第3話 追い詰められてへの応援コメント
信長がここまで追い詰められてるの、読んでいてかなり苦しくなりました。家臣には迷いなく見えてるのに、本人はずっと怖がってるのがなんとも……。最後の「その日が、来た。」も不穏すぎて、続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。歴史的には強い印象のある信長ですが、実は人一倍臆病で死を恐れていたのではという仮説のもとにできた小説です。この仮説で進めると史実を論理的説明でき、この信長像が真実ではないかと私自身は考えています。戦国の世に臆病でなければすぐに戦や謀反で命を落とすはずなので。これほどまでに臆病な信長がなぜ本能寺の変ような過ちをおかすのかお楽しみいただけると幸いです。
第6話 腹が、痛いへの応援コメント
今回は「腹痛」という妙に身近な悩みから、戦国史に残る戦法へつながっていく落差が面白いです。特に魔王と呼ばれる信長が足軽たちと一緒に厠の列へ並ぶ場面がシュールで良いですね。「怖いのは俺だけではない」という描写から、恐怖を共有する人間らしさも感じられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。信長が臆病者だったらどうなるかで進めると、わりと史実の説明がつくことに私自身驚いています。もう終盤なので、最後までお楽しみいただければ幸いです。