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    こうなったとき、強いのは農家だなと改めて思わされますね。白米のおにぎりは最高のごちそうです。それにしても極限に近い状態でのお肉のおいしそうなことよ……!バーベキューしたくなりました。
    十三夜の月が照る夜空で機影が小さくなっていく光景が美しいです。どうか無事で。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    珍しくポストアポカリプス、というかディストピアですが、そこに生活があるものですね。

    どうなっても農家は強いです。ウチの母方の亡祖父も「戦争中は米だけは困らんかったけど、肉がなくてナンキン(かぼちゃ)やイモばっかりでもう食べとうないわ」とのたまっていました。
    今の我々からすると、戦中の価値観だなあと思います。

    肉! ウマそうでしょう~。書いていてお腹減ります。

    十三夜は『満ち足りない』とも取れますが、『まだ継ぎ足せる』という〝希望〟でもあります。タグもそう思いを込めました。

    読んで下さってありがとうございます~。