2026年7月15日 06:51
ある夏の夜への応援コメント
武江様のレビューに惹かれて拝読に参りました!まさに日本の怪談ですね。しかも現実とのあわいに存在する。あれは夢か幻か…きっと井戸の如く生活の側に今もあるのでしょう。それが最早使われなくなったとしても。
作者からの返信
コメントありがとうございます!日本的な怪談とは何か…と考えていたら、井戸が浮かんだのでひとつ書いてみました。怪異とは、それを見てしまう私たちの心だと私は思うのです…。怪異はきっと私たちの本当にすぐ側にいるんだと常々思っています。(いつか本当に出てきそうですね…)
2026年7月15日 01:03
しっとりとした筆致が、陰惨な赦されぬ罪に苛まれる心を、じっとりと静かに描いているように感じました。恭介の落ちたその場は、報いの場なのでしょうか、幸せな幻なのでしょうか。
武江成緒様、度々のレビュー、コメント本当にありがとうございます。井戸、水音、ということで湿度のある文章で書いてみました。どちらなのでしょうか…。書いた本人ですら答えが出ません。でも、きっと恭介は井戸の底で「変わらない日常」を今でも送ってるんだと思います。
ある夏の夜への応援コメント
武江様のレビューに惹かれて拝読に参りました!
まさに日本の怪談ですね。しかも現実とのあわいに
存在する。あれは夢か幻か…きっと井戸の如く
生活の側に今もあるのでしょう。それが最早
使われなくなったとしても。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
日本的な怪談とは何か…と考えていたら、井戸が浮かんだのでひとつ書いてみました。
怪異とは、それを見てしまう私たちの心だと私は思うのです…。
怪異はきっと私たちの本当にすぐ側にいるんだと常々思っています。(いつか本当に出てきそうですね…)