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  • 先生、ローザリンデ嬢が可哀想過ぎて言葉になりません。まことに異世界に神も仏もおらんのか!と思いましたら、彼女が祈ったのは女神様だった訳で…。けれども女神様は、エドワード王子に献身を伝えたら病は元に戻り、彼は死んでしまう事その上代償として、ローザリンデ嬢の大切なものをなくす事という大試練を彼女にかせられました。
    先生、彼女が悲しみも喜びも苦しみも表せなくて人形の様になってしまうなんて。悲しくてやりきれません。
    先生もしかしたら、エドワード王子が彼女の笑顔を取り戻す孤軍奮闘があったとしたら、それこそが女神様の御心で二人を祝福なさったのではないのかとお作品を読んで思ってしまいました。
    王子様、いわゆるゲスまっしぐらでした。ロケットパンチお見舞いしたくなるほどでした。
    1話完結の物語ですが濃いお話しに感動致しました。

    作者からの返信

    温かいコメントありがとうございます!

    神は残酷かつ人はどんな選択をしたら後悔しないのだろう?みたいなことをテーマに書いてみたのですが、心に引っ掛かるものがあったみたいでよかったです!