応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 余計なお世話への応援コメント

     ずっと傍にいたことも、自分の生活が変わっていったことも、「あの子のためにやってあげた」ではなくて、「僕がそうしたかったから」と書かれているところが好きです。だからこそ、報われなかったことそのものより、自分がそこにいた時間が相手の中では別の形になっていたことの方が痛く感じました。

     最初からずっと「2番手」の話をしていたはずなのに、最後にここへ戻ってくることで、順位の話というより、「自分は相手の中で何だったんだろう」という話だったんだと分かる感じがしました。

    作者からの返信


     コメント有難う御座います!

     「やってあげた」なんて言っても、正直頼まれた訳でもないじゃない、という 僕のちょっとしたこだわりのようなものが出ていたのかもしれません。笑

     相手はやっぱり他人なので 自分の思った通りにはいかないんですよね。

     だから きっと自分の中で すごく大切だと思ったり 何度も何度も頭で考え直して 出した答えを述べても 、伝わらないのは伝わりきらない ってことが起きちゃう。

     それこそ!先日読ませていただいたshiso_さんの作品みたいに。

     それがすっごく苦痛で、何より寂しいんですよねー。。。


     うわ、分かってもらえて嬉しいです。

     結局は何番とかでなく、きっと 相手にとって の 何になれたのかの方がずっとずっと 重要で大切なんでしょう。

     コメント有難う御座いました !