第6話 おにぎり定食への応援コメント
本当に急外をはじめ、勤務医の大変さは筆舌に尽くしがたいものがあるんですよね。正月もお盆も、土日祝もない。そんな命の現場で、今この瞬間も奮闘している人たちがいる。そんな思いを馳せました。
おにぎりって、テイクアウト可能な和食の定番ですね。今回の主人公の医師が、「メニューを開くこともなく」注文したのは、おにぎりが最も早く職場へ戻れる食事だからですよね。常に緊張感を強いられていることが、この描写からよくわかります。
食堂を通した一人の人生を、また見ることができました。
ありがとうございました
第6話 おにぎり定食への応援コメント
女性のやり場のない気持ち、わかります。でも、それでも前に進んでいく女性の気持ちもわかります。
私の娘は医師です。彼女は、ファミレスでも、フレンチのフルコースでも、こちらから見るとものすごいスピードで食べます。ゆっくり食べたらと言っても、癖になっちゃってと笑います。
彼女の横には常にスマホがあり、電話があると即出られる体制でいます。救急の電話連絡を取るスピードと、食事をものすごい速さで食べるスピードは比例しています。
私は、それを見るたび、なんだか悲しくなります。
でも、生と死が身近にある狂気の世界で、前をむくことを忘れない娘を、誇りに思います。
それを感じさせてくれる、心あたたまるお話しをありがとうございます。
第5話 親子丼への応援コメント
初めて彼と来たときは、幸せいっぱいのカップルだったかと思うと、胸が痛くなりました。
綺麗に食べて、清算して、恋も清算してくれたらいいな。
きっと、この女性なら新しい一歩を踏み出せる気がしました。
絶対、幸せになりましょう!
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
最初に来た時の二人のことまで思い出してくださって、とても嬉しかったです。
思い出の味を食べながら、少しずつ気持ちにも区切りをつけて、新しい一歩を踏み出せたらいいですよね。
その新しい一歩の先には、オクト部長のような素敵な男性がいるはずです✨️
「絶対、幸せになりましょう!」というお言葉も嬉しかったです。
温かいコメントをありがとうございました。
第5話 親子丼への応援コメント
二人の間にはたくさんのドラマがあったのでしょうね。
その始まりは今日食べた親子丼。
たくさんのわがままを聞いてもらったと言っていたけれどきっと彼からは貰った分だけこの方もなにか彼に与えていたと思います。
最後に彼に会えなかったけれど彼との思い出の味を食べて栞を挟んだまま読むのが止まっていた本のような思い出を開いて終わりにするということにとても尊さがありました。
どうか彼女がこの先も幸せでありますように。
作者からの返信
みずいろ先生
丁寧なレビューとコメントをありがとうございます。
一つひとつのお話から、登場する人たちの気持ちや、その料理に込められた思いまで受け取ってくださって、とても嬉しかったです。
親子丼のお話も、二人が一緒に過ごした時間や思い出まで感じていただけて、胸があたたかくなりました。
「誰も主人公ではないけれど、誰もが主人公」というお言葉も、とても嬉しかったです。
たくさんのお話を大切に読んでくださり、本当にありがとうございました。
第3話 ふたりで一つへの応援コメント
お兄ちゃん...。
人から施される優しさが染みますね。
このお兄ちゃんは子供でいたいのにたくさん弟の為にお兄ちゃんしてるのだなぁというのがすごくよく伝わってきます。
お母さんがお仕事をしている寂しさを本当だったら同じくらい感じてるでしょうけど弟への愛情でお兄ちゃんをしている。
カツ丼は半分で同じ量...。
そこがまた美しくて同じだけの美味しいものを同じだけ味わって二人でまた来ようねって
次はひとつずつ頼もうねって約束して...。
胸がいっぱいになります。
素敵な話を本当にありがとうございます。
作者からの返信
みずいろ先生
コメントありがとうございます。
お兄ちゃんの気持ちを丁寧に感じ取ってくださって、とても嬉しかったです。
まだ甘えたい年頃なのに、弟の前では一生懸命お兄ちゃんでいようとする姿が、少し切なくもありますよね。
半分ずつ食べたカツ丼も、二人にとってきっと忘れられない味になったんじゃないかなと思います。
温かいコメントをありがとうございました。
第2話 唐揚げ定食への応援コメント
長い間二人で作り上げてきた親子愛情が海見えました。
美しいです。
食物へのひとつひとつのリスペクトを丁寧に表現されていますね。
だからこそ作中の息子さんとお母さん両方の気持ちが付け込まれた唐揚げのように深く深くじゅんわりと染みだします。
第一話からも人から人へ愛情がいろいろな形で受け渡される様が描かれていました。
今回も親子の愛のカタチが美しく、歳を重ねてきたからこそ伝わるお互いを思いやる心、息子さんをいつまでも息子さんとしてみるお母さん、お母さんを病院へ連れていく息子さんの愛その全てが一つ一つのやり取りから感じられて涙が出ました。
素敵なお話をありがとうございます。
作者からの返信
みずいろ先生
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
親子の間に流れてきた時間や、言葉にしなくても伝わる気持ちまで感じ取っていただけて、とても嬉しかったです。
歳を重ねても、母にとってはずっと息子で、息子にとっても大切なお母さんなんですよね。
一つひとつのやり取りから親子の愛を感じていただけて、本当にありがとうございました。
第1話 ごちそうさまへの応援コメント
美しい...。
透明度の高い文章で綺麗な情景描写に心が惹かれました。
五感に伝えてくるのでその場にいるような感覚で鼻の奥ではケチャップライスと煙の香りがするようでした。
この女性にとってのオムライスが許しを象徴しているようで子供の子らから封じてきたお母さんへの甘えたいという気持ちが昇華されたのかなと思いました。
こんなにも短い間にこの美しさを詰められることに感動しました。
読者の私もあなたに 「ご馳走様でした。」
と思います。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
みずいろ先生
とても丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
情景までこんなふうに受け取っていただけて、とても嬉しかったです。
オムライスに込めた気持ちや、お母さんへ甘えたいという思いまで感じ取ってくださっていて、読んでいて胸があたたかくなりました。
「ご馳走様でした。」というお言葉も、とても嬉しかったです。
素敵なコメントをありがとうございました。
第4話 雨宿りへの応援コメント
素敵ですね。
昔を思い出して、昭和風のナポリタン。
あのときのデートの彼女が、奥さんなのかな?
いいです。
オクト部長も、こうなって欲しいです。
追記:帰ってきますよ
作者からの返信
白神ブナ先生
素敵なレビューとコメントをありがとうございます。
料理の湯気や香り、包丁の音や焼き上がる音まで感じ取っていただけて、とても嬉しかったです。
「食堂のカウンターに座っているような気分」と言っていただけたことも、心に残りました。
あの時の彼女が、今の奥さんというイメージで書きました。
恋愛のお話はなかなか上手く書けなくて、きちんと伝わっていたか少し心配でした💦
丁寧に読んでくださり、温かなレビューまで書いていただき、ありがとうございます。
追記もありがとうございます♡
帰ってくるんですね💕︎
オクト部長ロスすぎて、先生の作品を片っ端から読んでいました(笑)
編集済
第4話 雨宿りへの応援コメント
電話の相手は彼女さんでしょうか、それとも奥さん?店を出てすぐに電話するんだから、少し事情もあるのかな。思い出の味、料理ってありますよね。いつも食べたあの店のあのメニュー。そして、一緒に食べた相手や、その時の出来事までよみがえる。あるかも知れません。
私もまた、あれ食べに行こうかな。
(ちょうどさっき、嫁さんが久々に作ったナポリタンを食べた星さんでした)
作者からの返信
星ジョージ先生
コメントありがとうございます。
電話の相手は、奥さんをイメージして書きました。
恋愛描写はなかなか難しくて、うまく伝わっていたか少し心配でした。
思い出の味は、料理だけでなく、一緒に食べた人や、その時の出来事まで思い出させてくれる気がします。
奥さまのナポリタン、いいですね。読んでいたら、私も食べたくなりました。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
第3話 ふたりで一つへの応援コメント
ふたりで一つを注文した兄弟。
店主のいきな計らいで、お膳は二つ。
内容は1,5人前でしたね。
心温まるおはなしでした。
ありがとうございます。
作者からの返信
白神ブナ先生
ありがとうございます。
そうなんです。お膳は二つですが、量は一・五人前でした😊
兄弟が遠慮せずに食べられるよう、店主が何も言わずに少しだけ多くしてくれました。
心温まるお話と言っていただけて嬉しいです。
こちらこそ、温かく読んでくださりありがとうございました。
第3話 ふたりで一つへの応援コメント
店主さん、とても優しいお心遣いですね・・!
兄くんと弟くん、今度はお母さんと
このお店に来られるといいですね。
優しい物語に心があたたかくなりました(*^^*)
作者からの返信
たけぞう先生
ありがとうございます。
店主のさりげない優しさを感じていただけて嬉しいです。
今度はお母さんと三人で食堂に来て、好きなものをお腹いっぱい食べてほしいですね。
心があたたかくなったと言っていただき、ありがとうございました。
第3話 ふたりで一つへの応援コメント
これですよ、これ。
人情が入ると美味しさは倍増です。
作者からの返信
光り輝く未来先生
ありがとうございます。
「これですよ、これ」と言っていただけて嬉しいです。
同じ料理でも、そこに人の優しさが加わると、きっと忘れられない味になりますよね。
人情も一緒に味わっていただき、ありがとうございました。
編集済
第3話 ふたりで一つへの応援コメント
涙が溢れました🥹弟思いの兄、兄思いの弟。店主の粋な計らい。温かい世界✨
お昼ご飯のお金をガチャ?カード?で使ってしまった兄弟。勿論思う事もありますが、長く暑い夏休みです。お腹を空かせた子供達が居ない事を願います😊
温かいお話に今回も涙しました。ありがとうございましたm(__)m
作者からの返信
aoinishinosora先生
ありがとうございます😊
弟思いの兄と、兄思いの弟。どちらも優しいですよね。
お昼ご飯のお金を使ってしまったことには、私も少し思うところはありますが、二人がこの食堂に来てくれてよかったです。
長い夏休み、お腹を空かせている子どもがいないことを、私も願っています。
今回も温かく読んでくださり、ありがとうございました✨
第3話 ふたりで一つへの応援コメント
兄弟愛素敵すぎ!!
きっと大人になっても残る記憶になるでしょうね
作者からの返信
奇怪人先生
ありがとうございます😊
お互いを思って、自分は我慢しようとする兄弟の姿を、素敵と言っていただけて嬉しいです。
二人で食べたあの日のカツ定食は、きっと大人になっても忘れない思い出になりますね。
温かく読んでくださり、ありがとうございました。
第3話 ふたりで一つへの応援コメント
どうして、こんな心温まるお話を思いつくのでしょう。昔流行った一杯の何とかをちょっと思い出しましたが、こちらの方が気持ちにすとんと落ちて来て、幸せな気分になれました。筆力を感じます。さすがです。
ごちそうさまでした。
作者からの返信
星ジョージ先生
ありがとうございます。
「一杯の何とか」、きっとあのお話ですね😊
そんな懐かしい作品を思い出していただけたことも嬉しいです。
兄弟がお互いを思う気持ちと、店主のさりげない優しさを、温かく受け取っていただけて嬉しいです。
気持ちにすとんと落ちてきて、幸せな気分になれたと言っていただき、とても励みになりました。
筆力まで褒めていただくと照れてしまいます。
「ごちそうさまでした」まで、温かいコメントをありがとうございました。
第2話 唐揚げ定食への応援コメント
香月先生へ
いつも温かい応援有り難う御座います。
とても励みみなっております。
本作品の感想 2話まで
素敵なお話でした……こちらまで心があたたかくなりました。
唐揚げの香ばしい匂いと、油がジュッとはぜる音。読んでいるだけでお腹が空いてきそうな、生き生きとした描写でしたね。
でも何より胸に残ったのは、二人のやり取りの中にある「さりげなさ」でした。「病院くらい一緒に行くよ」という息子さんの言葉も、唐揚げをそっと息子さんの方へ寄せるおばあちゃんの仕草も、特別なことは何も言っていないのに、そこに深い愛情が滲んでいるのが伝わってきます。
「あちち」「だから言ったでしょう」というやり取りの軽やかさと、薬袋という現実の重みが同じテーブルの上にそっと置かれているのも良かったです。老いも病も静かにそこにあるけれど、それでも二人で笑い合える時間がある——そのコントラストが、逆に温もりを際立たせていました。
持ち帰りの唐揚げを大事そうにバッグへしまう場面、そして「次の病院の帰りも、ここに来よう」という一言。派手な感動ではなく、日常の中にある確かな幸せを描いていて、読み終えたあと自然と頬がゆるみました。
カランと暖簾が鳴る音の使い方も、物語に静かなリズムを与えていて素敵でしたね。こういう、何気ない日常の温かさを丁寧にすくい取る作品、大好きです。
作者からの返信
八雲 海先生
とても素敵なご感想をありがとうございます。
作品の細かな描写や何気ないやり取りまで、一つひとつ丁寧に受け取っていただけて、本当に嬉しかったです。
特に「さりげなさ」や、言葉にしなくても伝わる愛情を感じていただけたことが、とても励みになりました。
「こういう、何気ない日常の温かさを丁寧にすくい取る作品、大好きです。」というお言葉も、本当に嬉しかったです。
これからも、読んでくださった方の心が少しでも温かくなるような物語を書いていけたらと思います。
素敵なご感想を、本当にありがとうございました。
第1話 ごちそうさまへの応援コメント
飯テロかと思いきや、お母さんの思い出でした。
これは、香月 深青さんらしい優しい文章と、ちょっとホロッとさせるストーリー。
新連載、応援しています!!
作者からの返信
白神ブナ先生
いつもありがとうございます😊
温かいコメントをいただけて、とても嬉しかったです。
これからも食堂で生まれる小さな物語を、楽しんでいただけたら嬉しいです✨
第1話 ごちそうさまへの応援コメント
心がじんわりと温かくなる素敵なお話ですね。
食堂の穏やかな空気感やオムライスの湯気、ケチャップの香りが目の前に浮かぶような丁寧な描写に引き込まれます。お母様との切なくも温かい思い出と、ずっと言えなかった「ごちそうさま」の言葉が店主の優しさに包まれて紡がれるシーンには、思わず涙がこぼれました。切なさと救いが同居する優しい世界観が大好きです。
執筆頑張ってください!
作者からの返信
かーすけ先生
コメントありがとうございます😊
心温まるご感想をありがとうございます。
食堂の空気や「ごちそうさま」の場面まで大切に受け取っていただけて、とても嬉しかったです。
温かいコメントを、本当にありがとうございました✨
第1話 ごちそうさまへの応援コメント
皆の拠り所ですね☺️
店主と気軽に話せる食堂って
今は少ないと思います。
きんぴら、豆腐、焼き魚を
注文します❗️
あ、ご飯は大盛りで‼️
僕の悩みを聞いてくれますか?😈
リチ
作者からの返信
利知コウジ先生
ありがとうございます😊
「皆の拠り所」と言っていただけて、とても嬉しかったです。
焼き魚定食に小鉢はきんぴらとお豆腐で、ご飯はもちろん大盛りで😊🍚
悩みも、ゆっくり聞かせてくださいね😊
温かいコメントをありがとうございました✨
第2話 唐揚げ定食への応援コメント
一話目も含めての感想なのですが、とにかく料理の描写がとても丁寧で、それだけで光景が目に浮かびます。
そこに、その人だけの物語を紡ぐ素敵なストーリー。母が子を思いやる描写。料理を通して思い出す母の記憶。きっと誰しもが記憶にある何かを思い起こさせるストーリーは、ありそうでなかった気がします。
このお店に次に訪れる人を、ゆっくり待っことにしましょう。
作者からの返信
舞茸 満先生
ありがとうございます😊
素敵なレビューと、一話目から続けて温かいご感想をありがとうございました。
食堂の雰囲気や、お客様一人ひとりの物語を受け取っていただけて、とても嬉しかったです。
「次のお客さんは一体どんな人でしょうか。」
このお言葉がとても嬉しくて、思わず笑顔になりました。
本当にありがとうございました😊
第1話 ごちそうさまへの応援コメント
こ、これは新連載ですか?香月先生、ペース早過ぎ〜。どうしてこうハイペースで良作を書くことが出来るのでしょう。人ごとながらネタ切れしないのか心配です。私なんかとは違うのか。
これも何だか良さげだなあ。また楽しみが増えました。よろしくお願いします。
作者からの返信
星ジョージ先生
いつもありがとうございます😊
新連載も見つけてくださって、とても嬉しかったです。
「また楽しみが増えました」と言っていただけて、本当に励みになりました。
日常のできごとをのんびり書いています。
料理のレパートリーが少ないので、毎回メニューに悩みながら書いています(笑)
のんびり更新していきますので、これからもよろしくお願いします😊
第1話 ごちそうさまへの応援コメント
「ちょっと多かった、ケチャップ」
ここに、集約されるお母さんの、気持と、緊張、
素晴らしい表現です。
作者からの返信
タマオ先生
ありがとうございます😊
細かいところまで丁寧に読んでいただけて、とても嬉しかったです。
温かいご感想をありがとうございました😊
第6話 おにぎり定食への応援コメント
彼女は取りこぼしてしまった命を自分がどうにか出来たら...もう少しこうだったら...。
そんな風にどこにもぶつけられない気持ちを抱えながらも昨日と同じおにぎり定食を注文して変わらなさに安堵しているようも見えますね。
本当はゆっくり食事を楽しんでもいいのかもしれないのにおにぎりを頼むのは昨日できなかったことをそっとなぞるようにして気持ちの整理をつけているのかもしれませんね。
優しい彼女がどうかこの先も多くの命を救って笑顔でいられますように。