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  • おこんにちだー(^^)/
    <「鎌倉3部作」-②>だーヾ(・∀・)ノ

    そうでした。
    Mくんのお母さん、妖術使いでしたね。(妖術は使わないだろ)
    よくまぁ一発で“あの女(ひと)”を水晶玉に映し出しましたね、お母さん。
    そのための呪文に『生まれく叙事詩(せりふ)とは~』…
    サザンの歌詞を持って来るところが、法政さん小説ですね♪

    そのお母さんご解説の…
    「人間が口に出した言葉には、『言霊』という魂が宿る」
    それ…なんとな~くと言うか。体感的にわかります。
    法政さんには『すべて』お読み頂いているアレね…
    何度も何度も『再推敲』しておりますので、その時って…その舞台の中に僕も居るのですよ。ご本人さまだから(笑)
    そうして入り込んでいる時って、つい…あの彼女たちの名前を口に出してしまうこと、有るのですよ。
    だだ、口に出す時はいつも…小説化するために設定した『仮名』で。
    仮名だから、何ごとも起きずに済んでいるのでしょうね。
    これが…もしも本名で口に出していたら、それこそ言霊…
    だったのかもしれません。

    主人公…再会できて良かった…のかどうか…?
    『僕にとり憑いた理由』を訊くために逢ったのに…
    「時間よ、止まれ…」って…永ちゃんか!(笑)
    じゃなくて…
    「僕は彼女と居て幸せだ」って、完全に恋に落ちてるし。

    ああ~、最後には“僕”の方が…
    「彼女に対する未練」が残ってしまいましたね。
    まぁ彼女『今回』は…
    向こうに連れて行くのを勘弁してくれたようですけど。

    続きはまた明日…かな?

    作者からの返信

    コメント有り難うございます!!

    M君のお母さん…「妖術使い」というより、
    「素人占い師」(?)という感じですかね(笑)。

    それでも、一発で水晶玉に「あの女(ひと)」の姿を映し出してしまうのは、凄いですよね笑

    「生まれく叙事詩(せりふ)とは…」
    という、『愛の言霊』の歌詞を、
    「あの女(ひと)」を呼び出すための呪文(?)にしたのは、我ながら、なかなか良いアイディア?だと思いますね(笑)。

    「鎌倉3部作」の構想を思い付いた時点で、
    このアイディアも思い浮かびましたが、
    「鎌倉」という土地には、何か不思議な力が有るような気がしますね。

    私も、鎌倉は大好きで、それこそ昔から沢山行ってますが、私が何度も訪れた鎌倉という土地の思い出が、「鎌倉3部作」に結び付いたのかな?と思っておりますー。

    そして、「言霊」について…。

    れいさんのお話、とても興味深いです。
    ノンフィクション小説のモデルとなった女性の名前、思わず、口に出してしまう事も有るのですね。
    でも、その時は「仮名」で言っているので、何事も無かったとは…。
    凄く面白いお話だと思います。

    やっぱり、実在の女性について書くのですから
    その辺の機微は、とても大切かなと思います!

    そして、どうやら「あの女(ひと)」に心を奪われてしまった「僕」の「その後」については…。

    れいさんが、『鎌倉物語』をお読み頂いた通りですが(笑)、
    「鎌倉3部作」の「2作目」の『愛の言霊』の時点で、「僕」はかなり、彼女に惹かれてしまっていますよね。

    という事で、今、読み返してみても、
    「鎌倉3部作」は、結構面白いですね、我ながら!笑