2026年9月3日 09:09
第13話最期の愛に応えた愛への応援コメント
本編の後日談として読むと、健が最後に「生きていてよかった」「生まれてきてよかった」と言えたことが一番胸に残りました。ずっと自分はいらない人間だと思って、生きること自体を諦めていた人が、純と出会って愛される幸せを知ったからこそ、最後には「死にたくない」と思えるようになったんですね。だから健が亡くなることそのものより、ようやく生きたいと思える人生になったのに、その時間が終わってしまうことの方が辛かったです。純だけでなく、兄や姉、父、最後には母からも想われていたことを知っていく流れも、本編で健が抱えてきたものを思うと余計に響きました。特に、純に「一緒に来てほしい」ではなく、自分がいなくなった後も生きて、もう一度幸せになってほしいと願うところが印象的でした。純が最後に延命をしない決断をしたのも、諦めではなく、健がくれた愛に最後まで愛で返したんだと思います。読んでいて何度も苦しくなりましたが、ただ悲しいだけではなく、健が最後には自分の人生を「幸せだった」と思えたことに救われました。私は後日談しかまだ読んでいませんが、本編を通して健の過去を知っている読者ほど泣いてしまう後日談なのだろうと思いました。
作者からの返信
読んで頂き、深い感想を下さってありがとうございます🙇後日談ということで本編ありきの内容ではありますが、健の思いを深く読み解いていただいて感謝いたします。作者にとって自分の思うところが読者さんに受け取っていただけることが、これほど嬉しいことだと感じさせていただきました。ましてや、今回読んでいただいたのは過去の軌跡がわからない状態だったので、なおさら嬉しいです。書いて発表してしまえば、あとは読者さんのもの。そう聞かされてはいましたが、やはり、届けたい思いは受け取ってほしいという思いがあります。初めて書いた小説というもので、なかなか読んでいただく機会が少なく、感想を聞く事がほとんどありません💦今回は本当にありがとうございました💐✨最後に…何度も苦しくなったというお話から、【友人を泣かす】目的で書いた作品としては、上出来だったと嬉しく思いました😅
第13話最期の愛に応えた愛への応援コメント
本編の後日談として読むと、健が最後に「生きていてよかった」「生まれてきてよかった」と言えたことが一番胸に残りました。
ずっと自分はいらない人間だと思って、生きること自体を諦めていた人が、純と出会って愛される幸せを知ったからこそ、最後には「死にたくない」と思えるようになったんですね。
だから健が亡くなることそのものより、ようやく生きたいと思える人生になったのに、その時間が終わってしまうことの方が辛かったです。
純だけでなく、兄や姉、父、最後には母からも想われていたことを知っていく流れも、本編で健が抱えてきたものを思うと余計に響きました。
特に、純に「一緒に来てほしい」ではなく、自分がいなくなった後も生きて、もう一度幸せになってほしいと願うところが印象的でした。
純が最後に延命をしない決断をしたのも、諦めではなく、健がくれた愛に最後まで愛で返したんだと思います。
読んでいて何度も苦しくなりましたが、ただ悲しいだけではなく、健が最後には自分の人生を「幸せだった」と思えたことに救われました。
私は後日談しかまだ読んでいませんが、本編を通して健の過去を知っている読者ほど泣いてしまう後日談なのだろうと思いました。
作者からの返信
読んで頂き、深い感想を下さってありがとうございます🙇
後日談ということで本編ありきの内容ではありますが、健の思いを深く読み解いていただいて感謝いたします。
作者にとって自分の思うところが読者さんに受け取っていただけることが、これほど嬉しいことだと感じさせていただきました。
ましてや、今回読んでいただいたのは過去の軌跡がわからない状態だったので、なおさら嬉しいです。
書いて発表してしまえば、あとは読者さんのもの。
そう聞かされてはいましたが、やはり、届けたい思いは受け取ってほしいという思いがあります。
初めて書いた小説というもので、なかなか読んでいただく機会が少なく、感想を聞く事がほとんどありません💦
今回は本当にありがとうございました💐✨
最後に…
何度も苦しくなったというお話から、【友人を泣かす】目的で書いた作品としては、上出来だったと嬉しく思いました😅