3. 兆しへの応援コメント
コメントを失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
二つの時間軸で、幼い日の穏やかな思い出が後の悲劇へと反転していく構成に引き込まれました。
リコリス、ヴォルク、ローワン三人の関係性が少しずつ変化していく描写が丁寧ですね。
「贈り物」が祝福ではなく呪いだったかもしれないという演出もお見事です。
まだ読み始めではありますが、ゆっくり楽しませていただきますね。
心より応援しております。
作者からの返信
照春さま、ありがとうございます!大変励みになります。
幸せな日々から崩壊まで…鴉の国はパッションを詰め込んでいるのでそう言っていただけてとても嬉しいです。
贈り物のせいで翻弄されるリコリスたちの旅路を楽しんでいただければ幸いです。
13. 皇城の異変への応援コメント
拝読しました
銀の髪に宿った美しさが、出会う人も国も次々に壊していく展開が切なくて、ずっと胸がざわつきました
それでもヴォルクだけはリコリスを恐れず、祖国も立場も捨てて隣に立ち続けるのが格好よくて、この二人なら何度でも逃げ切ってほしいです
雪の国での穏やかな鑑定士生活から皇帝の執着と城内の異変へ転がる流れも鮮やかで、続きが気になる終わり方でした
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
八白さん、コメントをいただきありがとうございます!
意図せず周囲に破滅をもたらすリコリスと、その隣に立ち続けるヴォルクの旅路を応援していただけてとても嬉しいです。
励みにさせていただきます。今後も執筆頑張ります。
八白さんの作品も拝見し、コメントさせていただきました。今後も楽しみにしております!
28. 南の港町への応援コメント
港町での穏やかな空気と、帰還後に一変する街の緊張感の対比が印象的でした。鑑定士として静かに力を発揮するリコリスの姿からは、肩書きではなく一人の人間として生きたいという願いが自然に伝わってきます。ヴォルクとの飾らないやり取りにも深い信頼関係が感じられ、読後の余韻が心地よい回でした。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます。
おっしゃる通り、港町、海辺で穏やかな時間を過ごすことで、リコリスの「迫害も崇拝もされることなくただの人間として生きていたい」という願いを詰め込んだので、言及いただけてとても嬉しいです。
今後もふたりの信頼関係を大切に描いていきたいと思います! ありがとうございました。