応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第43話 試す球への応援コメント

    この時代(1990年)の高校生ならまずいない速度と球威のストレートに使える変化球があって腕のふりに癖のないチェンジアップで緩急までつけれるのに、地方大会でここまで三振とれないのはキャッチャーのリードが悪いんかな?

  • 第42話 紙面の向こうへの応援コメント

    監督も回りも主人公押さえすぎやん
    調子に乗らせる必要はないけど褒めるところは褒めたらんと、普通の高校一年生だったら活躍しても締めることばっかりだとふてくされてそう

  • 第41話 初回の声への応援コメント

    無理に狙う必要もないし、繋ぐ場面は繋ぐべきだけど
    十二分にホームランバッターの素質もあるんだから狙えるところでも短打でいくのも何か違う気もするんだよな

  • 第40話 秋の番号への応援コメント

    よく速い球に~とかの言葉が繰り返しでてくるけど
    主人公の身長で155キロ投げれて高校生相手ならそれだけで十二分にこの時代なら決め球な気もしますが
    色々パワプロの特性も持ってるから球も飛びにくそうですし逃げ球もありそうですし、ムービングまで投げれて強打者の軸ずらせますし
    なんか速いストレートで決めることをやたらと避けますよね

  • 第39話 外に出す形への応援コメント

    主人公成長物語じゃなくて他のサブばっか取り上げられてて辛い

  • 第36話 外野の頭への応援コメント

    キャッチャー:速さは要らん
    速さ要りましたねぇ…
    後1990年の甲子園のピッチャーの平均球速が127キロです
    140キロ台もかなりまれです
    相手ピッチャーの速度の140キロ中盤もそうだし、155キロ(時間的に更に上がってそう)マックス、制球メインでも140中盤から後半投げそうな主人公の球を簡単に打ち返す打者ばかりの大阪は魔境かなんかかな?

  • 第35話 新聞の名前への応援コメント

    まぁ普通に155キロでる角度かある球を投げるでっかい左腕だったら
    今までも何度か公式戦で投げてんだから写真付きで何度か取り上げられてても良さそうだけど
    なんでこんなに知名度低いんだろう

  • 第34話 選んだ形への応援コメント

    そんな簡単に犠牲フライが打てたらいいよね
    県下有数の強豪校のピッチャーから
    それできるなら普通に打撃でもっと点とれてそう

  • 第33話 有馬の低めへの応援コメント

    ここまで普通の選手だとパワプロの設定要らなくない?
    プロでも殆どの選手が到達できない100のステに殆ど到達できる保証があって、現時点でも高校生としては上澄みの上澄みのステータスに色んな特殊能力があるはずなのに、全打席打てるとは言いませんがあまりにも引っ込めすぎじゃないかなと
    見てて話としての爽快感が…

  • 第32話 見られる17番への応援コメント

    ファーストの先輩はやたら出番あるけどライトの先輩はあっさり場所分け与えてんのね
    一年生で155キロ公式戦で投げて制球もまぁまぁよくて、打つ方も打つだともうバンキシャやプロのスカウトも普通に見に来てそう

  • 割りと強豪校とかの監督が見たらもったいない起用の仕方過ぎて憤怒しそう
    一塁の先輩も主人公より守備がよくても総合ではかなり負けてんだろうし、監督がチームでの勝ちに向かった起用してないよな
    だから今まで甲子園でれてないんだろうけど

  • 第28話 17番の初仕事への応援コメント

    これで相手が強豪校ならわかるんですけど
    県の中堅校でこれだけチームとして打てないと主人公引っ込める理由がないような
    後これだけの能力もってんのにほんと打たれるなw
    多少甘いとこ入っても球威で押せそうだけど
    これで相手が強豪校とかならわかるんですけどね

  • 第27話 17番への応援コメント

    こんな155キロの投手の球を簡単に当てたり外野まで運べるもんなんです?
    この時代だとまず経験することないピッチャーでしょうし、この主人公の場合色んな重い球とかノビとか切れとか色んな能力がついてそうだけど
    当てれないとまでは言いませんが…

  • 第26話 背番号のない1年への応援コメント

    流石に登録すらしないのは…監督は一体何にこだわってるんです?
    勝てるのに勝ちにいかない…先発でないにしろ中継ぎやおさえとしても編成せずに負けたのは、主人公の能力がこれから表沙汰になっていったら、色々回りからも采配が問題に見られそうだけど
    春季大会から活躍してる高校一年生も別にいないわけでもないんですし

  • 高校までの半年一緒に練習してたいつメンが涙目になってそうな成長っぷり
    直球派の子の速度も球威も普通に越えてるやろこんなん
    それ見てた監督もいい意味で内心びびってそうw

  • 第23話 選ぶ場所への応援コメント

    行きなりパワーアップしてるw
    高校側も夏の大会の後半年で何があったんだって騒ぐ成長だし、他の強豪校がハンカチ咥えて悔しがる逸材
    この時代で155キロってプロでも殆どいないんじゃない?スゲー

  • 第22話 最後の夏への応援コメント

    ビシビシにおさえれるわけでもなく、打率がとてもよかったりHRをある程度量産できるわけでも無し、普通にこの成績だと打者か投手に専念しろって言われかねない程度の成績ですね
    両方のポジションでレギュラーの枠を開ける程度ではない
    むしろ森田の方がチャンスでちゃんと打って打点もとってるし評価高そう

  • ここまで読んでずっと疑問だったんですけど山下はなんでこんなに球団から本当に指示に従っているか疑われているんですか?

    球団からの指示に逆らわずに従順な人だなと思って読んでたんですけど実は描写されていない裏では指示を無視して練習を重ねているとかですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ご指摘の通り、山下は裏で指示を無視して練習しているわけではなく、基本的には球団の休養・練習指示にきちんと従っています。

    こちらが「野球をやりたがる性格」を強調しようとして、周囲が何度も確認したり釘を刺したりする描写を重ねすぎたため、指示を破る前科があるように見えてしまっていました。今後はそのあたりの描写が不自然に重ならないよう気をつけます。ありがとうございます!

  • 第152話 まだ日本にいるへの応援コメント

    この世界では阪神大震災はおこらないのかな。その方がいいな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そのあたりは今後の年代に大きく関わる部分なので、起きるかどうかも含めて今は伏せておきます。
    ただ、もし作中で扱うことになれば、直人や阪神にとって非常に大きな出来事なので、軽く流すつもりはありません。

  • こう言う話は面白い。必要とは言えゲーム実況を文字で見るだけでは目が滑る。星の脚が上がったまま一話終わる様な展開を望んでいる訳ではありませんが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに最近、自分でも試合展開を細かく追う回が続きすぎていたと感じていました。野球ものなので試合は必要ですが、毎回実況のように追うのではなく、日常や球団での出来事、周囲との関係、将来へつながる話などももっと挟んでいきたいと思っています。

    極端に引き延ばさず、でも試合結果を並べるだけにもならないよう意識していきます。ありがとうございます!

  • 第7話 3番投手の春への応援コメント

    3番バッターが2回に四球を選んだんですか?

    初回に打者一巡くらいしたのか、たまたまその試合だけ4番以降だったのか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ご指摘の通り、ここは打順のつながりがおかしくなっている可能性が高いです。初期の話なので一度本文の前後まで確認して、打順が自然につながるよう修正します。

    細かいところまで見ていただいてありがとうございます!

  • 第134話 2番・山下への応援コメント

    いよいよ大谷さんやん笑2番の二刀流笑
    もしかして僕がコメントで大谷さんやんって言ったからですか?笑

  • 第123話 寮を出る条件への応援コメント

    寮大好きの井川を追い出した阪神さん…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    井川さんの寮エピソード、強烈ですよね(笑)。「出たい若手を止める」じゃなくて「出たくない選手を出す」側の話があるのがまた阪神らしいというか……。

    直人の場合は、寮が嫌で出たいわけではなく、二刀流としての生活管理や移動、家族との事情まで含めて「出る条件」を考えているので、そのあたりは井川さんとは真逆のケースとして描いています。

  • まだ途中だが、阪神はタニマチによる夜遊び攻勢(を止められなくて)で高卒新人潰しまくってたのがガチに近年まで続いてて(というかタニマチ出禁にしたのが藤川監督)、この時期とかその全盛期だよね。夜遊びに興味ないやつしかそもそも育たなかったやべえ時。
    育成プランとか成立すんのかね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさにそこは、この時代の阪神を舞台にする以上かなり厄介な部分ですよね(笑)。育成プランを紙の上で作っても、球団の外で生活が崩れたら意味がない。その点、直人は中身51歳で夜遊びにほぼ興味がなく、球団側も二刀流という特殊事情からかなり厳しく管理しているので、そこが「普通の高卒新人とは違う生き残り方」になると思っています。

    ただ、周囲まで全員健全だったことにはせず、時代特有の阪神の空気は今後も無かったことにはしないつもりです。

  • 第25話 削られる場所への応援コメント

    ストーリーは進んでるけど
    全く同じ会話を繰り返してる?

  • 第95話 完封の翌日への応援コメント

    突然、完封の翌日ですがわざとなのか飛んでるのか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここは試合本編を意図的に省略して、完封した翌日の場面から始めています。ただ、第94話からの時間経過と「いつの試合で完封したのか」の説明が薄く、1話分抜けたように見えるつなぎ方になっていました。

    冒頭に数日間の経過と完封した試合の概要を入れて、自然につながるよう修正します。ご指摘ありがとうございます!


  • 編集済

    第6話 伸びる身体への応援コメント

    ぃっめvえっちゆうwってっfksふnrjてbんっ hw


  • 編集済

    第112話 足りない六打席への応援コメント

    もしかして奪三振記録100ごとに祝われると思ってますか?
    通算奪三振記録は500.1000のように500ごとですよ?
    後この成績で勝率一位を他の選手に取られたんですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りです。400奪三振を100刻みの節目として球場で祝わせたのは、通算記録の節目と混同した誤りでした。該当する祝福演出は削除します。

    勝率も27勝1敗なら.964で、作中にはそれを上回る規定到達の無敗投手を設定していません。したがって直人が勝率1位です。タイトル一覧から漏らしたのも整合ミスなので、最高勝率を追加する形で修正します。

    二点ともご指摘ありがとうございました!

    編集済
  • 第109話 八月の包囲網への応援コメント

    NPBで300奪三振で祝われる事はありません。通算500とかならありますが

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りです。シーズン300奪三振は大きく報じられる数字ではありますが、通算500奪三振などの節目と同じように、球場で花束を渡して祝う描写は不自然でした。

    記録達成の場内演出は削り、ベンチや報道陣が数字を意識する程度へ修正します。ご指摘ありがとうございました!

  • 第106話 四打席の答えへの応援コメント

    新人王は2年目でも取れます
    資格
    以下の全項目を満たす選手に与えられる。

    海外のプロ野球リーグに参加した経験がない
    支配下選手に初めて登録されてから5年以内
    投手として前年までの一軍での登板イニング数が30イニング以内
    打者として前年までの一軍での打席数が60打席以内

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、新人王はプロ1年目限定ではなく、資格条件を満たしていれば2年目以降でも対象になります。本文で「新人王は1年目しか取れない」ように説明したのは誤りでした。

    直人自身は1年目に投球回も打席数も基準を大幅に超えているため、2年目の資格はありませんが、制度の説明は修正します。詳しい条件までありがとうございます!

  • 第94話 最初から、両方への応援コメント

    女房役のキャッチャーが投手の利き手の肩を強く叩くなんてありえないです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りです。直人は左投げなので、女房役の捕手が利き腕側の左肩を強く叩くのは不自然でした。気合を入れる動作として雑に書いてしまっています。

    該当箇所は、背中を軽く叩くなど、投球肩へ負担をかけない描写に修正します。ご指摘ありがとうございました!

  • 第90話 背番号17への応援コメント

    17ってドジャースの大谷さんやん笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほんまですね(笑)
    書いた当時は「投手らしい番号で、直人にも似合う」という感覚で17番にしたんですが、今見ると完全にドジャースの大谷さんを連想する背番号になってますね。

    日本人初の大リーグ二刀流を目指す直人には、結果的にこれ以上ない番号になりました(笑)

  • 第87話 最後の決勝へへの応援コメント

    今更ながらこの説明だとムービングじゃなくてツーシームですムービングはどっちに変化するかわからんので

    作者からの返信

    28s考えました

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、この場面で描いていたのは「打者の手元で沈みながら内角へ食い込む球」なので、本文の説明ならツーシームとした方が明確でした。ムービングファストボールという言葉を広く使いすぎて、球種名と軌道の描写が噛み合っていませんでした。該当箇所は見直します。ご指摘ありがとうございます!

  • この頃って逆指名があったような気がする

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、この頃は逆指名制度がありました。ただ、対象は大学生・社会人で、高校生の直人は対象外です。高校生は1位指名が重複すれば抽選になるため、阪神に当たりくじを引いてもらう流れにしています。作中での説明が足りず、分かりにくくて申し訳ありません。

  • 第79話 届かない球への応援コメント

    投球フォームの記述を読んだ記憶が無いのですがどんな感じなんでしょうか?

    男性女性のホルモン比でボールに掛かる指の長さが違うので一番指が掛かる手の高さが変わって来ます。

    男性ホルモン優位なら中指が長く筋肉かつきやすいのでパワーピッチになり、スリークォーターに勝ち。逆なら人差し指が長く真上からの方が指が掛かります。

    前者はダルビッシュ、後者は大塚晶則とか顕著。回転がより綺麗になるのは後者です。

    この辺りはテストステロンが性質にも関わり、二次性徴が手始めると性格は環境や習慣で変わりますがテストステロン少な目の後者の方がβエンドルフィン多めで先発向きではあるものの硬式野球をやりたがる様な気の強いタイプには少ないでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご指摘のとおり、右脚を踏み出す流れや左腕の使い方は書いていても、腕の高さや全体像が伝わる描写は不足していました。

    直人は現在、長身を生かしたオーバースロー寄りのスリークォーターを基本にしています。無理に真上から叩くのではなく、右脚の踏み込みから体幹を通して左腕を振り、球速だけでなく制球と再現性も保てる形です。成長期には体格の変化に合わせ、腕の位置も少しずつ調整してきた想定です。

    指の長さや身体的特徴についても興味深いお話ですが、ホルモン量から性格や先発適性まで一律に決まるものとはせず、直人自身の手や身体に合うフォームとして、今後は読者が姿を想像できる描写を補っていきます。

  • 第135話 最初の行き先への応援コメント

    大丈夫、最後は殿堂入りして球場に名前がつくわ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そこまで行けば、支柱の小さな名札どころではありませんね(笑)

    殿堂入りして球場に名前が付くほどの選手になれるかは、これから直人が日本と大リーグで何を残すか次第です。本人は自分の名前より、そこで野球を続ける選手たちの方を気にしそうですが、周囲が放っておかないでしょうね。


  • 編集済

    第13話 投げない日の3番への応援コメント

    10話でも高倉は最終回まで投げて、山下も3番ファーストとしてチームに貢献してスカウトにアピールしていたことを考えると、少し話の内容としては被っていると思いました。
    打者としての自分をスカウトにどうアピールするかってのも似ているし、何より高倉が今回初めて完投したみたいな発言をしているのも気になりました。
    11話の冒頭でスカウトの前で投手としてもアピールしていた事は分かりますけど、しっかり試合を書いた回では2回連続で野手としてなのを考えると、むしろ両打の野手というところを高く評価しているスカウトに対してピッチャーとしての自分を魅せる、みたいな回が先にあっても良かったんじゃないかなと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご指摘のとおり、第10話と第13話は「高倉が最後まで投げ、直人が3番・1塁で打者としてスカウトへ示す」という骨格が重なっていました。高倉が初めて完投したように話す部分も、こちらの確認不足による明確な整合ミスです。

    直人が二刀流を目指す以上、野手として似た形で評価される回を続けるより、投手として何を見せるのかを先に掘り下げるべきでした。今後は試合の役割や評価される部分を変え、同じ展開を数字や相手だけ替えて繰り返さないよう見直します。

    丁寧に読み比べてくださり、ありがとうございました。

  • 第134話 2番・山下への応援コメント

    ようやく追いついた。ごぢらさんやいっちろーさんは覚醒してないのに能力高すぎない? 長嶋監督や仰木監督の影もだしてー

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。追いついていただけてうれしいです!

    ごぢらさんといっちろーさんは、覚醒能力なしであの領域まで行く、文字どおり時代を代表する怪物枠です。直人には前世の経験と能力がありますが、それだけで彼らを簡単に置き去りにはできません。むしろ同じ時代にいるからこそ、直人の基準を何度も引き上げてくれる存在になります。

    長嶋監督や仰木監督も、この時代のプロ野球を描く以上、無視できない人物ですね。直人だけを中心に世界が回る形にはせず、球界を動かす監督たちの判断や存在感も、物語の流れに合わせて出していく予定です。

  • 第14話 使うなら、削るへの応援コメント

    AI特有の言い回しが多くなってきたように感じます。
    もう少しキャラクターの個性が引き立つと面白いのですが、、、

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご指摘のとおり、説明を整えすぎた台詞や、似た調子で結論を言わせる場面が増えていました。直人の落ち着きだけでなく、父や監督、仲間それぞれの考え方や話し方が、もっと自然にぶつかるよう意識していきます。

    物語の内容だけでなく、文章そのものでもキャラクターを感じてもらえるよう見直します。率直なご意見、ありがとうございました。

  • 第19話 左の弾道への応援コメント

    またまたネタ提供です。

    何で余りやる人が居ないのか不思議なんですが「後ろの爪先を少し投手側に向ける」だけで臀筋の力で骨盤が自然と回りアキレス腱が連動してグリップエンドの反対側の腕(送り手)に力を伝えます。

    結果力んでいないのにトルクが出る。

    最近「脇を締め過ぎるな」と言うのはそのトルクをバットスピードに換えるため。利き足と利き腕が同じ側なら強い初速のトルクがバットに伝わります。

    最近はジャッジのコーチが考案した上半身を舵輪回しを面舵の形で使うのが主流ですけどね。上記はその次の動き。

    その後のスピードは引き手側の背中側の仕事ですが体重の乗った強いトルクがあれば速く振らなくてもボール飛びます。

    フォローを大きく速くするなら前の軸足を少し蹴り戻して骨盤を回転させることですが、これを空振りすると長嶋さんみたいな派手な崩れ方をしますw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    後ろ足のつま先の向きから臀部、骨盤、送り手へ力をつなげる考え方、興味深く読ませていただきました。直人が左打席を作り始めた時期は、腕力で無理に飛ばすより、下半身から生まれた回転をどうバットへ伝えるかが大事になりますね。

    ただ、つま先の角度や脇の開け方は、股関節の可動域、利き足、構え、身体の成長によって合う形が変わりそうです。作中でも「この形なら誰でも飛ぶ」と断定せず、直人が試しながら、自分の身体に合う範囲を探す形で参考にさせていただきます。

    空振りした時に回転を受け止められず、派手に体勢を崩すところまで含めて、力を使う技術には制御も必要ということですね(笑)

  • 第3話 曲げない球への応援コメント

    直球と同じ投げ方でチェンジアップは投げられます。二本指じゃなくて三本指で投げるので9歳でも安心。

    ハンドボールが同じ投げ方で手の平をリリースまでり真っ直ぐ下ろせば直球、肩から内旋させればシュート。肘から内旋させればチェンジアップです。ハマの番長三浦に伝えた西本投手のシュートは多分この投げ方で。

    投球の上体のメインエンジンは広背筋。腕を振り下ろせば自然に内旋する構造になっています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    詳しい投げ方まで教えていただき、参考になります。チェンジアップは腕の振りを直球から変えるのではなく、握りや指の使い方で速度差を出せる球ですし、9歳の直人が覚えるなら、手の大きさや肩肘への負担まで考える必要がありますね。

    作中では、前世の知識だけで無理に変化させるのではなく、直球と同じ腕の振りを保ちながら、3本指の握りや力の伝え方を試していく形で描いています。シュート方向の変化や内旋についても、身体の成長に合わせて少しずつ身につけさせるつもりです。

    西本投手から三浦投手へ伝わったシュートのお話も興味深いです。投球動作は個人差がありますので、そのまま技術解説として断定せず、直人の身体に合う形へ落とし込みながら描いていきます。


  • 編集済

    第16話 柵の向こうへの応援コメント

    まだ見ぬ同級生
    イチローがいるなら、松井は同級生ですね

    作者からの返信

    35s考えました

    コメントありがとうございます。

    はい、直人と松井秀喜は同学年になります。今はまだ互いの存在すら知らず、それぞれ別の土地でバットを振っている時期ですね。

    イチローは1学年上で、先に道を切り開いていく存在。松井は同世代として、いずれ高校野球やプロの舞台で無視できない相手になっていきます。

    まさに「まだ見ぬ同級生」です。

  • 第130話 自分の言葉でへの応援コメント

    転生前にキャラが持っていたスキルはどうなったのか気になる…。
    鉄人あったらケガにも強いはずだし、もっと無茶なトレーニングや起用にも耐えられるかなぁ、と。
    他の金特も現実に反映されたらかなりヤバい性能になりそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    転生前のキャラが持っていた《鉄人》を含む特殊能力や金特は、消えたわけではありません。ただし、ゲーム画面の効果がそのまま現実へ持ち込まれ、「故障しないから無茶をしても平気」という形にはしていません。

    《鉄人》は、直人の身体の丈夫さ、回復力、長いシーズンを投打で戦い抜ける適性として少しずつ表れていきます。それでも、疲労を無視した起用や間違ったトレーニングを続ければ故障する可能性はあります。

    無茶に耐えられることと、無茶をしていいことは別ですからね。

    ほかの金特も、ゲームの能力名をそのまま出すというより、投球、打撃、走塁、守備、勝負強さなどの中で、現実の野球選手として少しずつ形になっていく予定です。今の直人は、まだ完成した能力を最初から全部使えている段階ではありません。

  • 第58話 春の番号への応援コメント

    背番号3のエースも...

  • 第127話 百球目の質への応援コメント

    このままの状況が続くようだと、次のステージに進むのも早まりそうだな。
    今はまだ自分の土台を作るという目的があるからいいけど、
    それが終われば勝負しない投手と戦う意味がなくなってしまう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃるとおり、直人が日本で土台を完成させ、勝負を避けられる場面ばかりになれば、次の舞台を意識する時期も近づいてくると思います。

    ただ、今は勝負されないこと自体も一つの課題として、四球を得点につなげる打線、1年間衰えない身体、二刀流を続けるための起用法や回復力を作っている段階です。

    日本でやるべきことを終え、ここに残るより海の向こうで戦う方が強くなれると直人が判断した時、次のステージが現実の目標になっていきます。

    その時が早まるのかどうかも含め、今後を見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第126話 五つで足りるへの応援コメント

    更新、ありがとうございます。

    直人の言いたいこと(無理に三振取りにいかず、打たせて奪ることで球数抑える)は分かるけど、それは全盛期が過ぎて力技で打者をねじ伏せることが難しくなり始めたベテランの投手がすることですよ。
    夏まで保たないと表記させてますけど、ならば夏過ぎてシーズンを乗り越えられるスタミナと球威と日常のケアをより研ぎ澄ませて向上させる努力に注視した方が良い。
    良くも悪くも型に嵌まった投手になり出してる気がするけど、いずれ海を渡って大リーグの怪物たちとしのぎを削ることを考えるなら、シーズンを通して衰えない体力と投手としてのIQ、持ち球のキレ(球威と変化球の質だね)を高める努力を何より優先させないと。

    打撃に関しても、くさい所を突かれて凡打を打たされる位なら、選球眼を意識して四球を重ねたら良い。
    プロ野球も所詮は興行の一種ですから、どのチームも露骨に四球しか選択しないなら世論(大げさに言ったけどファンですね)が声を上げて各球団の指導陣が勝負を選ばざるをえない状況に持ち込めば良い。ファンからしても、スター選手の活躍が見たいから球場に金払って足運んでるのに、肝心なそれが四球しか与えられないなら不満が積み重なりますから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご指摘のとおり、今回の書き方では、直人が力を伸ばすよりも、早くも消耗を避けて小さくまとまり始めたように見えたと思います。

    意図としては、球威を落として打たせるのではなく、強い球を保ったままアウトの取り方を増やす成長を描きたかったのですが、「夏まで持たない」「三振を減らしたい」という表現が守りに入りすぎていました。

    今後は、日々のケアや身体づくり、シーズンを通して衰えない体力、球質、変化球、配球判断をさらに高めていく姿を描きます。必要な場面では、これまで以上の球で三振を奪う方向です。

    打撃についても、無理に臭い球へ手を出さず四球を選び、後続打者や走塁を含めて、相手が勝負を避け続けられない形を作っていきます。ファンや報道が敬遠策へどう反応するかも、今後の展開へ取り入れたいと思います。

    丁寧なご意見、ありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

    野球⚾️最高(*`ω´)b

  • 第122話 怪物の隣の部屋への応援コメント

    更新、ありがとうございます。

    安定の、松丘との本塁打合戦。守備で松丘の安打を防げたのも良いですね(OUT後に、松丘に向かって口角を上げてニヒルに笑う描写を入れても良かったかも。松丘自身も笑えば尚良し)。

    一年目は当たり前だとして、流石に年俸一億超えたんなら、寮に住むのは違和感が…。
    多分、固まった金額は既に入ってる筈やから、両親と相談して決めないと。金を使って経済回すのも、持つ者の役割ですから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    直人と松丘は、派手に挑発し合うより、プレーで返し合う関係として描いています。守備で松丘の打球を止めた場面も、その距離感を意識しました。

    寮については年俸額ではなく、19歳の高卒2年目であることや球団の管理方針から、今季は残る設定です。ただ、いつまでも寮暮らしというわけではないので、今後は父との相談や住まい、お金の使い方も物語の中で扱っていきます。

  • 第17話 怪物の名前への応援コメント

    >中学生であの打球音は反則やろ。
    >あいつは打席の空気が違うわ

    健太、お前石川まで見に行ってきたのか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    健太が石川まで見に行ったわけではなく、試合映像や周囲から伝わった評判をもとにした台詞です。少し現地で直接見たようにも読めますが、遠征した設定ではありません。

  • 第73話 柵の向こう側への応援コメント

    シード校は二回戦からやから抽選会で初戦の相手は決まらないんちゃう?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    シード校は2回戦からなので、抽選会の時点では初戦の相手は決まりませんね。「1回戦の勝者と対戦する」形に該当箇所を修正します。

  • 直人は人ができてるというか、アスリート然りとした気質やから言葉にしやんけど……少なくとも直人一年目の阪神は、直人のおかげで優勝できたと言っても過言ではないよね(そもこの時代の阪神は弱小です)。
    何回か読み直しても、打線陣の援護能力の低さが際立つ。基本的に直人の登板回は、失点しても本人が打席で取り返してる率が8割強(唯一の黒星や勝星が付かなかった試合は総て、味方の援護がないから)。
    直人の周り(家族や球団関係者)は明言しやんけど、データを片手に声高に叫ぶ人らは居てると思いますね。

    日本シリーズは謂わば、オールスターと同じでお祭り回。悔いなく一年の総決算として暴れて欲しいですね(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    直人自身は言葉にしませんが、この年の阪神が直人抜きで優勝できたとは、周囲もまず考えていないでしょう。投手として失点を抑えながら、援護が足りなければ自分で打って取り返してきたため、数字を検証する記者や評論家が「直人が何勝分を生んだのか」と騒ぐ場面はありそうです。

    日本シリーズは1年目の総決算ですので、投打とも遠慮なく暴れさせます。

  • 第112話 足りない六打席への応援コメント

    更新、ありがとうございます。

    投打タイトル六冠(おそらく+αで、新人王とかその他付随するタイトルもあるんやと思うけど)……怪物ぅ〜っ!(笑)
    WBCの回を書くのかは分かりませんが、書くならどれだけ暴れるのか期待が収まらないですね。

    主人公の日常回や、閑話として成長回も楽しみにしています(恋愛に関しては、正直大リーグに行ってからの方で楽しみにするよ。現状、この“怪物”を公私ともに支えられる人が日本にいるとは思えないし)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    投打六冠だけでも十分に怪物ですが、新人王をはじめ、シーズン後に決まる表彰もまだ残っています。どこまで受賞欄が増えるのかも描いていきます。

    物語が2006年以降まで進めば、WBCも直人にとって大きな舞台になりますね。まずは日本シリーズと、その後の日常や成長、周囲との関係も丁寧に描いていきます。

  • 第112話 足りない六打席への応援コメント

    色々おめでとう。とてもワクワクして面白かったです。これからも更新楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    優勝に投打六冠まで、一気に結果が並ぶ回でしたので、ワクワクしていただけて嬉しいです。直人の1年目はまだ日本シリーズが残っています。

    最後まで怪物らしく走り切らせますので、引き続き楽しんでいただければ嬉しいです。

  • 第111話 胴上げ投手への応援コメント

    凄い。暗黒期阪神が優勝した。
    もう少し私生活面が見たいかなぁ。こんだけ活躍したら色々ありそうだし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    直人の加入で、暗黒期へ向かうはずだった阪神の流れが大きく変わりました。

    ここからは試合だけでなく、注目度の急上昇による家族との時間、取材や広告の話、街での反応など、私生活にも少しずつ触れていきます。

  • でも、阪神入っても暗黒期だし、渋々年俸だよ?松井がメジャー行った頃に星野が監督で入って金本呼ぶ頃にようやく改善したけど。松井秀喜が六億~って頃に阪神は桧山の一億がチーム最高だし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    当時の阪神が暗黒期で、年俸査定も景気のいい球団ではなかった点は踏まえています。直人が怪物級の成績を残しても、球団が素直に大盤振る舞いするとは限りません。

    ただ、史実の阪神をそのまま暗黒期へ進ませる物語でもありません。直人の加入と活躍が、球団の成績や経営判断までどこまで変えるかを描いていきます。

  • 第74話 夏の初球への応援コメント

    多分、公式戦初完封。シニア時代でも出来なかった。完投はあったが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    その認識で合っています。シニア時代には完投こそありましたが、公式戦での完封はこれが初めてです。

    球速だけではなく、試合を最後まで無失点で閉じたことで、投手としても一段上がった試合になりました。

  • 第111話 胴上げ投手への応援コメント

    いつも楽しく読ませていただいています。優勝おめでとう。質問ですが、三冠王に,なるために首位打者のための規定打席が足りないのですよね?打率次第ですが見込み打率は採用しないのですか?一年まで三冠王はとてつもない伝説のスタートになりそう。
     もう更新は毎朝になるんですかね?これからも更新楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    規定打席に届かなくても、不足分をすべて凡打として加えた打率が首位なら、認定首位打者になれます。直人の打率と残り試合の打席数次第では、1年目から三冠王に届く可能性も残しています。

    更新は毎朝固定とまでは決めていませんが、当面はできるだけ朝に続ける予定です。優勝後も日本シリーズやタイトル争いがありますので、引き続き楽しんでいただければ嬉しいです。

  • 第67話 春の最後の一球への応援コメント

    え、絶対負けると思ってた。まさか勝つとは…。ここまで読んできた読者として、作者様の話の流れ的にサヨナラホームランで負けると思った。
    まぁ、ゴジラも決勝まで来てるし、強化版ゴジラのイメージ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ここまで接戦で落とす流れが多かったぶん、今回は最後の一球を直人に取り切らせました。松丘は強化版の怪物打者として描いていますが、直人が一方的に負け続ける相手にはしません。

    互いに勝ったり封じたりしながら、投打それぞれで怪物になっていく関係です。

  • 第65話 削った先の一歩への応援コメント

    イチローは甲子園で一回も勝てなかったからね。そう考えるとこの小説の鈴原は強化版イチローってイメージだわ。

  • 第59話 同じ紙の上への応援コメント

    運がいい。当時は東北はガチで秋の終わり頃から雪で練習量少なくなるからどうしても甲子園で勝ち上がるのが難しい時代。初戦は勝てる

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    当時の東北勢は、雪で冬場の実戦練習が限られるぶん、春の全国大会では不利を抱えやすいですね。組み合わせとしては恵まれていますが、甲子園まで勝ち上がった相手なので、初戦から簡単には通さないつもりです。

  • 第58話 春の番号への応援コメント

    158キロと球速上がったところでポコポコ打たれるしなぁ。いまだ完封ゼロだし。打力は怪物高校生。
    しかし場所柄野球熱が強いし、当時の甲子園は盛り上がるからね。お父さんうきうきよ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    158km/hまで出る投手としては、被安打や失点が多く、完封もないため、打撃だけが怪物級に見えてしまいますね。制球や配球の課題を残すにしても、普通の高校生が簡単に捉えられない球威は結果で示す必要があります。

    父親は地元で息子が甲子園を目指している時点で、かなり浮かれていると思います。

  • 第56話 近畿王者の冬への応援コメント

    道具に関しては知名度によってはメーカーから届くかもね。契約は無いけどテスト品、試供品名目でドラ1にかかるような有望な高校生は何故かサイズを知ってて届く。この当時ならゼットとかミズノかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    正式な契約前でも、全国級の有望選手なら学校や指導者を通じて、試作品や試供品が届くことはありそうですね。

    サイズまで把握されているのも、それだけメーカーから注目されている証になります。

    直人についても、道具が自然に集まり始めることで、評価の高まりを見せられそうです。

  • 第36話 外野の頭への応援コメント

    これ、大丈夫?今からでも打者一本に専念したほうがいいと思う。
    投手のほうはゲーム的に言うとノビとキレが無いのかもね、棒球ってやつ。当時150オーバーなんてプロでもなかなか居ないんじゃない?それが地区大会でばかすか打たれる。
    逆に打者としてはプロ目指せる。二刀流とMLBは諦めよう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    打者としての完成度が先に目立つ段階ですが、二刀流を諦める予定はありません。ただ、150km/h超を投げる直人が地区大会で簡単に捉えられすぎると、球威の設定と試合内容が噛み合いませんね。

    制球や配球の未熟さは残しつつも、普通の高校生では容易に打てない投手として描写を整えていきます。

  • 第109話 八月の包囲網への応援コメント

    か、やはなわ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    すみません、こちらは誤入力でしょうか。内容を読み取れませんでした。

  • 第27話 17番への応援コメント

    うーん、充分強いけどこれゴールがメジャー二刀流でしょ?いけんのかな、これ。ちょっと不安になる高校スタートかな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この時点では、メジャーで二刀流を張れる完成度にはまだ届いていません。高校入学直後から完成させるのではなく、身体の成長、球速、変化球、逆方向への長打力を段階的に伸ばす構成です。

    不安が残るスタートから、国内でも収まらない怪物へ変わっていく過程を描いていきます。

  • まぁ、そりゃ一年から出すよね。プロで第一線で活躍するようなのは高校時代は大体そうだし。メタ的に大リーグ二刀流がゴールだし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    直人ほど投打の力が抜けていれば、学年だけを理由にベンチへ置く方が不自然ですね。ただ、1年から出場できることと、名門校の主力として完成していることは別なので、配球や連携の未熟さは残しています。

    周囲が慎重でも、結果を見れば使わざるを得ない。その段階から一つずつ立場を奪わせました。

  • 第14話 使うなら、削るへの応援コメント

    この時代だと甲子園常連校はあらゆる全て免除どころか、栄養費や食費という名目で結構な額貰えるのよね、毎月。特待生の中でも最上位の区分は。
    入学金だけ免除の特待生もいるしね。
    どれだけ必用とされてるかよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    特待生と一口に言っても、入学金だけの免除から、学費・寮費・食費まで学校側が負担する最上位まで差がありますね。条件そのものが「どれだけ欲しい選手か」を示す材料になります。

    直人についても、口先の評価だけでなく、学校側がどこまで負担する覚悟を見せるかで必要とされる度合いを伝えていきます。

  • 第109話 八月の包囲網への応援コメント

    更新、ありがとうございます。

    直人よ、暴れるんだ。記録を、前人未到の記録を築き上げるんだ。毎年、己の記録を更新し続けたうえで、海を渡るんや。
    それにしても首脳陣も外から圧を掛けられてるのに、直人の起用法をずっと変えずに続けるのは素直に偉いと思います(オーナー側というか経営陣から色々と言われてるだろうに)。選手を大事にする球団は強い、を証明することになりますね。

    初見で166キロのキレのある直人の直球をファウルにできる松丘は、やっぱりゴジラの片鱗があるよ(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    直人には新人の枠へ収まらず、前人未到の数字を積ませていきます。首脳陣も目先の一打席より、投打でシーズンを完走させることを優先しています。その判断が優勝と記録の両方へつながる形にしたいです。

    松丘も、166km/hを初見でファウルにできる時点で十分に異常ですね。直人に封じられながらも、怪物打者の片鱗は残しました。

  • 第109話 八月の包囲網への応援コメント

    認定首位打者という制度もあるのでワンチャン規定打席到達しなくてもタイトル取れるかもしれませんね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    規定打席の不足分を凡打として加えても最高打率なら、認定首位打者になれますね。今後の打率と不足打席数次第では、本塁打王だけでなく首位打者まで射程に入る可能性があります。直人の成績を積み上げながら、その線も残しておきます。


  • 編集済

    第105話 一球しか来ないへの応援コメント

    会話はAIから自筆に変えてほしいです。自動音声同士の会話みたいですよ…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    会話が情報確認と受け答えの繰り返しになり、人物ごとの言葉遣いや感情が薄くなっていました。直人も周囲も同じ調子で話しているため、自動音声のように感じられたのだと思います。

    今後は説明を台詞へ詰め込みすぎず、言い淀みや間、仕草も含めて、その人物にしか出せない会話へ直していきます。

  • 第106話 四打席の答えへの応援コメント

    打席数が規定に届いてないんだろうけど、打率4割、いや5割いってるんじゃないの。
    本人の周りのリアクションはどうなってるんだろう。
    規定打席に到達させろというマスコミやファンのプレッシャーが凄そうだ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    規定打席には届いていませんが、打率でも十分に騒がれる成績です。本塁打や勝利数に比べ、そこへ向けられる周囲の反応を描けていませんでした。

    後半戦では、マスコミやファンの「もっと打席に立たせろ」という声と、投手としての登板間隔や故障を優先する首脳陣の判断、その間で直人が何を選ぶかも出していきます。

  • いつも面白い話ありがとうございます。
    一点気になったのですが、初回の裏ホームランを打ったアトに、守備についているはずの松丘がベンチにいるのはどうしてでしょうか。

  • 第105話 一球しか来ないへの応援コメント

    更新、お疲れ様です。

    怒涛の四月~五月でしたね。投打においても暴れるところは暴れて、「怪物新人」の片鱗は十分見せられてると思います。
    勝利数、奪三振数、防御率、本塁打数、打点から考えて、これらのタイトルは十分取れると思うけど、何より名実ともに「怪物」足らんとするなら、一年目しか権利がないタイトルを確実に取りたいですね。

    他のコメントでも指摘されてますけど、確かに松丘(モデル:松井秀喜)に打たれすぎだとは思いますね。二球に一球は長打にされてますから(本塁打はまれですけど)。
    作者さんにとっては、日本野球編においてライバル枠に該当する選手にしたいんやろうと推察するけど、主人公のポテンシャルや成長速度を考えれば、遅かれ早かれ松丘でさえ三打席通して初めて安打に出来るかどうか…そのくらいの投手にならないと「怪物(モンスター)」とは呼ばれないよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    新人王は1年目しか取れない以上、直人にとって外せないタイトルです。ただ受賞を目標に縮こまるのではなく、投打の主要タイトルまで奪う勢いで進ませます。

    松丘については、ライバルとして成功した打席を強調しすぎました。怖さは残しますが、今後は直人が複数打席を完全に封じる試合も描き、怪物投手としての格を崩さない対戦にしていきます。

  • 第105話 一球しか来ないへの応援コメント

    やっぱ松丘とは相性悪いな。高校から通算で5割以上撃たれてそう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    5割以上かは別として、松丘の成功した打席を目立たせすぎたので、完全な天敵に見えますね。相性の悪さはライバル関係として残しますが、一方的に打たれ続ける形にはしません。

  • 第59話 同じ紙の上への応援コメント

    主将って片桐なんでしたっけ?一番最初に久我が監督から指名されていたような気がしましたが

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    過去の描写との整合を確認します。確認せずにお答えすると混乱を広げてしまうため、該当箇所を見直したうえで必要なら修正します。

    編集済
  • 第105話 一球しか来ないへの応援コメント

    高校時代から、松丘に打たれすぎ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    松丘を直人と並ぶ怪物打者として描いていますが、対戦のたびに複数安打や長打を許すと、直人だけが一方的に攻略されているように見えますね。

    好敵手として怖さは残しつつ、今後は直人が封じる試合や、松丘が手も足も出ない打席も増やして、対戦成績の釣り合いを取ります。

  • 第29話 1年先発への応援コメント

    作者さんは野球した事あるのかな?
    高校生でこのスペックだと無双状態だと思う
    対戦相手が普通にヒット打ちすぎだし三振が少なすぎる
    MAX135キロくらいピッチャーの作る試合内容だと思う

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    制球や配球の未熟さを描く意図はありましたが、球速や球威の設定に対して被安打が多く、奪三振も少なすぎました。結果だけ見ると、おっしゃるように135km/h前後の投手と変わらない内容になっています。

    強豪打者には対応されても、普通の高校生が簡単に捉えられる投手ではありません。能力設定と試合内容が噛み合うよう、該当部分を見直します。

  • 第21話 削る責任への応援コメント

    野球やったことない人が、AI使って物語を書くとこういう感じになるんだなというものが体験できた。学生の範囲内では投手や野手はこんなに切り分けられるものじゃないので、野球やったことある人ほど読みづらい物語かな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    二刀流の負担を整理して描こうとして、学生野球の段階から投手と野手を別部門のように切り分けすぎていました。意図は故障を避けるための管理でしたが、現場の実感より説明が先に立っていたと思います。

    投手も打撃や守備を担う学生野球の空気を崩さないよう、今後の描写は見直します。


  • 編集済

    第101話 一打席だけへの応援コメント

    「悔しさを置きっぱなしにして、野球から離れたことがあった」とか「止められると苦笑い」、「怪我で離れた経験云々」って表現が何度も出てくるので、いい加減くどいかなと思います。
    それと休めって話しは高校まででも言われてきた事です、急にプロで言われ始めたわけではありません。そろそろ言われずとも自分で納得しろと思うし、子どもの時の方が休息や休養に対する理解が深かったのでは?そこら辺は前世?の人生経験も活きていないと残念に感じるところだし、傲慢さではなく理解力のなさや納得できない心の弱さに感じてしまいます。
    ある程度の成長曲線はわかっているわけで、今は無理する時じゃないしなって余裕がないのもね。貪欲さや傲慢さは出場時に出せば良いし、ねじ伏せる投球や全打席ホームラン狙いくらいの気概をそこで出せば良い、あとは配球とかも自己主張すれば良い。そこらへんの主張がないのに貪欲やら傲慢やら言われてもと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「野球から離れた悔しさ」「止められて苦笑」「怪我をした経験」を繰り返しすぎていたので、今後は整理します。高校までに休養の意味を学んだ直人が、プロで毎回同じ押し問答をするのも成長と噛み合っていませんでした。

    これからは出場管理を自分で納得して受け入れたうえで、貪欲さは登板時の配球要求や球種選択、全打席で本塁打を狙う姿勢として見せます。休むことへ抵抗するのではなく、出た試合で相手をねじ伏せる方向へ寄せます。


  • 編集済

    第4話 小学生の二刀流への応援コメント

    左バッターなのに左足を踏み込んだり左投手なのに左足をあげたりって意味が分からないのですが
    前の方でも違うよなって描写がありました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    左右の描写を取り違えていました。左打者なら右足を踏み込み、左投手なら右足を上げるのが正しいです。

    該当箇所は混乱を避けるため、「足を」という表現に修正しました。前後の投打フォームについても確認します。

  • 第38話 久我のサインへの応援コメント

    まだまだ主人公のレベルが低いですね。
    名門校でレギラーを張れる成績にはとても思えません。
    何だかんだで贔屓されてるキャラって感じがします。
    早く成長できるといいですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この時点の直人は、名門校の完成されたレギュラーというより、球速や打撃の伸びしろを買われて一軍へ食い込んでいる段階です。結果だけ見れば贔屓に映る部分もありますが、久我のサインについていけない未熟さも含め、実力不足は意図して残しています。

    ただし、期待だけで長く居座れる世界にはしません。ここからは課題を結果で潰し、起用される理由を自分の成績で証明していきます。

  • 第101話 一打席だけへの応援コメント

    なんか無理して再起不能になって今度はやらないって何度も思ってるのに繰り返し無理する方向に行こうとする言行不一致がちょっと気持ち悪くなって来た

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    直人は出場への意欲を示しているだけで、故障の危険を承知で無理を押し通すつもりはありません。ただ、同じやり取りを重ねたことで、前の人生の反省を忘れているように見えてしまいました。

    今後は、出場への自信や貪欲さは残しつつ、身体の管理については自分から冷静に判断できる人物として描きます。前と同じ失敗を繰り返す主人公にはしません。


  • 編集済

    第26話 背番号のない1年への応援コメント

    最速140キロ…ドラフト候補
      145キロ…ドラフト1位候補
      150キロ…江川級
      155キロ…まだいない
    主人公があまり騒がれないのがすごく不自然だったりします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おっしゃる通り、当時の中学生が155km/hを出せば、ドラフト候補という範囲ではなく全国ニュース級です。

    序盤は直人の進路やチーム内の動きへ寄せすぎて、新聞、テレビ、スカウトが殺到する異常事態を十分に描けていませんでした。この時点の直人は、同世代の注目選手と比較される側ではなく、球界の常識そのものを壊す存在として扱うべきだったと思います。

  • 第23話 選ぶ場所への応援コメント

    この時代、この歳で155キロ出てたら宇宙人ですよw
    w
    鈴木さん松井さんなんか話にならないくらいメディアに注目されると思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おっしゃる通り、この時代、この年齢で155km/hは球界全体が騒ぐ異常値です。同世代の注目選手と比べても、投手としての話題性は直人が大きく上回る想定です。

    この場面では本人の進路選択へ焦点を置いたため、新聞やテレビ、スカウトの過熱ぶりを抑えていました。注目度が低く見えたなら描写不足でした。今後は「宇宙人級」の選手として、周囲の反応もしっかり出していきます(笑)

  • 第101話 一打席だけへの応援コメント

    更新、ありがとうございます。

    とうとう出ましたね、失投からの本塁打。
    少なくとも一回は本編で入れた方が、直人の経験値として糧になるし、今後、投手としての能力を上げるきっかけにもなると思ってました(まぁ…でも、90年代当時に初見で失投といえど、160キロオーバーの直球をスタンドに放れる打者なんかいてたか?とは思う。ごく一部の強打者を除いて)。

    打撃に関してですが――また直人が、妥協し始めてる気がします。
    本塁打を狙う前提で振るうのと、安打を前提にするのでは違いますよ(底の知れた四番打者でいたいなら別やけど)。
    まだ一年目なんですから、変に小さく纏まらず、暴れる気満載でフルスイングすれば良い。怪物らしさが息してないです。
    こう言ってはなんですけど、高校野球と違ってプロは「実力主義にして結果主義」です。チームで勝つとかではなく、数字を残して初めて、価値が出ます。
    貪欲に、全ての投手を己の成長のための餌とする…くらいのスタンスの方が怪物らしいです。

    自分の出番を主張して(ワガママ)、首脳陣と意見をぶつけ合うのは良いと思いますよ。
    「自分が出た方が、点は取れるし勝てる」という自負が根底にあるのだと思うけど、少しの傲慢さを持っておいた方が良い。いずれ大リーグに行くなら標準装備になる。イチローなんか、「日本野球でやることなくなった」でメジャーリーグに行ったんやから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    神谷の一発は、直人に「162km/hでも甘ければ打たれる」と刻むための場面です。誰でも打てる球としてではなく、初球に狙いを定めたリーグ屈指の強打者だから仕留められた、という位置づけにしています。

    打撃の「2人還ったので十分」は、安打狙いへ切り替えた意図ではありません。ただ、結果を受け入れる言い方が続いたことで、本塁打を軸にする怪物の貪欲さが薄く見えたのは確かです。直人は今後も、まず越すことを狙い、安打や走塁はその力に加わる武器として描きます。

    出場への主張も消しません。故障を繰り返さない冷静さは持たせつつ、「自分が出た方が点を取れる」という自負や、首脳陣とぶつかる傲慢さは残していきます。

  • 第101話 一打席だけへの応援コメント

    毎回思うけど人生2週目なのにちょっと頭悪くない?

    時代的にあり得ない厚遇(成績残せるとはいえ)されてるのに、出れるなら出たいみたいなワガママ通そうとするし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    人生2周目でも、直人は野球に関してだけは「出られるなら出たい」と思う選手として描いています。ただ、球団の方針を無視して出場を強行しているわけではなく、不満を口にしながらも最終的には管理側の判断へ従っています。

    とはいえ、同じ主張を繰り返したことで、競争心よりも状況を理解できない我儘に見えた部分は描写不足でした。厚遇されている自覚と、前の人生で故障した反省は持たせたうえで、出場への執着とのバランスを崩さないようにします。

  • 更新、ありがとうございます。

    プロ一年目、順調以外の何物でもない成績を上げてますね直人。投打に関しても、「怪物」らしさが徐々に醸し出されてる気がする。 
    名実ともに規格外の新人になるためには、一年目終了時――新人として取れるタイトルの総なめ(投打における)はマストですね。
    それと、けがをしにくい身体を作るための努力も求められますね(某携帯ゲーム機のタイトル風に言うなら…「鉄人」かな)。フロント側が適当な、そっち方面のコーチや専門家を準備してくれていたら助かりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    投打ともに新人離れした数字を積み上げていますが、タイトル総なめまで簡単に進ませるつもりはなく、相手の研究や長いシーズン、二刀流特有の疲労も描いていきます。

    その上で、1年目から「規格外」と呼ばれる結果はしっかり残させたいです。

    身体づくりについても、球団は医療担当やトレーニング部門を含めて直人を管理しています。本人の努力だけでなく、休ませる側も本気で「鉄人」に育てていく形になります。

  • 第94話 最初から、両方への応援コメント

    せま

  • 第53話 準備の上からへの応援コメント

    ベンチから藤崎の声とありますが、藤崎はセンターでは?

  • 第93話 1年先のプロへの応援コメント

    かつ

  • 第93話 1年先のプロへの応援コメント

    更新、ありがとうございます。

    キャンプを通して、プロと高校の違いを少しずつ経験することで直人の糧に出来るのは良いことですね。
    ただ、思ってたより直人の球に対する反応が微妙なことは予想外ですね。速さに関しては、160キロ超えは今後10年以上は出ないレベルですし、変化球も三振は相変わらず量産してますが思ってたより相手を翻弄してる様子はない(とは言っても、まだ二、三試合ですし、キャンプということで直人も全身全霊で投げてる訳ではないなら納得はできる)。
    開幕もこれからですし、直人の本領が発揮されるのもここからやと思いますけど、「怪物」の異名を持つという本当の意味を、プロ野球界に知らしめて欲しいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    キャンプ中は球種を絞り、球数にも上限を設け、最速を狙わずに制球や打者の反応を確かめている段階です。それでも4回で6奪三振なので、球自体は十分に通用しています。

    今回は直人を弱く見せるというより、1度見た球へ対応してくるプロの修正力を描きました。ただ、160km/hを超える高卒新人に対する周囲の驚きが薄く見えた部分はあると思います。開幕後は、相手が研究して準備してもなお押し潰す形で、「怪物」と呼ばれる意味をプロ野球界へ見せていきます。

  • 第92話 同じ試合でへの応援コメント

    縦に落ちる変化球が欲しいな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    縦に落ちる球は、SFFとフォーク、縦変化の大きいパワーカーブを持っています。今回はSFFを中心に使いましたが、全部を毎試合見せるのではなく、相手や登板内容に合わせて使い分けています。今後はフォークやパワーカーブが決め球になる場面も出てきます。

  • 第38話 久我のサインへの応援コメント

    現状の主人公は相手が高めに失投してくれないと打てないのかね

    低めに投げてくれるって分かってるなら打てると思うのだが
    凡打者ならともかく、超高校級スラッガーなら余裕で打てる

    小学生からステータスチートで成長してるなら高一の時点でプロ注目になってるレベルでもおかしくないが、現状だとまだまだ器用貧乏の粋をでてない

    二刀流目指してるせいで成長が分散して遅いのかな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この場面は「高めの失投しか打てない」という意図ではなく、久我が低めを意識させたうえで、直人の狙いと打撃の形を崩した場面として書いています。低めだと分かっていても、コースや球質、球種まで絞れなければ簡単には打てません。

    ただ、超高校級の打者としての怖さが薄く、相手の失投待ちに見えたのであれば、描写不足だったと思います。二刀流で成長が分散している設定ではなく、この時点でも投打ともに注目される水準ですが、久我との勝負では捕手側の読みを立てることを優先しました。

  • 第90話 背番号17への応援コメント

    よし(^_^)ノ

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    背番号17を背負って、いよいよプロでの二刀流が始まります。ここからは結果で「よし」と言ってもらえる直人を描いていきます!

  • 第13話 投げない日の3番への応援コメント

    > 2回表、先頭が四球で出て、2番が送りバントを決める。1死2塁で、直人に打席が回った。
    1回表で少なくとも3点は入ってないといけない状況ですけど

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。
    おっしゃる通り、3番の直人へ2回表の時点で回るには、1回表で打順が一巡している必要があり、試合経過と噛み合っていませんでした。

    該当場面を1回表へ移し、その後の回数、得点、打順も含めて全体を見直して修正しました。助かりました。

  • 第89話 12分の1への応援コメント

    面白い!!てか恋愛フラグあったのにどーなった笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    恋愛フラグ、消えたわけではありません(笑)。直人が高校野球からドラフト、プロ入りまで一直線だったので、完全に置き去りになっています。

    プロ入り後は野球だけでなく生活や人間関係も変わるため、そちらも自然な形で再び動かしていく予定です。ただ、直人なので恋愛より先に野球を選びそうですが(笑)

  • 第89話 12分の1への応援コメント

    更新、お疲れ様です。

    全球団一位指名になるのは予想通りやったけど、何事もなくスムーズにプロ入りできて良かったね。当たり前たけど、松丘は読売ジャイアンツ…と。
    一年早くプロ入りした鈴原はロールモデルと同様、オリックスになるのかな?

    高校卒業するまでの期間に、どれだけ身体を仕上げ、木製バットに慣れさせ、ピッチングを磨き上げられるか…。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    12球団競合という最大の山はありましたが、希望どおり阪神が引いてくれたので、入団交渉は大きくこじれず進みました。松丘はやはり読売で、今後も同じリーグのライバルになります。

    鈴原の球団については、モデルを意識して読んでいただければ、かなり近いところを想像されていると思います(笑)。ただ、直人が歩む歴史が変わったことで、鈴原の立場や成長にも少しずつ違いが出てきます。

    卒業までの期間は、木製バットへの適応、プロ用の身体作り、球種の精度向上が中心です。完成してから入団するのではなく、怪物扱いされる状態でプロへ入り、そこからさらに伸びていく姿を描いていきます。

  • 第87話 最後の決勝へへの応援コメント

    更新、ありがとうございます。

    直人、変化球の種類増えたなぁ~……鬼畜ですね打者からすると(笑) しょっぱい変化量ではなく、一つ残らずバットが扇風機と化す変化量とは。同世代の高校球児にとって憧れますよ(ただ、フォークボールだけは多用しないよう気をつけないと。肘ブレイカーの名は伊達じゃないから)。
    にしても、打者の手元で浮き上がるような真っすぐは某携帯ゲーム機でいう「ジャイロ→ハイスピンジャイロ」になると思ってたけど、まさかの「ライザー」。
    多分、ライジングから着想を得てるんやと思うけど、語感がカイザー(皇帝)を彷彿とさせてカッコいい。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    球種が増えたぶん、打者からすれば速球へ合わせても曲げられ、変化球を待てば160km/h台が来るので、かなり厄介な投手になりました(笑)

    フォークは有効な反面、身体への負担も考えて多投させず、SFFやスクリューなどと使い分けています。球種が多いからこそ、全部を毎試合投げるのではなく、相手に合わせて選べるのが直人の強みですね。

    「ライザー」はお察しの通り、ライジング系の語感から付けました。実際に浮き上がるのではなく、通常の真っすぐより落ちにくいため、打者には持ち上がってくるように見える球です。カイザーっぽくて格好いいという感想は、言われてみると確かに皇帝感があります(笑)

  • 第10話 ネット裏の目への応援コメント

    シチュエーションを重視するあまり整合性が取れてないね

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。
    序盤は直人の規格外さを早めに見せることを優先している部分がありますが、演出と整合性は別の話なので、噛み合っていない箇所は確認したいと思います。

    どの場面のことか、もう少し具体的に教えていただけると助かります。

  • 直人は阪神に執着してる気がするけど、前世からのファンなんかな?
    二刀流としての立ち回りを最大限に尊重してくれ、いずれ大リーグに挑戦することを念頭に大事に育ててくれる球団を選ぶ方が良いと思うんやけど……。
    少なくとも、最初から選択肢を削減するのは、直人にとって己を追い込むことに繋がってるんじゃないの?
    そも、90年前後の阪神は、選手を育成するより潰す方が多かったという印象の方が強いから心配が勝つよね(なんやかんや書いたけど、作者さんが阪神の強火ファンで、直人の未来図が決まってるなら、応援してる!)。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    直人は前世から阪神を応援しており、地元球団への思いはかなり強いです。ただ、ファンだからという理由だけで決めたのではなく、最初から投打両方を続ける具体的な育成案を示したことが決め手になっています。

    他球団も含めて条件を比べる方が合理的なのは、その通りです。それでも直人は、選択肢を広く残すより、自分が信じた球団へ条件ごと突きつける道を選びました。安全な判断ではありませんが、本人も追い込んでいる自覚はあります。

    当時の阪神に育成面の不安があることも承知しています。そこを都合よく消すのではなく、球団内の反発や前例のない二刀流運用も含めて、直人が阪神そのものを変えていくプロ編にする予定です。