AIに対する嫌悪感が解らないへの応援コメント
AIは「プロンプト(指示)」次第と聞いてことがあります。
絶妙なプロンプトで指示して、他の人には出せない結果を出せる人を「プロンプター」と呼び、それだけで食べていける人が、世の中にはいるそうです。
私も試しにフルAIで文章を作成してもらったことがありましたが、酷すぎて使えるものはありませんでした。
私が試したのは、以下のキーワードを全部含む小説を書いてみてくださいというものでした。
20くらい書かせて「お?」と感じるものは、1つあるかどうかでした。
それも、大幅に修正が必要と感じる感じ。
でも、過去にはフルAI作品がランキングに入ることがあったらしい。
どんなプロンプトを使ったのか気になるところです。
さて、私は、生成AIは単なる道具だと思っています。
私も執筆活動に「生成AI」を使っています。
理由は、私の日本語が致命的に稚拙だったからです。
なので、1話作成する毎に、全文食わせて、推敲をさせています。
日本語表現でおかしい場所を、指摘してください。
読点の数が多すぎてないか、……が多すぎてないか、改行位置は適切か。
といった感じです。
ここで、時折、困ったことが生じます。
その表現は普通ではありません。普通はこのように書きます。
……と「文章の一部の訂正案」を提示される時です。
読んでみて、自分の表現とも違和感もなければ、その文を採用します。
自分の表現にそぐわぬ時には、ガン無視します。
……という感じです。
その文を採用した場合、扱い上「一部利用」になってしまいます。
「補助利用」としたいところですが、規定上の区分けは、そうなっていません。
自分の日本語作成能力がある程度になるまでは、たぶん、こういう使い方をしちゃう気がします。
企業はリスクを嫌うので「AI一部利用」とすることで、商業化の道は断たれるでしょう。そして、一部読者にも避けられるのでしょうね。
でも、日本語が稚拙のまま投稿するよりは、いいか……ということで、AI推敲をしています。いつかは「AI」を卒業出来る、その日まで……
私は、世の中の人々には、批判されてしまう部類に入るのかもしれませんが、応援いただけるとうれしく思います。
作者からの返信
AI利用の商業化のリスクは、著作権問題と、炎上問題だと思ってます。
著作権は法律や判例ができるまで、炎上は大多数の意見がどうなるかで決まると思ってます。
私はAIは道具だと思っているので、それに対する嫌悪感はありません。
ただ未完成な部分にイライラするだけです。
好きな様にAIを使うのが良いと思います。
犯罪でない限りはという但し書きが付きますが。
そんなスタンスですね。
ただ、私が小説用AIを作ってみて感じたのはAIが強い分野と弱い分野が存在するってことです。
なのでプロンプトを作る時にこれを意識してます。
編集済
AIに対する嫌悪感が解らないへの応援コメント
人工知能を研究していたものとしての意見として、AIも人間の脳もやってることは変わりませんからね。
ニューラルネット自体が、生物の神経細胞網のバイオミミクリですし。
神経培養細胞を用いたAI?もあるくらいですし。
著作権なんかで制限したら、まちがいなく世界に置いてかれます。お構いなしの国がありますしね。
米国も日本もそんなアホな選択はできないでしょう。
作者からの返信
そうですね、どういう判決が出るか見守りたいです。
ただ、今回はもやもやしたので、私的に掘り下げてみてエッセイにしてみました。
AIに対する嫌悪感が解らないへの応援コメント
AIは私の中では有益な情報源ではなく
対話型シミュレーション機能をもった
入出力装置としか考えてません。
人工知能なんていかにもそれっぽい
言い方で設定するから、期待値との
乖離でよけいな誤解が生まれるのかと。
商業上の販売戦略にしても、構造上
でもかなり雑で粗が目立ちます。
単純に設計ミスでしょうね。
盗みという概念は新鮮でした。
作者からの返信
未完成品というのは私も感じてます。
何か画期的な理論が発表されない限り、仕組みに関してはしょうがないと思ってます。
著作権問題に関しては裁判で判例が出るまで判らないというのが私の考えです。
AIに対する嫌悪感が解らないへの応援コメント
人と対話したいという願望があるのかもしれませんねぇ。
新しい技術がでると反対する人がいるのは歴史の中ではよくあることですから。
全然関係ない話ですが、プログラムをAIに書かせています。
思うわけです。人は大枠を指示していればいればもうコードを見ることはないのではないかと・・・(^^; プロデュサー的立ち位置でよいと。pythonもJSもPHPも覚えることなくweb作成ができると。
データーベースに関する知識をアップデートしなくても最新のものを運用できたりとか・・・。
たまに間違えるのでコードはチェックしないといけないのが現状のようですが。
小説もプロデュサー的立ち位置でAIを使われているのだろうなと思います。
作者からの返信
反対する人の気持ちは私にもある程度は解ります。
しかし、AIは盗作しているって主張が多いんですよ。
感情的に嫌いなら著作権問題は関係ないですよね。
そして、著作権問題なら、まだグレーゾーンです。
グレーゾーンである以上有罪ではない。
この辺りがもやもやします。
プロディーサーはそうですね。
補助でなくて、使うならそれが効率が良いと思います。
私もAIにコードを書かせてます。
バグ取り、それとデータと関数の設計にはプログラム知識が必要だと思います。
AIに対する嫌悪感が解らないへの応援コメント
学習して自分の中に落とし込んで自分の想像力なりなんなりを駆使してオリジナルの作品をつくる。それは人間もやっていることですよね。出力されたものが誰の真似でもないなら、それはAIのオリジナルと言えたりしないだろうかと最近思います。
作者からの返信
そうなんですよね。
生成AIの仕組みが人間の脳のニューロンを参考にしてますから。
ですから、昇華というレベルまで行ってないのが問題なのかなと思います。
昇華されれば、それはもはやオリジナルですね。
それと法律問題は別だと思います。
昇華されれても違法判決なら違法です。
各国で法律が違いますから、この辺りはどうなるかわかりません。
編集済
AIに対する嫌悪感が解らないへの応援コメント
伸ばすための技術は相当蓄積されていて、それがおもしろおかしくやれる画像生成のあたりで世間的に一気にデータ取り込みが始まってしまった反動ですかねー
勝手に学習すんな、ってそれ人間に適応したらもう文化そのもの崩壊しちゃうわけですが
根底にはそうした力は人間の特権、守らないと怖い、みたいな本能もあるのかもですねー(*´﹃`*)
私は一切ないですが'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
感情的なものは人それぞれなので色々とありそうです。
100字ぐらいのプロットで1万字の文章を作られたら恐怖かも知れません。
自分で作って、前にボツにした放置ゲームログ吐き出しはプロットなしの10分で10万字ですから。
しかもそのゲームログを10行ずつプロットにして、自動でAIに入れたら、これは流石にヤバいと思いました。
AIに対する嫌悪感が解らないへの応援コメント
技術はともかく運用過程がまずかった感じで
電動キックボードシェアシステムのLUUPと同じじゃないかと
運転しない人(一般人)は便利じゃんと思ってるけど一定の知識を持っている免許持ちの運転手(技術者)は嫌悪感持つような感じで
ルール無視の運転されたり、会社も消防栓の前に待機場つくったり、法改正が異常な速さでやられたりなんかスッキリしないから
使うならちゃんと使ってくれと、クリーンなサービスで使わせてくれというところではないかなー
作者からの返信
そうですね。
グレーゾーンで使わせるのは確かに酷い。
未完成も良い所です。
こういう法の未整備具合と、スッキリしない感じはいかんともしがたいと思います。
突っ込みどころ満載の穴があり過ぎるシステムなんですよね。
法もプログラムもです。
検討が足りない段階で便利だともてはやされてしまった。
良くも悪くも変革の時期ってことだと思います。
AIに対する嫌悪感が解らないへの応援コメント
今、こんなにお金をかけているAIが消さることはもうないと思うけど……
消えたら消えたでアングラ化して楽しいかもーΣ(゚Д゚)ア
あ、いや、しょ、小説のネタだからね!(ΦωΦ)
作者からの返信
どうなるか解らないですが、自社で安全な学習データを確保して存続するのではないかと思います。
本が禁止された世界とか小説になってたりしますね。
ああいうのはちょっと面白いです。
AI禁止世界はSF題材としては良いかもしれません。
編集済
AIに対する嫌悪感が解らないへの応援コメント
AIへの嫌悪は実際は使ってる奴への嫌悪だと思いますよ、クソな使い方をしてる奴がいるから嫌悪感が出る、兵器とかと一緒、実際はクソな使い方をしてる奴が悪いだけで道具に罪は無い、それを否定側も肯定側もAIのせいにしてるからややこしくなる
追記
著作権を悪用した迷惑行為はあるので関係ないって事はないかと、まあ今は法律も出来上がってないので皆様空気を作りたいのだと思いますよ、これをして良い空気、ダメな空気、それを作っておけば法律にも反映されやすいですからね
作者からの返信
私は規約などに違反しない行為については、迷惑行為に近いなと思ってもコメントはしないことにしてます。
運営には改善要求を出して、それで大抵気が晴れます。
AIは道具という観点から見て、使う側の責任という視点は間違ってないですね。
使った人間が悪いのであって、AIに罪はない。
今回もやもやしたのは著作権問題と、AIを使った迷惑行為は関係ないだろうなと思ったからです。