第3話 小説作成の上で、今のAIの難点への応援コメント
ご作品(寄生虫と行く現代ダンジョン)を拝読しましたが、まず感じたのは「描写がクドすぎる」という点です。
寄生虫×ダンジョン物という発想はとても新鮮で、リアルテイストの重厚な雰囲気も、SF的な怖さを感じさせる主人公の主観視点もなかなかいい味出してるけど、いかんせん本当に細かすぎる。
これでは顕微鏡で漫画を読んでる、もしくは映画をx0.1のスピードで見ているような気分になる。
そのせいでテンポが悪くなり、全体的にのっぺりして無味乾燥な仕上がりになっている。
毎日更新の連載である以上、難しいかもしれないが、「削り落とす工夫」が必要だと感じます。
作者からの返信
丁寧なご指摘ありがとうございます。
まさにおっしゃる通りだと思います。
同じ描写や同じ事を何度も説明したりしてるので
『削り落とす』
という作業は必要でよね。
どう削るかの工夫が腕の見せ所なのかもしれませんが、中々上手くいかないので難儀しております。
第6話 コンテキストあるいは情報源への応援コメント
レビューにも書きましたが、この作品を読んだことが、本当にAI創作を始めるきっかけの一つになりました。
Claudeを知ったのもここからです。それまではChatGPTとGeminiしか知らなかったので。
今では自分で小説を書いて、カクヨムに公開するところまで来てしまいました笑
改めて、きっかけをくれてありがとうございました!