虹のふもとの宝物への応援コメント
当企画へご寄稿くださり感謝申し上げます。
こういった物語では10歳といっても大人びていたりすることが多いのですが、いちかちゃんは年相応に描かれていてとても好感が持てました。いちかちゃんの素直な反応。遥か年上のマナさんへの憧れが綺麗に描かれていて、いろいろな「好き」が言語化されずに抱きかかえられていて素敵でした。
一方のマナさんも年齢で言えばまだ子供。それでもいちかちゃんに気を配りながら一緒に楽しんでいる姿が可愛いかったです。
背伸びのいちかちゃん。失敗して雨が余計に責める感じになってしまいましたが、そこを汲んだマナさんが良かったです。お互いに弱いところを助け合い、少しだけすれ違い、もっと距離が近くなっていくのでしょうね。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
たねありけさん!
今回は最高に楽しい時間をありがとうございましたー!
企画がきっかけてこのお話を書くことが出来て幸せです。
いちかとマナのそれぞれの子どもらしさに言及して頂いて、深く読み込んで頂けて、書いてよかったという気持ちでいっぱいです。
二人はこれからもっともっと絆を深め、いつまでも幸せに過ごしていくんだと思います♪
素敵な企画をありがとうございました! 精霊たちの儀式も楽しみにしてますー♪
虹のふもとの宝物への応援コメント
まさかライラックで攻めてくるとは(笑)
久しぶりの仲良しの二人が見られてホクホクです😊
一点気になったのが、企画条件が
登場人物の誰かが、台詞で「雨」を表現する言葉、熟語、慣用句などを用いること
なので、「雨、上がったよ」だけだと弱いかも?
例えばマナに「ふふっ。さっきの雨、いちかちゃんの代わりに泣いてくれた『涙雨』だったのかもね?」とか言わせてあげると、綺麗に収まるかなーとか思いました🌺
作者からの返信
八坂さんっ
久しぶりのいちかとマナ、いかがでしたか♪
今回は素敵な企画を教えてくれてありがとうございました!
すっごい楽しかった!!!
そして。
完全に勘違いしてました! いちかの心象と天候の大雨をリンクさせ、問題解決と共に空にも心にも虹がかかって「雨があがったよ」というつもりだったのですが、ちゃんとセリフとして単語が必要だったのですねっ
というわけで、以下のように訂正しました。ご指摘ありがとうございました!
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空に、大きな虹がかかっていた。それはいちかの心の中にまで繋がっていた。
手を絡ませながら、二人で一緒に見上げる。
「マナさん。雨、あがったよ」
「そうだねっ。こういうの、雨過天晴(うかてんせい)って言うんだよ」
今の二人の心のように。
マナさんが、するりと立ち上がった。
「さて、勇気があるいちかちゃん。次は何に挑戦する?」
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編集済
虹のふもとの宝物への応援コメント
いちかちゃんは本編から頑張りすぎなんですよ。
そこがかわいいくて、いい子なんすけどね。
って、マナさん!!
お化け屋敷の時点でオチは読めたけど、まさかまさかマナさんがこんなにかわいいとは笑。
久しぶりのライラック。久しぶりのエレナ様成分。めちゃくちゃ面白かったです。
ちなみに更新きた時にタイトルが「虹のふとももの宝」に見えたのは内緒です。
追記
だって、まさかのライラックとは思わないじゃないですか。今回の百合コンはまさかのコメか思ってました。
ふとももならナノのふとももがいい←ダマレ
作者からの返信
大魚マグロさんっ
早速のコメントありがとうございますっ
ふふふー。いちかの頑張り屋さんなところは私も大好きです(曇らせがいがあるともいう🤣)
そしてマナさんも可愛いと思って貰えて嬉しいです。ふふ。
エレナ様としても久しぶりにライラックを書けてとても楽しかったです。またの機会がありましたら、会いに来てあげてくださいねっ!
で。ふとももの宝。それは、どっちの? どっちのふとももだと思ったんですか……?(じー)
マナさんでもアウトだった🤣
虹のふもとの宝物への応援コメント
可愛らしい物語ですね。
私には絶対書けない……
背伸びしているのはきっと、いちかちゃんだけじゃなくて、お姉さんとして振る舞うマナさんもなのでしょうね。
楽しいお話でした。