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  • 第62話 翠の飛刃2への応援コメント

     当方、零細出版社で出版経験がありますが、今回の話の特装版であれば、出版社が特装版を作って出版するぞという意思と、著作者の了解(超重要)があれば出版できます。
     今回は宗源寺家が費用を出す自費出版って形なので、出版社的には費用面のリスクを持ってくれてるから企画会議で予算がクリアされるのでそこはスムーズ。「出版してもいいんじゃない、著作者の許可もらえれば」って意思決定になります。

     最初に著者と出版社間で出版契約を締結するときに、出版社が出版権(著作権と異なるもの、著作物を出版して販売する権利)を持つので特装版を作ったらそれを書店とかで流通させることもできます。出版だけして流通させないようにすることもできます。
     今回の話では、出版社が出版権を持っていて、その表紙が違うバージョンを第三者が作ってほしい(金はうちらが出す!)ってことなので、乱暴にいくなら出版社が勝手に表紙を誰かに依頼して特装版を作っちゃうこともできます。でもそんなことすると著作者との信頼関係が崩れて超ヤバイ。(表紙と本文はぷるーむ・ぱるーん先生が描いてるものと仮定してます)
     出版社としてはリスク回避のために著者であるぷるーむ・ぱるーん先生に事前の許可を取りますね。プロットがニャン太持ち込みだと原作者として権利も持ってそうなのでそっちの了解も必要でしょうか。

     変えるのは表紙のデザインだけだけど、表紙は作品のイメージに直結するもので、ニャン太みたいに原作者の力が強いとトラブルになったときに大変まずいので事前に目的を伝えて了解を取っておく方が吉。
     了解を取るのは、出版社から著作者にいっても、第三者から著作者にいってもどちらでもOK。口頭でなく書面で著作者の合意を取ります。

     ウチには出版権あるし?って著者に黙って勝手にやると著者との関係がこじれます。超ヤバイ。昨今だと著作者がお気持ち表明してSNSで炎上する。
    零細出版社なので天下のカドカワ様とは違うかもしれません。長文失礼しました。

  • 第57話 大金星への応援コメント

    プロジェクトX的な、職人が苦労して、成し遂げて、さらにそれが第三者たちの場でしっかりと評価されるのはいい話ですね。
    今回の会食の話でスッキリとできました!

    作者からの返信

    jolxjさん、いつも応援コメントありがとうございます!
    私も苦労を続けてきた人が報われる話が大好きです。エピソードを気に入って頂いて嬉しいです。これからもよろしくお願いします。

  • 第55話 おぼろは恋の予感への応援コメント

    読者ごとの好みはわかれると思いますが、作品の形が整ってきた今の状況なら週一のペースはじっくりと読めて落ち着きます。
    毎日投稿で毎日読みたいって人もいるでしょうけど、週一なら土曜のこのタイミングはいい感じです。

    作者からの返信

    声援ありがとうございます!いま64話くらいを書いております。楽しんでいただけるよう、頑張ります。

  • 応援しています。

    作者からの返信

    醒疹御六時さん、いつも応援ありがとうございます!励みになります!!とりあえず明日の土曜日に51話目を公開予定です。

  • 今日もありがとうございます。
    >「タオルを湯船に浸けるのはいかがなものか」
    >「カレーはスパイスが入った刺激物なので、タオルでオマタを守る必要がある」
    この論理が頭悪すぎてクスっとしちゃいました。こういうの好きです。

    作者からの返信

    @jolxjさん、エピソードを気に入って頂いて嬉しいです。
    実は私は大阪にあった唐辛子風呂に入ったことがあるのですが、オマタ守らないと大変なことになる・・・と確か入浴注意事項に書いてあった気がします!その時は手でカバーした覚えが(笑)。

  • いつもありがとうございます。
    自分の読み方が子供っぽいのかもしれませんが、1話に複数の出来事が短くちりばめられると箇条書きの報告書のようで目が滑ります。
    今回のニャン太盛り編は掘り下げていただいているので話に没入しやすく楽しめています。

    特に今回、最初のニャン太商会会議でレオナが言葉に出して喋ってくれたのが良かったです。
    今までは「事後にレオナが何か動いた」という描写が多くてキャラが不鮮明でしたが、声を出して動いてくれることで解像度が深まりました。
    (サブキャラ繋がりでの余談ですが、ラフラカーンは忠実なしもべすぎてでしゃばらないから、無口・デカイ・強いくらいの理解しかありません)

    これからも楽しみにしております。

    作者からの返信

    @jolxjさん、いつも応援コメントありがとうございます!
    女体盛りならぬニャン太盛りですが、深堀した結果3話構成となりました。情報の多さと記述のバランスは難しいですね・・・
    読みやすくて深みのある物語づくりをこれからも目指します!

  • 今回の経済を回すやり方はおもしろかったですね!

    作者からの返信

    @jolxjさん、いつもありがとうございます!
    アメリカ型の経済ブン回しではなく、草の根目線で「なんかできないかなー」と考えてみました。あと、やっぱり貞操逆転世界ってネグレクトとか虐待とか多そうですよね・・・

  • 今日の話はワクワクしましたね。
    いいです!

    作者からの返信

    @jolxjさん、いつもありがとうございます!気に入って頂いて幸いです。これからも頑張ります~。

  • うたみん編2話は「こんなことが起こった」「そしたらこうなった」の淡泊な説明の話が多めでしたね。
    数行で説明された出来事でも、中でいろいろと人が動くワクワクするシーンはあると思うのでもったいないと思いました。

    そろそろレギュラーキャラとぽっと出キャラの掛け合いよりもレギュラーキャラ同士や準レギュラーとの掛け合いも見たいなって思いました。
    これからもよろしくお願いします。

    作者からの返信

    @jolxjさん、応援コメントありがとうございます!
    うたみん編はサイドストーリーの要素が強いので、どこまで引っ張るか悩みました。色んなプロットが浮かんだのですが、詳細に書いても本編が進まなくなるし…バランスが難しいですね。「もったいない」と言われて嬉しかったです。物語のバランスが取れてきた頃に加筆するなど検討しますので、これからもよろしくお願いします!

    編集済
  • 自分だけの設定があればこその作品だと思いますよ。いい意味でもそうでない意味でも尊重すべき点ですね。

    作者からの返信

    醒疹御六時さん、応援コメントありがとうございました。
    カクヨムに不慣れで、返信できるのに気づきませんでした。
    ラノベでテンプレがおおいのですが、やっぱり自分だけの設定に拘りたいと思っています。もちろん、それが「読んで楽しい」と思っていただけるように!
    これからも応援よろしくお願いします。