第3話 愛の在処への応援コメント
みんなの掌返しがすごいですね……!
そんな中でも、アレクサンデルの語り口が痛快というか。オジなのに内面はどこか若くて、飄々としているのがまた素敵です。
スカエリアの「アレクス」呼びもいいですね。
「あなたは演技が板につきすぎなのよ」という言葉も印象に残りました。
そして、貞淑であることと愛していることは同じなのか。本編のあのシーンも思い出して、いろいろ考えちゃいました。
アレクサンデルの内面が見えて、どんどんかっこいいなーと思っています。
作者からの返信
水瀬さん、コメントありがとうございます。
掌返し、結構現実でも似たようなことがあったりするのでコワイです。
とはいえ、アレクサンデル自身は別に生きていくのに困るわけではないので、優雅な無職という、現代人が異世界転生してなりたいような立場かもしれません(笑)。
アレクサンデルは、常に本心を隠して生きているので、スカエリアからすれば、たまには素直になりなさいと言いたくなるのでしょう。
アレクス呼びも気に留めていただけて嬉しいです。
アレクサンデルさん、かなり癖のあるキャラなので、かっこいいと言っていただけてよかったです。
これでコスタスくん一強時代が終わるのか(笑)
第3話 愛の在処への応援コメント
昨日まで服の皺まで褒めていたカバルスが、今日は目すら合わせないとは!あまりにも見事な掌返しに笑ってしまいました。アレクサンデルが怒るでもなく、「この一瞬を記憶に留め」たところも、彼らしくて印象に残ります。(このことだったと繋がりました😃)
周囲の虚飾が剥がれていくなか、変わらず寄り添うスカエリアの言葉が温かかったです。
オクタウィアを護るためなら地位さえ惜しくないというアレクサンデルの思いと、プトレメウスの「完璧な欺瞞」。
今回の罷免にも関わっているのでしょうか?
真相がますます気になりました。
作者からの返信
リアンさん、コメントありがとうございます。
カバルスは、四年前にこんなことをやらかしておりました。アレクサンデルも、もちろん忘れていませんでした。
今回、繋がったとうかがって嬉しいです。
現実にもこのくらい極端な人いるのですよね。ほんと、驚きます。
スカエリアさんは、数少ない味方でした。母親がわりのような人なので、打算抜きの関係だったと言えると思います。
アレクサンデルの愛とプトレメウスの欺瞞。実はこの話のテーマは愛でもあるので、そのうちこのへんにもスポットが当たりそうです。
第3話 愛の在処への応援コメント
アレクサンデルさま!おいたわしや。
スカエリアのアレクス呼びにきゅんとしてしまいました。
そして愛妻家のアレクサンデルさま、素晴らしいけど、スカエリアもすごく、「あなたにはすぎた方」と強調しまくっておられる。
こういうところが、アレクサンデルさま、くすっとなるし、なんだかこう、愛嬌があるんですよね。
この話が終わるまでに、自分のアレクサンデル推しが、一段上のレベル……高みに至る気がします。
作者からの返信
湖海さん、いつもありがとうございます!
親しい人からは、愛称で呼ばれるの、ちょっときゅんですよね。
アレクサンデルみたいな変人に本気でつきあって結婚してくれる人は、たしかにすごい奥方なのでしょう。それは、アレクサンデル自身誰よりもわかっている筈です。
おお、アレクサンデル推してくださって嬉しいです。
さらに一段上のレベルにあげていただけるよう、頑張ります!
第2話 かくて扉は閉まるへの応援コメント
もう、このやりとり、秀逸な漫才?ですね(笑)。
特に、『閣下が無礼で性格が悪くて女たらしなんてことは昔からじゃないですか』は、吹き出してしまいました。
女たらしはともかく、無礼で口が悪いところが主従でよく似ていて、そこも笑えました!
作者からの返信
うわー翠川さん、ありがたいコメント嬉しいです!
この二人の会話、笑っていただけるのは何よりのご褒美です。
結局、この主従も似たもの同士ということで、気が合ってるのかもしれませんね。
私が書く人物、みんな口が悪くなりがちで、作者のひどさが伺えますよね💦
編集済
第2話 かくて扉は閉まるへの応援コメント
行政長官の地位を失うことはともかく、荷物までほとんど捨てていいと言えるほど、今回の出来事は大きいのですね。
ほんと、いったい何があったんだろう。
蛇と薔薇がぐるぐるしてます。
アレクサンデルが罷免されれば、デキムスの地位も危うくなる。それでも、デキムスが言いかけたことを止めたのは、今の関係を手放してでも、真相を知らせないことで彼を守ろうとしたからなのでしょうか。
能力を認めていたデキムスを、荷物と一緒に捨ててしまったように見えて、悲しかったです。
作者からの返信
丈王さん、コメントありがとうございます。
そうですね、アレクサンデルにとってはかなり大きな問題に直面しています。
蛇と薔薇、ぐるぐるしてますか。
正体はわりとすぐにわかります。
ただ解決は遠い……
デキムスについても、心をよせてくださってありがとうございます。
なんだかんだいっても、彼はアレクサンデルの家臣ではないので、巻き込むわけにはいかなかったのでしょう。
ただ、いずれは本編のようにまた組むことができるので!
今はしばしのお別れですね。
第2話 かくて扉は閉まるへの応援コメント
デキムスが言っていることが真実か、嘘八百か、半分くらいあってるのかは気にならなくも無い…
罷免されたアレクサンドルの明日はどうなる?彼の今後の活躍に期待しております。
作者からの返信
ikhisaさん、コメントありがとうございます!
まったくの嘘八百……ではなさそうですよね。
いやいや、でもまあ、さすがにそんなにひどいことはない、と思いたいです(笑)。
罷免されて無職になりましたが、金はあるので、考えようによっては一番いい身分かもしれません。
第2話 かくて扉は閉まるへの応援コメント
ああ、デキムスとの会話がもう良すぎます。
そして会話から見える閣下のやんちゃぶりといいますか、女癖の悪さ……すごく好きです。イケオジです(笑)
さらっと書かれていますが、出自ではなく能力を見てデキムスを抜擢しているところにも、閣下の人を見る目が感じられて好きでした。
この毒舌のやり取りから、普段からの二人の信頼関係が見えてくるのも、さすがの筆致だなと思います。
そして、この追放の裏に何があるのか。
いろいろ隠されていそうなのも気になります!
作者からの返信
わあ、水瀬さんに、そんなふうに褒めていただけるなんて光栄すぎる。
ありがとうございます!
閣下は、まあ、いろいろと問題がある人ですが、いいところや出来る部分もあるので、そのギャップを愛でていただければと思います。
イケオジといっていただけて嬉しい。
今回はわりとスピード展開を目指しているので、そこそこに目的は判明するはずです。
これからもお付き合いいただけたら幸いです。
第2話 かくて扉は閉まるへの応援コメント
どっちが嘘をついているのだろう……
火のないところに煙はげふんげふん
作者からの返信
幸坂さん、こちらも読んでいただき本当にありがとうございます。
たしかに、火のないところに煙はって言いますよね。
いやでも、きっと、そんなひどいことはないんじゃないかな?
せいぜい虚実半々くらいで……(それでもひどい)
第2話 かくて扉は閉まるへの応援コメント
アレクサンデルとデキムスの軽快な会話が、とても楽しかったです!
遠慮なく毒を吐くデキムスと、軽々と受け流すアレクサンデル。
それなのに、デキムスが罷免の裏へ触れかけた瞬間、空気が一変するところにはぞくりとします。
笑わせながら真相だけは巧みに隠し、最後にはきちんと別れの寂しさを残す会話劇。閉じた扉の先でアレクサンデルがどこへ向かうのか、ますます楽しみになりました!
作者からの返信
リアンさん、素敵なコメントをありがとうございます!
アレクサンデルとデキムスの、ゆるいようでいて、真剣な雰囲気を読み取っていただけて嬉しいです。
デキムスのことをかっているからこそ、罷免の裏は知らないほうがいい、ということなのでしょう。
ここでデキムスとはいったんお別れになりますが、新たな味方や仲間を得て、アレクサンデルの旅が始まります。
引き続きおつきあいいただければ幸いです。
第2話 かくて扉は閉まるへの応援コメント
アレクサンデル様、結構な言われようで(笑)
『複数の女性と約束を被らせた時の調整に悩まされたり、寝取られて乗り込んできた怒れる夫たちの対応をしたり、私生児を認知しろと騒ぐ娼婦を追い返したり』
閣下、やんちゃすぎます。でも、それも魅力です。
作者からの返信
湖海さん、コメントありがとうございます!
さんざんな言われようですが、ほら、一応「嘘」って否定してるし、たぶんそんなひどいことはしてないんじゃないかな? かな?
こんなやんちゃすぎなおっさんですが、魅力があると言っていただけて、嬉しいです。
第1話 失寵への応援コメント
これは本編の前日譚でございますよね。するとやはり楚の荘王の故事にも似て敢えて……どのように本編に繋がるのか、楽しみです。
(他人ひとの女を喰いまくってたクソ野郎が。さっさと死ね)
本当にこれは本編でも足を掬われるのではと。爆発しろ。
最後ではございますが「格子の諱」を早々に読んでいただき評価まで頂戴しまして有難うございます! とても嬉しいです!
作者からの返信
紫瞳さん、こちらを覗いていただきありがとうございます。
本編の四年前の話になっております。
なので、本編をお読みの方にはいろいろと察せられることかとおもいますが……お楽しみいただければ幸いです。
そして、爆発しろ、に笑いました!
いや、本当におっしゃる通りで、そのせいで何度も命を狙われたりしているのです。
「格子の諱」はさすが紫瞳さんの作品だけあって、短いなかに美しさと格調高さが感じられて、素敵だと思いました。
自分の言葉ではうまく感想をいえないのがもどかしいのですが。
第1話 失寵への応援コメント
あら……いきなり派手な追放劇ですか。
しかも、前夜にみんなが驚くほどの大喧嘩とな。
もう、めっちゃ、茶ば……ごほん。ごほん。
贈られてきたあの首飾り、一体なんの意味があったのでしょう。あのアレクサンデルが追放されることを選び、プトレメウスが追放したわけですから余程のことでしょう。領地に戻って何が起こるか楽しみです。(楽しみって言って良いのか?)
作者からの返信
テンプレっぽく追放劇ではじめてみました。てへ。
え、茶ば……? なんのことでしょう?(笑)
追放の理由はおいおいわかります。
6万字上限があるため、本編よりは展開を急いでいるつもりです。
うふふ。楽しみにしててくださいね。今回はアレクサンデルがいろいろ苦労します。
なんといっても彼は戦闘力がゼロなので!
プロローグへの応援コメント
新作公開、おめでとうございます!🎉
あらすじを拝見しただけでも、「失寵」「陰謀」「策略」「愛と妄執」と、これからどんな物語が始まるのだろうと期待が膨らみます!
重厚な雰囲気なのに、「おっさんがおっさんとおっさんのために華麗?に冒険する話です。」で思わず笑ってしまいました(笑)。このギャップ、好きです。
アレクサンデル様〜💕
作者からの返信
リアンさん、早速ありがとうございます!
ギャップ好きと言ってくださって嬉しいです。
実際、おっさんしか出てこないので、他に言いようがなく……(笑)。
せめて溺愛とか、ざまぁとか、宣伝できる要素があればいいのですが、実際は地味なお話なのです💦
それでも出来るだけ優雅なお話にできるよう、頑張りますね!
プロローグへの応援コメント
やばいです。もう、題名だけで、私の心は鷲掴みにされました。笑笑
よりによってアレクサンデルさんとは!
そりゃ、イケおじです。
アレクサンデルさんが何をして下さるのか、とても楽しみにしております。
コスタスさんも出てきたりするかしら〜?
作者からの返信
苗田さん、こちらにまで来ていただきありがとうございます!
おお、嬉しいお言葉!
題名、これアリですかね?
タイトルのセンスないので、もう直感でいっただけという💦
流行りのあらすじタイトルとか無理だし……。
お話は、アレクサンデルさんが、いろいろ酷い目にあったりします?
そしてコスタスくんは、残念ながらこちらにはいません。
当時は、絶賛暗黒魔導師中でした。笑
第3話 愛の在処への応援コメント
アレクサンデルが女性に振られるなんて……。自分の魅力まで殿下の威光が見せた幻だったと自嘲するのは悲しいのですが、これすら糧にして、本編での時間軸ではさらなるパワーアップを遂げたということなのでしょうか。
とはいえ、今回の愛についてもかなり深こうございます。
なんといっても愛の在処はオクタウィア。それは迷いないのに、アレクサンデル自身の在処はあやふやな感じで。
「あなた自身に戻ることね」と言われたあとでさえ、妻への愛を殿下と比べて確かめちゃう。舞台を降りても、まだ殿下が物差しになっちゃってるんですね。