遣らずの雨への応援コメント
くぁ!!!(ビターエンドに雨空を仰ぐ読者のほろ苦い悲鳴)
公園の土管から二人の一部始終を覗いていた者です。
二人の会話の流れから互いを想いあっていた事がひしひしと伝わってきました。
自分の夢ばかり追いかけて遥さんの人生を台無しにしてしまわないか悩み離れてしまった春人さん。春人さんを支えてあげたいと行動で愛を示そうとする健気な遥さん。
二人とも愛おしいです。悪気なんてこれっぽっちもなかったんですから。どちらの感情にも寄り添えてしまうからラストのお別れがまた切ない......。
とは思いつつ、二人の中で濁り燻っていた相愛が、雨に流され澄んだものに変わったようにも受け取れるので、ああ大人ぁ! って読後感でした。
遠ざかる二人の背中がちょっとだけ温かく見えました。
作者からの返信
しろっこにーさん、ご感想ありがとうございます🙇
「雨に流され澄んだものに〜」のお言葉はとても嬉しかったです。
まさにすれ違いが解消されて、苦味しかなかった思い出に、ほんの少しの甘さを感じられるようになったんじゃないかなと思います。
初めて挑戦したジャンルでしたが、評価いただきありがとうございました。
また機会があればこういったお話も書いてみたいと思います😊
遣らずの雨への応援コメント
当企画へご寄稿くださり感謝申し上げます。
素敵な余白ですね。夢が詰まっています。彼のこの先の新作のように、彼女の新しい商品のように。読後感がとても良かったです。
わかりやすく言うなら、最後、安易な妥協や慰めに踏み込まなかったふたりの成長が、過去にすれ違った未熟さを凌駕していることを強く感じました。時間の積み重ねは、人が思うよりも複雑で、重くて、残酷でいて、その先の可能性に満ちています。この先、違った道がまた交わるときが来るのだろう、という予感さえしてしまうのです。歩みさえ止めなければ、可能性はいつもついてくる——そう私は思うのです。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
師匠ありがとうございます。
結果、お話へ応えるというのは出来ませんでしたが、おかげさまでこういう話も書けるんだと、新しい一面に気づくことが出来ました。
なんかすごく疲れた分、達成感もあります。
こういった機会を作っていただけて、本当にありがとうございました🙇
遣らずの雨への応援コメント
素敵なお話でした。
口下手な男、なんだろう。凄く親近感。
殴りたくなるネガティブさとか親近感。
さすが、マスターに鍛えられているだけあって、素晴らしい筆致でした。
作者からの返信
ピンチョスさん、ありがとうございます!
セレナを自転車操業でまわしつつ、少しずつ書いてなんとか終わらせられました。
実は……(コソッ)我ながら会心の出来でした(笑)
別に春人はピンチョスさん思い浮かべてませんからね?🤣