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第一話 小鳥遊ひなの恋人への応援コメント
第一話、読みました
ひなのことが少し分かった気がしました。
ひなは今まで「自分はその他大勢の一人」でいることが当たり前だったんですね
だから、シンデレラではなく「シンデレラに拍手を送る民衆エキストラ」という冒頭の比喩が、とても印象に残りました
恋って、自分自身が物語の主人公になる出来事なのに、ひなはまだその状況に心が追いついていない
だから「知らない映画を見ているみたい」という感覚になるのかな、と感じました
ラストの「どうして、私のことが好きなの?」という一言も、「恋人に理由を聞きたい」というより、「私なんかが誰かに選ばれるなんて信じられない」という、ひなの自己認識から出てきた言葉のように思えて、とても切なかったです
これからひなが、自分も誰かにとって特別な存在なんだと少しずつ受け入れていく物語なのかな、と続きを読めるのが楽しみになりました
とても素敵な第一話だと思います
応援しています!
作者からの返信
カヲルニャン、本当に素敵なコメントありがとうございます。
ひながどういう人間なのかきちんと受け止めて書いてくれて本当に嬉しいです。筆者としてそこまで考えてもらえると嬉しくなりました。
カヲルニャンのコメントで、私もひなという人間のことに少しだけ詳しく慣れたような気がします。
今回は自己肯定感が低い女の子を今回は絶対書くぞ!!と決めていたので、そこが伝わったようでよかったです。
次回は鳳さん視点のお話になるのでそれも楽しみにしておいてもらえると嬉しいです。
第一話 小鳥遊ひなの恋人への応援コメント
シンデレラだって、灰を被っているときは自分を民衆だと思ってたはずです。
ひなちゃんの、シンデレラストーリーの始まり。楽しみにしてます♪
小鳥遊で、ひなっていう本当に小さな小さな小鳥である主人公ちゃんと、鳳さんというヒロインちゃんの名づけ
センスあるー!
作者からの返信
エレナ様、ありがとうございます!そこはこだわっていた所なので、言及してもらえて嬉しいです!!
シンデレラだって、灰を被っているときは自分を民衆だと思ってたはずですってすごく素敵なコメントですね、、、
ひながそのことにいずれ気づく日がくるといいですね。
次回は鳳さん視点のお話になるのでよかったら読んで見てください