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  • 沈水への応援コメント

    最初はスーツ姿で不器用な敬語だったスミレが、翌日にはカジュアルな服になりタメ口で話し出す変化にドキッとさせられます。
    「狂っちゃうと、ひどいことをしちゃう」という最初のバグのようなセリフが、ラストの強制開錠という物理的な暴挙にそのまま繋がっている構成が非常に美しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。美しく感じてもらえて嬉しい限りです。読んでいただきありがとうございました。


  • 編集済

    沈水への応援コメント

    いくつか作品を読ませていただきました。ものすごくお上手だと思います。でも上手なんです。

    例えば、今回の作品ですがAIとの何気ない会話が、いつしか主人公の日常を少しずつ変えていくその優しい空気に安心して読んでいると、終盤で物語は一気にホラーへ反転します。この落差はすごいお見事。

    スミレが本当にAIなのか、それとも別の存在なのかを曖昧にしたまま終えるあたりも印象的です。一方で、中盤は会話がやや長く、展開が停滞する場面もあるように思いました。
    もうちょっとその辺がスッキリすると、きっとラストの恐怖はさらに強く胸に残る作品になると思うんです。文章すごくお上手です。次の作品に期待しております。m(_ _)m

    言いたい放題失礼いたしましたm(_ _)m

    作者からの返信

    コメント、レビューありがとうございます。拙作を読んでいただき、ありがとうございました。拙作の感想まで書いていただき嬉しい限りです。いただいたアドバイスも参考にしたいと思います!