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  • そんなわけで(どんなわけだよ)…
    【通りゃんせ】へ参りましたヾ(・∀・)ノ

    頼朝兄ィは偏執狂ですな。
    『政治力』無さ過ぎな義経に、追い越されるはずはないのにねぇ。

    この『高校三年生』の(小説での)将来の姿とか…
    スピンオフ作品での活躍を知っていると…
    益々楽しめますね♪
    逆に…その後の“ブラック静御前”を知っていると、些か複雑な気持ち(笑)

    迷い人な主人公が出逢ったのは、まだ『ブラック』になる前の…
    “青白静”ですね(笑)

    そんな“僕”に、能舞台の上での『歴史』を見せる“青白静”…
    最後は“ホワイト静”として自ら能舞台で舞う…。

    「女って…誰かのことを想う時、とても強くなれるものよ…」
    そうなんですよね。
    そしてその『強さ』に…
    いつまでも甘えていては、ならなかったのだと…
    学んだアオハル時代でした(-ω-)/

    作者からの返信

    コメント有り難うございます!!

    そうですね、おっしゃる通り、
    「彼」はこの後、色々な事を経験して行くわけですが…。

    当時、『通りゃんせ』を書いた頃は、まさか、「彼」と「静御前」を巡る物語が、こんなに大長編になるとは、思ってもいませんでしたね!笑

    「静御前」が最初に現れた時を読み返してみると、名前の通り(?)というか、何処か物静かな印象も有りますねー。

    でも、やっぱり情念の深さが有るというか…。
    後に、ブラック化(?)して、些か「暴走」もしてしまいましたが(汗)。
    でも、初登場の頃から、彼女には「業(ごう)」の深さは有るような感じですねー。

    頼朝と義経兄弟の「対立」については、
    やっぱり、頼朝は冷酷で酷いなあと思いますが、
    何よりも、頼朝は弟の義経の「軍事力」を恐れていたのでしょうね。

    「政治力」は勿論、頼朝の方が上なのですが、
    自分の立場を脅かすかもしれない存在の義経に、頼朝は恐れを抱いていたのかなと思います。

    そして、義経が悲劇的な最期を遂げてしまったがために、
    「静御前」は成仏できず、こんな事になってしまいまして…。

    私としても、私の物語で、こんなに活躍してくれた「静御前」さんには、頭が上がりません(汗)。
    いつか、彼女のお墓参りに行きたいですねー。