応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • うん、前向きな結末でいいお話だったと思います。面白かったです。

    作者からの返信

    高名 秀さま

    最後まで読んでくださって、ありがとうございます!😊✨

    この物語は、二人がほんの少しだけ「生きてみよう」と思えるところまで辿り着くことを大切にしていたので、「前向きな結末」と感じていただけてとても嬉しいです。

    「面白かった」の一言も、本当に励みになります!
    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました✨

  • 第3話 夜の学校へへの応援コメント

    夜の冒険感があって面白いです。モンスターやダンジョンなんてなくても書き方でこんなにドラマチックになるもんなんですね。参考になります。

    作者からの返信

    高名 秀さま

    ありがとうございます!😊✨

    夜の学校って、昼間とはまったく違う場所に見えるんですよね。
    モンスターもダンジョンも出てこないのですが、「入ってはいけない場所に忍び込む」だけで、ちょっとした冒険になるように書いていたので、そう感じていただけてとても嬉しいです!

    しかも「参考になります」とまで言っていただけるとは……恐縮です🤣

    二人の少しおかしな夜の冒険、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨

  • 二人は、よくない仮面を剥ぎ捨てることができた、ように見えました。

    暗い不穏の中に、ずっとたしかな光がありながらの、展開で、まるで夜空の流星を眺めているような気分で、楽しませていただきました、ありがとうございます。

    合掌🙏

    作者からの返信

    加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様

    物語の最後までお付き合いくださったうえ、心に残るレビューまでお寄せいただき、本当にありがとうございます。
    「よくない仮面を剥ぎ捨てることができた」というお言葉も、「負×負で『生』」という表現も、とても心に残りました。
    死を望んでいた二人が出会ったことで、互いに生きる道へ戻っていく。
    その物語の核を、こんなにも鮮やかな言葉で受け取っていただけたことが、本当に嬉しいです。

    暗い夜の中にある小さな光を、流星のようだと見つけてくださり、ありがとうございました。

  • ほんのり暖かくなる、良いお話でした。
    素敵な物語をありがとうございます!

    作者からの返信

    アタヲカオ様

    各話へ温かなコメントをお寄せくださり、さらに素敵なレビューまで書いていただけたこと、心より感謝しております。
    主人公の人間臭さや、不穏な物語の中にある人の弱さと優しさを受け取っていただけたこと、とても嬉しいです。
    「ほんのり暖かくなる、良いお話」と言っていただけたことも、二人が再び歩き出す物語を書いてよかったと、心から思わせていただきました。

    最初から最後まで丁寧に見届けてくださり、本当にありがとうございました!

  • 第3話 夜の学校へへの応援コメント

    高所恐怖症で、飛び降りは🤣勇気ありますよね。ぎゃくに。

    作者からの返信

    アタヲカオ様

    お読みいただき、ありがとうございます!
    本当に、飛び降りようとしていたのに高所恐怖症とは……逆にものすごい勇気ですよね(笑)。
    この主人公らしい矛盾を楽しんでいただけて嬉しいです!

    編集済
  • 第2話 梳音 聡への応援コメント

    切ないですねー!しかし、主人公。目に光が入ってきましたね!

    作者からの返信

    アタヲカオ様

    お読みいただき、ありがとうございます!
    まさに、この出会いによって、主人公の中に少しずつ光が戻り始めています。
    聡を放っておけなかったことが、結果として主人公自身をも動かしていく。その変化を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

    編集済
  • 第1話  死に場所を探してへの応援コメント

    死に場所を探している主人公が、少年を見つけた瞬間に「止めなければ」と動いてしまうところが印象的でした。
    自分はもう終わりだと思っているのに、他人の危険には反応してしまう。その矛盾に人間味がありますよね。
    「俺なら一発なのに……」の一文も好きでした。

    作者からの返信

    アタヲカオ様

    お読みいただき、ありがとうございます。
    主人公が少年を見つけた瞬間、考えるよりも先に「止めなければ」と動いてしまうところを印象に残していただけたこと、とても嬉しいです。
    このときの主人公は、自分自身の命については、もう終わってしまっても構わないと思っています。
    それなのに、目の前に危険なことをしようとしている少年が現れた途端、放っておくことができない。
    おっしゃるとおり、そこには矛盾があります。
    けれど私は、その矛盾の中にこそ、本人さえ見失っている主人公の優しさや、人としてまだ消えていない部分があるのだと思いながら書きました。
    自分の命には価値を見いだせなくても、誰かの危険には反応してしまう。
    この出会いが、止まってしまっていた主人公の時間を、ほんの少しずつ動かしていくきっかけになります。
    そして、「俺なら一発なのに……」の一文も好きだと言っていただけて、思わず嬉しくなりました。
    深刻な状況の中でも、ついそんなことを考えてしまうところに、この主人公らしい不器用さや人間臭さを込めています。
    細かな一文まで丁寧に受け取ってくださり、本当にありがとうございました。
    この先、主人公と少年がどのように関わり、互いに何を見つけていくのか、見届けていただけましたら嬉しいです。

  • 第2話 梳音 聡への応援コメント

    すおんさとし
    とおさんしす

    彼、お父さんは、いないようですね、、、

    合掌🙏

    作者からの返信

    加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様

    ま、まさか……!

    「すおんさとし」から、

    「とおさんしす」

    を導き出されるとは……!Σ(゚Д゚)

    確かに彼には、お父さんがいませんが……名前をつけた当時、そこまでの意味はまったく込めておりませんでした(笑)

    一度そう見えてしまうと、もう「父さん、死す」にしか聞こえなくなってきます……!

    思いもよらない言葉遊びを発見してくださり、ありがとうございました( *´艸`)

    流石としか言いようがありません……!Σ(゚Д゚)

    加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様のこうした発想力や着眼点には、いつも「なるほど!」と唸らされますし、心から尊敬しております😊

  • 第1話  死に場所を探してへの応援コメント

    希死念慮を強く抱いている人って、驚くほどに内省してるんですよね。

    なんかリアリティがありました。

    合掌🙏

    作者からの返信

    加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様

    こちらにもコメントをくださり、ありがとうございます。

    「驚くほどに内省している」というお言葉に、深く頷きながら拝見しました。

    この場面では、死を望んでいるから何も考えられないのではなく、むしろ自分の存在や、これまでの人生、誰かに気づいてほしいという思いを、出口のないまま何度も反芻してしまう状態を描きたいと思っていました。

    そのため、主人公の思考をかなり細かく追いながら書いたのですが、「リアリティがありました」と受け取っていただけたことが、とてもありがたく、胸に残りました。

    彼がこの夜、少年と出会ったことで、どのように歩みを変えていくのか。

    静かに見守っていただけましたら嬉しいです。

    丁寧に読み取ってくださり、本当にありがとうございます。

  • 第7話 あとがきへの応援コメント

    素敵なお話、そして、素敵なあとがきを、ありがとうございます。

    それでも、その先に、まだ見てみたい景色があるのかもしれない。
    そのような想いからが執筆されたお話だったよですね。
    最後の眩しく優しい結末に大変納得いたしました。
    温かい気持ちをありがとうございます。

    作者からの返信

    苗田はな様

    物語に続いて、あとがきにまで温かなご感想をお寄せくださり、本当にありがとうございます。

    物語を読み終えてくださるだけでもありがたいことなのに、その後に綴った私自身の想いにまで目を留め、丁寧に受け止めてくださったことが、とても嬉しいです。

    「それでも、その先に、まだ見てみたい景色があるのかもしれない」

    この言葉を拾い上げてくださったことに、胸が熱くなりました。

    うまく歩けない日があっても、生きている限り、その先でまだ知らない景色や誰かの笑顔に出会えるかもしれない。

    そんな願いを込めて書いた物語でしたので、最後の結末に「大変納得いたしました」とおっしゃっていただけたことは、書き手として本当に幸せです。

    こちらこそ、物語だけでなく、その奥に込めた想いにまで寄り添い、温かな言葉を届けてくださってありがとうございます。

    苗田はな様からいただいたご感想によって、私自身も改めて、この物語を書いて良かったと思うことができました。

    本当にありがとうございました。

  • 短編から拝読させて頂きました。
    ラストまで読んで、題名の「そしてまた歩きだす」の温かさをじんわり感じさせて頂きました。
    主人公が意気地なしで臆病で、お節介で、そして、目の前の笑顔に満足できる優しい人で本当に良かったな、と思います。
    死を望んだ二人が、今、生きてることは感謝しているのが眩しいです。

    余談ですが、イラスト、主人公も聡もカッコよくてびっくりしました!

    作者からの返信

    苗田はな様

    このたびは、短編から『そしてまた歩き出す』を最後までお読みくださり、温かなご感想までお寄せくださって、本当にありがとうございます。

    題名に込めた「そしてまた歩き出す」という想いを、ラストからじんわりと感じ取っていただけたことが、とても嬉しいです。

    主人公のことを、

    「意気地なしで臆病で、お節介で、そして、目の前の笑顔に満足できる優しい人」

    と表してくださったお言葉に、胸がいっぱいになりました。

    彼は決して強い人間ではなく、自分の弱さや臆病さを抱えたまま、それでも目の前にいる聡を放っておけなかった人です。

    そんな主人公の不器用な優しさを、ここまで丁寧に受け止めていただけたことが、本当にありがたく、嬉しくてたまりません。

    死を望んでいた二人が、最後には互いに「ありがとう」と伝え合い、生きていることの小さな喜びを見つける。

    その姿を「眩しい」と感じてくださったことも、この物語を書いて本当に良かったと思わせていただけるお言葉でした。

    そして、イラストにも触れてくださりありがとうございます!
    主人公も聡もカッコいいと言っていただけて、とても嬉しいです。

    実は、まだ公開していなかった二人のイラストがありました。

    苗田はな様が、二人が今こうして生きていることを「眩しい」と感じてくださったことが本当に嬉しくて、そのお言葉をきっかけに、この一枚も皆様へお届けしたいと思いました。

    二人が生きていたからこそ、一緒に訪れることのできた、未来の景色を描いたイラストです。

    今回、近況ノートに掲載いたしましたので、よろしければご覧いただけましたら嬉しいです。

    タイトルは「生きていたから、見られた景色」です。

    作品を読んでくださるだけでも幸せなことなのに、こうして感じてくださった想いを一つひとつ言葉にして届けていただけることが、どれほど嬉しく、励みになることか分かりません。

    本当にありがとうございました。

    編集済
  • 第7話 あとがきへの応援コメント

    拝読しました
    死に場所を探していた俺が、午前二時の学校前で聡くんと出会う流れにぐっと引き込まれました
    仮面の館の怖さに逃げながらも、二人が必死で生き延びる場面は少し笑えて、でも胸に残ります
    最後に白い花と「ありがとう」が並ぶところで、生きてまた歩き出す温かさがじんわり伝わってきました
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    八白 嘘様

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!

    死に場所を探していた「俺」と聡の出会いから、仮面の館での出来事、そして最後の白い花と「ありがとう」まで、こんなにも丁寧に受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。

    仮面の館では、二人とも本当に必死なのですが、その必死さがどこか少し笑える場面にもなっているので、そこを感じていただけたことにも思わず嬉しくなりました。

    そして最後に、「生きてまた歩き出す温かさ」と言っていただけたこと。

    この物語で私がいちばん届けたかったものを、そのまま受け取っていただけたような気がして、胸がいっぱいです。

    ★★★まで、本当にありがとうございます!

    そして実は、八白 嘘様の作品にも、伺わせていただきました。

    六百話を超える大長編なので、もちろんまだ第一章までではありますが、昨日、そこまで読ませていただき、レビューも書かせていただきました。

    《選択肢》という能力に惹かれて読み始めたはずが、第一章を読み終えた頃には、最初に見ていた景色そのものの意味が変わっていて……。
    形無やプルたちが受け取り、そして返していく勇気が、とても胸に残りました。

    六百話を超える物語ですので、すぐに追いつくことはできませんが、これからもじっくりと物語を追いかけていきたいと思っています!

    温かいご感想を、本当にありがとうございました。

    「執筆、お互いに頑張りましょう!」というお言葉も、とても励みになりました。
    こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします!