第十二話 境界までへの応援コメント
深読みかもしれないんですけど、オボロさん、「誰かの一番大切」になることを避けているようにも思えて
ミカヅキさんが仕立てたお洋服を大切に着ているのは、きっとミカヅキさんがもう心の深いところにいて、それでも選択して納得して見送ったんだね、という気持ち....
上手く言えないのですが、とてもいいシーンに立ち会わせていただきました 素敵だった
第十一話 ご馳走への応援コメント
こうして酔うと、二人が普通の酔っぱらいのようで😆
それがすごく尊くもあるなと思いました こんな日があっていいね
第十話 霧ノ底書店への応援コメント
「……覚えておきます」
「覚えておいて」
この世界で、この町で、すごく大切な約束ですね(´;ω;`)
第九・五話 幕間 放っておけないへの応援コメント
人外だからって、町の機構の一つではないのに
治るからって、傷ついていいわけではないのに
今までそうだったから当たり前になってしまう
なんだか胸を掴まれます オボロちゃんが感じたこと、私にも少しわかる
第九話 オボロの問いへの応援コメント
なんかこう、胸がいっぱいになります
先生の記憶がオボロちゃんから消えたということは、先生にとって一番大切だったのはオボロちゃんだったということで、
アンバーさんが先生のことを今でも覚えているのはつまり、と思うとそれも少し辛くて
でも記憶が消えればよかったわけでもなくて、人外だから長い時間一緒にいられたことも正しくて、
大切な人の記憶から消える形の死は、自分のことは忘れてあなたの人生を生きてということでもあるようで、だって記憶が消えなかったアンバーさんは事実今でも先生と過ごした居場所を守っているし、
うう、なんか、儚くて切なくて、答えがなくて難しい
第八話 復興の術式への応援コメント
オボロちゃんが先生を忘れたわけではなくて、死の形の一つとして、大切な存在の記憶から消えた、ということ......(´;ω;`)
じゃあアンバーさんもいつか...
第六話 夜中の日記への応援コメント
「しぶしぶ」って可愛すぎる💕
この世界で文字に残して記録すること、なんだかとても大切なことのような気がしていて、レイさんの行動ってそこはかとなく意味があるんじゃないかなという気がしています
第五話 オボロへの応援コメント
今回すごく不思議なお話でした
アンバーさんのこともレイさんのことも、この世界のことも...時間と記憶が交錯して曖昧でわからないようなそのままが真実のような
アンバーさんが自分でもドーナツ作る派なのは嬉しい発見でした😆😆😆
第四・五話幕間 夜のドーナツへの応援コメント
今日くらい誰かと分けなさいよ からの レイには一つも渡さなかった が良すぎて😆😆😆
でも最後は一個だけ渡してくれた、それってとても特別なことのように思いました
アンバーさんてドーナツ屋の店主さんのこととても気に入っているように感じたのですが、それでも出てくるのが「いい人間ですね」がこう、一線引かれた雰囲気を感じてぐっときます
慣れると納得するは違う、そうだな、それを強く感じました
第四話 迷子と地図への応援コメント
レイさんとアンバーさん、仲良くなってきててにっこりしてしまいました😆
おじさんの方とおじさんじゃない方で表現されるコンビ、愛おしすぎる💕
昼は動けない魔物がいる、というの、そうか、この町では人も人外も魔物もそれぞれの特性を抱えながら普通に生活を送っているんだな、という息遣いが感じられてぐっと引き込まれる素敵な表現でした
第三話 水底の声への応援コメント
踏み込みすぎないレイさんの距離の取り方が美しいなと思いました
「私が来た頃には、もう終わっていました」アンバーさんのこのセリフ、なんだかとても好きだな...!
第二話 最初の手紙への応援コメント
日替わりお洋服、レイさんが自分で決めてるのか...😆通いたくなっちゃう本屋さん👏
アンバーさんがここで継いできた想いのようなものを感じて、なんだか胸がグッとなっています 先生とアンバーさん、何があったのかな...!
第一話 はじめての書店への応援コメント
自分で落としたドーナツ拾わせるの、かわいい😆😆😆
間が絶妙で空気感が魅力的で素敵です👏
第十三話 鎌の記憶への応援コメント
これは.......
二人の中にも、消えた記憶がある...?
作者からの返信
ここまで読んでいただいてありがとうございます!感想全て目を通していて、とてもとても励みになります……!
自分が文章表現で伝えたかったもの、それ以上のものが伝わっていて、感じたまま返していただけて嬉しく思います。消えたものについてはこれから紐解いていきますので、お付き合いいただけたら嬉しいです。