第85話 最後の春も、両方でへの応援コメント
いつも面白い話ありがとうございます。
一点気になったのですが、初回の裏ホームランを打ったアトに、守備についているはずの松丘がベンチにいるのはどうしてでしょうか。
第105話 一球しか来ないへの応援コメント
更新、お疲れ様です。
怒涛の四月~五月でしたね。投打においても暴れるところは暴れて、「怪物新人」の片鱗は十分見せられてると思います。
勝利数、奪三振数、防御率、本塁打数、打点から考えて、これらのタイトルは十分取れると思うけど、何より名実ともに「怪物」足らんとするなら、一年目しか権利がないタイトルを確実に取りたいですね。
他のコメントでも指摘されてますけど、確かに松丘(モデル:松井秀喜)に打たれすぎだとは思いますね。二球に一球は長打にされてますから(本塁打はまれですけど)。
作者さんにとっては、日本野球編においてライバル枠に該当する選手にしたいんやろうと推察するけど、主人公のポテンシャルや成長速度を考えれば、遅かれ早かれ松丘でさえ三打席通して初めて安打に出来るかどうか…そのくらいの投手にならないと「怪物(モンスター)」とは呼ばれないよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
新人王は1年目しか取れない以上、直人にとって外せないタイトルです。ただ受賞を目標に縮こまるのではなく、投打の主要タイトルまで奪う勢いで進ませます。
松丘については、ライバルとして成功した打席を強調しすぎました。怖さは残しますが、今後は直人が複数打席を完全に封じる試合も描き、怪物投手としての格を崩さない対戦にしていきます。
第105話 一球しか来ないへの応援コメント
やっぱ松丘とは相性悪いな。高校から通算で5割以上撃たれてそう
作者からの返信
コメントありがとうございます。
5割以上かは別として、松丘の成功した打席を目立たせすぎたので、完全な天敵に見えますね。相性の悪さはライバル関係として残しますが、一方的に打たれ続ける形にはしません。
第59話 同じ紙の上への応援コメント
主将って片桐なんでしたっけ?一番最初に久我が監督から指名されていたような気がしましたが
作者からの返信
コメントありがとうございます。
過去の描写との整合を確認します。確認せずにお答えすると混乱を広げてしまうため、該当箇所を見直したうえで必要なら修正します。
第105話 一球しか来ないへの応援コメント
高校時代から、松丘に打たれすぎ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
松丘を直人と並ぶ怪物打者として描いていますが、対戦のたびに複数安打や長打を許すと、直人だけが一方的に攻略されているように見えますね。
好敵手として怖さは残しつつ、今後は直人が封じる試合や、松丘が手も足も出ない打席も増やして、対戦成績の釣り合いを取ります。
編集済
第101話 一打席だけへの応援コメント
「悔しさを置きっぱなしにして、野球から離れたことがあった」とか「止められると苦笑い」、「怪我で離れた経験云々」って表現が何度も出てくるので、いい加減くどいかなと思います。
それと休めって話しは高校まででも言われてきた事です、急にプロで言われ始めたわけではありません。そろそろ言われずとも自分で納得しろと思うし、子どもの時の方が休息や休養に対する理解が深かったのでは?そこら辺は前世?の人生経験も活きていないと残念に感じるところだし、傲慢さではなく理解力のなさや納得できない心の弱さに感じてしまいます。
ある程度の成長曲線はわかっているわけで、今は無理する時じゃないしなって余裕がないのもね。貪欲さや傲慢さは出場時に出せば良いし、ねじ伏せる投球や全打席ホームラン狙いくらいの気概をそこで出せば良い、あとは配球とかも自己主張すれば良い。そこらへんの主張がないのに貪欲やら傲慢やら言われてもと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「野球から離れた悔しさ」「止められて苦笑」「怪我をした経験」を繰り返しすぎていたので、今後は整理します。高校までに休養の意味を学んだ直人が、プロで毎回同じ押し問答をするのも成長と噛み合っていませんでした。
これからは出場管理を自分で納得して受け入れたうえで、貪欲さは登板時の配球要求や球種選択、全打席で本塁打を狙う姿勢として見せます。休むことへ抵抗するのではなく、出た試合で相手をねじ伏せる方向へ寄せます。
編集済
第4話 小学生の二刀流への応援コメント
左バッターなのに左足を踏み込んだり左投手なのに左足をあげたりって意味が分からないのですが
前の方でも違うよなって描写がありました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
左右の描写を取り違えていました。左打者なら右足を踏み込み、左投手なら右足を上げるのが正しいです。
該当箇所は混乱を避けるため、「足を」という表現に修正しました。前後の投打フォームについても確認します。
第38話 久我のサインへの応援コメント
まだまだ主人公のレベルが低いですね。
名門校でレギラーを張れる成績にはとても思えません。
何だかんだで贔屓されてるキャラって感じがします。
早く成長できるといいですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この時点の直人は、名門校の完成されたレギュラーというより、球速や打撃の伸びしろを買われて一軍へ食い込んでいる段階です。結果だけ見れば贔屓に映る部分もありますが、久我のサインについていけない未熟さも含め、実力不足は意図して残しています。
ただし、期待だけで長く居座れる世界にはしません。ここからは課題を結果で潰し、起用される理由を自分の成績で証明していきます。
第101話 一打席だけへの応援コメント
なんか無理して再起不能になって今度はやらないって何度も思ってるのに繰り返し無理する方向に行こうとする言行不一致がちょっと気持ち悪くなって来た
作者からの返信
コメントありがとうございます。
直人は出場への意欲を示しているだけで、故障の危険を承知で無理を押し通すつもりはありません。ただ、同じやり取りを重ねたことで、前の人生の反省を忘れているように見えてしまいました。
今後は、出場への自信や貪欲さは残しつつ、身体の管理については自分から冷静に判断できる人物として描きます。前と同じ失敗を繰り返す主人公にはしません。
編集済
第26話 背番号のない1年への応援コメント
最速140キロ…ドラフト候補
145キロ…ドラフト1位候補
150キロ…江川級
155キロ…まだいない
主人公があまり騒がれないのがすごく不自然だったりします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、当時の中学生が155km/hを出せば、ドラフト候補という範囲ではなく全国ニュース級です。
序盤は直人の進路やチーム内の動きへ寄せすぎて、新聞、テレビ、スカウトが殺到する異常事態を十分に描けていませんでした。この時点の直人は、同世代の注目選手と比較される側ではなく、球界の常識そのものを壊す存在として扱うべきだったと思います。
第101話 一打席だけへの応援コメント
更新、ありがとうございます。
とうとう出ましたね、失投からの本塁打。
少なくとも一回は本編で入れた方が、直人の経験値として糧になるし、今後、投手としての能力を上げるきっかけにもなると思ってました(まぁ…でも、90年代当時に初見で失投といえど、160キロオーバーの直球をスタンドに放れる打者なんかいてたか?とは思う。ごく一部の強打者を除いて)。
打撃に関してですが――また直人が、妥協し始めてる気がします。
本塁打を狙う前提で振るうのと、安打を前提にするのでは違いますよ(底の知れた四番打者でいたいなら別やけど)。
まだ一年目なんですから、変に小さく纏まらず、暴れる気満載でフルスイングすれば良い。怪物らしさが息してないです。
こう言ってはなんですけど、高校野球と違ってプロは「実力主義にして結果主義」です。チームで勝つとかではなく、数字を残して初めて、価値が出ます。
貪欲に、全ての投手を己の成長のための餌とする…くらいのスタンスの方が怪物らしいです。
自分の出番を主張して(ワガママ)、首脳陣と意見をぶつけ合うのは良いと思いますよ。
「自分が出た方が、点は取れるし勝てる」という自負が根底にあるのだと思うけど、少しの傲慢さを持っておいた方が良い。いずれ大リーグに行くなら標準装備になる。イチローなんか、「日本野球でやることなくなった」でメジャーリーグに行ったんやから。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
神谷の一発は、直人に「162km/hでも甘ければ打たれる」と刻むための場面です。誰でも打てる球としてではなく、初球に狙いを定めたリーグ屈指の強打者だから仕留められた、という位置づけにしています。
打撃の「2人還ったので十分」は、安打狙いへ切り替えた意図ではありません。ただ、結果を受け入れる言い方が続いたことで、本塁打を軸にする怪物の貪欲さが薄く見えたのは確かです。直人は今後も、まず越すことを狙い、安打や走塁はその力に加わる武器として描きます。
出場への主張も消しません。故障を繰り返さない冷静さは持たせつつ、「自分が出た方が点を取れる」という自負や、首脳陣とぶつかる傲慢さは残していきます。
第101話 一打席だけへの応援コメント
毎回思うけど人生2週目なのにちょっと頭悪くない?
時代的にあり得ない厚遇(成績残せるとはいえ)されてるのに、出れるなら出たいみたいなワガママ通そうとするし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人生2周目でも、直人は野球に関してだけは「出られるなら出たい」と思う選手として描いています。ただ、球団の方針を無視して出場を強行しているわけではなく、不満を口にしながらも最終的には管理側の判断へ従っています。
とはいえ、同じ主張を繰り返したことで、競争心よりも状況を理解できない我儘に見えた部分は描写不足でした。厚遇されている自覚と、前の人生で故障した反省は持たせたうえで、出場への執着とのバランスを崩さないようにします。
第97話 歩かせても、止まらないへの応援コメント
更新、ありがとうございます。
プロ一年目、順調以外の何物でもない成績を上げてますね直人。投打に関しても、「怪物」らしさが徐々に醸し出されてる気がする。
名実ともに規格外の新人になるためには、一年目終了時――新人として取れるタイトルの総なめ(投打における)はマストですね。
それと、けがをしにくい身体を作るための努力も求められますね(某携帯ゲーム機のタイトル風に言うなら…「鉄人」かな)。フロント側が適当な、そっち方面のコーチや専門家を準備してくれていたら助かりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
投打ともに新人離れした数字を積み上げていますが、タイトル総なめまで簡単に進ませるつもりはなく、相手の研究や長いシーズン、二刀流特有の疲労も描いていきます。
その上で、1年目から「規格外」と呼ばれる結果はしっかり残させたいです。
身体づくりについても、球団は医療担当やトレーニング部門を含めて直人を管理しています。本人の努力だけでなく、休ませる側も本気で「鉄人」に育てていく形になります。
第94話 最初から、両方への応援コメント
せま
第53話 準備の上からへの応援コメント
ベンチから藤崎の声とありますが、藤崎はセンターでは?
第93話 1年先のプロへの応援コメント
かつ
第93話 1年先のプロへの応援コメント
更新、ありがとうございます。
キャンプを通して、プロと高校の違いを少しずつ経験することで直人の糧に出来るのは良いことですね。
ただ、思ってたより直人の球に対する反応が微妙なことは予想外ですね。速さに関しては、160キロ超えは今後10年以上は出ないレベルですし、変化球も三振は相変わらず量産してますが思ってたより相手を翻弄してる様子はない(とは言っても、まだ二、三試合ですし、キャンプということで直人も全身全霊で投げてる訳ではないなら納得はできる)。
開幕もこれからですし、直人の本領が発揮されるのもここからやと思いますけど、「怪物」の異名を持つという本当の意味を、プロ野球界に知らしめて欲しいですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
キャンプ中は球種を絞り、球数にも上限を設け、最速を狙わずに制球や打者の反応を確かめている段階です。それでも4回で6奪三振なので、球自体は十分に通用しています。
今回は直人を弱く見せるというより、1度見た球へ対応してくるプロの修正力を描きました。ただ、160km/hを超える高卒新人に対する周囲の驚きが薄く見えた部分はあると思います。開幕後は、相手が研究して準備してもなお押し潰す形で、「怪物」と呼ばれる意味をプロ野球界へ見せていきます。
第92話 同じ試合でへの応援コメント
縦に落ちる変化球が欲しいな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
縦に落ちる球は、SFFとフォーク、縦変化の大きいパワーカーブを持っています。今回はSFFを中心に使いましたが、全部を毎試合見せるのではなく、相手や登板内容に合わせて使い分けています。今後はフォークやパワーカーブが決め球になる場面も出てきます。
第38話 久我のサインへの応援コメント
現状の主人公は相手が高めに失投してくれないと打てないのかね
低めに投げてくれるって分かってるなら打てると思うのだが
凡打者ならともかく、超高校級スラッガーなら余裕で打てる
小学生からステータスチートで成長してるなら高一の時点でプロ注目になってるレベルでもおかしくないが、現状だとまだまだ器用貧乏の粋をでてない
二刀流目指してるせいで成長が分散して遅いのかな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この場面は「高めの失投しか打てない」という意図ではなく、久我が低めを意識させたうえで、直人の狙いと打撃の形を崩した場面として書いています。低めだと分かっていても、コースや球質、球種まで絞れなければ簡単には打てません。
ただ、超高校級の打者としての怖さが薄く、相手の失投待ちに見えたのであれば、描写不足だったと思います。二刀流で成長が分散している設定ではなく、この時点でも投打ともに注目される水準ですが、久我との勝負では捕手側の読みを立てることを優先しました。
第90話 背番号17への応援コメント
よし(^_^)ノ
作者からの返信
ありがとうございます!
背番号17を背負って、いよいよプロでの二刀流が始まります。ここからは結果で「よし」と言ってもらえる直人を描いていきます!
第13話 投げない日の3番への応援コメント
> 2回表、先頭が四球で出て、2番が送りバントを決める。1死2塁で、直人に打席が回った。
1回表で少なくとも3点は入ってないといけない状況ですけど
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、3番の直人へ2回表の時点で回るには、1回表で打順が一巡している必要があり、試合経過と噛み合っていませんでした。
該当場面を1回表へ移し、その後の回数、得点、打順も含めて全体を見直して修正しました。助かりました。
第89話 12分の1への応援コメント
面白い!!てか恋愛フラグあったのにどーなった笑
作者からの返信
ありがとうございます!
恋愛フラグ、消えたわけではありません(笑)。直人が高校野球からドラフト、プロ入りまで一直線だったので、完全に置き去りになっています。
プロ入り後は野球だけでなく生活や人間関係も変わるため、そちらも自然な形で再び動かしていく予定です。ただ、直人なので恋愛より先に野球を選びそうですが(笑)
第89話 12分の1への応援コメント
更新、お疲れ様です。
全球団一位指名になるのは予想通りやったけど、何事もなくスムーズにプロ入りできて良かったね。当たり前たけど、松丘は読売ジャイアンツ…と。
一年早くプロ入りした鈴原はロールモデルと同様、オリックスになるのかな?
高校卒業するまでの期間に、どれだけ身体を仕上げ、木製バットに慣れさせ、ピッチングを磨き上げられるか…。
作者からの返信
ありがとうございます。
12球団競合という最大の山はありましたが、希望どおり阪神が引いてくれたので、入団交渉は大きくこじれず進みました。松丘はやはり読売で、今後も同じリーグのライバルになります。
鈴原の球団については、モデルを意識して読んでいただければ、かなり近いところを想像されていると思います(笑)。ただ、直人が歩む歴史が変わったことで、鈴原の立場や成長にも少しずつ違いが出てきます。
卒業までの期間は、木製バットへの適応、プロ用の身体作り、球種の精度向上が中心です。完成してから入団するのではなく、怪物扱いされる状態でプロへ入り、そこからさらに伸びていく姿を描いていきます。
第87話 最後の決勝へへの応援コメント
更新、ありがとうございます。
直人、変化球の種類増えたなぁ~……鬼畜ですね打者からすると(笑) しょっぱい変化量ではなく、一つ残らずバットが扇風機と化す変化量とは。同世代の高校球児にとって憧れますよ(ただ、フォークボールだけは多用しないよう気をつけないと。肘ブレイカーの名は伊達じゃないから)。
にしても、打者の手元で浮き上がるような真っすぐは某携帯ゲーム機でいう「ジャイロ→ハイスピンジャイロ」になると思ってたけど、まさかの「ライザー」。
多分、ライジングから着想を得てるんやと思うけど、語感がカイザー(皇帝)を彷彿とさせてカッコいい。
作者からの返信
ありがとうございます。
球種が増えたぶん、打者からすれば速球へ合わせても曲げられ、変化球を待てば160km/h台が来るので、かなり厄介な投手になりました(笑)
フォークは有効な反面、身体への負担も考えて多投させず、SFFやスクリューなどと使い分けています。球種が多いからこそ、全部を毎試合投げるのではなく、相手に合わせて選べるのが直人の強みですね。
「ライザー」はお察しの通り、ライジング系の語感から付けました。実際に浮き上がるのではなく、通常の真っすぐより落ちにくいため、打者には持ち上がってくるように見える球です。カイザーっぽくて格好いいという感想は、言われてみると確かに皇帝感があります(笑)
第10話 ネット裏の目への応援コメント
シチュエーションを重視するあまり整合性が取れてないね
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
序盤は直人の規格外さを早めに見せることを優先している部分がありますが、演出と整合性は別の話なので、噛み合っていない箇所は確認したいと思います。
どの場面のことか、もう少し具体的に教えていただけると助かります。
第86話 阪神に当たりくじを引いてもらうへの応援コメント
直人は阪神に執着してる気がするけど、前世からのファンなんかな?
二刀流としての立ち回りを最大限に尊重してくれ、いずれ大リーグに挑戦することを念頭に大事に育ててくれる球団を選ぶ方が良いと思うんやけど……。
少なくとも、最初から選択肢を削減するのは、直人にとって己を追い込むことに繋がってるんじゃないの?
そも、90年前後の阪神は、選手を育成するより潰す方が多かったという印象の方が強いから心配が勝つよね(なんやかんや書いたけど、作者さんが阪神の強火ファンで、直人の未来図が決まってるなら、応援してる!)。
作者からの返信
ありがとうございます。
直人は前世から阪神を応援しており、地元球団への思いはかなり強いです。ただ、ファンだからという理由だけで決めたのではなく、最初から投打両方を続ける具体的な育成案を示したことが決め手になっています。
他球団も含めて条件を比べる方が合理的なのは、その通りです。それでも直人は、選択肢を広く残すより、自分が信じた球団へ条件ごと突きつける道を選びました。安全な判断ではありませんが、本人も追い込んでいる自覚はあります。
当時の阪神に育成面の不安があることも承知しています。そこを都合よく消すのではなく、球団内の反発や前例のない二刀流運用も含めて、直人が阪神そのものを変えていくプロ編にする予定です。
第88話 高校野球の最後への応援コメント
優勝おめでとう、プロ編、大学編?も楽しみにしています。
ついでにプロ最速、日本人最速はそんなに騒がれていないのですか?本編の方が楽しみではありますが、スカウトや高校監督など別視点を読んでみたい気持ちもあります。
これからも更新楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます。
進路は阪神が交渉権を引いたため、大学編ではなくこのままプロ編へ入ります。
球速については、高校生で160km/hを超えた時点で当然かなり騒がれています。ただ、記録や周囲の反応を毎回大きく挟むと直人の試合が進まなくなるため、本編では少し抑えていました。プロ入り後は、公式の計測値や既存の投手との比較も増えるので、注目の大きさがより見える形になります。
スカウトや高校監督などの別視点も、直人の異常さを外から見せた方が効く場面では入れていく予定です。
第86話 阪神に当たりくじを引いてもらうへの応援コメント
いつも楽しく読ませていただいています。
そんなに大切でもないかもですが、このチームで戦うのが甲子園が最後、国体も一応あると思いますが、まあ、存在感薄いですよね。間違っていたらすみません。今後も更新楽しみにしています。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
おっしゃる通り、この後には国体もあります。ただ、高校編の大きな山場を夏の甲子園に置いているため、国体については本編では省略しています。
「このチームで戦う最後」は、物語として大きく描く最後の大会、という意味合いでした。今後も楽しんでいただけたら嬉しいです。
第36話 外野の頭への応援コメント
主人公が弱い...
見せ場がホームランだけ
全体的にちゃんと仕事しつつ、ホームランならともかく
ホームラン以外は壊滅的だとただのラッキーパンチにしか見えない
二刀流とかやってる場合ちゃうぞ
覚醒まだか
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
この時点の直人は、長打を軸に打撃を組み立てている途中です。ただ、本塁打はラッキーパンチではなく、狙って外野の頭を越すために磨いている武器として描いています。
覚醒イベントで突然別人になるのではなく、身体の成長に合わせて、安打、出塁、走塁、守備、投球まで規格外になっていく形です。二刀流はここからが本番なので、そこはやめません(笑)
第85話 最後の春も、両方でへの応援コメント
夜遅くに更新、ありがとうございます。
夏の前後には、体躯は190の大台にのってますね。
球速は~……164から165キロ位かな? 成長限界点が175キロですからね、逆算していかないと…(笑) プロと大リーグのあいだで、人類未踏の領域に至るのが楽しみです。
出たやっぱり、松丘との二本対決。鈴原との試合はこう……後に精神的に疲れさせられる物だとしたら、松丘の場合は試合中も後も楽しく熱くさせられる物な気がする(同級生やから、かな?)。
これはNPB、壮絶な指名合戦が行われる予感がするぞ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
体格はお察しの通り、夏には190cmが目前です。球速はこの時点で、ブルペンなら160km/h超が増え、調子の良い日は162km/hほど。175km/hはまだ遠い完成形なので、高校で一気に届かせず、プロから大リーグへ進む中で段階を踏ませるつもりです(笑)
鈴原とは技術や読み合いで神経を削られ、松丘とは正面から力をぶつけ合って熱くなる。同級生ということもあって、直人にとって松丘は純粋に勝負を楽しめる相手になっています。
そしてドラフトは、阪神希望だけで穏便に終わるほど各球団も甘くありません。投打とも規格外の高校生を巡って、かなり騒がしくなる予定です。
第7話 3番投手の春への応援コメント
> 無意識に勝ちを意識したのだと分かった。
ここからの流れが1話前とほとんど同じです。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
序盤は直人が自分の力を確かめ、試合での勝ち方を掴んでいく段階なので、ある程度似た流れになる部分はあります。ただ、この辺りは内面の気づきから投球へ入る運びまで重なっており、同じ場面を繰り返しているように見えますね。
役割や相手の違いがもっと伝わるよう、展開の見せ方には変化をつけていきます。
第38話 久我のサインへの応援コメント
定期的にステータスがどう成長してるか記載がある方がいいと思います
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
この作品は常時表示されるステータス画面を軸にはしていませんが、身長・体重・球速・走力など、成長が伝わる具体的な数字は節目ごとに入れるつもりです。
毎回並べると試合の流れを止めてしまうので、学年が変わる時期や大きな大会の前などに、以前との差が分かる形で見せていきます。
第84話 阪神で、両方やるへの応援コメント
今も昔も高校生がここしか行きませんってのは通用しないと思うのですが阪神は松井秀喜を指名しない設定でしょうか?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、高校生が「阪神しか行かない」と表明しても、他球団の指名を止める拘束力はありません。
作中でも直人の希望だけで阪神の単独指名になるわけではなく、他球団も競合する予定です。
史実では阪神も松井秀喜を1位指名していますが、この世界では松丘も高く評価しつつ、投打の両方で規格外の直人を最優先する設定です。
少し先走って「阪神で決まり」のように見える書き方になっていたので、ドラフトまでは希望と交渉権を明確に分けて描きます。
第35話 新聞の名前への応援コメント
>グラウンドを出る前、直人はもう一度だけ掲示板を見た。
>山下直人。
>掲示板にあるその名前は、昨日より少しだけ重く見えた。
この掲示板ってなんやろ
最初に見た描写も、そもそも何が書いてある掲示板なのかすら分からない
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
ここは、直人の記事が載った新聞の切り抜きを貼ってある、グラウンド脇の掲示板を想定していましたが、最初の説明が完全に抜けていました。
初出で「新聞記事や試合結果が貼り出される掲示板」と明示し、引用部分も「切り抜きの見出しに印刷された山下直人の名前」だと分かるように修正します。これでは何の掲示板か分からないですね。
第33話 有馬の低めへの応援コメント
他のバッターも普通によく打ってた投手からしか、
主人公も長打だせてないんだよな
みんなが苦戦してる投手には主人公も普通に打てない...
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の通りです。強い投手を相手にした時の直人が、周囲と同じように苦戦する描写へ寄りすぎていました。主人公の格を示すなら、全員が手を焼く投手からこそ、直人だけが長打を奪う場面が必要ですね。
今後は「打てる投手から打つ」だけでなく、難敵を直人が打ち崩す形も意識していきます。
第31話 投げない日のスタメンへの応援コメント
昭和の戦術理論だと基本的に脳死バントなのよね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ほんまそれです(笑)
当時は「無死一塁なら、まず送る」が正解として染みついてましたからね。今の感覚やと、長打を打てる直人まで簡単にバントさせるんかい、となります。
昭和の定石と、2周目の直人が持つ考え方のズレも出していきたいです。
第83話 夏の最後は真っすぐでへの応援コメント
お見事。
先制ツーランを打たれた直後に、こっちも同点ツーランを打ちこむ。まさしく、「未来のゴジラVSモンスター」の対決に相応しい試合でした(欲を言うなら、もう一本ずつ本塁打を打ち合うを展開を読みたかった(笑))。まぁこの先、いくらでも読めると思うから期待してます。
春夏甲子園連覇……注目のされ度合いが半端じゃないことになりそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
松丘が突き放す2ランを放った直後、直人も同じ2ランで追いつく。お互いが相手の一発に打球で返す、未来の怪物同士らしい決勝になりました。
もう1本ずつ打ち合わせる展開も魅力的でしたが(笑)、今回は松丘が4打点、直人が3打点を挙げたうえで、最後は投手・直人と打者・松丘の真っすぐ勝負に決着を託しました。2人の勝負はここで終わりではないので、今後も楽しみにしていただけると嬉しいです。
2年生で春夏連覇、完全試合、160km/h、本塁打まで揃った直人は、もう学校や県内だけで収まる存在ではありません。ここからは全国の注目だけでなく、直人を投手と打者のどちらで見るのかという周囲の思惑も、一気に大きくなっていきます。
第82話 27人と、投げない9回への応援コメント
更新、ありがとうございます。
完全試合、おめでとう! 試合前の榊監督の物言いに「ん?」となったけど、盛大な前振りやったんやね。
キャッチャーの久我君は、高校時代に直人の球を受けれたことに感謝するべきやと思う。同世代で直人の球を受けたいと思うキャッチャーがどれだけいるか…。後から、己がどれだけ恵まれた環境にいたのか自覚できれば良いけどね。
相変わらず、松丘は二本打ってるか。この人も散々研究されたうえ対策も練られてると思うけど、それらを歯牙にもかけずパフォーマンスを発揮してるのは素直に脱帽です。果たして、直人はこれに負けずにいられるか…。
「何様や?」状態な久我君や、チームプレイを強調し過ぎて直人を小さく纏めようとした榊監督に負けずに、翼を広げて空高く飛ぶように成長して欲しいね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
榊監督の言葉は、記録を意識させず目の前の打者だけに集中させるためのものでした。結果として完全試合につながりましたが、直人自身は最後のアウトまで記録を取りにいく投球ではなく、普段通りに相手を封じ続けています。
久我も今は、直人の球を受けることを特別な幸運として噛み締めるより、捕手として要求し、勝つために扱おうとする方が先に立っています。ただ、後になって振り返れば、自分が高校時代にどれほど希少な投手の球を受けていたのか、嫌でも理解することになると思います。
松丘は研究や対策を受けても、それを越えて結果を残す本物の怪物として描いています。直人にもチームの中で役割を果たすだけで満足させず、投打の両方で周囲の想定を壊しながら、さらに大きく羽ばたかせたいと思います。
第27話 17番への応援コメント
>遊撃手が追いつき、2塁へ投げようとしたが、藤崎の足が速い。送球を諦めた遊撃手は1塁へ投げたが、それも間に合わなかった。
藤崎が打って、藤崎は1塁に走っている
藤崎の足が早いから2塁の送球を諦めて1塁に投げたって文章に見える
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、藤崎は打者走者なので、二塁への送球を諦める理由として「藤崎の足が速い」と書くのはおかしいです。走者が混同した文章になっていました。
「遊撃手は二塁へ送ろうとしたが、一塁走者のスタートが早く、間に合わないと判断して一塁へ投げた。しかし、藤崎も俊足を飛ばして内野安打にした」
という形に修正します。
分かりにくい描写を見つけていただき、助かりました。
第30話 出番のない17番への応援コメント
この時代で、150キロ以上の左腕って、殆どいないのに、1回戦から全然三振も取れず、怪物らしが全然ない。
打者としても、全然長打もなしで、スペックの割に、小さく纏まろうとしすぎてる。。。
作者からの返信
>ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通りです。
150km/hを超える左腕という設定なら、全国級の強打者はともかく、普通の高校生にはもっと圧倒的であるべきでした。
故障回避やチーム内での起用を意識しすぎて、直人のスペックに描写が追いつかず、小さくまとめてしまっています。
打撃も同様で、器用さばかりを見せるのではなく、投手が甘く入れば長打で仕留める怖さが必要でした。
投打ともに「上手い選手」ではなく、相手の作戦そのものを壊す怪物として描けるよう修正していきます。
率直なご意見、助かります。
第23話 選ぶ場所への応援コメント
まだまだ無双には程遠い
もちろん同年代と比較して頭抜けてるんだろうけど、まだまだちょっと器用でなんでも無難にそつなくできるってぐらいの印象
化物扱いレベルには高校3年ぐらいにならないと身体はできないかね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この時点では、技術と判断力で同年代より先へ出ていても、身体そのものはまだ成長途中です。おっしゃる通り、何でも高い水準でこなせる一方、「化け物」と呼ばれるほど一芸でねじ伏せる段階には届いていません。
ただ、直人は高校3年まで待って完成するというより、成長期に入って身体と技術が噛み合ったところから一気に変わっていきます。器用な選手が、投げても打っても相手の計算を壊す存在になる過程を描いていきます。
第80話 一振りと6つのアウトへの応援コメント
宮沢くん!監督にタメ口で返事はアカンで!w
作者からの返信
> ご指摘ありがとうございます。完全にアカン返事でした(笑)
宮沢が榊監督へ返しているので、「はい、分かってます」に修正します。反抗している場面でもないのに、同級生へ返すような口調になっていました。助かりました。
第80話 一振りと6つのアウトへの応援コメント
更新、ありがとうございます。
そしていよいよ出た、満塁本塁打。実際打った直人は、興奮と快感でアドレナリン分泌量がとんでもないことになってそう。
〉直人は2回を17球で投げ、打者6人に対して5奪三振。残る1人も、内角の動く速球に詰まった二ゴロだった。
〉真っすぐ、動く速球、スライダー、チェンジアップ。どれか一つに狙いを定めても、同じ腕の振りから別の球が来る。初めて直人と対戦した全国の打者たちは、当てるだけでも簡単ではないことを知った。
少なくとも、僕からしたら100点満点な成績やと思った。
次は、成長前の球をスタンドに放り込まれた借りを返すだけですね。「怪物」となりつつある直人の怖さを教えられるのか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
満塁で逃げ場のない勝負を仕留めた瞬間なので、直人の中でも相当な興奮と快感が駆け巡っていたと思います。
それでも、その直後にマウンドへ上がって17球で5奪三振までまとめるところに、今の直人らしさを出しました。
100点満点と言っていただけて嬉しいです。次は春に速球をスタンドへ運ばれた相手との再戦。成長した直人が、打たれたままの球をどう変えて見せるのか、楽しんでいただければと思います。
第4話 小学生の二刀流への応援コメント
まぁ学生の頃は大抵の人は二刀流というか投げ終わってもそのまま外野守備とか多いですよね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、小中高の野球では投手が降板後に外野や一塁へ回ること自体は珍しくないですね。
この作品での「二刀流」は、守備位置を移ることよりも、投手と打者のどちらも将来の主軸として同時に育て続ける意味合いで使っています。小学生の段階では、まだ本格的な二刀流というより、その土台を作り始めたところです。
第16話 柵の向こうへの応援コメント
ついに長打
ずっと打撃は器用貧乏感が強くてパワーある投手には飛ばせないって感じだったから
強くなってきていい
作者からの返信
コメントありがとうございます。
序盤は、左右どちらでも当てられる器用さが先に立ち、強い投手から長打を奪える打者にはまだ見えにくかったと思います。
ここから身体の成長と打球の強さが噛み合い、器用なだけではなく、甘くない球でも柵の向こうへ運べる打者へ変わっていきます。成長を感じていただけて嬉しいです。
第79話 届かない球への応援コメント
更新、ありがとうございます。
高校野球編始まって以来、ようやっと「怪物投手」らしさを披露した回でしたね。
凄まじいキレの剛速球が、沈むことなくミットに収まり…打者のバットは球の下を振り遅れながら通過する。これぞ満点の描写と言えますね。
〉狙いを絞らなければ直人の球へ届かない。狙いを決めても、同じ腕の振りから違う球が来る。直人は、球速だけで押す投手ではなくなっていた。
〉下位打線は当てるだけでも精いっぱいで、中軸が狙いを絞っても、球種を外されればまともな打球にはならない。
これぞ、理想的な投手です。
これなら高校野球の間に、一度だけでもノーノ―かパーフェクト試合を達成させた方が良いかもですね。現実でも佐々木○希がプロで成し遂げたように、永遠に記録として残る「怪物」らしさも出したら面白いかも…です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前回いただいた「投手としての怪物感が足りない」というご指摘を踏まえ、今回は普通の高校生では当てることすら難しく、狙いを絞れる全国級の打者だけがようやく勝負になる投球を意識しました。満点と言っていただけて嬉しいです。
ノーヒットノーランや完全試合のご提案も、直人が後世まで語られる怪物になるうえで非常に魅力的ですね。
ただ勝つだけでなく、記録として野球史に残る試合は、どこかでしっかり描きたいと思います。どの舞台で、どんな形になるかは伏せておきます。
第10話 ネット裏の目への応援コメント
続く4番打者が右前へ運んだ。二塁走者は三塁を蹴って本塁へ向かい、直人は打球と右翼手の体勢を見ながら二塁を回る。返球が本塁へ向いたのを確認して三塁へ進み、先制点とともに1死一、三塁の形を作った。
ベンチへ戻った直人へ、三原が短く言った。
主人公が3塁にいたんですよね
突然ベンチに戻ってますが、次の打者が二人とも凡退して3アウトチェンジしたということですか?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
はい、この時点で直人は三塁にいます。その後に攻撃が終了してベンチへ戻った場面なのですが、アウトになる過程が抜けていました。
1死一、三塁から続く打者が併殺に倒れ、攻撃が終わったことを追記します。分かりにくい繋がりになっており、申し訳ありません。助かりました。
第17話 怪物の名前への応援コメント
この世代の甲子園って他にも井口や黒田もいたし、甲子園出場はできなかったけど岩瀬も同い年ですよね。
化け物揃いの世代や。。。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ほんまに化け物揃いの世代ですよね。甲子園で目立った選手だけでも十分豪華なのに、井口、黒田、さらに甲子園へ届かなかった岩瀬までいる。
高校時代の評価や実績だけでは、その後どこまで伸びるか分からないところも面白いです。
そんな世代の中で、直人が投打ともにどこまで突き抜けられるのか、しっかり描いていきたいと思います。
第77話 返させない借りへの応援コメント
更新、お疲れ様です。
今試合、直人の打撃が光りましたね。誰が何と言おうと、直人が試合を支配し引導を渡したと断言できる一日やっと思います。
本塁打にした二球とも、相手投手が無意識のうちに直人の“圧”に呑まれた結果、高く入ったのでは?と思えました。それなら、順調に「怪物」として成長してるんだなぁ…と読了感。
気になってるのは、投手としての成長です。
体躯もますます大きくなりつつ、球速も160キロに迫りつつあると思ってます。同時に変化球の変化量もキレも向上してると思ってるんやけど、ちょっと無視できないくらい、当たり前のように相手校の下位打線が当てるもしくは安打にしてる点が。直人の球が全体的に棒球なのか、バッドに当てるのが容易な変化球なのか。
成長し続ける打撃に反して、ピッチングに“怪物”要素が皆無なところが惜しいです。
作者からの返信
> コメントありがとうございます。
打撃について、直人が試合を支配したと受け取ってもらえて良かったです。2本とも、直人の長打を意識するあまり、若槻が低めへ投げ切ろうとして力み、わずかに浮いた球を逃さなかった、というイメージでした。直人が打席に立つだけで投手の精度を削るところまで来た、という怪物感ですね。
一方、投手としてのご指摘はその通りだと思います。相手が直人を研究し、粘って攻略しようとする姿を描くことを優先した結果、下位打線まで当たり前のように直人の球へ当てている印象になり、160キロに迫る左腕としての異常さが薄れていました。棒球のつもりではありませんが、そう見えてしまう描写になっていたと思います。
本来なら普通の打者は、当てても差し込まれたファウルや弱いゴロになるべきですし、安打にできるのは狙いを絞った打者や全国級の打者に限るべきですね。球速だけでなく、真っすぐの伸び、動く球との見分けにくさ、スライダーのキレなども、結果として伝わるようにしていきます。
打撃だけでなく、マウンドでも「高校生が簡単に触れる球ではない」と感じてもらえる怪物性を、これから改めて出していきます。ご指摘ありがとうございます。
第4話 小学生の二刀流への応援コメント
「直人、次は内や」~
最初のここの会話はどういう状況?
タイムかけてマウンドで作戦会議してる?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここはタイムをかけてマウンドで話している場面ではなく、捕手になったばかりの健太が、配球の狙いを直人と声に出して確認する試合形式の練習です。
ただ、「試合形式の練習」という説明が会話の後にあるため、実際の試合中に話しているようにも読めますね。練習の内容を先に説明する形へ修正します。ご指摘ありがとうございます。
第73話 柵の向こう側への応援コメント
好かった好かった。
甲子園が始まって以来、ずっと気になってたから元の怪物路線に戻ってくれてホッとしました。
監督は良いアドバイスしたと思うけど、直人が小さく纏まりかけた要因は「少なからずあんたやろ?」と言いたい。試合を重ねるたびに“チームで勝つ”“チームで勝つ”と言い聞かせて、直人の本来の持ち味を殺そうとしかけた事の自覚があるのか……。
後、越したらアカン球と言ってるけど、打ったらアカン本塁打って何…? 態勢を無理やり崩して打つ様な、打者に負担が掛かるパターンとか?
歴代のスター選手がいたチームで共通してるのは、チームが件の選手に合わせるということ。港南で言うなら、直人がより実力を発揮し活躍できるようチームが合わせるべき。そうすれば自ずとチームの選手たちも刺激し合って実力が伸びる、と思ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、直人が小さくまとまりかけた原因は榊監督側にもありますね。「チームで勝つ」ことを教えるのは必要でしたが、その結果として直人本来の怪物性まで削りかけていた面はあると思います。
榊もそこを修正している段階ですね。
「越したらあかん球」は、本塁打が悪いという意味ではなく、体勢を無理に崩したり、肘や肩、腰に負担をかけたりしてまで強引に狙う球、という意味です。形を壊してまで柵を狙うのは、長い目で見れば直人自身を削ってしまうので。
直人が小さくなるのではなく、直人の怪物性を軸にして、周りがその圧を活かせるように伸びていく。港南はここから、そういうチームにしていきたいです。
第71話 止められた一番への応援コメント
勝つためのチームを模索するのは良いけど、そのために小さく纏まらないよう気をつけないと。
対策されて追われてようと、時間が経つにつれて直人も成長していくから、意識しすぎる必要はない(時間は直人の味方やから)。
それと、直人の内心がまた安打志向に向かってる気がする。四番の仕事は走者を一掃する本塁打を第一に、それが難しい場合に可能な限り打点を稼ぐ安打に切り替えることやと思うけど、現状では直人のスタンスが、安打を第一に甘い球は本塁打という風に感じられる。
悪いことではないし、普通のクリーンナップとしては正しいと思う…けど、松○秀喜を上回る“怪物”に、いずれ大リーグに名を轟かせる選手になりたいなら、高校野球で端から守りに入ったような打撃スタイルを軸にするのはナンセンスな気がする。勿体ないよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、「チームで勝つ」を意識するあまり、直人まで小さくまとまりかけて見えていたなら修正したいです。
直人は本来、安打狙いが軸ではなく、まず一振りで試合を壊せる4番。そのうえで、相手が本塁打を消してきた時に別の形でも点を取れる、という順番ですね。
対策されても直人自身も成長していくので、夏に向けては相手に合わせて縮むのではなく、対策ごと上から壊す怪物感をもっと出していきます。
第66話 飛距離の怪物への応援コメント
互いに本塁打の応酬は燃えるし熱い展開ですね。 “チームで勝つ”を度々作者さんは念押しするように描写して、選手一人ひとりに活躍の場を与えるようにしてるけど、甲子園の最後だけは、直人が投打の両面でとどめを刺す展開が読みたい。怪物らしさを魅せて欲しい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにそこは意識したい部分です。ここまで「チームで勝つ」形を描いてきましたが、直人が4番であり怪物である以上、最後の最後にはやはり投打の両方で試合を決める場面が必要だと思っています。
松丘との本塁打の応酬は、直人が同世代の怪物と正面からぶつかる場面として書きましたが、決勝の終盤ではさらに「やっぱり直人は別格だ」と思える一振りと、マウンドで締める姿を出したいです。
チームで勝つことと、直人が怪物であること、その両方が伝わる決勝にしていきます。
第65話 削った先の一歩への応援コメント
180超えの左腕投手から投げられた150キロ後半のストレートをスタンドに放り込む高校生…。
確実にプロ入りするでしょうね。でないと、直人の球が棒球ということになる。
甲子園初戦以降、四番打者らしい活躍が出来てないですね。何とか1振りで試合の流れを断ち切るような、怪物らしさを魅せて欲しいんですが…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、直人の150キロ後半を普通にスタンドへ運べる高校生が何人も出ると、直人の球が軽く見えてしまいますね。
今後は、そういう打者は松丘や桐野のようなプロ級の怪物として扱い、普通の打者には簡単に打たせないようにします。
4番としての怪物感も、ここ数話はチームで勝つ形を優先した分、少し薄くなっていたと思います。決勝では、直人自身が一振りで流れを変える場面もきちんと出していきます。
第57話 追ってくる世代への応援コメント
近藤健介:高校時代から卓越したミート力と打撃センスを持ち、逆方向へライナー性の強い打球を打つ練習を徹底していました。
村上宗隆:高校1年生の頃から、逆方向(左中間など)へ強い打球やホームランを打つ能力が高く、首脳陣を驚かせていました。
清原和博:高校時代から「外角のボールをいかにライト(逆方向)へスタンドインできるか」を重視した練習を行っていました。
イチロー:単に引っ張るだけでなく、センターから逆方向(レフト)へ強い打球を打ち返す練習を日々繰り返していました。
中島宏之: 入学当時は引っ張り専門でレフトのネットを超えて他の部活に被害が出ていて監督から危ないから右(逆方向)に打て!」と指示されたことがきっかけで、ライト方向へ意識的に打ち分ける練習を始め異次元の「右手を押し込んで逆方向に長打を飛ばす技術」を習得しました。
広角に打てる選手は高校時代からその為の準備を欠かさなかったようです。
主人公のポテンシャルならもっと出来るはず頑張ってください
作者からの返信
コメントありがとうございます。
具体例までありがとうございます。まさに、直人が次に伸ばすべき部分はそこだと思っています。
ただ当てて逆方向へ運ぶのではなく、逆方向にもライナーや長打、本塁打の気配を出せる打者になれば、相手バッテリーは外角でも逃げられなくなりますね。
直人のポテンシャルなら、引っ張る力だけでなく、広角に強く飛ばす技術も伸ばしていけるはずなので、春に向けてその片鱗をしっかり描いていきたいです。
第56話 近畿王者の冬への応援コメント
前世のパワ〇ロでのマイキャラと同じスペックになっていく訳ですから、最終的にはイ〇ローや松〇秀喜すら置いてけぼりにする怪物選手になるという。
その片鱗を、今後見せていって欲しいな。
年を越して春になったその時、直人のスペックがどれほど向上してるのか……楽しみですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
直人の最終到達点はかなり無茶な領域ですが、今はまだ高校生の身体がその器に追いついていく途中、という形で描いています。
ただ、近畿を勝ったことで、そろそろ「同世代の怪物たちと比べても明らかにおかしい」という片鱗は見せていきたいですね。
春を迎えた時に、投げる方も打つ方もどこまで伸びているのか、楽しんでもらえるように書いていきます。
第55話 春を待たないへの応援コメント
今回の決勝相手校の選手みたいな、技巧派な投手からも本塁打を打てるように、打撃能力を高めていかないとね。
目指すは、流し打ちのように本塁打を決め、相手側バッテリーからは「どこに投げても本塁打にされる可能性が高い」と思わせる選手になることですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、速球を叩くだけでなく、技巧派の低めや変化球も長打にできる打者になってこそ本物ですね。
引っ張りだけでなく、センターから逆方向にも本塁打の気配がある。相手バッテリーが「どこに投げても危ない」と感じる打者へ育てていきたいです。
第54話 投げない4番への応援コメント
春出場ほぼ決定かな?おめでとー
作者からの返信
コメントありがとうございます。
近畿でここまで来たので、かなり近づいたところまでは来ていますね。
ただ、作中ではまだ正式発表前なので、直人たちには「決まったつもりで浮かれない」「出るだけで終わらせない」という空気で進ませたいと思っています。
春に向けて、ここからもう一段上げていきます。
編集済
第53話 準備の上からへの応援コメント
良いわ…良い、どんどん好みの気質になってくるね直人。
恵まれた体躯と有り余る才能。それらをどれだけ有り余る活かして暴れ回るか、それらは確かに大事やけど、何よりもやっぱり「楽しむこと」が1番なんですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
直人はここまで、前の人生の失敗もあって少し慎重に寄りすぎていましたが、ようやく「力を出すことを楽しむ」方向へ進められたと思います。
才能や体格をどう活かすかも大事ですが、本人が勝負を楽しめるようになってこそ、本当の意味で2周目の野球になると思っています。
ここからも、直人が相手の対策ごと楽しんで超えていく姿を書いていきたいです。
第52話 歩かせた先への応援コメント
最近の主人公の視点や考え方でかなりイメージしやすくなりました
これからも頑張ってください
応援してます
作者からの返信
コメントありがとうございます。
直人の視点や考え方が伝わりやすくなってきたなら良かったです。ここからは、怪物としての力を出しながらも、投げる日、打つ日、守る日でどう試合に関わるかをしっかり描いていきます。
応援ありがとうございます。引き続き頑張ります。
第51話 対策される側への応援コメント
大阪桐葉のモデルは大阪桐蔭だと思いますが大阪桐蔭は当時開校してすぐで毎年の様に府大会上位は無理だと思います
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね(笑)
名前はそれっぽいですが、作中の大阪桐葉は実在校そのものではなく、架空の大阪強豪校として出しています。
なので当時の大阪桐蔭の沿革とは切り離して見てもらえればと思います。
編集済
第51話 対策される側への応援コメント
どれだけ対策という名の謀を練ってきても、それを叩き潰すパフォーマンスを見せれば良いだけです。 直人がすべきことは、いつも通り、己のポテンシャルを最大限引き出して楽しむことやと思う。 高校時代、イチローや松井秀喜を対策して封殺できたか?と。考えなしに余裕綽々と試合に臨むのは違うけど、かと言って必要以上に警戒して無駄に小さく纏まらないようして欲しい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りで、対策されること自体を直人が怖がりすぎると、また小さくまとまってしまうと思っています。第51話は「対策されるから慎重になる」ではなく、「対策される立場になった」と確認する回のつもりでした。
ここからは、相手の準備を理解したうえで、それでも出力で上回る直人を書いていきます。
イチローや松井級の選手が高校時代に完全には止められなかったように、直人も対策込みで押し切れる存在にしていきたいです。
第49話 選ばなかった場所への応援コメント
まさに、初志貫徹と総評できる一日でしたね。
己の持ち味を存分に活かし、成長できる余地しか残さない、まさに直人のための日(実際、打点という面ではチームメイトの援護が無かったし)だった。
物言いも生意気さが出てきて、人間味が感じられるようになりましたね。
周囲に見境なく噛みつくのではなく、言いたいことははっきり言って、自分の存在を大きくしていくのは大事です。
野球選手って、ある種の個人事業主ですから。口でとやかく言う前に、己の成績で結果を出せ!が第一の世界だからこそ、ここ1,2話の直人は好感が持てる。
高校2年生が視野に入ってきましたが、ますます体躯も成長し、その分球速も上がってくるでしょうけど、それらの要素も楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
直人はここまで少し慎重に寄りすぎていたので、県大会決勝では「選ばなかった場所」を相手に見せるだけでなく、自分の言葉でも示す回にしました。
結果を出したうえで言うからこそ、生意気さもただの反発ではなくなると思っています。高校2年へ向けて、体格、球速、打撃の圧もさらに上げていく予定です。
第48話 強く振る理由への応援コメント
そうそう、やっと歯に何か詰まったような感覚が消えた、そんな読了感を味わえたよ(笑)
投打はやっとこさ、スペック通りの働きを果たしたなという印象。
恵まれた体躯と打撃センス、四番打者としての働きは今話で初めて成されたと言える。ようやく、同年代のゴジラの領域に触れる可能性が見えてきたという感じかな…。
ピッチングに関しても、180超えの左腕が投げる155キロの速球(+その他球種)……普通の高校野球児では手が出ないのが当たり前なんよ。
名門校の上位打線が、2巡目から何とか目が慣れてそれでもなんとか当てれる位が普通です。そんな中、キッチリ安打に持っていく選手が俗に言う「才能アリ」というか、後に名を挙げるんじゃないかな?
とにかく、これから読むのが楽しみになってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここまで直人が少し小さくまとまりすぎていた部分はあったと思います。第48話では、4番として強く振ること、155km/h左腕として高校生相手に圧を出すことを意識して書きました。
ここからは「怪物なのに慎重」ではなく、「怪物だからこそ相手にどう対策されるか」も含めて進めていきます。松丘や鈴原の存在も含め、同世代の物差しが広がっていく流れにしていきます。
第44話 宮沢の番への応援コメント
たしかに松坂大輔も150超えでプロ入りすぐに活躍出来た事考えたら左で155は圧倒してもいいかもですね
打者の方は大谷というよりチャンスで軽打してる西武清原や中村剛也の全盛期を想像してました。2人共基本ホームラン狙いですけど追い込まれると軽打してたので。
ただ追い込まれるまで長打狙わないのはどうかなと思います。なんか読んでいて1番バッターかなと‥
恵まれた身体でもったいないと思ってしまいます
作者からの返信
コメントありがとうございます。
打撃のイメージ、かなり参考になります。直人は状況対応ができる選手として描いていましたが、4番としてはまず長打や本塁打を狙う凄みが先にないと弱く見える、という点は確かにその通りだと思いました。
今後は、基本は長打狙い。ただし追い込まれたり厳しい球を投げられた時には、軽打やセンター返しでも点にできる、という形を強めます。
投手面も、左で155km/hという異常さはもっと出していきます。下位打線には空振りや三振が増え、上位や強豪だけが粘れる、という差を意識して描写していきます。ありがとうございます。
第46話 置く理由への応援コメント
こんにちは、楽しく読ませていただいています。
質問ですが、コディジョン適用前ですよね、バックホームのプレーでキャッチャーがベースの後ろから上で捕るか、ベースブロックすればアウトになったんじゃないですかね。鬱陶しくてすみません。
これからも楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、この時代なら今よりキャッチャーが本塁を塞げるので、描写が少し足りませんでした。送球自体は悪くないけれど、フライの距離と走者のスタートがよく、久我がブロックに入っても外側へ手を伸ばされてセーフ、という形に修正します。
細かいプレーの指摘ありがたいです。野球ものなので、こういうところは気をつけます。
第45話 ライトの距離への応援コメント
外野の守備あれこれ説明がいいよね、新庄とかイチローもレーザービームの前に状況把握してしっかり少し後ろに下がって助走入れる準備してるからなー、何処の球団とは言わんけどセンターにドヘタ肩弱々の外国人置いた舐めプしてる巨なんとかいう球団があったなー(笑)
そもなんでクロちゃんはセンターなんやろって思った
作者からの返信
コメントありがとうございます。
外野守備は「肩が強いから投げればいい」だけではないと思っているので、そこを拾ってもらえて嬉しいです。打球判断、走者の位置、助走を取れる立ち方、どこへ投げるかの選択まで含めて守備にしたかった回でした。
直人も肩はありますが、ライトに置くなら「投げられる」ではなく「狙われない」外野手にしないと意味がないので、その辺りは今後も描いていきます。
センターについては、足と守備範囲、打球判断を重視して藤崎を置いている形ですね。肩だけなら直人ですが、外野全体を動かす役としては藤崎の方が現時点では向いている、という扱いです。
編集済
第44話 宮沢の番への応援コメント
なんていうか、直人のチームメイト(とくに宮沢)が毎回牽制するかの如く嫉妬に近い一言二言を挟んできて、呼んでる側からしても苛々する。
勝手に自己研鑽積んでパフォーマンス発揮出来るよう励んどけ!と言いたい。直人が矢鱈と素直で機械みたいに淡々としてるから、面白みが欠けてるというのもある。
少しくらい生意気な物言いというか、「俺のことを意識し過ぎですよ」くらいは言って欲しい。
それと、
90年前後の高校野球で、155キロのストレートってかなり珍しい球速ですよ。なのに、直人の速球に対する反応が敵チームに皆無なのが違和感ある。何より、豊富な変化球を持つのに、三振が少ない。三人に一人は三振するぐらいのペースでも全然普通やと思うんやけど…。
それと、直人の打撃について。恵まれた体躯によるパワーと繊細なバットコントロールを備えてるのに、変に小さく纏まろうとし過ぎてる気がする。
どれだけ綺麗事を並べようが、打者にとって最上の結果は「本塁打」です。
常に長打あるいは本塁打を狙っているという凄みを、自チーム敵チーム関係なく伝えてこそ四番打者じゃないですか?
こう言ってはなんだけど、恵まれた体躯とその潜在能力の設定が全く活かされてないと思う。
パワプロ風に指摘するなら、常にミート打ちでカーソル合わせてる様なもの。四番打者なら強振で狙いつつ、打ちにくい球ならミート打ちで対処するのでは?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
宮沢たちの反応が似た形になっていた点は、確かに調整した方がいいと感じました。ライバル意識だけでなく、それぞれが自分の武器を磨いている部分をもっと出していきます。直人も少し淡々としすぎていたので、勝負の場面ではもう少し強気な言葉も出していきたいです。
155km/hの速球への周囲の反応や三振数についても、今後はもっと意識します。特に下位打線と上位打線で反応の差をつけて、球速の異常さが伝わるようにします。
打撃面も、4番として本塁打や長打を狙う凄みをもっと出していきます。状況に応じた打撃は残しつつ、基本は長打を狙う打者として描写を強めます。ご指摘ありがとうございます。
第42話 紙面の向こうへの応援コメント
高頻度の更新で心地よく楽しく読ませていただいています。
作者さんにモチベーションを下げて欲しくないのであまり言いたくはなかったのですが、二つ気になった手がありました。少し前の話で左肩にカバンをかけという描写、左投手としてどうなのかなと思いました。二つ目は綺麗な回転(小学生時代の描写)の155キロのまっすぐとチェンジアップかわあれば高校生では多少甘くてもバットに当たらないかファールになると思います。甲子園レベルでは別ですが。
本当に更新を楽しみに読ませていただいています。物語の進むペースも心地よく何十話も1試合を引っ張らずなおかつ短すぎない長さで非常にワクワクします。
これからも応援しています。長々とすみません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
左肩のカバンは確かに左投手なら気を使うところですね。今後の描写では右肩やリュック寄りにしていきます。
155km/hの真っすぐとチェンジアップについても、かなり強い武器として描いているつもりですが、金属バットや当てにくる打者もいるので、三振と打たせて取るバランスを見ながら書いていきます。
更新ペースや試合の長さも楽しんでもらえて嬉しいです。ありがとうございます。
第25話 削られる場所への応援コメント
高校野球には、DH制がないから、より茨の道、ですわナ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんですよね。高校野球にはDHがないので、投げない日に打つだけでも、誰かの守備位置に入らないといけないんですよね。
直人の二刀流は、投手と打者だけじゃなくて、守る場所まで含めて茨の道になります。
第32話 見られる17番への応援コメント
>直人は、まだ直接会っていない。
>だが、その名前は知っている。
……中三の時に邂逅はしてた気がする…挨拶程度だったけれど
見学先の高校で練習試合かなんかに来てたんじゃなかったかなぁ?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
確認すると、中学時代に鈴原とは言葉を交わしている流れがありました。
「まだ直接会っていない」は表現ミスなので、「中学時代に何度か言葉を交わしている」に修正します。
助かりました。
第17話 怪物の名前への応援コメント
Godzila...
作者からの返信
コメントありがとうございます。
気づかれましたね……。
作中では実名は出しませんが、あの時代の「怪物」といえば、やっぱりあの存在感は外せません。
第29話 1年先発への応援コメント
描写がないので、結果主人公が何奪三振したか分からないですけど、155km/hのストレートとちゃんと使える変化球が3球種あるのにそんなに三振少ないかなと思ってしまいました。
いや、そりゃあ当たる時は当たると思いますけど、からぶる時は空振りますよ?主人公ってそんなにコーナーつけてないんですかね?
相手が、上位打線のいいバッターならともかく、下位打線のバッターなんかは結構三振取れると思うんですよねぇ。
なんとなく、気になってしまいました。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
ここは確かに描写不足でした。初先発なので球数配分と打たせて取る意識を強めに書いたのですが、直人の球威と変化球を考えると、下位打線からはもっと三振を取れて自然ですね。
修正時に奪三振数と、要所で空振りを取る描写を少し足します。
第23話 選ぶ場所への応援コメント
PLのKKコンビの1年夏の1回戦テレビで見てたけどなんやこの細っこい選手はって思ったな清原は4タコ、桑田は2失点ながらも完投たしか6-2だったかな、実際甲子園を沸かしたのは2年の夏からだと思う、清原は体がカッチリしてたし、桑田はあいかわらずどんなコントロールしてるんやって感じだった
作者からの返信
コメントありがとうございます!
KKコンビの1年夏って、今の伝説から振り返る印象と、当時リアルタイムで見た印象はかなり違ったんでしょうね。清原選手も桑田選手も、最初から完成形というより「何かあるけど、まだこれから」という感じだったのだと思います。
直人も数字だけ見れば高校1年春から怪物ですが、高校野球の中で本当に試合を動かせるかは別問題として描きたいところです。
体格、球速、左右打席、守備。素材は異常でも、甲子園を沸かせるには高校の試合で結果を積まないといけない。その段階をしっかり書いていきたいです。
第8話 体育祭のアンカーへの応援コメント
100m競走は、直線コースで、リレー競技はカーブ部分を使うから野球の走塁方法が使えるという違いがあるから故の結果でしょうねー!
それにしても、『アスリート』狙いの方に取っては、運動会やら体育祭等の学校行事は『鬼門』でしょうね。悪意なくても、【怪我】に繋がる可能性が高いでしょうから。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにそこですね。直線の100mと、カーブやバトンのあるリレーでは、同じ「足が速い」でも使う感覚が違うので、直人にとっては走塁感覚が生きる場面だったと思います。
学校行事は本人が気をつけていても、周りの動きや勢いで怪我につながる可能性がありますし、アスリート志望には意外と怖い場所ですね。
直人は身体の強さがありますが、それでも野球以外の場面で無駄な事故を避ける意識は持たせていきたいです。
第7話 3番投手の春への応援コメント
遂に、有力高校のスカウト陣が見にきましたか〜!
主人公の場合は、今迄の指導者と同じ様に『身体に無理せず、個人にあった育成方法と主人公の希望である【二刀流】を真摯に対応出来る』チームが、もちろんですよねー!
『精神主義』やチーム成績は『指導者の能力』とか、勘違いされている方は 「お呼びじゃない❗️」ですねー。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
直人の場合、ただ休ませて大事にするだけではなく、「どう使えば二刀流として一番伸びるか」を本気で考えてくれる指導者が必要になりますね。
精神論だけで投げ込みを増やす学校や、チーム成績のために片方の才能を削ろうとする場所は、直人の目指す道とは合わないと思います。
強い学校かどうかより、二刀流を言葉だけでなく運用まで考えられるか。そこをしっかり見せていきたいです。
第15話 怪物の物差しへの応援コメント
イチローの高校時代は無駄な練習しないのでナマイキな奴扱いだったからなー、
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そういう「目的がはっきりしているから無駄を削る」感じは、鈴原にも出していきたいところですね。
直人も前世の失敗があるので、ただ量をこなす練習には慎重ですが、鈴原はまた別方向の天才として、野球を見る目そのものが周囲と違う存在にしたいと思っています。
第12話 名前だけの二刀流への応援コメント
甲子園で優勝という目標を最優先とするなら、効率よく選手を管理したいだろうから、ロマンの二刀流とかは考えてもいないだろうなー
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにそこですね。甲子園優勝を最優先にする高校ほど、普通は「左腕として大事に使う」「打者なら打者に絞る」という判断になりやすいと思います。
直人が探しているのは、二刀流という言葉をロマンで終わらせず、実際の起用や練習管理まで考えてくれる場所です。そこがこの進路編の大事なところになります。
第1話 人生を最初からやり直しますか?への応援コメント
つまり、今の主人公が100点満点の身体の動かし方が、オートマチックにできる❗️
という事ですか〜? それであったなら、凄い能力ですねー。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
かなり近いです。ただ、完全に「最初から100点満点の動きが自動でできる」というより、前世の知識とゲーム的な補正で、正しい身体の使い方へ自然に近づける感じですね。
小学生の身体なので出力には限界がありますが、フォームの迷いが少なく、成長に合わせて能力が開いていく。そこがこの主人公の大きな強みになります。
第106話 四打席の答えへの応援コメント
打席数が規定に届いてないんだろうけど、打率4割、いや5割いってるんじゃないの。
本人の周りのリアクションはどうなってるんだろう。
規定打席に到達させろというマスコミやファンのプレッシャーが凄そうだ