うーん
スゴイですねぇ・・・
優劣は無い
なるほど、
ついつい優劣を考えてしまいますが
そういう問題じゃないんですね💦
作者からの返信
優劣って難しいと思うんです。国によって価値観違うし、時代によっても、価値観違うし。
誰のどの価値観の話なんだってことになっちゃうでしょう?
多分みんな自分基準だと思うんです。だけど、自分の基準は自分にしかわからなくて、それを誰かに共有すべきものでも強要すべきものでもないと思うので。
マジレスごめんなさい。m(_ _)m
編集済
六十干支の解説への応援コメント
先日の異常干支についての解説、ありがとうございました。すごく納得。
思い当たることばかりで、モヤモヤが晴れた気持ちになりました。
過去に戻れるのなら、実母にこれを教えてあげたいです。実母が私を持て余した理由が、本当によく分かりました。
実母にとって、どうしても欲しかった女の子(兄兄私なので)には、期待も夢もあったのに、それをことごとく潰して行ったのが私です(笑)唯一、母の願いを叶えたのは、結婚したことだけでした。
これもまた宿命なのかな、と思います。
確かに子供時代は息苦しかったです。学校、大嫌いでしたし(笑)
ですが!
やっと私のターンが回って来ました!!ヽ(=´▽`=)ノ
占星術の山羊座も、大器晩成の星。
最後の接木運へ向けて、準備を整えたいと思います。
この時期に自分の行きたい方向を見つけたのも、ひとつの流れなんだろうな、と。
そして先生、前回最後と書きましたが、もうひとつだけ質問させて下さい。
ほんと、しつこくて申し訳無いのですが、「乙亥」はモラハラの星ということでした。それはなぜ?異常干支だから?他の異常干支もモラハラ傾向があるのですか?
長々と失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m
ご質問にお答えします。長文です。お付き合いください。m(_ _)m
なぜ「乙亥」が攻撃的(モラハラ傾向)だと判断するかについてですが、乙亥の「乙」は柔らかい草花、「亥」は冷たい冬の大水(雨や川)を表しますが、この性質が、特定の条件下で歪んで出てしまうと、周囲に強いストレスを与える(モラハラ的に見える)行動につながることがあるので、占い界隈では乙亥があるとちょっと構えます。他の星をいろいろ確認して答えを伝えることになる。特に男性だと構えます。
それがなぜなのかなんですが、「自分の世界(マイルール)」の絶対視をする気質があるからなんです。乙亥は水に浮いているため、大地に根を張っていません。
そのため、世間の常識や他人のルールに染まりにくく、自分だけの独自の正義やルールを強く持ちます。
これが過剰になると、パートナーや部下に対して(特に親しい人に対して)なんでお前は俺(私)のルールに従えないんだ!と理不尽に責める形になりやすい部分は否定できません。
加えて、強烈な「忍耐」のあとの「爆発」が起こりやすいのもこの干支の特徴なんです。乙の人は本来、非常に我慢強いです。しかし、冷たい水(亥)の上で耐え忍んでいるため、内面には常に寂しさや不安、ストレスを溜め込んでしまうことが多いです。そして自分が思っているより、我慢はできるけど、ストレスを溜める力が弱いんです。
そして、それが限界を超えたとき、普段の優しさからは想像もつかないような冷徹で鋭い言葉(言葉の暴力)を使って相手を打ちのめすことがあります。
そして、依存とコントロールの裏返しも、起きやすいんです。浮き草はどこかに掴まっていないと流されてしまうため、身近な人(配偶者や恋人)に強く依存する傾向は否定できません。
加えて常に持っている見捨てられるかもしれない不安が、相手を束縛したり、精神的に優位に立ってコントロールしようとする(モラハラ)行動に変換されてしまうことは、指定できません。
もう一つのご質問の「異常干支」だからモラハラになるの?と言う部分ですが、結論から言うと、「異常干支=性格が悪い、モラハラをする」という意味では決してありません。
算命学などでいう「異常」とは、「悪いもの」ではなく、「平均値から外れた、独特な天才性や感性を持っている」という意味です。これまたちょっと細かい話になっちゃうんですが、異常干支ま、さらに実は細かいグループ分けがあって、乙亥は「日座異常干支(にざいじょうかんし)」というグループに属し、特に「結婚生活や家庭環境において、一般的な枠組みに収まりにくい」という特徴があります。
普通の新婚家庭のような環境だと息苦しさを感じやすく、そのストレスが家庭内での不機嫌や攻撃性(モラハラ)として表れてしまうことがあるため、「乙亥の結婚は注意」と読まざるを得なくなります。
じゃぁ、他の異常干支もモラハラ傾向がある?と言うあたりですが、他の異常干支も、それぞれ独自の「過剰さ」を持っていますが、それがすべてモラハラにつながるわけではありません。
ただ、「こだわりが強すぎて、他人を振り回しやすい」という意味で、モラハラと誤解されやすい特徴を持つ異常干支は存在します。
例えば「丁巳(ひのとみ)」は非常にエネルギーが強く、直感力に優れます。プライドがエベレストのように高いため、自分の非を絶対に認めず、言葉で相手を完璧に論破して支配しようとする傾向があります。
「辛巳(かのとみ)」さんは霊感が強く、相手の嘘や隠し事を一瞬で見抜きます。その鋭すぎる指摘が、相手にとっては精神的な追い詰め(言葉のモラハラ)に感じられることがあります。これ、甲戌(きのえいぬ)さんや庚子(かのえね)さんもその傾向あるかなぁ。
全体に言えるのは、独自のこだわり(美学)が強すぎなので、自分の理想をパートナーに強制し、それができない相手を見下すような態度をとってしまうことは、異常干支持ちさんはみんなあるかなって思います。
後はちょっと方向違うけど丁亥さんだったりすると、超絶頭良くて、しかも霊感強いから、本当に生きるの辛いと思う。知りたくないことが勝手にガンガン入ってくるから。端から見ると、社会的にはすごく成功してて恵まれているのに、ご本人としては、辛くて仕方がないみたいなお話を伺うと、大体これがあったりします。
飛び散りました。
まとめます。
乙亥の人は、その独特な感性を「芸術」「専門職」「自分の好きな世界への没頭」に向けると、大成功する素晴らしい才能を持っていますが、その強いエネルギーが「身近な人間関係」の中だけで空回りし、不満や不安に変わったとき、モラハラのような攻撃性として出てしまうことが多いです。
「この星だからモラハラだ」と決めつけるのではなく、「その星が持つ独特の不安やこだわりが、悪い方向に出ている状態」だと捉えるのが、東洋占術の正しい見方なんじゃないかなって私は思ってます。
伝わるとうれしいです。長文失礼しました。
お疲れ様でした!
しゃもこ先生の解説は、とてもわかりやすいです。四柱推命の講師さんとかなされば、きっと人気出るはず。先生スキルお持ちだし。なかなか難しいのでしょうけれど。
先生、最後に質問です。
「宿命の星」ってどうやって読み解いていくのですか?命式からの総合判断?それとも、もっとはっきりしたものがあるのですか?
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m
どんどん読者が離れて(劇的)いく中で、(笑)最後までお読みいただけて本当にうれしいです。m(_ _)m
占い講師はやりたくないなぁ💦学校の先生よりきつそう(笑)
ご質問にお答えしますね。
「宿命の星」を読み解く際は、命式全体の総合判断が基本となりますが、その中でも「主星(中心星=命式の中央にある通変星の事)」をメインに見るかなぁ、と思います。ただ、乙亥のように、強い星がある場合は、どこにあったとしても、それが全体に影響を及ぼすので、結果的にそれが宿命になっちゃう、って事はままあります。
四柱推命や算命学の中では、宿命はパズルのようなもので、特定の星ひとつだけで全てが決まるわけではなく、いくつかのステップを踏んで立体的に読み解いて行くのが普通だと私は思います。
さっき、トランプさんの星を見てくれってご依頼が(笑)ありました。その方の近況ページ内で読みとかせていただいたのですが、やばい。やばい。ちなみに比肩+帝旺・建禄・冠帯(圧倒的な自我)
十二運星のトップ3である「帝旺」「建禄」「冠帯」が並ぶ、大変珍しい「極身強(ごくみきょう)」の命式。うちの旦那さんも極身強なんだけど、うちの旦那さんは、ベースがないんです。目隠し猪になっちゃう。トランプさんには有り余るほどのベースがあります。結果狂った猪になります。
旦那さんのお友達に大物がいるとお伝えしました。とある財界の大物です。この方もベースがあります。猪です。生き急いでる感じしかしない(笑)そして情で動かないから、仮にうちの旦那が破産しても、大変だねとしか言わないと思う。(笑)
話をトランプさんに戻しますが、めっちゃ強い。びっくりする位強い。あそこまで強いと、どれが主星になってもおかしくなくて、読むの大変でした。(本気)めちゃくちゃ時間かかった。鑑定でああいう人が来ると、何時間もお待ちいただくことになります。困ります(笑)
めったに来ないけど。(めったにないから。)
六十干支の解説への応援コメント
陰陽師物を書く野望を持っている私には、大変参考になりました。
こうして考えると陰陽師はかなりごった煮ですね。
五行、方角、星の運行、陰陽、仏教とくに密教、他にも神道、全部入ってますから、五行思想だけでお腹いっぱいな私としては、資料集めだけで死にそうになりますね。
陰陽師は占いを主な仕事のひとつとしていたようですから、昔からある流派の占いをひとつ本格的に勉強しようかなと少し思ってます。
作者からの返信
喰寝様
陰陽師はあらゆるものを扱いますから。二刀流どころか三刀流、いや四刀流ぐらいはこなします。
資料集めはきっとものすごく大変です…お疲れ様ですm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
占い!ぜひぜひです!
陰陽師が活躍していた時代だと、亀甲とか易とかかなあ。イメージですが。
お読みいただき、本当にありがとうございます。
何かの参考になれたらうれしいですm(_ _)m
おつかれさまでした
好き語り思う存分とはいえ、間違いないようにとするのは大変気を遣うことだったと思います
その意味で「おつかれさまでした」
複雑に絡み合って今を、過去を、未来を見る
四柱推命や占い以外にも通じることですが、それを丁寧に説明されること、なんとなくしゃもこさんが占い師には向いていないといわれた意味が分かる気がします
私も昔、就活でパソコン教室の面接を受けたことあります
結果から言えば合格だったのですが、こちらからお断りさせていただきました
受講生の方がスランプになっていたらどうしますか? との質問に、私なら少しお休みしたらといいますといえば、なだめてすかして無理にでも継続をお願いするのですよ先方は
確かにそれが商売としては正しいのでしょうけど、私のこころが許さない、それでは続かないだろうなと思ったのです
しゃもこさんの場合は自分から引いたわけではないのでしょうけど、優しい、人に寄り添う、そのはずの商売や占いで、そういうやり方は通じないって、なんだか切なくもなります
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
本当にこの時代、寄り添うことでお金をいただくとなると、もう本当にカウンセラーとか精神科医とかそのぐらいのお仕事しか残ってないのかなと言う印象です。とにかくハラスメントとの隣り合わせですし、一方で、占いは、どこかで巻き上げる位の気持ちがないと、今の時代はもうできない。そう思います。AIの方が多分良心的です。(本気です)
ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございます。感謝感謝です。m(_ _)m
占い師さんに人生相談しにくるようなものって、しゃもこさん以前にもおっしゃっていたと思うんですけど
こうしてみるとそれがなんとなくわかります
いろいろ複合的にみるのでそれになるんでしょうね
あと、占い師さんには話術も必要だってそんなふうなこともおっしゃっていたと思うんですけど
こういうことを自分の頭の中では理解しておきつつ、相談に来られた方には分かりやすく、それは確かに話術もいりますよね
なかなかに大変💦
作者からの返信
私が占い師として大成しなかったのは、ビジュアル、話術、声の質、と館が飛んで、すぐに相談した某オンラインサイトのトップ占い師に言われました。もともと知人なので、お金を払って時間をとってもらって、目の前で何がダメなのかを言ってもらいました。そのトップ占い師は元ホスト。美目麗しく、おしゃべり上手、人からお金を巻き上げるのが苦役にならない人でした(笑)
おしゃべりの技術、占いの技術、ときには騙す技術も必要なのが占い師です。
はい! 早生まれの人です!!
確かになんか違和感はいつもありましたね
だからか? 孤立していましたけどね、私は
四柱推命なんて特にかもしれませんが、直感とかインスピレーションとかとは違うものだからこそ、過去の蓄積(データ)あればこそなのでAIと相性がいいのでしょうね
あと、近況のほうにコメントしましたけど
質問そのものをコピペはダメでも、しゃもこさんの答えや近況のをエピソードとして加えるのはいいと思うので(ダメだった場合はすいません💦)
それでエピソードを増やすのもいいと思いますよ
近況だと流れてしまうので作品のエピソードとした方が残りやすいと私もいわれてそうだなと【ミニミニ劇場】正式に始めましたから
作者からの返信
そっか。確かに近況だと流れちゃいますもんね。
ブラウザバックを恐れず、やってみようかな…。
大運が10年に一度、以前、30年に一度の接木運というのも伺いました。
接木運の流れなかの大運、ということですか?
作者からの返信
その認識で間違いありません!正確に言うと、「30年ごとに訪れる人生の巨大な季節の変わり目(接木運)」という大きな枠組みの中に、10年ごとのステップ(大運)が3つ含まれている、という構造になっています。つまり、大運が10年ごとに新調される日常的なステップだとすれば、接木運はその10年のステップが3回積み重なった末に訪れる「大リフォーム」の時期、なんです。楽しみにしていてください。
しゃもこ先生!日柱乙亥の私です。
異常干支って、何が通常と異なるの?
ネット見ると「自然の流れと違う」って書かれてて、何が違うのかがよく分からないのです。
作者からの返信
長文です。お付き合いください。m(_ _)m
ご説明させていただきます!
日柱の「乙亥」はどこかでちょろっと触れたかもですが、通常異常干支というグループに属します。
ネットなどに書かれている自然の流れ(いわゆる通常)と何が異なるのかについて解説しますm(_ _)m
まず、この命式は「時間」と「空間」の歯車がズレているんです。何回も同じことを書いてしまって恐縮なのですが、四柱や三柱では天干と地支の掛け合わせで全てを捉えます。
通常の一般的な干支はこの時間と空間の歯車が噛み合って現実の運勢を作ります。
しかし異常干支と呼ばれるもの達は、天、地がが最初から噛み合っていません。なぜなら、それぞれの力がそもそもとして規格外(大きすぎる)からです。
この「ズレ」が、自然界の通常ルートと違うと言われる本質です。この辺の詳細はかなりテクニカルな話になってきちゃうので、ざっくり説明でご勘弁ください。そういうもんだ、と思っていただけるとうれしいです。
要は違うんです。
そもそものサイズ感が違うんです。
なので、現実世界の常識的な枠に収まりきらない、理由ですが、宿命の構造自体が最初から枠を超えているからです。最初から規格外ですから。何度もしつこいですが、サイズ感が違うからなんです。
次の視点ですが、いわゆる普通の命式の人は親の育て方や育った環境、これまでの経験則(過去データ)をベースにして安全に生きて行くことが多いです。いろいろ妥協しながら、諦めながら、小さく小さくまとまっていくことが多いです。
しかし、乙亥をはじめとする異常干支を持つ人は、「養育者がもたらす過去のデータや常識」が人生のナビゲーションになりません。
親の生き方を真似しようとしたり(真似させようとしたり)もし親の言う通りにしようとしたり、普通のサラリーマンの成功法則に無理に自分を当てはめようとしたりすると、逆に運気がおかしくなります。もっと言うと病みます。
なんで?なぜなら、もともとの干支の力が規格外だから。
それと、もう一つ。
異常干支には、精神と肉体がドッキング(他の表現見当たらなくてごめんなさい)してフワフワした霊感が出る(霊が見えるとかそういう感じの人)「暗合異常干支」と呼ばれるものと、
それがないけれど、何かいろいろ感じる力を持つ「通常異常干支」があります。
乙亥は後者の「通常異常干支」です。
この方たちは、ただ霊感が強いわけではなくて、「現実世界を生きているのに、なぜか思考回路や発想だけが時代の先を行き過ぎている、よくわかんないけど、何か感じる」みたいな尖り方をします。
結局何が言いたいかと言うと「異常」とは、悪い意味ではなく「平均値(アベレージ)から大きくハミ出した突出した個性」がありますよと言うことだと思うんです。何せ規格外ですから。
そのため、乙亥の人は世間の「普通はこうするべき」という声にはあんまり従わずに、自分のユニークな感性を信じて、特殊な業界や自分のこだわりを貫ける環境に身を置いた方が、宿命が最高に輝くようになってるんです。
ところが、これ、時代とのミスマッチもあって、矢芝様の年代は、日本が高度成長期だったため、同じような人を量産する方向に教育が向かいました。社会の歯車が大量に必要だったんです。
矢芝様は、時代に合わない星を抱えていらっしゃったわけなので、子供時代はおそらく苦しかった。
若者時代は羽が生えたようにあれもしたいこれもしたいと言う気持ちで溢れたのでは?ところが規格外だから24時間は戦えない。あの時代は24時戦える人を量産した時代だったんです。
矢芝様が令和の子供だったら珍重されたかもです。うちの次女が月柱の乙亥ですが、かなりの自由人です。今の時代で良かったと思います。今の時代は、個を大切にするので、その辺も尊重されるので。
長々と書きましたが
要はそもそもの規格が違うんです。
B5のファイルにB4の紙は入りません。
無理矢理入れるとはみ出します。
そんな感じです。
伝わるとうれしいです。
その5【通変星】才ありや情け深さか導きか役目を語る星は静かに への応援コメント
あ、だめだー。
またしてもおかしなことを思いついてしまったです。
これからどんどんお願いしますー。
勉強になります。
作者からの返信
笑笑笑笑!
いいと思います!
まだまだ続くのでお付き合いくださいm(_ _)m
四柱推命と少し違ってしまうかもしれませんが、日本の場合、太陽暦より太陰暦の方が自然の流れに合っているのかな、と思います。
世界統一のカレンダーは必要だと思うけれど、年中行事は太陰暦のままの方が、しっくり来ること多いよなぁと。
明日は七夕ですが、いつだって夜空を心配しなきゃならない。だって梅雨だもの🎋
世界の気候が変動しているので、そうも言えないのかもしれませんが……。
作者からの返信
日本だけに関しては、確実に旧暦の方がしっくりきますよね。いろいろ。そもそも、旧暦から新暦に切り替えるとき、12月を二日間だけにすると言う技をしていますから💦明治政府。いろいろ狂ってきますよね…。
日本はぼちぼち東南アジアっぽくなるんじゃないかなぁ、と。実は昨日まで娘がUAEにいたのですが(今度は旅行じゃなくてお仕事)朝起きて気温が39度、と確認するたびに今日の気温と称して、温度計の写真が送ってきてくれたりして、日本はどうなっちゃうんだろうなぁって本当に思いました。アブダビ、1番気温が高い時51度とかになるそうです。信じられない温度💦
地球はどうなっちゃうのでしょう💦💦
明日七夕。晴れるといいですね。🎋
編集済
今回もまた分かりやすかったです
占いとかいうと、だいたい結果ばかりを求める方が多いと思います
またラッキーアイテムなんかも
でも、そんな簡単なものではないですよね
私、アニミズム(自然崇拝、精霊信仰)の宗教観を持っています
それに関することはそれこそしゃもこさんのこのエッセイのように長くなるので自分ところで語っています
ちらっとそれに関することもここでコメントさせていただいたことありますけど、それにも通じるなって思うところありますので理解できます!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)mm(_ _)m
アイテムとか、じゃないんですよ(笑)火の気がものすごく強い人に今日のラッキーアイテムはアイスコーヒーです、と言うわけにはいかないんです。(笑)
その辺ご理解いただけてものすごくうれしいです。アニミズムの宗教観、近いです。通ずるところもものすごくあります。
またもう少し続きます。お付き合いいただけたらうれしいです。m(_ _)m
>優劣はありません
占いの結果に、善悪とか好悪の観点で執着してしまうのが、あんまり良くないこと、なのですね。
占いというものを、願望を成就させるための手段だ、と思っていたことに、気づかされました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
何か例えば良くないことがあったときに、占いのせいにしてしまえば良いと言うのは、占いの懐の広さだと思うんです。それでいいと思うんです。
何か目的を達成するために、占いを使うのは1つの手段としてありだと思います。願望達成のための手段であっても良いとは思うんです。
ただ、それだけではなく、より良い自分、より自分らしい自分を知る、その上で、自分の今の望みを叶えると言う考え方の方が健全なのかなと個人的には思っております。
もう少し続きます。お付き合いいただけたらとってもうれしいです。
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
四季だから十二運なのかな?
冬だから辛く厳しいということではなく、春への準備を整える時、という感じですかね。夏は元気があっても、夏バテすることもありますものね。
ちなみに私も真冬生まれなので、蒸し暑いのが苦手です。でも寒いのも苦手です(笑)
作者からの返信
そうなんです。フォーシーズンなので12 (3ヶ月ずつ巡るから)なんです。私も冬生まれだから、暑いのだめ。今日のお天気本当にだめです。ぐったりです(笑)寒いのは強いと思ってました。ところが娘が進学した長野の山の中(1年目は松本市内だったのでそんなに感じなかったのですが、2年目、伊那市にキャンパスが移った途端に、寒さを実感しました。耐えられないほどの寒さでした(笑)考えてみたら、長野はオリンピックの開催地。舐めてました。それ以来、冬は得意とは言わないようにしています。(反省を込めて)
なるほど
長い周期で物事を見るって、占いだけでなく大事なことです
ずれた話かどうかは分かりませんがふと頭によぎったのは自然と人間は切っても切り離せないこと
夏の20℃は冬には暑い、逆に冬の20℃は夏は寒い
最近は否定されがちですが、月の満ち欠け、干満ももたらすそれが人体に影響を与えないわけがない、とか
自然のなかにある、いやもう人間も自然の一部であること、それを忘れてはいけないなあって
すいません、ちょっと自分に酔ったような的外れな感想で💦
作者からの返信
いえいえ。ほんとにテーマぴったりの話題をありがとうございます。そうなんです。最近軽視されがちなんですが、月の満ち欠け、絶対関係あります。満月の日には皆様不安になるし、頭痛がするし、新月の日には変なテンションになって疲れちゃったりとか。占いに来るお客様、そういう方多かったです。
そして、私たち自然の1部です。人間だけが別、と言う考え方は、奢りだと思います。
全くもって素敵な感想をありがとうございましたm(_ _)m
十二の運気。春夏秋冬。
……!
六星占術が思い浮かびました。
運気を春夏秋冬になぞらえて考えると、
どう過ごすとよいか分かりやすいな、と思っています。
(映画にもなった某女性の決め台詞は強烈でしたが。
自身を占い師ではなくアドバイザーだと称する某男性の、その解説はとても分かりやすくて!)
冬は、冬眠する動物がいるくらいなんですもの。
季節に合った過ごし方ってありますよね。
作者からの返信
あれ、すごいらしいですね。まだ見てないけど。ネトフリは入れてるんだけど…
六星占術、五星三心、天星術、帝王占星術は全部ベースは四柱推命なんです。これをそれぞれの占い師が、足したり引いたりして自分流にアレンジしたもの、です。水晶◯子先生も多分四柱推命はベースにしてると思います。だから、似てるのは当然!!
なんです。季節に合った過ごし方があるし、私たちも、生まれた季節で得意不得意あるような気がしてなりません。なんとなくだけど。私は冬生まれだから夏が苦手です。今日みたいな天気(当地はものすごい強い湿気です。)苦手です……
あと少し続きます。お付き合いいただければと思いますm(_ _)m
その5【通変星】才ありや情け深さか導きか役目を語る星は静かに への応援コメント
偶然にも、こちらの作品を読むために参考にした(命式を出すために使った)サイトが、しゃもこさんが近況ノートで紹介されていたサイトでした!
何という偶然♪
……そして、今回の記事を読んで、
自分の星を見て……
うわぁ!(当てはまるわぁ〜)と。
(*゚∀゚)
ふふふふふ……
作者からの返信
木下レ◯ンさんはご自身の帝王占星術もお持ちなのですが、それも四柱推命ベースなので、結局四柱推命もAIアプリをリリースされましたね。そしてあのサイトがパッと見た中では1番見やすかったので選びました。同じものをご覧になっていたのですね!
そうなんです。割と当てはまるでしょう。
知っている方とかも見てみてください。
そうかもってなります。(笑)
もう少しお付き合いいただけるとうれしいですm(_ _)m
その5【通変星】才ありや情け深さか導きか役目を語る星は静かに への応援コメント
印綬と偏印を持っています。
長所はこちらに書かれていることだと思いますが、短所はどんな感じですか?
それと、私の命式がお役に立つのであれば、解説等で使って頂いてOKですよ。
それとそれと、ブロック塀補修しました。
もろもろ、ありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
矢芝様の個人情報を消去してしまったので、命式はもはや私の記憶の中のものでしかないのです。既に記憶があやふやなので、もしお借りしなくてはいけないようなことになったら、もう一度生年月日聞くかもです。
m(_ _)m
ところで、矢芝様ですがこの部分にクローズアップしてみると、独特のセンスを持ち、クリエイティブな分野や技術職で才能を発揮できるのですが、飽きっぽさが出てきてしまいます。というか、興味の対象が移り変わりやすい一面が短所と言えば短所です。とは言え、これは、臨機応変とも言えるので。
あと、おそらくですが束縛を嫌う部分は出てくると思うので、自由な環境に入れられなかった場合は、そこが大きな短所になってしまうと思いますが、型にはまらずに自分らしい道を切り拓くことを重視するなら、そこは長所になってくると思います。
長所とか短所って自分がどこにいるかによって変わってくると思うんです。決定的な短所とか決定的な長所って、多分ないと思うんですよね。その辺は、時代とか、世間とかが決めるあたりだと思うから。
答えになっていたら、嬉しいですm(_ _)m
その5【通変星】才ありや情け深さか導きか役目を語る星は静かに への応援コメント
ひとつ質問出来ました
「いろんな人がいろんなアプローチで」ってどうしてそうなるんですか?
と、いいつつ、そういうものだろうなとはぼんやり理解はしていますが💦
私の場合、就活セミナーでよく言われていたのが短所も長所になりうること
まさにしゃもこさんがここでおっしゃるように「優柔不断は慎重」とか、言い換えひとつと
さらに踏み込んで考え方ひとつで行動の変容にもつながると
たぶん、そういうのでいろいろ意味が出てくるんでしょうね
作者からの返信
ご質問ありがとうございます!
答えになっているかどうかわからないのですが、答えさせていただきます。
通変星をどのように解釈するかは、流派によってもちろん違うのですが、それ以外の問題に、物事をどの方向から見るのかは、本当に人によって違うと思うんです。歩様がご専門の民族学のあたりも、おそらく確一的な答えと言うのは存在しなくて、それぞれの研究者が、それぞれのアプローチで、それぞれの視点で、その物事を解決、理解するために、研究を深めていると思うんです。
それと同じ、なのかなって思います。同じりんごを1つ見るのであったとしても、上から見るのか下から見るのか、横から見るのか、割ってみるのか、絞ってみるのか。それぞれに導き出される答えは、同じりんごなのに違くなってくると思うんです。そんな感じです。伝わるととってもうれしいです。
それともう一つ。長所は短所で、短所は長所だと思うんです。完璧な人って多分本当にどこにもいなくて、誰から見てもあの人は完璧、かつ、誰からも嫌われない、みたいな存在の方がいるとしたら、その人は確実に相手によって態度を変えていますし、自分をどのように相手に見せるかをコントロールしているはずです。詐欺師はその辺で非常に長けていると思います。
四柱推命は、自分の生まれ持った宿命をどう最大限に利用し、ベネフィットを享受するか、を突き詰めるためにあるものだと私は思っています。これはきっと、どのような学問にも共通するテーマなんじゃないかなぁとも思ったりしてます。
文章下手でごめんなさい。長い文章を書くと破綻します。
伝わるとうれしいです。m(_ _)m
ご質問、本当にありがとうございましたm(_ _)m
その5【通変星】才ありや情け深さか導きか役目を語る星は静かに への応援コメント
感動的に興味深いです。
僕はたしか・・・
傷官だったと思いますが
四柱推命、おもしろいですね!
知人の話より丁寧でわかりやすいです。
四柱推命と易、両方できれば最強だと思うのですが・・・
作者からの返信
ぜひこの機会に四柱推命を!!崔様は易の知識があるから早いと思いますよ。習得。
ファンタジーの人なので(笑)
五行自体はイメージでとらえています
「もくかどごんすい」なんですよね?
日月がついて、一週間にもなるって
案外、馴染みのある所にも使われているわけですが
それはともかく、崔 梨遙(再)さまもおっしゃる通り、分かりやすいです
なるほどなあは、今回も
良い悪いではなく、というところが
占い師さんが見るのはつまりそういうことなんだなあって
ずれた感覚かもしれませんが、やはり人生に通じますね
勉強になります
作者からの返信
>もくかどごんすい
そうなんです!!
なかなか若い世代には、この言葉がもう通じなくなってきていますが、そうなんです。漢方薬とかに興味がある若い方じゃないと伝わらないかもなんですが、それなんです!
五行、私もとっても苦手でした。つい暗記したくなっちゃうけれど、暗記してしまうと、後で本当に数学の公式みたいになっちゃうので、ここで感覚的に、それぞれの意味合いを理解しておくと、この後すごく楽なんです。
陰陽五行説をさらさらっと説明できる方だったらってもっとわかりやすくかけたかも。詳しい方から見たら解釈として若干間違ってる部分もあるとは思います。きっと。
人生につながる。本当にそう思います。
お付き合いいただきありがとうございます。あと5回あります。もしよかったらお付き合いください。m(_ _)m
編集済
菜の花のおしたしさまのコメントもなんですけど、なんだか占い以前に普通に人生にも通じるなあって感じてしまいます
ちょっと違うかもしれませんけど、以前埼玉? で、熊が商店街に出たときに防犯カメラの映像で、居合わせた二人がいて、一人は茫然と突っ立ち、もう一人は腰を抜かしつつも急いで逃げたってあったじゃないですか?
勇気のある人って褒められること多いですが、生き残るのは臆病で逃げる人なんですよね
それにも通じる話と思いました
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
体調大丈夫ですか? (この場借りてごめんなさい。)
そうなんです。一見、華々しく強いものは、良いように思われがちですが、(特に現代は資本主義の世の中ですから……)実は長い目で見たら、そうでもないかもしれないです。そして、その勇気ですが、時代によっては空回りすることも多いような気がしてなりません。
私は、残念ながら理系の出身なので、歴史などを詳しく学んでいないのですが、昨年陰陽五行説の取り扱いについてのご注意を受けたことがありました。その方のように詳しい方であれば、もっといろいろ語ることがあるかもです……!
引き続きお付き合いいただけますと、本当にうれしいです。m(_ _)m
友達が身旺ですが、大運も若い頃に強いのが巡ってきてました。
では、どうか?
彼女はその時代、母親の報道三昧の借金の返済できりきりまい。
メンタルやられて結婚して子供も小さかったのに入退院の繰り返ししてました。
大運が弱くなってから安定。
オカンが亡くなったし。
今は金銭的に安定して、好きなことをしてます。
身旺で大運まで強いとどうなのかなと思います。
しかしながら、あんなオカンを亡くなるまで面倒みたのはやはり身旺だからかなぁ。
ものすごい金額、たぶん、名古屋で一軒家新築いいやつ買えるくらいでしたから。
作者からの返信
お友達の命式を見てないから、何とも言えないんだけど、ブートアップしてはいけないものをブートアップして、それがさらにブートアップされるとそういうことが起こることがあるので、強ければいいってわけじゃないんですよね……
近況ノートで愛子さまの命式を出したんだけどってもし愛子様が春の終わりとか夏の初めとか生まれとかで身強だったとしたら、頭が良くて、体が俊敏で、知恵が回る、ものすごく気が強くて、口が立つ人になったと思うから、皇室は多分苦しくて飛び出しちゃうと思うです。だから彼女は弱くて良かったと思う。
お友達、大変でしたね。
ご立派です。借金返して、親御さんを見て。
墓盛り運の方なのかなぁとか思ったりしました。
編集済
すごいですね💦
えー!?
僕の知人の四柱推命の先生より
わかりやすいし丁寧だし興味深いです!
えー!?
僕の知人、プロとしてやっていますが
大丈夫なのかなぁ?💦
絶対に、知人より、しゃもこ先生の方がいいと思います💦
作者からの返信
五行あたりで脱落する方が、多分大量発生するだろうなと。そしてこの壁を乗り越えても対冲あたりで脱落する人がまた…。
プロでやっていらっしゃる方は、これらの壁を乗り越えた方だと思いますから、きっと大丈夫です。四柱推命は皆さん一定の水準を保ってる方が多いと思います。個人的には、なんじゃこりゃが出てくるのはタロット、霊感、ルノルマンあたりの印象です…。お友達はきっと、大丈夫。
めどきクラブみたいに
カクヨムで四柱推命の教室(コーナー)を作ってはいかがでしょうか?
これは、かなりの需要があると思いますよ💦
だって
おもしろいですから💦
作者からの返信
えっとですね…
個人的には何人か見させていただいておりますが
情報を残しておきたくない方の方が多いみたい。
何せ、生年月日、生まれた場所、生まれた時間聞いてますから。
お悩みによっては、家族構成も聞いちゃいますので。
記録として残せない謎のページ爆誕💦
わかりやすい説明ですね。
めちゃくちゃおもしろいです。
いやぁ、スゴイ教室! すごいコーナー!!
先が楽しみです!!!
作者からの返信
ホントデスカ……¿
最後まで付き合ってくださいね……⁇
企画にご参加、
ありがとうございます。
レベルが高いですね💦
解説がお上手ですね💦
さすがです!
しゃもこ先生の作品は
いつも第1話で掴まれます。
掴めるっていいですね💦
僕は最初の掴みが下手です💦
作者からの返信
崔様は掴みがお上手だと思いますよ⁇
自分で書きながら四柱推命が人気がない理由がわかりました。
めんどくさいですよね。 (汗)
なるほどー、打ち消すのでは無くて、上手く抑えているという考えなのですね。
作者からの返信
相剋の考え方ですよね?そうそうそんな感じです。その持ってるパワーを表に出す、ブートアップするだけが良いわけではなくて、うまいことを抑えられることによって人間世界全体で見たらバランスが取れてるみたいな感じで捉えていただけたらいいのかなと個人的には考えています。矢芝様のコメントや質問、ものすごくありがたいです。またお待ちしてます。m(_ _)mm(_ _)m
ざっくり私は、冬の草花(乙)なので、耐え忍ぶ感じなのかな?
ちなみに草花には深い縁がありまして。
私の父は盆栽や花の栽培が好きで、緑の手を持つ人でした。さらに私の旧姓にも、文字として関わりがあります。
これも運命のうちですかね?
作者からの返信
矢芝様の場合、命式的には確実に身強なんです。ところがおっしゃる通り、強い命式なのに、冬に生まれていらっしゃるので、日干をブートアップできなかったんです。
強い力をブートアップできない所かむしろ逆方向に引っ張る方向に働いてしまうので、結果的に耐えることが多かったと思うんです。(前もお伝えしたかも)
身強=運が強いわけではない、のわかりやすい例えだと思います。命式使って近況ノートで説明したい位!
ちなみに、お若い頃は冷たい水がさらに勢いを増して大洪水(水多金沈)を起こすような状態だったんです。特に20代。チャンスは目の前にあるのにつかめない、見えてるのに届かない、そんな運気なんです。
これ、四柱推命だと、鉄を叩いて強くする『鍛錬』と考えます。なので、これから運気が変わりますよと以前お伝えしたと思うのですが、鍛錬が終わり、今度は磨く時期に入りました。磨いてください✨いろいろ。
乙は父親由来は全然考えられるから(可能性として全然無理がない)お父様の気から来ていると思います。苗字は明治以降にもらったものなのかそれ以前からあるものなのかちょっとわからないけど、多分ご縁があるんだと思います。
大運にやっと春が巡ってきています。
今年のナツガタリ、大変だけど、ファイティンです!これは足がかりになると思うので、これからも続けてください。どこかで大きく花が咲くと思います。
今までの経験を全部ぶち込んでください!わくわく。
長文失礼しましたm(_ _)m
編集済
質問です。
十干の「え」「と」は、「兄(え)」「弟(と)」と表記すると聞いたことがあります。
木火土金水✕兄弟
木の兄→きのえ→甲
……〈中略〉……
水の弟→みずのと→癸
「兄弟(えと)」の意味が「陰陽」との解説がありました。
「兄弟」という漢字の表記には、何か意味がありますか?
一説によると、「干支(えと)」は「兄弟(えと)」からきたのだとか???
………………
【御礼】
ご回答、ありがとうございます!
「兄弟」きょうだい だから、陰陽。なるほど。
姉妹も、陰陽。納得!(やっぱり!)
簡潔な説明。すっと、腑に落ちました。
(*^^*)
次話からの内容も興味深いです。
五行も取り上げてくださるとは! 楽しみ♪
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)mこの辺は諸説あります、なのですが、兄と弟が陰陽なんです。姉と妹も同様です。双子は陰陽と読むのですが、それも先に生まれた後に生まれた、先=陽、後=陰 と解釈するから、と私の師からは習いました。
今の時代に生きる私たちからすると、弟は陰なのかと思うかもしれないけれど、確かに、兄(1番最初に生まれた兄は特に)は日のあたる道を進みますのでその下に生まれた者たちは、影(陰)になるのかもしれません。
答えになっていたら、うれしいです!
そして、興味を持っていただきありがとうございます。どうか最後までお付き合いいただけるととってもうれしいです。
おそらく、途中の五行で脱落者大量発生かなって思ってます。(予想)
寂しい…
お付き合いいただけたらうれしいです。そして、ご質問、本当にありがとうございます!
長い歴史のなかで育まれた四柱推命なんですね。知らないことばかりで勉強になります。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m中国4000年の歴史が作り出した占いです。
多分わかりにくいところとかたくさんあると思うんです。近況ノートで図解をしていこうと思います。
わからない部分、これおかしいなと思う部分があったらぜひお知らせください。m(_ _)m
あと8回ございます。お付き合いいただけたらとってもうれしいです。m(_ _)m
いろいろ絡み合って成立する(占える?)
のは、なんでも同じなんだなあってそれをまず感じました
あと、なんか聞きかじった素人判断的なものをプロに持ってくる人、しゃもこさんの近況とかでもお話しいただいたことありますけど、いるんだなあって(苦笑)
分からないことが分からない状態なので
質問はまたもう少し読み進めてからにさせてください
作者からの返信
こちらもお読みいただき、本当にありがとうございますm(_ _)m
多いですよ。占いの現場。ananのしいたけ占いしか信じない、あなたの占いは間違っている、とか言われたこともあります。(笑)いろんな方いらっしゃいます。
お読みいただき本当にありがとうございます。読み進めていただいてご質問等ございましたら、ぜひお聞かせください。私が答えられる範囲で… (ドキドキ)
この子〜亥は、それぞれ生まれ月の1月〜12月に対応しているということですか?
私は12月生まれだから亥ということ?
作者からの返信
あわわ!
すごい大事なことを教えてくれました!そう思っちゃいますよね!アセアセσ(^_^;)
そうじゃないです。これ追記しなきゃですね。
二十四節気(立春・啓蟄・清明など)を基準に月が決まるんです。
そのため、月の切り替わりは毎月1日ではなく、節気の日になるんです。
また、生まれ月の地支は次のように対応しています。
* 寅月…立春頃(2月4日頃~3月5日頃)
* 卯月…3月頃
* 辰月…4月頃
* 巳月…5月頃
* 午月…6月頃
* 未月…7月頃
* 申月…8月頃
* 酉月…9月頃
* 戌月…10月頃
* 亥月…11月頃
* 子月…12月頃
* 丑月…1月頃(立春の前日まで)
ですから、「12月生まれだから亥月」というわけではじゃないんです。
たとえば12月生まれの多くの方は子月になります。ただし、節気の日を境に切り替わるため、生まれた日によっては前後します。私たち鑑定士も万年暦でその都度確認しています。
四柱推命では、季節の移り変わりを大切にしているので、カレンダーではなく節気を基準に月を決めているので💦
大事なところに気が付きました。ありがとうございました。m(_ _)mm(_ _)m
すごく分かりやすいです。
実はこういのが欲しかった!
しゃもこさん書いてくれないかなーって思っていたら、書いて下さった!
そして質問。
乙の私は、草花が好きです。
育てるのは苦手だけど、見るのは好き。
こういうの、乙の影響と関係ありますか?
作者からの返信
関係ありまくりですよ!
実は、わかりにくいので、明日から近況ノートで図解しようかなって思ってたんです。自分の命式か、強烈な命式を持つ夫、もしくは娘のどちらか(私以外実は強烈な命式の持ち主です。私は実は超絶平凡な命式)を使って、解説を載せようかなって思ってました。どうしようかな。やろうかなやめようかな。迷い中です。
わかりやすいと思います。
全開の短歌はなんだろう?ハテナ❓でしたの。笑笑
今回は短歌です。
例え方やそのものズバリをことばにしてない、つまり想像💭させる
読みてが受け取る余白がありますね。
しゃもこさーん、やりましたね。
この説明も続けて下さいまし。
興味はあっても難しい説明はとっつきにくいんだと思います。
楽しみにしてまーす。
作者からの返信
こちらにも足を伸ばしていただき、ありがとうございますm(_ _)m
四柱推命は既習の菜の花のおしたし様には、おさらいみたいな内容になってしまうと思うのですが、お付き合いいただけるとうれしいです。足りないところなどがあれば、また教えてくださいm(_ _)m
編集済
六十干支の解説への応援コメント
四柱推命の知識は全くありませんでしたが、面白く読ませていただきました!
「どんな性質にもそれぞれの良さがある」「四柱推命は未来を決めつけるものではない」という、しゃもこさんの想いが伝わってくるのも良かったです。
他の方々もおっしゃっているように、小説の参考にもなりそうですね (*´∀`*)
私もネット上の四柱推命のサイトで占ってみようとしたのですが、トランスジェンダーなので性別選択で迷ってしまい、結局両方で占ってしまいました (>▽<*)ww 厄年なども、ずっと「どっちなんだろう……?」と思っています。
し、しかし、これは難解ですね…… Σ(゚ω゚ノ)ノ 解説も出てきましたが、ちゃんと読み解くには真剣に勉強しなければいけませんね (;^_^A
改めて占い師の皆様を尊敬しました(もちろんしゃもこさんのことも!)。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m読みにくい文章だったのに、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございますm(_ _)m
トランスジェンダーさんの場合、両方読んでいただいて中庸を取っていただく事が多いのですが、未来に関しては現在の性別に、過去に関しては生まれたときの性別に寄せた方が、おそらく近くなってくるのかなあと思います。性別で全く鑑定が同じになる場合もあるのですが、性別によって大きく異なる干支もありますので、対面占いの場合は、トランスジェンダーである旨をお伝えになると、鑑定士も見やすいと思いますし、ChatGPTなどのAIで鑑定してもらう場合も同様だと思います。参考になればうれしいです。m(_ _)m
そして、四柱推命、ワードが中華寄りです。中国で生まれた占いなので。中華ファンタジーや陰陽師物を描かれる方の参考になったらうれしいなと言う気持ちもありました。また、私が書いたものたちが、何か1つでも皆様の創作のエッセンスになれたらとってもうれしいです。
悩みだけ本当にありがとうございましたm(_ _)m