第21話 ただひとりの九天玄女への応援コメント
うろ覚えで恐縮ですが、九天玄女とは神仙の世界でも特に位の高い仙女だったかと存じます。
黎洵が杏玉をそのように見た、という喩えに、単なる恋慕の情に留まらない尊敬の念も感じました。
言わば高貴な身の上である彼が、飴職人の娘にそのような眼差しを注ぐことは、身分の隔たりを越えた人と人との絆・繋がりを思わせて一つの良い流れを作られている作品です。
少し気になった点があります。只、こちらに記すには憚りがあるかとも思います。
私の差し出口かとも考えますので。
ご要望でしたら、DMのほうにお伺い致します。
楽しい時間をありがとうございます。
作者からの返信
こんばんは!
お読みいただきありがとうございます‼️私の方も明日伺わせていただきます!
えっと、カクヨムさんってDMがありましたっけ❓🤔
Xの方でいいのかな?不慣れですみません💦
第21話 ただひとりの九天玄女への応援コメント
黎洵さま、相変わらず、不意にハートを射抜くのがうますぎる!!!
「名前を読んで欲しい」とさらっとおっしゃられましたね!!!
作者からの返信
こんばんは!
こんな感じのキャラが癖のようです💦
名前は中華風だから使える装置かな、と!
第21話 ただひとりの九天玄女への応援コメント
大満足でございます‼️
レイジュン様、カッコイイ‼️
近いよ、近いよー‼️(落ち着け)
作者からの返信
どうも、クールで有能みたいなのがヘキのようです。。( ´꒳`*)人(*´꒳` )ナカーマ ??
第21話 ただひとりの九天玄女への応援コメント
はわわわ、 黎洵さまにも、のっぴきならない事情とお立場が……
そして杏玉、どうする!? ロマンスの波動を感じますわー!
作者からの返信
さて、どうする!?
手に手を取り合って、逃亡生活か?!?!?
第19話 王の名を懸けた申し開き・其三への応援コメント
瑛深、かっこいい!
杏玉、かっこいい!
٩( 'ω' )و いよいよ解明!?
作者からの返信
わあああっ、あ、明日こそはっ😭🙏🙏
しんそう・・・・・・解明の、はず💦
第18話 王の名を懸けた申し開き・其ニへの応援コメント
うおー!!ドキドキします!!
作者からの返信
うおー!!どうしよう!
これ収拾がつくんだろうか!?
が、がんばりますっ ٩ʕ•ﻌ•*ʔو
お読みいただき、ありがとうございます✨
第18話 王の名を懸けた申し開き・其ニへの応援コメント
おお、緊迫感すごい。
ひるまない杏玉かっこいい。
登場人物は多いけど、フォーカスする人物がはっきりわかるので、あまり迷いませんでした。
近況ノートで人物相関図があると、
より読みやすいかも?です。
作者からの返信
おはよーございます✨
ふぁぁっ、ちょうど近況ノートの存在を思い出して更新したところで ‼
なるほど、そのような使い方がありますね!そのうち作ってみます!
ご感想ありがとうございます💛
第17話 王の名を懸けた申し開き・其一への応援コメント
ハラハラ! ハラハラします!
不興を買ったら首がおさらばなのに!
がんばれ杏玉!!
作者からの返信
問答無用の処罰!……にはなんとかならず、首の皮一枚でかろうじて生かされてて、
ヒーローも雁首差し出して、ようやくヒロインの申し開きの場を設けることができた
……危機的状況ですっ・゜゜・(/□\*)・゜゜・
編集済
第14話 忘れられた庭でのひとときへの応援コメント
黎洵さまのちょっとした発言や振る舞いが格好良すぎて、これはもうときめかない方が難しい… 杏玉ちゃん、頑張って(*´▽`*)
とデートを見守っているつもりだったのですが、最後……!!!
作者からの返信
おはよーございます☀
お読みいただき、ありがとうございます✨
と、とうとう追手が来ちゃいました💦
何が何でも狙われていたというより、自分のミスというか、甘々の状況で。
そういうのがよかったんです。。ここから、巻き返しだーっ!!
第16話 知らなかった名、託された言葉への応援コメント
6話から16話まで、続けて拝読しました。とても良かったです!
まず6話、あの鉄鍋に箱子シャンツを隠すくだりからもう心を掴まれました。黎洵の「隠すには都合がいい」という素っ気なさと、実際にやっていることの周到さのギャップが、この人物の底の見えなさを最初から効かせていて巧いなと思います。葱油飯を作る場面の手際の描写も見事で、火加減や刃の入れ方まで、飴職人である杏玉の目を通して語られるからこそ「料理ができる人」という説明を超えた説得力が出ていました。「小杏」と呼ばれる瞬間の甘さも、地の文が過剰に盛り上げず、耳の奥に声が残る、という控えめな締め方が上品です。
7話の榆銭飴の場面は、正直ぞくりとしました。閨房に用いる飴という設定が、単なる小道具ではなく、後宮という場所そのものの残酷さを体現していて。黎洵が言葉に詰まり、耳の先だけ赤くなるという描写が、完璧な人物にひとつだけ人間らしい隙を作っていて、とても効果的でした。
8話は一転して、下働き娘たちの噂話パートが素晴らしいです。霞妃という新しい人物を、直接描写せず噂だけで立ち上げていく手腕、そして杏玉が噂話に紛れながら静かに真相へ推理を進めていく構成が、ミステリーとして非常に巧みでした。「真犯人は婢たちだけでは届かない場所にいる」という着地、ぞわっとしました。
9話・10話は物語に良い緩急をつけていますね。塩の密売の一件をさらりと差し込みながら鋏の交渉に戻る場面、黎洵の権力の大きさをさりげなく見せつつユーモアも失わない筆致。市中での小棠とのやりとりは、後宮の華やかさと外の生活の対比が効いていて、糖葫蘆の場面も含めて、二人の距離が縮まる過程が自然でした。「おまえの名に近い」の杏子のくだり、可愛かったです。
11話の望月の宴、視覚的な美しさが群を抜いていました。妃嬪たちの帳、糖葫蘆の輝き、瑶琴と箜篌の対比――ここは本当に映像的で、金子正次的な「静けさの中の緊張」も感じました。
12話からの侍婢失踪、13話の月妃宮での砂糖講義(女官の腕の傷に杏玉が気づく場面の緊張感!)、14話の忘れられた庭での穏やかなひととき、そして蘭鈴発見からの急転直下――このあたりの畳みかけが本当に見事でした。特に14話の胡椒餅を分け合う場面の温かさがあったからこそ、15話の逮捕の落差が効いています。
15話・16話、黎洵が「霽州王」であったという明かし方も唐突すぎず、これまでの違和感(縄を掛けられない、皇太后を祖母と呼ぶ)を丁寧に伏線として回収していて、読んでいて「ああ、そうだったのか」と静かに納得できました。皇后宮での対面、父・蘭鈴との再会、月妃の敵意――すべての緊張がこの場に集約されていく構成力、お見事です。
杏玉がここからどう申し開きをするのか、蘭鈴が何を語るのか、続きが本当に楽しみです。応援しています!
作者からの返信
おはよーございます✨
お読みいただき、ありがとうございます!
一話につき、どこか緊張ポイントなり、感情を揺らさないといけないと思っていて、鉄鍋に箱子を入れて宦官の目をかいくぐるっていうのが、その回のポイントなんです。
7話は。。えろくなりすぎないように、気を付けて書いたつもりでした。物語は破綻が少ないように書きたいと思っていて、父を犯人にするのに娘を後宮にどうしても連れて来る、を成立させるのにロジックが必要で……。で、どかーんと、やっちまおう、と。笑
あと、噂話はよく使ってしまうパターンですね。女の怖さがよく出るのと、主人公だけが違う視点を持っているというのが両方出せる。
9話あたりから、あわてて「恋愛」を書かなくては!とぶっこんでいるんですが、やはり恋愛を書くのがいちばん難しいです……。とりあえず共同作業を通じて静かに心を寄せ合って仲良くなるっていうのを今回書いてみたんですけど、11話あたりにずっと匂わせていた、大きなイベント(宴)を持って来て華やかにしつつも、その日は一緒に居られない、っていうのをやりたかった。
主人公は、本来であれば、彼の隣に居られない身分なのです。
推敲のときにでも、もう少し書き足そうかなぁ。。
14話も、甘々絶頂で逮捕されるのが、やはりいちばん落差が効くかなと思って。こんな形にしています。
たくさんコメントをいただき、本当にありがとうございます✨
第16話 知らなかった名、託された言葉への応援コメント
ふおおお、これは逆転裁判モードか!?
それはさておき、やはりこういう場面で
女の子が着飾る形になるのは映えますし、
熱い展開ですよね。いくさ装束!
『サイレントウィッチ』9巻のモニカとかを
思い出します!
作者からの返信
おはよーございます✨
有賀ちゃんも、『サイレントウィッチ』好き!!
私はコミックしか買ってないけど、冒頭読んだだけでもう名作だと確信しましたわ。熱い展開がずっと続いていきますよね!
おしゃべりが苦手なのに、人がたくさんいる学園に放りこまれたり、生徒会に入ったり、胸きゅんイベントが起きたり。
第5話 父が言えなかった糖菓の名への応援コメント
情報が一気に繋がる回で面白かったです
杏玉がどうするかですよね!
作者からの返信
おはよーございます☀
お読みいただき、ありがとうございます✨
楽しくピクニックを囲んでいたと思いきや。。
甘々の反転だけに、つらたん……っていうのをやりたかったです!
第15話 暗がりで、ただひとつ信じる約束への応援コメント
杏玉、絶体絶命!?
からのハイパーリカバリー来るか!?
しかし、宦官たちがおっかない。
作者からの返信
おはよーございます☀
とうとう拘束されました🥲
ここからラストに向けて推理展開‼ …のはずっ
第14話 忘れられた庭でのひとときへの応援コメント
おお?!と思いはするものの、レイジュンさまのスパダリっぷりに気が取られて集中できません!!(ごめんなさい)
作者からの返信
おはよーございます✨
ヒーローは美々しく書きたいですっ‼
一筋縄では行かない身分にしたものだから、まわりくどいったら……
でも、そろそろ分かります‼
第14話 忘れられた庭でのひとときへの応援コメント
黎洵さま、やだイケメン……
とか、ほっこりしていたら! していたら!
食事シーン、美味しそうですね。
メシが上手く書ける作家さんは名手。
作者からの返信
おはよーございます✨
メシは色々な作家さんも書かれていますよね。
食卓を囲むシーンで、時間の流れも趣味の紹介も、できてしまうっ(ง ˘ω˘ )ว
第13話 月妃宮の砂糖講義への応援コメント
カルメ焼きのことを泡糖と呼ぶのは知りませんでした。言われてみれば確かに字の通りの菓子ですね。
作者からの返信
おはようございます✨
お読みいただきありがとうございます!
カルメ焼きは少し前に流行った『イカゲーム』という韓国ドラマにも出て来たようで、これは韓国・日本・中国共通の文化に違いない!……って調べたら、正確な名前は分からなかったけど、やっぱり中国にも概念があるみたいでした。
なので、泡糖と造語して名付けちゃいました☆
地の文で「カルメ焼き」って書いちゃいたかったけど、無理なので。。こういう形に💦
第10話 糖衣をまとい始める感情への応援コメント
黎洵様!!!
杏をお選びになさるとは!!!
意外とあざといお方なのかしら!!
作者からの返信
おはようございます✨
一気読みしていただいて光栄でゴザイマス😊
言葉に出さないけど好意があるっていうのを出すのに、こういう方法になっちゃいました。無意識なのか、それともあざとく狙ってやっているのか💭分からない方がどきどきしちゃいますね!
第13話 月妃宮の砂糖講義への応援コメント
よ、ようわからんが、
猛烈にいやな予感がしてきよった……!
作者からの返信
月妃宮の場面にしたのはフェアにしたかったからなんだけど。。
それ含めて、あと少しで全容が明かされる……っ、はず‼
第12話 逃げた侍婢と、用意された筋書きへの応援コメント
また新たな事件の予感!
ハラハラいたします!
作者からの返信
逃げ出した=犯人とは限らないがあやしい!
っていうのをやりたかったです。
さぁ。。そろそろ「解決編」やるぞやるぞぉ。。!
第10話 糖衣をまとい始める感情への応援コメント
黎洵さん別に口説こうとしているわけでもないしどちらかと言えば硬派な雰囲気なのに、一挙一動が格好良すぎて…!!杏子飴のくだり、読みながらはしゃいでしまいました(n*´ω`*n)
小棠ちゃんもしたたかで可愛い……!
杏玉ちゃんとっても可愛いです。謎解きはもちろん、諸々応援したいです💕
作者からの返信
おはようございます✨
お読みいただき、ありがとうございます!
硬派でクールな彼が。。っていうのがヘキかもしれませんっ(*ノωノ)
で、出てしまいましたか……!
お祭りの杏子飴が好きなので、そこで甘くしたかったんだけど、ご好評のようでしたらもっと甘々がんばろうかなー ( ✧Д✧)キリッ
第11話 月下の楽と、見えない皇子への応援コメント
描写、勉強になります。押忍。
(なにかあったらしい)
作者からの返信
おはようございます。
描写は頑張りたいけど、「ナツガタリ」だともっと内面に迫っていかないといけないかなぁ❓と思い始めたところです💦
第10話 糖衣をまとい始める感情への応援コメント
スイーツデートだ!
スイーツデートですよこれ!?
作者からの返信
あまあまぺろり😋
異世界恋愛ってデートのとき、串焼きが必ず出てきますよね🍢🍡
初出は「聖女の魔力は万能です」かなぁと思っているのですが。
ちょっとひねって、フルーツ飴にしてみました🍒
第3話 溶けてなくなった痕跡への応援コメント
緊迫感たっぷりの場面なのに、文にそこはかとない雅な感じがたゆたっていて、中華なのに源氏物語の後宮情緒みたいでぐぐぐと引き込まれます。
気が付けば冒頭からぐぐぐのままにここまで一息でした。
この先がとても楽しみです!
作者からの返信
わー、コメント&お読みいただきまして、ありがとうございます❣
源氏物語、好きです。
そして、前作まではまさに和風後宮を書いていました。
ばれちゃいましたか😋
第10話 糖衣をまとい始める感情への応援コメント
甘酸っぱい…🥴
作者からの返信
杏子飴です。
推敲するときにもうちょっと描写たしたいなぁ。
お祭りの屋台では、ソーダ飴やさくらんぼあったけど、杏子飴がいちばん好きだった😍
第9話 厨房で交わす、明日の約束への応援コメント
描写の品格がすてきです。
まとめれば中華系ファンタジーとして
どこかの公募にささるのでは?
作者からの返信
おはようございます✨
和風/中華ファンタジーの雰囲気を書くのは好きなんですよ!
ばーっと一気に書いたら、地獄の改稿作業が始まるわけですが。こっちは嫌い💦
わたしは恋愛描写が上手くないので、それこそ百合小説でもどっぷり読んで勉強しなくちゃ!…って思っているところです。
第8話 娥舎の噂は女へと帰るへの応援コメント
婢たちの噂話、情景が浮かびますね。
そっと息をひそめて、耳をそばだてる
杏玉の顔も。
作者からの返信
おはようございます。
お読みいただきありがとうございます✨
噂話は情報を仕入れるのと、主人公の立場を見せるのにぴったりかと思いまして!
第4話 太監、学監、そして隠された顔への応援コメント
タイトルの「謎めいた仮面」の通り、この回は黎洵という人物の仮面を少しだけめくりながらも、核心には決して触れない感じめっちゃ良かったです!
作者からの返信
おはようございます。
お読みいただきありがとうございます✨
黎洵とはお互いに秘密を抱えた関係で、その心情を描きたいのですが難しくて……💦
全体的にざーーっと書き終えたら、推敲で足していこうかなぁと思っております ( •̀ω •́ゞ)✧
第6話 同じ湯気の向こうにへの応援コメント
美しくそわりとする冒頭から始まり、ここまでどきどきと読み進めておりました😳
一筋縄ではいかない謎解きに杏玉ちゃんが考えて動く、立ち向かう。そんな様子をとても応援したくなります!恋愛の予感も素敵です。
そして、夜こんなに美味しそうな描写の食事シーンを読んでしまい……🤣
作者からの返信
おはようございます。
お読みいただきありがとうございます✨
何しろ初めて後宮に上がりこんだので右往左往、何もよくわからないままに袖だけつかんだという。
いろいろと考えて謎に立ち向かっている姿が書けているといいのですが💦
高火力の鉄鍋チャーハン美味しいですよね(๑´ڡ`๑) がんばって書いてみました!
第7話 閨房に用いる黄金の蜜薬への応援コメント
ワーォですね…(ΦωΦ)♡一気読みしちゃいました!続きも楽しみです♡
作者からの返信
ちょっとだけ際どい展開になってきました🥰
お読みいただきありがとうございます✨
第7話 閨房に用いる黄金の蜜薬への応援コメント
……ナイスえっちでございます(*゚∀゚*)
(わたしの心配、杞憂でございました!)
作者からの返信
R表現を工夫してみましたが、大丈夫でしたでしょうか。。?
通じるけどえぐくなり過ぎず、ぎりぎりの線を狙うのは難しいです💦
ご心配いただきまして、ありがとうございます✨
第2話 鍋と匙と、正体を隠す男への応援コメント
黎洵の登場が絶妙でした!
気になりますね!
作者からの返信
本日も、ありがとうございます✨
黎洵さんはお相手役ヒーローとなる予定なのでかっこよく書いていきたいな、と思っていますが、恋愛シーンをどうしようか (。-ˇ.ˇ-。)ん~ ってなってますw
第1話 楽人妃に垂らされた蜜への応援コメント
伏線が多くて面白かったです!
最後はドキッとしました!
作者からの返信
こんにちは!
お読みいただきまして、ありがとうございます✨
なるべくお話の最後に、引きを入れられるようにがんばってみています ( •̀ω•́ )✧
編集済
第6話 同じ湯気の向こうにへの応援コメント
ロマンスの波動を感じる……!
作者からの返信
本日もありがとうございます✨
つぎ若干 R18な展開に🫣
どうも心情を地の文でうまく書くのが苦手です…💦
ハプニング的な出来事に頼ってはいけないと思いつつも💦
追記:
ご親切、痛み入ります🙇🏻♂️
こちらのガイドライン拝読いたしました!
R-15相当とのこと、了解いたしました🫡
どうしたら伝わるか、表現を考えてみます!
重ね重ね、お時間をいただき、ありがとうございます✨
第3話 溶けてなくなった痕跡への応援コメント
緊張感がこちらにまで伝わって来ました。
本格的過ぎて、圧倒されました。
世界観の作り込みがすごい。
そしてあんな尋問されたら……。
父と言いかける杏玉ちゃんが……悲しくて。
展開が素晴らしいです。
なんというか……語彙が崩壊していてすみません(;_;)
作者からの返信
中華的な尋問は恐ろしそうですよね😰
ちょっと調べただけでも、色々な拷問方法があったようで……。
それは江戸時代の日本もかなりすごいものがありますが💦
(花魁ものを書いたときにちょっと調べてみたことがあります)
第1話 楽人妃に垂らされた蜜への応援コメント
こんにちは!
読みに来させて頂きました。
喉に煮た蜜……考えただけでゾワッとしました。
しかも犯人はお父さん!?
言葉の並びが美しくて。
だけどお父さんの犯行が完璧で。
後に残る濡れたようなご遺体。
不可解に荒れた喉。
杏玉ちゃんの行く末が気になりました!
続きを追わせて頂きます!
作者からの返信
こんにちは!
飴は90度で半分固まりかけ状態なので、お茶は確か70度で煮出すのがベストだったかな❓
みたいな連想から、こうなりました。笑
美しい死体にしたかったのです。
哀れな美女が殺害されるほうが可哀想かな、と😢
ぜひまた、遊びにいらしてください✨
第5話 父が言えなかった糖菓の名への応援コメント
冒頭の一話、琵琶の音がまだ震えているところから始まる引きに、一気に引き込まれました。蜜を飴に変える手仕事の描写と、人の生死が隣り合う後宮の緊張感が同じ筆致で描かれていて、読み手の呼吸を止めさせる力がありますね。
杏玉あんぎょくというヒロインが素晴らしいと思います。ただ庇護される娘ではなく、鉄鍋と銀匙を「わたしの商売道具です」と言って食い下がる、その生活者としての芯の強さが最初から示されているので、後の推理でも彼女の言葉に説得力が生まれています。飴が「甘くない、べたつかない」ものになり得るか、という尋問の場面での問答は、専門知識を持つ人物だからこそ書ける緊張感で、ミステリーとしての構成力の高さを感じました。
そして窒息死の身体的特徴と、蓮貴妃の「眠るように美しい」最期との矛盾に杏玉自身が気づいていく過程が丁寧で、読者も一緒に推理している気持ちになれます。飴が凶器ではなく「何かを隠すための仕掛け」だったのでは、という着眼点は、飴師の娘という設定を最大限に活かした発想で唸りました。
黎洵れいじゅんという人物の掴めない魅力も光っています。司膳太監でありながら皇子の学監でもあり、後宮の奥深くまで知り尽くしている佇まい。杏玉との距離の詰め方が説明的にならず、行動と間で語られているのが上品です。
第5話の医官からの手紙のくだりは、事件の緊迫感の中にふと差し込まれる父娘の情愛が胸に沁みました。姜連が娘に直接言えなかった優しさと、その裏にある「娘を人質のように利用された」可能性という苦さの対比が見事です。
続きがとても気になります。杏玉が父の無実をどう証明していくのか、黎洵の出自の秘密がどう絡んでくるのか、楽しみにしています。
作者からの返信
こんにちは!
めっちゃ長文ありがとうございます✨
流れるように感想が出てくるのは才能ですね!すごいです👍🏻
飴の上に、何か他の人物の作為も感じられるようにしてみました。
文学少女を意識した方向では、やはり主人公の親を悪者にはできず。。
あと最近はストレス展開を厭う方も多いのかなって💦
第5話 父が言えなかった糖菓の名への応援コメント
ハラハラ。少し明らかになってきましたね。
杏玉がどう立ち回るか楽しみです。
作者からの返信
こんにちは!
今日は後ほど遊びに行かせていただきます✨
医官の見立てをこの辺で出してみました。
なるべくミスリードではなく、フェアな形を目指しました。
第1話 楽人妃に垂らされた蜜への応援コメント
いい滑り出しですね。褒めるところが多い作品です。
冒頭のインパクト
「楽の音が、まだ残っていた」の一文で始まり、読者がまだ何が起きたか分からないうちに緊迫した場面へ引き込む構成が巧みです。琵琶の弦の余韻→倒れた妃→蜜を流し込む男、という映像的なカット割りが非常に上手く、まさに一枚の絵として立っています。
「蜜」の多義性
飴師が妃の喉に蜜を流し込む行為が、殺人の手段でありながら同時に「甘さ」「哀れみ」「許し」を帯びているのが秀逸です。「お許しください」の一言で、単純な悪役ではなく苦悩する人間として姜連を立たせている。ここで読者は既に「なぜ彼がやったのか」という謎を抱え込まされます。
推理構造の仕掛け
医官との対話で、父がわざと「眠り薬入りの茶」の方に話を誘導し、「喉の火傷」と「濡れた衣」という矛盾を隠そうとする描写。杏玉の視点でその違和感(因果関係のねじれ)にだけ気づかせる筋運びが、フェアプレイの謎解きとして良い緊張感を生んでいます。「何かを溶かさねばならぬほどの熱い湯」という締めの一文が、次話への強い牽引力になっています。
杏玉の造形
市井育ちで荷車を命綱と思う実務的な感覚、女官たちの「次は誰が寵を得るか」という会話への違和感——身分の低さゆえに見える後宮の残酷さを、説明せず感覚として提示しているのが良いです。
強いて言うなら、医官と姜連のやり取りがやや会話劇に寄るので、地の文でもう少し「匙」や「鍋」など飴屋の道具の質感を挟むと、姜連の職人性がさらに立つかもしれません。でも全体として、謎・情・美が三つ巴で絡む、読ませる第1話だと思います。
作者からの返信
こんばんは🌃
コメントたくさんいただき、ありがとうございます✨
お父さんが話をずらしちゃってる、とかは家族間でもそうですけど、人柄と違うことされると何となく分かってしまいますよね💦
そう。。悪役、なんだけども、どうにか悪役じゃないように(なにせ主人公の父ですから)試行錯誤を考えた上で、こういう形になりました。
ご指摘の点は、あとでまた全体改稿のときに考えてみます!
丁寧にお読みいただきまして、恐縮でございます🥰
第4話 太監、学監、そして隠された顔への応援コメント
月妃宮の描写が良いですね。みやびやか。
対する杏玉ちゃんが担いでがっちゃがちゃが
可愛らしき😆
作者からの返信
14歳の銀河ちゃん@「後宮小説」がお手本なもので、幼くて強情な感じになりました (〃´∪`〃)ゞ 本日もお読みくださり、ありがとうございます✨
第1話 楽人妃に垂らされた蜜への応援コメント
熱い蜜を喉に落として気道を塞ぎ、絶命した後に熱湯で飴を溶かして証拠を隠滅する。
だからこそ遺体は「水死ではないのに、水に沈んだようにべたべたと濡れている」という、不可解な状況が生まれる訳です。
このおどろおどろしくも美しいビジュアルの提示が出色です。
作者からの返信
一 十一 さん、おはようございます❣
お褒めいただき、ありがとうございます✨
おっしゃる通り、不可解な状況から始まるミステリーです!!
倒叙という「変格ミステリー」なので、フーダニットとハウダニットは最初に明かされます。
読者の方には、ホワイダニット。
つまり、何故ころしてしまったのか。
というところへ、心理的に迫っていく展開となります。
本来であれば、一人称が似合うストーリー構成なんだろうなぁと思いつつも、三人称で手探りでなんとか書いてみています💦
第1話 楽人妃に垂らされた蜜への応援コメント
なんで?なんで?ってまんまとなりました🤣
ミステリー上手に書けるの大尊敬です!!
妃の身体を仰向けにし、その口を押し開く。
そして甘く煮詰めた熱い蜜を、ひと匙、白い喉の奥へ落とした。ここゾクゾクしましたw
作者からの返信
おはようございます。
ご来訪いただき、ありがとうございます✨
ミステリー挑戦してみたばかりなのですが、うまいこと出来ましたでしょうか。
お楽しみいただけましたなら、幸いです❣
第3話 溶けてなくなった痕跡への応援コメント
おお、ミステリ展開が本格化してきた!
なるほど、酒見賢一先生『後宮小説』でしたか!
モデルは西夏あたりと
聞いたことがありますが、
あれも世界観の作り込みがすごいですよね。
作者からの返信
西夏って何だろう……❓ってなってしまい、調べました!!
なるほど、登場人物の何人かは西の影響を受けて、欧州の風習を持っているように描かれています。名前も世沙明(セシャーミン)みたいに混ぜ込まれてました!!
おそらく、そのことですね✨
本日更新分もさっそくお読みいただき、ありがとうございます m(_ _)m
第1話 楽人妃に垂らされた蜜への応援コメント
丁寧な描写と細緻な文章が素敵です参考にさせてもらいます
続きも頑張ってくださいね
作者からの返信
おはようございます!
お褒めの言葉をたまわり、ありがとうございます✨
はい、お互いに、ゆるくがんばっていきましょう‼
第2話 鍋と匙と、正体を隠す男への応援コメント
文章の雰囲気が良いですね。
中華宮廷ドラマの趣きがあります。
時代モデル的に明代かな……?
考察しながら拝読させていただきます。
٩( 'ω' )و
作者からの返信
あとは、Baidu Wiki(百度百科)を読みつつ、使えそうな設定を拝借して来ております✨
お読みくださり、ありがとうございます m(_ _)m
第1話 楽人妃に垂らされた蜜への応援コメント
おお、中華後宮ファンタジー!
これも好きなジャンルです。
(*゚∀゚*)
元専攻としては、
いつ時代モチーフか気になります。
作者からの返信
影響を受けた酒見賢一「後宮小説」が1607年の架空の王朝という設定なので、おっしゃる通り、今、調べたところ、ちょうど明の終わった直後あたりですね!
さすがでございます✨
第1話 楽人妃に垂らされた蜜への応援コメント
杏玉というお名前がとても可愛くて
飴屋という設定にもうっとりです…
作者からの返信
こんばんは。
すぐさまお読みいただきまして、ありがとうございます✨
素敵な感想をいただきまして、恐悦至極でございます m(_ _)m
第1話 楽人妃に垂らされた蜜への応援コメント
蓮妃の喉に流し込まれた飴の熱、痛みを感じさせるような描写にゾクゾクしました。
何故 このような犯行を……それが解き明かされていくのが楽しみです。