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  • 贅沢な遺言への応援コメント

    なるほど、こちらが先であり詰め込まれたものでしたか。そうですね。この柱は確かに越えられませんね。普通なら。話の中にありました「どうやって死にたいか?」
    私の解答は愛に溺れて死にたいですかね。あまりにも稚拙で抽象的に聞こえますか?そうでしょう!何も残らない"死後"そんな世界がただ魅力的だった。ただ漠然と。なんですかね、死がよく分からないけど凄く尊くて欲しい。と思う。苦しいから逃げたいとかじゃなくて死という分からないものがなににも代えがたく欲しかった。面白いでしょう?
    これが貴方の言う克服した人間ですか?それともまだ上があるんですか?まあ、どちらにせよですね。難しいものですね、死を知るというのは、人によって変わるのは分かってましたが見方でも変わるとは、これは答えのない問なんてものではないですね。貴方の物語に出会え良かったです。

    作者からの返信

    出会えて良かったとまで言っていただき嬉しい限りです。

    「愛に溺れて死にたい」三本柱を乗り越えた人間の一つの形なのかもしれませんね。

    克服した人間に上も下もあるのか、まずまず本当に乗り越える人間がいるのか。それは誰にもわかりません。

    答えがない問いではなくて、答えが多数ある問いなのでしょうね。