2026年6月30日 06:03
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(8)】『通りゃんせ』(原案:桑田佳祐)<「鎌倉3部作」ー①>への応援コメント
そんなわけで(どんなわけだよ)…【通りゃんせ】へ参りましたヾ(・∀・)ノ頼朝兄ィは偏執狂ですな。『政治力』無さ過ぎな義経に、追い越されるはずはないのにねぇ。この『高校三年生』の(小説での)将来の姿とか…スピンオフ作品での活躍を知っていると…益々楽しめますね♪逆に…その後の“ブラック静御前”を知っていると、些か複雑な気持ち(笑)迷い人な主人公が出逢ったのは、まだ『ブラック』になる前の…“青白静”ですね(笑)そんな“僕”に、能舞台の上での『歴史』を見せる“青白静”…最後は“ホワイト静”として自ら能舞台で舞う…。「女って…誰かのことを想う時、とても強くなれるものよ…」そうなんですよね。そしてその『強さ』に…いつまでも甘えていては、ならなかったのだと…学んだアオハル時代でした(-ω-)/
作者からの返信
コメント有り難うございます!!そうですね、おっしゃる通り、「彼」はこの後、色々な事を経験して行くわけですが…。当時、『通りゃんせ』を書いた頃は、まさか、「彼」と「静御前」を巡る物語が、こんなに大長編になるとは、思ってもいませんでしたね!笑「静御前」が最初に現れた時を読み返してみると、名前の通り(?)というか、何処か物静かな印象も有りますねー。でも、やっぱり情念の深さが有るというか…。後に、ブラック化(?)して、些か「暴走」もしてしまいましたが(汗)。でも、初登場の頃から、彼女には「業(ごう)」の深さは有るような感じですねー。頼朝と義経兄弟の「対立」については、やっぱり、頼朝は冷酷で酷いなあと思いますが、何よりも、頼朝は弟の義経の「軍事力」を恐れていたのでしょうね。「政治力」は勿論、頼朝の方が上なのですが、自分の立場を脅かすかもしれない存在の義経に、頼朝は恐れを抱いていたのかなと思います。そして、義経が悲劇的な最期を遂げてしまったがために、「静御前」は成仏できず、こんな事になってしまいまして…。私としても、私の物語で、こんなに活躍してくれた「静御前」さんには、頭が上がりません(汗)。いつか、彼女のお墓参りに行きたいですねー。
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(8)】『通りゃんせ』(原案:桑田佳祐)<「鎌倉3部作」ー①>への応援コメント
そんなわけで(どんなわけだよ)…
【通りゃんせ】へ参りましたヾ(・∀・)ノ
頼朝兄ィは偏執狂ですな。
『政治力』無さ過ぎな義経に、追い越されるはずはないのにねぇ。
この『高校三年生』の(小説での)将来の姿とか…
スピンオフ作品での活躍を知っていると…
益々楽しめますね♪
逆に…その後の“ブラック静御前”を知っていると、些か複雑な気持ち(笑)
迷い人な主人公が出逢ったのは、まだ『ブラック』になる前の…
“青白静”ですね(笑)
そんな“僕”に、能舞台の上での『歴史』を見せる“青白静”…
最後は“ホワイト静”として自ら能舞台で舞う…。
「女って…誰かのことを想う時、とても強くなれるものよ…」
そうなんですよね。
そしてその『強さ』に…
いつまでも甘えていては、ならなかったのだと…
学んだアオハル時代でした(-ω-)/
作者からの返信
コメント有り難うございます!!
そうですね、おっしゃる通り、
「彼」はこの後、色々な事を経験して行くわけですが…。
当時、『通りゃんせ』を書いた頃は、まさか、「彼」と「静御前」を巡る物語が、こんなに大長編になるとは、思ってもいませんでしたね!笑
「静御前」が最初に現れた時を読み返してみると、名前の通り(?)というか、何処か物静かな印象も有りますねー。
でも、やっぱり情念の深さが有るというか…。
後に、ブラック化(?)して、些か「暴走」もしてしまいましたが(汗)。
でも、初登場の頃から、彼女には「業(ごう)」の深さは有るような感じですねー。
頼朝と義経兄弟の「対立」については、
やっぱり、頼朝は冷酷で酷いなあと思いますが、
何よりも、頼朝は弟の義経の「軍事力」を恐れていたのでしょうね。
「政治力」は勿論、頼朝の方が上なのですが、
自分の立場を脅かすかもしれない存在の義経に、頼朝は恐れを抱いていたのかなと思います。
そして、義経が悲劇的な最期を遂げてしまったがために、
「静御前」は成仏できず、こんな事になってしまいまして…。
私としても、私の物語で、こんなに活躍してくれた「静御前」さんには、頭が上がりません(汗)。
いつか、彼女のお墓参りに行きたいですねー。