第七十二話 月曜日の朝への応援コメント
司が心配すぎる。
でも玲にやられたとは思えない。いったい何があったのか。
これから明かされるかな・・・?
作者からの返信
いつも本当にありがとうございます!
申し訳ございません…
司がどうなったのか、第一部からずっと引っ張ってますね。
第二部がオカルトではなくなったので、言及する場所自体が無くなってるというか…
でも、すりーみにっつさんの推理、めちゃくちゃ鋭いです!
もうしばらくお待ちください~!
第七十三話 咆吼への応援コメント
玲がロボロボしい反応を・・・
瑞希だかなんだかの霊がとりついて気狂いだと思っていた友香が実は正気で、玲に対する憎悪を燃やしていたとは。
38話あたりを読み直して、視点の違いを楽しんでおります。
わとちょばすな!!
あとから思えば確かに津軽弁っぽさがあった!
ちなみに私、落ち着きがなくて、すぐに手近なものをちょしてしまいます。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
過去回も読んで下さり、嬉しい限りです!
すりーみにっつさん、別府の方なのに「ちょす」を使いこなしてますね!!
でもそれは「理解できない、理解してはいけない霊界の言語」の可能性もあるので、覚えるのはほどほどに…
(↑地元民から袋だたきに遭って青森にいられなくなりそう…ここだけの話でお願いいたします…)
第七十三話 咆吼への応援コメント
一つの場面が第一部と第二部では
全く別の話と言えるほど違って見える……。
やっぱりまるく堂さんは凄いです!
このために綿密に張られた仕掛けが
功を奏していますね!
計算され尽くした構成に感服しています!
ここで謎なのが地震ですね。
単なる偶然なのか、
玲ちゃんの機能停止と関係があるのか……。
これからの展開も楽しみにしていま〜す!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
大変申し訳ございません…
現在、完結の一歩、二歩手前まで執筆しておりますが、
地震が偶然かについては言及してませんでした~!!!
SFとオカルトが共存するこの小説の世界観ですが、地震も何らかの思惑だったりすると、もはや「神の領域」になってしまいますので、「偶然」と言うことでお願いいたします!
(↑SFもオカルトもかなり神の領域ですけども…)
ただ、小説内で「地震は偶然です」と説明するのも少し不自然な感じもするので、もしも、万が一、同じ疑問を持つ方がいらっしゃいましたら、ここでのコメントを回答とさせて頂くことにしようかな?と…
(↑けっこういい加減な人…)
第七十二話 月曜日の朝への応援コメント
今回のお話を読んだ後、
この時の第一部での展開が気になって、
第36話から第38話を読み返しました。
第38話で、玲ちゃんに話しかけられた時の
友香ちゃんの奇行はこういうことだったんですね。
あかりと明星ちゃんの名前が
こんな狙いだったとは!
しかも、方言までが仕掛けとは!
まるく堂さん、凄いです!
作者からの返信
いつも本当にありがとうございます!
過去回まで遡って頂いてありがとうございます!
過去回の事に言及してても、今後の展開の事をお話されてると言う、ちょっと不思議な感覚になるのも、このジャンルの小説ならではと言う感じがいたします。
仕掛けの事を褒めて頂き、恐縮です。
実は、一つ一つの仕掛けは正直単純なものなので、それを複数個同時に設置して複雑に見せてるだけ…ってのは正直あります…
ただ、私の地元の方言を「理解できない、理解しちゃいけない霊界の言語」扱いしてしまったので、地元の方に知られたら「地元愛無いんか!」と、ブチギレられるかも?と思いながら、それでもやってしまいましたw
今、青森は王林さんとかシソンヌじろうさんとか地元愛が強い方が多いので…
第七十一話 殺意への応援コメント
オカルトパートがまさかのダークSFパートだったなんて。
司のお守りとかはどういう位置づけになるんだろうか・・・
もしかしたら司が事故にあったのも、なにか玲がらみなのでは。
明星がかわいそうすぎる。
友香の反撃、はじまるか!?
作者からの返信
いつも本当にありがとうございます!
調べたら、第一部の美術館のあたりが約1ヶ月前、
その真相をずっとお待ち頂いた事に感謝しかございません…
第二部でこんな展開になった今、第一部の御守りも気になるところです。
通常、「SF」がメインになると「霊の世界」とかが嘘だったりインチキ扱いになると思いますが、この作品に限っては「どちらも実在する」と言う形でお願い致します。
個人的にも司を嘘つきにしたくないですし…
SFも本当で、司の言う事も本当、残滓も遺光もあります。なので、御守りも未だにキーアイテムの一つでございます…
第七十一話 殺意への応援コメント
なるほど、美術館ではこんなことが
起こっていたんですね!
ぜんっぜんホラーじゃなかった!
明星ちゃんの将来が心配です。
今回の濡れ衣が、玲ちゃんの計算し尽くした罠ではなく、
容易に疑惑が晴れるものだとよいのですが……。
第一部の最後の展開って
実は友香ちゃんの反撃だったのかもしれないと
思っちゃいました。
あ、いつもの独り言なので
スルーしてくださいね。
全ての謎は本編で楽しませていただきま〜す!
作者からの返信
いつも本当にありがとうございます!
そうなんです…実はこうなってました。
明星に対してはちょっと意地悪な課題を与えてしまった感じです。
よく、主人公キャラが進むべき道に迷った時に「人は関係無い!」と、友人キャラが説得したりするシチュエーションがあると思いますが、もしもその友人キャラの言葉が自身に返って来て、自分が酷い目に遭うとしたら、その友人キャラは何を考えるだろうか?みたいな…
「まるく堂、お前、マゾか!」と言われても仕方無い展開にしてしまいました…
明星、何とか頑張って欲しいですね!
次はいよいよトンネル編へと向かいます。
友香も…どうなっちゃうのでしょうか?
第七十話 友人への応援コメント
36話を改めて読み直し、この話と重なるところを読み比べて
ひたすら「上手いなあ・・・」と感心しました。
そういえば灰島司君は霊がどうとかで出てきたけど、この2章の感じだと霊関係なさそうなので、いったい何におびえていたのか。
そのへんが明かされるのを待ちます!!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
過去回まで遡って頂き、とても嬉しいです!
こんな感じの小説を「階層系」と勝手に個人的に呼んでるのですが(もしかしたらちゃんとした呼び名があるかもですが…)
このタイプの良い所は、続きが気になったら過去回にさかのぼって読むと、ある程度の展開がわかりますし、過去回も少しだけ生き返る様になってるところだと思います。こういう裏ワザって感じの仕掛けが個人的に好きなんです…
灰島司は、第一部と違って、第二部のテーマと言うかジャンルそのものが変わってしまったので「なかなか扱いづらい状態」になってます。そもそも田中が連れてきただけなので…
でも。いずれは謎とかも説明されると思います!たぶん…
第七十話 友人への応援コメント
友香ちゃんと明星ちゃんの場面って、
いつ読んでも幸せな気持ちになって
つい顔が緩んでしまいます。
最後の明星ちゃんの何気ない言葉、
私まで背筋に冷たいものが走りました。
これまでの描写で
私の心にも玲ちゃんへの恐怖が
刻まれたみたいです。
すごく気になっていたので、
とりあえずレビューの「ひとこと紹介」だけ
修正をさせていただきました。
限られた文字数でこの作品を紹介するとしたら、
現時点の私としては、こんな言葉になります。
「視点とともに世界が変わる!
驚愕と謎が連鎖する空前の異色サスペンス!」
作者からの返信
いつもありがとうございます!
友香と明星の事を気に入って頂き、大変嬉しいです!
田中と佐藤とか、第一部での玲と友香とか、日記での瑞希とあかりの関係とか、個人的に好きな二人の組み合わせはあるのですが、
やはり友香と明星、この二人の関係は、特にこの小説の軸となる様な気がしております。
(その割に、今回、最後に玲を登場させてしまいましたが…)
あと、レビューの紹介!さらに、めちゃめちゃカッコイイ感じにして下さってありがとうございます!
逆に恐縮です…期待外れと言われないように、最後まで何とか頑張ります!
第六十九話 あきらめへの応援コメント
実は自分もレビューがずれてるなと思いつつ、最初に読む人向けかなあとも。
それはそうと友香はどうしてこんなにいい子なの・・・
いや、玲と瑞希が激悪なだけか。
この二人以外は、良くも悪くも周りに流されたり、流されつつも自分をちゃんともってたりする常識の範囲の強かったり弱かったりといった普通の子たちなんだよなあ。
しかし明星さん、玲と対峙しそうですごく怖い。
作者からの返信
いつもありがとうございます!!
友香はけっこう「自己犠牲」に走りがちにしてる部分があります。十分「狂気」な部分もありますが、他のヤツがヤバすぎるので、相対的に普通寄りのポジションなのかも?
「良くも悪くも周りに流されたり、流されつつも自分をちゃんともってたり」
↑ここは、割と意識して書いてる部分もある気がします。田中とか佐藤は典型的で、裏アカもありますし、普通に人の悪口言ってたり、強いヤツに流されたりしますが、どこか、根は良い奴って思える部分もあったりして、「人間ってそんなもんだよね」と言う描き方はしてるかも知れません…
その人をどの「視点」から見て「良い人」「悪い人」を判断するかと言うのも、この作品のテーマの一つになってますね、たぶん…。
第六十九話 あきらめへの応援コメント
友香ちゃんのためにアツくなって、
明星ちゃんって本当にいい子ですね〜!
と言っても、玲ちゃんのことも
初めはめっちゃいい子だと
思っていましたが……。
第一部を完読した段階でレビューを
書かせていただいたのですが、
第二部を拝読して、
最近ではレビューが
作品の内容とズレているなって
感じています。
もしかしたら、
最終話まで拝読した後、
レビューの書き直しを
させていただくかもしれません。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
ああ!玲のキャラどんでん返しの影響で、
その弊害が明星にも!(笑)
明星は友香にとって「最後の砦」みたいなところがありますので、さすがに玲の様に思いっきりキャラ変をしちゃうと、友香がもう完全に人間不信になっちゃう気もしますが…
明星、どうなるのでしょうか…?
レビューをいただけるだけでも十分に嬉しいのに、私の作品の骨格というか、主旨というか、そういった部分をできるだけ正確に伝えたいと思ってくださる、そのお気持ちだけで本当に嬉しいです!
この作品、平気でキャラ変したり、ジャンルまで変わったりしますし、処女作ならではの無鉄砲な勢いだけで突っ走っている部分もありまして、自分でも「どう紹介していいか難しい作品かも……」と思ってしまいます(笑)
そんな作品をここまで読み続けていただけていることに、本当に感謝しております。
なんとか最後まで書ききりたいと思います!
第六十八話 灯火への応援コメント
今回は明星ちゃんのお陰で、
読んでいる方も救われた気がするお話でした。
友香ちゃんには明星ちゃんと一緒に
楽しい日々を過ごして欲しいけど、
これから明星ちゃんと玲ちゃんがどう絡んでいくのか
ドキドキします。
美術館の明星ちゃんの絵を展示していた場所で
何が起こったのかも気になるし……。
毎回毎回続きを読ませていただくのが、
めちゃめちゃ楽しみです!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
ここまでエタらずに来てるのは、やはり読んでくださる方がいるからと言う事を、ここまで話数を重ねると一層感じております!
登場人物全員、どこかしら自分の好きな要素が入ってる気もしますが、特に年下にも飾らないお姉さんって感じで、明星は自分でもけっこう好きなキャラです。
いよいよ美術館に突入いたします!
第一部では明星は全く登場しませんでしたが、今回は思いっきり美術館に関わってきますし、さらに第一部の要素も抜かりなく、矛盾無く含ませないといけないので、かなり細心の注意を払って書いたつもりですが、どうなるでしょうか?
意外と、こうした階層系と言うかレイヤー系の構成って大変なんだなと、今さらながら実感しております…
第六十八話 灯火への応援コメント
まだ友香には明星がいた。
あの美術館は明星の作品を見に行っていたのか!
そして唐突の百合展開…ではないけど、好意のストレートが明星に(笑)
友香の「明星」になれるか明星。
第一章の最後のとおりだろうから、玲の次の動きはわかるのだけど、果たしてどういう内側の話を見せてくれるのか。
気になってしかたない。
毎晩更新が楽しみです。
作者からの返信
いつもありがとうございます!!
さすがに完全な百合展開にはできませんがw
ちょっとギリギリのラインなのかな?と言う感じは私もしてます…
もちろん、彼女達は友達です!友達!
まずは第一の山場、美術館にようやく辿り着きました!
とにかく伏線とか、なるべく矛盾の無いように頑張ります!
第六十七話 透明の檻 漆黒の檻への応援コメント
自分が瑞希の自殺に一役買っていたとしってショックを受ける友香
相変わらず明るく声をかけてくる玲が怖い。
湯沢が次のキーパーソンになりそう。
作者からの返信
第一話から二ヶ月間、ずっと読んでいただき本当にありがとうございます!
湯沢!覚えていてくれてありがとうございます!!
今後、もちろん彼女も出す予定なのですが、すぐすぐと言うわけではないかも…知れません。
今後の話になりますが、個人的にかなり好きなシーンがございまして、そこに登場させる予定でございます。
気長にお待ち頂けますと幸いです。
第六十七話 透明の檻 漆黒の檻への応援コメント
友香ちゃんの激しい動揺と恐怖が
伝わってきます。
ここから、あの美術館での一件に
どう繋がっていくのか、
そして、第一部の最後のシーンに
至るまでに一体何があったのか……?
続きを読ませていただくのを
めちゃめちゃ楽しみにしてます!
作者からの返信
ここまで読んでくださってる事に本当に感謝しかありません。
友香はここら辺から、さらに辛いシーンが続きます…
彼女は本当に、耐える主人公ですね。
最高だったのはあのアンダースローあたりまででしょうか?いや、それも違うか…
おかげさまで、第二部も後半戦に突入いたしました!
美術館のシーン、トンネルシーンと個人的にも山場と考えてますので、頑張りたいと思います!
ありがとうございます!
第六十六話 瑞希の日記 4への応援コメント
ドッヂボール後の教室で見せた攻撃性に違和感を感じて以来・・・
ここまで丁寧に玲の裏が書かれるとは、と驚きを隠せない。
瑞希は瑞希で覚悟完了なのが怖い。
子供の世界は狭いとはいえ、玲が相手だと大人でも並の人間だと追い詰められそう。
玲の正体はいったいなんなのか。
友香と一緒にいるときの玲の自認自我は普通の少女なんだけどなあ・・・
作者からの返信
いつもありがとうございます!
第二部では、玲をかなりサイコパス気味に書いてて
誰彼かまわず噛みついてる感じの玲ですが、
一応、「友香を守る」と言う点では一貫させてる(つもり)ではあります。
やりすぎなのは否めませんが…
今回、瑞希は本当に相手が悪かったです…
玲にはあかりも付いてるので、そんじょそこらの大人でも太刀打ちできないかも知れませんw
そうですね、友香の前ではちょっと変わってるけど、それでも普通の女の子と言う感じですが、
だんだん、友香本人からも嫌がられてるのが何とも…
第六十六話 瑞希の日記 4への応援コメント
今までの玲ちゃんの冷酷な面って、
友香ちゃんのため、或いは
友香ちゃんを独占するためのものに
思えていました。
でも、今回の玲ちゃんは、
瑞希ちゃんを精神的に追い込むことを
楽しんでいるように見えます。
友香ちゃんを苦しめたことへの過剰な復讐心なのか、
もともと持っている残虐性なのか……?
続きが気になるとともに、
玲ちゃんの内面がもっともっと
明かされていくことが怖い気もします。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
玲についてすごく深く考えて頂き、感無量でございます!
自分が玲について考えてる事が、ちゃんと表現として成功してるかどうかはさておき…
基本的には、玲の「友香を守る」と言う行為は、第一部も第二部もブレてない様に思っております(たぶん)。
ただ、「守る」って何だろう?と、ちょっと考えた時、
例えば、
(1) 友香本人を襲う外敵に玲が立ち向かう「専守防衛」
(2) 玲の方から進んで外敵を排除する「攻撃的防衛」
第一部の場合は、(1)の「専守防衛」の守り方が主で、私も完全に瑞希を悪役扱いしてましたので、
迫り来る敵に「玲、やっちまえ!」となる様なカタルシスと言うか、スッキリ感を持って書いてたと思うのです(たぶん)
まあ、所詮はただのドッジボールでしたしね…
第二部で、今回の瑞希に対しては(2)の「攻撃的防衛」の守り方を発動してる感じがします。
また、第一部で隠してた部分を取っ払って、
瑞希の人間性や内面をお伝えして、また「命のやりとり」と言う
とっても物騒な情報を追加したことで、
玲のやりすぎ感が、さらに際立ってるのかな…と思っております。
実際、「命のやりとり」が加わるだけでも、そりゃやり過ぎなんですけど
『良かった。これで……やっと友香の敵がいなくなるね』
最終的には、この言葉に集約されると思います。
ただ、玲の本当のもっと根源的な部分で、
「敵には何をしてもいい」と思ってる節はあるかもです…
第六十五話 瑞希の日記 3への応援コメント
今回は、瑞希ちゃんに関する
色々な謎が明かされた回でしたね!
そして「あいつ」の恐ろしさが
ますます明らかになってきました!
あんなにいい子だと思っていたのに、
今は恐怖しか感じません。
友香ちゃんを追跡した時の出来事など
まだまだ謎はいっぱいあって、
続きを読むのがめちゃめちゃ楽しみです!
*******************
この場をお借りして、まるく堂さんに
感謝をお伝えしたいことがあります。
先日、「二人が、同じ物や事象を見ているのに、
それぞれの視点の違いがギャップとなって……」
との返信をいただいたのですが、
実は、2〜3年前から私が抱えていた
ある作品のアイデアが、
まさにその内容だったんです。
これまでは、現在連載中の作品が完結したら
執筆しようと考えていましたが、
完結するのは数年先になります。
ですが、まるく堂さんのお言葉を拝見した時、
「あのアイデアを今すぐ形にしてみようかな」と
思ったんです。
数年後に執筆するのであれば、
他の方が先に同じような作品を発表してしまえば、
お蔵入りになる可能性がありました。
でも、まるく堂さんとの交流がきっかけで
短編に仕上げて昨日発表して、
無事に日の目を見ることができました。
予定を早めて執筆するきっかけを与えてくれた
まるく堂さんに心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
玲に関しては第一部と第二部で、意図的に印象を変えた部分もありますね…
同じキャラクターでも、その状況とか視点の違い、そして説明次第で良くも悪くもなると言う「人の判断の曖昧さ」みたいなのも表現したかったのかも知れません…
そして視点と言えば、小雨 無限さんの短編、読ませて頂きました!そちらに感想も書かせて頂いたので、詳細は伏せますが、すごく面白かったです!!
「鏡ちゃん」の方が完結するのが数年先ということで、そちらもすごく長いスパンで構想されてるんだなと、かなり驚いてます。
なので、尚更その合間合間に、こうした短編とか別な作品を投稿されるのは、すごく良い事ではないかと個人的に思いました。
熱烈なファンの方であれば、作者さんの違う横顔とか、そういう部分も、作品を通して見たい時もあると思いますので…
そして、私の発言が小雨 無限さんが作品を生む原動力に少しでも貢献できたのであれば、これほど嬉しい事はございません!
こちらこそありがとうございます!!
第六十五話 瑞希の日記 3への応援コメント
A・H
なるほど、イマジナリーフレンドは記憶回路に残ったA・Hの影だったというわけですか。しかしなんて邪悪なAIなんだ。
瑞希も瑞希でA・Hにだいぶ入れ込んでますな。
命までは普通賭けないだろうに。かなり自棄になってるのだけど、多分家庭環境とか悪かったんだろうな。
能力も高く、無敵に見えても、なにか絶対的にすがるものが必要な精神状態。
哀れだなあ。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
そうですね、普通は命まではかけないのですが、かなり瑞希はA・Hが全てみたいな心情になっているので、ついつい「命を賭ける」と言う感じになってしまいました…
ただ、今回はちょっと相手が悪かったですね…
第四十話 痕跡への応援コメント
ここまで読ませていただきました!
冒頭がいじめ問題のお話だったとは思えないくらい、作風が変わったかんじがしてドキドキハラハラしています!
ミステリーのようでサスペンスのようでホラーのようでもあって、先の展開が全然読めなくて面白いですね!
そしてあかりのことが気になりすぎます!
今は全く先の展開が分からないまま真相に近付いていってる状態なのですが、含みや伏線のような描写も多いので、二周目を読んだ時は全然見え方が違うんだろうなぁと思いました!
続きも楽しみにまた読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
Xで振付師の仕事も再開されたと書かれてたので、
ものすごくお忙しい中、時間を作って頂き、たくさん読んで頂いた事が、感謝と言いますか申し訳無い感じです…
新しい事ってけっこうエネルギーを消費したりしますので…
ミステリーともサスペンスともホラーともつかない、
ちょっとフワフワしたジャンルなのは
私自身が、あまりそのジャンルの定義があまりわからずに書いてる部分もあるからかも知れません…
それでも少しでも、気分転換と言いますか、気晴らしと言いますか、楽しんでもらえたなら
これほど嬉しい事はございません!
志結さんの作品もいつも楽しみにさせて頂いてますので、
あまり無理をせず、お体に気をつけて執筆活動もして頂けたらと思います!
私も絶対に完結に向けて投稿していきますので、お互いに頑張ってまいりましょう!!
第六十四話 瑞希の日記 2への応援コメント
なるほど、なるほど
「今後、サブに回されることになってしまって……」と
「絶対に、折れない、心」ですか……。
A・Hの正体は
その能力から「あれ」ではないかと
思っていましたが、まさか
「絶対に、折れない、心」の持ち主まで
同じとは想像もしていませんでした。
でも、まるく堂さんに
またまた誘導されているのかも……
いやぁ、読み進めるごとに
めっちゃワクワクします!
本当に読むのが楽しくてたまりません!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
今回、あかりと一緒に、玲の正体もお伝えできて良かったです!
とりあえず、あかりをかなり怪しくさせておいて、隣にいる玲への疑いを最小限にさせる、みたいなマジシャンがよく使う「視線誘導(ミスディレクションとも言うらしいです。)」みたいなのをちょっと意識して書いてはいたのですが、バレバレかもなあ~とか、興醒めさせちゃうかもなあ…とか、かなり不安の日々でした。ありきたりと言えばありきたりだったので…
一応成功(?)して良かったです!
ちなみに裏設定として、あかりが瑞希のために誹謗中傷削除に使った金額は〇億円です…
そのお金を瑞希にあげた方が喜んだと思うのですが、これも一種の「狂気」ですね…
あ、ここまで書いて、玲とあかりを伏せ字にするの忘れてました!
まあ、思いっきりバレバレだったのでこのままにいたします…
第六十四話 瑞希の日記 2への応援コメント
まさか…
まさか!
学園モノからスポ根にうつり、オカルト路線をひた走り。
そして今度はSFになろうとしている。
七変化ミステリー!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
こうして言われてみると、なんと節操の無い小説かと自分でも思っております…
実は私…ずっとSFミステリーのつもりで書いてました。
でもよく、執筆してるとキャラが勝手に動き出すっていうじゃないですか?
田中……アイツ勝手に幽霊がいるって言ったり、
勝手に霊能力者連れてきたんですよ!
もうめちゃくちゃですよ!(笑)
と、かなりカオスな状況ですが、なんとかまとめたいと思っております…
第六十三話 瑞希の日記 1への応援コメント
ようやく瑞希の裏側が・・・
なるほど、欲望を利用された瑞希はA・Hに使嗾されていたと。
しかし瑞希、性格は親のせいもあって基本的に終わってるやつだったか。
まあ、ここはだいたい想像ついていたけど・・・哀れな女
友香の自然体がさぞかし憎く、妬ましかったのだろうな。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
瑞希は一応「女王」ではあるのですが、承認欲求も強く、自分勝手な割には己の価値判断を他人に任せてるところがすごくありますね…
なので、視覚的にわかりやすい「フォロワーの多さ」に常に執着してたりと、本当に「哀れ」な部分はございます。周りも割と振り回されてると言う意味で、一人でいるシーンをほとんどにしてます。
おそらく学校で本当に瑞希を好きなのは湯沢くらいしかいないのでは?と思います…でも瑞希の湯沢への評価は低い、と…
まあ、悪役の性格が最悪だったら再登場させるなよ!って話なので、とんでもない体験をさせる事でバランスを取ろうと試みてますw
第六十三話 瑞希の日記 1への応援コメント
なるほど、「A・H」ですか……。
あと、いつかは登場すると思っていたAI。
いや、さすがにそれは考え過ぎか……?
あ、全部いつもの独り言ですからね。
色んなことは本編を読んで
楽しませていただきま〜す!
次の話も楽しみに待ってま〜す!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
本当に励みになっております!
私、あまり複雑な事は考えられないタイプなので
かなり鋭い小雨 無限さんの前では
瑞希の事も、全て当てられるのでは?と戦々恐々としております…
まあ、ストーリーをガチガチに固めてるので今さら変えようも無いのですが(笑)
なので、1つでも「これは考えなかった!」みたいな部分があれば御の字ですが、それでも物語として楽しんでいただける様に頑張ります!
第六十二話 瑞希の宝物への応援コメント
これだから、
この作品の読み進め方に迷いがあったんです!
早く続きが読みたいいいいいいいいいいいーっ!
第一部で思わず一気読みしてしまった時のような
続きが読みたくて、読みたくてたまらない展開!
続きを読ませていただく瞬間を
めちゃめちゃウルトラ超絶楽しみに待ってます!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
こんなにも続きを待望して頂ける方が
この日本に少しでも存在して下さってる事に
本当に感謝しております!!
もし日本にいなかったら、AIに英訳とかさせて
Kindle等で出版しようかと、そのくらい「刺さって頂ける方」を渇望してましたので、本当に嬉しい限りでございます!
しばらくは瑞希の告白のターンなので、
これまでの「三人称」視点から「私、あたし」とかの一人称視点になるんですが、これがけっこう個人的に新鮮です。
第六十二話 瑞希の宝物への応援コメント
死を覚悟してかつての友人に手の込んだ遺言を残す女…!
いったい何を友香に明かそうというのか瑞希
恩人にして最悪のフレネミー玲
友香の友達運低すぎ…
作者からの返信
いつもありがとうございます!
確かにちょっと友香に伝えるにしては手が込んでますね…
何か、そうせざるを得ない事情があったのかも…?
友香の友達運、本当ですね!
まあ、そもそも友香の周りにヤバい奴らしかいないってのもありますね。不良ってほどじゃないけど、何かしら変、みたいな…
まともな人ほど退場しちゃうと言うか…
第六十一話 決意への応援コメント
一つ謎が解けましたね😊
今回の友香ちゃんの行動を見ると、
今までホラー展開と思っていた出来事も
実はまるく堂さんの描写によって
そう思い込まされていただけかも……
と思ってみたり。
あ、私は独り言を呟いているだけなので、
スルーしてくださいね。
決してヒントを求めている訳では
ありませんので✋
本編を読んで色々なことが明らかになることを
楽しみにしていま〜す🥰
作者からの返信
いつもありがとうございます!
あ、それでは私も独り言を…
今はちょっとスキャンダルとかで凋落してしまいましたが、昔からお笑いコンビの「アンジャッシュ」さんのコントがすごく好きでした。
二人が、同じ物や事象を見ているのに、それぞれの視点の違いがギャップとなって笑いを生む。どちらも嘘を言ってるワケでもなく、ちゃんと両方とも事実として両立している…みたいな…
そうした「視点の違い」が、やはりこの小説の大きなテーマの一つなのかな、と言う気はしております。
ただ、これだけは一つ言わせて下さい!
もしも、小雨 無限さんが第一部をオカルトホラーだと受け止めたとしたら、それは私、まるく堂の仕業ではございません…
いましたよね。玲や佐藤に「幽霊はいるぜ!」と豪語したり、「知り合いに霊能力者がいる!」と自慢げに話をしていた人物が…戦犯はアイツです!(笑)
作品の根幹すら揺さぶる女…これも一つの「狂気」かも知れません…
第六十一話 決意への応援コメント
あたかも瑞希の亡霊に憑りつかれたかのようにみえた友香の挙動の謎がとけていく。
佐藤と田中すら友香から見た玲は排除対象なのかあ・・・
恐ろしい。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
昔から「騙し絵」が好きで、視点を変えるとウサギに見えたり鳥に見えたり、若い女性と思いきやおばあさんの絵に見えたりと…
どちらか一方が嘘とかじゃなく、どちらも両立してる…と言うのが個人的に好きで、そのエッセンスみたいなものを小説で表現できないかなと思い、これを書いてる部分がございます。
ただ、そうしたトリック的なものも、読んでくださる方がいないと、ただの独りよがりなので、この日本のどこかにこんなに長いにもかかわらず読んでくださった方がいる事に本当に感謝しております!
第六十話 湯沢への応援コメント
第1章では、
話が謎だらけのホラーに突入してからは、
次の展開が気になって、めちゃめちゃ気になって、
思わず一気読みをしてしまいました。
今回も最新話に追いついてさえいなければ、
絶対に一気読みしていたであろう
めちゃめちゃ気になる展開!
動き出した友香ちゃんと
第1章でこの後起こっていた出来事との関連性は?
友香ちゃんは何をしようとしているの?
神社の物置小屋の軒下にある物とは一体?
あああああああああああああああああああっ!
次の話も、その次の話も
一気に読みたいっ!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
気になる展開と言って頂けるだけで、毎日の励みになっております!本当に嬉しいです!
「神社にあるもの」と、「友香が何をしようとしてるか」については、一応、整合性を合わせるために、第一部に登場した事象や物を使ってはいるのですが、この後わりとすぐに答え合わせが来ますので、少しお待ち頂けると幸いです!
第五十九話 その手への応援コメント
玲の攻撃性におびえる友香。
ふとしたことで魔界の悪獣に懐かれた凡人が「頼むから人間を殺さないでくれ。」と頼む感じ。
ドラゴンボールだと、ミスターサタンが魔人ブウにそれをお願いしたら案外あっさり聞き届けてくれたけど。
もはや友香は玲を友人とは見られない。皮肉にもまだ瑞希の方が関係性では友人に近いのか。
それに全く気づいてない玲
このすれ違い。
これから例のトンネルまでどういう裏話が展開するのか…!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
友香は絵の才能があっても身体は普通の人ですからね…
玲に真正面から戦うのは圧倒的に不利ですもんね。
そういう意味では確かにミスターサタンの立ち位置に似てるかも知れません
彼は非力ながらも、最終的に地球を救うヒーローになりましたが、友香はどうなるんでしょうか…?
第五十八話 記憶への応援コメント
この作品のタイトルが
ずっと気になっていました。
「三人」って誰と誰と誰のこと?
「〜親友たちの狂気の全て〜」は
なぜ「たち」なの?
みんなが狂気を孕んでいるの?
きっと物語を完読した時に
明らかになる作品の全体像を
タイトルが表現しているんでしょうね。
それがわかる日が楽しみです🥰
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「三人」に関しては序盤では玲、友香、あかりとか玲、佐藤、田中、とか要所要所で変わっていく様なイメージですが、個人的に最終的なものは決まってます。
ただ、実は私の一番最初の「近況ノート」において、表紙イメージ画像を投稿させて頂いているのですが、その「三人」のロゴをご覧頂くと、三人とは限らないかも…?みたいなのは含ませております…
サブタイトルの〜親友たちの狂気の全て〜に関しては、現時点で読んで頂いてる時点でも、玲なんかは最も典型的な狂気キャラですし、個人的には、あまりに自己犠牲的な傾向のある友香もある種、狂気的に思える部分もあったりと、他にも常軌を逸した行動をしてるキャラが多いので複数形になってる感じです。
もしも過度に期待させてしまってたらスミマセン…
それでも、まだ「狂気の全て」まではお見せしてないつもりなので、今後もご期待に添えるように頑張りたいと思っております!
第三十話 尾行開始!への応援コメント
ここまで読ませていただきました!
いや、大怪我じゃ済まないと覚悟はしていたのですが、まさか本当に亡くなってしまうとは思わず……
こうなってくるといじめ問題もただの善悪の問題では無くなってくるので、難しいところですね
玲や友香が責められるのは心苦しいのですが、友人を失ったらそうなってしまう心情も痛いほど分かります
と、沈んでいたらまさかの霊が!?
残滓と遺光のお話がとても興味深く、食い入って読んでしまいました!
これから一体どうなっていくのか、ハラハラドキドキしながらまた読ませていただきます!
作者からの返信
お忙しい中、時間を作って頂き、たくさん読んでくださったことにとても感謝しております!
瑞希に関しては、ストーリーの都合上、どうしてもあのような展開にせざるを得ませんでした…
それについて、人によっては玲側が責められるという、ある種のリアリティを含ませはしましたが、正直現実問題としては解決できるものでもないので、ある程度割り切った形でストーリーを進めさせて頂いております。
そうなんですよね、ちょっとここからオカルトも入ってきて、かなりジャンル変更も甚だしいのですが、引き続き読んで頂けましたらとても嬉しいです!
第五十七話 未来への応援コメント
玲の執着は、目的は何、いったいなんなの。
もはや敵ではないってだけで、玲はほぼ、フレネミーに近い。
絵描きのほうのあかりはいったい?
これから司も絡んでくるし、どういう裏話に突入するのか。
どきどきもんですな!!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
第二部での玲のヤバさを感じて頂きとても嬉しいです!
確かに、伊藤と鈴木のことを「フレネミー」と言ってましたが、自分だけは例外!みたいなジャイアン的なとこありますね…玲は…
そうなんですよね、これから司とか第二部ならではの展開も絡んで来ますし、作者的にも帳尻合わせとか整合性とか、ちょっと苦しい部分ではありますが、あまりゴチャゴチャしないように、なるべくわかりやすく書いていきたいと思います!
第五十七話 未来への応援コメント
玲ちゃんの狂気を感じさせる面が明らかになり、
だんだん怖くなっていきますね……。
考えてみると、そもそも作品のタイトルが
それを表現していますもんね。
そっかぁ、公園で友香ちゃんが電話で
話していた相手は……。
続きをめちゃめちゃ楽しみにしてます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここら辺から、ようやくタイトルの意味と重なる感じになってきました!第一部だけだと自分でも読者様が「タイトル、ちょっと大げさじゃね?」って感じてると思ってたので、ちょっと我慢の時期でもありました…
これも読んでくださるからこそ成り立っております。独りよがりにならずにすんで、とても感謝しております!
公園の電話に関しては、おそらく小雨 無限さんの予想通りではあるかと思いますが、今後の展開を見守ってくださればと思っております!
第五十六話 最後の会話への応援コメント
瑞希の背景がちょい出しで出てきた!
あの場面の裏側はこうなっていたのか・・・
瑞希はいったいなにを守ろうとしていたのか。
玲の秘密とはいったい・・・
答え合わせはあった。
だが、謎はさらに深まるばかり。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
瑞希…これもようやく語るフェーズに入る事ができました!
瑞希のセリフを決めるのは、遠慮が無いというか、あまり人がどう思うかとか考えなくていいので、ちょっと楽な感じがします…「どんくさい」とか「無理かもね」とか…
友香と違って、言ってもイメージが下がり様がないので…
第五十五話 糾弾への応援コメント
玲の攻撃性には初期のころから気にはなっていたんですよ。
攻撃性は何かを守るとき、または自分に正義があると思っているときに強く発揮されるので瑞希の横暴に対する正義はともかく、なにかを守ろうとしているのであれば、いったいなんなのだろうなって。
友香とも思えるのだけど、ちょっと不自然かなと。
イマジナリーフレンドのあかりがどう絡んでくるのか・・・
作者からの返信
いつもありがとうございます!
確かに玲は第一部から攻撃性があるキャラクターですね。その対象が瑞希たち敵に向かってる間は、その異常性にも爽快感があったりしましたが、今回の様に味方にまで牙を向けられると「え…ええええ?やりすぎじゃね?」とドン引きになるシチュエーションを描きたかったと言うのもあり、こんなキャラになってますね…
ただ、基本的には第一部で言っていた「友香の敵は、私の敵だ」と言う言葉にそって動いてるとは思うのですが、「敵」の定義にちょっと曖昧な部分はあるのかも知れません…
あかりに関しては徐々に語りたいと思います!
第五十五話 糾弾への応援コメント
「その少女、救世主か?それとも怪物か?」
実は、このキャッチフレーズがずっと心の中に
引っかかっていました。
今回は、玲ちゃんの怪物の面を垣間見た気がした
衝撃的なエピソードでした。
まあ、後になって『シーバス・チャイルド』と
『プリンセス・ウィステリア』の悪行がわかり、
あの怖すぎる玲ちゃんの態度も理解できましたが……。
裏アカの名前って、きっと
あかりが教えてくれたんですよね。
あかりが玲ちゃん以外に見えないことは
これまでの描写で伝わっていましたが、
その特殊能力は謎だらけですね。
友香ちゃんと同じように、木花明星さんと
日向あかりさんの名前の一致は気になっていました。
木花と日向といっても古事記は
関係ないでしょうし……。
美術館の明星さんの絵のところで
何があったのかも気になるし……。
この後の展開と、たくさんの謎が気になりすぎて、
続きを読ませていただくのが待ち切れません!
その一方で、第一部の時みたいに
一気読みしたい自分もいて、
これからの読み方に迷ってしまいます……🥺
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一緒に戦った仲間であっても容赦なく斬る!みたいな部分が玲にはありますが、第一部と第二部で同じ事をしてても印象が違ってくる…みたいな「視点」の違いをテーマというか、ちょっと意識してる部分はありますね…
あかりの件は特にそうした玲と友香の視点の違いがもろに出る感じにできたかな?と個人的には思ってます。
そしてあかりが玲に裏垢を教えてる、これはもうめちゃくちゃ鋭いです!彼女がどうやって検索とかしているか?と言った細かい部分はまた後々の話になりますが…
明星とあかりについては、作者的に叙述トリックとして使わせてもらってます。名前の混同という、あまりに初歩的なものですみません…
(古事記、恥ずかしながら、ちゃんと読んだ事ないです…)
第二部はまだちょっと先が長くて、予定では九月二十日前後に終わる予定です…
以降はそこまで長くはならず、理想としては百話以内に完結を目指してますが、少し超えるかも知れません。
長くなってしまいましたが、絶対に自分の設定した謎は投げっぱなしはせず、最後まで書き切る予定ですので、よろしくお願いいたします!
第五十二話 河原にてへの応援コメント
ドッヂボール編で一番気になってた練習ってこんな漢字だったんですね。
玲の根気がすごい。
この情熱の源がしりたい。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
第一部で「私が瑞希に勝っても意味がない」と言ってるので
基本的には友香に勝たせるためなのかなと思いますが
実はすりーみにっつさんの疑問、けっこうな核心を突いてたりします…
今後にご期待ください!!!
第四十四話 悪夢再びへの応援コメント
県立美術館に展示された絵?
もしかして、第一部で友香ちゃんが観ていた絵?
あの時、あそこで何が起こっていたの?
伏線だらけで緻密な構成が凄いです!
作者からの返信
すごい!考察みたいな読み方をされてる方が初めてなので恐縮です…
第一部で友香が見てた絵は、今の高校2年の時に見てる絵で、友香がこのエピソードで思い出してる絵は、中学時代に見てる絵なので、厳密には同じ絵ではないのですが、その絵のタッチの特徴に共通点があります…と言う事は…?
この先のエピソードである程度予想できる展開にはなるのですが、自分が考えてることが全部当てられそうです!!
それだけ深く作品の世界観を理解していただいてることがとても嬉しいです!!
ありがとうございます!!
第四十三話 銀賞と家族への応援コメント
あれ? この黒い傘って確か……。
自分の記憶の裏付けのため、
第1話から順に辿って確認しましたが、
これって玲ちゃんが友香ちゃんから借りた
あの黒い傘ですよね?
設定がめっちゃ緻密ですね!
作者からの返信
読んで頂いてありがとうございます!
そうです!あの黒い傘は第一部で玲が持っていたものです!一応、第二部でもこの先のエピソードで説明してる部分もあるのですが、その前に勘づかれるのは鋭いです!!
設定が緻密と言われると恐縮です。プロの作家さんみたいに全部が全部設定づけてるわけではないので…
一応、ちょっと印象深いもののいくつかに由来をつけてるだけなのですが、それでも汲み取っていただけると、設定を付けておいて良かった!と思います!
ありがとうございます!!
第二十話 回る赤色灯への応援コメント
ここまで一気に読ませていただきました!
最後とんでもない衝撃の余韻がまだ抜けないのですが、まず試合での玲の策士っぷり、友香の秘密兵器に痺れました!
誰も予想だにしていなかった勝利と、それによる周りの反応、そして瑞希に向けられる視線。
普通はいじめっ子が罰を受ける描写はスカッとするのかもしれませんが、私はどうもそれによって掌を返す周りの人間にモヤモヤしてしまいますねぇ……でもお話としては大好きです!
むしろモヤモヤや疑念が残るくらいの方が物語は面白いと思っているので!
そして一転、大変なことになりましたね……
なんとなくこのままスカッと展開が続くと思っていたので衝撃でした。
今後どうなっていくのか、また楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
たくさん読んでいただいてありがとうございます!
「掌を返す周りの人間にモヤモヤ」ここは自分が割と狙ってた部分なので、汲み取ってもらえて嬉しいです!
ほとんどのキャラが裏アカを持ってる時点で多少の二面性はありますし、強い者に流れると言うのもある意味人間くさい部分かな、と…
そうした部分は少し醸し出してるかも知れません。
ドッジボール大会は主にキャラクターの紹介的な部分もございました。実はここからが本当に描きたい部分でもあります。ジャンルも変わりますし、もしかしたら肌に合わない部分もあるかも知れません。そこは仕方のない部分です。
もしも、それでも少しでもご興味が持続された場合はぜひ引き続きよろしくお願い致します!
第四十八話 林檎クイズへの応援コメント
出会いは突然に
お互い夢を語り合い、技量を認め合い
輝かしい青春がいまはじまった!!
のだけどなあ・・・
作者からの返信
いつもありがとうございます!
す、すりーみにっつさん…
ま、まるで何か不穏な事が起きそうとでも言いたげな口ぶりじゃないですか!
見て下さい!この二人の輝かしい姿を!!
まさか、この二人に限って何も起こるわけが…
な、ないじゃないですか!!
(↑すっとぼけ…)
第四十六話 方言への応援コメント
おお、いが青森出身なんだが!
わぁは八戸いたんだじゃ。青い森のメッセージしっでらか?
八戸は南部弁なんだどもな。
八戸にいたころ、黒石の友人がいましたけど、けっこうなまってましたねー
友香もあかりも津軽弁が気持ちいいですねえ。
孤立気味の集団で心を許せる同郷のものと方言で会話できるのは心強いですよね。
しかし、気になるのはスケッチブックがどうしてあかりの手にあったのか。
作者からの返信
おお!すりーみにっつさん、八戸にいたんですか?
いたって事は八戸生まれではないのか?それとも上京して故郷を離れたりしたのでしょうか?
私は津軽の方の人なのですが、南部弁って同じ県でありながらかなり津軽弁と違う部分ありますよね?「いが」は「あなた」の意味ですかね?津軽でも使う人は使うと思うのですが、あまり「が」とか「いが」は聞き慣れない感じです。
こっちだと「おめ」「な」「あんだ」とかですかね?まあ、地域によっても差はありますが…
あと、説明不足ですみません…
明星がスケッチブックを持ってたのは、友香が図書室に忘れて、それを拾ってたからです。友香はその間、どこに置き忘れたかを必死に探してた…という感じです。
後から読んで、ちょっとそこら辺が説明不足だと思いましたので、四十五話の冒頭を少し修正しました!「置き忘れた」と言う言葉を追加したりしました。
ありがとうございます!!
第四十五話 謎の図書委員への応援コメント
あかりが出てきた!
回想編は答え合わせ的な快感があって小気味いいですよね。
さて、絵でつながった二人はこれからどうなるのか・・・
作者からの返信
いつもありがとうございます!
そうですね!第二部は割と同じ時間帯をなぞってる感じなので真相とか答え合わせが中心になるように心がけてます。
現時点では、まだ第二部だけのオリジナル展開ですが、今後第一部とも重なる部分があるので、ちょっと整合性が大変になるかも知れません…注意深く頑張ります!
第十話 決勝前の舌戦への応援コメント
ここまで読ませていただきました!
女社会での派閥やハブの様子がリアルすぎて背筋が凍ります!
読み始めた時は玲が完全なる光でいじめっ子の瑞希に立ち向かっていくお話だと思っていたのですが、回を重ねるごとに玲がめちゃくちゃ強かになってきてスカッと爽快感があります!
いじめ問題は正しさや優しさ以上に賢さが求められるものだと思っているので、玲の手段を選ばない狂気は好感度が高いです!
煽りやレスバの会話が面白く、玲のヤバさ(褒めてる)に笑いながら読ませてもらっています!
また少しずつ読ませていただきます!
今後ともよろしくお願いいたします!
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます!!
この小説には「毒を以て毒を制す」と言った部分があるので、本来のいじめ問題の解決には程遠いものがあるのですが、せめて小説の中だけでもどこか一矢報いるものがあれば…と思ったのが、第一章の前半を書いたきっかけですね。
ただ、小説全体の大きなテーマとして「視点」と言うものにちょっとこだわりをもって書いております。と言ってもまだまだ途中ですが…
なんとか完成に向けて頑張りたいと思います!
ありがとうございました!!
編集済
第四十四話 悪夢再びへの応援コメント
瑞希こわー!
つうか何がそんなに気に食わなかったのだろう。絵の嫉妬かなあ。
友香は家族の事で傷つくし、学校でも嫌な思いばかり。
どうなるの、いったい・・・
追伸
明るくても暗くても、救いがあってもなくても、陰惨でも
すべて受け入れます。みとどけたい。この物語。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
第二部の初っ端から連続で暗い話で申し訳ございません…
作者の私としても、あまりに暗い話が続くのは嫌なので
次回から少しだけ明るめの話になればいいなと思ってます。
第四十二話 希望の縁(ふち) 絶望の淵(ふち)への応援コメント
「え? この後どうなるの?」
それを何度も繰り返し、
いつの間にか第一部を読み切っていました!
先の読めない展開と練り上げられた精緻な設定と構成、
思わず感情移入してしまう玲ちゃんの心理描写に
一気に惹き込まれました!
ただ、一つだけ誤算が……
まだ連載中だったんですね……
完結済だったら、絶対に最終話まで読み切っていました!
早く最後まで読みたいいいいいいいいっ!
玲ちゃんと友香ちゃんがどうなるのか、
田中さんと佐藤さんは無事なのか、
あかりは何者で、一体何をしようとしているのか、
ついでに司くんは無事なのか、
気になって、気になって仕方ありません!
作者からの返信
おお、一挙に読んで下さってる方がいる!と、めちゃめちゃ嬉しかったです!
そうなんです、まだ第一部を最近終わらせたばかりで、
ようやく第二部の1回目が始まった感じです…
今のところ9月上旬あたりまでは予約投稿してて、それ以降も第二部はしばらく話が続くので、完結はまだまだ先かもです。
毎日投稿を何とか継続しておりますので、また話数がたまりましたらお読みいただけたら嬉しいです!
温かいコメントをありがとうございます!!
第四十三話 銀賞と家族への応援コメント
大人。それも実父に裏切られた友香。
傷ついた女の子の物語だったか・・・
作者からの返信
いつもありがとうございます!
そうですね…友香の父親は暴力こそ振るいませんが
精神に来るクズ、と言う感じで設定しました。
玲が持っていた黒い傘も、元はこの父親の物でした。
第二部のこの回と次の回はちょっと暗めな話が続きますが、
四十五話あたりから少し明るめの話も交えたいと思ってます!
第十九話 余韻の終わりに……への応援コメント
あまりにも衝撃的な展開!!!!!😳
続きを読むのが怖い……
でも、気になって読まずにいられない……😣
作者からの返信
19話も作品を読んで頂いて、さらにコメントも頂けて恐縮です。
実は最初、本編の前にホラーシーンの多い序章を置いてて、これは一応ホラーチックな小説ですと言うのがそこでわかる様にしてたのですが、急遽全カットしてしまったため、学園スポーツバトルモノに思わせて騙し討ちみたいになってしまいました。
そこは申し訳ないです…
とても嬉しいお言葉を頂けて、とても嬉しいです!
ありがとうございます!!
第四十二話 希望の縁(ふち) 絶望の淵(ふち)への応援コメント
素手にガラスの長い破片握りしめて振り回すとか狂気の沙汰じゃないっすかー!痛そう。
御守きいたのかどうかもよくわからない。
玲は腹刺されて絶体絶命のピンチ。
友香にいったいなにが起きたのか。
もう、気になりすぎて気になりすぎて。
どこに着地するんだろう!?
作者からの返信
第一部「玲の章」を最後までお読み頂き本当に感謝しております!
確かに、第一部だけだとかなり謎が投げっぱなしで申し訳ないです…
一挙にとはいきませんが、第二部「友香の章」で少しずつ回答となる部分を明かしていければと思います!
第四十一話 吠崎(ほうざき)トンネルにてへの応援コメント
司も田中もいない今
頼れるのは「あかり」だけ。
でも、あかりはなんだか信用しきれない。
信用しきれないのだけど、実際はかなり頼れる。
この不安感。
頼れないはずなのに頼れてしまう。
ああもう!!
作者からの返信
ありがとうございます!
おかげさまで第一部を完結することができました!
謎だらけにしてしまいましたが、第二部で真相を明かすつもりです。
あらためて毎日投稿を頑張る所存です!
第三十七話 群青色の御守りへの応援コメント
オカルティックバトルになってきたぞー!
司はいったい何に使ったのだろう。
あかりがしれっとでてきたけど、あかりはあかりで疑惑の人物
謎が謎を呼ぶ。
いったいどうなるんだー!
田中さん来てー!
作者からの返信
いつも本当に励みになっております!
司がいつ、何に使ったのかは、明確な解答がかなり先になるのですが、ヒントの一部となりうるエピソードを来週中に投稿する予定です。
毎日投稿で来週だと少し先が長いですが、ぜひお待ち頂けると幸いです。
第三十六話 見られた!?への応援コメント
司の「激レア」発言。司っぽくて好き(笑)
友香がどんどん怪物になっていくよー!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
司は幽霊には慣れていても、現実の女性とあまり関わることがないので、褒め言葉がソシャゲとかのレアキャラをゲットした様な独特な表現になってしまってると思われます…
イケメン寄りではあるのですが、どこか浮世離れしてますね。
第三十五話 最終目的地への応援コメント
不可解な行動をする友香。
友香の身に何が起きたのか。
司の判定やいかに。
手に負えない残滓ならばいったいどうするというのか。
そして司と田中の仲はどうなるのか!(それは主題ではない!)
第三十四話 悪霊の目的への応援コメント
なにも感じられないだと・・・?
女の子のなんてことない、いざこざの話からいじめに至り、ドッヂボール、自殺劇、そして心霊オカルトサスペンス。
ジェットコースターや!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
確かに言われてみるとめちゃくちゃ荒唐無稽なストーリーですねw
一応、自分でこれらをまとめる落とし所みたいなのはあるので、ちゃんと最後まで書き切りたいと思います!
編集済
第三十三話 破天荒な追跡への応援コメント
玲さんの観察眼、そして嗅覚、いったいなにものなんやー
そして、あかりの謎。
謎が謎を呼ぶ。
切符、買ってるからパスモとかスマホじゃないんだ。
まあ、通学に電車を使うわけじゃないし、学生だし。
切符あんまり買わないからちょっと新鮮でした。
追記
いえ、電車の追跡劇は切符が風情ですよ!
作者からの返信
いつもありがとうございます!!
高校生ならICカードとかの方が普通かも知れませんね!そっちの方が玲っぽかったかも?
ただ、切符の方が個人的に雰囲気がある様な気がしまして…
ちなみに友香がバスに乗る設定も考えましたが、そうなると同じバスに乗るとバレバレのため、玲がタクシーを使って後を追うと言うのも考えてました。めちゃめちゃお金かかりそうですけど、玲なら平然としてたと思います…
第三十一話 ポッピンと幽霊への応援コメント
もー司君。田中の事好きなんじゃなーい。
しかし落ち武者の件、与太話だと思ってたら、ちゃんと司君が成仏させたエピソードになってて伏線回収うまーいって思いました。
司の妙な誠実さが読んでて楽しい。
作者からの返信
いつも読んで頂きありがとうございます!
司は霊能力と言う力を持つ以外は、かなり普通なキャラなので、自分に無いものを持ってる田中にちょっと惹かれてるのかも知れません…
でもブロックされても特にアクションも起こせない内気な部分もありますし、もしも田中からの相談が無ければずっと疎遠だった可能性も?
第三十話 尾行開始!への応援コメント
友香ちゃんは可愛いです!!(確信)
しかし、どんどん瑞希化が進む友香が心配。
それとともに、瑞希は瑞希でいったいどうしてあんな悪人になったのだろうかという今更ながらの疑念。
あ、田中さんのオッスいいよね。オッス
こういう蛮カラな感じが田中さんの魅力
第二十九話 今度の日曜日への応援コメント
霊能力関係はまあいいとして、司君がちょっと人間的に頼りない。
やっぱ男の子だから、女の子とサシで動くことになったりしたら、そんなもんだ!
しかし、それはそれとして。
友香を助ける話がどんどん進んでいく。
ドッヂボールから一転オカルトサイキックストーリーに。
さあて、待て次号!!
第二十八話 残滓(ざんし)と遺光(いこう)への応援コメント
唐突なオカルト展開!しかも設定がけっこう凝っているという。
田中と司のソリがあわないところとか最高。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
霊的な部分の設定は少しこだわりました…
司のモブの雰囲気をちょっとでも打破できればと思い、知識には長けてる感じもほのめかしてみました!
第二十七話 それしか覚えてない……への応援コメント
佐藤が自分の知らないことを田中が知っていることに軽く嫉妬してんの、佐藤らしくってウケる(笑)
ティアラちゃん。キラキラネーム!やっぱりクラスに何人かは尖ったキラキラネームほしいですよね。
司くんが霊能力者なのに完全モブ属性のさえない俗物キャラ。
これからもし活躍するのであれば、ギャップで萌え死にそう。
作者からの返信
27話も続けて読んで頂けるのは本当に奇跡の様に感じております。ありがとうございます!
そうなんですよね!司は自分で書いててもモブっぽいなと思います…
最初の段階では、もうちょっとイケメンというか凜々しいイメージだったのですが、いつの間にかこうなりました…
第二十六話 知り合いの霊能力者?への応援コメント
ここにきて不気味な霊能力者があああああ!!
というか田中さんの行動力、交友関係!
影の主役か、田中ァ!!
この3人の関係がトラブルを機にどんどん親密になっていく。
霊能力者に友香がどういう判定をされるのか楽しみすぎる。
第二十五話 学校の階段への応援コメント
いよいよどーなった友香
そして田中さんは叫ぶのが似合ってる!!
完璧超人みたいだった玲の動揺に胸が苦しくなる。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今はちょっと玲のターンはお休みみたいな感じですね…
次回より、ちょっと田中をクローズアップさせたいと思います!
第二十四話 異変への応援コメント
友香にいったい何が起きた。
玲の湯沢激詰め、こっわ!!
しかしここまでの感情となると、玲の瑞希憎しと友香推しの強さが謎
ドッヂでは割と存在感を放っていた田中さんと佐藤さんが玲の雰囲気におされて影が薄くなっている。
この二人、割と好きなので、盛り返せ田中・佐藤コンビ!
作者からの返信
自分の作品のキャラを好きと言ってもらえるのが、とても嬉しいです!ありがとうございます。
いつもすりーみにっつさんのコメントが励みになっております!
もう、こうなったらややネタバレしちゃいます!
あと2話ほどお待ちください!この回からポッピンが目立つ回となります!佐藤もツッコミ役として頑張ります!!
第二十三話 目覚め、そして……への応援コメント
か、怪奇現象だ!
瑞希の霊が乗り移ったか、それとも友香の良心の呵責か。
はたまた、瑞希もまた、悪霊に取り憑かれていて、今度は友香に憑いたのか!!
まだまだ娘の物語は目を離せない。、
第二十二話 &安堵への応援コメント
はらはら
とにかくハラハラさせられる。
ケガの原因は木の枝で瑞希とぶつかったことじゃないと、そこで「あ、瑞希…」と察して気持ちがずうんと重くなりました。
どんなやなやつでも、まあ、所詮は年端もいかない子供だから…
こうなったら友香には五体満足で息を吹き替えしてもらわないと。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよね、学校で起きる事って大人になってあらためて考えると、たいした事なかったり、なんであんなムキになってたんだろう?と言う事も多いですが、経験の浅い子供達からしたら、その世界が全てであり、許せないものは絶対許せないとか、融通が利かないと言うか、全力で向き合っちゃうんですよね。
友香、どうなってしまうのでしょうか…?
第二十一話 手術室の夜への応援コメント
シリアスー!
重苦しさがひしひし伝わってきて、重くなる。
瑞希はどうでもいいと言い放つ玲。
瑞希側の親族がみあたらない(違う病棟なのかもしれない。)
なんだか、いろいろよからぬ展開が予想されて…たまらない。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
ドッジボール編から落差がちょっと激しいかなと自分でも思っております…
自分でもあまり描きたくない辛いシーンが続いてるのですが、後々に続く展開のためにどうしても必要で、なんとか書かせて頂いております。
瑞希側の親族については、いちおうこんな感じと言う裏設定はあるのですが、あまり本編では触れないかも知れません…。触れるとしたら近況ノートになると思いますが、そこらへんは未定ですね…
すりーみにっつさんが最近、瑞希に感情移入されてるのが、すごく嬉しい反面、ちょっと意外な感じもしてて、とても新鮮な感覚です。
作者冥利に尽きます!ありがとうございます!!!
第二十話 回る赤色灯への応援コメント
なんかほんとに知り合いが怪我して運ばれたみたいな臨場感。
玲が友香ばっかり気にして瑞希のことに触れないのが、残酷だけどなんかリアルで。
作者からの返信
毎回、読んで頂き本当に感謝しております!
いつも計算高い玲ですが、現在、自分の予想と理想が狂い始め、戸惑ってる様な感じですね…
作者的と言うかメタ的には、玲の前半があまりに強すぎたので帳尻を合わせてる感じ…かも知れません。
第十九話 余韻の終わりに……への応援コメント
え、やば。
いじめをする子供は家庭が荒れていることがままあるとか。
瑞希の家庭もなにかそういうところだったのかもなあ・・・
どこか逃げ場がないというか。いや、これは想像ですけど。
挫折をばねに再起してほしかった。
いや、まだ死んだとは限らない。
残酷な運命を目の当たりにするのかもしれないが、刮目して読むべし読むべし!(と、自らに言い聞かせる)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
瑞希に関しては、ただの悪役で終わらない感じにしたいなと…
しばらく少し暗い展開になりますが、あまり暗すぎない様にもしたいと思っております。
第十八話 キスアンドクライへの応援コメント
ジャイアントキリング!!
一気に瑞希さんが空気になっちゃった・・・
しかし本当に綱渡りの戦いだった。
第十七話 ラストシュートへの応援コメント
たった一つのピーキーな一発技を隠し持っていたと!!
しかも避けさせないために心理的障壁を事前に与えていたとは!
なんという策士、玲
ラストシュート
かのガンダムの最終話にもラストシューティングが出てくるんですが、最後の一発ってのは盛り上がるとともに、敵を倒した後の不気味な静寂がありますね。
作者からの返信
おかげさまで何とか決勝戦まで描くことができました!
敵を倒した後の不気味な静寂……
す、鋭いです……
第十六話 託されたボールへの応援コメント
柳に風・・・
風流な言葉ですね。
玲の深謀遠慮がすごい。
そう、言う通り。確かに友香が瑞希を倒さないと意味がない。
でも、それができりゃあ苦労はしねえ、状態なんですが。
なにか策が・・・?
瑞希もまあ、性格悪いけど、研究家の努力家なんだなあ。
作者からの返信
感想ありがとうございます!恥ずかしながら「深謀遠慮」と言う言葉を始めて知りました(ネットで調べました…)。一つ賢くなりました!ありがとうございます!
そうなんですよね!瑞希は美術部からハンドボール部のエースへと上り詰めた努力家でもあるんです。嫌な奴でさえなかったら、友香と瑞希は仲良いままこの物語も語ることなく終わったかも知れません…
第十三話 思考よりも先にへの応援コメント
敵同士だったのに、なんやかんやいってかばい合う仲間に。
腹くくった翻意者との共闘、そこからの絆
熱い展開が続く…
瑞希さん、どうする
第十二話 鼓舞&反撃への応援コメント
熱い戦いだなあ。いまのところ、田中さんが一番熱い。
いいとこもってってるなあ!
作者からの返信
いつも読んで頂き本当に感謝しております!!
Xもフォローさせて頂きました!よろしくお願いいたします!
第十話 決勝前の舌戦への応援コメント
がぜん、玲の方が怖くなってきたよ
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
自分の作った物語が文章を通じて
すりーみにっつさんの脳内で再生されてる事が
本当に感無量といいますか、嬉しいです!
第九話 ラスボス降臨への応援コメント
へいへい瑞希ビビってる~
ビビってる~!
やっちまえ玲!
第七話 その名前は言うなへの応援コメント
名前は言ってあげるな…(笑)
いじめっ子が吠え面かくのが楽しみ!
作者からの返信
すりーみにっつさん
最速で第七話まで読んで頂けて感激です!!
みなさんから離脱されないように何とか頑張りたいと思います!
第六話 初戦前のヤケクソへの応援コメント
瑞希の使いっ走りどもが造反!
玲の仕込み、こわ!
第二話 無視される理由への応援コメント
たいした話じゃないわけではない。きっと。
あかりさんがどう関わってくるのか…
作者からの返信
2話分を見てくださった初めての読者様です!
ありがとうございます!
あかりはできる限りミステリアスに描く予定です!
第一話 無視されるあの子への応援コメント
不穏な導入…
佐藤さんみたいな世知に長けた人ってどこの世界にもいますね。
第四十二話 希望の縁(ふち) 絶望の淵(ふち)への応援コメント
玲の章、最後まで読ませていただきました!
トンネルの不気味な情景の描写が怖過ぎて、本当に暗闇の中進んでいるような感覚でドキドキしてしまいました!
玲が感じている恐怖も臨場感があり、ホラーとしてとても読み応えがありました!
ここで視点が切り替わるのですね!
何もかもが謎だらけで続きが気になるところですが、友香の章でそれらがどう明かされていくのかが楽しみです!
少しずつになってしまうかもしれませんが、また続きも楽しみに読ませていただきます!
いつもありがとうございます!
作者からの返信
「玲の章」最後までお読み頂き、めちゃめちゃ嬉しいです!
そうですね、私、『ひぐらしのなく頃に』と言うノベルゲームが当時、かなり好きでして…
あれは前半が謎だらけの「出題編」、後半が真相がわかる「解答編」みたいな区分けになってて、そのエッセンスを参考にさせていただいてる部分がございます…
第二部で主人公が変わるので、その新たな「視点」から真相が判明する…みたいなものを目指しております。
素人なので、上手くいってるかはわかりませんが、最後まで書ききりたいと思っております。
お忙しい中、時間を作って読んでいただき
本当にありがとうございます!!