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  • 第1話 ほんとうのことへの応援コメント

    小さな雨靴はさみしかろ。
    ふたつでひとつだからね。
    軒下に残してあげませう。
    きっと探しにくるから。

    作者からの返信

    菜の花のおしたし様。ありがとうございます。そういえば、靴を片方残す描写が多いな、と自分でも気づきました。心理学的に何かあるのかな。

  • 第1話 ほんとうのことへの応援コメント

    やさしい詩ですね でもちょっと悲しい

    作者からの返信

    みゆ様。ありがとうございます。こういう感じが多いなあと自分でも思っています。でも「やさしい」と受け取って下さりうれしいです。

  • 第1話 ほんとうのことへの応援コメント

    出てきた言葉は全て、
    ほんとうのことだと思います!
    それがそのまま書けるかが難問…


    作者からの返信

    かき氷キーン様。ありがとうございます。そうなんです。出てきた言葉はすべてほんとう。でも、言葉に変えることができるか、それが問題。命は目をそらすかもしれない。目をそらさなければそこにいられない命に、真実が隠されているのかも。

  • 第1話 ほんとうのことへの応援コメント

    ほんとうを見つければ
    持つこともできるよね。

    作者からの返信

    縞間かおる様。ありがとうございます。ほんとうのことを見つめるのは、実は一番恐い。この世界、「ほんとう」を見えなくするカラクリばかりなんです。

  • 第1話 ほんとうのことへの応援コメント

    雨靴だけが水に濡れている先にあるのは、なにか? と気になります。
    水の流れ? 溜まった緑色の水? それとも引っ越していった車の車輪の跡?
    どれもが不正解で、どれもが真実であっていいと思います。
    いなくなるというのはそういうことだから。
    わからないまま。
    私たちもいつかいなくなって、どこにもいなくなるのですね。

    だれも知らない子だったままでは心残りがあるから、呼吸している。そんな気がします。

    作者からの返信

    紅戸ベニ様。ありがとうございます。安易な答えですが、このいなくなった子は、もう一人の自分かもしれません。それを知らない子と言ってる。どこまで自分を裏切ってるんだ。ここまで来てしまって、もう思い直す気もない。思いだせば涙の水ばかりだったのに。痛みばかりです。