第16話 お仕事褒められて嬉しいです。への応援コメント
真虫女さん、まさかの自分から 正面切って告白とは!
勝手に 昔の女性は奥ゆかしくて自分から愛を告げないのだと思い込んでいました😅
でも確かに上代ってややオープンなイメージもあるかも……
しかし 名前すら認識されていなかったとはお気の毒様でしたね!
作者からの返信
綾森れん様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
真虫女、まさかの正面きって、自分から告白しました。まあ〜、当時、こんなふうに女のほうから告白したのかどうかはわかりません(^_^;)
真虫女、櫻城王に名前すら認識されていませんでした。お気の毒様です……(;´∀`)
真虫女「きーーーーっ!!」
コメントありがとうございました。
第18話 宮中で何をやっておるか、と怒られました。への応援コメント
櫻城王、すっかり恋していますが、それを知らない綿阿女。
鯉女の心配も友として当然かもしれないですから、これは、この先、どうなるか、続きを待っていますね。
作者からの返信
雨杜和様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
櫻城王、すっかり綿阿女に恋しています。お互いの感情はたしかめあいましたが、いまいち、実感が持てず、櫻城王が自分に夢中だと知らない綿阿女。
鯉女の心配も、友として当然だと思います。身分差社会ですから。
この先、どうなるか。櫻城王が綿阿女の不安をうまく拭い去ってくれる事に期待ですね。
コメントありがとうございました。
第18話 宮中で何をやっておるか、と怒られました。への応援コメント
綿阿女も櫻城王も、よい友達が側にいてくれて良かった!
でもお邪魔虫が悪さしそうですね、うむむ…(@_@;)
作者からの返信
幸まる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
綿阿女も櫻城王も、良い友だちが側にいてくれます。良かったですよね(≧▽≦)
しかしお邪魔虫が、恨みつらみをつのらせています。何かやらかしそうな予感……。
コメントありがとうございました。
第18話 宮中で何をやっておるか、と怒られました。への応援コメント
>わきまえて過ごしなさい
これは覚えておきたい言葉。
警戒しておくに越したことはないですもんね。
冷や水を浴びせられちゃった感じですが、鯉女は本気で心配してくれてるんだと思う。
それに比べ――
>……私も恋がしたい……
櫻城王たちの恋バナは終始楽しそうでしたwww
作者からの返信
babibuさま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
田舎の母が、都会に働きにでる娘に伝えた、含蓄のある言葉です。
舞い上がった綿阿女、冷や水を浴びせられちゃった感じです。
鯉女は、本気で綿阿女のことを心配してくれています。良い友人です。
櫻城王たちの恋バナは始終楽しそうでしたね。ようやく櫻城王が女にまともに恋をしたので、友人たちはお祝いムードです。
コメントありがとうございました。
第10話 恋とはままならないものです。への応援コメント
櫻城王はわたあめちゃんに微笑みかけたのにみんな良いように解釈してますね〜(^◇^;)
それにしてもコロちゃんは頼もしい!身分違いの恋でも印象には残っているのだからきっかけさえあれば、少しずつ距離が近づくチャンスかも……!?
作者からの返信
朝倉千冬さま
櫻城王はわたあめちゃんに微笑みかけたのに、采女軍団のみんなは、良いように解釈してますね。勘違いだから!と言ってやりたいです。
コロちゃん、頼もしいですか。ありがとうございます! わたあめちゃんを守ってくれています。
わたあめちゃんと櫻城王は身分違いの恋ですが、印象に残っているのだから、きっと、きっかけさえあれば、いいムードになれるかもしれません。
コメントありがとうございました。
第8話 綿阿女の昔話、後編。への応援コメント
コロちゃんの誕生秘話!生まれたときから偉そうだったんですね💦でもそれが可愛いかも。
親友の飯足女さんが嫌な女だったら辛いなぁと思っていたのですが、良い子でよかった!宇都志め〜!こんな良いこ、離しちゃいけないぞ😡
作者からの返信
朝倉千冬さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
コロちゃん誕生秘話です。
生まれた時から、なんだか偉そうでした(^o^;)
それも可愛さ、という事にしておいてください。
親友の飯足女は、良い子でした! 綿阿女は飯足女に裏切られたわけでなく、正々堂々とした恋の勝負だったようです。……綿阿女は恋に積極的ではないところがあるので、勝負の舞台にあがらなかった、とも言います。
宇都志には、飯足女を大切にしてほしいですよね。妻にしたんだから……。
コメントありがとうございました。
第17話 待てと言われても、たいていの場合待てません。への応援コメント
意外とあっさりと両想いになった。
わたあめさんおめでとう。
でも、まだ一緒になるには障害が多そうですね。
作者からの返信
新巻へもん様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
意外とあっさりと両思いになりましたね。わたあめに祝福をありがとうございます。
とはいえ、まだ一緒になるには障害が多そうですよね。
櫻城王は25歳で大人の男性なので、うまくリードしてほしいところです。
コメントありがとうございました。
第8話 綿阿女の昔話、後編。への応援コメント
コメント失礼します。
わたあめちゃんは、すごい力を手に入れ、刺繍の腕前を買われて平城京へ行くことになったわけですね。
別れの場面はつらかったでしょうけど、家族や親友思いのわたあめちゃんは素敵です。
なるほど、コロちゃんは、そのようにして誕生したのですね。
おしゃべりも達者で、場をなごませてくれそうです。
コロちゃん、かわいいです。
今後の活躍も期待ですね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
わたあめちゃん、綾布の祝福を神様から与えられました。
刺繍の腕前を買われ、平城京へ行くことになりました。わたあめちゃんとしては、家族の税金が軽減してもらえるので、家族を助ける為に、上京します。家族思いです。
家族と別れるのはつらかったですが、平城京では、ときめきの恋が待っているはずです。(≧▽≦)
コロちゃんは、わたあめちゃんが縫ったぬいぐるみ。そこに神様の使いの魂が宿りました。
中身は熟女。おしゃべりが達者で、場をなごませてくれます。コロちゃんに、かわいい、と言ってくださり、ありがとうございます。
コロちゃんは、今後も活躍してくれるはずです。ご期待ください!
続きもぜひ、お楽しみに。
コメントありがとうございました。
第17話 待てと言われても、たいていの場合待てません。への応援コメント
ストレートに恋してると言われましたね、綿阿女。
でも、信じられない気もちもわかります。だって、相手は、あの櫻城王ですもの。
でも、ちゃんと、自分も告白できましたね。
身分差を超えて、よくがんばった!
作者からの返信
雨杜和様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ばーん、と告白。ストレートに恋してると、櫻城王から言ってもらいました。でも、すぐには信じられません。だって、相手は、あの櫻城王ですから。
彼女の戸惑いをわかってくださり、ありがとうございます。
櫻城王の言葉をうけて、ちゃんと自分でも告白できました。勇気をだし、身分差をこえて、自分の気持ちを告げた綿阿女に、よくがんばった、とねぎらい、ありがとうございますm(_ _)m
コメントありがとうございました。
第17話 待てと言われても、たいていの場合待てません。への応援コメント
おぉ、櫻城王、あっさり自分の気持ちを口に。
こうなると母親のところに報告になるのでしょうか……?
そのままでいると、妨害とか嫌がらせがありそうですし……
作者からの返信
川野遥さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
タイトルが「極甘に愛されています」なので、溺愛が始まってくれないと困ってしまうという作者都合もあります。とはいえ、櫻城王の気持ちの盛り上がりも、読者さまが納得してもらえるように描写したつもりです(^o^)
とくに母親に報告には行きません。まだ、櫻城王は母親に対して、ちょっとすねた気持ちがあります。
>そのままでいると、妨害とか嫌がらせがありそうですし……
櫻城王の頭のなかみは、
①綿阿女を自分の屋敷に囲う
②縫女の仕事を続けるなら、綿阿女と自分の関係はまわりに秘密にする
二つのプランを、綿阿女と話し合って決めるつもりです。
コメントありがとうございました。
第17話 待てと言われても、たいていの場合待てません。への応援コメント
綿阿女が素直に頷けない気持ち、わかります。自己肯定感が低いのもあるし、身分の差もあるし、弊害ばかりの恋ですからね(T_T)
でもそんなお互いの気持ちをぶつけ合った結果、両想いに!!!!
ここでハッピーエンド✨
………にはさすがにならないか??
作者からの返信
柚月なぎ様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
綿阿女が、櫻城王から恋うてる、と言われても素直にうなずけない気持ち、わかってくださり、ありがとうございます。
自己肯定感、身分差、弊害ばかりの恋です。
でも、正直にお互いの気持ちをぶつけ合って、両想いになりましたー!
ここでハッピーエンド、には、まだ早いようです。
きっと真虫女が黙っていません……。
でもでも、ここからようやく、溺愛が始まっていきますよ!
コメントありがとうございました。
第17話 待てと言われても、たいていの場合待てません。への応援コメント
>櫻城王に抱きしめられた
告白成功、おめでとー!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
コロちゃんのアシストはあったものの、大事なところは自分の力でやり遂げて偉い!!!!
このまま、二人で幸せになれるといいですね(〃ノωノ)vV
作者からの返信
babibuさま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
告白成功、両思いになりましたー!
おめでとー!と祝福をありがとうございます。
コロちゃんのアシストはありましたが、大事なところは、綿阿女の力でやり遂げました。偉い、と彼女をねぎらってくださり、感謝申し上げます。
このまま、二人で幸せになれるか。真虫女の嫉妬が心配ですが、櫻城王の溺愛が始まっていきますので、ご期待ください。
コメントありがとうございました。
櫻城王さんにも、色々あるようですね。
背景がこれからもっと深く語られるようになるのが楽しみです!
コロちゃん、お手柄✨️
わたあめちゃん、櫻城王さんと再会!
運命っぽいです(*´艸`*)
作者からの返信
青維月也さま
櫻城王、色々と背景があります。何を抱えているのか、ぜひ、お楽しみに。
コロちゃん、お手柄です。二人をひきあわせてくれました。わたあめちゃんと櫻城王は、運命の相手かも……(*´艸`*)♡
コメントありがとうございました。
第3話 昨日助けてくれた人を目撃しました。への応援コメント
薄氷の君、という呼び名がいいですよね。
想像力を掻き立てられます。
六人部さん、飛鳥仏そっくり……。
実は私の友人にも、奈良の大仏様そっくりの人がいて。
とても親近感を覚えました♪
きっと六人部さんも優しそうな人なんですね。
作者からの返信
青維月也さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
薄氷の君、という呼び名、想像力をかきたてられますか。わーいヽ(=´▽`=)ノ
「氷の伯爵」とかラノベにいかにもありそうなので、そのノリで異名をつけてみました。
六人部王、飛鳥仏そっくりなお顔です。
なんと、リアルで奈良の大仏様そっくりのご友人がいらっしゃるのですね。六人部王、優しい人物です。
きっとご友人も優しいお方なんでしょうね(*´艸`*)
コメントありがとうございました。
第1話 美貌の高貴な男性と出会いましたへの応援コメント
素敵な始まりですね。コロクも楽しいし、ヒロインの名前もすごくセンスを感じます。朱雀大路の人混みが目に浮かぶようでした( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
きらきらお星さまも、ありがとうございますm(_ _)m
素敵な始まりと言ってもらえて光栄です。
コロちゃん、本作のマスコット・キャラです。手のひらサイズの、見た目はファンシーなカラスのぬいぐるみです。
わたあめちゃんの名前、気に入っています(^_-)-☆
朱雀大路の人混み、目に浮かぶようでしたか。冒頭の文章は、かなり時間をかけて書いたので、そう言ってもらえて報われる思いです。
コメントありがとうございました。
第16話 お仕事褒められて嬉しいです。への応援コメント
これは、まずいところを見られました。
プライドの塊のような真虫女はわたあめに嫌がらせをしそう。
作者からの返信
新巻へもん様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、これはまずいところを見られました。プライドの塊のような真虫女は、わたあめに嫌がらせをしてくるでしょう……。女の嫉妬は怖いです(-_-;)
コメントありがとうございました。
第16話 お仕事褒められて嬉しいです。への応援コメント
う〜ん、なまじ色んなものを持っているだけに、痛い女になっていますね、真虫女。
そもそも都合の良い相手としか櫻城王を見ていないところがイテテ…(-_-;)
でも綿阿女と櫻城王の距離を縮めてくれそうなきっかけを作ってくれて、グッジョブでしょうか??(笑)
作者からの返信
幸まる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ。なまじ色んなものを持っているだけに、痛い女になってる真虫女です。
そもそも、櫻城王のこともステータスでしか見ていません。(;´д`)トホホ…
綿阿女と櫻城王の距離を縮めてくれそうなきっかけを作ってくれた……、そう思えば、グッジョブでしょうか? 真虫女が聞いたら、白い手巾を口に挟んで「きーっ!」と悔しがりそうです(^o^;)
コメントありがとうございました。
第16話 お仕事褒められて嬉しいです。への応援コメント
真虫女、確かに美人で教養もありますが、でも、愚かな子ですね。
きっちり振られて気分がいいけど、この後が怖そうです。
櫻城王への恋心から綿阿女、逃げてしまいましたね。可哀想に。でも、強い味方がいるから。
作者からの返信
雨杜和様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
真虫女、たしかに美人で、教養もありますが、愚かな子です。間違いない。
悪役令嬢がきっちりフラレて、読者さまにスッキリしてもらえたなら良かったです。
でも、これで黙ってる真虫女ではありません。恋愛がこじれた嫉妬で、今後、綿阿女に何かしてきそうで怖いですよね。
櫻城王への恋心、身分差や自分の教養のなさをひしひしと感じて、綿阿女、逃げ出してしまいました。
可哀想に、と彼女に優しい声をかけてくださり、ありがとうございます。
でも、彼女には心強い味方がいます。
コロちゃん「そうよぉ〜。アタシは心強い味方!コロク、コロク」
コメントありがとうございました。
第16話 お仕事褒められて嬉しいです。への応援コメント
身分の差からくる教養面はまあ、歴然と差が分かる要素ではありますからね……(・_・;)
とはいえ、あの母親が認めているので両者本気なら問題なさそうではあるのですが。
むしろイジメとかの方が心配な感もありますので、ある意味では櫻城王も今後、母親を頼みにしなければならないなんてことも?
作者からの返信
川野遥さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
そう、身分差からくる教養面は、歴然と差がわかりますよね。綿阿女、現実を突きつけられた気分になって、ショックで逃げ出します。
あの母親が認めているので、櫻城王が綿阿女に「恋した!」と宣言すれば、身分差もなんとかなりそうな気もしますが……。
今後、嫉妬に狂った真虫女のイジメが発生しそうです。恋愛がこじれた嫉妬ってこわーい……。
さて、今後、櫻城王が母親を頼みにしなければならない場面が出てくるでしょうか?
コメントありがとうございました。
第16話 お仕事褒められて嬉しいです。への応援コメント
櫻城王、興味あるかないかで態度が違いすぎて、ある意味わかりやすい(*´艸`*)
しかし真虫女はこれで綿阿女を目の敵にしたりしないかなぁ……と心配💦
和歌の読み合いで気持ちを伝える……なんて面倒で遠回しで素敵な時代✨
作者からの返信
柚月なぎ様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
櫻城王、興味あるかないかで態度が違いすぎて、ある意味わかりやすいですよね(笑)
真虫女は、綿阿女を目の敵にするでしょうね……。櫻城王、思いっきり、「綿阿女!」って叫んでますし。
和歌の読み合いで気持ちを伝える。遠回しで風流ですよねえ。(´∀`*)ウフフ
コメントありがとうございました。
第16話 お仕事褒められて嬉しいです。への応援コメント
>「またか……」と辟易していた。
>興味はない。離せ」
ひゃー!!!!
真虫女、痛すぎるーッ!!!!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
すれ違いがすぎてて、心がざわつきましたwww
まあ、綿阿女に意地悪言ってた気がするし、自業自得かもですがwww
作者からの返信
babibuさま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
真虫女、痛すぎますね。すれ違いがすぎて、読んでるこっちがガクガクぶるぶるしてしまいそうです(^o^;)
綿阿女に意地悪言ってましたので、自業自得ですね(-_-;)
コメントありがとうございました。
第16話 お仕事褒められて嬉しいです。への応援コメント
櫻城王は人気だからしょっちゅう告白されているんでしょうけど、
宇都志の件もあって、告白現場を目撃したのは
綿阿女にとってショックだったのでしょうね(´・ω・`)
ことあるごとに二人の仲を取り持ってくれるコロちゃんナイス!(*´ェ`*)
作者からの返信
ぎん様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
櫻城王は、おっしゃるとおり、人気の「薄氷の君」なので、しょちゅう告白されてます。
綿阿女にとっては、宇都志の件もあるし、自分の教養のなさもまざまざと感じて、ショックでした。
ことあるごとに、二人の仲を取り持ってくれるコロちゃんに、ナイス! と声がけ、ありがとうございます。
コロちゃん「ケケケ。アタシはきちんと仕事するのよ〜。コロク、コロク!」
黒いカラスのぬいぐるみが得意げに翼をばさばさしています。
コメントありがとうございました。
櫻城王はきちんと母と向き合えて良かったですね。
過去は変えられないし許せなくても今はそれでいいと思います。
さて、変身を遂げたわたあめさん。
櫻城王もだいぶ心を動かされているようですけど、当人はまだまだ自信がなさそうですね。
作者からの返信
新巻へもん様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
櫻城王、きちんと母と向き合えました。
「過去は変えられないし許せなくても今はそれでいい」そのとおりですね。良い言葉です。櫻城王に聞かせてあげたい言葉です。
変身をとげたわたあめ。着飾ると、ぐんと美人度がアップします。櫻城王はだいぶ心を動かされていますが、自分の可愛さに無自覚なわたあめは、まだ自信がありません。
コメントありがとうございました。
すみません、本編にあんまり関係ないことで申し訳ないのですが、櫻城王の転生体である砂羽涼と、綿阿女の転生体である砂羽飛鳥の娘が活躍する話……なんて書いてらっしゃらないですよね……?
さっき仮眠から目覚めた時に、そんな話を読んだような気がして、混乱しております。
作者からの返信
夏井涼さま
こんにちは。
そのような話は書いてないですよ。(^o^)
コメントありがとうございました。
んっまあああ(*//艸//)💕 これはこれはっ、櫻城王さまの
────可愛いッ!!
めいっぱいの力がこもっていて、すごくいいです! きっと衝撃的な可愛らしさですねわたあめちゃん…!!
三千代さんたら、良き味方になってくれそうな予感がします!
恋をしたら、気持ちがちょっとしたことで急降下急上昇しちゃいますよねぇ( *´艸`)ふふ。
櫻城王さまの心のわだかまりが解け始めて何よりでした!
そうそう、もとはと言えばコロちゃんアタックから…。
こうやってお話できる相手がいるのもいいですね。
作者からの返信
保紫奏杜様
んっまあああ(*//艸//)💕 いただきました!
櫻城王の────可愛いッ!! めいっぱいの力がこもっていますね。衝撃的な可愛らしさだったようです。(´∀`*)ウフフ
三千代、良き味方になってくれるでしょうか、どうでしょうか。己の思惑で暴走しないか心配です。
恋をしたら、ちょっとした事で、気持ちが乱高下しますよね。恋をした証拠です。
櫻城王の心のわだかまり、解け始めました。
あとはゆっくり、母親と新しい関係を構築していけるでしょう。
もとはといえば、コロちゃんアタックから。
こうやってお話できる相手がいるの、いいですよね!
コメントありがとうございました。
第14話 突撃訪問したら、怖さに本気でびびりました。への応援コメント
おおっ、これは面白い展開に…!
ふぅむ、三千代さんには彼女なりの考えがあった、あるんですね。聞き入ってしまいました! そしてわたあめちゃんを気に入ったご様子。人を見る目がお有りですね美千代さん…!
ふふ( *´艸`) 必然的に母子二人きりに。よい機会ですね。
そしてお着換えしたわたあめちゃんは、きっとお綺麗に違いない!✧*。
作者からの返信
保紫奏杜様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
三千代は彼女なりの考えがあります。女を「上中下」にわけて考えるのは、作者の考えとは違います。と明記しておきます。
わたあめちゃんを気に入った三千代。人を見る目があります(-д☆)キラッ
必然的に母子二人きりになり、ぽつぽつと会話をします。良い機会ですよね。
お着替えしたわたあめちゃん。ご期待ください!
コメントありがとうございました。
ずっと悩みの種だった出生のこと、やっと納得できて、よかった。
これもみな綿阿女が母のところへ、連れてきてくれたからで。櫻城王にとって、特別な存在になった理由ですね。
作者からの返信
雨杜和様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ずっと悩みの種だった出生のこと、やっと納得できました。心がスッキリです。
これもみな、綿阿女が三千代のところへ連れてきてくれたからです。櫻城王にとって、きっと綿阿女は特別な存在になったはずです……(*´艸`*)
コメントありがとうございました。
第7話 綿阿女の昔話、前編。への応援コメント
コメント失礼します。
わたあめちゃんの初恋は実らず、親友を妻に選んだというのはつらかったでしょうね。
さらには洪水で生活苦を強いられ、これまでよくがんばってきたんですね。
戸籍の管理や一夫多妻も可能な当時の状況も興味深かったです。
そんな中、自分だけを愛してくれる相手を望む気持ちは、まさにわたあめちゃんの真っ直ぐなところですよね。
女ごころとは何よりも繊細なものの一つですものね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
わたあめちゃんの、淡かった初恋は実りませんでした。初恋は破れ、親友が妻に選ばれたのは、見ていて苦しかったです。
さらには洪水で生活苦をしいられ、家族を支えるため、これまでよく頑張ってきました。
自分だけを愛してくれる相手を望む気持ち。女性として、まっとうな心ですよね。
わたあめちゃんは、まっすぐです。
女ごころとは、何よりも繊細なもののひとつ……。素敵な言葉ですね。私もそうだと思います!
一夫多妻制は想像で書いていますが、きっとこうだったんじゃないかな、と思っています。
奈良時代は集権国家がけっこう確立していた時代で、道路はまっすぐでかい道を作りましたし、戸籍で国民をしっかり把握していました。なので、農民にも名字があります。
引き続き楽しんでいただけたら幸いです。
コメントありがとうございました。
美怒王、そういう時系列なら桜城王が自分の子だとほとんどわかっていたのでは!?
やりきれない思いを息子にぶつけてしまったのかなあ……
わたあめちゃんが美しく変身するシーン、マイフェアレディのようで 楽しかったです!
コロちゃん……! ちょっと忘れてました(笑) コロちゃんのおかげですよね。幸運を呼ぶ、神の眷属といった感じですね✨️
作者からの返信
綾森れん様
美怒王、〝やる事やって〟ましたので、櫻城王が自分の子だと、ほとんどわかってたんじゃないでしょうか。
「いや、あの女狐が、密通したのだ!」と、目が曇っていたのでしょう……。やりきれない思いを息子にぶつけていた。そのとおりです。息子からはいい迷惑です。
わたあめちゃんが美しく変身するシーン、マイフェアレディみたいですか。ヽ(=´▽`=)ノ
嬉しいです!
コロちゃん、忘れてましたかっ。
コロちゃん「なんですってぇー! コロクっ!」
舞台袖でカラスのぬいぐるみがポンポン飛び跳ねて怒っています(笑)
コロちゃんのおかげ、幸運を呼ぶ、神の眷属ですね。
コロちゃん「わかればいいのよ〜。ケケケ」
コロちゃん、上機嫌で羽繕いをはじめました。
コメントありがとうございました。
第14話 突撃訪問したら、怖さに本気でびびりました。への応援コメント
わたあめちゃんが取られちゃいますよ、桜城王様!
>息子に謝罪する言葉はないのですか!
言ったぁぁぁ!((((;゚Д゚))))と思ったら 直後でビビっているわたあめちゃん(笑)
あまりリスクを想定していなかったのですね。
でも三千代様、わたあめちゃんの家族が都にいると思っているかも……
わたあめちゃんは正義の熱い心で怒ってくれたけど、三千代様視点だと息子にしてあげられる事って自分の権力を利用することだし…… そんなに悪い人じゃなさそうだと思ってしまいました。
女の上 中 下 に関して持論を展開する姿はとてもかっこいいです!
しかも 口だけじゃなく 実際にのし上がっているわけだし。
作者からの返信
綾森れん様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
わたあめちゃんが三千代にとられちゃう、ピンチです。どうする櫻城王?!
わたあめちゃん、びしっと「謝罪する言葉はないのですか」と言いました。でも、直後にビビり散らかします。義憤にかられて、あんまりリスクを想定していませんでした。勢いでここまで来ちゃったんですね。
三千代は、わたあめちゃんの一族が平城京にいる、とぼんやり思ってます。実際は、一族はみんな上野国にいます。
三千代は、そんなに悪い人じゃないです。権力者が権力をふるうのが悪い世界ではないので。
女の上 中 下はね。作者も同じ考えではありませんが、女傑である三千代はこういう考え方です。
実際にのしあがった三千代が言うと、言葉に重みがありますよね。
コメントありがとうございました。
加須 千花様
持統天皇に三千代母。女傑たちの登場にテンションが上がりました♥
綿阿女ちゃんの変身イベントも素敵ですね✨ 若い二人の距離がぐっと近づいて、これからが楽しみです。
綿阿女ちゃん、あげまんの手腕を三千代母に認められて良かったです。確かに、これは得がたい人材だと思いました。そして、それを見極める三千代母がやっぱり魅力的です。
櫻城王も、わだかまりが少し解けて良かったですね。
作者からの返信
涼月さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
持統天皇に県犬養橘三千代。女傑の登場にテンションあがりましたか。ありがとうございます!
綿阿女ちゃん、綺麗に変身イベントです。これには櫻城王もびっくり、目を見開いて見惚れました。
若い二人の距離がぐっと近づきました。これからの展開、ぜひお楽しみに。
綿阿女、三千代母に認められましたね。得難い人材だと、三千代母は見抜きました。
櫻城王も、綿阿女のその価値に気がついたでしょうか……。
櫻城王、母親との長年のわだかまり、すこし解けました。これからは、新しい関係性を構築していけるでしょう。
コメントありがとうございました。
可愛いと思ったり、抱き寄せてみたり、また会いたいと言ったり…。
確実に恋愛モードに入ってきましたね〜、櫻城王。母公認(笑)になりましたし、どうなるのか楽しみです(^^)
作者からの返信
幸まる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
そうです。可愛いと思ったり、抱き寄せてみたり、また会いたいと素直な気持ちを口にしたり。
櫻城王、恋愛モードにだんだん入ってきましたね〜。
母公認になりましたし、ここからどうなるのか、ぜひお楽しみに。(´∀`*)ウフフ
コメントありがとうございました。
とりあえず母親ときちんと話せて、分かり合うまではいかなくても理解はできたくらいになれたようですね。
いきなり母親公認となりましたし、櫻城王からも認識されましたし、これは一気に前進?
ただ、父親が認めてくれるかは微妙そうですね……(・_・;)
作者からの返信
川野遥さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
三千代ときちんと話せて、わかり合うまではいかなくても、理解はできた……、ここから、新しく親子の関係を構築できていけそうな土台はできました。
綿阿女のおかげです。
いきなり母親公認となりましたね。櫻城王からも「また会いたい」と言われました。
あ、父親は……、藤原不比等も美怒王も、すでに鬼籍に入っています。
コメントありがとうございました。
>綿阿女……。また会いたい
おおおおお!( ゚Д゚)
櫻城王も綿阿女に気がありそう!!!!
櫻城王のお母さんも綿阿女に好感を持ってそうだし、これは恋の成就もあり得る展開かも?(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
babibuさま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
綿阿女に、また会いたいと素直に気持ちを吐露した櫻城王。これは気があるのか?! 期待できそうです。
三千代も綿阿女に好感を持ったようですし、恋の成就の可能性も、一気にでてきましたね。
コメントありがとうございました。
第14話 突撃訪問したら、怖さに本気でびびりました。への応援コメント
「んまァァァ……。そなたはあたくしが怖くないのかしら?」→ここめっちゃ好きww
そしてそれに対しての綿阿女の物言いも、彼女らしいといいますか(>ω<)
しかも気に入られてる?
櫻城王が身分差を口にしていて、一応、色々考えてる人なんだなぁと。
作者からの返信
柚月なぎ様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
三千代のセリフを拾ってくださり、ありがとうございます。私も好きな部分です(≧▽≦)
綿阿女、「あなたなんて怖くありません」と言えたら女傑でしょうが、普通の田舎娘なので、「一族郎党全員宮廷追放」にマジでビビリました。……まあ、一族はみーんな上野国にいるんですけど。
はっきりした物言いであった、骨のある綿阿女、三千代に気に入られてしまいました。気に入られる、といっても、「磨いて有望な男にくれてやろう」という、己の駒としての気に入り方です。権力者ですからね。
櫻城王、これまで身分差のことを口にした事はありませんでしたが、綿阿女を恋する相手、と考えると、身分差が気になってしまい、「そのようなものではない」と即答です……。
コメントありがとうございました。
第14話 突撃訪問したら、怖さに本気でびびりました。への応援コメント
おおお、綿阿頑張りましたね。
しかし、本人の知らないところで、話がとんでもない方向へ…(@_@;)
作者からの返信
幸まる様
綿阿女、頑張りました!
でも、三千代は本気で怖いのでびびりました(^_^;)
本人の知らないところで、本人の身の振り方が、とんでもない方向に決められてしまいそうです。
綿阿女は無事にこの屋敷から帰れるのでしょうか……。
コメントありがとうございました。
第14話 突撃訪問したら、怖さに本気でびびりました。への応援コメント
母ちゃん、強い。
なんか話が変な方向に進んでますね。
わたあめを取り上げられそうですが、櫻城王はどうするのかな?
作者からの返信
新巻へもん様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
母ちゃん、強いです。たぶん、たいていの人が敵いません。現天皇の母親がわりをつとめた人物ですし。
話が変な方向に進みはじめました。
わたあめをこのまま取り上げられてしまうのでしょうか。櫻城王がどんな反応をするのか、お楽しみに。
コメントありがとうございました。
第14話 突撃訪問したら、怖さに本気でびびりました。への応援コメント
>んまァ……
ワシが習った県犬養三千代と何かちゃう……(笑)。
しかし妙に親近感を覚えるのはなぜだろうか。
それに、正に出来る女のオーラがすごいですね。
(まあ実際にそうだったと思いますけど)
作者からの返信
夏井涼さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
おや、教科書にいた県犬養三千代とは、なにか違いますか(笑)
妙に親近感を覚えますか。印象に残るキャラになっていたなら幸いです。
まさに出来る女オーラ、だしています。
実際にできる女だったんでしょうね。そうでなければ、将来皇太子になりそうな男の子の乳母は任されなかったはずです。
コメントありがとうございました。
第14話 突撃訪問したら、怖さに本気でびびりました。への応援コメント
お、母ちゃん、中々の女傑系?
2人揃って完全に圧倒されてしまいましたね。
この人相手だと櫻城王の父ちゃんでは捨てられて仕方なかった……のかも?
綿ちゃんも急に出世できそうな状況になってしまいましたが、果たしてどうなるのでしょうか?
作者からの返信
川野遥さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
お母ちゃん、女傑系です。
櫻城王も綿阿女も圧倒されていますね。
三千代は、若い頃に美怒王と結婚しましたが、成熟した大人になってから、「やっぱこの男違うわー。あたくし、もっと燃えるような男がいいわー」と思ってしまったのかもしれませんね。
美怒王は、捨てられて仕方なかった……。きっとそうだと思います。
綿阿女、きゅうに出世できそうな状況になりましたが、本人は、どこぞの有望な男に嫁がされる未来はNOです。
さて、どうなるでしょう。
コメントありがとうございました。
第14話 突撃訪問したら、怖さに本気でびびりました。への応援コメント
御母堂、好きかもしれません…。自分の権勢を隠さずゴリ押ししてくるけど、ただ怖いだけじゃない、芯の通った人な気もして…。ラスト、櫻城王を焚き付けるためなのか?無茶苦茶なことを言っていますが、なんだか目が離せない人ですね👀笑
頬が熱くなって顔を背ける櫻城王の反応もなに…え…可愛いんですが…。我妹なの?の一言に動揺するこのギャップ、たまりません…
綿阿女ちゃんの着飾った姿、楽しみです!それを見た櫻城王の反応も。どこぞの有望な男にくれてやるわけにもいかないので、もう我妹にしましょう!!!!!!!!!
作者からの返信
からもも様
橘三千代、好きですか。ありがとうございます!
自分の権勢を隠さずゴリ押しもしますし、怖いだけじゃない、芯の通った人でもあります。
最後、無茶苦茶なことを言ってますが、櫻城王の出方によっては、本当に「仕込みがいのある女の子をつかまえたわ。さあ、教育よ! 磨くわよ!」と、三千代の駒の一つにされてしまうでしょう……。
頬が熱くなって、顔をそむける櫻城王の反応。あきらかに、「我妹なの?」の言葉に動揺してますね。冷静な男性の動揺。ギャップがたまりませんよね(´∀`*)ウフフ
綿阿女の着飾った姿、ぜひお楽しみに。櫻城王の反応も楽しみですね。
いっそのこと、櫻城王の我妹にしてほしいところですが、さて、櫻城王はどう動くでしょう……。
コメントありがとうございました。
編集済
第13話 不誠実です。への応援コメント
藤原不比等、光明子の名前が出てきて、ぐっと引き込まれるものがありました。関係性を辿るだけでも面白いですね。櫻城王のお父様は皇族でありながら「臣下に妻を盗られた」形なんですね……。櫻城王も、自分で選んだり望んでいないことで、榎井王からはやっかみめいたことを言われていて……うーん、高貴な方は高貴な方で大変だ…。
立場や家柄のこともあり、櫻城王自身が「そういうもの」として飲み込んできたものがきっとあると思うのですが、
ひとりの人間として考える綿阿女ちゃんの価値観で「不誠実」ときっぱり切られるのが、読んでいて気持ちよかったです。関係性のことにはただきょとんとしていたのに、素朴な正義感で藤原家へ行きましょう!と言い出す……きっと櫻城王にとっては衝撃だったろうなと思います😂この温度差が、身分違いの恋って感じで面白いなと思いました。
綿阿女ちゃんのことをもっと好きになる話でした。
前回のデート回も可愛くて好きでしたが、美味しく甘味を食べ、楽しみ、お腹を満足そうにさする綿阿女ちゃん本当に可愛い。綿阿女ちゃんの仕草や表情が、櫻城王に身分や政治の外側にあるささやかな幸せを教えてくれる感じがします👀
作者からの返信
からもも様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
藤原不比等、光明子。史実通りではなく歴史ファンタジーですが、ぐっと引き込まれる、と言ってもらえて嬉しいです。
美怒王が存命中に、三千代が不比等の妻になったのは史実なので、奈良時代の三角関係、不倫略奪愛のかほりがいたします。
櫻城王からしたら、いい迷惑です。
>櫻城王自身は何も選んだり望んでいないのに、榎井王からはやっかみめいたことを言われていて……。
そう、そのとおりなんですよ。色々呑み込みながら生きてきた櫻城王ですが、綿阿女に「不誠実です」ときっぱり言われ、「これから藤原家に行きましょう」と言われ、衝撃です。
温度差に、身分違いの恋、とリアルさを感じていただけたなら幸いです。櫻城王のために頑張りたい綿阿女。彼女のことを、もっと好きになりましたか。ありがたい! ぜひ、綿阿女の恋の行方、応援してください。
美味しく甘味を食べ、楽しみ、お腹を満足そうにさする綿阿女。素朴で正直な彼女の姿を愛でてくださり、ありがとうございます。
>綿阿女ちゃんの仕草や表情が、櫻城王に身分や政治の外側にあるささやかな幸せを教えてくれる感じがします
そうそう、きっとそうです。問題は、櫻城王が自分でそれに気がつけるか、ですね。
コメントありがとうございました。
第14話 突撃訪問したら、怖さに本気でびびりました。への応援コメント
>有望な男にくれてやりましょう。
綿阿女、ピンチッ!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
櫻城王のママ、なかなか弁の立つ人ですね。
これだけ弁の立っても、息子との仲が拗れてるわけで……よほど親子の溝は大きいんでしょうね。。。( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
babibuさま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
藤原家か県犬養家のオンナにされてしまうっ?!
綿阿女、本人がいないところで、ピンチです。
櫻城王のママ、弁がたつ人です。赤ちゃんの頃に別れたきり、たいして会話もしてない。かぎりなく赤の他人に近い母子です……。
コメントありがとうございました。
第14話 突撃訪問したら、怖さに本気でびびりました。への応援コメント
なんと、この母、傑物ですね。
綿阿女のこと、気にいったんですね。
それに比べ身分差に拘るというところ、この時代の人らしく、リアリティがありますよね。
作者からの返信
雨杜和様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ。この母、傑物です。
ハッキリ物を申した綿阿女を気に入りました。
櫻城王、綿阿女の笑顔を可愛いと思っていますが、身分差をまったく気にしてない、というわけでもなく……。この時代の人らしく、リアリティがある、とのご感想、嬉しいです!
コメントありがとうございました。
第10話 恋とはままならないものです。への応援コメント
コロちゃんが最高にいいキャラですね!お尻をふりふりして踊る仕草が目に浮かんでめちゃくちゃ癒やされます(^^)
掛衣や烏皮沓などや、身分制度の描写がすごく丁寧で、平城京の宮廷の空気感がリアルに伝わってきます!真虫女が自分の血筋を鼻にかけるセリフも、その時代のリアルな高慢さが伝わってきました!
作者からの返信
加藤 佑一さま
コロちゃん、最高にいいキャラになっていますか。ヽ(=´▽`=)ノ
コメディと癒しと、何をしでかすかわからないハラハラ感と、あと、説明役も担う、大事なキャラです。
お尻をふりふりして踊る、手のひらサイズのぬいぐるみのカラス。癒されますよね〜(´∀`*)ウフフ
わたあめちゃんも癒されてます!(^o^)
身分制度の描写、平城京の宮廷の空気感が伝わってくるようですか。良かったです。
もともと平城京を舞台に作品を書く予定はなく、ナツガタリが「皇族ヒーロー」を求めてるのかな、と、平城京を舞台にしました。ヒーヒーしながら書いています。
真虫女、自分の血筋を鼻にかけた、高慢な女です。奈良時代らしさが伝わったなら、作者冥利に尽きます♪
コメントありがとうございました。
第9話 平城京の官人って身分差がきびしい。昇格もきびしいです。への応援コメント
奈良時代の位階の色の違いや、縫部司のお仕事の仕組みがすごく丁寧に描かれていて、一気に世界観に引き込まれました〜
ひゃ〜、すごいですね〜。
さすが勉強熱心ですね!
「五位の壁」とか、調の布がめぐりめぐって綿阿女ちゃんの手元に届くエピソードとか、当時のリアルな空気感が伝わってきて本当にすごいです!
歴史的な背景がしっかりしているからこそ、物語の厚みがめちゃくちゃ増してますね(^^)
山田田麻呂が「コネしか勝たん」って言ってお腹ポンって叩くとことか、櫻城王様が綿阿女ちゃんにだけ無自覚に優しい微笑みを向けちゃうとか見どころいっぱいでしね!
刺繍の競い合いですか〜。
どうなっちゃうのか楽しみです(^^)
作者からの返信
加藤 佑一さま
奈良時代の位階。衣の色で分けられていました。
高価な染料で手間を惜しまず染められていたはずで、色鮮やかに、くっきり発色していた事でしょう。
縫部司の仕事。とにかく、縫って縫って、という世界です。
一気に世界観に引き込まれましたか。ここらへんの説明は、しないと読者さまに伝わらないし、くどくど説明すると読者離脱につながるだろうな、と、かなり考えながら執筆しました。
すごいですね、と言ってもらえて嬉しいです。
勉強熱心かどうかは……? 執筆に必要な範囲しか調べていません。
「五位の壁」と当時言われていたのは本当です。それだけ、五位にあがるのは難しかったようです。
>歴史的な背景がしっかりしているからこそ、物語の厚みがめちゃくちゃ増して
あ〜、良かったです。そこのところを狙って、書いていたので。
田麻呂、「コネしか勝たん」発言。現代にも通じる悲哀が漂います。結局はコネなのか。
櫻城王、無自覚に、綿阿女ちゃんだけに優しい微笑みを向けます。いいですよね〜(´∀`*)ウフフ♡
縫女の競い合い。これも物語を盛り上げる大事な柱なので、どうなっちゃうのか、ぜひお楽しみに!
コメントありがとうございました。
第8話 綿阿女の昔話、後編。への応援コメント
綿阿女ちゃんが本当に優しくて強くて、大好きになっちゃいました〜
家族を救うために平城京へ行く決意をするシーンは切ないけれど、親友の飯足女ちゃんとの関係を守れたことを「これで良かった」と思える心の綺麗さに感動しました!
家族とのあたたかい団らんがあるからこそ、都へ向かう旅の重みが伝わってきますね!
これだけ応援したくなる主人公だから、最後の恋への憧れのセリフに「絶対に幸せになって!」って気持ちになりました(^^)
作者からの返信
加藤 佑一さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
綿阿女ちゃん、優しくて強くて。大好きになっちゃいました、とのご感想、ありがたいです!(≧▽≦)
家族を救うために平城京へ行くと決意します。家族仲は良く、家族を守るため、できる事をがんばります。
親友の飯足女との関係を守れたこと、「これで良かった」と思う、心の綺麗な女の子です。
応援したくなる主人公ヽ(=´▽`=)ノ
それを目指しているので、そう言ってもらえて嬉しいです!
「絶対幸せになって!」と応援ありがとうございます。
恋にあこがれている乙女。きっと平城京で素敵な恋を見つけるはずです。
コメントありがとうございました。
第13話 不誠実です。への応援コメント
わたあめちゃんのお節介が本当に心優しい!
それにしても出世のために 1日何時間働いているのでしょうか!?
日の出から正午頃まで働いたらすでに7時間くらい労働してそう……なのに午後はまた副業しているとは!
庶民も偉い人も 全員 働き者の時代という感じです。
作者からの返信
綾森れん様
わたあめちゃん、心優しいおせっかいです。愛する櫻城王のためですから。放っておけません。
出世のために一日何時間働いてるんでしょうね。
日の出から正午ころまで。7時間近く働いていそうです。
なのに、午後は副業。これ、実際、あったそうです。午前中は官僚として平城宮で働いて、午後は偉い人の家人として働く。ブラックな働き方ですよねえ……。そこまでしてコネを作らないとやってけなかったんでしょうね。
コメントありがとうございました。
第12話 初めての甘味、美味しくてほっぺがとろけそうです。への応援コメント
毎回出てくる食べ物が美味しそうです!
現代にはないけれど、味の想像がつくので食べたくなります😋
刺繍のカラスにはコロちゃんが宿っているのかな!? ちょっと気になります!
作者からの返信
綾森れん様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
きらきらお星さまも、感謝申し上げます。
食べ物、美味しそうですか。良かったです〜(≧▽≦)
現代にはないんですよね。
胡餅、イースト発酵なしのパン。薄さはパンケーキぐらい、食感はナンみたい、とイメージして書いています。
刺繍の烏にはコロちゃんが宿っているのか。うーん、どうでしょう。自分でもそこはまだ決めていません。わたあめちゃんは、刺繍の腕前はあるんですが、デザインを考えるのにセンスがなくて、身近なものしかイメージがわかないんです。なので、可愛がってるコロちゃん、烏を題材にしました。
コメントありがとうございました。
第13話 不誠実です。への応援コメント
きっぱりはっきり。わたあめちゃん、しっかりしていますね!
櫻城王さまが怒っていることに気付いていても、なかなか相手の母親をこう言える子はいないですよね。物事に真っ直ぐ向き合っている心根のよい娘だということがよく分かるシーンでした。
従者の浜成さんも乗ってきてくれました…! 彼にとってもよい印象をもたれましたね、わたあめちゃん。
そして運も良い! 上司に会えるとは。お陰ですんなんり通してもらえました!
さぁ、穏やかに話せればよいのですが…。
作者からの返信
保紫奏杜様
きっぱり、はっきり。わたあめちゃん、倫理観がしっかりしています。
>怒っていることに気付いていても、なかなか相手の母親をこう言える子はいないですよね。
ええ。そのとおりです。
>物事に真っ直ぐ向き合っている心根のよい娘だということがよく分かるシーン
わたあめちゃんの良いところ、わかってもらえて嬉しいです。(∩´∀`)∩ワーイ
浜成にも、良い印象を持たれていますね。間違いない。
わたあめちゃん、運も良いです。上司にこんな場所で出会えました。おかげでスンナリ通してもらいました。
さあ、櫻城王と三千代の話し合いは、どのようなものになるのか……。次話をお楽しみに。
コメントありがとうございました。
第12話 初めての甘味、美味しくてほっぺがとろけそうです。への応援コメント
素敵なデート( *´艸`)💕
わたあめちゃんの刺繍は、目が動くんですか…! すごい! まさに神がかっていますね!
こうやって、素直な美味しさ全開の笑顔って癒されますね✧*。
櫻城王さまも「可愛いなぁ。」と…!!
見ていて笑顔になれる相手っていいですよね!
作者からの返信
保紫奏杜様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
素敵なデート、と言ってくださり、ありがとうございます。
わたあめちゃんの刺繍は、目が気まぐれに動きます。
刺繍の出来栄えも文句なしに良いし、神がかっていますね。
美味しい甘味を食べて、素直に感動している笑顔って癒されますよね。
櫻城王も、見ていて「可愛いなぁ」と癒されています。
見ていて笑顔になれる相手って、いいですよね〜(´∀`*)ウフフ
コメントありがとうございました。
第13話 不誠実です。への応援コメント
わたあめさん。
凄い行動力だ。
この直情径行ぶりは櫻城王には眩しく見えるかも。
櫻城王がなんだかんだ言いながら大人しく屋敷まで来たのは、こころのどこかで和解したいという気持ちもあったのかもしれないですね。
作者からの返信
新巻へもん様
綿阿女、すごい行動力です。田舎娘の直情径行です。
櫻城王には眩しく見えている部分もあるでしょうし、ドン引きしてる部分もあります。
櫻城王、心のどこかで母親と和解したい、という気持ちが……、あるにしても、無自覚ですね。25年間、母親への恨みに凝り固まっていますから。
状況として、
①綿阿女が一人で暴走して、知らないうちに藤原家の屋敷に突撃、いろいろ言われると制御できなくて迷惑だ、と思ったのと、
②自分の従者の浜成が彼女の味方をしたので、浜成の独断で綿阿女を藤原家の屋敷に連れていくかも、と思った。
それなら、自分が一緒に行って、状況を制御したほうがまだマシだと判断しました。
コメントありがとうございました。
第12話 初めての甘味、美味しくてほっぺがとろけそうです。への応援コメント
やった。
飲食店でのデートだ。
胡餅というのはクレープのようなものでしょうか?
作者からの返信
新巻へもん様
櫻城王のほうから誘われて、飲食店のデートです。ヽ(=´▽`=)ノ
胡餅は、イースト菌発酵なしのパンです。クレープほど薄くはなく、パンケーキみたいな厚さ、食感はナンみたいなものかな? と想像しています。
コメントありがとうございました。
第11話 またコロちゃんが飛んでいってしまいました。待ってぇー!への応援コメント
櫻城王。
けっこうなトラウマ持ちでした。
そりゃ、女性に冷たくなりますね。
そして、コロちゃん。
怒られたらどうすんの?
作者からの返信
新巻へもん様
櫻城王、けっこうなトラウマ持ちでした。
女性に冷たくなる、心の底では、女性が信用できない。納得してもらえたなら良かったです。
コロちゃん。櫻城王に怒られたら……? 布の加護の力で、衣をひっぱって転ばせて、脱出します。逃げの一手。
綿阿女から怒られたら? 「フンだ」とむくれて、げしげし足で綿阿女を蹴ります。ぬいぐるみのへにょんとした足なので、ちっとも痛くありません。
コメントありがとうございました。
第10話 恋とはままならないものです。への応援コメント
一気にここまで恋心が膨らんでしまいましたか。
まさに恋わずらいですね。
誤字報告です。
「恋いしい」⇒「恋しい」
作者からの返信
新巻へもん様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
誤字報告、ありがとうございます。訂正いたしました。m(_ _)m
綿阿女、一気に恋心がふくらみました。恋してると自覚したら、ノンストップ。恋煩いまでまっしぐらです。
コメントありがとうございました。
第13話 不誠実です。への応援コメント
榎井王、身分はそれなりによくても賭博にハマってるんですね😅
綿阿女、真っ直ぐなのは彼女のいい所ですが、
真っ直ぐ過ぎて大丈夫か!?と脇から見てる者は心配してしまいます😅杞憂でしょうけど💦
作者からの返信
ぎん様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
榎井王、傍系の皇族ですが、〝無位無官〟今でいうフリーターです。
親のすねかじりで生きています。
賭博にハマって、しょうがないヤツです。
綿阿女、まっすぐなのは良いところですが、真っ直ぐすぎて危なっかしいですよね。ハラハラします。
突撃訪問先は、栄華を極めた橘三千代の住まい。何事もなく帰れればいいです(・・;)
コメントありがとうございました。
第13話 不誠実です。への応援コメント
おぉ、思い立ったら即行動。
都会人にはない行動力を見せつけて印象度アップでしょうか?
とはいえ光明子の異父兄となれば、確かに出世間違いなしというのはありそうですね。何だかんだ戦国くらいまで母系血統強いですし。
名門の母親は産んで終わりで、乳母や叔母の方が母代わりな感じがありますが、中々そこまで忠実にしづらいところはあります(^^;)
作者からの返信
川野遥さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
思い立ったらすぐ行動。綿阿女は、次にまた会えるとも思えないので、この機会を逃しません。
都会人にはない行動力で、櫻城王から印象アップかもしれません。この突撃訪問が成功すれば、ですね。
光明子の異父兄なので、出世間違いナシでしょうね。
母系血統強いです。
これは歴史ファンタジーで、史実どおりではありません、と概要欄で触れていますので、歴史はあまり厳格にやりませんが、宮子は鬱で引きこもりなので、娘に変わって祖母たる三千代が首皇子(聖武天皇)の母代わりを務めたはずで、めちゃくちゃ三千代の影響力はあるはずですね。
コメントありがとうございました。
第13話 不誠実です。への応援コメント
光明子の異父兄になっていたんですね。
でも、確かに、赤ちゃんを捨てて、他の男に走るなんて、母親としては最悪です。
綿阿女、庶民ですから、大丈夫かな。正しいことをしようとしてても心配。
でも神様の加護もあるから。
それでも、ちょっと大変になりそうですが。
作者からの返信
雨杜和さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、櫻城王は、光明子の異父兄です。(櫻城王じたいは架空のキャラです)
結婚してて、二人子供がいて。三人目の赤ちゃんを産んで、すぐに捨てて他の男に走るなんて、母親としては最悪ですよね(^_^;)
櫻城王が長年、三千代にわだかまりがあるのも当たり前です。
綿阿女、庶民ですからねー。正しいことをしてる、と本人は確固たる信念がありますが、三千代は栄華を極めた貴族。くってかかったら、どんな目にあうかわかりません……。
綿阿女を心配してくださり、ありがとうございます。
神様の加護はありますが、コロちゃんがちょいちょいと衣をひっぱっても、三千代は転ばなそう(・・;)
どうなるか、見守ってくださいませ。
コメントありがとうございました。
第13話 不誠実です。への応援コメント
ほほう……綿阿女の真っ直ぐさや恐れ知らずなところもいいですが、櫻城王がそういう類の諫言を素直に聞き入れられる人間だという部分がとても好感度高いですね。
浜成くんとの主従関係も、すごく健全な感じがいいです。
作者からの返信
夏井涼さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
綿阿女、真っ直ぐで恐れ知らずです。田舎娘の突撃!
櫻城王、率直に聞き入れられます。彼もわりと素直な人間です。櫻城王の好感度もあがってるといいな〜(≧▽≦)
浜成との主従関係も、健全で良い関係です。
コメントありがとうございました。
第13話 不誠実です。への応援コメント
>藤原家の屋敷に行きましょう
綿阿女、怖いもの知らず!(;´Д`)
櫻城王の周りにはきっと、こんなに率直に意見をくれる人はいないんでしょうね。。。
これは、櫻城王のなかで綿阿女の存在がより別格になりそう!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
babibuさま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
藤原家の屋敷に突撃です。綿阿女、怖いもの知らず……。
櫻城王、良い友人はいますが、「王」という同じ身分のなかでのお付き合いなので、やっぱり、天皇の夫人が異父妹な櫻城王は、出世確実で、羨ましいな、という共通認識があるんですよね。直接本人に言わなくても。
だから、「あなたのお母さん間違ってます」という意見には、逆立ちしてもならない。
びっくりな真っ直ぐさの綿阿女。櫻城王のなかで、綿阿女の存在が、より別格になりそうです。この突撃訪問を無事にしのぐ事ができれば……(;´∀`)
コメントありがとうございました。
第13話 不誠実です。への応援コメント
身分社会で、庶民からすれば相手は雲の上の人のはず。
それでも、間違っているものは間違っている、と言える綿阿女は本当にまっすぐな心の持ち主ですね。
櫻城王にとっても、幼い頃から誰かに言って欲しかった言葉かもしれませんね…。
しかし、直接行っちゃうの!?(笑)
これは急展開です…!!(@_@;)
作者からの返信
幸まる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
身分社会で、わたあめちゃんから見れば、三千代は雲の上の人です。
それでも、間違っているものは間違っている、とハッキリ言い切ります。わたあめちゃんは、まっすぐな心の持ち主です。
そして、きっと、櫻城王にとっても、幼い頃から、誰かに言ってほしかった言葉かもしれません。
そして、わたあめちゃん、行動力! 「間違っています」と言っただけでは飽き足らず、直接、三千代のところに乗り込みます。急展開です(´∀`*)ウフフ
コメントありがとうございました。
第11話 またコロちゃんが飛んでいってしまいました。待ってぇー!への応援コメント
加須 千花様
おお! 橘三千代と美努王の息子設定なんですね。設定が細かい✨
置いていかれたただけでも辛いのに、父親のやつあたりまで受けていたら、トラウマになりますね(´;ω;`)ブワッ
でも、一途な綿阿女の想いに触れて、少しずつ溶かされていってる様子、嬉しいですね。コロちゃん、頼りになるぜ(๑•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
涼月さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ。橘三千代と美怒王の息子設定です。櫻城王の名前は、架空です。
母親に置いていかれただけでも辛いのに、父親の八つ当たりまで受けていましたから、本人、トラウマです。虐待ダメ。絶対。
おもに、女性不信、という形で、トラウマが残ってしまっています。
一途な綿阿女の想いにふれて、すこしずつ溶かされていってる……、櫻城王の見せてくれる優しい笑顔が、距離感が近づいてる気がして、いいですよね。
コロちゃん、頼りになります。
コロちゃん「まっかせて〜! コロク、コロク!」
黒い烏のぬいぐるみが、ぱたぱた翼をはためかせています。
コメントありがとうございました。
第9話 平城京の官人って身分差がきびしい。昇格もきびしいです。への応援コメント
自分に嘘はつけなかった。
でも、この恋は前途多難ですね。
作者からの返信
新巻へもん様
自分に嘘はつけませんでした。目があって、「恋してる」と思ってしまったら、気持ちをごまかせません。
でも、前途多難な恋の始まりです。身分差が最大のネックです。
コメントありがとうございました。
第8話 綿阿女の昔話、後編。への応援コメント
わたあめさん。恋に恋してはいるわけですね。
ここは全力でアタック……は難しいか。さすがに。
作者からの返信
新巻へもん様
わたあめちゃん、宇都志に未練はなく。
恋に恋しています。素敵な恋がしてみたい17歳の乙女です。
櫻城王に全力でアタック……、できればいいんですが、わたあめちゃん、恋には消極的なんですよ……(^_^;)
好きになっても、遠くからじっと見てるだけ、片思いの男性に声もかけられない、奥手なタイプの女の子です。これはそうしようと思っているのではなく、恋すると、自然にそうなってしまうという「恋愛の型」です。
コメントありがとうございました。
第7話 綿阿女の昔話、前編。への応援コメント
女心が分かってないですね。
作者からの返信
新巻へもん様
一夫多妻制、通い婚の時代ですから、間違ってはいないんですが、宇都志、女心がわかってないです。
飯足女も、宇都志のいないところで泣いていそうです。
コメントありがとうございました。
第6話 ご馳走になります。鶏の丸焼き、大好きです。への応援コメント
わたあめさん、自分の身分ではこれ以上は難しいと理解していましたか。
一生の思い出として楽しんでいたんですね。
作者からの返信
新巻へもん様
わたあめちゃん、自分の身分をちゃんと理解していました。
一生の思い出として、楽しんでいました。
再度、同じような事があるとは、はなから期待していません。
身分差……厳しい。
コメントありがとうございました。
現時点では単なる偽装用の道具でしかないのですが……。
わたあめさんは勝手にどんどん気持ちを募らせちゃってますね。
作者からの返信
新巻へもん様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
現時点では、たんなる偽装用の道具にすぎません。
それでも、皆があこがれる、かっこいい皇族のそばにいられて、綿阿女はドキドキしちゃいます。
コメントありがとうございました。
第12話 初めての甘味、美味しくてほっぺがとろけそうです。への応援コメント
名前を覚えられている!
これはかなり凄いことなのでは( ;゚─゚)
刺繍の腕もかなり評価されてる……!
櫻城王の綿阿女への対応は、他の女性たちとはちょっと違ってますよね(*´ェ`*)
これはなかなか、良い感じなのでは!?
作者からの返信
ぎん様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
名前を覚えてもらっている。これはかなり凄い事だと思います。
刺繍の腕も評価されてます。実際、綿阿女《わたあめ》の刺繍の腕は、神がかっていますので。
櫻城王の綿阿女への対応は、他の女性たちとはちょっと違っています。やっぱり彼女が素朴で、明るい笑顔の持ち主だからだと思います。
一緒にいて癒されるんでしょうね。
これはなかなか、良い感じかもしれません……(*´艸`*)
コメントありがとうございました。
第12話 初めての甘味、美味しくてほっぺがとろけそうです。への応援コメント
目が動いてもおかしくないほどの刺繍の鳥。神様の加護があるのだとしても、綿阿女自身の腕が良いのですよね。すごい〜。
でも確かに、贈り物にどうして鳥?って思っちゃいますよね(笑)。私は欲しいけれど!(聞いてない)
櫻城王は、一緒にいて下心のない女性なんて、今で身内以外でいなかったのではないでしょうか。
それは興味引かれそうですよね。楽しいおやつ時間ですね〜。胡餅おいしそうです。
でも琵琶は枇杷かな…?と思いますが…
作者からの返信
幸まる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
あっ、枇杷ですね。訂正しておきました。ご指摘ありがとうございました。
目が動いてもおかしくないほどの刺繍の鳥。神様の加護のおかげですが、綿阿女の腕前も良いです。すごい〜、と褒めてくださり、ありがとうございます。
ただ、刺繍のデザインセンスはあんまりないようです……(^o^;) 刺繍の腕前は良くても、図案を考えるのは不得手。
烏の刺繍のハンカチ。私は欲しい、と言ってもらえて良かったです(^_^;)
櫻城王、一緒にいて下心のない女性なんて、身内以外、いませんでした。
だって、美形だし、皇族の血だし、金持ちだし、風流侍従だし、母親が三千代で出世間違いなしだから……。
色目をつかってこない素朴な綿阿女に興味をひかれます。
楽しいおやつ時間。胡餅、美味しそうに描けていましたか。ヽ(=´▽`=)ノ わーい!
コメントありがとうございました。
第12話 初めての甘味、美味しくてほっぺがとろけそうです。への応援コメント
櫻城王ったら、無自覚なんですね。
これは罪深い。このまま自由にしていると、みんなのやっかみが綿阿女に向かいそうです。
それにしても、目が動くほどの刺繍の腕前、彼女、とても秀でていますよね。
作者からの返信
雨杜和様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
櫻城王、無自覚で、圧倒的な美を振りまきます。罪深いですね。
みんなのやっかみが綿阿女に向かいそうです……(^o^;)
目が動いて見えるほどの刺繍の腕前。さすが神様の祝福があるだけあって、刺繍の腕前はチート級です。
コメントありがとうございました。
編集済
第12話 初めての甘味、美味しくてほっぺがとろけそうです。への応援コメント
櫻城王視点、やはり印象良さそう(*˘︶˘*).。.:*♡
これはもはやデートですよね♪
ふたりとも奥手っぽいのも可愛いなと!
綿阿女はご飯食べてる時が一番生き生きしてる気も。
刺繍の目があやしすぎる件ww
作者からの返信
柚月なぎ様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
櫻城王、綿阿女に好印象です。もはやデートのお誘いです。(´∀`*)ウフフ
櫻城王にその自覚があるような、ないような……、微妙なところですね。
おごってあげるから、気分転換につきあってもらった、というところでしょうか。
ふたりとも奥手っぽいですね。
ヒロインとヒーローを愛でてくださり、ありがとうございます。
綿阿女は、ご飯を食べてる時が一番生き生きしてますね。くいしんぼです(笑)
刺繍の目が動く。怪奇現象です(^o^;)
コメントありがとうございました。
第12話 初めての甘味、美味しくてほっぺがとろけそうです。への応援コメント
「くそ……ニヤニヤが抑えきれん」
自分で自分のほっぺたをつねりながら、拝読しております。
作者からの返信
夏井涼さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ニヤニヤがおさえきれん、と楽しくご覧いただけたなら幸いです。
ああっ、ほっぺをつねって! 痛くなければいいんですが(;´∀`)
コメントありがとうございました。
第12話 初めての甘味、美味しくてほっぺがとろけそうです。への応援コメント
目が動く刺繍。
コロちゃんの力なのでしょうか。
そして確かにハイソな人が普通の店に行くと色々騒ぎになりますね。
今後、王はもちろん綿ちゃんも変装して行くことになるのでしょうか。
行ってたとバレたら妬まれて嫌がらせ受けそうですし……
作者からの返信
川野遥さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
コロちゃんは、シムフキエハシト姫大神の使いです。
綿阿女は、姫大神から、刺繍の加護を与えられ、また、金の針も授けられました。
刺繍の目が動くのは、コロちゃんが何かしたのではなく、綿阿女と金の針の力です。
ハイソな人が普通の店に行くと、いろいろ騒ぎになります。「浅紫」の衣を着ているから、なおさらですね。
そうですね〜、今後があれば、変装というか、庶民の格好をして、店を訪れるでしょうね。
綿阿女、妬まれて嫌がらせを受けないか。けっこうきわどいところですね。
コメントありがとうございました。
第12話 初めての甘味、美味しくてほっぺがとろけそうです。への応援コメント
>気まぐれに刺繍の目が動く
なにか今後の助けになったりするかな???
>見ていて気持ちの良い娘である
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
好感を持ってもらえてるみたい!
身分差さえなければ、素敵なカップルが成立しそうな予感(≧∇≦)vV
作者からの返信
babibuさま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
気まぐれに刺繍の目が動く、なにか今後の手助けになる……かも? どうなるでしょうか。見守ってくださいませ。
わたあめちゃん、櫻城王から、好感を持ってもらえてますね。身分差さえなければ、カップル成立しそうな……。身分差が最大の壁です。櫻城王も、好感はあるけど惚れてはいない……。
それでも、二人が並んだら「素敵なカップル」と言ってもらえて嬉しいです。読者さまから、主人公二人がどう見えているかは、作者からはわからないので。
コメントありがとうございました。
第7話 綿阿女の昔話、前編。への応援コメント
宇都志が「綿阿女が告白してくれてたら選んでたかも」と言った時の、綿阿女ちゃんの「そんな事が聞きたいんじゃない」という心の絶叫に、ものすごく共感しました〜
宇都志の「無自覚な優しさと傲慢さ」がリアルで、だからこそ「私だけを愛してくれる恋がしたい」と願う綿阿女ちゃんの自立心がとても輝いて見えます!
素敵な恋できるといいですね〜(^^)
作者からの返信
加藤 佑一さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
わたあめちゃんの心の絶叫に、ものすごく共感してくださり、ありがとうございます。
宇都志の「無自覚な優しさと傲慢さ」おっしゃるとおりでして。
この男性の勘違い自体は、現代にも通ずるものがあると思っています。
わたあめちゃん、自立心が輝いていますか。嬉しいです〜。性格としては、控えめなところがある少女ですので、彼女の芯の強さを感じ取ってくださり、ありがとうございます。
「私だけを愛してくれる恋がしたい」当たり前で、ストレートな、心の欲求。この願いがかなうのか、見守ってくださいませ。
コメントありがとうございました。
コメント失礼します。
奈良時代の皇族や官位制度の描写が細やかで面白いです。
櫻城王は抱える過去もあり、信念に揺れがあるようですね。
その内面描写に深みがあり、感心でございます。
やはりコロちゃん、素敵ですね!
わたあめちゃんもかわいい。
綿阿女と櫻城王の再会は新たな展開が期待され楽しみです。
引き続き楽しませていただきますね。
長屋王の名が出てきて不穏さが……。
コロちゃん、いい仕事しますね。
作者からの返信
新巻へもん様
うふふ。まだ「不穏」ではない時代です。まだ、ね。長屋王権力全盛期です。
コロちゃん、いい仕事します!
ちなみに、奈良時代、マジでカラスの鳴き声は「コロク」と言い表されていました。
コメントありがとうございました。
第2話 新しい職場に来ましたへの応援コメント
1話でヒーロー、2話でライバル登場。
展開が早いですね。
作者からの返信
新巻へもん様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ご自身の執筆でお忙しいなか、お立ち寄りくださって、感謝申し上げます。
「奈良時代」だけでヒキになればいいんですが、たいていの読者さまにはヒキにはならないでしょうから、「面白さ」がわかるように、1話でヒーロー、2話でライバル登場、しかもヒーローとの再会を匂わせる終わり方です。
読者さまに途中離脱されないように必死です。
コメントありがとうございました。
第2話 新しい職場に来ましたへの応援コメント
新しい職場、雰囲気良さそうです。
そして早速お友達もできて、安心しました。
しかし、やはり身分差があるんですね。
コロちゃん、ナイス仕返しですが、バレないようにしないとですね!
作者からの返信
青維月也さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
きらきらお星さまも、感謝申し上げますm(_ _)m
新しい職場、雰囲気良さそうです。
さっそくお友達もできました。一安心(≧▽≦)
縫女は、男に混じって仕事する女。
采女は采女で、皇族や天皇に仕えるのがお仕事で、采女独自のランクづけがあります。
無位無官の縫女である綿阿女より、六位の采女のほうが、「官位持ち」で、偉いです。
コロちゃん、ナイス仕返しです( ´∀`)bグッ!
しかし、バレやしないか……。ハラハラです(;´∀`)
バレないように気をつけて、コロちゃん……。
コメントありがとうございました。
第11話 またコロちゃんが飛んでいってしまいました。待ってぇー!への応援コメント
池辺王は世捨て人みたいになっているんですね。境遇を考えると可哀想ではありますね…。といっても、皇位継承争いに近いと命が危ないのはそうだとう思うので、彼が言うように、こうして静かに高みの見物も悪くないのかもしれませんね(;'∀')
櫻城王さまにはこんな過去が…。過去にあった何やらは彼の父母にまつわることだったんですね。兄さまと姉さまが優しい人たちでよかったです!
ふふ( *´艸`) わたあめちゃんが出てくると空気が柔らかくなりますね✧*。
そしてコロちゃんがまたしても櫻城王さまの頭へ…!
「既視感があるな」に笑ってしまいました! わたあめちゃんを見て楽しい気分になる櫻城王さま…とってもいいです…っ!!
作者からの返信
保紫奏杜様
池辺王は、人との交流がすくなく、ちょっと世捨て人っぽくなってますね。出仕できる年齢になったら、きっと出仕して、世捨て人ではなくなるはずです。
世が世なら皇太子でもおかしくない血筋なので、そう考えるとかわいそうではありますが、皇位継承争いに近いと、命が危ない事もあるのは本当なので、その心配がないのはかえって良いのかもしれません。
櫻城王、こんな悲しい過去がありました。
過去にあった何やら、は、父親が出ていった母親を罵倒していた言葉が、心の切り傷におしこまれるように、櫻城王のなかに残っている、という事です。
兄さまと姉さまが優しい人で良かったですよね。
兄弟仲はいいです。
わたあめちゃんが出てくると、空気が柔らかくなりますか。嬉しいご感想です!(≧▽≦)
コロちゃん、またしても櫻城王の頭に激突。狙ってやってます。
「既視感があるぞ」に笑っていただけて光栄です。(´∀`*)ウフフ
池辺王との会話でゲッソリ疲れていた櫻城王。わたあめちゃんを見てると、癒されるというか、楽しい気分になります。「とってもいです…っ!!」と力強く言ってもらえて、私がにっこりです(*´ェ`*)
コメントありがとうございました。
第10話 恋とはままならないものです。への応援コメント
なんていやらしい女たちなんでしょっ!プンプン!
櫻城王さまはきっとわたあめちゃんに微笑んでくれたんですからねー!!
恋煩いのわたあめちゃん、コロちゃんが力強い助言をくれましたね…!✧*。
縫うことに関しては神がかっていますから! 縫いましょう、櫻城王さまの心に届く美しい刺繍を…!
作者からの返信
保紫奏杜様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
采女軍団、いやらしい女たちです。失礼しちゃいますヽ(`Д´)ノプンプン
櫻城王は、間違いなくわたあめちゃんに微笑みかけました。たまたま真虫女はわたあめちゃんの背後にいて、勘違いしました。勘違いもはなはだしいです。
恋煩いのわたあめちゃん。一人では泣くしかできなかったですが、コロちゃんが力強い助言をくれました。
縫うことに関しては、まさしく神がかっていますから、櫻城王の心に届く美しい刺繍を縫って、手渡したいところです。(^_-)-☆
コメントありがとうございました。
第11話 またコロちゃんが飛んでいってしまいました。待ってぇー!への応援コメント
櫻城王が女性に素っ気ないのは、過去のトラウマがあるからなのですね(´・ω・`)
そんな彼でも綿阿女には結構好意的!(*´∀`*)
コロちゃんが当たっても怒ってないみたいだし、
他の人の反応と比べるとちょっと特別観感じてしまいます!
作者からの返信
ぎん様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
そうです。櫻城王が女性にそっけないのは、過去のトラウマ、母親を通して、女性全体が信じられないからです。
大人になって、何人かの女性とつきあってみましたが、どの女性も心から信じる事ができず、関係は長続きしませんでした。
そんな櫻城王ですが、今まで出会った事のないタイプである、素朴な綿阿女には、けっこう好意的です。
コロちゃんが当たっても怒ってないです。おもしろがってます。
他の女性より、綿阿女はちょっとだけ特別感があるかもしれません。(´∀`*)ウフフ
コメントありがとうございました。
第11話 またコロちゃんが飛んでいってしまいました。待ってぇー!への応援コメント
櫻城王にそんな悲しい過去があったなんて・・・。
父親の気持ちもわかるけど、幼い息子にあたるのは違いますよね。
コロちゃんの作戦が毎回、心臓に悪い・・・とわたあめちゃんは思っているはず!(笑)
作者からの返信
綾森れん様
櫻城王、幼少期は悲しく辛いものでした。母親はいなくて、父親からは「ワシの子ではない」と虐待され……。兄と姉がかばってくれた事だけが救いです。
(あと、従者の浜成は乳兄弟で仲良しです)
父親の気持ちもわかるけど、幼い息子にあたすのは筋違いですよね。私もそう思います。
コロちゃんの作戦は、毎回、心臓に悪い。わたあめちゃん、きっとそう思っていますね(;´∀`) すぐに、びゅーん、と飛んでいっちゃうから。
コメントありがとうございました。
第9話 平城京の官人って身分差がきびしい。昇格もきびしいです。への応援コメント
縫い物 コンテストのために、神様から能力を授かったわたあめちゃんが本気で刺繍をしたら、その刺繍が命を吹き込まれて……なんてことはないのかな(^_^;)
桜の刺繍が本物の桜の枝になったら大変ですよね!
作者からの返信
綾森れん様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
縫い物コンテスト、わたあめちゃんは本気を出すと思いますが、「命をふきこまれて……」「桜の刺繍が本物の桜の枝になったら」
そこまでは考えていませんでした。布から、でん、とつきでる桜の枝。……シュールですね……(≧▽≦)
コメントありがとうございました。
第3話 昨日助けてくれた人を目撃しました。への応援コメント
コメント失礼します。
「薄氷の君」という異名はなかなかのものでしたね。
冷たくあしらって立ち去っていく姿を見て、わたあめも感じ入るものがあったことでしょう。
身分さのこともあり、なかなか近づきがたい状況の描写も丁寧で、彼女の心情も伝わってきました。
当時の宮廷ならではの華やかな雰囲気を醸し出す演出も素敵ですね。
この先どのように展開していくのか、引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
「薄氷の君」の異名は伊達ではありませんでした。綺麗に着飾った采女を冷たくあしらって去ってゆく。わたあめは、遠い世界の住人だな、と身分差をひしひし感じます。
庶民と皇族。近づきがたいです。わたあめの心情、伝わってきたなら幸いです。
当時の宮廷ならではの、華やかな雰囲気、出ていますかね。そう言ってもらえると、ほっとしますε-(´∀`*)ホッ
この先、どのように展開していくのか。ぜひ、続きもお楽しみに。
コメントありがとうございました。
第11話 またコロちゃんが飛んでいってしまいました。待ってぇー!への応援コメント
この頃の、天皇家のドロドロは、読んでいて面白くて(不謹慎ですが)
大友皇子からの、ここに至るまでの歴史がとても興味深かったです。
櫻城王、可哀想ですよね。本人に問題があるわけじゃない。母親の恨みでって。
そして、ころちゃん、やりましたね。
作者からの返信
雨杜和様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
このころの、天皇家のどろどろ、面白いですか。良かった〜。「勉強みたい、面倒くせえ!」と読者に思われないか、ビクビクしながら書いております。
この作品であつかっている年代では、すでに葛野王は死亡しているので、その息子、池辺王に登場してもらいました。
世が世なら、血筋だけでいえば、葛野王が天皇、その子池辺王だって皇太子になっていても、ぜんぜんおかしくはありません。葛野王は、両親ともに「天皇」の血をひいた皇子・皇女でした。片親だけでなく、両親ともに、というのが、当時は重要でしたので。
櫻城王、可哀想です。本人は何も悪くないのに、母親が家出した恨みを、父親からぶつけられ、虐待されて育ちました。
おかげで女性不信です。
コロちゃん、やりました!
コロちゃん「そうでしょ、アタシにまかせておけばいいのよ〜、コロク、コロク!」
コロちゃんは得意げに翼をばさばさしています。
コメントありがとうございました。
第11話 またコロちゃんが飛んでいってしまいました。待ってぇー!への応援コメント
橘三千代は野心家で…というような話は読んだことがあります。
時代も違いますし、真相がどうかは分かりませんが、やっぱり母に捨てられた子の心には根深い想いが残りそうですよね…。
女性が信じられないという櫻城王様の気持ちもわかりますね。
ふふ、コロちゃん、またやってくれましたよ(笑)。
作者からの返信
幸まる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
県犬養橘三千代が野心家だったかどうか……、本人の日記とかは残ってないので、行動などから想像するしかないですね。
自力で出世した藤原不比等が野心家であった事は間違いないでしょう。そうでないとのし上がれない。
三千代はのちの文武天皇の乳母をつとめたといわれていますから、元明天皇の信頼もあつかったはずです。
藤原不比等にとって、三千代は「ベストビジネスパートナー」に見えた事でしょう。
……ただ、もし、藤原不比等に見出されていなかったら、三千代はただの命婦(えらい女官)で終わっていたのかもしれない、そしたらたいして歴史に名は残らなかったのかもしれない。などと想像しています。
確実に言えることは、三千代が、夫・美怒王が存命中に、不比等の妻となり、不比等の赤ちゃんを産んでいる事です。
三千代・美怒王・不比等。奈良時代の三角関係、不倫略奪愛の匂いがします。
櫻城王、赤ちゃんの頃に家を出ていった母親が、どういうつもりだったのかは知る由もありませんが、母に捨てられ、父に虐待されて、心に根深い傷があります。女性が信じられない、という櫻城王の気持ちをわかってくださり、ありがとうございます。
コロちゃん、またやってくれました。
コロちゃん「ケケケ。まっかせなさ〜い! コロク!」
黒いカラスのぬいぐるみ、ふんぞりかえってます。
コメントありがとうございました。
第11話 またコロちゃんが飛んでいってしまいました。待ってぇー!への応援コメント
中々シビアな人生だったようで……
ただ、この時代はこういう人が結構いますよね(・_・;)
実際に祟りの大御所になった人もいますし……
お父ちゃんも息子に当たるくらいなら母親を呪うくらいの方が……
まあそれやったとバレたら更に左遷とかされちゃいますし何なら濡れ衣でもアウトですが……
作者からの返信
川野遥さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
櫻城王、なかなかシビアな人生です。父親から「ワシの子じゃない」と虐待されて育ちました。かわいそう……。
池辺王はね……。政権の中心は権力争いがドロドロしてますから、権力争いの余波をくらって人生がポシャった人はけっこういたでしょうね。
実際に祟りの大御所になった人もいますし。
お父ちゃん、息子にあたるくらいなら、母親を呪えばいいのに、ですよね。しかし三千代は次期皇太子の可能性が高い首皇子の母親変わりになっていきますし、権力の中心で生きていくことになります。捨てられた父ちゃんに勝ち目はありません。
呪い、現代なら「はは」と鼻で笑われ、犯罪認定はされませんが、奈良時代だったら、濡れ衣でも「呪った、呪具が発見された!」でアウトですからねー。
コメントありがとうございました。
編集済
第11話 またコロちゃんが飛んでいってしまいました。待ってぇー!への応援コメント
すみません!作品全体の感想を間違えて11話の応募コメントに投稿してしまいました。内容は別途レビューへ移動させていただきました。
いただいたお返事が嬉しく、素敵な返信を大切に残したいため、コメントは削除せずこのまま残させてください。
そして、私にもキラキラお星様をいただき本当にありがとうございます!とても感激しました!
「うすらび」の丁寧な解説も嬉しかったです。これからも、特等席で応援しています!
同じ「薄氷」の文字に惹かれ読み始めした。
薄氷の君と綿阿女ちゃんのこれからの展開を応援しています!
コロちゃんが、いつもいい働きをしていて本当に可愛いです!
薄氷の君がこれから綿阿女ちゃんを極甘に溺愛していくのを、コロちゃんと一緒に特等席で見守る気持ちで楽しみにしています。
作者からの返信
薄氷ちとせ様
こんにちは。
キラキラお星様も、ありがとうございます。
薄氷ちとせ様と同じ「薄氷」ですね。薄氷は「うすらい」と読みますが、奈良時代では、「宇須良婢(うすらび)」と書かれていました。なので、本作では「うすらび」と言い表します。(ご存知かもしれませんね)
薄氷の君に素敵、と言ってくださり、ありがとうございます。
コロちゃん、マスコットキャラです。本当に可愛いと褒めてくださり、光栄です。
薄氷の君が、綿阿女を極甘に溺愛していくのを、ぜひ、コロちゃんと一緒に特等席で見守ってくださいませ。
コメントありがとうございました。
第11話 またコロちゃんが飛んでいってしまいました。待ってぇー!への応援コメント
>敗者の血だからね。
すっごく悲観的になってる。。。( ̄▽ ̄;)
居心地悪い空間。
>さりげなく助けようと見守って
櫻城王、いい人!
男友達まで助けるなんて、
当時としては、かなりのイケメン行為なきがする☆(((o(*゚▽゚*)o)))
>泣き声さえも、でてこない。
こんな境遇を経験したから、余計に他人に優しいのかな???
作者からの返信
babibuさま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
池辺王、すっごく悲観的になっています。まあ、世が世なら、父親は皇太子だった可能性が高く、不遇を嘆くのも仕方ないのかもしれません。
池辺王は友人……、というかんじではないのですが、従兄妹姫が嫁いでいますので、親族として目をかけるようにしています。櫻城王、イケメン行動です。(きっとそのはず)
櫻城王、0歳児の時に、母親は他に男を作って家出。のこされた父親に怒りのはけ口として虐待されながら成長しました。かわいそうです。
こんな境遇を経験したから、余計に他人に優しいのでしょう。babibuさまのおっしゃるとおりです。
コメントありがとうございました。
第10話 恋とはままならないものです。への応援コメント
コロちゃん、頼れる!!!(*´∀`*)
>手巾に、刺繍をほどこして、贈り物になさい。
これはナイスアイデアですね☆彡
刺繍の祝福を持つ彼女なら、これほどいい贈り物はないかも✨
作者からの返信
ぎん様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
コロちゃん、頼れる友人です。
刺繍の祝福を持つ綿阿女なので、手巾に刺繍をほどこすのは、良い贈り物となるはずです。( ´∀`)bグッ!
コメントありがとうございました。
第10話 恋とはままならないものです。への応援コメント
他人を足蹴に。いくら身分が下の者とはいえ、そもそも高貴な女のすることじゃないですよね。
真虫女、内面の卑しさが知れようというものです(@_@;)
コロちゃん、頼りになる!
そうそう、届かないかもしれなくても、泣いているだけじゃダメですよね。
前向きな心が運を呼ぶはず!
綿阿女がんばれ〜。
作者からの返信
幸まる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
他人を足蹴に。高貴な女のする事じゃないですよね〜。真虫女、内面の卑しさが出ちゃってます。
コロちゃん、頼りになります。泣いてるだけじゃダメですよね。前向きな心が、運を呼ぶはずです。恋愛成就の運を!
綿阿女に、がんばれ〜、と応援、ありがとうございます。
コメントありがとうございました。
第10話 恋とはままならないものです。への応援コメント
采女軍団、シンデレラの継母や継姉を思わせるような感じの、嫌な姉さん達ですね(・_・;)
シンデレラはガラスの靴で結びつきましたが、綿ちゃんはコロちゃんの支援も受けて、刺繍で見事射止めることができるのでしょうか。
作者からの返信
川野遥さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
采女軍団、シンデレラの継母&義姉たちみたいな、いや〜な姉さん達です。ザ・悪役ですね。
シンデレラはガラスの靴で結びつきましたが、わたあめちゃんは、コロちゃんの支援で、刺繍で櫻城王の♡を射止めることができるでしょうか。
見守ってくださいませ。
コメントありがとうございました。
第10話 恋とはままならないものです。への応援コメント
酷い女たち、そして、本当は心の底で違うと思っているので、余計に酷く当たるんでしょうね。
コロちゃん、頼んだよ!
作者からの返信
雨杜和様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
真虫女を筆頭に、ひどい女たちです。本当は心の底で、ちがうとわかっているのか……。けっこう本気で「自分に微笑んでもらった」と真虫女は勘違いしてます(^_^;)
コロちゃん、頼んだ!
コロちゃん「ケケケ。まかせてちょうだい。コロク、コロク!」
コメントありがとうございました。
編集済
第10話 恋とはままならないものです。への応援コメント
そもそも王と会話を交わせたことすら奇跡的✨
しかも櫻城王の印象にもしっかり残っているわけですから、あとはコロちゃん、任せた!!
ふたりをなんとか再会させてあげて!
切に願います(*˘︶˘*).。.:*♡
作者からの返信
柚月なぎ様
そうです、そもそも、無位無官の縫女が、王と会話を買わせたことすら奇跡的なわけです。
しかも、櫻城王に名前も覚えてもらったし、目があえば、にこっと微笑んでもらえるくらいの好印象です。ただし、櫻城王は恋してるわけではない。好印象どまりです。
コロちゃん、ふたりをなんとか再会させてあげて〜!
切に願ってくださり、ありがとうございますm(_ _)m
コロちゃん「ケケケ、まっかせなさ〜い! コロク、コロク」
コメントありがとうございました。
第10話 恋とはままならないものです。への応援コメント
>(女奴隷)は地に伏しておるが良い
薄氷の君は綿阿女をみてたのに。酷い言い方!ヽ(`Д´)ノプンプン
>甲高いカラスの鳴き声が聞こえた。
>切袴きりばかまが、ばばっ、と不自然にまくれあがり、
すっきり(●´ω`●)
コロちゃん、ナイス!
作者からの返信
babibuさま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
真虫女、ひどい言い方ですよね。綿阿女は奴隷女ではないし、薄氷の君が微笑みかけたのは、綿阿女のほうなのに。すっかり勘違いしています。
コロちゃん、ささやかな仕返しをしてくれました。コロちゃんに、ナイス!との声がけ、ありがとうございます。
コロちゃん「コロクコロク。そうでしょぉ〜? あのむかつく女たち、転ばせてやったわ。コロク!」
コメントありがとうございました。
第9話 平城京の官人って身分差がきびしい。昇格もきびしいです。への応援コメント
とうとう恋を自覚した模様…しかし相手は櫻城王。乗り越える壁が高すぎる! でもそこはよじよじしてでも超えて欲しい(๑•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
柚月なぎ様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
とうとう恋を自覚した綿阿女。しかし相手は櫻城王、庶民と皇族は圧倒的身分差、乗り越える壁が高いです。よじよじ、よじのぼって、恋を叶えてほしいですよね。(よじよじという表現が可愛くて、ほっこりしました)
綿阿女に応援、ありがとうございます!
コメントありがとうございました。
第9話 平城京の官人って身分差がきびしい。昇格もきびしいです。への応援コメント
こんばんは。
とうとう恋に気づいてしまいましたか。
このお話も、素晴らしいネーミングですね。
わたあめに櫻城王、わくわくします。
作者からの返信
まさ様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
わたあめちゃん、とうとう恋に気がついてしまいました。
身分差の恋の始まりです。
ネーミングを褒めてくださり、ありがとうございます。
わたあめは、考えついた時に「よし、これだ!」と思いました。
櫻城王は、架空のキャラです。兄の名前と関連性を持たせています。(兄は実在)
コメントありがとうございました。
第2話 新しい職場に来ましたへの応援コメント
コメント失礼します。
オススメいただいたこちらの作品に入らせていただき、楽しく読ませていただいております。
こちらも舞台は奈良時代ということで、すでにワクワクするものを感じております。
舞台設定は細やかで、当時の都の様子も伝わってきました。
庶民的な綿阿女(名前も素敵です)が恋に憧れる姿がかわいらしいです。
コロクというキャラクターみ興味深いですね。
コミカルな側面があり、物語をいっそう引き立ててくれる予感がします。
綿阿女の視点で平城京を楽しめそうな構造も楽しいですね。
ゆっくりのペースにはなるかもしれませんが、楽しませていただきますね。
心より応援しております。
作者からの返信
照春さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
おすすめ致しました作品にご訪問、ありがとうございます。
舞台は奈良時代。大川さまが生まれる前の時代です。
当時の平城京の様子、伝わってきましたか。
ヽ(=´▽`=)ノ
まったく描写しないと「奈良時代感」がでないし、描写しすぎても重たくなってしまうし、いつもバランスに気をつけて描写しています。
庶民的なわたあめ。恋に憧れる上京娘です。かわいらしいと愛でてくださり、ありがとうございます。
コロちゃん、見た目はファンシーなぬいぐるみ、手のひらサイズ、中身は熟女でちょっと毒舌家です。コミカルな部分をになってくれるキャラで、作者として重宝しています。
わたあめちゃんの視点で平城京を楽しんでいただけたら作者冥利につきます。
照春さまのペースでご覧いただけたら幸甚です。
応援ありがとうございます。m(_ _)m
コメントありがとうございました。
第9話 平城京の官人って身分差がきびしい。昇格もきびしいです。への応援コメント
『浅き色は十回、深き色は二十回から三十回』
すごい手間ですよね〜。
昔はこうして染めていたのだろうと思うと、手仕事の尊さを感じますね。
刺繍の競い合い、どうなるか楽しみですね!
作者からの返信
幸まる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
この回数は、実際、奈良時代にこうしていた、と記録があるわけではないのですが、天然の染料でどれだけ布染めができるか、現代、試した人がいて、二十回も染めると、本当に色鮮やかで、かつ、現代の石油由来の染料とはちがう上品で柔らかな色合いになったそうです。ロマンですねえ。
縫女の競い合い。どうなるか、ぜひ、お楽しみに(まだそこまで書いてない。どうなるであろうか……)
コメントありがとうございました。
第18話 宮中で何をやっておるか、と怒られました。への応援コメント
男子トークは楽しそうだけど……
わたあめちゃんは不安になっちゃったし、何より真虫女が悪いことを企んでいないか心配です。
鯉女の忠告も、もっともだと思います😅
身分差のない現代においても、ヤったら手に入れた気分になって、急に連絡がおろそかになる男とか普通にいますもんね。
作者からの返信
綾森れん様
盛り上がる男子トークです(≧▽≦)
鯉女の忠告、友を思っての言葉ですし、もっともですよね。身分差のない現代でも、一回関係を持てば「釣った魚に餌はやらない」とばかりに態度急変になる男、普通にいると思います。女は騙されないよう男をよーく見定めないとです。
わたあめちゃん、純情だし、男性とおつきあいしたことないし、不安になっちゃいました。この不安は、櫻城王に払拭してもらいたいところですね。
真虫女は、絶対悪いこと企んでそうです(-_-;)
コメントありがとうございました。