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  • 第1話への応援コメント

    読み終わって最初に残ったのは、「誰も信用できない世界なんだな」という感覚でした。焚き火を囲んで会話をしていても、お互いが見ているのは相手の荷物や手元ばかりで、少しでも隙を見せたら終わりなんだと伝わってきます。娘が笑顔を見せながらもナイフに手を添えている場面は、子どもらしさより先に生き残る術を覚えなければならなかった世界の厳しさを感じました。派手な出来事はまだ起きていませんが、この静かな空気の中にずっと緊張感が流れていて、気持ちが落ち着かないまま読み進めてしまいました。

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