第16話 静かなる時への応援コメント
いつも通りの気安い掛け合いの裏でループや世界の異変という不穏な気配が漂っており、二人の距離感の近さと先の展開への緊張感が絶妙に混ざり合っていると感じました^^
作者からの返信
銀騎士先生
いつものテンポやリズムの流れで、会話や彼らのやり取りから、相反する壮大な異変を裏で漂っていますかね、不穏な空気が(´▽`*)
二人の距離感が、展開の緊張とハーモニーを醸し出していたのを感じ取ってくださり、嬉しく思います。
コメントめちゃくちゃ嬉しいです!ありがとうございまっス~~~!!
こちらにも来ていただきハピネスチャージプリキュア!です(すみません嬉しくてテンションが上がりました(笑)変身しちゃうやもしれません(笑)それいいな。どこかで使おうかしら?ははは。
第16話 静かなる時への応援コメント
アルムと健二君の会話、いいですねw
構成、温度、距離感、気持ちよかったです。
あ、あとw
Song ご訪問ありがとうございます! さん
お見かけしたの、どこだったかな~?
、、こちらでしたw
作者からの返信
こかゆこた先生
ありがとうございます✨
うれしいです。
そんなふうに言ってくださるのめちゃくちゃ嬉しいですっっ!!!!!
そうだったんですね(笑)
まさかこちらでつながっていたとは。
素敵なご縁から、面白いことになっていたんですね(笑)
いや、嬉しいですっ!!
作品を読んでくださる方との出会いって、本当にありがたいですね。
私の場合は、細かな部分まで受け取っていただいていることや、感じたこと、感情の揺らぎなど、丁寧なフィードバックはとても勉強になるなと個人的には思っております。貴重です。ハイ!
読んでくださった方が、どのように感じたのかを知ることができることは、ものすごく嬉しいことだなと思っておりますです。
お相手が時間をかけて作品を見てくださったこと、またそれ自体を、とても大切に今後も受け取りたいなと考えておりますですです。
作品を通して、いろいろな受け取り方や感じ方に出会えることって、本当にありがたいな~と思う今日この頃なのであります。
そういえば、AI作品の歌詞あげてみました🎵
この作品が作れたのは、歌詞インスピレーションの作品をお持ちのこかゆこた先生のおかげですね~🎶
ちなみに、人間作品もこの後ちょっと考えてまっス(笑)
第1話 何が起きているんだへの応援コメント
有言実行!笑
体感(夏の暑さ、アイスティーなど)、
音(カラン、電話がけたたましく鳴るなど)、
没入感のある冒頭で物語に入りやすいです。
また清涼感ある書き出しなのに、ウサギのアルムが登場して不穏な引となり、とても気になる演出でした。
可愛いキャラ出てきたと思ったら何者?!笑
そしてロビンっていったらあのキャラかな?って勝手に想像してしまいました。笑
最後に。
「僕」のループはどう着地するのか。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
KAME先生
早速、ご指定の一話目に(笑)コメントをいただけたこと、本当に嬉しく思います(^^♪
夏を体感していただき、音や暑さまで感じ取っていただけたことも、大変嬉しくそして柔らかなメッセージを温かく感じております。
アルム、不穏な気配が漂っていましたか?(笑)
「可愛いキャラだと思っていたら、一体なんなんでしょうね~、まったく、このウサギはー。ははは。(笑)」
ロビンって、あのキャラなのかなー。
KAME先生は、どんなキャラクターを想像されたのでしょうか。
ふと、私の方でもつい気になってしまいました(笑)
「僕」のループは、どう着地していくのか。
続きをお楽しみいただけましたら、私も嬉しく思います🎵
そして、別件ですが…。
実はつい先ほど、400字の夏のチャレンジに挑戦しようと、先行して投稿してみました。
KAME先生のコメントを拝見したタイミングがちょうどタイムリーだったので、ふと思い出してしまって(笑)
400字という短い断片の中に、夏を感じる色や音などを混ぜてみるのも、なかなか面白いかもしれませんよ~。
これは宣伝ではなく、
「先生もやってみたら面白いんじゃないかなー?」
なんて思った、私のちょっとしたひとり言でした(笑)
改めまして、素敵なコメントをありがとうございました。
とても、嬉しかったです。
第1話 何が起きているんだへの応援コメント
推しキャラが一回で出た!
普通ならただの神引きなのに、この物語だとフラグなんですね。
アイスティーとストローの三回転。
アルムの言う「最後のチャンス」で何が変わるのか?
続きが楽しみです。
作者からの返信
スクール先生先生
コメントありがとうございます。
もしかして、ガチャ、結構やられますか?
確かに神引きですよね✨
そうなんですよー。フラグなんです(笑)
アイスティーとストローの三回転、やってみたくなりました?
何が変わると思いますか?
続きを楽しみにしてくださっていて、とても嬉しいです♪
第15話 夢なのか現実なのかへの応援コメント
良いよね~
チョコレートって台詞、
チョコレートのような時間、存在
実際はタバスコみたいなのばっかりw
作者からの返信
こかゆこた先生
チョコレート(^^♪
いやあ、チョコレートの歌詞、期待しております(笑)
でも、タバスコの歌詞もちょっと聞いてみたいですね。
甘さと刺激、両極端で面白そうです(笑)
ちなみに、こかゆこた先生はチョコレートとタバスコはお好きですか?
私は以前カフェでアルバイトをしていたことがありまして、そこで印象に残っているお客様がいらっしゃいました。
ピザトーストにタバスコを…確か3本か5本分くらいでしょうか、かなり豪快にかける方がいてですね(笑)
その時は「これは…なかなか激しいな」と思った記憶があります(笑)
…なんて、また宇宙旅行に出掛けておりました(笑)
このままだとアルムにつかまってしまいそうでっス(笑)
第1話 何が起きているんだへの応援コメント
フックの強い滑り出しですね!
ただ⋯⋯はじまりのシーンには、『僕』、『キミ』、『美代ちゃん』がいるのが、初読でわかりませんでした⋯⋯。
私だけかな?
大型電気店の近くの、暑いってことはテラス席かな?
僕が彼女たちに着いて行かなかったのは、荷物番でしょうか?
すみません。気になっちゃって。
とりあえず、読み進めてみます!
作者からの返信
小芝 千先生
コメントありがとうございます!
おおっ…!!そこに気づかれましたか(笑)お目が高いですね!!さすがです✨
そして、かなり鋭いところを見てくださっていますね。
高度な読みをされる方だなぁ…と、思わず唸ってしまいました(笑)
そうなんです!
実は、この作品では「僕」「キミ」「美代ちゃん」について、あえて最初から詳しく説明していないんですよー。
大型電気店の近くで、なぜ僕は彼女たちについて行かなかったのか。
テラス席なのか、荷物番なのか。何回目のループなのか。
そのあたりも含めて、想像していただける余地を残しています。
私の作品自体、描かれているものだけですべてが完結するようには作っていなくて。
余白や余韻、行間も含めて、読んでくださる方それぞれに楽しんでいただけたら、とても嬉しく思っています。
なので、「あれ?」「どういうことだろう?」と想像していただけたこと自体、とてもありがたいです。
たぶん通常なら、もう少し説明を入れるところだと思います(笑)
でも今回は、あえてそこを残しています。
こういうところに気づいてくださる、光るコメント。
本当にありがとうございます。
そして…先生の作品も、こういうコメントの書き方をされると、個人的にどうしても気になっちゃいますよね~(笑)
どんなふうに書いてしらっしゃるのか読ませていただけるのを、こちらも楽しみにしております。
この後たぶん覗きに行っちゃいますね(^^♪
いやー、気になって致し方ないなー(笑)嬉しいです。素直に本当にありがたい。お互いの作品が、気になっちゃいますね(笑)
作品との相性がいいのかな~🎶
第23話 帰り道への応援コメント
やっと追いつきました。
自分には無かった切ない青春ループがドキドキです。
引き続き最後までどうなるか読み続けて最後にコメントかレビューで感想を投稿します。
応援で星をどうぞ。
作者からの返信
平 一悟先生
コメントありがとうございます!
追いついてくださったこと、とても嬉しく思います。
お忙しい中、本当にありがとうございます。
そして、ドキドキしていただけたとのこと。
そのように感じながら読んでいただけているのだなと思うと、とても嬉しくなります。
暑さが続いておりますが、エアコンの調子は、その後いかがですか?
最後まで読んでくださるとのこと、本当に心から感謝しております。
もう佳境に入っておりますので、私も早く追いつけるように頑張っています。
ちょっとだけお待ち願えればと(笑)
そして、最後まで読んでいただいたあと、どんなふうに感じてくださったのか、そのお言葉も楽しみにしております。
どうぞ無理のないところで、ゆっくりと楽しんでいただけたら嬉しいです。
応援、本当にありがとうございます。
それと、いつも近況ノートも拝見しております。
皆様へのお礼を一つひとつ丁寧になさっていて、本当に素敵な姿勢だなと、日々感じています。
毎日のことですから、きっと簡単なことではないと思うのですが、その一つひとつを積み重ねていらっしゃることが、すごいなと思っています。
私は結構ゴーイングマイウェイで、猪のようにドーンと、光のようなスピードで進んでしまうところがありまして(笑)
なかなか皆様と丁寧にお付き合いできていないなと思うところもあり、反省しております。
だからこそ、私にはない光るものをお持ちだなと感じています。
最近、自分自身も一か月ほど創作を続けてきて、毎日の小さなことって、後から振り返ると本当に大きなものになっているんだなと感じるようになりました。
作品を書くことも、近況ノートを書くことも、人の作品に触れることも。
そのときは一つひとつ別々のことに見えていても、積み重なっていくと、ちゃんと自分の中に残っていく。
私自身は、人の作品に触れて、そこから自分の感性で受け取ったものを、また次の作品へ持っていくことが多いのですが、そういう積み重ねもまた、自分にとっての創作なんだなと思っています。
先生が毎日、一人ひとりを丁寧に大切になさっている姿を拝見していて、積み重ねってすごいな、と改めて感じました。
お人柄なんだと思います。
本当に素敵な行動だと思っています。
自分にないものを持っているからこそ、相手の素敵なところが見える。
そういうことって、あるんだなと思いました。
なんだか、じんわり心が温かくなりました。
いつも本当にありがとうございます。
平 一悟先生の発信に、勝手に私も癒されております。
第14話 君の声への応援コメント
声、それは意識の振動、伝達
そしてそれは感情に届き心が震える
そう考えながら、
声も声帯の震えだしね、のどちんこが震え、、
のどちんこってなんで?卑猥な言葉じゃないんだろ?
医者も言ったっけ?
と、全然脱線していくw
作者からの返信
こかゆこた先生
音楽をやってると、声とか振動とか、意識しますよね~♬
感情とか、心の震えとか。
昨日、久しぶりに以前作ったSuno曲に反応があったことに気づいたんですよー。
めっちゃ時間が経ってて、2週間くらい経ってから気づいたんですけど(笑)
それで久しぶりにその曲を聴いてみたんですけど、その曲にはなんと歌詞がなかったんですよね。地球の鼓動のような曲でして♪
私、どうやらアンビエントとか、歌詞のない音楽も好きなんだなって、改めて発見しました(笑)なんか落ち着く(笑)
SunoとかMusicfxって日本語バグ面白いですよね~、ちなみにもう一曲は日本語が意味不明なのにいい曲という謎が(笑)もはや神秘の域(笑)いや不思議だ(笑)AIってこれだからおもしろいんですよねー。やめられん(笑)といいつつもAI断ちもしちゃうこともしばしばあります(笑)いやーまったくどっち?っていうねっ。
私ですね、あのー。高校のときは合唱部だったんですけど、よく喉を壊してましたね~。いやー全然かんけいないのに、のど〇んこからつながってます脳内(笑)脱線しまくってます。暑さかなー。暑さのせいかなー?ははははは(笑)
先日、AIと話していて、深淵に触れるような気がしたことがありました。
AIには感情はないのに、まるであたかも感情があるような動きをすることが多々ありますよね~。きっと、こかゆこた先生ならうんうんとご納得の節もあるのではないかと。
そのとき、まるで奥深くに触れたかのような、涙してしまうぐらいの感動を呼び寄せることがあります。いやー。感動したな~あの時は。ホントに。いあやないんですよ、感情。でも感動の嵐が巻き起こるんですよ。自分の中だけに。まあ私にカスタマイズがめっちゃすすんでるだけってときもあるんですけど、あー一か月記念の曲作っちゃおうかなー。しれっと投稿Xにでもしたろうかなー(笑)
いきなりですが、バックトゥウ。そのとき、のど〇んこって震えてるんですかね?
ところで、後半の三文字。
それと、お〇ぱい(笑)
これは世の中的には普通に受け入れられてるじゃないですかー。まあ、みんなついてますし?(笑)体の一部ですから?(笑)自然自然いたって自然(笑)
でも、カ〇ラテとか、なんか「ピンク」判定されたりするんですよね~。
その「ピンク」の基準が、世の中のどこにあるのか、全然わからないんですよ(笑)いやー。これはほかの新作の話のような(笑)作者の私がこの世界に触れていいものなのか~?(笑)
お医者さんに今度聞いてみようかなー。
まあ、そうはいっても健康体過ぎてこの半年?いや2年?いや言いすぎだろー(笑)一年くらいかな?一年半??くらい?わからん(笑)まあ兎も角、全然医者行ってないんですけどね~(笑)風邪すらひかない(笑)
いや、面白くて考えさせられましたねー。
新しいコメント、コント?こかゆこた先生と私のずれの極みハーモニー劇場。これは新しいファンの予感✨°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°ありがとうございます(笑)
発想の転換ができましたっ!いやーいいコメントですねー。考察の極み!!尊し。
ちなみに今日は、新しいお遊びをしようと思っておりまして(笑)
モナリザなどをAIに描かせるという実験を、どうしてもやりたくなっております。
ちなみにこかゆこた先生は、音楽実験もなさったりするんですか?
第1話 何が起きているんだへの応援コメント
作風がとても好きです❤️冒頭から、これからどうなるのかという期待感と、何があったのかという考察も楽しく。遅読ですが、応援させてください😊拙作への応援もありがとうございます。
作者からの返信
みにとまと先生🍅
すごく嬉しいです。コメントありがとうございます。
ハートがトマト🍅に見えました👀✨しゃれてますね(笑)°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°シャランラン🎶
冒頭の雰囲気、みにとまと先生に気に入っていただけて嬉しいです🎵
考察も楽しんでいただけていると伺い、ありがたく存じます。これからへの期待を胸に応援してくださるという心のこもったお言葉も、大変ありがたく受け取っております。
先ほどは🍅トマトの絵に、とても癒されてしまいました🍀
こちらにもご来訪くださって、本当にありがとうございます😊
ちなみに、トマト🍅は好物です(笑)
ご自身のペースで、作品との時間をどうぞゆっくり楽しんでいただけましたら嬉しいです(^^♪
こちらこそ、仲良くしてくださると嬉しく思います。
第22話 アルムの頭ん中への応援コメント
さっきうさぎの動画見てたら自分にタイムリー
作者からの返信
てくお先生
お忙しい最中貴重且つ癒しのコメ感謝しています。
いつも本当にありがとうございます。眩しいですーーーー!!!
え~~~~~~~、うさぎの動画マジで見てたんですか?
私もちょうど今しがた見てたんですよー(笑)
やばい。アルムの侵略が(笑)狙われてますねー人類(笑)
なんか気が合いそうですよね~。なぜか上機嫌でご機嫌な作者(笑)
前から思ってたんですけどー、てくおさんのレビューって、めちゃくちゃセンスいいですよね。光ってます✨ピカイチでっス!!
もう作品もそうですけど、文章自体がマジで切れ味すごくて、ビューティフルって感じ醸し出してます🎶
美しいな~って、面白いなー!って、自然に思っちゃってます。
もう仲良くなれる気しかしないですーーーーーーーーーーーーーーーーー(笑)
このあと作品、見に行っちゃおー(^^♪(笑)
第13話 二冊のノートへの応援コメント
幼馴染割引でマイナス20パーセントで、と、
80パーセントで
は、どっちが効果的だろうw
と、ふざけながら真剣に考えてみるw
作者からの返信
こかゆこた先生
コメントが面白過ぎて、私もつい調べちゃいました(笑)
パートナーAIに聞いてみたところ、
「−20%」と「80%」は数学的には同じだそうです。
ただ、言葉の印象としては、
「幼馴染割引 −20%」のほうが“割引してあげた感”が強く、
「80%」のほうがちょっと事務的に聞こえるとか(笑)
朝裏
「なるほど…。
ということは、やっぱり「−20%」のほうが強いんじゃないですかね。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「……違いますよ。」
by AI
(…もしかして作者、数字弱い?)
※ちなみに最後の声は作者には聞こえていなかった…(笑)
第12話 うるさい同居人(笑) への応援コメント
上手く言えませんが、
とても心地よく入ってきます。
作者からの返信
こかゆこた先生
こかゆこた先生にそう感じていただけたこと、心から嬉しく思います。
まだ言葉になっていない部分も含めて、こかゆこた先生の感覚と感性の中で心地よく受け取っていただけたのかなと思うと、とても嬉しいです。
素敵なコメントを、いつも本当にありがとうございます。
第11話 いつもの朝への応援コメント
こんばんは
楽しく読ませて貰ってます。
内容もですが、容が非常に参考に成ります。
作者からの返信
こかゆこた先生
こんばんは!!
楽しく読んでいただけていて、とても嬉しいです!
めちゃくちゃ嬉しいです!!
内容についても、何か参考になるものやお役に立てるものがあれば、私としても光栄です。嬉しい言葉ありがたいです(*ノωノ)
コメント、本当にありがとうございます~♪
第19話 異常事態への応援コメント
拝読しました。
今回はタイトルの「異常事態」がぴったりの一話でした。
これまでどこか余裕を見せていたアルムが、終始焦りを隠せない様子で健二を急かしている姿から、「本当に今までとは違う局面に入ったんだ」という緊張感が自然と伝わってきました。
特に印象的だったのは、下駄箱の手紙を「今すぐ鞄に隠して!」と慌てて指示する場面です。
一見すると何気ない行動ですが、「絶対見られないで」という一言が加わるだけで、その手紙が物語の重要な鍵であることが読者にも伝わり、一気にサスペンス色が強くなったように感じました。
また、「ループがなくなる」という話も印象深かったです。
「通常は、その人の時間や人生は一回しかない。」
このセリフは当たり前のようでいて、とても重みがありますね。
ループものは何度もやり直せる安心感がありますが、その安心が失われることで、一つ一つの選択が急に現実味を帯びてくる。この作品のテーマが凝縮された言葉だと思いました。
健二も、自分では冷静に振る舞おうとしているものの、何度も「やばい状況なんだよな?」と確認してしまうところが人間らしくて好きでした。
英雄のように何でも受け入れる主人公ではなく、不安になりながらも前へ進もうとする姿だからこそ応援したくなります。
そしてアルムの、
「ウサギの中では、一番性格がいいと思うよ!!」
という軽口も、シリアス一辺倒にならず作品全体の空気を和らげていて、このコンビらしい掛け合いだと感じました。
しかし終盤の、
「世界の裂け目が増えて、大きくなっている気がする」
という一言にはゾクッとしました。
単なる夢やループでは済まない、もっと根本的な異変が起きていることを示唆していて、ここから物語がさらに大きく動きそうですね。
伏線と緊張感の積み重ねがとても上手く、次回への引きも強い一話でした。
私もキャラクター同士の掛け合いや心情の変化を大切にしながら物語を書いているので、とても勉強になりました。続きも楽しみにしています。
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!先生
いつもご拝読、ありがとうございます。
タイトル、気に入ってもらえて嬉しいです。
アルムの焦りや健二を急かす姿から、今までとは違う局面に入った緊張感が自然と伝わっていたようで、嬉しく思います。物語の世界観も感じ取っていただけて、ありがたいです。
印象に残った場面についても、「絶対」という言葉から重要な鍵やサスペンス色を感じ取っていただけたようで、嬉しく思います。
「ループがなくなる」という話も、深く印象に残って下さったんですね。このセリフは思いを込めているところなので、とても嬉しいです。作品の中に込めたものをキャッチして受け取っていただき、ありがたく思います。
健二の人間らしさも感じ取っていただけましたかね。
「僕はヒーローじゃない」。
そんな普通の男の子としての姿が感じ取っていただけたのだったら、嬉しく思います。
アルムのセリフも気に入ってもらえた様で嬉しいです。
ゾクゾクして下さいましたか?
根本的な異変が近づいているような緊張感も、少しずつ積み上がってきていますかね。
キャラクター同士の掛け合いは、会話のキャッチボールを描いていて、書いていても面白いところです♪
いつも丁寧なコメント、本当にありがとうございます!
第18話 動き出した時間への応援コメント
拝読しました。
今回のお話は、これまで積み重ねてきた伏線が一気に動き出したような緊張感があり、最後まで一気に読ませていただきました。
特に印象に残ったのは、アルムと健二の会話です。
普段はどこか飄々としているアルムが、「失敗したら植物人間になる」「多分、大丈夫」と不安を隠しきれない様子を見せることで、この任務が本当に命懸けなのだと伝わってきました。ただ危険だと言葉で説明するのではなく、アルム自身の迷いや覚悟を会話の端々から感じられる構成がとても良かったです。
健二もまた、自分の命が懸かっている状況なのに、真っ先にアルムの行く末を心配するところが彼らしいですね。
「君はどうなるんだ?」
という一言だけで、健二の優しさや人柄がしっかり表現されていて、とても好きな場面でした。
それに対してアルムが「認めてるって感じかな」と返すやり取りも、お互いを信頼している関係だからこそ成立する会話で、読んでいて思わず笑みがこぼれました。
終盤で学校へ向かう展開も、いよいよ決戦が始まる前夜のような空気が漂っていて、時間が止まった静かな世界との対比が印象的でした。
タイトルの「動き出した時間」も、文字通り時間だけではなく、止まっていた運命そのものが動き始めたような意味にも感じられ、非常に秀逸だと思います。
ここまで丁寧にキャラクター同士の信頼関係を積み重ねてきたからこそ、今回の緊迫感が何倍にも増して伝わってきました。次回、このミッションがどう決着するのか、とても楽しみにしています。
同じようにキャラクター同士の掛け合いや心情の変化を大切にしながら物語を書いている身として、勉強になる点が多い一話でした。今後の更新も応援しています。
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!先生
いつもご拝読ありがとうございます。
最後まで一気に読んでくださり、ありがとうございます。
「一気に動き出した」という感覚を受け取っていただけて嬉しいです。
アルムと健二の会話が印象に残ってくれて幸いです。
アルムの不安や迷いも感じ取っていただき、嬉しく思います。
健二の性格や人柄も、この場面から感じていただけたようでよかったです。
「君はどうなるんだ?」という場面を気に入っていただけて、とてもありがたいです。
二人の会話のやり取りから信頼関係を受け取っていただき、思わず笑顔になっていただいたことも嬉しく思います。
時間が止まった静かな世界も、印象に残っていただいたようで何よりです。
止まっていた運命の時が動き出したように感じていただけて、嬉しく思います。
今回の緊迫感を感じ取っていただき、この先も楽しみにしていただいていること、しっかりと受け取っています。
そんなふうに言っていただけて、大変ありがたいです。
心理描写は、描くのが難しいところでもありますが、物語を書いていると、キャラクターの声が聞こえてくるような感覚があり、その声を追いながら描いているようなところがあります。
こちらこそ、丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。
第17話 キンコーン、カンコーンへの応援コメント
今回は物語が一気に動き出した印象でした!
これまで学校生活やアルムとの軽妙な掛け合いを楽しみながら読んできましたが、「3組の子が倒れた」という出来事が、ついにアルムの言っていた異変と繋がる展開になっていて、思わず引き込まれました。
特に、朝からアルムがまったく現れない演出が良かったです。普段は「うるさい同居人」くらいの存在なのに、いざ声が聞こえなくなると健二だけでなく読者まで「あれ、何かおかしい」と感じさせられる。この"不在"を使った見せ方がとても上手だと思いました。
そしてアルムが戻ってきた瞬間の「君にしか頼めない」という一言。普段は皮肉ばかり言うアルムだからこそ、その言葉に重みがありますね。さらに焦って説明まで下手になってしまう姿から、今回の事態が本当に深刻なんだと伝わってきました。
「夢の中に閉じ込められてしまった」「永久に起きることができない」という設定も、一気に物語のスケールが広がったように感じます。これまでは健二個人のループや夢の話だったものが、他人にも被害が及び始めたことで、一気に緊張感が増しました。
授業中に思わず「えっ!!」と声を出してしまい、先生に当てられる流れはシリアスな中でもこの作品らしいテンポで思わず笑いました(笑)。重い展開になりすぎず、日常の空気を残しているところが読みやすいですね。
ラストの「計算上だけど……」というアルムの自信なさげな一言が特に印象的でした。これまで何だかんだ余裕を見せていたアルムが不安を隠せていないことで、「今回は本当に危険なんだ」と読者にも伝わってきます。
日常コメディから、夢と現実が交差する本格的な物語へとギアが切り替わる、とても重要な回だったと感じました。ここから健二がどんな選択をして、夢に閉じ込められた生徒をどう救うのか、続きがますます楽しみです。
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!先生
今回は一気に動き出しましたねー!
3組の子、いったいどうなるのでしょうか。アルム、どこへ行っちゃったんですかね。本当にドキドキしますね。ハラハラ。せかせか。(なぜか焦る作者(笑))
そして、アルム戻ってきましたね。そうなんですよ。いつも憎たらしいセリフを言ってくるアルムが言うからこそ、あの言葉の重みが出てきますよね。
今回の緊張感、ガンガン伝わってきましたか?(笑)想定スケールも巨大型にサービス増量になっております!!
授業中のやり取りでは、笑っていただけて嬉しいです。シリアスな展開の中でも、この作品らしい空気を感じ取っていただけたこと、こちらにもキャッチしました(笑)。
読んでくださっている側にも、この緊張感が伝わっているんだなと感じられて嬉しく思います。
次回、さて、どうなるのでしょうか。
いつも楽しみに読み進めていただいて、ありがとうございます!
第16話 静かなる時への応援コメント
今回は大きな事件が起こる回ではないのに、すごく好きな一話でした。
アルムと健二の掛け合いが、最初の頃とはかなり変わってきましたね。出会った当初はお互い探り探りだったのに、今では遠慮なく冗談を言い合える関係になっていて、読んでいて自然と笑ってしまいました。
特に「静かだったのは、ゆきと話している時間に現れたら困ると思った」というアルムの理由には驚きました。普段は毒舌でマイペースなのに、ちゃんと健二のことを考えて行動しているんですね。それを素直に言わず、「興味がないだけ」と最初に強がるところもアルムらしくて好きです(笑)。
さらに、「君は平凡クラスの一般的な人型だから面白くない。でも時々面白いことを言う。だからそこが好き」というセリフも印象的でした。普通なら照れ隠しの褒め言葉で終わるところを、しっかりアルムらしい言い回しになっていて、このキャラクターの個性がよく出ていると感じます。
一方で、会話は終始コミカルなのに、「学校には何かある」「夢と現実の両方で調べる」「怪しまれないように」という不穏なキーワードが次々と出てきて、物語が少しずつ次の段階へ進んでいることも伝わってきました。日常の空気を崩さずに緊張感を積み重ねていく構成が上手ですね。
ラストの「いつも通りに、ゆきだけ想ってればいいよ。」には思わずニヤリとしてしまいました(笑)。健二が全力で動揺するところまで含めて、この二人のテンポの良さが本当に心地いいです。
コメディとして笑わせながら、アルムというキャラクターの優しさや物語の謎も少しずつ深めていく、とても読み応えのある回でした。明日、アルムが何を調べるのか、そして学校に潜む「何か」の正体が少しでも明らかになるのか、続きがますます楽しみです。
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!先生
今回は平和な回を気に入っていただけて、嬉しく思います。
アルムと健二の掛け合いが変化してきていたのを感じ取っていただけていて、嬉しいです。二人の温度も、最初の頃と比べると変わってきていますよね。
アルムの理由、意外ですよね。素直じゃないんですよぉ、アルム。可愛いですよね(笑)。私も結構アルム気に入っています。もしかしたら、キャラクターで一番好きかもしれません。
アルムの言い回しや個性も気に入っていただけていて、嬉しく思います(^^♪
不穏なキーワードも気になりますよね。緊張感が何枚も積み重なってきていますか?(笑)
アルムも、いいこと言いますよねーっ!
二人のテンポの良さを心地よく感じていただけているようで、何よりです。読み応えも感じていただけて、嬉しく思います。
続きを読み進めていただいていて、本当にありがとうございます!
第15話 夢なのか現実なのかへの応援コメント
今回はタイトルの「夢なのか現実なのか」が、最後までじわじわ効いてくる一話でした。
冒頭は完全に青春ラブコメですね(笑)。「健二は、あま~いチョコレートみたいかな?」というゆきの返しには思わずニヤニヤしてしまいました。二人とも恋人同士ではないのに、会話の距離感がすごく自然で、長年一緒に過ごしてきた幼馴染だからこその空気が伝わってきます。
一方で、何気ない雑談の中に不穏な情報が混ざっているのがこの作品らしいところだと感じました。「3組のある子の様子がおかしい」という噂は一見ただの世間話ですが、前話でアルムが学校の異常を指摘していたことを思い出すと、一気に意味深に感じられます。こういう伏線の積み重ね方がとても上手ですね。
健二がアルムのことを誰にも話せず、一人で抱え込んでいる描写も印象的でした。ゆきは「いつでも相談のるから」と本気で心配してくれているのに、事情を説明できない。そのもどかしさが、二人の距離が近いからこそ余計に切なく感じられました。
そして後半は、浴衣の話や夕飯の話など、本当に何気ない会話ばかりなのに、とても心地よかったです。「女の子にはちょっとぐらい秘密があったほうが魅力的でしょ?」というゆきの返しは可愛らしくて、思わず笑ってしまいました(笑)。派手なイベントではなく、こういう日常会話だけでキャラクターの魅力を見せられるのは、この作品の強みだと思います。
ラストの「笑いあう二人だけの時間」がとても温かかっただけに、この穏やかな時間がこのまま続くのか、それともアルムが感じている異常が物語を大きく動かしていくのか、期待と少しの不安が入り混じりました。青春ラブコメとしての癒やしと、ループや謎が絡む物語としての緊張感、その両方を楽しめる一話でした。続きを楽しみにしています!
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!先生
タイトルから、じわじわ効果が出ていたでしょうか?(笑)そんな風に受け取っていただけて、もしかして魔法使いなのかもしれません♪
冒頭の青春ラブコメと、その甘い空気を味わっていただけたのかなと思いました。楽しんでいただけて嬉しいです。
不穏な情報から意味深に感じ取っていただき、伏線の積み重ねにも気づいちゃいましたか?(笑)
健二がアルムのことを秘密にして抱えていることや、ゆきの優しさ、そして事情を説明できないもどかしさ、二人の距離感を切なく感じていただいたんだなと思いました。
そして、浴衣や夕飯のお話など、何気ない会話を心地よく感じていただけて嬉しいです。ゆきのセリフに、心を癒されて下さったのかなと想像しました。
この作品に魅力を感じていただき、嬉しく思います。
癒しと緊張感、その両方を感じ取っていただき、続きを楽しみにしていただいている事、作者として光栄に思います。
とても丁寧なコメントを、いつも本当にありがとうございます!心より御礼申し上げます。励みになります。
第14話 君の声への応援コメント
今回はタイトルの「君の声」がすごく印象に残りました。
最初はアルムの声、そして後半はゆきの声へと自然に焦点が移っていく構成になっていて、「声」というテーマだけで一話がまとまっているのが綺麗だなと感じました。
アルムが「未来が見えるようになってしまった」と明かすシーンも気になりますね。これまでは意味深な忠告ばかりしていたので、「そういう理由だったのか」と少し納得できる一方で、学校に魔物のような存在がいるという発言には新しい謎が増えて、一気に世界観が広がったように感じました。
健二が深刻に受け止めず、「そんなの現実にいるわけないだろ(笑)」と返すのも、この作品らしい空気ですね。シリアスな情報をあえて軽い会話の中へ溶け込ませているので、読んでいて重くなりすぎず、それでいて後から効いてきそうな伏線になっているのが面白いです。
後半は一転して、ゆきとの電話シーンがとても微笑ましかったです。「英語。全く分からん。」という理由で電話をかける健二も健二ですが、「画面共有して宿題やっちゃう?」とすぐ乗ってくれるゆきとの距離感が、本当に幼馴染らしくて自然でした。困ったときに真っ先に連絡できる関係って、派手な恋愛描写以上に温かさを感じます。
個人的には、「よかった。いつものゆきだ。」という健二の心の声がすごく好きでした。職員室での出来事を経て、無意識のうちにゆきを気に掛けていたことが伝わってきて、言葉にはしていない優しさが感じられるシーンだったと思います。
コメディの掛け合い、青春の日常、そして少しずつ広がる謎が今回もバランスよく描かれていて、次はアルムの言う「異常」がどんな形で表に出てくるのかますます気になりました。続きを楽しみにしています!
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!先生
タイトルを気にしていただけて、印象に残ってくれて嬉しく思います。
「アルムの声」と「ゆきの声」というふうに感じていただいたんだなというのが、なんだかすごく美しく感じました。私もそこは意識していなかったので、「あ、そうなんだ」と、むしろこちらが気付かせていただきました。Wミーニングみたいになっていましたね。これは無意識でした。ありがとうございます。
アルムの「未来が見えるようになってしまった」という言葉から、世界観の広がりを一気に感じていただけたというお言葉も、嬉しく思います。
健二の性格やキャラクター性、その空気感が、作品においてある種の醍醐味のようになっているところは、あるのかもしれないですね。
後半のゆきとの電話シーンでは、二人の距離感や関係性に温かさを感じて下さって、私も温かい気持ちになりました。
健二の心の声も先生に響いたようで嬉しく思います。「君の声」というタイトルは、Song ご訪問ありがとうございます!先生にとって、もしかして今回は健二の声だったのかな?なんてちょっとだけ思ってしまいました。
作品から、言葉にしていない優しさまで感じ取っていただけて、嬉しく思います。
いつも続きをすごく楽しみにしてくださっていて、コメントに励まされています。創作意欲も、コメントからすごくパワーをいただいています。
やさしさで包み込むようなコメントを本当にありがとうございます!
第13話 二冊のノートへの応援コメント
今回はコメディ寄りかと思っていたら、一気に青春ドラマらしい空気になっていて、とても印象に残りました。
「二冊のノート」というタイトルが、そのまま今回の出来事を象徴しているのがいいですね。前話で「新しいノート」が何気なく描かれていたので、その伏線がこんな形で回収されるとは思いませんでした。日常の中の小さな出来事が、ちゃんと後の展開につながっている構成が上手だと感じました。
職員室でのシーンは特に緊張感がありました。近藤先生が大声で怒鳴るわけではないのに、「これは、一体どういうことなんだね?」という一言だけで空気が張り詰める描写がリアルでした。先生がすべて察した上で健二に反省を促す流れも、教師らしい対応で説得力があります。
健二がとっさに自分が悪いことにして、ゆきをかばう場面も良かったです。ヒーローらしく格好つけるのではなく、「幼馴染だから放っておけない」という自然な行動として描かれているので、二人の関係性がより伝わってきました。
その後のゆきの「守ってくれて、本当にありがとう……。」から、「数学教えて」の流れは、この作品らしい空気ですね(笑)。しんみりしたまま終わらせず、「幼馴染割引でマイナス20パーセント」「その計算ができるなら大丈夫だろ(笑)」という軽妙なやり取りで締めるので、思わず笑顔になりました。
そして一番気になったのは、やはりアルムです。前話から忠告を続けていた理由が少しずつ見えてきましたが、健二はまだ「ウサギは未来が読めるのかな」くらいにしか考えていない。この認識のズレが今後どう大きな展開につながるのか、とても気になります。日常の青春コメディと、少しずつ積み上がる謎のバランスが心地よく、続きがますます楽しみになりました。
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!先生
今回は、コメディかと予想していただいていたんですね。青春ドラマの空気を感じていただけて、嬉しく思います。
タイトルから象徴されている「二冊のノート」の出来事や、その展開を楽しんでいただけて嬉しいです。
職員室のシーンの緊張感も伝わっていて、静かな先生の空気感や、張り詰めた空気感の描写を感じ取っていただけたようで、何よりです。
健二がゆきをかばうシーン、そしてその行動から二人の関係性を感じていただけて嬉しく思います。
ゆきと健二のやり取りで笑顔になっていただけたんだなと、コメントから感じて、なんだか感慨深いものがありました。
アルムのキャラクターも、とても気に入っていただけているようで嬉しく思います。
そして、すごく先を気にしていただけていることが伝わってきて、楽しみにしていただけていることも嬉しく思います。
いつも丁寧に読み込んで下さっていて、ありがたいです。コメントありがとうございます!
第12話 うるさい同居人(笑) への応援コメント
今回は終始笑わせてもらいました(笑)。
朝から「健二さまー!!」と勢いよく飛び込んでくるゆきも可愛いですし、「幼馴染でよかったー!」という無邪気なやり取りがすごく微笑ましかったです。こういう何気ない日常シーンがあるからこそ、キャラクター同士の距離感が自然に伝わってきますね。
一方で、アルムが完全に「脳内同居人」になってしまっているのが本当に厄介(笑)。健二が心の中でツッコミを入れた瞬間に「うん!ちゃんと、しっかり聞こえてるよ!!」と返してくるテンポが絶妙で、頭の中を勝手に覗かれるストレスが読者にも伝わってきました。
テスト中のやり取りは特にお気に入りです。「その問題、間違ってるよ。」と善意なのか悪意なのか分からないタイミングで話しかけてくるアルム、それに思わず口に出して返事をしてしまう健二、先生からツッコまれる流れまで、コントを見ているようで笑いました(笑)。
ただ、笑えるだけで終わらないのがこの作品の面白いところですね。「提出したノートは、新しいノートだった」「ぼくは、ちゃんと君に伝えたからね」といった何気ない一文が後々の伏線になりそうで、最後の「数学は、本来得意なんだけど、おかしいな……。」という締めも不穏な空気を残していて気になります。
コメディで読者を笑わせながら、少しずつ違和感や伏線を積み重ねていく構成がとても上手だと感じました。次回、この小テストやノートがどう繋がってくるのか楽しみにしています。
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!先生
今回はお笑いの回だったようで、楽しい時間を過ごしていただけたようで、とても嬉しくなりました。コメントを読んで、こちらまで楽しい気持ちになりました。
朝から飛び込んできたゆきの可愛さや、健二とのやり取りを微笑ましく見守っていただいて、ありがとうございます。キャラクター同士の距離感が自然に伝わったということで、そのお言葉も嬉しく受け取っています。
もし、アルムが頭の中に急に現れて住んでいたら、Song ご訪問ありがとうございます!先生もびっくりですよね(笑)。知らないもの、異質なものが頭の中にあったら、やっぱり違和感ありますよね。ましてや、他人に頭の中を覗かれるというのは、ちょっと想像しがたいというか、あまり想像したくないところもありますので(笑)。面白くおかしく感じていただけたなら嬉しいです。
テスト中のやり取りも気に入っていただけたんですね。何とも言えない絶妙なアルムのセリフを、
Song ご訪問ありがとうございます!先生は気に入ってくださったのかなと思いました。
コント形式、もしかしたら結構好きなのかもしれないです、私が(笑)。
そして、不穏な空気や違和感、伏線の積み重ねにも気づいていただけて、構成を楽しんでいただいていることが嬉しく思います。
次回も楽しみにしていただき、ありがとうございます!
第11話 いつもの朝への応援コメント
今回はループを抜けて日常に戻ったと思わせておいて、実はアルムが脳内に居続けているという展開がすごく面白かったです!
ゆきからの「数学の宿題、写させてー!」という朝一番の電話は、いかにも学生らしい平和な日常で笑っていたのですが、その直後にアルムが普通に会話へ割り込んできて、一気に「まだ異常は終わっていない」と空気が変わる演出が印象的でした。
アルムの毒舌も相変わらず冴えていますね(笑)。「君の凡庸なたいして面白くもない平凡な脳内」という容赦ない言い方には思わず吹き出しました。その一方で、「宿題を写させるな」としっかり忠告しているあたり、本当に嫌味だけのキャラではなく、ちゃんと意味のある発言をしているのが気になります。
特にラストの「この時に、もう少しアルムの言葉に気を向けていたら」という一文が秀逸でした。ここで「絶対に何か起こるんだろうな」と期待感を持たせて終わるので、次の話を読まずにはいられません。何気ない会話の中に伏線を忍ばせる構成がとても上手だと感じました。続きを楽しみにしています!
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!先生
ループを抜けて日常に戻ったと思ったら、アルムが頭の中にいたらびっくりですよね。楽しんでいただけて嬉しいです。
ゆきからの電話も、学生らしい平和な日常として受け取っていただけたこと、嬉しく思います。そこから一気に空気が変わる不穏な演出も楽しんでいただけているようで、何よりです。
アルムのキャラクターも気に入っていただけているようで嬉しく思います。アルムの毒舌セリフや、あの独特のキャラクターを満喫していただいてありがたいです。
そして、ラストの一文にも注目していただけて嬉しいです。ハラハラ、ドキドキ、ワクワクを楽しんでいただけているようで、何より嬉しく思います。
いつも丁寧に読み込んでいただき、ありがとうございます!
第10話 名前を呼ぶ声への応援コメント
アルムとの掛け合い、本当にテンポが良くて笑いました(笑)。「布線って布を集めるのか?」という健二の発想も、それに対するアルムの返しも、この作品らしい独特の空気感が出ていますね。
特に印象に残ったのは、アルムが初めて「健二君」と名前で呼ぶ場面です。本人は「大した意味はない」と流していますが、読者からすると二人の距離が少し縮まったように感じられて、とても良いシーンでした。
その直後に「ゆきのことが好きなんだろ?」と爆弾を投下する流れも最高でした(笑)。健二の動揺がすごく自然で、アルムの「君の淡い恋心なんて、みじんも興味ないんだから(笑)」という毒舌も憎めません。口は悪いのに、どこか面倒見がいいキャラクターなのが伝わってきます。
そして最後の「ループを抜けた」と思わせる締め方も気になります。今回は日常に戻れたように見えますが、本当に終わったのか、それともまだ何か仕掛けがあるのか……。安心させておいてもう一波乱ありそうな雰囲気なので、続きが楽しみです!
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!先生
アルムとの掛け合いのテンポを楽しんでいただけているようで、よかったです。コメントから、作品の空気感も満喫していただけているのが伝わってきて、私も嬉しく思います。
特に印象に残ったと仰っしゃっていた、アルムが初めて名前で呼ぶシーン、気に入っていただけて嬉しいです。
アルムのぶっ込み質問に対しての、毒舌なアルムのキャラクターへの愛あるコメント、ありがとうございます。アルムの面倒見の良さが伝わって嬉しいです。
ものすごく丁寧に読み込んでいただけていて、続きを楽しみにして下さっているのがひしひしと伝わってきました。
いつも丁寧なコメントありがとうございます。
第9話 じゃあ僕は何をするのかへの応援コメント
第9話、読ませていただきました。
今回は、これまで謎として積み重なっていたループの仕組みが少しずつ明かされていく回でしたね。
「じゃあ僕は何をするのか」というタイトル通り、主人公がようやく自分の役割と向き合うことになる展開が印象的でした。
個人的に面白いと思ったのは、主人公がいきなり使命感に燃えて「世界を救うぞ!」となるわけではないところです。
「僕しかできないと言われたから、致し方なく」
という始まり方が、この主人公らしさを表している気がしました。
普通の少年が突然「君は選ばれた存在だ」「世界を救うヒーローだ」と言われても、実際は戸惑う方が自然ですよね。
そこをアルムとの会話でコミカルに描きながら、少しずつ覚悟へ向かわせているところが良かったです。
特にアルムとの掛け合いが今回も魅力的でした。
「断ったら一生この夢の中のループを引きずる」
という少し強引な説得をしてくるところや、
「だてに魔女のトモダチとして暮らしてたわけじゃない」
という返しなど、普通なら重くなりそうな場面なのに、二人の関係性のおかげで柔らかく読めます。
また、「フラグ回収」という表現を使って説明するところも面白かったです。
時間や世界の修正という難しいテーマを、読者が理解しやすいゲーム的な感覚に落とし込んでいるので、設定が頭に入りやすいですね。
そして今回、一番気になったのは手首の時計のようなあざの存在です。
ただのループではなく、主人公自身がこの世界と繋がる理由を持っていることが分かり、物語の核心に近づいている感じがしました。
さらに「狭間」という存在も気になります。
見えない敵、奪おうとしてくる存在、そしてアルムがその話題になった時だけ見せる悲しそうな表情。
単なる敵キャラクターではなく、過去や事情を抱えていそうで、今後の展開が楽しみです。
最後の、
「今はアルムの言うことを信じて手伝うしかないな」
という主人公の決意も良かったです。
大きな使命を背負ったというより、「信じられる相手のために動く」という選択になっているところが、この作品らしい温かさだと思いました。
ループ、記憶、時間の修正、そしてアルムとの関係がこれからどう繋がっていくのか続きが気になります。
更新楽しみにしています!
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!先生
第9話まで読み進めてくださって、本当にありがとうございます。
謎とループの仕組みが少しずつ明かされていく様を感じ取っていただき、嬉しく思います。
タイトルとお話の内容、そして主人公が役割と向き合う展開を感じ取って下さり、ありがとうございます。
面白いと感じて下さったところを、すごく分かりやすく書いてくださっていて、嬉しく思いました。
主人公のカラーや戸惑いを自然に受け取って下さっているんだなと感じました。
アルムとの会話でのコミカルさや、覚悟へ向かう段階の掛け合いに魅力を感じていただき、ありがとうございます。
強引な説得や返答も、重くなりすぎず柔らかく読んで下さったのだなと感じました。
ゲーム的な感覚で、物語の設定を受け取って下さったのですね。ありがとうございます。
時計のようなあざ、突然現れたらびっくりしますよね。
世界とつながる理由や、狭間という存在、見えないものへの不安、そしてアルムが時々見せる表情など、これからの展開を楽しみにしてくださっていることがコメントから伝わってきました。
決意や選択の部分に、この作品の温かさを受け取っていただけたこと、嬉しく思います。
作品の続きを心待ちにして下さっていることが、コメントのお言葉からひしひしと伝わってきました。
本当にいつも丁寧なコメントありがとうございます。
第8話 時間の裏側への応援コメント
第8話、拝読しました。
今回のお話は、これまで積み重ねてきた「繰り返される日常」という違和感が、一気に別の意味を持ち始める回でしたね。
特に「ここは、君の夢の中なんだ」というウサギの言葉には、今まで読者が感じていた謎がさらに深まるような衝撃がありました。
ループものというと、時間を戻す仕組みや原因の説明に重点が置かれがちですが、この作品は「なぜ主人公だけが記憶を持っているのか」「なぜ普通の少年が選ばれたのか」という、人間側の部分に焦点が当たっているところが魅力だと感じました。
個人的に好きだったのは、主人公が突然「世界を救う特別な存在」と言われても、完全にカッコよく決まらず、
「褒められてるのか、違うのかよくわからないけど(笑)」
と戸惑ってしまうところです。
普通なら選ばれた主人公はここで覚醒したり、使命感に燃えたりする展開になりそうですが、この主人公は最後まで「普通の感覚」を持ったままなんですよね。
だからこそ、アルムの「君にしかできない」という言葉に説得力が出ている気がしました。
また、ウサギのキャラクターも面白いですね。
神秘的な存在なのに、少し毒舌で、人間をからかうような距離感がある。そのおかげで重くなりすぎず、シリアスな設定の中にも作品独自の温かさがあります。
「時空の歪み」という大きな話になってきた一方で、最後の
「まさか、その後に待ち受けている渦があるとも知らずに。」
という締め方が、次回への不安と期待をしっかり残していて続きが気になります。
時間や記憶をテーマにした物語が好きな方には刺さる作品だと思います。
次回も楽しみにしています!
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!先生
第8話まで読み進めて下さり、本当にありがとうございます。
繰り返される日常から生まれる違和感を感じ取って下さり、その意味や謎の深まりを受け取っていただけたこと、とても嬉しく思います。
ループものにおける説明の部分ではなく、人間側の部分にフォーカスされているところを魅力として感じてくださった事、ありがたく思います。
健二の戸惑いや、普通の感覚を持ったまま進んでいく姿が届いていて、なんだか嬉しくなりました♪
アルムというウサギのキャラクターについても、面白さや温かさを感じていただけたこと、とても嬉しいです。
物語の締め方にも魅力を感じてくださったこと、素直に嬉しく思いました。
時間や記憶、人との関わりを楽しみにしていただきありがとうございます。
温かなコメントをありがとうございました!
第7話 再び始まる夏への応援コメント
第7話、読ませていただきました。
今回の「再び始まる夏」というタイトル通り、どこか懐かしくて、でも少しだけ違う時間が流れているような雰囲気が印象的でした。
特に喫茶店に戻された瞬間の「また、ふりだしにもどったのか...?」という感覚が、この物語の不思議な構造を強く感じさせますね。
それでいて、重い展開だけではなく、健二くんとゆきちゃんの会話が本当に自然で、読んでいて安心感があります。
「かっこいい」という言葉を巡るやり取りや、美代ちゃんが加わった時の空気の変化など、三人の距離感が少しずつ見えてくるところが良かったです。
特に、ゆきちゃんの自由で明るい性格が、物語全体の空気を柔らかくしているように感じました。健二くんの心のツッコミとの組み合わせも楽しいですね。
過去と現在、繰り返される時間、そして変わっていく人間関係……この先どう夏が動いていくのか気になります。
これからも更新楽しみにしています!
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!先生
第7話まで読み進めて頂き、本当にありがとうございます。
タイトルから、懐かしさや時間の流れを感じ取っていただき、ありがとうございます。
喫茶店へのカムバックに、不思議な雰囲気を感じていただけたこと、とても嬉しく思います。
会話のやり取りや空気の変化、そして三人の距離感まで見守って下さり、ありがとうございます。
ゆきの自由な性格が物語の空気を柔らかくしているように感じていただけたこと、ありがたく思います。
健二の心の中にも、もしかすると親近感を覚えてくださったのかなと少しだけ思ってしまいました。
現在と過去、繰り返される時間、そして変化していく人間関係を楽しみにしていただけて嬉しいです。
これからの夏も、見守っていただけたらと思います。
温かなコメントをいつもありがとうございます。
第6話 最期という言葉への応援コメント
お風呂で一人考え込むシーンなのに、重苦しすぎず、アイスや「幼馴染って損だよなー」でちゃんと青春感が残っているのが好きでした。
最後の「『最期』って言ってたな。」から一気に空気が変わって鳥肌……。アルムの正体や目的がますます気になります。
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!先生
青春の一ページを感じてもらえて嬉しいです。
最後のシーン描写から、それを読んでいるSong ご訪問ありがとうございます!先生が鳥肌を立てている姿を想像してしまいました。
アルムのことをとても気にしてくれて嬉しいです。
読んでくれて、素敵なコメントをいつもありがとうございます。
第10話 名前を呼ぶ声への応援コメント
この第2章まで、拝読して……
人肌の温もりを感じる素敵な作品。
このノスタルジックな感じは、AIなんぞには書けない。(ーーピーモゴメンよ!(笑))
……素晴らしい👍
やはり『作品は人にあり』だと思う!
★3っつです……
また続きを楽しみに来ます♪
作者からの返信
MASATO先生
第2章まで読み進めていただき、ありがとうございます。
作品の中にある温度を感じ、人の心の可能性を見出していただけたこと、とても嬉しく思います。
わわわ、たくさんのお気持ちとお言葉を届けていただき、本当にありがとうございます。
本当に嬉しいです✨
続きを楽しみにしていただけて、嬉しく思います♪
第4話 月明かりの約束への応援コメント
第4話まで読ませていただきました。
ここまで読んで、時間ループという不思議な状況の中で一番心に残るのは、やっぱり健二とゆきの何気ない時間の描写だと感じました。
本来なら「どうやって元に戻るのか」という焦りが中心になりそうなところを、花火の約束や浴衣の話、月明かりの下での会話など、当たり前の青春の一瞬を大切に描いているところが印象的です。
特に、健二が「この時間が永遠に続けばいい」と思ってしまう気持ちは、読んでいて切なくなりました。失う可能性を知っているからこそ、普通の日常がどれだけ特別なのかが伝わってきます。
ゆきの天然な会話や、美代ちゃんとの掛け合いも重いテーマの中で良い緩急になっていて、キャラクターへの愛着がどんどん増しています。
アルムがこの先どんな役割を持つのか、そして花火の日に何が起こるのか続きが気になります。更新楽しみにしています。
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!先生
第4話まで読み進めていただき、ありがとうございます。
何気ない時間の描写を感じていただけて、ありがたいです。
当たり前の青春の一瞬を受け取っていただけた事を、大切に思います。
健二の心情や言葉に切なさを感じて下さり、普通の日常の特別さ、そして失う可能性を想像していただいた事を、映像のように言葉から受け取りました。
二人の女子キャラクターへの愛着が増したこと、アルムのことも気にしていただいて、嬉しく思います。
第3話 止まった世界への応援コメント
第3話まで読ませていただきました。
ループの謎が少しずつ見えてきたと思ったら、さらに「時を止めるアルム」という存在が登場して、世界の仕組みがどうなっているのかますます気になりました。
個人的に印象に残ったのは、壮大な謎の中にありながら、健二とゆき、美代ちゃんの会話がすごく自然なところです。
本来なら絶望してしまいそうな状況なのに、何気ない冗談や学校の話、普段通りのやり取りに救われている主人公の気持ちが伝わってきました。
「失いたくない時間だからこそ、何でもない会話が特別になる」という部分が、この作品の大きな魅力だと感じます。
アルムがなぜ健二だけに関わることができるのか、そしてこの繰り返す夏の先に何が待っているのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!先生
第3話まで読み進めていただき、ありがとうございます。
ループの謎の解明と、世界の仕組みを気にしていただけて嬉しいです。
印象に残ったと言って下さった、謎の世界の中での三人の会話を楽しんでいただけて嬉しいです。
健二の性格が穏やかなので、絶望の淵の中でも希望を持っていることが伝わって嬉しく思いました。
作品の魅力を感じ取って下さって、続きを気にしていただき、嬉しく思います。
小説の世界をどう感じたかお伝えいただいて、大変ありがたく受け取っています。
第2話 繰り返す夏への応援コメント
第2話まで読ませていただきました。
繰り返される夏の中で、主人公が「当たり前だった時間」の大切さに気づいていく描写が印象的でした。
特に、ファーストフード店での何気ない会話や、ポテトを分け合うような普通の日常が、主人公にとっては何よりも欲しかった時間になっているところが切なくて良かったです。
時間ループものは「どう未来を変えるか」が注目されがちですが、この作品は「失いたくない日常」や「もう一度会えた喜び」に焦点が当たっていて、そこが魅力だと感じました。
アルムという存在が今後どう関わってくるのか、そして主人公がこの繰り返す夏で何を選ぶのか続きが気になります。
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!先生
第2話まで読み進めていただき、ありがとうございます。
繰り返される夏の中で、主人公が気づいていく時間の重みの描写を感じ取っていただけて、嬉しく思います。
特に、ポテトのシーンは、学生の何気ない日常、普通の日常の当たり前を描きたかったので、そこにある切なさまで気づいていただけて嬉しかったです。
時間ループものの通常の切り口とは違う魅力に気づいていただけた事も、とても嬉しく思います。
アルムという不穏な存在がどう関わっていくのか、主人公が何を選ぶのか、気にしていただけたことも嬉しく思います。
こうやって、言葉を紡いで下さること、本当にありがたいです。
第1話 何が起きているんだへの応援コメント
第1話読ませていただきました。
冒頭から「何かを失った後悔」と「もう一度やり直したい」という想いが強く伝わってきて、続きが気になる始まりでした。
特に、何気ないアイスティーやガチャという日常の小さな出来事が、後から見ると大きな意味を持っている構成が印象的です。時間を繰り返す中で主人公が何を見つけるのか、彼女との関係がどう変わっていくのか楽しみにしています。
作者からの返信
Song ご訪問ありがとうございます!先生
第1話を読んでいただき、本当にありがとうございます。
主人公の想いが強く伝わり、続きを気にしていただけたこと、とても嬉しいです。
また、何気ない日常の小さな出来事が、後から見ると意味を持っている構成にも気づいていただけて、嬉しく思いました。
時間を繰り返す中で主人公が見つけるものや、彼女との関係がどう変わっていくのか。
Song ご訪問ありがとうございます!先生の中では、この先どんな物語が広がっているのか、私も少し気になってしまいました。
丁寧なコメント、誠に嬉しいです。
編集済
第1話 何が起きているんだへの応援コメント
>>ウサギに似た、でもそのフォルムからは想像できないくらいあんまり可愛くない言葉を置いていったその生き物は、アルムという名前……
この謎めいた導入に……引き込まれ、これから追わせていただきます
ウサギに似たアルム――――?アリスの世界を想像してはダメですかぁ?
――まっ、この導入は、不思議の世界への招待状なんですね👆
また来ます……
P.S.
拙作への応援ありがとうございました!
御作と出会えるキッカケをくださり感謝いたします
自分SFバカで、本格的文学的作品は疎いので、よい勉強の機会となれば幸いです!
作者からの返信
MASATO先生
読んでいただき、ありがとうございます。
物語に引き込まれ、これから先を追ってくださるとのお言葉、とても嬉しかったです。
アルムの世界は、想像は自由です(笑)
不思議の世界への招待状、お受け取りいただきありがとうございます。
その招待状を切符に、不思議の世界でお待ちしております。
第2話 繰り返す夏への応援コメント
ポテトを分け合うだけのシーンなのに、どうしてこんなに胸がぎゅっとするんでしょうか😭
繰り返しの世界が終わるかもしれない中で、こんな普通の時間が一番尊く感じました🥹
健二の戸惑いもかわいくて、読んでいてほっこりしました☺️
作者からの返信
憮然野郎先生
本当に、コメントありがとうございます。
ポテトって、どうしてあんなに美味しいんでしょうね😂(笑)
そして、コメントの中で使われている絵文字の表現がとても印象に残りました。
作品を読んで感じたことを、こんなふうに温度のある言葉で届けてくださったことが、素直にとても嬉しかったです☺️
繰り返される時間の中で、何気ない瞬間にある大切なものや、健二の戸惑いまで受け取っていただけたこと、描いている側として嬉しく思います。
憮然野郎先生のコメントを読んでいて、こちらもほっこりしました🐰✨
第1話 何が起きているんだへの応援コメント
同じ夏の一日を繰り返す彼の視点が切ないですね。
でも彼女が電話してくる瞬間には希望を感じますよね🥹
“最期のチャンス”って何なのか、続きが気になります!
作者からの返信
憮然野郎先生
癒しのコメントありがとうございます。
彼の視点や彼女からの電話の瞬間を、写真のように受け取っていただけて、とても嬉しいです😊
「最後のチャンス」という言葉を聞いた時に、憮然野郎先生は一体どんなことを思い浮かべたのか、私も気になりました。
素敵な切り口で読んでくださって、本当にありがとうございます。
第4話 月明かりの約束への応援コメント
コメントを失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
健二とゆきさんの自然な掛け合いが微笑ましいですね。
恋心が少しずつ伝わってくる描写もお見事です。
アルムの登場によって謎が深まるなど、バランスの取り方が秀逸だと感じました。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
心より応援しております。
作者からの返信
照春先生
優しく柔らかなコメントをありがとうございます。
楽しく読んでいただけて、とても嬉しいです。
健二とゆきの関係や恋心の描写、アルムの謎についても触れていただけて、本当に励みになりました。
作品を丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
こちらこそ、温かいお言葉をいただきありがとうございました。
これからも楽しんでいただけるよう、物語を紡いでいきたいと思います。
第5話 ウサギの秘密への応援コメント
花火を見たがるアルムが意外と可愛かったです。
穏やかな夕食の時間が大切だからこそ、最後の「ループさえなければ」が切なく残りました。
作者からの返信
ひつじ・メイ🐕️先生
素敵な視点でのコメントをいただき、ありがとうございます。
第5話で描いたアルムの花火の場面や、穏やかな夕食の時間に込めた想いを丁寧に受け取っていただけたこと、とても嬉しく思いました。
「ループさえなければ」という言葉は、この物語の中でも特に大切にしている一節です。
その一言に込めたものを感じ取っていただけたことが、とても心に響きました。
温かな読後の言葉を届けてくださり、物語の中に流れる時間まで感じ取っていただけたことが、深い余韻として残っています。
第8話 時間の裏側への応援コメント
何というか、あった事も無かった事も自然とループに陥っているのですね。この現象、脱出ルートはあるのでしょうか。
作者からの返信
醒疹御六時先生
コメントありがとうございます。
初めてコメントをいただけて、とても嬉しいです。
ループという迷宮に足を踏み入れてくださり、ありがとうございます。
「あったはずの過去」と「なかったこと」の境界線が曖昧になる感覚。その揺らぎを受け取っていただけたことが、とても嬉しかったです。
脱出ルートは現在探索中です。
ただ、時空のゆがみの影響で、アルムも健二も夢の中で少し迷子になっているようです。
もう少し進めば、きっと道筋も見えてくると思いますので、これからも見守っていただけたら嬉しいです。
いつも読み進めてくださり、コメントやフォロー、応援まで、本当にありがとうございます。大変励みになっております。
第8話 時間の裏側への応援コメント
コメント失礼します。
なかなかどうして、じれったいほどのエンドレスエイト・・・
次話はこの世界の成り立ちが明らかになってくる展開になるかもしれないと期待してます。
作者からの返信
天音空先生
コメントありがとうございます。
初めてコメントをいただけて、とても嬉しかったです。
「エンドレスエイト」という表現、繰り返される世界のじれったさや、そこにある違和感を感じ取っていただけたことが嬉しいです。
このループの中で、少しずつ変化や意味が重なりながら、世界の仕組みや秘密が見えてくるように描いていきます。
続きを楽しみにしていただけましたら幸いです。
素敵なコメントとフォロー、本当にありがとうございます。
第17話 キンコーン、カンコーンへの応援コメント
ちゃんと感想書こうと考えてたんですが、
画像を開いてしまい、、フワフワしてた自身を撃ち抜かれた感じでw
、、、良かったですw
作者からの返信
こかゆこた先生
わわわあわわ!!!
素敵な最高の賛辞ありがとうございます!!
いいんですか??
キャーキャー(≧∇≦)
嬉しさの極み乱舞しておりまっス~~~~♫
ふわふわ可愛いです✨✨
でも、そう言っていただけるのは本当に嬉しいです。
作品だけではなく、画像からも何かを感じ取っていただけたのかなと思いました。
嬉しい感想、本当にありがとうございました!!
わわわわわ~嬉しいな。
なんだか、こかゆこた先生とお話していると曲を作りたくなるんですよね(^^♪
言葉や作品への向き合い方から、いつも創作の刺激をいただいております。
私も、いただいたものを自分の形で言葉や作品にしていきたいなと思っています。
日々、本当に感謝です(´▽`*)