2026年7月2日 14:28
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(10)】『鎌倉物語』(原案:桑田佳祐)<「鎌倉3部作」-③>への応援コメント
おこんにちだー(^^)/遂に③『鎌倉物語』だで!これ…アメブロで最初に③『鎌倉物語』を拝読した時にもコメントしたかもしれませんが(←覚えていない…ごめんなさい)…主人公の“僕”の…「この世の人ではない、そんな女(ひと)を好きになることなどあるのだろうか?」あるよ。僕はありました。その人が亡くなった時も相当悲しんだけど、その時は『そんな感情』ではなかった。亡くなってから4年後…縁あって、その人のお墓のある霊園の場所を知って…当時の居住の隣の県だったから、以来毎月命日には墓参するようになって…何度目かの墓参で、気付きました…自分の気持ちに。これは…今はもうこの世には居ない貴女に…「恋をしているんだ」ってね。さゆりさんには本当に申し訳ないですが…暫くはそんな感情のまま、生きていましたよ。いつしかそんな感情も薄れて来て…また「さゆりさんオンリー」の気持ちに戻ったのね。そんな時って毎回そうなのですが…『その前』よりも、何倍も何倍も、さゆりさんのことが好きになっているのですよ。最後はおノロケみたいになってごめんなさい。あ、そうだ! このネタ、差し上げますので…宜しければ、法政さんで小説化してみてはいかがでしょうか?もとい…Mくんのお母さん、結構クールですね。「霊感の強い私が、必ず助けてあげるわ」ではなくて…「貴方自身が、どうにかするしかないわね」まぁでも、そういうもんなのでしょうね。出たな…白いワンピース静御前様。マニュキュア、どうしたんでしたっけ…あ…直ぐには塗ってもらえなかったんだ。そうか。静御前様は『学校』って行ったことないのね。って、マニュキュア…いつ塗ったんだ~?(笑)静御前様…腰越駅に居るだけでも、そんなに辛いだなんて…まるで生身の人間のようで…それこそ…『保護欲』以上の感情が湧現してしまいそうです。で…あ、ほら…そうなった。しかも、腕まで組んで来たら…落ちますよ(笑)海辺で楽しそうだった彼女…彼女は彼女で…口に出してはならない『言霊』が、あったのでしょうか。<第7章・『別れ』>この章…ひたすら切ないですね。無人の江ノ電以前に…そこでキスをしていたら、もう…この世には戻れなかったのでしょうね。以前から申しておりました骨髄腫瘍…明日、やっと入院です。手術は7/6(月)ですけど。【美白色の鼓動】は4日に1度ペースで、明日がアップ日ですが、既に予約投稿致しました。正に…「ここで、別れよう。僕達は、もう会っちゃいけないと思う」のシーンが近づいております。宜しくお願い致します<(_ _)>
作者からの返信
コメント有り難うございます!!アメブロ版の『鎌倉物語』のコメント欄を読み返してみましたが、その時に、れいさんに頂いたコメントには、今回頂いたコメントに書かれているエピソードは有りませんでしたね。これまた、興味深いお話ですね…。れいさんご自身が、「この世には居ない女(ひと)」に、恋をしてしまった事が有ったとは…。この世に居ない女(ひと)だからこそ、その女(ひと)に対する思いが、どんどん募って行く…という事は有るかもしれませんね。「鎌倉3部作」における「あの女(ひと)=静御前」は、この世の女(ひと)ではない上に、何やら不思議な力も持っている女(ひと)なので、語り手の「僕」も、彼女には惹かれて行く一方ですよね。それが「愛」なのかどうかは、わかりませんが、でも、自分で「鎌倉3部作」を読み返してみて、「僕」と彼女は、心が通じ合う瞬間も有ったのだと思いますね。そうでなければ、いくら彼女が「不思議な力」を使ったとしても、こんなに楽しいひと時を過ごす事は無かったでしょうから…。そして、れいさんのお話のエピソード、使わせて頂けるのですか!?どうも有り難うございます!!何処かで使わせて頂きましたら、れいさんには、「あの時のエピソードです」と、コッソリ(?)お伝えさせて頂きますね(笑)。そして、『鎌倉物語』の小説は、やはり、静御前の魅力が際立っているというか…。「作者」の私としても、そう思います笑麦わら帽子に白いワンピースとか、江ノ島でのデートとか、最後の江ノ電での別れの場面とか…。何やら、その場面が目に浮かぶような気がします。と言うのも、私も鎌倉や江ノ島が好きで、好きな女(ひと)と一緒に行ったりした事も有りますが、もしかしたら、その経験が生きているから、こんなに生々しく書けたのかも…という気はしますねー。そして、最後の場面、もしも「僕」と彼女がキスをしてしまったら、どうなっていたのか…。『鎌倉物語』の原曲の歌詞に、「マニキュア」のくだりが出て来るので、「僕」が、マニキュアが塗られた彼女の手を握った際に、「正気」に戻る…というアイディアを思い付いたのですが、小説を書く時には、こういう「小道具」も、効果的だなと思います!!そして、れいさん、手術の日が決まったのですね。ご快癒を願っております!!【美白色の鼓動】の更新も、楽しみにしてますね!
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(10)】『鎌倉物語』(原案:桑田佳祐)<「鎌倉3部作」-③>への応援コメント
おこんにちだー(^^)/
遂に③『鎌倉物語』だで!
これ…アメブロで最初に③『鎌倉物語』を拝読した時にもコメントしたかもしれませんが(←覚えていない…ごめんなさい)…
主人公の“僕”の…
「この世の人ではない、そんな女(ひと)を好きになることなどあるのだろうか?」
あるよ。
僕はありました。
その人が亡くなった時も相当悲しんだけど、その時は『そんな感情』ではなかった。
亡くなってから4年後…縁あって、その人のお墓のある霊園の場所を知って…
当時の居住の隣の県だったから、以来毎月命日には墓参するようになって…
何度目かの墓参で、気付きました…自分の気持ちに。
これは…今はもうこの世には居ない貴女に…
「恋をしているんだ」ってね。
さゆりさんには本当に申し訳ないですが…
暫くはそんな感情のまま、生きていましたよ。
いつしかそんな感情も薄れて来て…
また「さゆりさんオンリー」の気持ちに戻ったのね。
そんな時って毎回そうなのですが…
『その前』よりも、何倍も何倍も、さゆりさんのことが好きになっているのですよ。
最後はおノロケみたいになってごめんなさい。
あ、そうだ! このネタ、差し上げますので…
宜しければ、法政さんで小説化してみてはいかがでしょうか?
もとい…
Mくんのお母さん、結構クールですね。
「霊感の強い私が、必ず助けてあげるわ」
ではなくて…
「貴方自身が、どうにかするしかないわね」
まぁでも、そういうもんなのでしょうね。
出たな…
白いワンピース静御前様。
マニュキュア、どうしたんでしたっけ…
あ…直ぐには塗ってもらえなかったんだ。
そうか。静御前様は『学校』って行ったことないのね。
って、マニュキュア…
いつ塗ったんだ~?(笑)
静御前様…腰越駅に居るだけでも、そんなに辛いだなんて…
まるで生身の人間のようで…
それこそ…『保護欲』以上の感情が湧現してしまいそうです。
で…あ、ほら…そうなった。
しかも、腕まで組んで来たら…落ちますよ(笑)
海辺で楽しそうだった彼女…
彼女は彼女で…
口に出してはならない『言霊』が、あったのでしょうか。
<第7章・『別れ』>
この章…ひたすら切ないですね。
無人の江ノ電以前に…
そこでキスをしていたら、もう…
この世には戻れなかったのでしょうね。
以前から申しておりました骨髄腫瘍…
明日、やっと入院です。手術は7/6(月)ですけど。
【美白色の鼓動】は4日に1度ペースで、明日がアップ日ですが、既に予約投稿致しました。
正に…「ここで、別れよう。僕達は、もう会っちゃいけないと思う」のシーンが近づいております。
宜しくお願い致します<(_ _)>
作者からの返信
コメント有り難うございます!!
アメブロ版の『鎌倉物語』のコメント欄を読み返してみましたが、その時に、れいさんに頂いたコメントには、今回頂いたコメントに書かれているエピソードは有りませんでしたね。
これまた、興味深いお話ですね…。
れいさんご自身が、「この世には居ない女(ひと)」に、恋をしてしまった事が有ったとは…。
この世に居ない女(ひと)だからこそ、
その女(ひと)に対する思いが、どんどん募って行く…という事は有るかもしれませんね。
「鎌倉3部作」における「あの女(ひと)=静御前」は、この世の女(ひと)ではない上に、何やら不思議な力も持っている女(ひと)なので、語り手の「僕」も、彼女には惹かれて行く一方ですよね。
それが「愛」なのかどうかは、わかりませんが、
でも、自分で「鎌倉3部作」を読み返してみて、「僕」と彼女は、心が通じ合う瞬間も有ったのだと思いますね。
そうでなければ、いくら彼女が「不思議な力」を使ったとしても、こんなに楽しいひと時を過ごす事は無かったでしょうから…。
そして、れいさんのお話のエピソード、使わせて頂けるのですか!?
どうも有り難うございます!!
何処かで使わせて頂きましたら、れいさんには、
「あの時のエピソードです」と、コッソリ(?)お伝えさせて頂きますね(笑)。
そして、『鎌倉物語』の小説は、
やはり、静御前の魅力が際立っているというか…。
「作者」の私としても、そう思います笑
麦わら帽子に白いワンピースとか、江ノ島でのデートとか、最後の江ノ電での別れの場面とか…。
何やら、その場面が目に浮かぶような気がします。
と言うのも、私も鎌倉や江ノ島が好きで、好きな女(ひと)と一緒に行ったりした事も有りますが、もしかしたら、その経験が生きているから、こんなに生々しく書けたのかも…という気はしますねー。
そして、最後の場面、もしも「僕」と彼女がキスをしてしまったら、どうなっていたのか…。
『鎌倉物語』の原曲の歌詞に、「マニキュア」のくだりが出て来るので、「僕」が、マニキュアが塗られた彼女の手を握った際に、「正気」に戻る…というアイディアを思い付いたのですが、
小説を書く時には、こういう「小道具」も、効果的だなと思います!!
そして、れいさん、手術の日が決まったのですね。
ご快癒を願っております!!
【美白色の鼓動】の更新も、楽しみにしてますね!