第2話への応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
この度は、ご縁を頂きましてありがとうございます。
ご挨拶がわりに、キシケイト様の作品を読みに伺いました。
ルカの「車椅子=機能拡張装置」という感覚と、怪現象を次々と雑学でほどいていく姿がすごく気になりました。こういう理屈っぽい人ほど、本当に説明できない何かに出会った時どうなるんでしょう? 無垢ちゃんとの耳元のやり取りも、妙に秘密基地っぽくて楽しいです。二人の温度差も好きでした。
それでは、また。
作者からの返信
瑞唏よう子様
初めまして、コメントありがとうございます!
ルカの車椅子に関しては眼鏡や靴と同じ感覚なのかな、と思っています。
普段は屁理屈をこねて世界を理解したつもりの人(ルカ)ですが、未知の領域には興味津々で突っ込んでいきそうな気がします。
無垢とルカは3歳からの幼馴染なので、お互い子どもの頃の感覚で28歳の現在もやり取りをしていそうです。
バディとしてのふたりは、読んでいて楽しくなるようなやり取りを目指してみたので嬉しいお言葉です。
では、最後までお付き合いよろしくお願いします。
第5話への応援コメント
読了しました。
ルカくん、格好いいのに時々ものすごく人間臭くて、そこが妙に気になりました。呪術って「呪う」より、本来は祈りやまじないに近い面もあるそうですが、彼の場合は感情まで術の燃料なのでしょうか? 無垢ちゃんとの掛け合いも漫才みたいで楽しかったです。
最後まで不思議と笑いが残る作品を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
物語の最後までお付き合い頂きありがとうございます。
応募したコンテストが小説ではなく漫画原作のシナリオなので、絵にした時の格好良さを意識してルカを動かしていました。
本人は『呪術師』と名乗り、チート能力を『おまじない』と言っていますが、実際は『世界に対する祈り』のようなモノなのかも知れません。
そうなると感情が術のトリガーになると思います。
ルカと無垢のやり取りに関してはテンポ良く、コントか漫才を意識しました。
こちらこそ素敵なコメントありがとうございました。
嬉しいです!