応援コメント

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  • 第6話 最初の仲間への応援コメント

    やはり武力......最終的には武力が無ければ何もできず何も守れない......平等とは......

    作者からの返信

    作品内の今の平等は強者が上で弱者が下という元に強者が弱者にこれが平等であると信じ込ませている社会構図になっています。

    武力の上で成り立つ平等を壊すには同様に武力を持って壊し、その上で真の平等を見つけるしかありません。豪に入れば郷に従えというやつですね。

    わたしなりの『平等』の答えをもって最後にはクロエにそれを行動してもらう予定なので、またお時間ありましたらよろしくお願いいたします⋯⋯!!

  • 第5話 偽りの孤児院への応援コメント

    相手の慢心と、自分の行動は失敗しない事を前提としているようで非常に危なっかしいですね。ハラハラします。

    作者からの返信

    自分の行動を信じて疑わないのは、ある種失えるものを全て失った主人公のクロエだからなのかもしれませんね。(消極的過ぎると展開のテンポが遅くなるので読み手のストレスのところもあります)

    能力者同士のバーンといった爽快なバトルシーンはこの作品では存在しないので、むしろ良い意味でハラハラして頂けるなら嬉しい限りです⋯⋯!!

  • 第4話 孤児院への応援コメント

    里親は人身売買フラグに違いない!(予断)

    限界を迎えて森の中で意識を手放すの、平和を信じ切ってますね。
    甘えた考えという自覚のない甘え行動、ほんと心配になります。大丈夫かな。

    作者からの返信

    そのフラグはどうでしょうか!?笑
    でも展開を予想して頂けるのはわたしとしてはとても嬉しいです⋯⋯!!!

    森の中で寝るのは危険ですよね⋯⋯。でもしばらく森の中を歩いても人一人出会わなかったので、森の中はまだ危険が少ないと感じたのかもしれません⋯⋯!!

  • 第3話 託されたものへの応援コメント

    とても情熱的に『本来の自分』に出会うシンデレラストーリーですね。
    『運命に導かれる』であって『運命を自ら切り開く』ではないところが大切ですよね。

    作者からの返信

    『シンデレラストーリー』コメント頂いて確かに⋯⋯と思いました。キャッチコピーとして良いかもですね!

    運命に導かれているが、何かをきっかけに自ら切り開くに変わるシーンは胸熱ですよね⋯⋯?(圧)

  • 第2話 開かずの部屋への応援コメント

    生麦事件ですね

    作者からの返信

    この辺りはテンポよくストーリーを進めるための導線です!

  • 第1話 平等の国への応援コメント

    童貞30歳魔法使いをガチで設定するの面白いですね!
    国の基盤を担う人材を輩出するためには女性を遠ざけておかなければならず、
    貴族層の後継者育成はハードル高くなるし世代交代は遅くなるしで大変そう。

    人権思想が生まれて浸透する余地が何処にあったのか考えてみるのが、いい感じに楽しいです。

    作者からの返信

    『童貞30歳魔法使い』から一瞬でそこまで考えられるの凄すぎます⋯⋯!!そしてその思考が後に一番気持ちいい伏線回収になっているので、和えもんさんのコメント見てひっくり返りました⋯⋯笑

    人権思想に正解はないのですが、わたしなりの正解を目指して主人公のクロエに委ねるつもりです!

  • 第6話 最初の仲間への応援コメント

    6話まで拝読しました。
    ストーリーの流れが分かりやすく、ブルボン朝の末裔であるクロエと、ジャンヌ・ダルクの血縁であるノエルという組み合わせが印象的ですね。
    以下は、気になった点も、とのことでしたので。
    ノエルはクロエと語尾や言い回しが似ている箇所が散見されるので、二人の台詞だけを抜き出してもどちらが話しているのかが分かる程度に差があれば読みやすいかと思いました。

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます!

    過去の情報は忠実に、未来の情報はフィクションとして描かせて頂いております!!

    とにかく読者に分かりやすくをモットーに作品を書いておりますので、ストーリーの流れが分かりやすいというご意見は非常に嬉しく思います⋯⋯!!!


    より読みやすくさせる為に、頂いたご意見は真摯に受け止めさせていただきます。

  • 第9話 百合のハンカチへの応援コメント

    武器選びから一転、「百合の印章」をきっかけに物語が大きく動き出す展開が見事でした。突き放しながらも結局助けるクロエと、子供を放っておけないノエルの対比も魅力的。母親の失踪と異能者の関係が気になります!

    作者からの返信

    シナリオについて評価頂き大変嬉しく思います⋯⋯!!!

    この作品は箱庭の展開になりますので、各章でそれぞれの展開や感動はありながらも、全体のシナリオとしては『異能を持つもの vs 異能を持たないもの』とかなりシンプルにしております!

    異能者の存在、ブルボン家の存在、思想の存在、これらがシンプルに絡み合って謎が解き明かされていきますので、お時間御座いましたら引き続きご愛読のほどよろしくお願いします⋯⋯!!

  • 第6話 最初の仲間への応援コメント

    拝読しました
    「平等」と「平和」を掲げる社会の歪みが、祖母の死でクロエ自身の痛みに変わっていく流れがかなり刺さりました
    ブルボン家の血筋や祖母の手紙で物語が一気に広がり、孤児院では神父の裏側とノエルとの出会いまで畳みかけてきて続きが気になります
    最後にクロエとノエルが仲間としてマルセイユへ向かうのが熱く、二人がこの世界の「平等」をどう変えていくのか見届けたくなりました
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます!

    当たり前の世の中で、それが当たり前でないと気づいた時の絶望感、それを変えていく過酷さを描けていければ良いなと考えております!


    展開は既に決まっておりますので平和な世の中が訪れるのを祈っていてください⋯⋯!!