお見舞いします。ダダダダダ! どうぞお楽しみに。
ご愛読ありがとうございます!
第9話 恋に落としたように見せかけましょうへの応援コメント
コナン少佐はへなへなと前のめりになり、書斎机にゴトンと頭を置いた。勝利のゴングが激しく打ち鳴らされた気がして、アガサは心の中で拳を握りしめる。敵国の軍人を、敗戦国の文士が完全論破した、歴史に残らぬ希有けうな瞬間であった。
この一文にビビッときました!
作者からの返信
ビビッとありがとうございます。リングの上のコナン少佐とアガサの姿が頭に浮かびました。文学談義は言葉のボクシング(競技)。チャンピオンベルトはアガサに進呈でござるよ。
編集済
第8話 筋書きが崩れましたへの応援コメント
あー、俺もこうやって談議する友人が欲しいと思ってしまった。自分も小説を書いてそろそろ1か月半だけどリアル友人は読んでくれない上に反応した奴はAIに読ませて結果のスクショをラインに貼って来たからもうあきらめた。
俺が少佐なら何とか島から脱出して安定した生活基盤を整えようとするなとかその過程で事件を起こして.....とか考えちゃう。島で二人きりじゃ誰も祝ってくれないし結婚式も上げれないし話に映えがないと思っちゃう。
作者からの返信
創作者からのリアルな御声、ありがとうございます。
AI感想は流石に誠意がなさ過ぎると思います。私だって、そんな心ないことをされたらゲンナリしちゃいますよ。
本作のコナン少佐は、読み手であり尊敬する文士アガサと出会えましたが、もうここで一生分の運を使い果たしたのかもしれませんね。
それから「俺が少佐なら」と想像を広げてくださり嬉しいです。そうなんですよ。このままだと結婚式はもちろん誕生日のお祝いですらも満足に出来ず、ケーキのかわりに島のバナナくらいしか食卓に用意できそうにないですもの。
漂流記モノって考えることも調べることも多すぎて、思わず天を仰いでしまいます。果たしてコナン少佐は、アガサの助言を受け、考えを改めるのか。次話もどうぞお楽しみに!
第8話 筋書きが崩れましたへの応援コメント
少佐が反撃するとは思いませんでした(笑)
面白いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実はこの少佐、不意打ちが得意なのです。「そこから飛んで来るか」なコナン変化球と、ツッコミの打者アガサの攻防は、甲子園の実況マイクを握るような心地でわくわくしながら書きました。アウトとなるか、ホームランを打たれるか、ぜひ次回をお楽しみに!
第7話 設定を煮詰めましょう!への応援コメント
アガサと少佐のやりとり、今回も面白かったです(笑)
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
ご愛読ありがとうございます♡
私も書いてて、もう楽しくってたまりません。
続きの更新も頑張るんば!
第6話 物書きは饒舌であるへの応援コメント
1週間潜んでいて修道服が汚れていないわけがない、確かにそうだけど恋愛小説を書きたかったらそのあたりはぼかしたい少佐の気持ちもわからないでもない。思わず自分ならどう設定するか考えてしまった。
信心深い彼女はどうにか湧き水を見つけて修道服だけは洗っていて祈りの時間だけ着用していたとか。
作者からの返信
「思わず自分ならどう設定するだろうか」考えられたというお言葉、すごく嬉しいです!
小説を書いていると「あれ? この描写の前後って……」としばし筆を止めて、自分の作品を見直すことがしばしばです。
そういう「書き手あるある」の経験を作品に落とし込んだのは、初の試みです。探偵のような心地で、御一緒に考察を楽しみながら読んでいただけたら大変嬉しいです。
第4話 呪われた家バートレットの次男への応援コメント
この戦勝国の軍人さんはとても行儀がいいですね。もっとひどい展開になると思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。礼儀正しい軍人さん、スキなんですよ♡ 個人的な萌えポイントです。八方塞がりの主人公アガサにとって、大きな救いの存在となるように工夫致しました。
第6話 物書きは饒舌であるへの応援コメント
今回、思わずクスリとしてしまいました。アガサの気持ちも少佐の気持ちも、よーくわかりますので(笑)
作者からの返信
思わずニヤリとしてしまいました( ̄∀ ̄*)イヒッ あなたならばきっと分かってくださると思っていました。伝わって嬉しいです。やだもうニヤニヤが止・ま・ら・な~い♡ 応援コメントありがとうございます♡
第1話 小説を書くには人生は短すぎるへの応援コメント
これは期待(某スタンプ風)
というわけで、新作拝読させていただきます!
作者からの返信
某スタンプ風というワードにふきました。スタンプの絵柄が、ありありと鮮明に頭に浮かんでおります。ご期待を寄せていただいたのが嬉し過ぎて、私の心は今、夏の星空を泳いでいます。拙者、クロールも平泳ぎも出来ぬので、無論犬かきですが(もちろん浮き輪付き)
第3話 表に出さない苦悩と諦観への応援コメント
文士だったアガサが、敵国の兵舎で女中として働くことになるという状況が印象的でした!
女中長フラーも最初は厳しい人なのかなと思いましたが、話していくうちに女中たちを気にかけていることが伝わってきて良かったです。兵舎長のコナンもアガサに興味を持ったようで、ここから二人がどう関わっていくのか気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます! フラーの優しさに注目してくださりとっても嬉しいです。アガサが女中長に対して抱く信頼が、後々物語の中でステキなアクセントになっていきます。
そしてコナンとアガサの関係。文士と弟子として始まった秘密の関係が、物語を書き進めるにつれ、めぐる四季のように彩りを変えていくのが本作の見所です。お楽しみいただけますように心をこめて更新して参ります。