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  • 第一章 閉じた食堂への応援コメント

    パッカー事件と主人公自身の過去が少しずつ重なっていく構成が印象的ですね。

    「本当に怪物なのは誰なのか」という問いが、単なるホラーではなく、心理的な怖さとしてじわじわ効いてきます。

    "食人"と"消費"というテーマの重ね方も、とても上手いと感じました。

    最後まで読むと、
    「了は本当に圭介を見捨てただけだったのか、それとも……」
    と、思わず読み直してしまいました。

    考え過ぎでしょうか?

    続きが気になりますが……。

    続き、あるのかな?
    勝手に楽しみにしています~。 (=^・^=)

    作者からの返信

    猫屋敷むぎ さま

    コメントありがとうございます。
    そこを考えていただけたのが、すごく嬉しいです。

    了が圭介を見捨てたのか、食べたのか、あるいは二十年かけて別の形で食べ続けてきたのか。
    その答えは、本人にもまだ分かっていないのかもしれません。

    続きは今後更新しますので、楽しんでいただけたら嬉しいです。