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  • 第26話 嫉妬への応援コメント

    拝読致しました。
    あかん、櫻城王サマがポンコツ化しているΣ(゚Д゚|||)
    これが男の嫉妬か、と自覚しつつ隠さないところにオソロシさがあります。
    やー、ふわふわなわたあめちゃんが、とろとろのみずあめちゃんになってしまいそうなほど、湿度……もとい、潤いが豊かな情愛です。
    宇都志さん、帰郷したら、この話をしまくるのだろうなぁ……。そして郷中で話題独占なんだろうなぁ……。

  • 拝読いたしました。
    なんと宇都志さん、まだわたあめちゃんを諦めていなかった!
    馬子にも衣装……よりも、もっと美しく着飾れたような?
    まあ、ミチヨプロデュースですから、とても綺麗に変身したのでしょう(^_^;)
    でも残念。
    わたあめちゃんには、日本有数の男がついているのだ……!!

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    宇都志、まだわたあめちゃんをあきらめていませんでした。別にストーカーしてたわけではなく、再会は偶然ばったりなんですが、ミチヨプロデュースの衣装で着飾ったわたあめちゃん、田舎の郷にいる時より、ぐんと綺麗に見栄えがします。宇都志の目がくらんじゃっても仕方ないです(;´∀`)

    でーも残念! わたあめちゃんには、たけざぶろう様のおっしゃるとおり、日本有数の男がついています(´∀`*)ウフフ 櫻城王、れっきとした皇族でお金持ち!

    コメントありがとうございました。

  • こんにちは

    何があっても平城宮では低い身分は泣き寝入り。
    田麻呂さんのうなだれる姿が、悔しそうです。

    よこしまな心で金の針を使うと、出来上がるのは、よこしまな物にな~れ!
    思わず呪ってしまいました。

    無事にわたあめさんのもとに戻るといいです。

    作者からの返信

    雨京寿美さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。
    まず、素敵なレビューをありがとうございましたm(_ _)m
    「ヒロインの健気で素直な姿に、心から好きな人と結ばれてほしいと祈らずにはいられません」と言ってもらえて光栄です。わたあめちゃんを応援してくださり、ありがとうございます!

    奈良時代で身分差社会ですから、低い身分は泣き寝入り……。田麻呂、なにもしてやれない自分が悔しいです。真摯に怒ってくれて、良い人です。

    >よこしまな心で金の針を使うと、出来上がるのは、よこしまな物にな~れ!
    思わず呪ってしまいました。

    おや? 雨京寿美さまの呪いが、今ごろ、にょろにょろマムシ女のところに届いているかもしれません……?

    シムフキエハシト姫大神から与えられた金の針、無事にわたあめちゃんのもとに、戻ってくるでしょうか?

    コメントありがとうございました。

  • 第24話 風流ですねぇへの応援コメント

    拝読致しました。
    こういう、さらっと場のノリで歌とかつくっちゃうの、凄いですよねぇ。
    まさに風流。
    しかも場のタイミングに合わせて供出しないといけないなら、頭の回転がかなり早くないとならない。
    いや、本当にハイスペックな趣味ですよね(^_^;)
    もう完全に、櫻城王の恋、バレまくってますね。
    身辺警護が必要なレベルな気がします。
    櫻城王サマ、浮かれていないでSPをつけてあげて!Σ(゚Д゚|||)

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    そうなんです。その場のノリで歌を作って、場のタイミングに合わせて、美しく完成度の高い和歌を披露する。本当にハイスペックな趣味ですし、風流な世界です。
    櫻城王だけでなく、門部王も六人部王も、ハイスペック風流です。
    バレまくってる櫻城王の恋。いちおう、「庶民」というのがおおっぴらになっただけで、みんなには、わたあめちゃんの身バレはしていません。

    しかし、マムシ女がにょろにょろしていますから、本当はわたあめちゃんに身辺警護をつけてあげるべきなんですよ。気がついて櫻城王! SPをつけてあげて!

    コメントありがとうございました。

  • 完結おめでとうございます。
    史実とオリジナル、こちらのあとがきからさらに物語の深みが増しました。
    櫻城王と綿阿女、もう恋焦がれた二人のいちゃいちゃが可愛くて、襲いくる様々なトラブルを乗り越えて、仲良く仲良くなる素敵なラブストーリーでした。
    すごく面白かったです、ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅さま

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    このあとがきで、さらに物語の深みが増しましたか。しっかりあとがきを書いて良かったです(≧▽≦)
    今作では、ヒーローから一方的に溺愛されるのではなく、ヒロインが恋焦がれたヒーローから振り向いてもらって、両思いになる幸せを描きたかったです。
    二人のいちゃいちゃ、可愛くて、と二人を愛でてくださり、ありがとうございます。
    おそいくる様々なトラブルを乗り越え、頼りになる櫻城王の姿にわたあめちゃんはますます惚れ直し。とにかくヒーローとヒロインが仲良くイチャイチャしてるラブストーリーでした。

    読了、ならびにコメントをたまわり、ありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    美味しいものを食べられて、愛しい人に寄り添われて、もう満腹な感じのわたあめちゃん。
    このうえさらに、両親とか都に招けて、家族孝行ができて、もう何も言う事ないっすね!
    まあ、外にはマムシなんかが這いずり回っている可能性もありますが。
    コロクさん、わたあめちゃんのご加護、頼みますよ……!

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    美味しいものを食べられて、愛しい人に寄り添われて、わたあめちゃん、もう満腹。お顔はにこにこです。
    両親を都にご招待。家族孝行ができます。家族を大切にしているわたあめちゃんにとって、何より嬉しく、もう、なーんも言うことありません。
    ……外には、にょろにょろ、マムシが這いずりまわっているかもしれませんが、闇にまぎれて見えません……。
    コロちゃん、わたあめちゃんの加護、頼んだよ!

    コロちゃん「ケケケ。まっかせなさ〜い! コロク!」

    ……なんだろう、この頼りない感は……(^_^;)

    コメントありがとうございました。

  • こんばんは~

    >「ほぇええええ、ちがいますぅぅぅ!!」
      →こんな言い方したらそれは楽しい娘になるかもしれないw

    作者からの返信

    大井町 鶴さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    そうです、わたあめちゃんは愉快な娘です(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • 今度こそ、完結おめでとうございます(>▽<)

    史実とのすり合わせが書かれてあると面白いですね。
    お二人の幸せな時間を見られて嬉しかったです!^^

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    読了ありがとうございます!
    史実と架空、このように練り合わさっていました。面白い、と言ってもらえて光栄です。
    櫻城王、わたあめちゃん、二人に温かい応援のコメントをたくさんありがとうございました!m(_ _)m

    コメントありがとうございました。

  • 完結おめでとうございます!!!
    里の神様に二人そろって報告できましたね。
    コロちゃんも正体明かしせて。
    櫻城さんにとっては、わたあめちゃんを救ってくれた神様。
    でも、わたあめちゃんの刺繍は、わたあめちゃんの努力でしたからね。

    お二人のその後も良かったです!!!
    幸せになってそう^^

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    シムフキエハシト姫大神にも、二人そろって報告できました。櫻城王にとっては、わたあめちゃんのピンチを救ってくれた神様ですから、姫大神にも、コロちゃんにも感謝しきりです。
    わたあめちゃん、金の針を返します。自分の努力で、(姫大神さまから与えられた加護の力をひきだし)立派な刺繍が縫えるようになりましたからね(^o^)

    結婚後の二人、仲睦まじい夫婦となりました。幸せです。

    コメントありがとうございました。

  • 第42話 婚姻の宴への応援コメント

    ご結婚おめでとうございます(>▽<)

    鯉女ちゃんにも恋の予感ですね。
    集う皆が温かで優しい世界!

    わたあめちゃんは、櫻城さんと三千代さんとの絆も取り戻した人。
    三千代さんは、二人の結婚が嬉しくて仕方ないでしょうね。

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    結婚の祝福をありがとうございます!
    鯉女にも、恋の予感です。きっとうまくいくでしょう(≧▽≦)
    お祝いにきてくれたみんな、笑顔です。Happyな結婚の宴です。
    三千代は、櫻城王とわたあめちゃんの結婚、応援してくれています。

    コメントありがとうございました。

  • 泣けました~!!!
    ご両親、ここで初めて聞いたんですね。
    そら、びっくり。
    でも、櫻城さんの心遣い、有難いですね。
    もう、使者の出発前から田んぼのこともちゃんと考えて。
    わたあめちゃんを心から愛してるからこそですね。
    家族まで大切にしたいと、伝わってきました。

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    配下の人たちの口からではなく、自分の口から言ったほうが、心配や誤解をさけられると思った櫻城王です。
    両親、ここで初めて、わたあめちゃんが見初められたと知りました。びっくり!
    使者の出発前から、田んぼの手配まで考えていました。隙なし!
    わたあめちゃんを心から愛しているから、家族まで大切にしたいと考えています。

    コメントありがとうございました。

  • 第22話 みくびらないで!への応援コメント

    拝読致しました。
    本人じゃなくて友人枠に飛び火したっΣ(゚Д゚;)!?
    本人にハラスメントしたら櫻城王サマに話が行ってしまう……と計算したのでしょうか。
    ただ、対わたあめちゃんの性格を考えるに、友人を攻めるとどんな発奮をなさるか……三千代さんのお屋敷に勢いで凸してしまいますからねぇ……。
    マムシ女さんでは、仮に櫻城王サマの彼女に就任できても、三千代さんには絶対に逆らわないでしょうしね(^^)

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    マムシ女、じわじわ、本人ではなくまわりからいたぶっていきます。

    >わたあめちゃんの性格を考えるに、友人を攻めるとどんな発奮を

    そう、友人思いなので、自分より友人をつっつかれるほうが激怒します。
    マムシ女じゃ、三千代ママンに気に入られるのは無理でしょう。「顔はいいけど、中身は空っぽ」と評されそうです(^_^;)

    コメントありがとうございました。

  • こんばんは~

    >コロちゃんは、背中を見せて、お尻をふりふりして踊り、ぽん、ぽん、寝床の上を跳ねながら歩いた。
      →コロちゃんの存在、頼もしいですね! 素敵な針もあることですし……何か起こしちゃいましょう……!

    作者からの返信

    大井町 鶴さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    コロちゃん、頼もしい友人です。金の針もあることですし、きっと何か起こせる……はず。わたあめちゃん、コロちゃんのアドバイスをうけて、手布に刺繍をちくちくします。

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    なんか櫻城王サマが食の解説役をなさっておるぞよっΣ(゚Д゚|||)
    問われて堂々と美味しかったものを嬉しそうに語るわたあめちゃんは、やはり強いものを持っていそうです!
    自分なら、味がわからなくなりそう……(⁠ꏿ⁠﹏⁠ꏿ⁠;⁠)
    櫻城王サマの覚え目出度い庶民。市井では目立ちまくってしまいますが、さて身辺は大丈夫なのか……。

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    櫻城王、食の解説役です。
    問われて、堂々と美味しかったものを語るわたあめちゃん。なにげに肝が座っているんです。
    美味しいものの味、しっかり堪能しています。
    櫻城王サマの覚えめでたい庶民。目立ってますよね。身辺は大丈夫なのか、ちょっと心配ではあります。

    コメントありがとうございました。

  • コロクちゃん、ナイス!
    磁石みたいに引き寄せられたんでしょうかね?(笑)
    偶然も、何度もあれば、それは運命!!

    作者からの返信

    蓮条さま

    コロちゃん、良い仕事します。

    コロちゃん「ケケケ。そうでしょう〜! コロク!」

    黒いカラスのぬいぐるみ、自慢げに胸をそらしています。
    コロちゃん、前に櫻城王と会って、気配を覚えていたので、近くにきたら、「そこにいる!」とわかりました。
    偶然も、何度もあれば、それは運命! きっと櫻城王とわたあめちゃんの間には、運命の赤い糸が……あってほしい!

    コメントありがとうございました。

  • 薄氷の君、これって、加須さまが当てた字ですか?
    それとも、本当にこういう使い方があったのでしょうか?
    奈良時代の都の話だから、当然、上野国も三重辺りなのだろうけど。

    江戸時代のの上野国といえば群馬。
    しかも、群馬には采女なる地域があるのですよ(私の実家があるw)
    だからなのかな。遠い昔の話だし、全く別の地域の話なのに。
    自分が作品の中でいきいきと綿阿女ちゃんと鯉女ちゃんと一緒にキャーキャー女子トークに混ざっている気がしてしまう(笑)
    あ、全然ヤバい人ではありませんからね(笑)

    重厚感のある舞台設定にもかかわらず、加須様マジックで、こんなにもトキメキいっぱいの軽やかな作品に変化するんですね!
    そこがすごいと思います!!

    作者からの返信

    蓮条さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。
    きらきらお星さまも、ありがとうございますm(_ _)m

    あとがきで触れていますが、「薄氷」を(うすらい)ではなく(うすらび)とルビをあてているのは、万葉集にならってです。「薄氷の君」というのは、私の創作です。
    群馬には采女という地域があるのですか。それこそ、飛鳥時代や奈良時代、朝廷に采女を供出した土地、なのかもしれませんね。
    上野国は、現在の群馬県ですよ。わたあめちゃんは、現在の群馬県から、てくてく、てくてく、てくてく、歩いて奈良まで行きました。お疲れ様!

    まあ、蓮条さま、わたあめちゃんと鯉女ちゃんと一緒に、きゃーきゃー女子トークな気分になっていただけましたか。嬉しいです♬
    時代も場所も違っても、いつの時代だって、仲良し女子はにぎやかです(≧▽≦)
    ヤバい人だなんて思いませんよ。他の作品で「女子トークに一緒にまざりたい」と、時々読者さまからコメントを頂戴すること、ありますので。光栄なことです。

    加須様マジックって言われちゃったー。
    (∩´∀`)∩ワーイ
    嬉しいです〜。「ときめきいっぱいの軽やかな作品」
    目指すところは、そこです(^_-)-☆
    読者さまに楽しく読んでいただきたい。

    コメントありがとうございました。

    編集済
  • 完結お疲れ様でした&おめでとうございます~!✨🎉✨

    はふん、楽しかったです……✨(ハフン) 和風情緒たっぷり、さりげに平城京についてあまり知らなかったので、色々な知識に触れられて、そこも楽しかったです。知識量が凄まじい……!(震え声)

    あとがきまで含めて、なんという親切っぷり! ……ぱ、パンデミック! 当時の医療技術を拙いながら想像するに、うう、あまりに過酷すぎる……佐為さん……💦
    されど櫻城王さんは大丈夫と添えて頂いてひと安心(;ヮ;*)
    わたあめさんもいますし、神様のご加護もありますし、きっと大丈夫なのですねっ……コロちゃん、いざという時は助けて……★

    とかく和風情緒たっぷりで、甘やかなる恋物語、とても楽しかったです! 読ませて頂きありがとうございました――!✨
    和風ファンタジー…✨📖✨ฅ(˘ω˘*ฅ)キュンキュンくる…!💞<ヒューッ!

    作者からの返信

    初美陽一先生

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    また、素敵なレビューをありがとうございましたm(_ _)m
    「吾妹」というのは、万葉集で使われている言葉です。まさにマイダーリン、ですね。妹(いも)だけで、万葉集では、血縁のある実妹ではなく、ダーリン、という意味になるのですが、現代人にはわかりにくいので、吾妹という言葉を使いました。
    ヒロインを見ていて応援したくなる、と言ってくださり、ありがとうございます。私も「うすらびの君」って声にだして良い響きだなー、と思って、採用しました。

    「はふん、楽しかったです」と言ってもらえて光栄です。読者さまにそう思ってもらえる……。それが一番大事ですよね。
    知識量が凄まじい、なんて恐縮です。調べ調べ書いてます(^_^;)

    あとがきは、読者さまにスッキリしてもらえるように書きました。天平パンデミックは……、お経をあげたり、道に言葉を書いた幡をたてる、が病気を食い止める為の国の政策だったので、推して知るべしですね。
    櫻城王は、わたあめちゃんもいますし、きっと、いざという時は、コロちゃんが助けてくれます。いつまでも幸せに暮らすはずです。

    和風情緒たっぷり、甘やかなる恋物語……。そんな物語をお届けできたなら、作者冥利に尽きます。
    最後まで読了、ありがとうございましたm(_ _)m

    編集済
  • 第20話 口づけへの応援コメント

    え〜っ!!
    あまあまの展開ですね!

    綿阿女ちゃんの素朴でピュアな可愛さと、櫻城王様の甘く包み込むような大人の色気の対比がすごく魅力的でした〜

    甘い空気感から「目をつむってくれないかな…?」の流れ、王道のキュンキュンが詰まっていて最高でした……!

    最後にお互いの傷や過去に寄り添う深い展開になる流れもサイコーで、
    綿阿女ちゃんの涙に癒やされる櫻城王様の心理描写がすごく綺麗で感動しました!

    作者からの返信

    加藤 佑一さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    あまあまの展開です♬
    わたあめちゃん、素朴でピュアな可愛さ、出ていたでしょうか。それがわたあめちゃんの持ち味なので、読者さまに伝わって良かったです( ´∀`)bグッ!
    櫻城王、「甘く包み込むような大人の色気」わー、すっごく嬉しいお言葉です(∩´∀`)∩ワーイ
    だしたい、それ、だしたい。
    自分では、そこまでのものを櫻城王が出せているかイマイチわからないんですよね。

    二人の初キス。王道のキュンキュンが詰まっていたなら幸いです(´∀`*)ウフフ
    最後、お互いの傷や過去に寄り添う展開になりました。この回は、「初キスをロマンチックに!」と考えて書いた回でしたが、そのあと、櫻城王の過去の傷がわたあめちゃんの涙に癒されるシーンは、書こうと意識していなくても、するーっと書けました。
    櫻城王とわたあめちゃんのカップルが持ってる「モノ」に筆を動かされたかんじです。

    コメントありがとうございました。

  • 第20話 口づけへの応援コメント

    拝読致しました。
    ふぉぉっΣ(゚Д゚|||)
    わたあめちゃんの心臓がもたないのではっ!?
    いや、むしろ口から心臓……ではなくてコロク様2号が出てきたらどうしよう……(◖⁠⚆⁠◇⚆⁠◗)koroku!
    一気に接近する2人。
    環境が追いついていきません。
    そうなるど、離れると不安症候群が……
    それにマムシ女も。
    身を守らねばっ(@_@;)

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    あまあま空間で、わたあめちゃんの心臓、どきどきどき。もたないかもしれません(^_^;)
    口からコロク様2号?! ファンシー!

    >(◖⁠⚆⁠◇⚆⁠◗)koroku!

    絵文字かわいいです〜!
    一気に接近する二人。やっと、タイトルの「溺愛」が始まりました。マムシ女は陰でこそこそ蠢いているようです。身を護らねばなりません。

    コメントありがとうございました。

  • 第13話 不誠実です。への応援コメント

    綿阿女ちゃん、櫻城王さまのお母様のこと本当に知らなかったんですね……!
    周囲が三千代様や光明子様との繋がりを見てしまう中で、そんなものは一切関係なく「それでも不誠実です」と言い切る綿阿女ちゃん、強い……!✨

    しかも櫻城王さま自身も、自分が三千代様に怒っていることを、綿阿女ちゃんに言われて改めて認めたように感じました。
    こういうところでも、綿阿女ちゃんのまっすぐさが櫻城王さまの心を動かしていくんですね。

    ……からの、

    「これからお母様の住まいに行きましょう!」

    行動が早い!!
    さらに「あたし一人でも行きます!」まで言い出すとは(笑)
    櫻城王さまが押し切られているのが可愛かったです🤭

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    天皇の一番の寵妃、光明子夫人の母親が三千代というのは、わたあめちゃんも知っていました。
    でも、三千代が櫻城王の母親でもある事は、知りませんでした。
    光明子も、三千代も、「藤原家」の主要メンバー。
    たいして、櫻城王は「皇族派」この二つは、朝廷の覇権争いをしている仲です。
    (藤原家=新興家臣 VS やんごとない血筋の皇族派)

    とはいえ、三千代は現天皇の「母親がわり」も務めた人なので、ほぼ怖いものナシの権力者です。
    まわりは、「櫻城王自身は皇族だが、藤原家の女ボス・三千代や、異父妹の光明子様の特別の引き立てがあるだろう、きっと藤原家の後ろ盾で出世するぞ────とりいって、甘い汁を自分も吸わせてもらいたいものだ」と見ています。
    (櫻城王は皇族としては傍系なので、皇族という血筋だけでは、そこまで出世はしない)

    なんか複雑ですいません。
    そして、そんな複雑な事情に鬱屈した思いがあった櫻城王ですが、わたあめちゃんは出世をまったく考えていないので、バッサリ「不誠実です」と言い切ります。こういうところが、櫻城王の心を動かしますよ(๑•̀ㅁ•́๑)✧

    からの、わたあめちゃん、行動力のかたまり。櫻城王、押し切られて、「なぜ〜?!」と思いながら、三千代の屋敷へGOです。

    コメントありがとうございました。

  • 綿阿女ちゃん、今回もとっても可愛かったです~~!!🥹

    コロちゃんの刺繍、まさか目が動くとは……!
    でも、それだけ綿阿女ちゃんの刺繍の腕前が見事なのも伝わってきました✨

    そして櫻城王さまからのお誘い!!
    綿阿女ちゃんにとってはもう大事件ですよね🤭

    初めての胡餅に「食べ終わってしまうのがもったいないので、ちびちび食べてるんです」って……綿阿女ちゃん、可愛すぎます~~!!🥹
    それを見て追加注文してあげる櫻城王さまも優しい✨

    しかも、周囲の女性たちが櫻城王さまの微笑みに見惚れているのに、ご本人だけまったく気づいていないという……🤣
    綿阿女ちゃんとの距離が少しずつ近づいていくのが微笑ましくて、ずっとニヤニヤしながら拝読しました💕

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    わたあめちゃんに、今回もとっても可愛かった、と言ってくださり、ありがとうございます!
    コロちゃんの刺繍、目が動きました。わたあめちゃん、心をこめて刺繍しましたし、櫻城王にあげた手布は、ちょこっとコロちゃんの分身、みたいなものかもしれません。

    たまたま、気分転換したかった櫻城王。ラッキーなことに、わたあめちゃん、スイーツ店のデートに誘ってもらいました(*´艸`*) わたあめちゃんにとっては、大事件です。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
    美味しい胡餅、ちびちび食べるわたあめちゃん。乙女です。追加注文してあげる櫻城王、優しいですよね!
    周囲の女性たち、櫻城王の麗しい微笑みに見とれているのに、御本人だけはまったく気がついてないです。ちょっと天然クンですね。
    わたあめちゃんと櫻城王の距離、すこしずつ近づいています。笑顔でご覧いただけたなら幸いです♬

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    白湯に柑橘!Σ(゚∀゚ノ)ノ
    なんとおされな。
    そして敷地面積!
    呆れるほどの設備。
    部屋の中は香が焚かれているし。
    まさに異世界。Σ(゚Д゚)
    わたあめちゃんは溶け込めるのだろうか。
    コロクさん、導いてあげて?

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    まだ緑茶が一般的ではなかった奈良時代。でも、人々は、なんやかや工夫して飲んでたんじゃないかなー、と想像して、おされな白湯+柑橘にしました。
    敷地面積、大きいですよねー。五位の貴族はこれくらいの敷地を平城京にかまえていたようです。すごっ!
    くゆるお香も、わたあめちゃんにとっては異世界ですね。
    わたあめちゃんは溶け込めるでしょうか? コロちゃん導いてくれるでしょうか?

    コロちゃん「ふふん。世話がやけるわね! コロク!」(しかし本人は何もしない。態度がえらそうなだけ)

    コメントありがとうございました。

  • お、面白い!!
    造脂が深く、勉強になります💦
    背の君、いいですね~(〃艸〃)ムフッ
    ルビがしっかり振られているので、とっても助かります!
    韓国時代劇は注釈なくてもわかるのに、
    日本人なのに、日本の歴史もの……まったくわからずwww
    語彙もそうですが、部署だとか役職だとか。
    それこそ、綿阿女ちゃんと一緒になって一から学びます('◇')ゞ(笑)

    作者からの返信

    蓮条さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    近況ノートを拝読しまして、体調は大丈夫ですか? 心配です。お大事になさってくださいね(^o^;)

    拙作に、お、面白い!! と言ってもらえて、励みになります。奈良時代〜、異世界トリップ〜な雰囲気でご覧いただければと思っています。
    背の君。素敵な呼び方ですよね。
    ルビはこころがけて振るようにしています。韓国時代劇、注釈なくてもわかりますか。すごーい!(゚∀゚)
    奈良時代は、あまりに昔すぎて、部署とか役職とか、ぱっと言われても、普通わからないと思います。私も調べつつ書いています。よくわからなくて(^_^;)
    ぜひ、わたあめちゃんと奈良時代の恋模様、お楽しみください。

    コメントありがとうございました。

  • こんばんは。
    今日はここまでが限界かなあ。
    先に★だけ送っておきます!

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    こんばんは。
    たくさんご高覧いただきまして、感謝申し上げます。
    お星さまも、ありがとうございますm(_ _)m

    コメントありがとうございました。

  • こんにちは

    自分の思いに素直になると、「薄氷の君」もこんな風になってしまう。
    もっとわたあめさんと話がしたい。うんうん、分かるよ~
    「綿阿女〜〜〜」
    離れがたいよね。約束のお時間までお仕事お仕事。
    マムシがにょろにょろしています。気をつけないと……

    作者からの返信

    雨京寿美さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    自分の想いに素直になると、「薄氷の君」こんなにラブラブな男になりました。
    もっとわたあめちゃんと話したい。彼の気持ちをわかってくださり、ありがとうございます。
    離れがたいですが、天皇様の侍従の時間なので、すっぽかす事は許されません。お仕事、お仕事!
    マムシがにょろにょろしていますので、それだけは気をつけないとですね……。

    コメントありがとうございました。

  • こんにちは。
    いろいろとあって全然読みにこれずにすみません。
    そして、危なかった~!
    コンテスト締切までもう一週間しかないじゃないですか。間に合わないところでした。
    完結しているので、最後までゆっくり読ませていただきつつ、です。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    近況ノート、拝読しております。ご自分のペースでいらしていただければ、幸いです。
    コンテストに間に合うように来てもらえて、五体投地で感謝します。ありがたやー!
    お星さまも、ありがとうございます。
    この作品は完結していて、10万文字とちょっと。ちょうど良い文字数で書けたー、と思っています。ぜひ、ゆっくりご覧くださいませ。

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    櫻城王さん、展開はやっΣ(゚Д゚;)
    とんとん拍子とはこのことか。
    あんがい女性に経験がない櫻城王さん、無菌室培養の免疫不全で一直線。
    しかしそこに忍び寄る一匹のマムシ!?o|д゚) ミテルヨ...
    やばい、呪われそう。
    それはそうと、大仏様がぽっと頬を染めて「…私も恋がしたい…」というのはなかなか面白い……?

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    櫻城王、展開はやいです。何人かの女と遊んだことはありますが、心から女性を愛したことは初めてです。
    ずっと、信頼できて、心をすべて預けても良い誠実な女性を無意識に探していたんですよ(^o^)

    o|д゚) ミテルヨ...

    この絵文字がぴったりで笑ってしまいました!
    ええ、ホラーなマムシが一匹、そろーと近寄ってきています。呪われそうです……。
    大仏様がぽっと頬を染めて、「……私も恋がしたい……」というの、絵面としてはなかなかおもしろいかもしれません。……とはいえ、私が、六人部王に惚れる女性の図が想像できなかったので、六人部王はフリーのままです……ごめんよ、六人部王。

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    おお、ストレートに!(∩´͈ ᐜ `͈∩)
    櫻城王さん、わたあめちゃんがどれほど貴重な存在なのか、あっというまに受け入れてくれました!
    可愛い小動物枠から、愛しい特別枠へ。
    この決断の速さ、三千代さんも親指を立ててくれるでしょうか?(*´∇`*)b
    ……でもここって、場所って。
    後ろからマムシが睨んでいないかが心配です……Σ(゚д゚lll)

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    櫻城王、わたあめちゃんの泣き顔を見たら……。彼女がどれほど自分にとって貴重な存在なのか、あっという間に受け入れました。ストレートに愛の告白です!
    可愛い小動物枠から、愛しい特別枠に昇格です。もしこの場にいたらわ三千代ママもサムズアップしてるでしょう。奈良時代だけど……。

    後ろからマムシ女が、じろぉ〜っとにらんでるかも……しれませんね……(~_~;)怖いっ。

    コメントありがとうございました。

  • あとがき ありがとうございます!
    すごく すっきりしました!

    カニバリズムな罪!?
    贋金作りよりもっと ずっと重い犯罪でびっくりです! 豊かで恵まれた地位の人だったはずなのに、何が彼をそんな風にしたのか……

    人口の1/4から1/3 が失われてしまう天然痘、恐ろしいですね😱
    しかも、橘佐為が複数の子供を残していることから、明らかに大人になってから 罹患したのだと分かります。幼い子供の病死が多かったのは想像に難くないですが、栄養状態の良さそうな 貴族の大人の男性まで普通に命を落としていたとは……

    あとがきも勉強になってとても楽しかったです!
    完結 おめでとうございます✨️

    作者からの返信

    綾森れん様

    すごくスッキリしましたか。良かったです! 読者さまにスッキリしてもらう為に、あとがきを書いてるようなものなので。

    葦原王は、高貴な生まれだったのに、なんで……? という犯罪者です。ちょっとサイコキラーっぽいです。

    天然痘の天平パンデミックは、まさに恐るべき猛威でした。
    右大臣、藤原武智麻呂ら政権を握っていた藤原四兄弟をはじめ、中納言・多治比県守ら議政官が次々に死去、一時期は、出仕できる主たる公卿は、参議の鈴鹿王と橘諸兄のみとなったそうです。
    病気は高貴な人も庶民も差別しない……。

    完結の寿ぎ、ならびにコメントありがとうございました。

    編集済
  • ちゃんとお礼参りができてよかったです。
    コロちゃんが神様のもとに帰ってしまうのではないかとちょっぴり 心配しましたが、一緒に 平城京へ戻るようで安心しました!

    作者からの返信

    綾森れん様

    ちゃんと姫大神さまにお礼参りができました。
    コロちゃん、わたあめちゃんを一生見守ってくれますよ。一生の友達です。(^_-)-☆

    コメントありがとうございました。

  • 第42話 婚姻の宴への応援コメント

    元上司、現在の同僚の山田さん!! 欲望ただ漏れはいけませんな(笑)

    みんなに祝福されて良かったです!
    わたあめちゃんが幸せそうで嬉しいです✨️

    作者からの返信

    綾森れん様

    山田田麻呂、わたあめちゃんが出世して、部下から同僚になっても、こころよく接してくれる器の広さもありますが、なにせコネ作りに血眼になってまして……。欲望ダダ漏れにしなければ、婚姻の宴に呼んでもらえたろうに、残念です(;´∀`)

    みんなに祝福されて結婚しました!
    わたあめちゃん、幸せそうに笑っています。わたあめちゃんに寄り添って、喜んでくださり、ありがとうございますm(_ _)m

    コメントありがとうございました。

  • 足の悪い お父さんは大変な 旅だったろうなと思っていたらちゃんと馬でお迎えが来ていた!! よかったです😆💖

    作者からの返信

    綾森れん様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    そうなんです! 足の悪いお父さんも、お馬でカッポカッポ揺られながら旅してきたので、快適な旅でした。ご安心ください(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • やったー!両思い(*^◯^*)
    そうそう、ストレートに思いを口にしないと伝わるものも伝わらないですからね!
    でも二人の想いが一緒でもここからが大変そうな……。さっき振られた真虫女もぜったい妨害してきますよね〜💦

    作者からの返信

    朝倉千冬さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    両思いになりましたー!(≧▽≦)
    想いを口にする事、大事ですよね。
    気持ちは通じあいましたが、身分差もありますし、まだ、ここから乗り越えていかなきゃいけない壁もあるかもしれませんね。

    真虫女は、絶対何かしらしてきますね……。怖い(-_-;)

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    肩書がいっぱいあって血筋も由緒あるマムシ女と、血筋の謂れも肩書も財産もないわたあめちゃん。
    外側が整っていてからっぽなマムシ女と、真心と針の技術とコロクちゃんしかないわたあめちゃん、まるで正反対です⊙⁠﹏⁠⊙
    でも、マムシには毒牙がある。
    わたあめちゃん、ロックオンされないか、心配です……( •̀ㅁ•́;)

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    そう、肩書がいっぱいあって、血筋も由緒あるマムシ女。わたあめちゃんからしたら、自分にないものを沢山持っていて、自分で「欲しい」と思っても手にいれることはできないステイタスを、マムシ女は持っているんです。
    外側は整っていても、からっぽ、性格の悪いマムシ女と、わたあめちゃんは、まるで正反対です。
    真心と針の技術と、コロちゃんがいてくれるわたあめちゃんのほうが、絶対良い子ですが……。
    櫻城王、価値に気がついて〜!

    マムシには毒牙があります。わたあめちゃん、ロックオンされそうで、けっこう危ないですよ……。

    コメントありがとうございました。

  • 加須 千花様

     遅くなってしまいましたが、完結おめでとうございます。
     史実とファンタジーがほどよく溶け合った、読み応えのある作品でした✨
     綿阿女の一途さと可愛らしさ、櫻城王のクールさと溺愛の甘々ぶりにニマニマキュンキュンさせていただきました。
     素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    涼月さま

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    史実とファンタジーがほどよく溶け合った、と言ってもらえると、嬉しいです!
    ヽ(=´▽`=)ノ
    綿阿女のヒロインらしい一途さ、櫻城王のクールさと溺愛のあまあま。
    ナツガタリ応募作らしく、ときめきを大事にした作品でしたので、キュンを届けられたのなら、作者冥利に尽きます。

    読了、ありがとうございました!

  • 拝読致しました。
    長年、喉の奥に刺さっていた剣山が、怒涛のわたあめに流されて外れたようですね(^^)
    まだ、全部ではない。
    傷も、痛みもまだある。
    でも、大きなわだかまりはほどけた。
    これはポイントゲットですよ、わたあめちゃん!(≧∇≦)
    マムシ女などには負けない。
    あとは、積年の傷を、痛みを、あまぁいわたあめで包みこんで癒してあげるだけですね!

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    長年、喉の奥に刺さっていた剣山……。たとえが痛そうっ(@_@;)
    剣山、怒涛のわたあめに流されてゆきました。今さっき外れたばかりなので、まだ傷も痛みもある。
    でも、ここから三千代との母子関係を再出発できるので、おおきなポイントGETのわたあめちゃんです。
    マムシ女などに、負けてはいられません!
    櫻城王の積年の傷を、あまぁいわたあめで包みこんで癒してあげることができたら、恋愛成就も夢ではありません。

    コメントありがとうございました。

  • 千花ちゃん。
    遅ればせながら完結おめでとうございます💐
    そしてお疲れ様です。

    コロちゃんの正体が明かされ、姫大神の声が響く場面は神秘的で美しく、その後に続く櫻城王の甘い言葉が、神の祝福と愛に満ちていますね。
    最後にふたりが平城京へ帰る姿は、未来へ続く光のようで、心が温かくなります。
    神の祝福とふたりの愛が重なる、美しくて心が満たされる最終話でした。
    素敵なお話ありがとうございます✨✨

    作者からの返信

    この美のこ様

    完結までご覧くださり、ありがとうございます!
    執筆をねぎらってくださり、嬉しいです。
    素敵なレビューにも、感謝申し上げます。
    「甘さに胸がきゅっとなる瞬間が何度もありました」と言ってもらえて、感謝感激です(∩´∀`)∩ワーイ ときめきを大事にした、ナツガタリ応募作品です♬

    コロちゃんの正体が明かされ、姫大神さまの声が響くシーン、神秘的でしたか。良かったです!
    前話の結婚式の祝宴で、話は終わりにしてもいいかな、と思ったんですが、もう一話書いて良かった♬
    (あやうく、コロちゃんの正体を櫻城王に明かすイベントをすっぽかすところでした(^o^;))

    櫻城王、最後まで甘い恋人です(≧▽≦)
    わたあめちゃん、はわはわしてるだけじゃなくて、妻としての自覚がでてきて、堂々とした足取りで、平城京へ帰ります。きっと、未来へ続く光のなかを歩んでいるのでしょう。
    美しくて心が満たされる最終話、と言ってもらえて、作者冥利に尽きます( ;∀;)嬉しい!

    読了ありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    わたあめちゃん、怒り、走り、ぶつかり、尻もちついてびびりたおす……このテンポ感が絶妙でした!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
    あっという間に形勢逆転……いや、逆転もなにもないか。でも、三千代さんに、確かに何かが伝わった。意図しない何かが。
    「男の欲望をかきたてる事ができる女が下。男を癒せる女が中。男を導ける女が上」
    面白い哲学です!こんな系統だった思考の持ち主、なるほどわたあめちゃんが勝てるはずもなし。
    ただの不倫婚ではなさそう。
    元夫との離婚をどう捉えているのか、興味深いです。

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    わたあめちゃん、怒り〜びびりたおす! このテンポ感が絶妙と言ってもらえて光栄です(≧▽≦)
    あっという間に形勢逆転……、と言いたくなりますが、逆転もなにも、はじめから三千代が圧倒的強者です。権力おそるべし。

    たけざぶろう様のおっしゃるとおり、三千代に、わたあめの「意図しない何か」が確実に伝わりました。
    権力者の三千代に、面と向かって歯向かう者はいないので、三千代にとって、わたあめちゃんは新鮮に映りました。

    三千代、独特の哲学を持っています。理想は「男を天皇にできる女」……めったにいないよ、そんな女性(@_@;)
    三千代が元夫との離婚をどうとらえているのか。次話でさらーっと触れます。本当にさらっと。

    コメントありがとうございました。

  • 第13話 不誠実です。への応援コメント

    拝読致しました。
    いままで控えめだったわたあめちゃん、唐突なぐいぐいモードへ移行!?Σ(゚Д゚)
    父親との一件があったからこそ、家族に対する想いは人一倍なのでしょうね。
    圧されまくる王子が面白し、です(^^)
    この積極性にはコロク大明神も鼻息をムフー、てしながら納得のことでしょう!

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    わたあめちゃん、恋には積極的ではないんです。引っ込み思案な恋の仕方です。
    物陰から好きな人をじっと見守って、ラブレターを書いても渡せないタイプ。
    ……なんだけど、「相手の為になる事をしたい!」という気持ちに突き動かされる、善良なお節介焼きでもあります。
    自分の父親が洪水で流され、一時は絶望的だった時の経験もあります。家族に対する想いは人一倍です。
    圧されまくり、流される櫻城王、面白いですね。
    コロク大明神も鼻息をむふーして、ご満悦でしょう。

    コメントありがとうございました。

  • おおおっ!! 櫻城王様、綿阿女ちゃんの名前を覚えてくださってる~~!!🥰

    「なんだろう。楽しい……」にもニヤニヤしてしまいました🤭
    女性には距離を置いている櫻城王様が、綿阿女ちゃん相手だと自然に冗談を言って、柔らかく笑っているのがまた良きですね……!

    そして最後の「また会ったね、綿阿女」!!
    これは綿阿女ちゃん、ますます好きになっちゃいますよ~~💕

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    櫻城王に名前を覚えてもらいました( ;∀;)
    まずはそこからよ!
    池辺王の吐く毒にげんなりしていた櫻城王。わたあめちゃんをからかうと、浄化されるような楽しさがあります。
    女性には距離を置いている櫻城王が、わたあめちゃんだけには、自然に冗談を言って、柔らかく笑っています。
    本人は無自覚!
    「また会ったね、綿阿女」
    柔らかい笑顔でこんな事を言われたら、わたあめちゃん、ドキドキして、ますます櫻城王が好きになっちゃいます。

    コメントありがとうございました。

  • わああ……綿阿女ちゃん、恋に落ちましたね……!🥰
    もう一度その姿を見たくて、櫻城王様のあとを追ってしまうところから、可愛らしくてニヤニヤしてしまいました🤭

    そして振り返った櫻城王様の優しい微笑みが決定打……!
    薄氷の君なのに!!
    これはもう落ちるしかありませんなあ💞(*´艸`*)

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    ええ、わたあめちゃん、恋に落ちました。
    理屈じゃなくて、相手の姿を目にいれたい。
    櫻城王のあとを思わず追ってしまうところから、笑顔でご覧いただけたなら幸いです(≧▽≦)
    ふりかえった櫻城王の、わたあめちゃんだけに向けられた優しい微笑みが決定打です。
    薄氷の君と呼ばれるだけあって、ふだん、女性には塩対応そのものですから、これは貴重な微笑みです。
    これはもう、恋の深淵の深くに、どっぽーんと落ちます。

    コメントありがとうございました。

  • コロちゃんに繋がりましたね🤭
    誕生したときから、この口調と態度だったのですね。コロちゃん、ブレない……!(笑)

    女神さまの祝福によって、宇都志の二人目の妻になるのではなく、綿阿女ちゃん自身の力で家族を助ける道が開けたのが良かったです。飯足女ちゃんともわだかまりを残さず、旅立てたことにもほっとしました。

    そして、ここで櫻城王との出会いに繋がるのですね……!
    「あたしだけを愛してくれる、心がときめく恋がしたい」という綿阿女ちゃんの願いを知ったあとだと、ますます応援したくなりました🥰

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    コロちゃんに繋がりました!
    わたあめちゃんが、金の針でぬいぬいしたヌイグルミに、神様の使いの魂が宿ったのが、コロちゃんです。誕生の時から、この口調と態度。性格はマダムです。
    (≧▽≦)

    姫大神の祝福で、わたあめちゃん自身の手で家族を助ける道ができました。わたあめちゃん、減税のために、上野国代表の縫女として、奈良に上京します。
    親友である飯足女と、なんのわだかまりも残さず、すっきりした気持ちで旅立てました。一人の男を好きになった二人の女。関係が良好に保てて、良かったですよね。

    そして、ここで冒頭の、櫻城王との出会いにつながります。わたあめちゃん、「あたしだけを愛してくれる、心がときめく恋がしたい」心からの願いです。
    それが叶えられるか……、ぜひわたあめちゃんを応援してくださいませ。

    コメントありがとうございました。

  • 綿阿女ちゃん……切ないですね🥲
    宇都志への想いを「これは恋じゃなかった」と自分に言い聞かせながらも、ほかの男性は色褪せて見えてしまうところに、本当の気持ちが滲んでいるように感じました。

    家族のことを考えれば宇都志の申し出はありがたい。でも親友の気持ちもわかるし、自分だって「あたしだけを愛してくれる人」と恋がしたい……。綿阿女ちゃんの葛藤が切ないです。

    そしてここで神様からの祝福が……!
    なんだかコロちゃんへと繋がっていきそうな予感がします👀✨
    続きが気になります!

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    わたあめちゃん、舞見ぽこ様のおっしゃるとおりです。引っ込み思案で、宇都志に、何のアプローチもできませんでした。ただ、遠くから彼を熱心に見てるだけ……。
    でも、それだって立派な恋です。ほかの男性は色褪せて見えてしまうところに、本当の気持ちがにじんでいます。
    でも、「二番目の妻」を誘われて、わたあめちゃんの親友でもある飯足女の気持ちをまったく考えられない宇都志に幻滅しました。
    自分だって「あたしだけを愛してくれる人」と恋がしたい。わたあめちゃんの切実な本心です。

    しかし、そんなわたあめちゃんの気持ちとは別に、一家の大黒柱たる父親の負傷は、家族に重い影を落とします。将来が不安!
    家族のことを考えれば、宇都志の申し出を受け入れるのが、一番の家族孝行です。
    悩むわたあめちゃんですが、ここで神様からの祝福。ええ、きっとコロちゃんへとつながっていくでしょう♬

    コメントありがとうございました。

  • 牟婁女王の勢いと華やかさが圧倒的で綿阿女が完全に飲まれる様子が可愛くて最高でした。
    突然の「養女&食封百戸」の大出世に絶叫する綿阿女も愛らしく、宮廷の華やかさとドタバタが詰まった楽しい回でした。

    綿阿女、これで櫻城王との結婚の障害がなくなりましたね。

    作者からの返信

    この美のこ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    牟婁女王、勢いと華やかさが圧倒的です。
    わたあめちゃん、完全に飲まれています(@_@;)
    突然の養女&食封百戸の大出世、びっくり仰天で絶叫。そんなわたあめちゃんに、愛らしく、最高、と言ってくださり、ありがとうございます。
    これで櫻城王との結婚の障害はありません。あとは母刀自の到着を待つだけです。

    宮廷の華やかさとドタバタが書けていたらいいなあ(≧▽≦) 

    コメントありがとうございました。

  • こんにちは

    明るく笑うわたあめさんにも、故郷での失恋、災害に家族の病気、背負っている物がたくさんありました。そこでくじけず、新天地へ。とても前向きで強いですね。

    カラスのコロちゃんの誕生は、善行に対しての刺繍の祝福、常にわたあめさんの味方でいてくれそう。

    恋の加速にお邪魔な取り巻きも出てきて、さらに面白くなってきました。
    これからの展開も楽しみです。

    作者からの返信

    雨京 寿美さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    明るく笑うわたあめにも、故郷の失恋、災害と、大黒柱たる父の足の負傷、と、背負っているものがあります。切羽詰まっていませんが、租税が払えなかったり、種籾の借金が払えないと、一家全員奴婢に落ちるので、家族全員で力をあわせて、そうならないようにしたいです。
    家族のために、新天地へ。前向きで強い子です。

    カラスのコロちゃん、もともとは、わたあめが縫ったぬいぐるみに、神様の使いの魂が宿ったものです。常にわたあめの味方でいてくれるでしょう。
    でも性格がマダムで口がちょっと悪いの〜(^o^;)

    恋の加速、お邪魔なライバル、真虫女もいて、話が盛り上がります。(そのはず)
    続きもぜひお楽しみに!

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    やっぱり小動物だ、わたあめちゃん!(⁠☉⁠。⁠☉⁠)⁠kawaii
    こういう、伝播する幸せって良いですよね(^^)
    無自覚王子、小動物を愛でるの図。
    騒つく胡餅の店。
    お客さん:「眼福、眼福」

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    そうですね、わたあめちゃん、小動物みたいな可愛らしさがあります。
    ほにゃ〜、と頬をゆるませて、幸せそうにスイーツをほおばる。見てるだけで幸せが伝播しますよね。無自覚王子、眼を細めて小動物を愛でております。
    胡餅の店はざわつき、お客さん達は「眼福、眼福」と見ております(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • 仕事も続けて、実力があるってところが凄いなぁ。
    そういう所も櫻城さん、惹かれるのかもですね^^

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    櫻城王としては、綿阿女が働く必要はない、と思ってますが、綿阿女は縫女の仕事にやり甲斐を感じています。はっきり自分の意見を言える強さに、櫻城王は惹かれています。

    コメントありがとうございました。

  • お姉さま登場^^
    お姉さまも、お母様も、大喜びって感じですね。
    逃がすな!さっさと結婚しちゃえ!!
    すべて、お膳立てしてくれて、安心ですね^^

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    お姉さま、牟婁女王登場です。
    三千代、大喜びですね。さっさと結婚しちゃえ、と粉をかけてます。
    結婚にむけて、まわりがどんどんお膳立てして、外堀が埋められていきます(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • 第37話 散位への応援コメント

    櫻城王さんも、お咎めなしで良かった!!
    わたあめちゃんと二人、無事に会えてよかった。
    「ありがとうございます。わたしのせいで」
    という所がめちゃ好きです。
    「すみません」じゃなくて感謝。
    だからこそ、櫻城さんに大切にされるのだろうなぁと思いましたよ^^

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    櫻城王、功績をあげたので、お咎めなしですみました。
    「すみません」ではなく「ありがとうございます」細かい点ですが、気がついてくださり、ありがとうございます!
    きっと、こういう素直なところが、櫻城王に大切にされる所以かもしれませんね。

    コメントありがとうございました。

  • 良かった!!
    コロクちゃんも頑張った!
    櫻城さんの周りには、頼れる人がいますね^^

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    綿阿女が助かって良かったですよね(≧▽≦)
    コロちゃんも頑張りました!
    櫻城王の周りには頼れる友人がいます( ´∀`)bグッ!

    コメントありがとうございました。

  • 第35話 悪しき者、其の三への応援コメント

    キャァ、危機一髪の所でカラスとなんと櫻城王も登場!!
    やった~!!
    どうなる事かとハラハラしていました。

    櫻城王の救出劇が圧巻!!
    コロちゃんの加勢も物語に神秘の光を添えていて、二人の絆がさらに深まる一話でした。

    作者からの返信

    この美のこ様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    危機一髪のところで、カラスのコロちゃんと、櫻城王の登場です。ヒーローは遅れずにやってきます。
    やったーーー(≧▽≦)
    ハラハラでしたよね。
    櫻城王、ばしっと決めて、鮮やかにわたあめちゃんを救出します。コロちゃんもしっかり活躍です。
    コロちゃんとわたあめちゃんの絆も、さらに深まった一話でした(^o^)

    コメントありがとうございました。

  • こんにちは~

    >───どうしよう。あたし、櫻城王様に恋をしてしまった。
      →こうなったら、競い合いで優勝して目立ってしまいましょう そういうことでもしないと、上にいくのは難しそうですからね(^_-)-☆

    作者からの返信

    大井町 鶴さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    とうとう、恋を自覚した綿阿女。縫女の競い合いで優勝して、目立ちたいところです! そういった事がないと、櫻城王との恋は難しそうですね。

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    櫻城王さん、失語症を発するほどメンタルをやられてしまうとは(-_-;)
    悪いのは母親に見えますが……もはや女性嫌悪を洗脳教育されたレベルですね。
    で、コロクちゃん。
    恋愛アシストの方法が物理的すぎる!?Σ(゚Д゚|||)
    「庶民の女が櫻城王の気を引くために人形をなげつけて、しらばっくれている」
    と思われても仕方がない状況、悪い印象をもたれていないのは神様の加護のおかげ?

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    櫻城王、幼少期に父親から虐待を。失語症を発症するほど、メンタルをやられてしまいました。
    赤ちゃんを捨てて出ていった母親。
    「自分の子ではない」とののしりながら虐待する父親。どっちもどっちです。
    兄と姉が優しかったのが救いです。

    女性嫌悪を洗脳教育されたレベルの櫻城王。大人になってからは何人かの女性と遊んでみましたが、「女性を心から愛する」という事が、どういう事かはわからずじまいです。

    コロちゃんの恋愛アシストは物理です。

    コロちゃん「はん? 物理以外のな〜にかあるってのさ! コロク!」

    >庶民の女が櫻城王の気を引くために人形をなげつけて〜

    まさしく状況はそうなんですが、悪い印象をもたれていないのは、綿阿女がわたわたしてる様子が可愛くって、彼女が素朴で善良な田舎娘オーラを全開にしてるからでしょう。

    コメントありがとうございました。

  • いろいろと調べて書かれているんですね。
    歴史小説を書きたいと思いながら、それが面倒で書けていない私からすると頭が下がります。

    作者からの返信

    新巻へもん様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    けっこう実名で登場の方々が多いです。六人部王が仏像顔というのは私の架空です。六人部王、ごめんなさい。
    いくつか奈良時代モノを書いてから、初めて異世界ファンタジーを書いたのが『救世の乙女』でした。その時「あーーーー、楽だあああ!」と感動した事を覚えています。やっぱり歴史モノを書くのは労力が違います。使える言葉も限定されますし。
    新巻へもん様が書く歴史小説……。どこを舞台でしょうね? 新巻へもん様が執筆なさったら、読んでみたいです。(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • 身分の高い人の本妻になるには、庶民ではまずそうな気もしていたので良かったです!

    三千代さまという、すんごい後ろ盾。貴族社会 でこっそりいじめられる心配もなさそうです!

    作者からの返信

    綾森れん様

    「本妻になるには庶民ではまずそう」と綿阿女を心配してくださっていたんですね。ありがとうございます!
    綿阿女、三千代というすんごい後ろ盾がいるので、貴族社会でいじめられる心配はなさそうです!安心です。

    コメントありがとうございました。

  • 第37話 散位への応援コメント

    櫻城王様にコロちゃんの存在を信じてもらえた!
    ようやく、ぬいぐるみを投げつけたり「ケケケ」と笑う変な女子だという誤解が解けてよかったです!

    身分社会でも、さすがに贋金作りが発覚したら、罰を受けますよね。よかったよかった。
    贋金作りって国家に対する反逆というか(当時にはまだ国家って意識はないのでしょうが)、経済の根幹を揺るがすというか、結構重い罪ですもんね💦

    作者からの返信

    綾森れん様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    櫻城王にカミングアウト。コロちゃんの存在を信じてもらえました。
    ぬいぐるみを投げつけたり、「ケケケ」と笑う変な女子だという誤解、やっととけましたね。櫻城王もスッキリです。

    和同開珎が708年に鋳造開始された時は、「銀銭」と「銅銭」がありました。贋金作りが横行し、「銀銭」の鋳造は3年で打ち切られたそうです。
    皇族であっても、贋金作りに手をそめたら、たぶん、罰をうけると思います。

    コメントありがとうございました。

  • 完結お疲れ様でした。
    実在した人や、モデルとなった人がいたのですね。
    そのせいか、リアルな甘さが満載でした。
    末永く、幸せでいて欲しいです。

    作者からの返信

    まさ様

    完結の寿ぎ、ありがとうございます!
    櫻城王は、モデルは佐為王です。この人は、妻の名前は後世に伝わっていないので、もしかしたら、こんなシンデレラストーリーも、可能性は皆無ではないかもしれません。
    リアルな甘さが満載、と言ってもらえて光栄です(≧▽≦)
    きっと、櫻城王と綿阿女、末永く幸せに暮らすはずです。
    物語の最後までおつきあいいただきまして、あつく御礼申し上げます。

  • 完結お疲れ様でした。

    櫻城王はオリジナルですが、一応のモデルはいたとか、歴史的背景がしっかりとした作品で、とても面白かったです。

    作者からの返信

    雨杜和様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    櫻城王はオリジナルキャラですが、モデルはいました。まんま、佐為王としても良かったんですが、読者がネットで調べるとすぐにネタバレしちゃうなあ、と思って、違う名前にしました。
    お兄ちゃん、葛城王と対応する名前なので、良い名付けができたかと満足しています。

    歴史的背景がしっかり、と言ってもらえて光栄です。(≧▽≦)
    物語の最後までおつきあいくださいまして、ありがとうございましたm(_ _)m

  • 拝読致しました。
    そこにおわすはシンデレラの姉上かっ!?Σ(゚∀゚ノ)ノ
    真なる虫なんだか、マムシなんだか知らないけど、コロクちゃんに蹴られておしまいっ……あ、既にやられていた。
    コロクちゃん、自ら櫻城王さんとのキューピッド役を買ってでたもよう。
    トラブルメーカーっぽさがあるコロクちゃん、果たしてナイスアシストなパスを放つことはできるでしょうか……?

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。
    きらきらお星さまも、ありがとうございます!

    まるでシンデレラの義姉上みたいにいじめてくる真虫女。蝮みたいな女です。
    コロちゃんに蹴られておしまいっ!……すでに蹴られていたあとでした(≧▽≦)
    コロちゃん、嘆く綿阿女を見るに見かねて、キューピッド役を買ってでてくれましたが、なにぶん、トラブルメーカーなところもあるので、はたしてナイスアシストになるのか、一抹の不安があります(^o^;)

    コメントありがとうございました。

  • 第35話 悪しき者、其の三への応援コメント

    あああ!!よかった~
    櫻城さん連れてきてくれたのね。
    わたあめちゃん、よかった~

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    コロちゃん、櫻城王を呼びに行ってくれました。良かったですよね! 正解です。
    綿阿女ちゃん、助かりました。助けが間に合って良かったですε-(´∀`*)ホッ

    コメントありがとうございました。

  • 第34話 悪しき者、其の二への応援コメント

    コロちゃんが!変身した!
    わたあめちゃん!ピンチ~!!
    コロちゃん、がんばって!

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    コロちゃん、変身。ぬいぐるみから、生きたカラスに変わりました!
    綿阿女はまだピンチの渦中。コロちゃん、はやく助けて〜!

    コメントありがとうございました。

  • 完結お疲れさまでした。
    加須様の博識や資料に裏打ちされたリアリティのあるお話でした。
    櫻城王と綿阿女が末永く幸せでありますように。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    時輪めぐる様

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    気軽に楽しめる和風ファンタジーを目指しましたが、奈良時代っぽさをかんじていただけたら幸いです。
    櫻城王と綿阿女の幸せを祈ってくださり、ありがとうございます。きっと、ずっと幸せです♬
    最後までおつきあいくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

  • >コロちゃんに助けられていたんです
    ちゃんと本当のことを言えて偉い!
    やっぱり、隠し事があるままなんて、フェアじゃないですもんね☆
    ちゃんと秘密を明かせる綿阿女だからこそ、櫻城王も好きになったにちがいない☆( *´艸`)

    イチャコラあり、ざまぁな展開あり、歴史的な教養もあり、とっても読みごたえのあるお話でした☆
    素敵なお話をありがとうございます!
    次回作も楽しみにしてます(≧∇≦)

    作者からの返信

    babibuさま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    小声で言うと、私は、「コロちゃんに助けられていた」というのは言わなくてもいいかなー、と思っていたんですが、わたあめちゃんは、作者より真面目な女性でした(苦笑)
    公正明大でいたい、と秘密を明かしました。そんな彼女だから、櫻城王も好きになったに違いありませんね。

    イチャイチャ、ザマァ、歴史のうんちく。とっても読みごたえがある、と言ってもらえて嬉しいです。
    盛りだくさんで書きました!
    素敵なお話、と言ってもらえて光栄です。物語の最後までおつきあいくださり、あつく御礼申し上げます。
    じ、次回作?! 漫画原作脚本ですが、一話の文字数がべらぼうに多いので、無理はなさらずに……、気がむいたらご訪問くださいませ。

    コメントありがとうございました。

  • 完結おめでとうございます!
    二人で此服伎依箸斗姫大神さまへのお礼と、金の針をお返し。
    コロちゃんのことも櫻城王さまに知れて、とても綺麗な物語の締めでした!
    未来も至極明るそうですね(≧∇≦)!✧*。
    楽しませていただきました。ありがとうございました!

    作者からの返信

    保紫奏杜様

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    二人でシムフキエハシト姫大神さまへのお礼と、金の針をおかえし。金の針はソナンデーにかえされて、ウン十年後、この場所は「遣唐使の恋」にて、孤独なある男と氷理(ひり)ちゃんの出会いの場となるんですよ(´∀`*)ウフフ

    コロちゃんのことも櫻城王に知れて、櫻城王は謎がとけてスッキリです。とても綺麗な物語の締め、と言ってくださり、ありがとうございます。
    いつまでもラブラブなふたり、きっと、未来も明るいでしょう。
    完結までご覧くださり、ありがとうございましたm(_ _)m

    コメントありがとうございました。

  • 第42話 婚姻の宴への応援コメント

    楽しそうな婚姻の宴ですね!
    二人ともおめでとう!!
    皆が祝福してくれていて良い祝宴です。鯉女にも恋の予感( *´艸`)!!✧*。

    作者からの返信

    保紫奏杜様

    あっちもワイワイ、こっちもワイワイ、楽しい婚姻の宴です。とくに盛り上がっているのは、門部王と六人部王でしょうか。
    櫻城王とわたあめちゃんに、おめでとう、と祝福をありがとうございます!
    皆が祝福してくれて、心おきなく、夫婦になれます。
    鯉女にも、恋の予感です(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • 臣籍降下は平安の方は何となく知っていましたが、奈良時代はほとんど知りませんでした。
    カニバリズムで処分とは何とも恐ろしい……(゚Д゚;)

    完結お疲れさまでした。

    作者からの返信

    川野遥さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    奈良時代も、調べるとけっこう、臣籍降下してるようです。
    池辺王の息子、御船王(みふねおう)も、臣籍降下して、淡海真人三船(おうみのまひとみふね)になってますし。
    カニバリズム、これは、葦原王が賭博していて、いきなり怒り出して、従者??の男を殺して、ナマスにして食べたそうです。当然、余罪もあったそうな。
    葦原王は臣籍降下……、というか、皇族身分を剥奪されて、妻と子どもと一緒に島流しになったそうです。
    それでね、なんと、葦原王と枝女が「異母兄妹」というのは本当なんです!(もしかしたら姉弟かもしれませんが)
    ※枝女は島流しになってません。

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。最後までおつきあいくださり、あつく御礼申し上げます。

  • とうとうわたあめちゃんの家族が上京しましたね…!
    家族の了承も得て、晴れて結婚できそうで何よりです✧*。
    櫻城王さまも密かに緊張していた、とわたあめちゃんが気付くシーンがいいですね(,,>᎑<,,)!✧*。
    そして櫻城王さまの気遣いと手回しの素晴らしさよ…!

    作者からの返信

    保紫奏杜様

    とうとう、わたあめちゃんの家族が上京しました。あっさり家族の了承も得て、なんの憂いもなく結婚できます。
    櫻城王、そつなくふるまっていますが、内心、ひそかに緊張していました。わたあめちゃん、ちゃんと気づきます。愛する櫻城王のことを良く見ていますね。

    櫻城王、気遣いが行き届いています。わたあめちゃんの家族が困らないように手回し済み。
    実は、本文に書いていないですが、櫻城王は自分が庶民の暮らしに疎い事を自覚しているので、信用できる家令や、従者の浜成に「綿阿女の家族を平城京に呼ぶにあたり、何か解決しておく問題はあるか」と相談していたのでした。

    コメントありがとうございました。

  • 快挙ですね、わたあめちゃん!
    しかも今ではあの金の針を使わなくても、すいすい素晴らしい刺繍を。好きな仕事を続けられてよかったです!
    櫻城王さまがもぅとろとろに甘やかしてくれますね…! 素敵( *´艸`)✧*。

    作者からの返信

    保紫奏杜様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。
    まず、素敵なレビューをありがとうございました。
    櫻城王を「見た目も物腰も性格も強さも完璧(可愛いところもあってさらに完璧…!)」と紹介してくださり、ありがとうございます。まさしく、櫻城王はそんな人物。あますところなく捉えてくださり、感謝申し上げます。
    綿阿女のことも、「嫌味のない可愛らしい少女」と言ってもらえて嬉しいです。綿阿女の可愛らしさは力をいれて書いた部分でしたので、嬉しいです!
    ありがとうございました。

    さて、綿阿女、昇進。快挙です(≧▽≦)
    今では金の針の手助けがなくても、自分の力ですいすい、納得のいく刺繍を縫うことができます。
    好きな仕事を辞めずに続けられて、良かったですよね。
    櫻城王、綿阿女ちゃんをとろとろに甘やかしてます。仲良しなふたりです。(´∀`*)ウフフ

    コメントありがとうございました。

  • 完結おめでとうございます!
    連載お疲れ様でした。

    とても気持ちの良いストーリーで、毎朝楽しみにしていました! ヒーロー、ヒロインの、誠実で真っ直ぐなあり方によるものだと思います。

    そして、コロちゃんファンのひとりとして、秘密が共有されて、もう隠れていなくてもいい……良かった! です。

    身分差の恋、シンデレラストーリーをとても楽しく読ませていただきました。娘たちのその後も気になりますが、また別のお話となりますでしょうか。

    幸せな結末で素敵でした。
    読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    春渡夏歩さま

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    無事に完結まで持ってこれました〜(≧▽≦)
    素敵なレビューもありがとうございます。
    「物語は春風のように爽やかで、蜂蜜のように甘く、主人公のふたりの真っ直ぐで一途な愛に魅了されました」と言ってもらえて感謝感激です。まさしく、そんな風な物語を書きたい、と思って、「春風のように蜂蜜のように」というタイトルにしました。(^_-)-☆

    とても気持ちの良いストーリー、毎朝楽しみにしていた、と言ってもらえて光栄です。
    読者さまにそう思ってもらえる作品を書くのって大事……、としみじみ思いました。

    コロちゃん、ファンですか。(∩´∀`)∩ワーイ
    嬉しいです! 櫻城王と秘密が共有されて、もう隠れなくていいです。これからはのびのび、綿阿女の生涯の友として、いつもそばにいてくれるでしょう。

    身分差の恋、シンデレラストーリー。心をこめて書きました。楽しんでいただけたら幸いです。
    娘たちのその後は、ご想像におまかせします……。(^o^;)
    (あとがきで軽く触れています)

    物語の最後までおつきあいくださり、ありがとうございました!


  • 編集済

    完結おめでとうございます!みごとな大団円!気持ちの良いハッピーエンド。素敵な最終話でした。
    コロちゃんのこと、そういえばまだ言ってませんでしたね。ケケケの謎が解けてよかった🥰笑 金の針を神様にお返しするのも綺麗な場面で好きでした。

    櫻城王の「関係ない、そなたこそ魂の片割れだ」この台詞、すごく好きです。二人の絆がここまで育ったんだなぁと。薄氷の君にこれを言わせられるのは綿阿女ちゃんだけ😌💕

    最後にふたりの娘の未来が、本当に本当にさらっと語られていて!!!気になりすぎました。笑
    庶民の娘から始まった物語が、しっかり歴史に繋がっていくような壮大さも感じました。あとがきもとても楽しみです!

    終わってしまってさみしい心地もありますが、ずっと可愛くて大好きなお話でした。途中ハラハラもありましたが、幸せそうな綿阿女ちゃんが見られて本当に良かったです!
    素晴らしいハッピーエンドをありがとうございました💐💐

    作者からの返信

    からもも様

    完結の寿ぎ、ありがとうございますm(_ _)m
    みごとな大団円と言ってもらえて光栄です!
    そう、コロちゃんのこと、実は言ってなかったんです。ここでカミングアウトです。ケケケの謎と、頭にいちいちぬいぐるみを当ててくる謎、とけてよかったです。
    金の針を姫大神さまにお返しします。末永く、郷を守ってくれるはずです。物語の最後をしめくくるシーンなので、綺麗に、神秘的に描けていたら良かったです。

    「そなたこそ魂の片割れ」このセリフ、すごく好き、と言ってくださり、ありがとうございます。夫婦として過ごして、二人の絆はここまで育ちました。薄氷の君にこのセリフを言わせる事ができるのは、綿阿女ちゃん、ただ一人だけです(´∀`*)ウフフ

    最後にふたりの娘の未来が、さらっと一言だけ。
    気になりすぎましたか。調べるのが大変なので、多分娘の話は書かないです(^o^;)タハハ‐
    あとがきで、軽く、娘の名前にふれています。

    「終わってしまってさみしい心地」と言ってもらえて幸甚です。途中ハラハラさせましたね。最後までついてきてくださり、ありがとうございます!
    ずっと可愛くて大好きなお話、嬉しいご感想です。( ;∀;)

    読了、ありがとうございましたm(_ _)m

  • 第42話 婚姻の宴への応援コメント

    ついに結婚式🥹もう本当におめでとう!と温かな気持ちになりました。親戚ヅラして参加したい。
    宴の様子がもう楽しくて。「コネ作りの極楽浄土だな!」「女の子が生まれたら天皇様に輿入れさせる」ふふって笑っちゃいました。そして鯉女ちゃんと志我麻呂の𝓛𝓞𝓥𝓔の予感が!?

    「常敷に愛します」。すごく素敵!とこしえ。美しい🥰

    作者からの返信

    からもも様

    ついに結婚式です。皆がお祝いにかけつけ、ワイワイしてます。
    「親戚ヅラして参加したい」と言ってもらえて嬉しいです。ぜひ参加してほしい(≧▽≦)
    「コネ作りの極楽浄土」を夢見た田麻呂はあえなく招待客から外されました……(^o^;)
    ご機嫌三千代は、綿阿女ちゃんに「孫」とせっついてますね。気がはやい!
    鯉女と志我麻呂に、LOVE♡の予感です。きっとお似合いの二人……(*´艸`*)

    常敷。「永遠」が常に敷き詰められて、どこまでも広がってゆくイメージですかね。万葉仮名って美しいですよね。

    コメントありがとうございました。

  • 綿阿女ちゃんの「恋うています!」きゅんとしました♡

    超!玉の輿に乗っても「仕事は辞めません!」ときっぱり。ここ、すごく綿阿女ちゃんらしくて🤭✨️櫻城王もそれを難儀と言いつつ笑って受け入れてくれて……素敵。
    恋によるシンデレラストーリー、が単純なものじゃなくて、そこに綿阿女ちゃん自身の頑張りがちゃんと生きてる感じがして、すごく好きです。もう終わりが近いのかな、それはそれでさみしいですね😭

    作者からの返信

    からもも様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    綿阿女ちゃんの「恋うています」にきゅんとしてもらえて嬉しいです(´∀`*)ウフフ
    超!玉の輿に乗っても、仕事は辞めない宣言。綿阿女ちゃんらしいですよね。櫻城王の理解の範疇をこえていますが、笑って受け入れてくれる。優しいスパダリです。
    シンデレラストーリーのなかにも、綿阿女ちゃん自身の頑張りがちゃんと生きてますか。そうですね。綿阿女ちゃんが魅力的な女の子であるように、と意識して書いていましたが、彼女自身の頑張りが恋を引き寄せたんでしょうね。からもも様のおっしゃるとおりです。
    すごく好き、と言ってもらえて光栄です。

    物語は終わりが近いです。それはそれでさみしい、と惜しんでもらえて、作者冥利に尽きます!

    コメントありがとうございました。

  • 服装や身分差による劣等感など、綿阿女ちゃんの素朴さと不安が丁寧に描かれているからこそ、櫻城王様の「そなたがどんな衣でも、私にとっては好ましい」という一言がめちゃくちゃ刺さります……!
    浜成の視点を挟むことで、櫻城王様の本気度が客観的にも伝わってくる構成が見事だなと思いました!

    平城京の街並みや橘で香りをつけた白湯、服の質感など、歴史的背景や生活感の描写がすごく丁寧で、まるでその場にいるみたいに情景が浮かんできました〜(^^)

    作者からの返信

    加藤 佑一さま

    わたあめちゃんの素朴さと不安、劣等感。この作品はわたあめちゃんの心の動きを丁寧に書こうと意識していたので、それゆえに櫻城王の一言が「めちゃくちゃ刺さります」と言ってもらえて嬉しいです。
    (∩´∀`)∩ワーイ

    浜成の視点、ちょこっと挟みました。浜成がどういう人か、ぜんぜん描けてなかったので、良い従者なんだよ〜、と描きたかったです。
    結果的に、浜成目線で、櫻城王の本気度が客観的に見えて、良かったです(≧▽≦)

    平城京、大通りにめんしたお貴族様の豪邸は、高い築地塀に囲まれて、道からは中が見えなかったようです。
    白湯や服の質感、奈良時代らしさがホンワリ伝わったらいいです。……橘で香りをつけた白湯は私が想像で書いてますが(^_^;)

    コメントありがとうございました。

  • あはは!
    櫻城王様、引きずられてる〜
    もうちょっと綿阿女ちゃんといたかったのにね〜
    残念!


    櫻城王様、「綿阿女は特別だ」「大切にしたい」ってキッパリ宣言しました!
    綿阿女ちゃんに聞かせてあげたいです(^^)

    しかし、真虫女…今に目にモノ見せてくれるわ……ですか…
    大変なことにならないといいのですが…

    作者からの返信

    加藤 佑一さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    櫻城王、門部王にズルズル引きずられて退場です。もうちょっとわたあめちゃんといたかったです。残念!(≧▽≦)ワハハ

    櫻城王、友人たちに、わたあめちゃんは特別、大切にしたいってキッパリ。わたあめちゃんに聞かせてあげたいですよね。彼女は、両思いになった事は確認できましたが、身分差が大きいので、まだ不安が……。

    真虫女、じとーっとした怖い目でわたあめちゃんをにらんでいました。怖いです。大変なことにならないといいですよね(-_-;)

    コメントありがとうございました。

  • 完結、お疲れ様でした〜🎉
    二人の未来は幸せいっぱいとわかり、安心しました。まだコロちゃんのことは言っていなかったのですね。ずっと変な声で笑うなぁと思われてたかと思うと、それはそれで面白いですが(*´艸`*)
    子どもたちのお話もいつか始まりそう!
    素敵なお話をありがとうございました!!

    作者からの返信

    柚月なぎ様

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    二人の未来は幸せいっぱいです。もちろん男児にも恵まれます。
    実はなんとなくコロちゃんのことは言いそびれていて、ここまで秘密にしていました。
    ずっと変な声で笑うなぁ、と櫻城王に思われていましたが、それでもあれだけ溺愛してくれるのですから、櫻城王、たいしたものです(感心するのそこか)

    とりあえずは子どもたちの話は考えていません(^o^;) 調べるの大変。
    物語の最後までおつきあいくださり、ありがとうございました!m(_ _)m

  • 完結お疲れさまでした。
    ちょっと駆け足気味な気もしなくもないですが見事な大団円でしたね。

    櫻城王と綿阿女。
    幸せな家庭を築いたようですね。
    そして、さりげなく正三位まで出世しているじゃないですか。
    ひょっとして夫を追い抜いてしまっていたり?

    作者からの返信

    新巻へもん様

    完結の寿ぎ、ありがとうございます。
    ちょっと駆け足気味でしたかね? ダラダラやってもしょうがないので、スパスパ進めました。見事な大団円と言ってもらえてホッとしますε-(´∀`*)ホッ

    櫻城王と綿阿女、幸せな家庭を築いていくでしょう。
    娘の一人は、「尚蔵」「従三位」まで出世します。
    娘の夫は、「従二位」ですので、めっちゃ釣り合ってます。おそろしいくらい雲上人ですよ。夫はもちろん、藤原氏です。

    お星さまならびに、素敵なレビューもありがとうございました!
    「人物やエピソードの配置が良く練られているので、読んでいてナルホドとなりストレスがありません」と言ってもらえて、涙がでるほど嬉しいです!

    コメントありがとうございました。

    編集済
  • こんにちは

    純粋培養で育ったようなお嬢様に、「かわいいよ」は、「アイ・ラブ・ユー」と同じくらいの破壊力がありそう。
    櫻城王さまは、綿阿女さんの姿を見て素直に出た言葉でしょうね

    まだはじまったばかりですが、秘密があったり、陰謀の匂いや格差などなど。
    これからの展開が楽しみです。登場人物のキャラもいいですし、何より安心感のある文章力、相変わらずお上手です。面白かったよ~

    作者からの返信

    雨京寿美さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。
    きらきらお星さまも、ありがとうございますm(_ _)m

    あまり恋愛関係は経験がなく、純粋培養でここまできた、素朴な田舎娘、わたあめちゃん。おっしゃるとおりの破壊力のある「かわいいよ」です。心がぐらぐら……!
    櫻城王としては、わたあめちゃんの姿を見ていて、ぽろっと出た言葉です。他意はない……(^_^;)

    わたあめちゃんの、ちょっとした秘密。陰謀もある……かな? 格差、身分差は、これからの大きなネックになります。
    展開が楽しみ、と言ってもらえると、ホッとしますε-(´∀`*)ホッ
    キャラいいですか。わたあめちゃんは、かなりお気に入りのキャラです。コロちゃんもです。
    安心感のある文章力、と言ってもらえて光栄です(*´σー`)エヘヘ
    たくさん褒めてくださってありがとうございます。

    コメントありがとうございました。

  • 完結おめでとうございます。
    執筆お疲れ様でした。

    有言実行の櫻城王。二人で姫大神様に祈りを捧げに行く終わりに胸熱でした。
    誠実な二人、清々しいですね。
    コロちゃんの謎も話して共有出来て、良かったです。コロちゃんもきっとずっと一緒に幸せですね(⁠^⁠^⁠)

    作者からの返信

    幸まる様

    完結の寿ぎ、ありがとうございます!
    十万字越えの作品、おつきあいくださり、感謝申し上げます。

    有言実行の櫻城王、ちゃんと姫大神様に祈りを捧げにいって、お礼を奏上します。
    胸熱、清々しい、と言ってもらえて光栄です(≧▽≦)
    コロちゃんの存在もカミングアウト。コロちゃん、ずっとわたあめちゃんと一緒、生涯の友です!
    櫻城王のことも、背の君だから、それとなく見守ってくれますよ。

    素敵なレビューもありがとうございました。
    「ヒロインはヒーローが惹かれるだけのものを自分の中にきちんと持っていて、真っ直ぐ一生懸命生きて行く過程でヒーローを虜にするのです。
    これは応援したくなるというもの!」
    ヽ(=´▽`=)ノ
    幸まる様、そのように見ていてくださったんですね〜! 嬉しいです。わたあめちゃんに「溺愛されるだけの理由がある」「自然と応援したくなるヒロイン」というのも、心がけて書いたポイントです。

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    何やら出世にまつわるシステム的な説明から悲哀まで(^_^;)
    割と史実に忠実な感じでしょうか?こういう文化史的な記載は好きです(^^)
    恣意的な評価も可能な当代、下についたら気が気でないでしょうね。真面目に働く、というわたあめちゃんの純朴さがいいですね!
    そして唐突に始まる日本一縫物コンテスト!
    さあ、ここで優勝して名を売り、あこがれの櫻城王さんに近づきましょう!\(^o^)/

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    出世にまつわるシステム&悲哀は、史実に忠実です。この時代、悪い勤務態度、と評価がくだされると、(下級役人は)一生その職位より上に出世できなかったとか。マジでシビアです。
    「五位の壁」貴族階級は皆の憧れですが、普通に働いてる庶民が到達することはまずありえません。わたあめちゃん、さっさと夢見ることはあきらめました。真面目に愚直に働きます(^_^;)

    唐突に始まる日本一縫い物コンテスト。開催は一月先なので、このコンテストの話題はゆっくりと進みます。

    コメントありがとうございました。

  • 櫻城王、コロちゃんの存在を知って、さらに綿阿女のことを好きになったでしょうね。

    完結、本当におめでとうございます。
    楽しんで読ませてもらいました!!!!!

    作者からの返信

    雨杜和様

    完結の寿ぎ、ありがとうございます!

    櫻城王、コロちゃんの存在を知って、さらに綿阿女のことを好きになった事でしょう。綿阿女は神秘的です。
    素敵なレビューもありがとうございます。
    「彼がヒロインの前でだけ見せる独占欲や圧倒的な優しさは、読んでいるだけで胸が高鳴る破壊力があります」と言ってもらえて光栄です。胸が高鳴る破壊力……嬉しいっ(≧▽≦)♬

    物語に最後までおつきあいくださり、感謝申し上げますm(_ _)m

  • 完結おめでとうございますヾ(≧▽≦)ノ
    金の針をお返しするとは、さすが綿阿女。
    真虫女とはやはり心が違いますね( ´ー`)

    愛する二人が結婚するだけではなく、
    彼女の子供の代まで繁栄とは、超ハッピーエンド✨
    最後までラブラブで甘いお話を堪能させていただきました、
    執筆お疲れさまでした!

    作者からの返信

    ぎん様

    完結の寿ぎ、ありがとうございますm(_ _)m

    金の針は姫大神さまにおかえしします。もう綿阿女には必要ないから……。このあとも、金の針とソナンデーは、この郷を守っていってくれるはずです。
    盗んで利用してやろうと考える真虫女とは、正反対です。

    超ハッピーエンド、と言ってもらえて、嬉しいです!
    最後までラブラブ、しっかり甘〜いお話でした(*´艸`*)

    最後までおつきあい、ありがとうございました!

  • 第42話 婚姻の宴への応援コメント

    わ~、ついに(∩´∀`)∩✨
    ご結婚おめでとうございます!
    二人ともお幸せに✨
    鯉女もなんだか春が来そうな気配が✨

    作者からの返信

    ぎん様

    ついに結婚しました!晴れて夫婦です。
    祝福をありがとうございます。きっと、ずっと幸せな二人です。
    鯉女もなんだか春が来そうです。きっとうまくいく……(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • 小家麻呂可愛い~(*´ェ`*)
    一家そろって上京!
    櫻城王さまが色々前準備してくれたお陰で、
    綿阿女も安心ですね☆彡

    作者からの返信

    ぎん様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    小家麻呂に可愛い、ありがとうございます。素直な弟クンです。
    一家揃って上京。留守の畑もフォロー済。櫻城王の手配のおかげで、綿阿女も安心です。(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • ようやくコロちゃんの事実が判明。
    ということは、周囲から密かに「たまに変な笑い声をすることがある」と思われていたのでしょうか(^^;)

    子女は天皇に嫁ぐことになるということは、この後も慌ただしい生涯を送ることになりそうですね。

    作者からの返信

    川野遥さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ようやく櫻城王がずっと抱えてきた疑問が解決。あやうくコレを忘れて前話で話を終わりにするところでしたよ(^o^;)

    わたあめちゃん、周囲から、「たまに変な甲高い声で笑う」って思われてます。これ、もうしょうがない……。

    わたあめ「うわーん!!」

    将来、娘が天皇に嫁ぐ。わたあめちゃんは、きっと慌ただしい生涯になるでしょうね。

    コメントありがとうございました。

  • 第33話 悪しき者、其の一への応援コメント

    わたあめちゃん!!!
    危機(><)
    コロちゃんとも離れてしまって!!
    櫻城さん、気づいて~~!!

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    わたあめちゃん、今まで最大の危機です!
    コロちゃんとも離れてしまい、馬にひかれたコロちゃんは動かなくなってしまいました……。
    櫻城王ーー! 気がついてーーーっ!(´;ω;`)ブワッ

    コメントありがとうございました。

  • わたあめちゃん、金の針を盗まれてからの勝負でした。
    終わってみれば、「金の針」なしに、実力で勝ち取ったものこそ、意味がありますね。
    櫻城さんにも、周りのみんなにも、胸が張れます。
    いい勝負だったなあ!とつくづく思いますよ^^
    櫻城さんがぶんぶんと手を振ってるところ!可愛い!!

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    わたあめちゃん、力を出し切って刺繍したことで、自分のなかに眠りっぱなしだった姫大神さまからの加護の力を引き出し、実力で優勝です。
    勝負が終わってみれば、金の針に頼らないですんだところに、成長があります。

    周りのみんなにも胸がはれる、いい勝負だったなあ!とのお言葉、ありがとうございます(≧▽≦)
    櫻城王がぶんぶん手を振る姿。満開の笑顔で、可愛いです(´∀`*)ウフフ

    コメントありがとうございました。

  • 第42話 婚姻の宴への応援コメント

    鯉女さんにも恋の予感が。
    これでカップルが成立したら、めでたいことが続きますね。

    さて、いよいよ初めての……、と思ったら、これはキンクリ展開の予感。

    作者からの返信

    新巻へもん様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    鯉女にも恋の予感です。これでカップル成立したら、めでたいですよね! 今のところ、そこまで描きませんが、きっとうまくいくと思います。

    さて、初夜は……、朝ちゅんさえ描写はありません。キング・クリムゾンです。(^_^;)タハハー

    コメントありがとうございました。

  • こんばんは~

    >そこで、薄氷の君、櫻城王に出会ったのだ……。
      →おお✨ ぜひとも幸せになってほしい
      金の針はグリムのような夢のあるおとぎ話で、ワクワクしちゃいました♪

    作者からの返信

    大井町 鶴さま

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    わたあめちゃんに、ぜひとも幸せになってほしい、と応援ありがとうございます!
    金の針、まるでグリム童話みたいですよね。マジックアイテムです(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • 第42話 婚姻の宴への応援コメント

    鯉女、いづらいことこの上無さそうですが、身内以外の一般人枠という点では彼女しかいないのもありますかね(^^;)

    本当に娘が天皇に輿入れすることはあるのでしょうか……(゚Д゚;)
    そうなると真虫女どころではない嫉妬を受けそうな感もあるのでちょぃ怖いところはありますね(・_・;)

    作者からの返信

    川野遥さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    鯉女、皇族や貴族ばっかの祝宴で、いづらい事この上ないです。わたあめサイドの身内以外の一般招待客は彼女しかいないので……、しかたないですね(^_^;)

    わたあめの娘が天皇に輿入れする未来は、充分に有りえます。三千代の天皇への影響力、藤原家&県犬養家で天皇を囲い込んでガッチリ離さないという姿勢は鬼気迫るものがあります。
    わたあめの娘は、三千代の「孫」になるので、三千代としてはとても良い「天皇にあてがう女」なんです。それをみこして、わたあめを貴族の養女にました。
    まあ……、嫉妬というか権力闘争とかに巻き込まれるかもしれませんが、そこは櫻城王にわたあめちゃんを守っていただきたいですね(作者がキャラに丸投げ)

    コメントありがとうございました。

  • 真虫女の罪が暴かれる場面はスッとしました。
    その後、綿阿女の白雉が優勝として選ばれて良かったです。

    天皇からの直々の称賛、三千代様の褒美、仲間たちの祝福、そして櫻城王のあの笑顔……綿阿女の努力が報われましたね。

    一方で、真虫女の暗い情念がまだ渦巻いていて、この先の波乱を予感させる終わり方で気になります。

    作者からの返信

    この美のこ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    真虫女の罪があばかれるシーン、スッとしてもらえて良かったです!
    真虫女、犯罪者としてお縄につきました。
    綿阿女の白雉、堂々の優勝です! 
    天皇からの直々の称賛で感動。三千代からでっかいボーナスをもらってビックリ。櫻城王の満開の笑顔。おかげで皆に、二人が恋人ってばれてしまいましたが、それを差し引いても、櫻城王の笑顔はキュンとするほど可愛かったです。
    綿阿女の努力、ここに報われました!

    しかし話はここで終わりにはなりません。真虫女、身柄が拘束されて、自分ではもう何もできないですが、最後のすかしっ屁。すでに綿阿女を陥れる計画を走らせたあとでした。きっと波乱がありそうです。

    コメントありがとうございました。

  • 第42話 婚姻の宴への応援コメント

    これはハッピーエンド中のハッピーエンドですね♪ いや、寧ろここからが始まり。ふたりはいつまでも新婚気分でいちゃいちゃしてて欲しい気持ち(*´艸`*)
    って、まだ完結じゃなかった!!?

    作者からの返信

    柚月なぎ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    ハッピーエンド中のハッピーエンド、と言ってくださり、光栄です。
    結婚して夫婦となった二人。これから新しい生活の始まりです。きっと、いつまでも新婚気分でいちゃいちゃしてるかもしれませんね(≧▽≦)
    この回で完結でも良かったんですが、あとちょっとだけ……。次が最終話で、その後にあとがきがあって、あと二回の更新で完結です。最後までおつきあいいただけたら幸いです。

    コメントありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    金の針で塗ったモノに命がやどるとはっ(゚Д゚;)
    何体でも、命を願って作っただけ宿らせることができるのかな?
    この設定を聞いて、呪いのチャッキー人形を作ったらどうなるだろうかとか思った自分は、わたあめちゃんみたいな純粋はお願いができずきっと作れないのだろうなぁ(^_^;)
    落として、別の人が拾ったら、その加護は道具と一緒に移動してゆくのか?
    いろいろ気になります!(^^)
    こうして都にのぼったわたあめちゃん、うまくやっていけるでしょうか?

    作者からの返信

    たけざぶろう様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    金の針で縫ったモノに命が宿る……。コロちゃんのぬいぐるみは、そうやって作りだしましたが、そのあと刺繍は「出来栄えが良い」「動物を縫うと目が動く時がある?」くらいです。ささやかな力です。
    わたあめちゃんは、ぽや〜っとしてるので、あんまり気にしてません。

    呪いの人形を作ると、善き心で力をふるわなかった、という事で、加護は打ち切りになるでしょう。
    金の針を落としたら? どうなるでしょうね??

    都にのぼったわたあめちゃん。うまくやっていけるか、見守ってくださいませ。

    コメントありがとうございました。

  • 第42話 婚姻の宴への応援コメント

    場違いだよと言いながらも、綿阿女にはしっかり背中を押してくれる鯉女が頼りになる!ホントいい友人ですね〜。
    そして恋の予感…?(⁠^⁠^⁠)

    作者からの返信

    幸まる様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    鯉女、貴族や皇族だらけの祝宴にびびりました。綿阿女の家族もしっかり出席してるんですけど、地味で見立たない(^_^;)

    綿阿女にはしっかり背中を押してくれる。頼りになる、良い友人です。
    きっと、志我麻呂と恋の予感です(*´艸`*)♡

    コメントありがとうございました。

  • 第42話 婚姻の宴への応援コメント

    鯉女は、場違いと思うのも、わかる豪華絢爛なお式ですね。

    そして、彼女にも恋の予感。
    幸せなみなを読んでいると、こちらまで幸せな気分になってきます。

    作者からの返信

    雨杜和様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    鯉女、着飾っても、「場違いだよぉ」と尻込みしてしまう、豪華絢爛な宴です。鯉女の気持ちをわかってくださり、ありがとうございますm(_ _)m
    鯉女にも恋の予感です。きっとお似合いの二人……♬
    「こちらまで幸せな気分」と言ってもらえて光栄です(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • 第42話 婚姻の宴への応援コメント

    >櫻城部直志我麻呂と、鯉女の目があった
    お!
    新たな恋がはじまる予感ですね☆
    鯉女にも幸せになってほしかったので、これはすごく嬉しい展開♪( *´艸`)

    作者からの返信

    babibuさま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    志我麻呂と、鯉女、新たな恋の予感です(´∀`*)ウフフ
    「鯉女にも幸せになってほしかった」と言ってもらえてありがたいです。ヽ(=´▽`=)ノ
    とりあえず……、鯉女の恋を描く予定はないのですが、きっとジレジレきゅんな恋が展開していくはずです。

    コメントありがとうございました。

  • なんたるイケメン!
    かっこいいです、櫻城王さまっ(*´ー`*)

    作者からの返信

    西しまこ様

    こんばんは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    櫻城王、優しいし心配りもバッチリです。イケメン、かっこいい、と褒めてくださり、ありがとうございます(≧▽≦)

    コメントありがとうございました。

  • 櫻城王、きちんと家族にも手配して、挨拶して、そして、少し緊張していたなんて、本当にいい人ですよね。

    綿阿女、最高に幸せですね。おめでとう!!!

    作者からの返信

    雨杜和さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    櫻城王、きちんと家族にも手配して、丁寧に挨拶をして。
    娘さんをくださいイベントなので、まさか皇族たる自分は断られないだろう、と思いつつも、緊張していました。男の人には、プレッシャーですよね、このイベント。

    綿阿女、最高に幸せです。おめでとう、と祝福をありがとうございますm(_ _)m

    コメントありがとうございました。

  • 櫻城王の溺愛が甘すぎて綿阿女の幸せそうな表情が目に浮かびます。
    綿阿女の初々しい反応も可愛くて、ふたりの距離がゆっくり縮まっていく様子に私までキュンとしました。
    宇母飴のくだりも最高に愛らしかったです。

    作者からの返信

    この美のこ様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    櫻城王の溺愛、甘々です(≧▽≦)
    綿阿女の幸せそうな表情が目に浮かびますか。やったー!ヽ(=´▽`=)ノ
    綿阿女、反応が初々しくて可愛いです。櫻城王もそう思って、綿阿女を愛でています。
    キュンとしてもらえたら幸いです。ナツガタリなので、真面目にキュンに取り組みました!
    宇母飴のくだりも、最高に愛らしかったと言ってもらえて、作者冥利に尽きますヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

    コメントありがとうございました。

  • こんにちは~

    >『妾は此服伎依箸斗エハシト姫大神。そなたの清い心がけに報い、祝福を授けよう。榊の葉の根本を見るが良い』
      →お、これは……

     それにしても、告白してくれていたら選んでいたかもってなんだそれ……という感じ 

    作者からの返信

    大井町 鶴さま

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    きっと榊の葉の根元に何かがありますね(´∀`*)ウフフ
    宇都志、飯足女が告白してくれたので、飯足女を妻として選びましたが、もし綿阿女が告白していたら、綿阿女を選んでいたかも……って、そんな優柔不断なことを言われても、「なんだそれ!?」と思うだけですよね。
    綿阿女、今までくすぶっていた想いも、さーっと冷めました。

    コメントありがとうございました。

  • 完璧…!
    身分差があっても上から目線でもないですし、家族の今後にもちゃんと配慮してくれて、何の憂いもありませんね。
    弟くんの『これぞ、家族がそろったという感じ』がとっても幸せそうで良いですね(⁠^⁠^⁠)

    登場のところだけ、ルビが小家麻呂《こやまかろ》になっております…細かいかしら…?(^_^;)

    作者からの返信

    幸まる様

    こんにちは。
    ようこそ、いらっしゃいませ。

    まず、誤字のご指摘ありがとうございました。登場シーンで大事なルビ振りですが、自分じゃなかなか気がつかないミスなので、教えてもらって助かります!m(_ _)m

    櫻城王、完璧です( ´∀`)bグッ!
    身分差がありますし、圧倒的な財力の差がありますが、上から目線の態度だとわたあめちゃんに愛想を尽かされますので、「愛する女性のご家族」として、丁寧に接します。
    家族の今後にも配慮してくれて、わたあめちゃん、櫻城王に惚れ直す勢いです。(何度惚れ直してるかは作者にもわからない)
    弟くん、久しぶりに姉に会えて、嬉しいんですよ〜。わたあめちゃんは良い家族のもとで育ちました。

    これで、結婚するのに、なんの憂いもなくなりました(´∀`*)ウフフ

    コメントありがとうございました。

    編集済