第12話 カレーライスへの応援コメント
昔、街頭でいきなり「名刺を交換してください」と言われて困惑したことがありましたが、未だにやっているんですね。信じられないです。可哀想すぎます。無意味な日々が早く終わることを祈るばかりです。
作者からの返信
光り輝く未来先生
コメントありがとうございます。
今でも名刺交換の研修ってあるんですね。
春になると、私の会社にも新入社員の方が「名刺交換してください」と訪ねてくることがあります。
これにどんな意味があるのかなと思いながらも、名刺交換をして「頑張ってください」とお声がけしています。
やっている本人たちも大変だろうなと思います。
「無意味な日々が早く終わることを祈るばかりです」という言葉にも、思わず頷いてしまいました。
第12話 カレーライスへの応援コメント
家庭料理の定番のカレーライス。それに力をもらえる若者のお話。とっても素敵。
子供の頑張った日にカレーを作ってきたお母さん。その愛を受け止めて育ってきて頑張った自分のご褒美でカレーを食べる。
愛はずっと続いていくんですね…。
とっても素敵なお話でした。
作者からの返信
aoinishinosora先生
コメントありがとうございます。
カレーって、家庭によっていろいろな思い出がありますよね。
頑張った日に作ってもらったカレーの記憶が、大人になってからも自分を励ましてくれる。
そんなところを受け取っていただけて嬉しかったです。
「愛はずっと続いていくんですね」というお言葉も、とても嬉しかったです。
最後まで温かく読んでくださり、ありがとうございました。
第12話 カレーライスへの応援コメント
がんばれ、若き営業マン!
きれいにたらいあげたカレーに、青年のやる気と情熱を感じますね。
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
きれいにたいらげたカレーから、青年のやる気や情熱まで感じていただけて嬉しいです。
しっかり食べて、また頑張ろうと思える。
そんな一皿になっていたらいいなと思います。
今回も読んでくださり、ありがとうございました。
第11話 焼き魚定食への応援コメント
味覚と嗅覚は、記憶に強烈につながっていますよね。特に味覚は、その基礎となる子供時分は母の味ですから、それが実家への思いと繋がるところは、とても共感出来ました。
私がとても良いなと感じたのは、この男性が職業やバックボーンを語らないことです。味覚が実家を思い出し、久々の帰省を考えたところに繋がる描写があざやかで、そこに集中出来ました。
事件である必要は必ずしもない。その人の一日がそれだけで物語になる事を示された素晴らしいお話だと思いました。
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
味や香りから、ふと昔のことを思い出すことってありますよね。
焼き魚から実家を思い出すところに共感していただけて嬉しかったです。
何か大きな出来事がなくても、何気ない一日がその人にとって大切な時間になることもあるのかなと思います。
丁寧に読んでいただき、ありがとうございました。
第10話 エビフライ定食への応援コメント
読みながら、どこに仕掛けがあるのだろうと思っていました。
この二人は、ご飯を頼まないで、飲み物だけで帰る。
または、エビフライに文句付けるか……
そしたら、エビフライの尻尾食べる話が出てきて、
自分の過去を思い出しました。
これと同じことがあったなぁ……
まったく油断していたところに
「今度は彼氏と来ようかな。」 だとぉーーー?
お前ら付き合ってんじゃないのかよ!
すみません、取り乱しました。
エビの尻尾の思い出に刺激されて、この言葉にぶったまげてしまいました。
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
エビの尻尾から思い出がよみがえったんですね。
そんなふうに重ねながら読んでいただけて嬉しいです。
最後はやっぱり驚きますよね。
男性にはちょっと切ない一言でした。
読んでくださり、ありがとうございました。
第10話 エビフライ定食への応援コメント
ほのぼのした食事風景から、最後の「今度は彼氏と来ようかな。」で
一気に切なさが滲むのが印象的ですね。
エビフライの温かさと、彼の片想いの寂しさの対比がいいですね。
う〜ん……なぜかケンチキが食べたくなってきた、マズいぞ😅
作者からの返信
恋せよ恋先生
コメントありがとうございます。
ほのぼのした食事の中にある切なさを感じていただけて、とても嬉しいです。
エビフライの温かさと、彼の片想いの寂しさの対比にも目を留めてくださり、ありがとうございます。
そして、ケンチキが食べたくなったとのこと……分かります。読んでいると、なぜか食べたくなるものってありますよね。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第10話 エビフライ定食への応援コメント
終盤まで「あれ、何も起きないな」と読み進めていましたら…そうでしたか。香月先生、さすがですね。サラッと、あえて詳細な描写をされなかったことで、この男性の切なさが伝わってきました。一つの描写だけで、全てが伝わる。切ない、もどかしい…仲が良くても、それ以上踏み込めない距離感。良いお話でした。
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
男性の切なさや、仲が良くてもそれ以上は踏み込めない距離感を感じていただけて、とても嬉しかったです。
最後まで丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
第10話 エビフライ定食への応援コメント
あ~そうなんですね。お付き合いしている二人では無かったんですね。
好きな女性の力になれた、これからも力になりたい、またこんな時間を共にしたいと考えている男性。しかし、女性の「彼と…」との言葉で線を引かれてしまう。
静かな切なさが溶けた氷に表れていると思いました。
作者からの返信
aoinishinosora先生
コメントありがとうございます。
男性の気持ちを丁寧に感じ取っていただけて、とても嬉しかったです。
これからも彼女の力になりたいと思っていたからこそ、「彼と……」という言葉は切ないですよね。
溶けた氷のところにも目を留めていただけて嬉しいです。
あの場面から二人の気持ちを感じていただけたことも、とても嬉しかったです。
最後まで丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第9話 ハンバーグ定食への応援コメント
このお話はすごく難しいなぁ……と思い。
お父さんと子どものつながり、置いておかれた玩具がお父さんの心と繋がっていそうで。寂しいのだろうと。
一方、お母さんもちゃんと子供の面会を守っているあたり、子供の前で罵り合いをしないあたりで、根っこは悪い人じゃ無いんでしょうね
どういった掛け違いが袂を分かつ原因になったかは分かりませんが、この子が幸せになれば良いなと思いました。
作者からの返信
奇怪人先生
いつもありがとうございます。
本当に難しいお話ですよね。
お父さんにもお母さんにもそれぞれの気持ちがあって、どちらかだけが悪いとは言えないのかなと思います。
でも、その間にいる子どもにとっては、お父さんもお母さんも大切な存在なんですよね。
「この子が幸せになれば良いな」と言っていただけたことが嬉しかったです。
温かいコメントをありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
第9話 ハンバーグ定食への応援コメント
胸が詰まりますね。
大人の事情で、両親が一緒にいられないなんて。
のこされたおもちゃが、めちゃくちゃ悲しいです。
作者からの返信
白神ブナ先生
いつもありがとうございます。
大人の事情で一緒にいられないというのは、子どもにとってはなかなか理解できないことですよね。
残されたおもちゃのことまで感じ取ってくださって、嬉しかったです。
少し切ないお話になりましたが、寄り添って読んでくださってありがとうございました。
第9話 ハンバーグ定食への応援コメント
ハンバーグ定食、大好きです。
・・・なのですが、
男の子やお父さんの気持ちを考えると
少し複雑な気持ちになりました。
昔は一緒に囲んでいた食卓も今では・・
難しい事情なのでしょうが、
今度は三人でハンバーグ定食を食べて欲しいなと
願ってしまいました。
作者からの返信
たけぞう先生
いつもありがとうございます。
ハンバーグ定食、美味しいですよね。
私はチーズたっぷりのハンバーグが大好きです。
今回は少し切ないお話になりましたが、三人でまた食卓を囲んでほしいと思っていただけて嬉しかったです。
家族だからこそ、いろいろ難しいこともあるのかもしれませんね。
温かいコメントをありがとうございました。
第8話 日替わり定食への応援コメント
みんなで楽しそうに孫の話をする場面から、
最後のおばあちゃんの本音につながる流れがとても素敵です✨
家族への想いが詰まっているようで、じんとしました🥺
素敵なレビューをありがとうございました!
とても嬉しかったので、感謝の気持ちを込めて、
精一杯お礼のレビューを書かせていただきました。
少しでも作品の魅力が伝われば嬉しいです。
作者からの返信
恋せよ恋先生
素敵なレビューとコメントをありがとうございます。
こんなに丁寧に作品を紹介してくださって、とても嬉しかったです。
料理や食堂の雰囲気だけでなく、そこに来る人たちそれぞれの気持ちまで感じてくださったことも嬉しかったです。
派手な出来事のない小さな食堂のお話ですが、読んで少しでも温かい気持ちになっていただけたなら嬉しいです。
「少しでも作品の魅力が伝われば」と書いてくださったお気持ちも、本当にありがたかったです。
素敵なレビューと温かなコメントを、本当にありがとうございました。
第2話 唐揚げ定食への応援コメント
胸が温かくなりました。仲睦まじい親子の時間の物語だなと思って読んでいたら、通院生活の中のささやかな楽しみだったんだな・・・と。お母さんに残された時間は短いかもしれない。今日ここまで出てこれたのもやっとの事だったかも知れない。 要介護の家族がいる者としてはこみあげるものがありました。 お母さんが歩けて飲食できるうちに沢山美味しいものを食べにきて欲しいです。
作者からの返信
夏戸ユキ先生
コメントありがとうございます。
お母さんとの時間を、ご自身のことにも重ねながら読んでくださったんですね。
「歩けて飲食できるうちに、たくさん美味しいものを食べにきて欲しい」という言葉がとても温かいなと思いました。
何気ない時間ほど、あとから大切だったと気づくこともありますよね。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第1話 ごちそうさまへの応援コメント
香月 深青先生らしさが、静かに漂う素敵なお話ですね📖
派手な出来事はないのに、一皿のオムライスから、
長年胸にしまっていた「母への想い」がほどけていくのが
とても温かいです✨
最後の「……ごちそうさま」に、
すべての想いが込められていて、じんとしました🥺
作者からの返信
恋せよ恋先生
コメントありがとうございます。
一皿のオムライスから、お母さんへの気持ちが少しずつほどけていくところを受け取っていただけて嬉しいです。
最後の「……ごちそうさま」には、言葉にできなかった気持ちを込めたつもりでした。
そんなふうにじんとしていただけたなんて嬉しいです。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第8話 日替わり定食への応援コメント
炊き込みご飯、大好きです!
炊き込みご飯は秋の味、という感覚が
自分の中ではありまして、これからの季節に
より楽しみなメニューになります(*^^*)
おばあちゃんやおじいちゃん達の
楽しそうな笑顔が浮かんできました。
食事が一緒にできる友達がいるって、
素晴らしいことですよね😊
作者からの返信
たけぞう先生
いつもありがとうございます。
炊き込みご飯って、やっぱり秋のイメージがありますよね。
これからの季節、ますます美味しく感じそうです。
おばあちゃんやおじいちゃんたちの楽しそうな姿まで思い浮かべてくださって嬉しいです。
一緒にご飯を食べられる相手がいるって、それだけで幸せなことなのかもしれませんね。
今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第8話 日替わり定食への応援コメント
お昼に薬を飲んだおばあちゃんでしたか。
忘れ物を取りに来たついでに、だれかに心の内を話したかったんでしょうね。
この年代になれば、皆何かしら病院に通っていて、何かの薬を飲んでいますね。
何かを背負っていても、皆とは楽しく過ごしたいから、楽しさを半減させるようなことは言わないんでしょうね。
みんな、大人だ。
年取ると、身体も弱るけど、心も弱るのかな。
敬老の日には、仲直りできるといいですね。
作者からの返信
白神ブナ先生
いつもありがとうございます。
おばあちゃん、きっといろいろ抱えていたんでしょうね。
それでも、みんなとの時間は楽しく過ごしたかったのかなと思います。
歳を重ねても、というより、歳を重ねたからこそ余計に悩んだり、寂しくなったりすることもあるのかもしれませんね。
気持ちに寄り添って読んでいただき、ありがとうございました。
第7話 生姜焼きへの応援コメント
素敵なひとときです。
喧嘩してしまったのに相手の大好きなものを食べて奥さんが作ったもの方が自分の口には会うことを認識させられて...。
とても愛が深いんだなと思いました。
旦那さんは長年寄り添ったからこそ奥さんと喧嘩しても離れることなく頭の中には奥さんがいつでもいてたくさんの奥さんとの思い出や愛が彼の中にあるんだなと思わされました。
このあと一緒に生姜焼きを食べて仲直りするのかな。
お前が作った方が美味いだろ?
なんて笑い合うのかな。
運んでいるのは生姜焼きだけじゃなくて奥さんへの思いのたくさん詰まったお弁当なんですね。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
みずいろ先生
コメントありがとうございます。
喧嘩をしていても、やっぱり奥さんの味が一番なんですよね。
長年一緒に過ごしてきたからこその夫婦なのかなと思います。
お弁当には生姜焼きだけじゃなく、奥さんへの愛情と、直接は言えない「ごめんね」も込められていたのかもしれませんね。
素敵なコメントをありがとうございました。
第6話 おにぎり定食への応援コメント
いつもおにぎり定食を頼む理由を聞いて、胸が痛くなりました。
でも、お味噌汁だけは持ち帰りできなかったのか、
一口飲むたびに、ほっとして心の内を喋る出すところがよかったです。
医療現場って大変ですよね。
また、がんばってくれることを願います。
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
いつも同じおにぎりを頼む理由まで感じ取ってくださって、ありがとうございます。
お味噌汁を飲むたびに、少しずつ気持ちを落ち着かせているようなところも見ていただけて嬉しかったです。
医療の現場は本当に大変ですよね。
また前を向いて頑張っていけるように、少しでも心を休める時間があればいいなと思います。
温かいコメントをありがとうございました。
第6話 おにぎり定食への応援コメント
彼女は取りこぼしてしまった命を自分がどうにか出来たら...もう少しこうだったら...。
そんな風にどこにもぶつけられない気持ちを抱えながらも昨日と同じおにぎり定食を注文して変わらなさに安堵しているようも見えますね。
本当はゆっくり食事を楽しんでもいいのかもしれないのにおにぎりを頼むのは昨日できなかったことをそっとなぞるようにして気持ちの整理をつけているのかもしれませんね。
優しい彼女がどうかこの先も多くの命を救って笑顔でいられますように。
作者からの返信
みずいろ先生
コメントありがとうございます。
「もう少しこうだったら」と、きっと何度も思ってしまうんでしょうね。
人の命に関わるお仕事だからこそ、簡単に気持ちを切り替えることはできないんだろうなと思います。
それでもまた前を向いて、誰かのために頑張っていく。
そんな姿を見守ってくださって嬉しかったです。
優しいコメントをありがとうございました。
第6話 おにぎり定食への応援コメント
本当に急外をはじめ、勤務医の大変さは筆舌に尽くしがたいものがあるんですよね。正月もお盆も、土日祝もない。そんな命の現場で、今この瞬間も奮闘している人たちがいる。そんな思いを馳せました。
おにぎりって、テイクアウト可能な和食の定番ですね。今回の主人公の医師が、「メニューを開くこともなく」注文したのは、おにぎりが最も早く職場へ戻れる食事だからですよね。常に緊張感を強いられていることが、この描写からよくわかります。
食堂を通した一人の人生を、また見ることができました。
ありがとうございました
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
本当に、医療従事者の皆さまには感謝しかありません。
お正月もお盆も関係なく、誰かの命のために働いてくださっている方がいるんですよね。
普段は当たり前のように過ごしてしまいますが、こうして考えると本当にありがたいことだなと思います。
このお話から、そこまで感じて読んでくださって嬉しかったです。
いつも丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
第5話 親子丼への応援コメント
初めて彼と来たときは、幸せいっぱいのカップルだったかと思うと、胸が痛くなりました。
綺麗に食べて、清算して、恋も清算してくれたらいいな。
きっと、この女性なら新しい一歩を踏み出せる気がしました。
絶対、幸せになりましょう!
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
最初に来た時の二人のことまで思い出してくださって、とても嬉しかったです。
思い出の味を食べながら、少しずつ気持ちにも区切りをつけて、新しい一歩を踏み出せたらいいですよね。
その新しい一歩の先には、オクト部長のような素敵な男性がいるはずです✨️
「絶対、幸せになりましょう!」というお言葉も嬉しかったです。
温かいコメントをありがとうございました。
第5話 親子丼への応援コメント
二人の間にはたくさんのドラマがあったのでしょうね。
その始まりは今日食べた親子丼。
たくさんのわがままを聞いてもらったと言っていたけれどきっと彼からは貰った分だけこの方もなにか彼に与えていたと思います。
最後に彼に会えなかったけれど彼との思い出の味を食べて栞を挟んだまま読むのが止まっていた本のような思い出を開いて終わりにするということにとても尊さがありました。
どうか彼女がこの先も幸せでありますように。
作者からの返信
みずいろ先生
丁寧なレビューとコメントをありがとうございます。
一つひとつのお話から、登場する人たちの気持ちや、その料理に込められた思いまで受け取ってくださって、とても嬉しかったです。
親子丼のお話も、二人が一緒に過ごした時間や思い出まで感じていただけて、胸があたたかくなりました。
「誰も主人公ではないけれど、誰もが主人公」というお言葉も、とても嬉しかったです。
たくさんのお話を大切に読んでくださり、本当にありがとうございました。
第3話 ふたりで一つへの応援コメント
お兄ちゃん...。
人から施される優しさが染みますね。
このお兄ちゃんは子供でいたいのにたくさん弟の為にお兄ちゃんしてるのだなぁというのがすごくよく伝わってきます。
お母さんがお仕事をしている寂しさを本当だったら同じくらい感じてるでしょうけど弟への愛情でお兄ちゃんをしている。
カツ丼は半分で同じ量...。
そこがまた美しくて同じだけの美味しいものを同じだけ味わって二人でまた来ようねって
次はひとつずつ頼もうねって約束して...。
胸がいっぱいになります。
素敵な話を本当にありがとうございます。
作者からの返信
みずいろ先生
コメントありがとうございます。
お兄ちゃんの気持ちを丁寧に感じ取ってくださって、とても嬉しかったです。
まだ甘えたい年頃なのに、弟の前では一生懸命お兄ちゃんでいようとする姿が、少し切なくもありますよね。
半分ずつ食べたカツ丼も、二人にとってきっと忘れられない味になったんじゃないかなと思います。
温かいコメントをありがとうございました。
第2話 唐揚げ定食への応援コメント
長い間二人で作り上げてきた親子愛情が海見えました。
美しいです。
食物へのひとつひとつのリスペクトを丁寧に表現されていますね。
だからこそ作中の息子さんとお母さん両方の気持ちが付け込まれた唐揚げのように深く深くじゅんわりと染みだします。
第一話からも人から人へ愛情がいろいろな形で受け渡される様が描かれていました。
今回も親子の愛のカタチが美しく、歳を重ねてきたからこそ伝わるお互いを思いやる心、息子さんをいつまでも息子さんとしてみるお母さん、お母さんを病院へ連れていく息子さんの愛その全てが一つ一つのやり取りから感じられて涙が出ました。
素敵なお話をありがとうございます。
作者からの返信
みずいろ先生
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
親子の間に流れてきた時間や、言葉にしなくても伝わる気持ちまで感じ取っていただけて、とても嬉しかったです。
歳を重ねても、母にとってはずっと息子で、息子にとっても大切なお母さんなんですよね。
一つひとつのやり取りから親子の愛を感じていただけて、本当にありがとうございました。
第1話 ごちそうさまへの応援コメント
美しい...。
透明度の高い文章で綺麗な情景描写に心が惹かれました。
五感に伝えてくるのでその場にいるような感覚で鼻の奥ではケチャップライスと煙の香りがするようでした。
この女性にとってのオムライスが許しを象徴しているようで子供の子らから封じてきたお母さんへの甘えたいという気持ちが昇華されたのかなと思いました。
こんなにも短い間にこの美しさを詰められることに感動しました。
読者の私もあなたに 「ご馳走様でした。」
と思います。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
みずいろ先生
とても丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
情景までこんなふうに受け取っていただけて、とても嬉しかったです。
オムライスに込めた気持ちや、お母さんへ甘えたいという思いまで感じ取ってくださっていて、読んでいて胸があたたかくなりました。
「ご馳走様でした。」というお言葉も、とても嬉しかったです。
素敵なコメントをありがとうございました。
第4話 雨宿りへの応援コメント
素敵ですね。
昔を思い出して、昭和風のナポリタン。
あのときのデートの彼女が、奥さんなのかな?
いいです。
オクト部長も、こうなって欲しいです。
追記:帰ってきますよ
作者からの返信
白神ブナ先生
素敵なレビューとコメントをありがとうございます。
料理の湯気や香り、包丁の音や焼き上がる音まで感じ取っていただけて、とても嬉しかったです。
「食堂のカウンターに座っているような気分」と言っていただけたことも、心に残りました。
あの時の彼女が、今の奥さんというイメージで書きました。
恋愛のお話はなかなか上手く書けなくて、きちんと伝わっていたか少し心配でした💦
丁寧に読んでくださり、温かなレビューまで書いていただき、ありがとうございます。
追記もありがとうございます♡
帰ってくるんですね💕︎
オクト部長ロスすぎて、先生の作品を片っ端から読んでいました(笑)
編集済
第4話 雨宿りへの応援コメント
電話の相手は彼女さんでしょうか、それとも奥さん?店を出てすぐに電話するんだから、少し事情もあるのかな。思い出の味、料理ってありますよね。いつも食べたあの店のあのメニュー。そして、一緒に食べた相手や、その時の出来事までよみがえる。あるかも知れません。
私もまた、あれ食べに行こうかな。
(ちょうどさっき、嫁さんが久々に作ったナポリタンを食べた星さんでした)
作者からの返信
星ジョージ先生
コメントありがとうございます。
電話の相手は、奥さんをイメージして書きました。
恋愛描写はなかなか難しくて、うまく伝わっていたか少し心配でした。
思い出の味は、料理だけでなく、一緒に食べた人や、その時の出来事まで思い出させてくれる気がします。
奥さまのナポリタン、いいですね。読んでいたら、私も食べたくなりました。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
第3話 ふたりで一つへの応援コメント
ふたりで一つを注文した兄弟。
店主のいきな計らいで、お膳は二つ。
内容は1,5人前でしたね。
心温まるおはなしでした。
ありがとうございます。
作者からの返信
白神ブナ先生
ありがとうございます。
そうなんです。お膳は二つですが、量は一・五人前でした😊
兄弟が遠慮せずに食べられるよう、店主が何も言わずに少しだけ多くしてくれました。
心温まるお話と言っていただけて嬉しいです。
こちらこそ、温かく読んでくださりありがとうございました。
第3話 ふたりで一つへの応援コメント
店主さん、とても優しいお心遣いですね・・!
兄くんと弟くん、今度はお母さんと
このお店に来られるといいですね。
優しい物語に心があたたかくなりました(*^^*)
作者からの返信
たけぞう先生
ありがとうございます。
店主のさりげない優しさを感じていただけて嬉しいです。
今度はお母さんと三人で食堂に来て、好きなものをお腹いっぱい食べてほしいですね。
心があたたかくなったと言っていただき、ありがとうございました。
第3話 ふたりで一つへの応援コメント
これですよ、これ。
人情が入ると美味しさは倍増です。
作者からの返信
光り輝く未来先生
ありがとうございます。
「これですよ、これ」と言っていただけて嬉しいです。
同じ料理でも、そこに人の優しさが加わると、きっと忘れられない味になりますよね。
人情も一緒に味わっていただき、ありがとうございました。
編集済
第3話 ふたりで一つへの応援コメント
涙が溢れました🥹弟思いの兄、兄思いの弟。店主の粋な計らい。温かい世界✨
お昼ご飯のお金をガチャ?カード?で使ってしまった兄弟。勿論思う事もありますが、長く暑い夏休みです。お腹を空かせた子供達が居ない事を願います😊
温かいお話に今回も涙しました。ありがとうございましたm(__)m
作者からの返信
aoinishinosora先生
ありがとうございます😊
弟思いの兄と、兄思いの弟。どちらも優しいですよね。
お昼ご飯のお金を使ってしまったことには、私も少し思うところはありますが、二人がこの食堂に来てくれてよかったです。
長い夏休み、お腹を空かせている子どもがいないことを、私も願っています。
今回も温かく読んでくださり、ありがとうございました✨
第3話 ふたりで一つへの応援コメント
兄弟愛素敵すぎ!!
きっと大人になっても残る記憶になるでしょうね
作者からの返信
奇怪人先生
ありがとうございます😊
お互いを思って、自分は我慢しようとする兄弟の姿を、素敵と言っていただけて嬉しいです。
二人で食べたあの日のカツ定食は、きっと大人になっても忘れない思い出になりますね。
温かく読んでくださり、ありがとうございました。
第3話 ふたりで一つへの応援コメント
どうして、こんな心温まるお話を思いつくのでしょう。昔流行った一杯の何とかをちょっと思い出しましたが、こちらの方が気持ちにすとんと落ちて来て、幸せな気分になれました。筆力を感じます。さすがです。
ごちそうさまでした。
作者からの返信
星ジョージ先生
ありがとうございます。
「一杯の何とか」、きっとあのお話ですね😊
そんな懐かしい作品を思い出していただけたことも嬉しいです。
兄弟がお互いを思う気持ちと、店主のさりげない優しさを、温かく受け取っていただけて嬉しいです。
気持ちにすとんと落ちてきて、幸せな気分になれたと言っていただき、とても励みになりました。
筆力まで褒めていただくと照れてしまいます。
「ごちそうさまでした」まで、温かいコメントをありがとうございました。
第2話 唐揚げ定食への応援コメント
香月先生へ
いつも温かい応援有り難う御座います。
とても励みみなっております。
本作品の感想 2話まで
素敵なお話でした……こちらまで心があたたかくなりました。
唐揚げの香ばしい匂いと、油がジュッとはぜる音。読んでいるだけでお腹が空いてきそうな、生き生きとした描写でしたね。
でも何より胸に残ったのは、二人のやり取りの中にある「さりげなさ」でした。「病院くらい一緒に行くよ」という息子さんの言葉も、唐揚げをそっと息子さんの方へ寄せるおばあちゃんの仕草も、特別なことは何も言っていないのに、そこに深い愛情が滲んでいるのが伝わってきます。
「あちち」「だから言ったでしょう」というやり取りの軽やかさと、薬袋という現実の重みが同じテーブルの上にそっと置かれているのも良かったです。老いも病も静かにそこにあるけれど、それでも二人で笑い合える時間がある——そのコントラストが、逆に温もりを際立たせていました。
持ち帰りの唐揚げを大事そうにバッグへしまう場面、そして「次の病院の帰りも、ここに来よう」という一言。派手な感動ではなく、日常の中にある確かな幸せを描いていて、読み終えたあと自然と頬がゆるみました。
カランと暖簾が鳴る音の使い方も、物語に静かなリズムを与えていて素敵でしたね。こういう、何気ない日常の温かさを丁寧にすくい取る作品、大好きです。
作者からの返信
八雲 海先生
とても素敵なご感想をありがとうございます。
作品の細かな描写や何気ないやり取りまで、一つひとつ丁寧に受け取っていただけて、本当に嬉しかったです。
特に「さりげなさ」や、言葉にしなくても伝わる愛情を感じていただけたことが、とても励みになりました。
「こういう、何気ない日常の温かさを丁寧にすくい取る作品、大好きです。」というお言葉も、本当に嬉しかったです。
これからも、読んでくださった方の心が少しでも温かくなるような物語を書いていけたらと思います。
素敵なご感想を、本当にありがとうございました。
第1話 ごちそうさまへの応援コメント
飯テロかと思いきや、お母さんの思い出でした。
これは、香月 深青さんらしい優しい文章と、ちょっとホロッとさせるストーリー。
新連載、応援しています!!
作者からの返信
白神ブナ先生
いつもありがとうございます😊
温かいコメントをいただけて、とても嬉しかったです。
これからも食堂で生まれる小さな物語を、楽しんでいただけたら嬉しいです✨
第1話 ごちそうさまへの応援コメント
心がじんわりと温かくなる素敵なお話ですね。
食堂の穏やかな空気感やオムライスの湯気、ケチャップの香りが目の前に浮かぶような丁寧な描写に引き込まれます。お母様との切なくも温かい思い出と、ずっと言えなかった「ごちそうさま」の言葉が店主の優しさに包まれて紡がれるシーンには、思わず涙がこぼれました。切なさと救いが同居する優しい世界観が大好きです。
執筆頑張ってください!
作者からの返信
かーすけ先生
コメントありがとうございます😊
心温まるご感想をありがとうございます。
食堂の空気や「ごちそうさま」の場面まで大切に受け取っていただけて、とても嬉しかったです。
温かいコメントを、本当にありがとうございました✨
第1話 ごちそうさまへの応援コメント
皆の拠り所ですね☺️
店主と気軽に話せる食堂って
今は少ないと思います。
きんぴら、豆腐、焼き魚を
注文します❗️
あ、ご飯は大盛りで‼️
僕の悩みを聞いてくれますか?😈
リチ
作者からの返信
利知コウジ先生
ありがとうございます😊
「皆の拠り所」と言っていただけて、とても嬉しかったです。
焼き魚定食に小鉢はきんぴらとお豆腐で、ご飯はもちろん大盛りで😊🍚
悩みも、ゆっくり聞かせてくださいね😊
温かいコメントをありがとうございました✨
第2話 唐揚げ定食への応援コメント
一話目も含めての感想なのですが、とにかく料理の描写がとても丁寧で、それだけで光景が目に浮かびます。
そこに、その人だけの物語を紡ぐ素敵なストーリー。母が子を思いやる描写。料理を通して思い出す母の記憶。きっと誰しもが記憶にある何かを思い起こさせるストーリーは、ありそうでなかった気がします。
このお店に次に訪れる人を、ゆっくり待っことにしましょう。
作者からの返信
舞茸 満先生
ありがとうございます😊
素敵なレビューと、一話目から続けて温かいご感想をありがとうございました。
食堂の雰囲気や、お客様一人ひとりの物語を受け取っていただけて、とても嬉しかったです。
「次のお客さんは一体どんな人でしょうか。」
このお言葉がとても嬉しくて、思わず笑顔になりました。
本当にありがとうございました😊
第1話 ごちそうさまへの応援コメント
こ、これは新連載ですか?香月先生、ペース早過ぎ〜。どうしてこうハイペースで良作を書くことが出来るのでしょう。人ごとながらネタ切れしないのか心配です。私なんかとは違うのか。
これも何だか良さげだなあ。また楽しみが増えました。よろしくお願いします。
作者からの返信
星ジョージ先生
いつもありがとうございます😊
新連載も見つけてくださって、とても嬉しかったです。
「また楽しみが増えました」と言っていただけて、本当に励みになりました。
日常のできごとをのんびり書いています。
料理のレパートリーが少ないので、毎回メニューに悩みながら書いています(笑)
のんびり更新していきますので、これからもよろしくお願いします😊
第1話 ごちそうさまへの応援コメント
「ちょっと多かった、ケチャップ」
ここに、集約されるお母さんの、気持と、緊張、
素晴らしい表現です。
作者からの返信
タマオ先生
ありがとうございます😊
細かいところまで丁寧に読んでいただけて、とても嬉しかったです。
温かいご感想をありがとうございました😊
第9話 ハンバーグ定食への応援コメント
香月 深青さま
コメント失礼します!
父親の心情を思うと胸が苦しくなってしまいました。お母さんの言い分も、もっともですよね!
後で、ちゃんと反省するあたりが、切なくて切なくて……
あまりにお腹が空いたので、今日は冷凍のハンバーグを食べることにしました。