2026年7月25日 09:05
第2話 朝と夜への応援コメント
とても美しい作品ですね。読んでいて、静かな部屋に自分も一緒に座っているような感覚になりました。特に心を掴まれたのは、瀕死の星たちが誰一人として苦しそうな表情をしていない、という一文です。命の終わりが「苦しみ」ではなく「安らぎ」として描かれることで、この世界全体に不思議な優しさが漂っていますね。「朝と夜」を知らない主人公に、黒い星が最期の力で知識を授けていく場面も胸に響きました。死にゆく者が、それでも誰かに何かを遺そうとする——その健気さと気高さに、思わず目頭が熱くなります。そして最後、深緑の爪が「生命の種」として宇宙に播かれていく場面。終わりがそのまま始まりに繋がっていく構成の美しさに、思わず息を呑みました。瑠璃の塔、金粉混じりの深い青の石、藍色の宇宙——色彩の描写ひとつひとつが詩的で、まるで一枚の絵画を見ているようでした。続きがとても気になります。応援しています。
作者からの返信
お読み下さってありがとうございます❗️心苦しいことに、自分としては今のところ2話完結のつもりでして😅ですが、もし続きのエピソードを思い付けたら再開してみたい話です。嬉しいメッセージありがとうございました!
第2話 朝と夜への応援コメント
とても美しい作品ですね。読んでいて、静かな部屋に自分も一緒に座っているような感覚になりました。
特に心を掴まれたのは、瀕死の星たちが誰一人として苦しそうな表情をしていない、という一文です。命の終わりが「苦しみ」ではなく「安らぎ」として描かれることで、この世界全体に不思議な優しさが漂っていますね。
「朝と夜」を知らない主人公に、黒い星が最期の力で知識を授けていく場面も胸に響きました。死にゆく者が、それでも誰かに何かを遺そうとする——その健気さと気高さに、思わず目頭が熱くなります。そして最後、深緑の爪が「生命の種」として宇宙に播かれていく場面。終わりがそのまま始まりに繋がっていく構成の美しさに、思わず息を呑みました。
瑠璃の塔、金粉混じりの深い青の石、藍色の宇宙——色彩の描写ひとつひとつが詩的で、まるで一枚の絵画を見ているようでした。続きがとても気になります。応援しています。
作者からの返信
お読み下さってありがとうございます❗️
心苦しいことに、自分としては今のところ2話完結のつもりでして😅
ですが、もし続きのエピソードを思い付けたら再開してみたい話です。
嬉しいメッセージありがとうございました!