第40話 常火は消えないへの応援コメント
これからの道は決して平坦ではないと思うがお幸せに。
完結お疲れ様でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
おっしゃる通り、工房も領地も、これからが本当の始まりですね。
決して平坦な道ではありませんが、リナリアたちなら仲間と記録を積み重ねながら進んでいけると思います。最後まで見届けていただき、ありがとうございました!
第40話 常火は消えないへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
楽しく読ませて頂きました。
リナリアとエルネストのお二人に幸あれ!。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
完結まで楽しく読んでいただけて、とても嬉しいです。
不器用ながらも少しずつ距離を縮めたリナリアとエルネストなので、これからは工房と辺境を支えながら、二人で幸せになってほしいですね。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
編集済
第39話 下請けではありませんへの応援コメント
やっとこれでスタート。
しかしボンクラお父さんの残した膨大な借金を返済できなくなると辺境はその時点で破綻。返済の目処を立てるため新事業開発が必要。
そのためにも一刻も早く正式に領主をリナリアとしお父さんは決定権剥奪の上引退という名目で幽閉すべき。領主という肩書きをまだ持っていればいつ知らないところで新たに不平等契約を結ばされているかわかったものではない。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
おっしゃる通り、王都商会との戦いに勝っても、膨大な借金と領地経営の立て直しが残っているので、ここからが本当のスタートですね。
アランも後半では責任を負う姿勢を見せ始めましたが、再び不利な契約を結ばせないためにも、リナリアへの正式な権限移譲や契約管理の仕組みは必要だと思います。幽閉はともかく、決定権をそのままにしておくのは確かに不安ですね……。
編集済
第2話 廃工房に残っていた火への応援コメント
稀に見るボンクラ領主のおかげで荒野となった領地をこれからどう立て直すのか。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
序盤のアランは、悪人ではなくても、領主として必要な判断力と危機管理が明らかに不足しています。
王都商会へ依存した結果、領地と工房をここまで追い込んでしまった責任は重いですね。リナリアが立て直すべきものは、工房だけではない状態から始まっています。
編集済
第34話 暁鴉、山風に乗るへの応援コメント
気持ちはわかるがリナリアは今や辺境いや国の宝でありもしものことがあってはいけない。
最悪なのはあのお父さんが再び采配を振るうことにより放漫経営で辺境が破綻してたくさんの人々が路頭に迷うこと。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
本当に、今のリナリアは工房だけでなく辺境全体にとって替えの利かない存在なので、本人が未完成機に乗る危険は非常に大きいです。
現場で炉を扱える者が必要だったとはいえ、リナリア個人に技術も経営も集中している状態そのものが、今後解消すべき課題ですね。お父様だけに戻してはいけない、というご心配もよく分かります。
第33話 工房総出の夜への応援コメント
お父さんはちょっとは進歩した。しかし違う。
やらなければいけないのは領主権限での指令発行でなく救助を王都に認めさせて王都から依頼を出させること。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
おっしゃる通り、領主としては独自の出動命令を出すだけでなく、王都に正式な救助責任を負わせる働きかけも必要ですね。
王都側にはすでに救助要請が届いていましたが、《暁鴉》の出動は正式認可前の独断に近く、アランが制度面で後押しする描写は弱かったと思います。
第28話 謝罪は部品にならないへの応援コメント
私怨より領地のためを考え司法取引を選択か。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
まさに、感情的に許すかどうかではなく、セドリックが持つ証言と情報を領地や工房を守るために利用する判断です。
謝罪だけでは事故も損失も戻りませんが、真相を暴くための証拠にはなってもらう、というリナリアらしい現実的な選択になっています。
編集済
第27話 逃げた帳簿を追えへの応援コメント
リナリアがここまで追い込まれているなら本来領主のお父さんが助けるべきでは。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
おっしゃる通り、本来なら領主であるアランが前面に立ち、調査と証拠保全を指揮すべき場面です。
本文では領主の部下を調査に走らせてはいますが、アラン本人の動きが見えにくく、リナリアに責任が集中しているように感じられる点はもっともだと思います
編集済
第26話 印は似ている、でも手が違うへの応援コメント
現在の製造業の常識である製番管理とロット管理。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
工番札と試験帳簿は、まさに製造番号やロットによる追跡管理を異世界の工房へ持ち込んだものです。
派手な魔法ではなく、誰が、いつ、何を作ったかという地道な管理が、最後には職人と利用者の双方を守る証拠になります。
第25話 常火炉が人を傷つけた日への応援コメント
本当にお父さんはワーワー騒ぐしか能が無いのか…
作者からの返信
感想ありがとうございます!
この場面のアランは、新聞を持って慌ててくるだけに見えるため、そう感じられるのも当然だと思います。
被害者の救護を最優先に判断したのも、その後の原因究明を進めたのもリナリアなので、領主としての実務が足りていない状態が強く出ていますね。
第24話 遅くても、届くへの応援コメント
この猟師たちからは必ず料金を支払ってもらうこと。
前の話でもあったが無償で提供すればいずれ身を滅ぼす。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
おっしゃる通り、善意だけで無償提供を続ければ、職人も工房もいずれ立ち行かなくなります。
今回のような緊急救助では命を優先していますが、《常火規格》では救助用・生活用には基金を充てつつ、職人の正当な賃金は削らない方針です。工房だけに負担を背負わせる想定ではありません。
第16話 常火規格の始まりへの応援コメント
責任区分明確化
自働化(にんべんつき)
作業要領明文化
アフターサービス人材育成
適正な価格設定
成功する企業のノウハウばかり。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
責任の明確化、異常時に安全側へ動く仕組み、作業手順の共有、修理人材の育成、適正価格の維持と、まさにリナリアの前世での経験が凝縮された規格です。
技術だけでなく、作る人と使う人が継続して守られる仕組みまで含めて、初めて工房が成長できると考えています。
第15話 止められた材料への応援コメント
お父さんはまず現場を把握し部下を信じることから始めること。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
まさにアランに必要なのは、現場を把握し、自分より技術を持つ者を信じて任せることですね。
この時点では王都商会への依存と恐怖から抜けきれず、危機に直面するとまず諦めかけてしまう。領主として大きな課題を抱えています。
第14話 もう一度、走るへの応援コメント
ワーワー騒ぐばかりで手を打たない領主は不要。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
厳しいお言葉ですが、この時点のアランは危機を伝えて慌てるばかりで、具体的な対策をリナリアに任せきりです。
人柄が悪くなくても、判断も行動もしない領主では領民を守れないので、そう見えてしまうのは当然だと思います。
第11話 寒い家に、火を届けるへの応援コメント
で、お父さんは今までと今回何やってたの?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
この場面でもアランは村からの報告を届ける役に留まり、予算や輸送、人員配置など、領主として担うべき実務がほとんど見えていません。
商会任せだった領地運営を、結果的にリナリアが現場から作り直している状態ですね。
編集済
第3話 王都式では、辺境は救えないへの応援コメント
辺境という重要な場所を統治するのが稀に見るボンクラのおかげで多大な借金を負い実質支配権は商会に握られ領地は困窮する一方。
領地を知らない、現場を知ろうとしないくせに相手の言いなりで不平等契約ばかり結ぶのは人がいいのではなく領地領民のことを全く考えない背信行為。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
おっしゃる通り、「人が良い」というだけでは済まされない失政です。
王都商会の言いなりで不利な契約を重ね、領地の生命線である工房の管理権まで握らせた結果、領民を危険にさらしています。アランは善人ではあっても、有能な領主ではない。その負債まで含めて、リナリアが立て直していく物語になっています。
第4話 失敗帳と常火炉への応援コメント
細い管でかつ流速が低いと余計に詰まりやすそう。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
おっしゃる通り、現実の流体なら細い管で流れも遅ければ、かえって不純物が詰まりやすくなりますね。
本文では、魔力そのものを細かく分けて圧力の波を抑え、余剰分は《戻し輪》へ逃がす意図でしたが、物理的な詰まり対策の説明は弱かったと思います。ご指摘を踏まえて、必要に応じて表現を見直します。
第30話 奪われた設計図への応援コメント
別に王都向けに造ったわけじゃないんだから、目の敵にする必要なくね?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
確かに、《常火》はもともと王都向けではなく、辺境の現場を救うための炉です。
ただ、グロウ商会側は、辺境で実用性を証明した技術が他領にも広がると、高級魔導具や修理、魔石流通の独占そのものが崩れると恐れているため、早い段階から潰そうとしています。
とはいえ、目の敵にしすぎて見える点は、ご指摘を踏まえて確認します。
第1話 泥臭い辺境令嬢はいらないへの応援コメント
基本的に辺境伯は国境防衛の指揮をとる軍の要職です。
階級で言うなら、侯爵と同等かそれより上だったりもします。
また貧乏などではありませんし、そのような要職を軽視する事などあり得ません。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
現実の辺境伯が国境防衛を担う重い地位である点は、おっしゃる通りです。
本作では、辺境伯家そのものが低い身分というより、王都商会への負債や工房の管理権を握られたことで、現在は没落寸前まで追い込まれているという設定にしています。
そのあたりの説明が薄く、辺境伯という地位自体が軽んじられているように見えた点は、ご指摘を踏まえて確認・検討します。
編集済
第6話 無許可ではなく、領内修繕ですへの応援コメント
ラウゼン侯爵家の隣接するセドリックの管理地ってことは、結婚後にヴォルクハルト領と合併する予定だったけれど、辺境行きは嫌だからゴネたのかな?
ラウゼン侯爵家の領地がヴォルクハルト領と隣接していたら、目く……ゴホン、五十歩百歩の辺境組だよね。
セドリックの管理地が侯爵領の飛び地だとしても、いずれ辺境組だね(-_-;)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
少なくとも本文上では、結婚後に両領を合併する予定までは置いておらず、セドリックは侯爵家の後継者として隣接するラウゼン領の管理を任されている立場です。
なので、ご指摘の通り、辺境を見下している本人も実はかなり辺境側という、なかなか皮肉な状況ですね(笑)
第14話 もう一度、走るへの応援コメント
供給が止まるなら自前で調達すればいいだけでは…。
ハイファンタジー世界だし、辺境と言われるくらいだから
近隣の山や森林に魔物くらいいるでしょ。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
まさにその発想です!
王都の流通を止められたなら、辺境にある資源を自分たちで使えばいい。次話では、魔物素材ではなく、領内鉱山の《濁り石》を使った自前調達へ動き出します。
第5話 安物ポンプ、クレイン村を救うへの応援コメント
ぜひ作業着を。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に、もう作業着が必須ですね(笑)
ドレスのまま迷わず泥に膝をつくのもリナリアらしいですが、これからは作業着が彼女の正装になっていきそうです。
第40話 常火は消えないへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
みんなで協力して、これからの困難ものりこえていくことでしょう。
楽しく読ませていただきました。
ありがとうございました😊
作者からの返信
感想ありがとうございます!
おっしゃる通り、工房も領地も、これからが本当の始まりですね。
決して平坦な道ではありませんが、リナリアたちなら仲間と記録を積み重ねながら進んでいけると思います。最後まで見届けていただき、ありがとうございました!