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  • はじめまして。ノスタルジックな気持ちに浸れました。一度だけ仕事で音戸町という広島の海辺町に行ったことを思い出しました。瀬戸内海が近く、石畳の坂路地を挟むように家が立ち並ぶ、眼底に残るのはそんな風景です。
     ご存知かわかりませんが、ミスターチルドレンというバンドに「君がいた夏」という歌がありまして、それともよく合うなぁと思いました。

    作者からの返信

    こんばんは。

    ミスチルのその曲は、私もとても好きです。

    昨年の夏に事故で入院し、手術を控えた病棟で空を見ながら、様々な夏の歌をApple Musicで聴いていまして、おそらくその時の感覚はかなり作品に入っているような気がします。

    今年は自分の足で辿々しくも、夏の街を歩ける事に、感謝する日々です😉

    コメントと、素敵なレビューも、ありがとうございます!

  • これはいい、夏を感じますね。
    しかも、「夏街彷徨」というタイトルの表現がまた良いと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    たぶん、誰でも――忘れられなかったり、迷ったりした夏の記憶って、あるのだろうと思います。

    きっと二度と帰ってこない季節ではあるのでしょうが、でもふとした時に、その記憶や感覚が少しだけでもよみがえる瞬間があれば嬉しいと思っています。
    もしそんな感覚を少しでも、読んで頂いた方と共有できたのなら、とても嬉しく思います😉

  • >>坂を超え 高台をただ 目指すだけ 青い海へと 突き抜けるため

    私はこれが好きですね。
    勢いを感じられて、なんかすっきりします。
    応援で星をどうぞ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ――そうですね、この連作の主人公は少年なので、まだ明るい未来に向かっていく勢い、エネルギーがあるのでしょうね、きっと😉

    締めの一句として、少しの憂いを纏いつつ、明るく眩しい感じが出ていたら嬉しく思います。


  • 編集済

    企画への参加ありがとうございます!!

    短歌に色を混ぜ込むと、情景が浮かんできますね
    これからも一緒にがんばりましょう!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    初の短歌、どきどきしながら公開しました。
    私もこれから、皆様の作品を楽しみに見て回らせていただきます!

  • 白から青に移るのですね

    作者からの返信

    ⭐️⭐️転載させて頂きました⭐️⭐️

    申し訳ありません。ナツガタリ規定により、10遍全て1エピソードに纏めよとの事で、後編部分を削除しました。
    そちらにコメントして頂きました文章と、私の返信を、併せてこちらに転載させて頂きます。ごめんなさい🙇‍♀️



    しゃもこ

    2026年7月1日 20:32 編集済

    なぜ青ではなく蒼なのか、何かわかる気がします。うまく言えないけど。

    すみません。途中で送信してしまいました。率直な感想をお伝えしたいと思いました。情景を作るのがとても上手だなぁと。最後の 坂を超え 高台をただ 目指すだけ 青い海へと 突き抜けるため は、本当にすごく素敵。景色を描いているだけなのに、人生の希望や解放感まで重なって見えて来るような気がしました。

    長文失礼いたしましたm(_ _)m




    作者からの返信

    ありがとうございます!

    海は青で、心は蒼……。
    その感覚を受け取っていただけて、とても嬉しいです。

    海を見るのではなく、海を感じながら迷路のような幻想の街を彷徨い歩く姿をこそ、書きたかった。
    その景色を感じて頂けて、とても嬉しかったです。


    夏乃緒玻璃 2026年7月2日 01:37

    編集済
  • 目の前に情景がうかぶようです。
    なんだか同じような記憶が自分にもあるようで。懐かしく切なくなりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    たぶん誰にでもある、子供のころの惑いや不安、それから少しの冒険心。
    そういうものを感じていただけたのだとしたら、嬉しいです。

  • 一夏の短編映画のような連作短歌ですね

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そんな、自主制作映画を撮るような感覚で描きました。
    そう感じていただけて嬉しいです。