お迎えへの応援コメント
お母様への深い愛情が、一つひとつの言葉から伝わってきて、何度も胸がいっぱいになりました。
「まだお迎え来ないのかな?」というお母様の一言は、とても切なく、その言葉を受け止め続けた作者様のお気持ちを思うと、胸が締めつけられました。
そして、「安堵した」という言葉がとても印象に残りました。それは悲しみがなくなったということではなく、お母様の願いをようやく叶えてあげられたという、深い愛情があってこその言葉なのだと感じました。
最後の「いつか、そちらに行ったら、明るい話をしたい」という一文には思わず涙がこぼれました。悲しいお別れではなく、また会える日を信じる優しさが感じられ、とても温かい余韻が心に残りました。
大切なお話を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
丁寧なコメント、痛み入ります。読んでくださった方に、私の想いが伝わった事を教えてくださる、ありがたいコメントだと思いました。
お迎えへの応援コメント
私の母も4年前に逝きましたが、最後の10年、私はどこかの男の人でしかありませんでした。
だからあと十数年かしてから再会する時は、互いの名前を呼びながら、楽しい話をしたいと思います。
とても共感出来るお話でした。ありがとうございました。
作者からの返信
丁寧なコメントありがとうございます。星ジョージさんも私も、再会する時までに、楽しい話のネタになる体験を沢山して、温かい時間を迎えられる事を願いながら、頑張りましょう!