雑巾を横にへの応援コメント
鐘古さまも書かれていますが、答えが分かって読むとそれっぽく感じる部分を見つけられますね。
普段どれだけ「この方の作品」と意識して読んでいるのかわかります(笑)。
正しいと思って発する人の言葉は、知らず圧が強めですよね。
それで傷付いちゃうひともいるのですよね…。
野崎さんのような人がいてくれて良かったです。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさま
お読みいただきありがとうございます。
書き方とかもそうなんですけど、テーマの取り方とかが今回はいかにも島本節のような気がしていまして、バレるかなあと思ってたのです。意外とバレなくて、ちょっと残念だったりもします。
自分でも正しいと思ってると、つい上からになってしまいそうなことがあります。そういうの、よくないなぁとか思いながら書いてました。
野崎さんはそうならないようにしようという人たちの代表でもありますかね。
ありがとうございました。
雑巾を横にへの応援コメント
葉さんが書いたものだと明かされてから読んでいるので、随所に葉さんらしさが出ているように思えてしまう私です。ブラインド状態だったら気付けなかったかもなあ。
慌てている時に前夜からの後悔を思い出しているところなんかは、特徴が出ているような気がしました。
※誤字報告をご覧ください
作者からの返信
こよみさん
お読みいただきありがとうございます。
私の作品をいくつか読んでいる方にはわかるのではないかなあと思っているのですが、どうなんでしょう。
書いた本人は、「うわぁ、これはバレバレだろう」くらいの気持ちだったのです。
誤字報告もありがとうございます。初体験でした。
しかも、クライマックスで間違えてるやん…
雑巾を横にへの応援コメント
今回分のコメントです。よろしくお願いします。
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/l674cfHffcnUefB7XXgleHlMWFdYgPkQ
作者からの返信
湾多さん
お読みいただきありがとうございます。
細かい心の揺れなんかを視点から出そうと思っていたので少しでも感じが出てると嬉しいです。
今回は「騙す」と銘打っていた企画に出したものだったので、普段の島本の作品ってどういうものかなあとは考えたのです。で、よくあるのが、説明臭いよなあという文章がちょいちょい入るというか。この作品では改稿時に極力そういうのを置き換えたり、省いていったのでその過程で、年齢やら性別は抜け落ちた気がします。
生活していく中で、知り合いのことを意識するときにこの人は男性でとか、年齢を意識しないので。まあ、小物やら別の描写で置き換える手段をとればよかったのでしょうけど、今回はそこまで気が回ってなかったかもですね。
構成は、213で進めた理由は一応あります。
感情のピークとしては、1が一番辛くて、2,3と落ち着きを取り戻していくのですが、そうすると修造のエピソードの後に、少し落ち着くシーンをなんとなく書く必要が出ると思ったのですよ。ただ、そこは読者に任せたいシーンだったので、2,3の気持ちのギャップを大きく見せる意図で、1を間に入れたという感じです。効果があったかはわかりませんが、そういう意図でした。
雑巾、綾波で調べて動画みてきました。あったあった、このシーン。確かに縦ですね。
照れた綾波にしか目が向いてなかったっす^^