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  • 第17話 泣いてもいい場所への応援コメント

    今回はまさに、碧が初めて心から泣けた一話でした。リオルがすぐに励ましたり否定したりせず、ただ隣に立ち続け、最後に「今は、ただ泣いていい」とだけ伝える場面は、とても静かなのに胸へ深く届きます。そして、その抱擁の中で「記憶を失った今の碧へ、あの日の続きを語ることはできない」という一文が入ることで、これまで積み重ねられてきた違和感の数々が、単なる謎ではなく切実な感情として立ち上がってきました。最後の「誰よりも待ち続けていた人が、自分のすぐ隣を歩いていることを。」という締めも美しく、序章を知る読者だからこそ胸が熱くなる余韻でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    積み重ねがあるので、一文を入れるのもありか、それとも書かずに余韻で伝えるか最後まで迷い結局書くことを選択しました。後の展開を考えた時に少しずつでも変化をわかりやすく表現する方を選びました。いつもありがとうございます。立ち止まって考えるチャンスを頂けているなと思っています。ありがとうございます。

  • 授業を通して世界観を学ぶ一方で、人と人との距離が少しずつ縮まっていく様子が心地よい一話でした。碧が「普通でよかった」と言われて照れ笑いを浮かべる場面は、聖人候補という肩書きではなく、一人の高校生として受け入れられ始めたことが伝わってきて温かい気持ちになります。また、学園でも変わらず生徒たちに慕われるシエルの姿は、これまで描かれてきた人柄を自然に積み重ねていて魅力的でした。そして最後に再び裕翔の違和感へと視点が戻る構成が巧みで、穏やかな日常の中に、物語の大きな謎が静かに息づいていることを改めて感じさせられます。

    作者からの返信

    シエルの人柄や、裕翔の視点を通した違和感の積み重ねが、後々意味を持つものとして伝わればいいなと思いながら描いていました。そこを感じ取っていただけて嬉しいです。これからも一つひとつ大切に描いていきたいと思います。
    ありがとうございます。

  • 教室へ入るまでの緊張感と、翔太の「こっち!」で一気に空気が和らぐ流れが、とても心地よかったです。三人の関係は環境が変わっても変わらないのだと感じられて、自然と安心しました。また、シエルの教え方が「答えを与える」のではなく「考える道筋を示す」ものであるところも印象的で、勇者としてだけでなく、人を育てる立場としての魅力がよく表れています。そして何より、碧が知るはずのない知識を「思い出す」ように理解してしまう描写には、これまで積み重ねられてきた違和感がさらに深まり、静かな緊張感が生まれていました。

    作者からの返信

    それぞれのキャラクターの個性をどう書き分けるか、違和感なく見せるか、勇者とは何か、開示しているループをどう表現するか、それを自然に自然にと意識していました。そして説明しすぎずに表せるか。積み重ねた違和感を壊さずにこのまま突き進めるように頑張りたいと思います。
    いつもありがとうございます🙇‍♂️

  • 序章 次こそへの応援コメント

    終わりから始まる展開、とても面白いです。何度も戦い続ける理由と、ごめんなさいの言葉、すごく深みがあって続きが気になりました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    もし魔王を倒しても、
    何度も戻されたなら...。
    という発想だけで始めてしまい
    設定もりもりにしてしまったので、最後まで書き切れるか不安ですが、続きも読んでいただけると嬉しいです。
    コメント励みになります。
    ありがとうございます🙇‍♂️

  • 第14話 新しい一日への応援コメント

    とても穏やかで、優しい空気に包まれた一話でした。制服選びという何気ない場面なのに、それぞれの性格がよく表れていて、カインとウォルトの真面目さ、リオルの肩の力の抜けた気遣いが自然に伝わってきます。
    そして何より印象的だったのは、シエルが碧の好みや苦手なことを知っているかのように言葉をかけ、途中で口を閉じる場面です。碧が抱く小さな違和感と、それを隠すように受け継がれるリオルの言葉には、これまで積み重ねられてきた伏線が静かに息づいていて、とても引き込まれました。
    最後に教室の扉を開ける場面は、「新しい一日」というタイトルにふさわしい、希望を感じる締めくくりでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この辺りから正直私の迷走が始まっています。
    書けば説明しすぎになり、省くとレポートのようになり、入れたい伏線の配置とここまでの伏線回収、増やしすぎたキャラの書き分け、自然な流れにならず、暗い展開にならないようにする工夫。
    圧倒的技術と語彙力不足。
    書きたいこととと書けることの乖離で脳内てんやわんやです。
    だから本当に感謝です。
    いつもありがとうございます。

  • 第13話 約束への応援コメント

    とても静かで、それでいて確かな前進を感じる一話でした。翔太と裕翔、それぞれの手紙には二人らしさがそのまま表れていて、同じ「必ず迎えに行く」という思いでも伝え方がまったく違うのが印象的です。特に、裕翔が「リオルさんやシエルさんを見ていて思った。あの人たちは信用していい。」と書いている一文は、前話で抱いた違和感を踏まえたうえでの言葉だからこそ重みがあります。そして最後、碧が「この世界で生きている人たちのことを、少しだけ見てみようと思えた。」という心境に至る締めは、小さな変化でありながら大きな一歩として心に残りました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    手紙は、それぞれの性格や碧への想いの違いが出るように意識していたので、嬉しいです。
    裕翔の言葉も、疑問を持ったうえで自分で見て判断したからこそのものとして書きました。碧の小さな変化にも気づいていただけて嬉しいです。ありがとうございます。

  • 序章 次こそへの応援コメント

    おお、ループしていることを共通認識として持っている。
    一人じゃなくて、新しいパターン‼

    作者からの返信

    記憶を持った人たちが一緒にループしていたら...というどうなるかという話を書いてみました。
    そして魔王を倒すことがゴールじゃないなら...という話を作ってみたくなります。
    コメントありがとうございます🙇

  • 第12話 現実への応援コメント

    これまで積み重ねてきた「日常」が、この一話で現実として大きく揺らぐ様子に胸を締めつけられました。特に翔太が利用規約を読み、自分が碧を誘ったことを真正面から受け止めて崩れ落ちる場面は、彼の明るさを知っているからこそ痛切です。一方で、裕翔は感情を抑えながらも「諦めません」と静かに言い切る姿が実に彼らしく、二人がそれぞれのやり方で碧を思っていることがよく伝わってきました。序章で描かれた三人の覚悟へと繋がっていく、その最初の一歩を見届けたような読後感があります。

    作者からの返信

    翔太と裕翔、それぞれ違う形で碧を思っているところが伝わって嬉しいです。
    翔太は後悔を抱えながらも前へ進もうとし、裕翔は冷静に自分にできることを探す。二人の違った向き合い方が、三人の関係性として伝わればと思っていました。
    ありがとうございます。

  • 第11話 戻らないへの応援コメント

    今回は「待つ時間」がとても丁寧に描かれていて、読んでいるこちらまで落ち着かない気持ちになりました。リオルとシエルは励ましの言葉を重ねるのではなく、庭へ誘い、紅茶を淹れ、ただ隣にいてくれる。その静かな寄り添い方が本当に温かく、だからこそ碧が少しずつ心を緩めていく様子が自然に感じられます。また、「何度も一緒に過ごしてきたかのように」という碧の違和感と、最後の「翔太は初めて知る」という締めは、序章の記憶と重なって非常に意味深でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    「何かを解決する」のではなく、碧が安心して立ち止まれる時間を描きたかったので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
    リオルとシエルの寄り添い方や、最後の違和感にも気づいていただけて...。ありがとうございます。

  • 第10話 始まりの食卓への応援コメント

    今回は重い現実の中に、確かな温もりが差し込む一話でした。リオルとシエルが励ましの言葉を並べるのではなく、紅茶を淹れたり、蜂蜜を用意したり、食べやすいものをそっと勧めたりと、行動で碧を支える姿がとても印象的です。その自然な気遣いには、初対面とは思えない親しさがあり、裕翔が違和感を覚えるのもよく分かりました。また、翔太の登場で部屋の空気が一気に明るくなる場面には思わず笑顔になりましたが、「すぐ戻るから」という何気ない言葉が、序章を知っている読者にはひどく切なく響きます。

    作者からの返信

    丁寧に読んでいただきありがとうございます。
    この回では、碧を励ます言葉よりも、紅茶を淹れることや食べやすいものを用意することなど、何気ない行動で寄り添う温かさを描きたかったので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
    リオルとシエルの距離感や、裕翔が感じた違和感にも触れていただきありがとうございます。碧自身はまだ気づいていない部分も含めて、これから少しずつ関係性が見えてくるように書けたいいなと思っていました。
    翔太の「すぐ戻るから」という言葉まで序章と結びつけて読んでいただけたことも嬉しかったです。
    貴重な時間を割いていただいて、素敵な感想をいただけたこと、頑張るための力になりました。本当にありがとうございました!

  • 第9話 利用規約への応援コメント

    今回は、物語の転換点として非常に印象深い一話でした。「ゲームの世界ではありません」という一言から、碧の認識が音を立てて崩れていく過程が丁寧に描かれていて、その動揺がひしひしと伝わってきます。特に、これまで何気なく読み飛ばしていた利用規約が、本当は人生そのものを左右する契約だったと明かされる展開には思わず息をのみました。そして最後、王都の景色は昨日と何も変わらないのに、「変わってしまったのは、自分だけだった。」という締めが、碧の孤独を静かに映し出していて胸に残ります。

    作者からの返信

    丁寧に読んでいただきありがとうございます。
    この回では、碧の中で「当たり前だと思っていたもの」が崩れていく瞬間を大切に描いたので、そこを感じ取っていただけて本当に嬉しいです。
    実はこの物語の始まりには、「利用規約って普段は読み飛ばしてしまいがちだけれど、もしその中身が人生を左右するような、とんでもない内容だったら?」という発想がありました。
    ゲームを始めるために何気なく同意した文章が、実は碧にとって大きな意味を持つ契約だった――という部分は、この物語の大きな軸の一つです。
    最後の「変わってしまったのは、自分だけだった。」という場面も、世界そのものではなく、碧の見える景色や感じ方が変わってしまった孤独を描きたかったので、そこまで受け取っていただけたことが本当に嬉しいです。

  • 第8話 登録への応援コメント

    物語が大きく動き出した一話でしたね。住民登録の異常が単なる「珍しい出来事」ではなく、この世界の誰も経験したことのない事態だったと明かされることで、一気に緊張感が高まりました。特に『解呪』『追放』という二つの適性は、序章で「運命を書き換える」というテーマを知っている読者には非常に意味深く映ります。そして、「数日だけ遊ぶつもりだった」という碧の素朴な本音と、「王城へお越しいただきます」という現実の重さの対比が、とても鮮やかでした。

    作者からの返信

    物語が大きく動き始める転機だったので、世界の異常性や緊張感、そして碧の「数日だけ遊ぶつもりだった」という等身大の気持ちとの対比を感じていただけて、本当に嬉しいです。
    『解呪』『追放』という適性にも触れていただき、ニヤリとしてしまいました。
    ありがとうございます。

  • 今回は穏やかな日常描写がとても心に残りました。翔太の勢いのあるメッセージに笑い、家族と交わす「いってきます」に温かな気持ちになる一方で、読者だけはその何気ない時間の尊さを知っているので、一つひとつの場面が切なく響きます。特に「その何気ない『行ってきます』が、家族へ向けた最後の言葉になることを、このとき誰も知らなかった。」という一文には、序章から続く運命の重さが静かに重なり、胸が締めつけられました。

    作者からの返信

    何気ない日常だからこそ、その一つひとつが後から違う意味を持って見えてくるように書きたかったので、そこを受け取っていただけて本当に嬉しいです。
    「いってきます」の一文まで印象に残ったと言っていただけて、これ以上ない励みになりました。
    ありがとうございます。

  • 第6話 食堂への応援コメント

    前半は、とても穏やかで心地よい時間でした。食事を囲んで失敗談を笑い合う様子からは、ECOが単なるゲームではなく、人との繋がりを育む場所になっていることが伝わってきます。碧が「早く明日にならないかな」と自然に思うまで心を開いている姿も微笑ましく、だからこそ終盤で一気に空気が変わる展開が際立ちました。王都ギルド本部へ報告が上がるほどの異常事態になっている一方で、当の碧だけは明日を楽しみにしているという対比が、とても印象深かったです。

    作者からの返信

    碧の「早く明日にならないかな」という気持ちを受け取っていただけて嬉しいです。その何気ない期待があったからこそ、終盤の空気がより際立つよう意識していました。ありがとうございます。

  • 第5話 交流への応援コメント

    今回は、冒険者たちの何気ない会話を通して、この世界で積み重ねられてきた歴史や人間関係が自然に伝わってくるのがとても良かったです。リオルとシエルの「一振り」「全員」という簡潔な語り口が、かえって二人の規格外ぶりを鮮やかに印象づけていました。一方で、ウォルトの「剣を見るな。相手の足を見ろ」という短い助言には、派手さとは違う格好良さがありますね。序章を知っている身として読むと、こうした英雄たちが現在はNPCとして親しまれていることに、不思議な温かさと切なさの両方を感じました。

    作者からの返信

    序章を知っているからこその視点で読んでいただけて、とても嬉しいです。現在の何気ないやり取りが、別の意味を持って感じられるように書けてたらいいなと思っていたので、そう言っていただけて励みになります。
    ありがとうございます。

  • 第4話 住民登録への応援コメント

    この世界の「冒険者ギルド」が、まず役所のような場所として描かれるのが面白いですね。異世界らしい雰囲気と生活感が自然に溶け合っていて、世界の実在感がぐっと増したように感じました。そして、住民登録という何気ない手続きが一転して物語の核心に触れる場面へ変わる流れが見事です。「記録保留」という短い言葉には不思議な重みがあり、碧本人だけが何も気づかずにいる構図が、静かな緊張感を生み出していて印象に残りました。

    作者からの返信

    冒険者ギルドをただ依頼を受ける場所ではなく、この世界で暮らすための窓口として描きたかったので、伝わってよかったです。
    「記録保留」で違和感が強調できるかも不安だったので気づいていただけて嬉しいです。ありがとうございます。

  • 第3話 始まりの街への応援コメント

    今回は「異世界に来た」という高揚感がたっぷり味わえる一話でした。焼きたてのパンを口にして思わず感動する碧の反応が素直で、その没入感のおかげでECOという世界の魅力が自然と伝わってきます。また、リオルとシエルをめぐる賑やかな空気には思わず笑ってしまいましたが、序章を知っている読者としては、その二人の姿にどこか胸が締めつけられます。碧へ向けられた一瞬の視線と、それにだけ反応する裕翔の描写は、ごく小さな出来事でありながら大きな意味を秘めているように感じられ、とても印象的でした。

    作者からの返信

    碧が初めて触れるECOの世界を一緒に楽しんでいただけたたと書いていたので気づいていただけてとても嬉しいです。
    リオルとシエル、そして裕翔の小さな違和感にも気づいていただけて本当に嬉しいです。序章を知っているからこそと言うのをすごく意識してました。ありがとうございます。

  • 今回は「始まり」の一話として、とても引き込まれました。碧があくまで「招待キャンペーンを終わらせるだけ」という軽い気持ちでログインしていく姿と、読者だけが序章を知っているからこその不穏さが見事に噛み合っています。特に「スキルを引き継ぎますか?」という一文には思わず息をのみましたし、最後の「ゲームではなく、二度と後戻りのできない運命そのものだった。」という締めが、序章へと一本の線で繋がる感覚があって非常に印象的でした。

    作者からの返信

    この一話の不穏さを感じ取っていただけたこと、とても嬉しいです。
    碧自身は軽い気持ちで始めたものが、読者には違う意味に見えるよう意識していたので、そこに気づいいただけて励みになります。
    「スキルを引き継ぎますか?」という部分や最後の締めも、物語の始まりとして大切にしていた場面なので、印象に残ったと言っていただけて嬉しいです。

  • 序章の壮絶な空気とは対照的に、三人の「日常」がこんなにも賑やかで微笑ましいものだったことに、思わず頬が緩みました。翔太の暴走ぶりと、それを軽くいなしながらも結局付き合ってしまう碧、そして絶妙な距離感で二人を見守る裕翔という関係性が、会話だけで自然に伝わってくるのが心地いいですね。序章を読んでいるからこそ、この何気ない時間がどれほど大切なものなのかが伝わってきて、最後の「ここまでが、三人にとっていつもの日常だった。」という一文が静かに胸へ残りました。

    作者からの返信

    序章との対比で、何気ない日常の時間を大切に感じていただけたこと、とても嬉しいです。
    三人の会話や距離感は、特別な出来事がなくても伝わる関係性になるよう意識していたので、そこを感じ取っていただけて励みになります。
    当たり前だった時間が、後から振り返るとどれほど大切だったのかという部分も、この物語で大切に描いていきたいと思っています。
    読んでくださり、本当にありがとうございました!

  • 序章 次こそへの応援コメント

    序章として、とても力強い幕開けでした。魔王を倒した「勝利」の場面から始まるのに、それが終わりではなく絶望の始まりだったと分かる構成が印象的で、一気に物語へ引き込まれます。碧が「戻りたくない」と願いながら手を伸ばす場面と、最後に二人が「またな」「またすぐだ」と交わす短いやり取りには、この繰り返しを何度も経験してきた者たちだけの重みが宿っていて、胸を打たれました。

    作者からの返信

    素敵な感想ありがとうございます!
    「勝利」から始まる物語が、実は新たな絶望の始まりになるという部分は特に大切にしていたので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
    最後の二人のやり取りにも注目していただきありがとうございます。

  • 序章 次こそへの応援コメント

    冒頭引き込まれます!どんな真相が隠されているのか、三人の関係は…?

    作者からの返信

    こちらご訪問いただきめありがとう。嬉しいです。三人がどう進んでいくのか?描ききれるよう頑張ります。

  • 序章 次こそへの応援コメント

    泥にまみれて必死に走ってくる2人と、あと少しで届かない碧の手。
    何度もこの全滅を経験し、数えることすらやめて「ごめんなさい」と心の中で謝り続ける碧の健気さと悲痛な叫びが、胸を締め付けました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    盛りすぎてしまって自分でプレッシャーになってしまっていますが、最後まで走りきろうと思います。