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  • おこんにちだー(^^)/
    遂に③『鎌倉物語』だで!

    これ…アメブロで最初に③『鎌倉物語』を拝読した時にもコメントしたかもしれませんが(←覚えていない…ごめんなさい)…
    主人公の“僕”の…
    「この世の人ではない、そんな女(ひと)を好きになることなどあるのだろうか?」

    あるよ。
    僕はありました。
    その人が亡くなった時も相当悲しんだけど、その時は『そんな感情』ではなかった。
    亡くなってから4年後…縁あって、その人のお墓のある霊園の場所を知って…
    当時の居住の隣の県だったから、以来毎月命日には墓参するようになって…
    何度目かの墓参で、気付きました…自分の気持ちに。
    これは…今はもうこの世には居ない貴女に…
    「恋をしているんだ」ってね。
    さゆりさんには本当に申し訳ないですが…
    暫くはそんな感情のまま、生きていましたよ。
    いつしかそんな感情も薄れて来て…
    また「さゆりさんオンリー」の気持ちに戻ったのね。
    そんな時って毎回そうなのですが…
    『その前』よりも、何倍も何倍も、さゆりさんのことが好きになっているのですよ。
    最後はおノロケみたいになってごめんなさい。
    あ、そうだ! このネタ、差し上げますので…
    宜しければ、法政さんで小説化してみてはいかがでしょうか?

    もとい…
    Mくんのお母さん、結構クールですね。
    「霊感の強い私が、必ず助けてあげるわ」
    ではなくて…
    「貴方自身が、どうにかするしかないわね」
    まぁでも、そういうもんなのでしょうね。

    出たな…
    白いワンピース静御前様。
    マニュキュア、どうしたんでしたっけ…
    あ…直ぐには塗ってもらえなかったんだ。

    そうか。静御前様は『学校』って行ったことないのね。
    って、マニュキュア…
    いつ塗ったんだ~?(笑)

    静御前様…腰越駅に居るだけでも、そんなに辛いだなんて…
    まるで生身の人間のようで…
    それこそ…『保護欲』以上の感情が湧現してしまいそうです。

    で…あ、ほら…そうなった。
    しかも、腕まで組んで来たら…落ちますよ(笑)
    海辺で楽しそうだった彼女…
    彼女は彼女で…
    口に出してはならない『言霊』が、あったのでしょうか。

    <第7章・『別れ』>
    この章…ひたすら切ないですね。
    無人の江ノ電以前に…
    そこでキスをしていたら、もう…
    この世には戻れなかったのでしょうね。

    以前から申しておりました骨髄腫瘍…
    明日、やっと入院です。手術は7/6(月)ですけど。
    【美白色の鼓動】は4日に1度ペースで、明日がアップ日ですが、既に予約投稿致しました。
    正に…「ここで、別れよう。僕達は、もう会っちゃいけないと思う」のシーンが近づいております。
    宜しくお願い致します<(_ _)>

    作者からの返信

    コメント有り難うございます!!

    アメブロ版の『鎌倉物語』のコメント欄を読み返してみましたが、その時に、れいさんに頂いたコメントには、今回頂いたコメントに書かれているエピソードは有りませんでしたね。

    これまた、興味深いお話ですね…。
    れいさんご自身が、「この世には居ない女(ひと)」に、恋をしてしまった事が有ったとは…。

    この世に居ない女(ひと)だからこそ、
    その女(ひと)に対する思いが、どんどん募って行く…という事は有るかもしれませんね。

    「鎌倉3部作」における「あの女(ひと)=静御前」は、この世の女(ひと)ではない上に、何やら不思議な力も持っている女(ひと)なので、語り手の「僕」も、彼女には惹かれて行く一方ですよね。

    それが「愛」なのかどうかは、わかりませんが、
    でも、自分で「鎌倉3部作」を読み返してみて、「僕」と彼女は、心が通じ合う瞬間も有ったのだと思いますね。

    そうでなければ、いくら彼女が「不思議な力」を使ったとしても、こんなに楽しいひと時を過ごす事は無かったでしょうから…。

    そして、れいさんのお話のエピソード、使わせて頂けるのですか!?
    どうも有り難うございます!!

    何処かで使わせて頂きましたら、れいさんには、
    「あの時のエピソードです」と、コッソリ(?)お伝えさせて頂きますね(笑)。

    そして、『鎌倉物語』の小説は、
    やはり、静御前の魅力が際立っているというか…。
    「作者」の私としても、そう思います笑

    麦わら帽子に白いワンピースとか、江ノ島でのデートとか、最後の江ノ電での別れの場面とか…。
    何やら、その場面が目に浮かぶような気がします。

    と言うのも、私も鎌倉や江ノ島が好きで、好きな女(ひと)と一緒に行ったりした事も有りますが、もしかしたら、その経験が生きているから、こんなに生々しく書けたのかも…という気はしますねー。

    そして、最後の場面、もしも「僕」と彼女がキスをしてしまったら、どうなっていたのか…。

    『鎌倉物語』の原曲の歌詞に、「マニキュア」のくだりが出て来るので、「僕」が、マニキュアが塗られた彼女の手を握った際に、「正気」に戻る…というアイディアを思い付いたのですが、
    小説を書く時には、こういう「小道具」も、効果的だなと思います!!

    そして、れいさん、手術の日が決まったのですね。
    ご快癒を願っております!!

    【美白色の鼓動】の更新も、楽しみにしてますね!