十七皿目:プッタネスカ(side:華)への応援コメント
マルコの作るプッタネスカの「強い味も最後には一つにまとまる」という言葉が、雫と華それぞれの感情に重なっていて印象的でした。誰かに頼ることを覚え始めた雫と、彼女を心配して「一緒に帰ろう」と言える華の姿から、二人がもう支え合う関係になっているのを感じます。そして華の中で、嬉しさも安心も心配も一つの感情へまとまっていく締めくくりが、甘く切なかったです。
作者からの返信
物語に出てくる料理は二人の関係性に合わせて選んでいるのもあるので、重なっていると感じて頂けたのが嬉しいです!
二人とも、頑張らなきゃと自分で抱えちゃう似たもの同士ですが、出会ったことで周りとの関わり方も変わってきました。美味しいご飯のように、二人の関係も美味しくなっていくよう見守って頂けたら嬉しいです!
十七皿目:プッタネスカ(side:華)への応援コメント
店長思ってたのと違った(笑)
文面から勝手に日本人だと思ってたけど、そりゃイタリアに里帰りならイタリアの人でもおかしくないなと勝手に納得したけど、キャラが濃い(笑)
そして華さんもとうとうですね。
お互い関係性の変化を恐れて中々踏み込めないのも分かりますが、二人がどう認めて変わっていくのかが楽しみです。
近況ノートも今しがた読みました。
こちらとしては読ませてもらってる身なのでいつまでも待ってます。
更新を待つ楽しみと読む楽しみがあるのはいいことです。
作者からの返信
ここでイタリア人店長の登場です!w
やっぱちょっと癖のある人がいないと楽しくないかなとww
華さんもついに自分の気持ちに気がついちゃいました!
でも、どちらもまだ踏み込めない状態なので、どっちが切り開いていくのかお楽しみ頂けたらと思います!
近況ノートまで見ていただいてありがとうございます!
週1でやっていけるよう頑張っていきます!
十六皿目:アンチョビポテトへの応援コメント
アンパンマンポテトという親しみやすい一皿から、「料理は誰かと過ごした時間まで含めて思い出になる」という話へ繋がっていくのが素敵でした。亮太先輩のぶっきらぼうながら温かい言葉によって、雫が「認められるため」ではなく「大切な人に笑ってほしいから」料理していたのだと思い出す場面が胸に響きます。華だけでなく、祖父母や店の仲間たちの笑顔まで重なり、雫の原点がようやく言葉になった大切な一話でした。
作者からの返信
本当は冷凍ポテトにしようと思ったのですが、見た目だけで手作りじゃない物にしたくて、アンパンマンポテトにしてみましたw
雫がおじいちゃんと料理して知った楽しいを思い出してほしい、その気持ちを込めたので、素敵と感じてもらえたのが嬉しいです!
雫は真っすぐに受け止めすぎるけど、頑張り屋さんだからこそ、初心を思い出して欲しかった。彼女はここから、さらに華や周りを笑顔にする料理人になっていくのでしょうね。
四皿目:昔ながらのナポリタン(side:華)への応援コメント
タイトルとあらすじで気になって4話まで読ませていただきました。
お店の描写も丁寧でリアリティがあるし、週に一回の試食会というコンセプトも目新しくて面白いです。
特に華さんと雫さんがお互いに惹かれあっていく様子がすごく説得力があって素敵でした。
二人とも相手の存在によって救われている感じがとても良いですね……。
作者からの返信
すかいはいさん、コメントありがとうございます!そして、四皿目まで読了いただき感謝感激です!
お店や料理には力を入れた部分でしたので、そこを評価して頂けたのが嬉しいです!
二人が惹かれ合うペースが早いのかなと悩みながらも書いていたのですが、ここまでお読み頂いて二人の関係性を良いと感じてもらえてホッとしました!
十六皿目:アンチョビポテトへの応援コメント
先輩もよく見てますね。
ここで原点を見つめ直した雫さんが今後どう変わっていくのか楽しみですね。
店長の登場も待ち遠しいです。
基本仕事が夜勤なので読むのが夜中か仕事終わりの朝になるのですが、今日に限っては夜中の飯テロにならずに済んで良かったです(笑)
でもアンチョビポテト美味しそう…やっぱりちょっともどかしいかも(笑)
ところでアンパンマンポテトってどんなのでしたっけ…目にした記憶がない。
作者からの返信
本日もコメントありがとうございます!
先輩はかなり周りをよく見る人なので、そこを店長に認められて、副店長の話があったのでした。
だから、その期待にも応えなきゃと雫は自分を縛っちゃってたんです。
店長もしっかり出していきますので、ぜひお楽しみに!
ぐぬぬ!と思ったら、少しもどかしい感じにできたので、よかったです!w
アンパンマンポテトは冷凍食品で、キャラクターの顔のフライドポテトなんですよー!
十六皿目:アンチョビポテトへの応援コメント
先輩優しくて素敵です。
雫さんの周りにいるのは、華さんだけじゃないんですね……。
華さんに笑ってほしい、
その気持ちが大きなモチベーションになるんだろうな
ていうか、もう、なってるし(笑)
ほっこりキュンです。
魚の生臭いのを想像したので、本日は空腹なし。
下準備の描写が巧すぎました(笑)
なお、本日、近所のカフェでパンケーキ、いただきました!
作者からの返信
亮太先輩かなりいい人なのです!
雫は少し視野が狭くなってるだけで、周りはちゃんと彼女の努力を見てるんですよね。
だけど、こうやって心を開けるようになったのは華との出会いなんですよねぇ!
くっ!!下ごしらえをもっとはしょればよかった!ww
おー!パンケーキ食べれてよかったです!
十五皿目:パンケーキへの応援コメント
雫が自分の恋心をはっきり自覚しながら、今の関係を失う怖さからそっと胸にしまう姿が切なかったです。火傷の痕を華が「頑張った証、勲章」と受け止める場面では、祖父の言葉まで重なり、過去の傷が新しい温もりによって肯定されていくのを感じました。最後に「この笑顔を何度でも見たい」と、止まっていた雫の夢が華へ向かって動き始める締めくくりがとても美しいです。
作者からの返信
この葛藤をどのタイミングでどうやって入れるのかすごく悩んで、ここで入れてみました。上手く表現できていたのか不安でしたが、切なく感じていただけてホッとしました!
パンケーキの二段重ねで、記憶を重ねてふわっと包み込むをイメージして書いたので、「過去の傷が新しい温もりによって肯定されていく」はまさにそれーーー!ってなって、すごくうれしくなりました!
十五皿目:パンケーキへの応援コメント
検索で見かけてどんな感じかなと気になって目次を見て、タイトルが料理名になってるのにやられました(笑)
しばらく貯めてから読みたいと思ってたんですが、我慢出来ずに一気読みしてしまいました…
作ってる姿が浮かぶような料理描写や、真似て作ってみたくなるアレンジもあって読んでいて非常にワクワクさせられます。
二人の過去や距離感、関係性の感情面の描写も緻密で胸に迫るものがあって、時折苦しく感じるくらい引き込まれました。
総じて素晴らしい作品に出会えて幸せです。
こんなことなら貯めずに毎日読んで悶えてれば良かったと後悔しています😅
これからも更新を楽しみに待ってます。
長文になってしまって失礼しました。
作者からの返信
thxashさん、コメントありがとうございます!
一気読みして頂けて感無量でございます!タイトルやシーン展開に遊びを入れようと工夫した部分だったので、そこで興味を持っていただけたのが嬉しいです!
毎日読んで悶えればよかったのひと言が嬉しすぎて、心がじわーっと温かくなりました!この話を書いて本当によかったです!これからも頑張ります!
編集済
十五皿目:パンケーキへの応援コメント
すみません。
ちょっと言葉をどこかに忘れてきました。
雫さんの過去とその傷痕。
それを包んで肯定した華さん。
それを見てジタバタしています。
このキュンをどうしたらいいのでしょうか?
ちなみに自分はホットケーキと記憶していたので、カステラだったことに衝撃(笑)。←ぐりとぐら
パンケーキ、バターとシロップたっぷり……食べたい。食べたい。
ちょっと明日、星◎珈琲行ってスフレ食べようかなっ。そんな時間ないかな、しおしお……
自分で焼け、と言わないで下さい(笑)
作者からの返信
うおおおお!めっちゃ嬉しい!!じたばたキュンしてもらえて嬉しいですううう!
私もホットケーキだったような?と思って調べたらカステラ!?ってなりましたが、これ話にしたら面白いじゃーんと思って入れましたw
パンケーキかスフレ食べられましたか?ウーバーネームでキュンを添えてお届けしましょうか?w
十四皿目:ラザニア(side:華)への応援コメント
ラザニアの「一つ一つを重ねて、一つの料理になる」という姿が、そのまま雫と華の未来に重なっていくのがとても美しかったです。「私が空間を作って、雫ちゃんが料理を作ったら」という華の言葉に、二人が初めて一緒の未来を思い描いた瞬間の尊さがありました。最後の「また明日」という約束も、未来を恐れていた華にとって確かな一歩になっていて、じんわりと温かい余韻が残ります。
作者からの返信
まさに二人の関係が重なるのと、インテリアから空間を作る話にしたかったので、美しいと感じて頂けたのが嬉しいです!
華も少しずつ雫にだけ本心や夢を出せるようになってきました!
このまま二人でいっぱい未来を想像して、使っていって欲しいですねぇ!
十四皿目:ラザニア(side:華)への応援コメント
華さん視点の雫さんは、男前で包容力がありそうなイケメンです……うっとりします。
華さんの言葉って「!」が多いじゃないですか。
無理して背伸びしてる感じがするんです。
だから、「!」マークのないときの華さんの言葉が割と本音のように読めて、
今回は、未来の居場所のところと、明日『おーるどはうす』に行く話、華さんの本当の願いのようで安心しました。ほっこりうびぞお。
て。ところで。
ラザニア食べたーーーーーーーいです!(笑)
インテリアのようなラザニア……(よだれ)
作者からの返信
雫はナチュラルイケメンですが、華の前だとより一層イケメンになりますw
たまにポンコツになりますがw
うわあああー!まさに!元気よくしなきゃとしている華なのです!そこを感じとっていただけたのがめちゃめちゃ嬉しいです!
華も少しずつ雫の前でだけ本心を出せるようになってきました!
ラザニアって地味に手間がかかる食べ物なんですよねぇw
しかも、夏野菜から出る水分まで把握しないと味の薄いミートソースになってしまうという!私も雫のように上手に作りたいですw
そして、今日も、うびぞおさんの食べたいが聞けて嬉しいです!w
十三皿目:リボッリータ(side:華)への応援コメント
華が雫から離れようとした理由が、拒絶ではなく「温かさを失うことへの恐怖」だったと明かされ、胸が締め付けられました。固くなったマフィンを別の料理へ生まれ変わらせるリボッリータが、「壊れたものも別の形でおいしくできる」という二人自身への言葉になっているのが美しいですね。味を取り戻した華の「美味しい」と、もう少しだけ雫に寄りかかりたいという願いに、彼女の心が確かにほどけ始めたことを感じました。
作者からの返信
華の中で雫の存在がどんどん大きくなってきた上、憧れていた温かさを失うことが怖くなってしまいました。
凍ったマフィンとリボッリータに形を変えるのを華の心境に重ねてみました!そして、雫自身も華と出会ったおかげで少しずつまた料理と向き合えるようになったよという気持ちも込めたので、美しいと感じて頂けたのが嬉しいです!
十三皿目:リボッリータ(side:華)への応援コメント
リボッリータ??くわっ、食べたことがありません。ミネストローネはから想像して、ああ、絶対美味しいに違いないと思い、お腹を抑えるのです。
華さんの過去がちょっと辛い話でした。
雫さんの時も辛かったんですが、なぜ、こんな素敵な二人に、○○なヤツばかりなんだろうと、拳を振り上げ、床に叩きつけた
くなる気分でした。
でも、最後はちょっとほっこり。
雫さんの温かさをずっと味わってていいんやで、と思いました。
作者からの返信
これもお店よりも家庭料理になるので、あまり聞いたことない人の方が多いかと思います!
味はまさにミネストローネでもう少しパンのトロッと感が増えた感じになります!
ミネストローネなら、深夜に食べても太りにくいので、ぜひww
華が怯えていた理由はこの過去のせいでした。もう、本当に素敵な二人なのになぜ!だけど、全部受け止める優しい二人だからこそ、こんな風に感じちゃうし、ダメなやつを付け上がらせてしまうのかもしれません。
手が痛くなっちゃうので、代わりにマフィンを握らせますね?
このまま、いっぱい雫の温かさに触れてデロデロになっちゃえー!
十二皿目:おかずマフィンと甘いマフィンへの応援コメント
雫が料理への思いを失っていった過去を初めて言葉にし、それを華が「ありがとう」と受け止める場面がとても優しかったです。火傷の痕を抱きしめながら、「雫ちゃんじゃなかったら美味しいを知らなかった」と伝える華の言葉には、雫の歩んできた時間そのものを肯定する力がありますね。翌朝、華の「幸せ」という一言を聞いて、自分の手を少しだけ悪くないと思える締めくくりも胸に残りました。
作者からの返信
割り切れたらここまで料理の意味を見失わずにすんだのかもしれませんが、全部受け止めちゃう雫ゆえ、深い傷になってしまいました。だけど、華の優しさや言葉が傷を温かく包み込んでくれた。そこを読み取って頂けてほっとしました!
華も雫に出会ってなければ味覚はないままでしたから、この「ありがとう」と朝ごはんの「幸せ」に華のすべての気持ちが詰まっております!
十二皿目:おかずマフィンと甘いマフィンへの応援コメント
甘いです。甘いのです。なんたる甘さですか、もう。
疲れて眠る前のひと時に、本日もキュンをありがとうございます。
いい夢が見れそうです。
とはいえ、なかなかに重い会話でもありました。
雫さんが、写真なんか撮ってないで早く食え(意訳)と言う意味がストレートに伝わって来ました。
料理も恋愛も、何か本筋を見失ってしまったのかな……。
ところで、おかずマフィンなるものを食べたことがありません!
自分で作る気はないので、探しに行こうかなと思いました。
ブルーベリーマフィンだけでもひとかけらください……
作者からの返信
疲れて寝る前にあんまーいキュンがお届けできて嬉しいですwいい夢、美味しい夢は見れましたか?w
雫がずっとここまで引きずってきた写真が嫌や、温かいうちに食べてはこういう過去があったからでした。割り切れたら楽なのかもしれませんが、雫は全部受け止めちゃいました。
おかずマフィン美味しいですよぉ、ケークサレ(しょっぱいパウンドケーキ)みたいになるんです。
おかずマフィンは完全お家ご飯になっちゃうので、ブルーベリーマフィンなら!
十一皿目:夏野菜の味噌バーニャカウダーへの応援コメント
一日読めなかったら、お泊まりですと!?
漂う微妙な恥ずかしさと緊張感でお尻がムズムズします。
そして味噌バーニャカウダ。味噌。
味が想像できそうで、多分、できてない。悔しい、食べたい、食べたいです。
見た目だけで隅っこに追いやられることに華さんが引っ掛かっていたが気になるなあと思っていたところに、ラスト、
「私も見つけてもらったのかもしれない」(行かえ付き)
に、特大キュンをいただきましたっ!
_:(´ཀ`」 ∠):
作者からの返信
なんと急なお泊まり会!ムズムズテレテレのやーつ!
味噌バーニャカウダーはコクが追加されて美味しいですよぉ!うびぞおさんが毎回飯テロにガッツリやられていて、嬉しいやら、作ってあげたいやらの気持ちになっておりますw
ラスト、特大キュンにあざます!嬉しい!ひゃっはーい!
十一皿目:夏野菜の味噌バーニャカウダーへの応援コメント
規格外の野菜を「見た目だけで隅に置かれた存在」と感じる華の言葉が、これまでの二人自身にも重なっていて印象的でした。そんな野菜を雫が美しく美味しい一皿へ変え、華が「見つけてくれてありがとう」と告げる流れがとても温かいですね。最後の「私も、見つけてもらったのかもしれない」という雫の気づきに、華との出会いが彼女自身を少しずつ救っていることが感じられました。
作者からの返信
野菜のことだけを言っていた可能性はありますが、雫だからこそ言葉の奥底の部分に反応できたのかなと思います。
そして、彼女の腕で見事、綺麗な料理へと生まれ変わりました!
ここからまた、お互いに料理を通して救われていきます!
十皿目:ほうじ茶のパンナコッタへの応援コメント
華の意外な一面を雫がまっすぐ「かっこいい」と受け止める場面が、とても気持ちよかったです。ほうじ茶のパンナコッタをきっかけに、見た目だけで決めつけられてきた二人の痛みが自然に重なり、そのうえで華が雫の「かわいいところ」まで見つけてくれる流れが素敵でした。最後、苦手だったシャッター音が二人の思い出を残す音へ変わるのも印象的で、華と一緒なら雫が少しずつ「好き」を選べるようになるのだと感じました。
作者からの返信
ギャップ萌えを意識した話でした!二人ともずっと見た目から理想を押し付けられ、ずっと素の自分を出せずにいました。
でも、ここから、二人は色んな思いを上書きしていきます!華も、雫も、心から自分の好きな物を自由に楽しんでほしいものです!
十皿目:ほうじ茶のパンナコッタへの応援コメント
今夜は、少しでいいから遠出したい気持ちが、パンナコッタ食べたいと、二人の会話のキュンに挟まって、うびぞおをのたうち回らせています……。
お互いに褒め殺し合う二人。
特に、雫さんが完全に敗北しているところが可愛くて、たまりませんでした。
雫さんは雫さんで色々あり過ぎて、格好良くて可愛い自分の魅力を客観視できなくなってるのかな?
などと思いました。
いずれ二人は、袖の下の何かや後ろにいるかもしれない誰かのことを伝え合うのかもしれないけれど、そんな日が来ないまま、ゆっくりあたため合うのもいいのかもしれないなどと思いました。
キュンで口空けたまま。
作者からの返信
うびぞおさんをのたうち回らせれたー!
雫の完全敗北は書いててもニヤニヤしちゃいましたw
雫は周りから褒められるときはかっこいいしか言われないので、可愛い攻撃は慣れていないのでした~
果たして二人の不安は取り除かれるのか、それとも癒しで上書きされるのか?キュンキュンしながら、お腹も空かせてお待ち頂けたら嬉しいです!
九皿目:真あじの和風アクアパッツァへの応援コメント
華の不安を問い詰めるのではなく、入口も窓も見えない厨房の奥へ自然に招く雫の気遣いが、とても優しくて印象的でした。和風アクアパッツァの温かな湯気と、雨音の中で二人だけが過ごす小さな厨房の対比も美しいですね。華の「料理してるところをもっと見たかった」という言葉に、安心だけでなく憧れや好意まで滲んでいて、二人の距離がまた一段近づいたように感じました。
作者からの返信
第二章の幕開けとなりました!まだ、華の不安が解消されていない中、雫なりの気遣いで華は安心してご飯を美味しく食べることができました!
ここからまた二人の距離が少しずつ近づいていくので、ニマニマしながらお待ちいただけたら嬉しいです!
四皿目:昔ながらのナポリタン(side:華)への応援コメント
華さん、思っていたより愛らしい思考で、空気が軽く感じられました。そして、悲しい過去。
華さんにはたっぷり食べていただきたいですね。
作者からの返信
華も心の中ではわちゃわちゃしていて、可愛いですよね!
少しばかり彼女の悲しい過去でしたが、雫と出会えたことで華は色々思い出すことができました。
きっと、これから雫がおなか一杯、胸も一杯になるほど、食べさせてくれると思います!
三皿目:春キャベツとしらすのペペロンチーノへの応援コメント
こんな時間に読むんじゃなかった。
ペペロンチーノが食べたくて仕方ありません……
見事な飯テロに引っ掛けられ、雫さんの愛らしい反応でほっこり。
不穏な気配を漂わせる引き。
面白かったです。
作者からの返信
引き続きありがとうございます!
飯テロ成功したことがわかって嬉しくなりました!
雫の反応かわいいですよね!
面白いの一言が大変励みになります!
一皿目:きのこと生姜の和風玄米リゾットへの応援コメント
料理をする人間なので、雫さんの気持ち少しわかります。もちろん綺麗に写真を残そうとするのも悪いことではないと思うのですけど。
美味しそうに食べてくれる人、いますよね。
今後が楽しみです。
作者からの返信
尾白景さん、コメントありがとうございます!
写真を残したいという気持ちも悪いことではないのですが、雫はあまりいい思い出がないので、少しばかり厳しい目で見ちゃっているのでした。
美味しそうに食べてくれる人って、見てる人も幸せになりますよね!
九皿目:真あじの和風アクアパッツァへの応援コメント
アクアパッツア……
おしゃれなイタリアン来ました!!
1回か2回くらいしか食べたことない。
魚の煮物って言ったら怒られるヤツだ。
自分のお腹にも怪獣が発生します!
でも、きっと写真撮っちゃいます。
あー、美味いアジ食べたい。
雫さんの思いやりが優しすぎて眩しいです。
色々気付いているのに、黙ってあたためてあげる優しさにほっこりキュンです。
作者からの返信
おしゃれメニューにしちゃいました!
焼いたバゲットに汁を浸すとたまらないですよぉw
雫にほっこりキュンしてもらえて嬉しいです!彼女なりに考えて言葉よりも行動に移したのでした!
八皿目:不格好なオムライスへの応援コメント
雫が華のぎこちない笑顔の理由を考え抜き、あえて「上手に失敗した」オムライスを作る発想が、とても料理人らしくて優しいですね。不格好な味から母との大切な記憶が蘇る場面には胸が締め付けられました。そして「頑張って失敗するよ」という言葉が、完璧さに縛られてきた雫自身をも少し救っているようで、二人が料理を通して互いを癒やしていく関係が素敵でした。
作者からの返信
雫がずーっと考えてたからこそ、この発想に至りました。
些細なスタッフの会話からも華に繋げるなんて、もはや愛!
思い出の味って誰かを支えてきて、その人の大事な部分を作り上げたコアだと思うんです。華がずっと温かいと雫に言い続けてきたのは、記憶の奥底が温もりを求めていたからかもしれないですね。そこを見事包み込んだ上、自分自身の鎖も少し解くことができました!
八皿目:不格好なオムライスへの応援コメント
タオル、タオル下さいっ!
泣いちゃいますよー、こーゆー思い出の味覚。
もう、帰って来ない人の手料理を思い出しました。
雫さんが華さんには全力で優しくて、
同僚、アルバイトの方々にはおに、げふ、厳格なのも素敵です……。
ぱぁと笑ってくれた
そのプライスレスの笑顔が、なんだかもう。
(語彙なしで申し訳ない)
作者からの返信
うびぞおさんをタオル10枚持って包み込んでハグしてあげたくなりました。(やめろ)
記憶の中のご飯って何かのキッカケで鮮明に蘇ることありますよね。切ないけど、その思い出が自分を作り上げてくれたのかなとも思います。
仕事の鬼の雫ですが、華には仏ですww
語彙力ないなったによくなるので気持ちはわかります!そのように感じてもらえたことが、むちゃくちゃ嬉しいです!
七皿目:オムライスへの応援コメント
華のためなら限られた道具でもオムライスを作り上げる雫が頼もしく、その姿を椅子に座って見守る華との時間がとても温かかったです。録音音声や宅配ボックスへのこだわりから、華の警戒心の深さも少しずつ見えてきましたね。そして、望んでいたはずのオムライスを前に浮かべたぎこちない笑顔――「美味しい」という言葉の裏にある痛みを、雫が敏感に感じ取る締めくくりが胸に残りました。
作者からの返信
横で見られながら嬉しさを抑えて見事作り上げました!雫のプロとしての腕の見せ所シーンでした!
華の警戒からオムライスをお願いしたのに、心から笑っているように見えず、少しだけ不安に駆られた雫。
華の咲くような笑顔がまた雫の料理で引き出せるのか!
雫、頑張って!!
六皿目:ポルチーニ茸と卵の雑炊への応援コメント
体調を崩した華のために、その場にある材料だけで雑炊を作る雫の姿が、いかにも料理人らしい優しさで胸に沁みました。「味がしなかったら嫌だな」と不安がる華に、また作ると伝える場面も、食事が二人にとって特別な意味を持っているからこそ響きます。帰ろうとする雫の手首を華が掴み、そのまま朝までそばにいる流れには、華が雫を心から安心できる存在として求め始めていることが伝わってきました。
作者からの返信
雫の料理人としての腕の見せ所でした!何もないと思っても作り出せちゃうのが、プロだなと思います。
華の中で雫の存在が無意識のうちに大きくなって、安心できるからそばにいてほしい。その部分が伝わったのが嬉しいです!
六皿目:ポルチーニ茸と卵の雑炊への応援コメント
雫さん、仕事で弱々になってる(バカなので風邪は引かない)うびぞおにもポルチーニ茸の雑炊をください。どうせならチーズたっぷりリゾットの方が……。
今日も胃を刺激されてます。
そしてイケジョの手厚い看病。
このシチュエーションはたぎりますね。
それにしても華さんの過去が知りたくて、ムズムズしてますが、良い子にして待ってます。
作者からの返信
チーズと牛乳使ったポルチーニのリゾットとたくさんのキュンを添えてドアの前に置いておきますね?w
風邪看病はとても個人的に好きなので、このシチュエーションにたぎってもらえて嬉しいですw
華は一体何を抱えているのでしょうか、少しずつここらへんも明らかになっていきます!
五皿目:プリン・ア・ラ・モードへの応援コメント
プリンを、プリンを下さい。
自分、硬めのプリンが好きなんですが、「おーるどはうす」のプリンはきっと好きに違いないんです。
本日もキュンです。お腹が空くのに胸が詰まります。
視点が雫さんに戻りましたけど、華さん視点を先に知ってしまっているから、いいなあ、なんてほっこりしていたところに
あ〜ん♡
だなんて。そして、手繋ぎ!
展開、早くないですかッ!?
作者からの返信
喫茶店の硬めプリンいいですよねw
本日もうびぞおさんの胃袋をつかめてよかったですw
ふふふっ、これぞ天然王子さまムーブ!!
無自覚だから、いいのか悪いのかww
だから、イケジョなんてタグがつけられるんだぞ!w
五皿目:プリン・ア・ラ・モードへの応援コメント
傷や継ぎ目を「積み重ねてきた歴史」として大切にする華の言葉が、雫自身の傷ついた心や手にも静かに重なっていく場面が素敵でした。華が過去の記憶に沈んだとき、雫が言葉ではなくプリンを食べさせて寄り添うのも、料理人である彼女らしい優しさですね。雫には無自覚ながら、あーんから手を繋いでのエスコートまで完璧で、華の「ずるい」に大いに共感しました(笑)。
作者からの返信
華の何気ないインテリアへのお話が雫の心にも染み込んでいきました。些細な会話すらもしっかり受け止める雫。優しいけど、自分も傷つけてしまいがちかのかなとも思います。
無自覚王子さまムーブをかました雫、そりゃイケジョってタグつけられるよ!w
これで落とされた人はたくさん居たでしょうねぇww
華に共感して頂けて嬉しいですww
四皿目:昔ながらのナポリタン(side:華)への応援コメント
今回は華視点になったことで、これまでの雫の優しさが華の心にどれほど深く届いていたのかが伝わってきました。ナポリタンを囲みながら、雫の祖父の言葉と華の孤独な食卓の記憶が重なる場面は、温かな料理だからこそ胸が締め付けられます。肩が触れただけで高鳴ったり、雫の話す姿に見惚れたりする華の感情も可愛らしく、最後の「知りたい」に二人の関係が確かに動き始めたのを感じました。
作者からの返信
華もただ明るいだけではなく、何かを抱えていたからこそ、人の優しさにはとても敏感になれるのかなと思います。
さりげない優しさって気が付いてもらいにくいけど、そういうところを気に掛ける華と雫だから、お互い一緒にいて居心地がいいのかもしれません。
ナポリタンの甘酸っぱいケチャップ味を堪能して、二人の関係はどうなっていくのか、次のお料理もお楽しみいただけたらと思います!
四皿目:昔ながらのナポリタン(side:華)への応援コメント
今夜はナポリタンか……。
何が空腹かって、料理だけじゃなくて、食器や店の雰囲気とかも目に見えるように描写されて、シチュエーションでおなかが空いてしまいますよっ。
そして、キュン。
今日は耐える、って用心していたのですが、まさかの華さん視点。
華さんから見た雫さんの背中が格好良くてメロってしまいました。
さておいて。
華さんの過去が気になります……。タオル用意しようかな。
作者からの返信
へへへっ、華視点はインテリアと味わいになるので、また雫とは違った見方になるかと思います!
雫は華フィルターを通すとイケジョになっちゃうのです!
さてはて、華の過去が少し明らかになりました。これはどうなるのか!?食べ物を用意すべきか、タオルなのか!もしかしたら、両方かもしれませんっ。
三皿目:春キャベツとしらすのペペロンチーノへの応援コメント
今日も空腹です。
パスタ麺一本しらす一匹春キャベツ一欠片ください……。あ、トウガラシとニンニクの破片も。
今回は、アップダウンが激しいと感じました。
美味しそうな料理とまた舞い上がってる二人、なのに現在進行系でヤバそうな華さん、過去に何かあったような雫さん……。
実に不穏でした。ドキドキです。
明日も空腹覚悟で読ませていただきます。
作者からの返信
全部スプーンに乗せてあーんしましょうか?ww
急にこの1話に色々ぶち込んでみました!
ドキドキ吊り橋効果できっと、それは恋(違う)
華と雫の過去に何があったのか?2人は料理を通して何が変わっていくのか、お腹とキュンに余裕をお持ち頂いてお楽しみ頂けたらと思います!
三皿目:春キャベツとしらすのペペロンチーノへの応援コメント
華の「ほっとする顔が見たい」という思いから味を組み立てていく雫の姿に、料理への情熱が確かに戻り始めているのを感じました。試食会からそのまま飲み、帰り道、翌日の約束へと繋がっていく二人の名残惜しさがとても可愛らしく、呼び方が「雫ちゃん」に変わる瞬間も素敵です。一方で、店に入った直後や別れ際に華が見せた怯えた様子が、温かな時間の奥にある彼女の不安を際立たせていて、胸がざわつく余韻が残りました。
作者からの返信
華と出会ったことで、雫は知らないうちに少しずつまた料理のことで頭がいっぱいになっていく。
説明しすぎないように表現してみたので、その部分が伝わって安心しました!
気になる人と、もっと過ごしたい。それをぎゅっと詰め込んじゃいましたw
思わずちゃんづけにしちゃうの、可愛いですよね!w
ほっこり、まったりの裏側には。常になにかの影がある。だからこそ、幸せな時間を大切にしたいと思って、行動や言葉に出るのかなと思います。
ここから、二人がどのように進展していくのか、料理がどのように変えていくのかをお楽しみ頂けたらと思います!
三皿目:春キャベツとしらすのペペロンチーノへの応援コメント
お疲れ様です!
キャベツのペペロンチーノはなんかYouTubeで見たことある気がする。
にしてもマジでうまそうですね!
そして過去にも何かありそうな予感……?
作者からの返信
お疲れ様です!
キャベツの甘みが引き立つので、結構作ってる人もいるかと思います!あと、かさましになりますww
飯テロも狙っているので、美味しそうに感じてもらえてうれしいです!
さてはて、ここで少しだけ不穏な空気にしてみました。ほっこりの裏側にはいつも何かがあるものですからね(不適な笑み)
二皿目:味噌うどんカルボナーラへの応援コメント
今回は、二人の距離がぐっと自然に縮まっていく様子がとても心地よかったです。電話をかけてしまう雫のポンコツぶりや、お互いに褒め合って照れるやり取り、「ため口にしよう!」という流れなど、どれも肩の力が抜ける可愛らしさがあって思わず頬が緩みました。
料理だけでなく、インテリアの見方や「温かいうちに食べましょ!」という何気ない一言を通して、華という人物が雫の世界を少しずつ広げていく構図も素敵ですね。試食会の約束が二人だけの小さな居場所として形になった締めくくりに、静かな幸福感を覚えました。
作者からの返信
少し長くなっちゃった二皿目でしたが、ほっこりしてニマニマさせたい気持ちを込めて書いたので、頬が緩んだと知れて嬉しいです!
雫の暗いと思っていた世界を華は少しずつ明るくしていきます!そして、この試食会を通して、二人の関係がどんどん変化していきますので、キュンとお腹を空かせてお楽しみいただけたら嬉しいです!
二皿目:味噌うどんカルボナーラへの応援コメント
お疲れ様です!
きゃああおデートだあああ✨
そして味噌カルボナーラはレシピが気になります!
関係が進展していきそうでワクワクしますね‼︎
作者からの返信
おデートいけちゃいますたよおおお!(興奮)
美味しそうですよね、味噌カルボナーラ!
家で簡易版を作ったことあるのですが、すぐできて美味しかったです!あと、つまみにもなりますw
着々と二人の関係が進展していって、心も胃もキュンキュンさせますよー!
二皿目:味噌うどんカルボナーラへの応援コメント
うどんカルボナーラ、一つください……。
一口でいいんです。
予想どおり胸キュンと空腹に襲われています。
雫さんの舞い上がりっぷりと、そうでないようで少し舞い上がっていた華さん……。
繊細な描写にキュンです。
そして、ちょっと大人な年齢の二人の火曜日が楽しみになりました。
作者からの返信
やった!胸キュンとお腹空かせれた!華もなんだかんだ言って舞い上がってますw突然カフェにお誘いしちゃうし、予約までしちゃうリードっぷり!
毎週火曜日のルールも決まってここから雫の飯テロとかっこいいところがきっとある!
一皿目:きのこと生姜の和風玄米リゾットへの応援コメント
おお、あの時の短編の長編化だ……!
料理を「温かいうちに食べてほしい」という雫の切実な願いが物語全体を貫いていて、その思いが華と出会うことで報われる流れがとても美しかったです。華がリゾットを口にして涙を流す場面は、料理そのものが心をほどく力を持っていることを静かに伝えていて、胸に残りました。最後の「もっと、作りたい」という雫の心の変化も印象的で、失いかけていた料理への情熱が誰か一人の笑顔によって灯り直す瞬間に、思わずこちらまで温かい気持ちになります。
作者からの返信
かもさぁぁぁん!!こちらにもありがとうございます!
へへへ、初めてのアンソロジーで思い入れもあるので、百合コンをキッカケに長編化することにしました!
雫の料理がどのようにして華を満たしていくのか。そして、雫がどうやって情熱を取り戻していくのか、二人の行く末をほっこり感じつつ、飯テロもお楽しみ頂けたら嬉しいです!
一皿目:きのこと生姜の和風玄米リゾットへの応援コメント
お疲れ様です!
タイトルだけでうまそう🤤
インスタに上げるのなんか一瞬なんだから早く食えとは思いますね。
そしてなんかほっこりな予感……
作者からの返信
$ouljaさん、お疲れ様でぇぇす!!
うふふ、この作品タイトルでも遊びを入れているので、是非ともそこも楽しんで貰えたらと思います!
ほっこりするけど、お腹も空くかもしれませんw
一皿目:きのこと生姜の和風玄米リゾットへの応援コメント
あの短編が長編になったんですね!
飯テロ百合小説(笑)
料理が超美味しそうだったし、二人の関係をもっと知りたかったので、とても楽しみです!
よだれたらしながら読ませていただきます。
作者からの返信
うびぞおさぁぁん!こちらにもありがとうございます!!
そう!あの飯テロほっこり百合を頑張ってみました!
ふふふ、飯テロでみんなのお腹を空かせた上、キュンキュンさせよう作戦なので、ダラダラとヨダレを垂らしちゃってください!w
編集済
十七皿目:プッタネスカ(side:華)への応援コメント
なんと店長はイタリア人なのですね、まんまみーあ!!
そしてとても素敵な店長で(………上司に恵まれている方を見ると個人的には涙が枯れて干からびるくらい羨ましくなります、しくしく)、
このお店にいたら、華さんと会えなくても、いつか雫さんの心は和らいだのかもしれないと思ってしまいました。そんな店長のブッタネスカをつゆだくで、ウーバーネームでお願いします笑
でも、やっぱり華さんと一緒にいる雫さんの方がカッコ良くて可愛いですね。
最後の「……離れたくない」が激キュンでした。華さんに素直になってほしくて、ムズムズしています。
なお、今朝書いたコメントを誤って消してしまい、改めて書き直しております。
作者からの返信
マンマミーヤ陽気なイタリアンでした!
わかります、いい上司に恵まれたいです、ぐすん。
時間はかかるけど、心を解いた可能性はあったかもしれませんがw
でも、華がかなり的確にツボをついて凝り固まった部分を解してくれました!
プッタネスカオーダー頂きましたァ!w
かっこ可愛い雫は確実に華が引っ張り出しましたねw激キュン感じて頂けたのが嬉しいです!
華も、雫もお互いに素直になれるのでしょうか?w
あら!消しちゃったの気が付きませんでした!再度書いて頂いてありがとうございます( ;꒳; )