2026年7月1日 14:05
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(9)】『愛の言霊 ~Spiritual Message~』(原案:桑田佳祐)<「鎌倉3部作」-②>への応援コメント
おこんにちだー(^^)/<「鎌倉3部作」-②>だーヾ(・∀・)ノそうでした。Mくんのお母さん、妖術使いでしたね。(妖術は使わないだろ)よくまぁ一発で“あの女(ひと)”を水晶玉に映し出しましたね、お母さん。そのための呪文に『生まれく叙事詩(せりふ)とは~』…サザンの歌詞を持って来るところが、法政さん小説ですね♪そのお母さんご解説の…「人間が口に出した言葉には、『言霊』という魂が宿る」それ…なんとな~くと言うか。体感的にわかります。法政さんには『すべて』お読み頂いているアレね…何度も何度も『再推敲』しておりますので、その時って…その舞台の中に僕も居るのですよ。ご本人さまだから(笑)そうして入り込んでいる時って、つい…あの彼女たちの名前を口に出してしまうこと、有るのですよ。だだ、口に出す時はいつも…小説化するために設定した『仮名』で。仮名だから、何ごとも起きずに済んでいるのでしょうね。これが…もしも本名で口に出していたら、それこそ言霊…だったのかもしれません。主人公…再会できて良かった…のかどうか…?『僕にとり憑いた理由』を訊くために逢ったのに…「時間よ、止まれ…」って…永ちゃんか!(笑)じゃなくて…「僕は彼女と居て幸せだ」って、完全に恋に落ちてるし。ああ~、最後には“僕”の方が…「彼女に対する未練」が残ってしまいましたね。まぁ彼女『今回』は…向こうに連れて行くのを勘弁してくれたようですけど。続きはまた明日…かな?
作者からの返信
コメント有り難うございます!!M君のお母さん…「妖術使い」というより、「素人占い師」(?)という感じですかね(笑)。それでも、一発で水晶玉に「あの女(ひと)」の姿を映し出してしまうのは、凄いですよね笑「生まれく叙事詩(せりふ)とは…」という、『愛の言霊』の歌詞を、「あの女(ひと)」を呼び出すための呪文(?)にしたのは、我ながら、なかなか良いアイディア?だと思いますね(笑)。「鎌倉3部作」の構想を思い付いた時点で、このアイディアも思い浮かびましたが、「鎌倉」という土地には、何か不思議な力が有るような気がしますね。私も、鎌倉は大好きで、それこそ昔から沢山行ってますが、私が何度も訪れた鎌倉という土地の思い出が、「鎌倉3部作」に結び付いたのかな?と思っておりますー。そして、「言霊」について…。れいさんのお話、とても興味深いです。ノンフィクション小説のモデルとなった女性の名前、思わず、口に出してしまう事も有るのですね。でも、その時は「仮名」で言っているので、何事も無かったとは…。凄く面白いお話だと思います。やっぱり、実在の女性について書くのですからその辺の機微は、とても大切かなと思います!そして、どうやら「あの女(ひと)」に心を奪われてしまった「僕」の「その後」については…。れいさんが、『鎌倉物語』をお読み頂いた通りですが(笑)、「鎌倉3部作」の「2作目」の『愛の言霊』の時点で、「僕」はかなり、彼女に惹かれてしまっていますよね。という事で、今、読み返してみても、「鎌倉3部作」は、結構面白いですね、我ながら!笑
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(9)】『愛の言霊 ~Spiritual Message~』(原案:桑田佳祐)<「鎌倉3部作」-②>への応援コメント
おこんにちだー(^^)/
<「鎌倉3部作」-②>だーヾ(・∀・)ノ
そうでした。
Mくんのお母さん、妖術使いでしたね。(妖術は使わないだろ)
よくまぁ一発で“あの女(ひと)”を水晶玉に映し出しましたね、お母さん。
そのための呪文に『生まれく叙事詩(せりふ)とは~』…
サザンの歌詞を持って来るところが、法政さん小説ですね♪
そのお母さんご解説の…
「人間が口に出した言葉には、『言霊』という魂が宿る」
それ…なんとな~くと言うか。体感的にわかります。
法政さんには『すべて』お読み頂いているアレね…
何度も何度も『再推敲』しておりますので、その時って…その舞台の中に僕も居るのですよ。ご本人さまだから(笑)
そうして入り込んでいる時って、つい…あの彼女たちの名前を口に出してしまうこと、有るのですよ。
だだ、口に出す時はいつも…小説化するために設定した『仮名』で。
仮名だから、何ごとも起きずに済んでいるのでしょうね。
これが…もしも本名で口に出していたら、それこそ言霊…
だったのかもしれません。
主人公…再会できて良かった…のかどうか…?
『僕にとり憑いた理由』を訊くために逢ったのに…
「時間よ、止まれ…」って…永ちゃんか!(笑)
じゃなくて…
「僕は彼女と居て幸せだ」って、完全に恋に落ちてるし。
ああ~、最後には“僕”の方が…
「彼女に対する未練」が残ってしまいましたね。
まぁ彼女『今回』は…
向こうに連れて行くのを勘弁してくれたようですけど。
続きはまた明日…かな?
作者からの返信
コメント有り難うございます!!
M君のお母さん…「妖術使い」というより、
「素人占い師」(?)という感じですかね(笑)。
それでも、一発で水晶玉に「あの女(ひと)」の姿を映し出してしまうのは、凄いですよね笑
「生まれく叙事詩(せりふ)とは…」
という、『愛の言霊』の歌詞を、
「あの女(ひと)」を呼び出すための呪文(?)にしたのは、我ながら、なかなか良いアイディア?だと思いますね(笑)。
「鎌倉3部作」の構想を思い付いた時点で、
このアイディアも思い浮かびましたが、
「鎌倉」という土地には、何か不思議な力が有るような気がしますね。
私も、鎌倉は大好きで、それこそ昔から沢山行ってますが、私が何度も訪れた鎌倉という土地の思い出が、「鎌倉3部作」に結び付いたのかな?と思っておりますー。
そして、「言霊」について…。
れいさんのお話、とても興味深いです。
ノンフィクション小説のモデルとなった女性の名前、思わず、口に出してしまう事も有るのですね。
でも、その時は「仮名」で言っているので、何事も無かったとは…。
凄く面白いお話だと思います。
やっぱり、実在の女性について書くのですから
その辺の機微は、とても大切かなと思います!
そして、どうやら「あの女(ひと)」に心を奪われてしまった「僕」の「その後」については…。
れいさんが、『鎌倉物語』をお読み頂いた通りですが(笑)、
「鎌倉3部作」の「2作目」の『愛の言霊』の時点で、「僕」はかなり、彼女に惹かれてしまっていますよね。
という事で、今、読み返してみても、
「鎌倉3部作」は、結構面白いですね、我ながら!笑