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  • 白線への応援コメント

    楠本ラリアットさま、こんにちは。

    え! ラリアット文学の、百合? そして、ゾンビ? 嘘やん? と思って読んだら、ほんとに百合でゾンビで、なおかつラリアット文学でした。

    だからなんだろう。笑っちゃいけないんだろうけど、笑っちゃいました。

    きっとどんなお題でも、楠本ラリアットさまはその文体で世界を書き換えていくんですね。

    文章を読めば、誰かわかるってすごいことです。

    ーーー
    わたしは笑わなかったけど、笑いそうになる直前で止まった、その止まり方をきみに見られていた気がする。
    ーーー

    こことか。
    あー、そう!それそれ!
    きたー!

    っていう……。
    すみません、なんか、多分作者さまの求める読者ではないかも、ですが。

    楽しみにしています。

    お体にも気をつけてください。

    わたしはよく、「……いや、寝ろって!」
    と、思いながら読んでいます。

    素敵な作品、ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそいつもお読みいただきありがとうございました。

    今回は可愛くて怖い物語を目指しました。怖いの部分は入念に隠蔽したのでわかりにくいですが、もし気づいたら読み自体が反転するような感じになればいいなと書きながら思いました。でもそれも作者の自己満足に過ぎないので、書き手の手を離れた作品は読者に好きなように揉まれて成長していけばいいなあというのが本音です。

    あらゆる短篇はたぶんミステリーだと思います。これもちゃんとミステリーになってたかは怪しいのですが、そうなれるように精進したいです。