化け物とムダ毛のための鎮魂歌への応援コメント
ふと思い出すんですよね。ムダ毛のこと。
このお話のおかげで、すごく緊張していたマラソン大会のスタート前の待ち時間に、前にいたおじさまの首のほくろから生えていた一本の長い毛に癒されたこと。
また読めてうれしいです!
作者からの返信
私も大好きなんです。霙座さんのこのマラソン時前方首からホクロ毛おじさまの話。まさかこの話がなんらかの癒しの記憶を呼び覚ますと思わないじゃないですか。笑 超とっても光栄です🍺 やっぱりホクロ毛をたなびかせて走っておられたのでしょうか。
またお読みくださり本当にありがとうございます!
編集済
雪上決戦への応援コメント
志重文吾さん、こんにちは。
ただのファンです。早速きました。
明日も仕事だし朝早いし、2話だけ……2話だけ……と言い聞かせていましたが、結局、すべて読んでしまいました。久しぶりのしぇもんごさん節に、空っぽだった器がたぷたぷです。とっても満たされました。
お返事にも書きましたが、しぇもんごさんのお話は味わい深くて人間味があります。疲れている時でも、くすっとできたり熱くなれたりうるっとさせられたり……。こどものように夢中になれる。そんな魅力があって、とってもとっても大好きです。
このたびは帰ってきてくださり、読ませてくださり、本当にありがとうございます。
志重文吾さんが描く新しい世界も、心より楽しみにしております。執筆活動、応援しております!
作者からの返信
わー!!
す、すみません!!!
なんかもうこんなに読んでもらってしまった申し訳なさと嬉しさと、あと最終話をこれにして本当にすみませんという気持ちがぐちゃぐちゃになって前が見えません!(現実をみろー)
たくさん褒めてもらって本当にありがとうございます! 過分なお言葉に恐縮しきりです。そして急にいなくなってしまってごめんなさい。生きてるといろいろあるんですけれど、やっぱり書くの楽しくて帰ってきちゃいました。出戻り万歳です!
私も槙野さんの作品大好きなんで久しぶりの新作ホント嬉しかったです。キャベツを切るたびに、槙野さんは元気にされていらっしゃるだろうかと思いを馳せておりました。なんせ転職といえばキャベツ。私もまたふらふらお邪魔いたしますね。お忙しそうな雰囲気は感じておりますので、新作待ってますだなんてことは心で思っていても口にはだしません!(古典ボケ)
とにかくどうかお体にお気をつけてお過ごしくださいませ!
雪上決戦への応援コメント
雪が積もらない地域に住んでいるので、ひたすら想像して読んでいて、途中から何を想像しているのかと自問…(笑)。
それにしても、志重文吾様は何でも自分色に書けてしまうイメージです。
とても楽しく読ませて頂きました。
もう一度読みたかった作品にも再会できて嬉しかったです。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
最後まで読んでくださって本当にありがとうございます(TT)
今更ながらなぜこれを最終話にしたのか? という疑問が湧いてきましたが、いろいろと手遅れで、すみません!
もう一度読みたかったって本当に嬉しい言葉ですね。そんな作品をたっっっっっくさん書かれてきた幸まるにそう言ってもらえて本当に幸せです。こちらこそありがとうございます!!
雪上決戦への応援コメント
志重文吾さま
こんにちは。
著作権の切れた春を告げる讃歌がずっと気になっています。何なのかわからない……
コメント返信に追記すべきか迷いましたが、もういいや、と思ってここに書きます。参考文献です。きちんと読んでいません(笑)。
Kuromiya, K.; Kobayashi, Y.; Hirano, M.; Furuya, S. Motor origins of timbre in piano performance. PNAS, 2025, 122(39):e2425073122, DOI: 10.1073/pnas.2425073122.
あとこんなのとか、
https://www.youtube.com/watch?v=aKw_W0Fi9dE
こんなのとかあるけど、
https://www.youtube.com/watch?v=eA93ivgR2ag
やっぱりどれもある程度??です。
作者からの返信
こんばんは。
前話のコメントを最終回ちっくにまとめたので、ここは雑談コーナーですね! いやー最終話をこれにした私のファインプレーが光りますね。春を告げる讃歌、思いついたらぜひご連絡ください。それにします!(おい)
参考文献ありがとうございます。助かります。まだ全部は見れてないんですが、やっぱり面白いですね。私のような音楽センスのかけらもないような人間からすると、こんなわけわからないものをわからないまま追求し続けてきた人間って本当に狂ってるんだなって思っちゃいます。その愛おしさをあんな風に書ける佐藤さんはやっぱりすごいです。
私の脳は処理速度が本当に遅くて「うわーすごいおもしろい最高!」ってなると、そこからちゃんと言葉にするのにえらく時間がかかる人間なので、もう少々お待ちくださいませすみませぬ!
冷やしたカップ麺への応援コメント
志重文吾さま
こんにちは。
小説って読むタイミングで感じるものが変わるよねと思っている自分に気づいてどきりとしました。それって「作品」を読んでないってことでもありますから。恥ずかしさと脱力感に苛まれつつ、人間なんて自分というフィルターを通してしか世界を知れないのだから、と開き直ってみたり。
いやいや待て待て、ここは連立方程式! 同じ作者の作品を複数読んでいくうちに自分フィルターを相殺して「作者の気持ち」に近づけるはず。……これは、九作目でしたね、くっ。
ということで、私の読解力は残念なのだという結論に達しました。残念です。
加納さんが空のグラスを壁に投げつけたとき、かしゃん、と言って割れました。私なら、がしゃん、です。がちゃん、の人もいるでしょうし、ガチャンの人もいるでしょう。ただひとつの擬音語ですけれど、それをどう表現するか、それがここで軽くない意味を持っているように感じられます。
かしゃん、は軽いです。薄いグラスをけだるげに投げつけた感じ? ホテルの壁にグラスを投げつけるなんて酷いことしているのに、頼りなくって、離人感があって、心細くなってきます。がしゃん、はもう少し重くて、濁点ひとつで急に現実に引き戻されますね。がちゃん、になると、重みと粘りがぐっと増します。ちょっとガラスの厚みも増してくる感じ? 感じ方は人それぞれですけど。
水でカップ麺を作ることだって、シーフード味だって、「どうしようかな」というあいまいな返事だって、きっと深い意味があるのでしょうけれど、私は「とろとろとかき混ぜながら麺をほぐす」のが嫌でした。この表現に強烈なむず痒さを感じてしまいました。
長く生きていれば、たいていの人は重たい扉で閉ざされた小部屋に名前を付けがたい経験を持っていて、それとこのお話が共鳴して切なくなるのかな、そんな感じがしました。それと同時に、人間って、いくつになっても、無垢な時代にあこがれるのだなとも感じてしまいました。
作者からの返信
触診と問診を繰り返して、徐々に狙いを定め、最後にここかぁ!!と急所を突かれた思いです。深い愛を感じました。本当にありがとうございます。
なんせ「かしゃん」は自分の中で一番こだわったところであり、同時に一番悩んだところでもあります。まず、ここの場面切り替えを擬音に託したこと自体に抵抗がありました。他のやり方も検討したのですが、あまりうまくいかず、せめてもの足掻きで(ここが浮き過ぎないように)行間を潰しています。当社比ですが、本作以降は極力擬音(オノマトペ)の使用を控えるようになったとの噂です。
そのぶん本当に何度も書き直しました。がしゃん、ガシャン、がちゃん、かちゃん、ざん、さん、しゅたん……よくわからなくなりました。笑
仰ってくださったようにガラスの薄さを感じさせる音になっていて、そこから相対的に壁の厚さを仄めかすような意図もあります。二人の関係性もこの音に重なっていたりするのだと思います。でもやっぱりそうすると最初に戻ってきて擬音じゃもの足りないんですよね。ほんと「音」って難しくて面白いです。
「とろとろとかき混ぜながら麺をほぐす」はいやですよねー。私も書いててうぶっとなりました。誰かの何かに共鳴するだけの振幅を持ったいたのならそれはやっぱり書き手として嬉しいですね。
本当に丁寧に読んでくださってすごく幸せです。コメントを読ませて頂いてたくさんの発見がありました。心の底からの深い感謝と愛を捧げます。
瓦礫への応援コメント
志重文吾さま
こんにちは。
この作品が生まれ変わる前――いや、作品は生まれ変わっちゃいないのか――にも同じコメントした記憶がありますが、「しぇもんご」作品の中で、この作品が、一番好きです。どのくらい好きかというと、すき、ってくちびるを動かしつつ昇る朝日を見つめちゃうくらい好きです。ちなみに、二番目はカップ麺です。
何が好きなんでしょう。前世で作品および自己分析しようとしたんですが、よくわかりませんでした。自分のことって、見えないものでしょう? でも、聞けばよかったんですね。質問です。佐藤はこの作品のどこにこれほどまで惹きつけられるのでしょう?
この作品は色のイメージが強いです。もちろん琥珀色です。トパーズのリングとか純露とか見るたびに、ほろりとしてしまうかもしれません。
作者からの返信
この作品をこんなに大事に読んでもらえてとっても幸せです。佐藤さんのコメントでこんなに直接的な言葉を戴くことは珍しい気がしておりまして生まれ変わっても動転しております。
でも佐藤さんがどのあたりを気に入ってくださったのかさっぱりです!笑
他の方にもぜひ聞いてみたいけれど、解説してくれそうな方は忙しそうなので物欲しそうな顔でちらちら視線だけ送っておきます。
興味深いのが「色」を感じとってくださったことです。私的には拙いなりに「音」にこだわって書いた記憶があります。何度も車の中でひとり口に出して読んで仕上げました(やばい人)。私は共感覚を持っていないのでハッキリとした色のイメージはできないのですが、でも紡いだ言葉と音がそんなにきれいな琥珀色になったのかと思うと泣きそうになります。本当にありがとうございます。
(純露ってあの美味しいあめちゃんで合ってます? 最近あんまり見かけないけど好き)
Nagashi-Somenへの応援コメント
熱い…っ!
またNagashiの季節がやってきますね〜。
これを読ませて頂いてから、家で流しそうめんする度に思い出します。
我が家のプラスワン食材は、次女リクエストで常に枝豆(剥いたやつ)です。
掴めねぇ……!!
作者からの返信
流しそうめんするたびに思い出してもらって光栄です! いつも本当にありがとうございます!
そしてプラスワンの枝豆(剥き出し)が素敵です!! これはショウコさんが大興奮で解説してくれると思います。
——プラスワンが枝豆? 掴むには難のある食材。菊の花のようにあえて流すことで涼を演出するつもりだろうか? でも掴み人のあの構え……まさか全部掴むつもりなの!? あの数の枝豆を? あり得ない……でも。成功すれば絶対に盛り上がる。そうか、これは流すことの美を追求する絶対王者へのアンチテーゼ。だからテーマが『鉄砲伝来』だったのか。この人達は豆鉄砲で歴史を変えるつもりなんだ。すごい。間違いなくこの大会は、荒れる……。(あと1000字くらい書けそう)(やめろ)
枝豆流しそうめんぜひ今年も楽しんでくださいませ!!
Nagashi-Somenへの応援コメント
志重文吾さま
こんにちは。
ん? 「谷口は無口だから」。この韻を踏ませたいがための谷口? それとも、もっと深い意味が? 谷口父の早口圧縮説明調セリフがとっても好きです。
かつて本作に犀川さまからご講評があったとき、ぴんと来るほど読み込めていなかったのですが、しぇもんごさまのその後の作品を拝読したいまとなっては、この作品の菖蒲湯のような香りをかぐことができます。御作に新たな発見をしつつ再読できるのが嬉しいです。
……とか、そんなことはどうでもよくって、Nagashiの夏がふたたび来ましたよ!
作者からの返信
谷口無口の韻踏は気づいてませんでした。さすがわたし! あ、違うさすが宇佳子さま!
流しそうめんの最初のとこって谷の入り口みたいかなって理由で谷口くんになったんだと思います。ナオはストレートが得意だからで、ショウコは小説書いてるから、です。我ながらとっても安直で安心します(°▽°)
犀川さんの講評にあった一人称の限界というのは実は自分なりに感じていたものはあって、だからショウコさんは小説書きなんですよね。途中でメモとる描写とかもいれて、小説書く人なら脳内でこんくらいしゃべるよね!? ねえそうだよね!? と自分を納得させて出したら見事に看破されたのでした。さすがですね。
楽しくて熱い夏は書いたから今度は暗くてさむ〜い夏にしようかしらでもそんなの書けないでしょがムリすんな。などと今からもんもんしとります。
ひとつ忘れてました。菖蒲湯の香り……この独特の(?)喩えがクセになっております。いつも本当にありがとうございます。
ホネピと渡り鳥への応援コメント
志重文吾さま
こんにちは。
「俺」とホネピのやりとりは太郎さんとマミコさんのむつごとを彷彿とさせるのですが、女神さまが絶対的なこの世のことわりをひん握っているせいで、まだ世界に筋が通っていますね。
いいんです、うぶな女神さまで。マミコさんになっちゃうと、無垢な読み手は落ち着けないんです。あの酩酊感を楽しむためには中ジョッキ三杯のあとアブサンを舐め始めてからじゃないと、太刀打ちできないんで。
優しい世界でした。
作者からの返信
まだ世界に筋が通っているにブラックモンブラン盛大に吹きました。
なるほど確かにこの話はマミコさんとやり口が似てますね。私ってばこういうのが好きみたいです。案外言われないと気づかないものですね。ありがとうございます。アブサンって嗜んだことないんですが、角砂糖と一緒に舐めるんでしたっけ。なんか燃えてるイメージです(漠然)。なんせお洒落なバーみたいなものと縁がない人生なもので。あ、でもなんかの小説でガブ飲みしてるのを見た気がします。芥川だったかしら。それなら出来るかも?(ダメ絶対)
はみ出し者のデク(後編)への応援コメント
志重文吾さま
こんにちは。
人の気配を、においを、俗悪さを愛し、人の創り出したものを保護しつつ、そこに人を一切立ち入らせない。このアンビバレントな気持ちがどうしようもなく理解できてしまいます。そんな気持ちを持った彼女(神)も、また、どうしようなく人間的で俗悪なのでしょうね。
作者からの返信
私はいわゆる悪者を描くのが苦手なんですが、おっしゃる通り、この神おばあちゃんはいい感じに俗悪な感じが滲み出ている(と私も思っていて)、気に入っております。本人がそういう性質をきちんと理解しているであろうところも余計にタチが悪くて好きです。いつか機会があったら掘り下げたいキャラの一人です。
はみ出し者のデク(前編)への応援コメント
志重文吾さま
こんにちは。
ブラックモンブランを思い出しました。知ってます? バニラアイスにチョココーティングしてさらにクッキークランチをまぶした棒アイスなんですけど、クッキークランチが美味しいんです。でも何の気なしに食べてると、クッキークランチがボロボロ落ちて悲しいのです。しかもクランチはチョコまみれ。くっついた服や床は大惨事です。
こうやって、旧作を丁寧に読ませてもらっていると、クランチをぼろぼろ落としまくっていたのに気づきます。
作者からの返信
いつもコメントニヤニヤ読ませてもらってます。なのにお返事が滞っていてごめんなさい。最近お酒飲んだらすぐ寝ちゃうんですよね。しかも疲れがとれない(じゃあ飲むなという正論は呑まない!)
ブラックモンブラン! チョコ皮ごとぼろんぼろん落ちるアイツですね。美味しいですよね。あんなロングセラー愛されて商品にたとえてもらってとっても光栄です(ポジティブに捉える!)
ナイフとフォークで丁寧に読んでくださるのも、ぼろんぼろん豪快に貪ってもらうのもどっちも嬉しいです!
はみ出し者のデク(後編)への応援コメント
やっぱりこの物語良いですよねぇ…(余韻)。
こんな世界になっていてもしぶとく生き残るのが人間だなぁと思いますし、人を弾き出しながらも、過去の人の世界を映し出す機械達がちょっぴり切なくもありますね。
人間への羨望や執着みたいなものも感じて、これもひとつの心なのだろうなと思ったり。
デクに残された役目が、夢を届けるサンタクロースなのがまた、人間と機械でスパッと分けられない境目みたいで好きです
作者からの返信
なんかほんとありがとうございます(泣)
この話は実は短編の公募に出したんですが、箸棒でして、デクにもルドにも申し訳なかったなと思っていたんですが、こうやって大切に読んでもらえて本当に幸せです。
人間への羨望や執念を心と捉えてもらえたのも嬉しいです。個人的には今のAIがシンギュラリティを迎えて感情を獲得したのなら、人間への想いが最初に来るのかなと思っています。それが好いものなのか、悪いものなのかはわからないですが。でもやっぱりデクやルドみたいな機械が居てくれたらなって願っちゃいますね✨
結構長いのに読んでくださり本当にありがとうございます!!
はみ出し者のデク(前編)への応援コメント
たまらん…!!
デクとルドのやりとりがやっぱり好きです。
作者からの返信
たまらんをありがとうございます!
たしか久しぶりに文字制限を気にせずだらだらしゃべってもらった記憶があるんですが、それを好きって言ってもらえるなら、こんなに幸せなことはないっす🍺
雨を集めるヌメメへの応援コメント
私は以前この物語にコメントを書いたか覚えていないのですが、以前もホロリと涙が出ましたが、また泣いてしまったです…。
友達同士の距離感ってそれぞれですが、大事だと思っていたら、どれだけ間が空いてもちょっぴり繋がっているのだろうなと思います。
そしてヌメメはやっぱりかわいい…!
作者からの返信
幸まるさんの優しいコメントにこちらの方こそ泣きそうです。というかちょっと泣きました。
そうなんですよね。私もぜんっぜん連絡とってないけど、なんとなく繋がってる気がしている友人がいるような気がしないでもないんです(段々よわき)。まあ自分だけでもそう思っていればOKですよね!笑
ヌメメを愛でてくださるのホント幸さんって感じがして大好きですありがとうございます🍺
雨を集めるヌメメへの応援コメント
志重文吾さま
こんにちは。佐藤宇K子です。
この作品、初めて読んだときには、しとしと降る雨のなかに、すこん、と放り出された気分になったのを思い出しました。当時、まだ「おじさん」一作しか知らなかった身としては、140度くらい作品の雰囲気が変わったようで、不安になったのでしょう。残り40度を埋めるべきなのか、140度もどすべきなのかと躍起になっていたのを懐かしく思い起こします。
今、再読したって、わかるわけじゃないんだけど、どうせわからんわということだけはしっかり理解したので、安心して読めます。
時の経過って人の見た目をがらりと変えますけれど、中味をひねり出してみたら、意外に変わっていないのですね。まずまず周囲に溶けこむ殻を被った「僕」も不格好な殻を背負ったヒロトさんも、無いように見えるけれど極上の殻をきっちり着込んだ伊藤さんも。今読みかえしてみたら、伊藤さんが好きだな、と素直に思えました。
作者からの返信
こんばんは🍺
宇K子なんですねやはり! もしかしたら佐藤宇/佳子でYの可能性もあるやもしれぬと思っていたのですが、佐藤さんのことをまたひとつ知れて嬉しいです。…いや待ってK子も複数可能性があるのか。あるな。やはり一筋縄ではいきませぬがそんなところも素敵です🍶
140°とはまたなんとも言えない角度ですね。なんとなく寝転がったら気持ちよさそうです。ビーチチェアって言うんでしたっけ。たまに露天風呂で見かけるのですが、あんな感じで(?)読んでもらえたら幸いです。
中味をひねり出したら、変わっていないというのはよくわかります。というか、たぶん、そういうことを書きたいんだと思います、この話に限らず。で、この話はそれが出過ぎちゃっていて、なので自分で読み直すのがちょっとしんどかったりします。でもだからこそこうして読んでもらえるのが嬉しかったりもします(←めんどくさいやつ)。私も伊藤さん大好きっす。ありがとうございます!
編集済
最後の一本への応援コメント
しぇもんごさま
こんにちは。
お、前話とは煙つながりでしょうか。そんな小粋な(小癪な?)小技を駆使してくるところがしぇもんごさまですね。素敵です。
このお話もそうですが、SFやらファンタジーやら童話やら、そういう上塗りを剥がしてしまうと。しぇもんごさまの小説はひんやりしてますよね。液体ヘリウムが超流動で容器の縁をすべり上がって外にこぼれだしちゃうような。いや、そこまで冷たくはないか。私は無言で玄関を出ていって、雨の中、綺麗なアスファルトの道路の上に寝そべりたい気分になります。
そうそう、前のコメントで言及した内田百閒の短編は『流渦』でした。『旅順入場式』とともに短編集に納められていることが多いです。
追記) やっちまったぜ、と思いました。しぇもんごさまじゃなくて志重文吾さまでしたね、今は。大変失礼いたしました。
作者からの返信
佐藤さま
いつもありがとうございます。そうなんです。煙繋がり。 前後の繋がりをしっかり意識した構成になっているわけです。しかし、作者も気づいていなかった構成の妙に気づくとはさすがでございます。慧眼のKで佐藤・K・宇佳子とお呼びしても?
あ、ごめんなさい。液体ヘリウムかけないで。ところで超流動って摩擦によるエネルギー損失がなくなるからとかそんな理由で起こるんでしたっけ? 訳のわからなさは確かに憧れるものがありますね。光栄でございます。でも「無言で玄関を出ていって、雨の中、綺麗なアスファルトの道路の上に寝そべりたい気分」は嬉しい(?)けれどちょっと心配になります。風邪ひきそう。…ん? まってそのシチュエーション…あ、次ヌメメだ。なんて小粋な計らい。小粋も挟んでやっぱり佐藤・K・宇佳子ってお呼びしても?(かんぱーい🍺)
やはり「流渦」でしたか。ありがとうございます。目星はつけましたので、近いうちに手に入れたいと思います!
春に咲くおじさんへの応援コメント
嗚呼、南大沢。
コロ○下のとき、二人はどうしていたのでしょうか。なんだかんだで、なんとかやっていてほしいと思っておりました。
『予防接種の回数、多くね?』とかしゃべりながら。
『待ってたのかよ、ものずきだな』
そんなふうに笑ってくれていたら、嬉しいです。
また会えました、ありがとう。
作者からの返信
最初に読んでくださった時も、南大沢に反応してくださったのをよく覚えております。どこの大学に通っているかというのは実は作者の中では、結構大事な設定だったので「そうなんだす!」と叫ばせていただきました。
この話をコロ⚪︎下と絡めるのは…ちょっと不謹慎な言い方になってしまうんですが、非常にアリですね。さすがの視点です。しかも豆さんが想像してくださったセリフに、やりたかったことが詰まっていて、そういうのが全部伝わっていることが嬉しいです。こちらの方こそ、また会いにきてくださって本当にありがとうございます!
編集済
ご案内への応援コメント
作者様フォローしない星人なので、惑星回遊にて見つけ出しました、ありがとうございます!
改めまして、作者様フォローしないのになぜ見つけられるのよあんた! と、犀川さんや書籍化作家様やいろいろな方から(こんな口調ではございませんよもちろん)質問疑問を頂戴しております豆ははこと申しますこんばんは。
こんなの、するな言われたって、❤️もするし、コメも打ちますがなそりゃもう。
作者からの返信
豆さま!
惑星回遊たすかります! 星々を巡る豆さまの輝きはこの辺境の地でもびっかびかでございますので「なぜ見つけられるのよあんた!」はナンセンス。我々が豆さまを見つけるのです。(…どこからか「なに言ってんのよあんた」が聞こえてまいります)
「打ちますがなそりゃもう」がとっても嬉しいですがなそりゃもう。 本当にありがとうございます!!
化け物とムダ毛のための鎮魂歌への応援コメント
一部の人を除き、頭部に生えた毛に熱視線を浴びせる人はいないです。腕や脛の毛もそうですし、腋毛も、まあそうかな。胸や腹の毛になってくると斥力を獲得し、尻や局部になると今度は斥力と引力を同時に発動してしまいます。
毛ってふしぎですね。(だいたい)同じものなのに、生育場によって、まるで扱いが変わってしまいます。内田百閒の短編に、女に嫉妬していたら口の中いっぱいに柔らかな毛がぞろぞろと伸びてくるお話がありました。毛って妄念の塊なのでしょうか。
作者からの返信
毛の考察助かります。ありがとうございます。頭に関して、熱視線はたしかに一部かもしれませんが、引力は常に働いている気がします。これほど経済的に成功している毛は他にないように思います。毛界のエリートって感じがします。
場所によって扱いが違うのも面白いですよね。なにかで毛と鱗は起源が同じって説を見た気がします(曖昧)。もし魚類が人間のように進化(?)したら、同じように鱗の場所によって引力と斥力が発生するんですかね。魚人の話を書くならそんなとこにも注目したいですね。
浅学でして、内田百閒のそのお話は知りませんでした。ちょっと探してみたけど電子書籍にはなさそうだったので、今度本屋で探してみます。(でも最近は大手の本屋だと文学コーナーが狭いっすよね〜)
春に咲くおじさんへの応援コメント
魚のオジサンは美味らしいのですが、植物のおじさんを食べてみた人はいないのでしょうか。絶対いる、と思います。だって人間ですもの。
作者からの返信
可食に関するコメントはさすがに初めてでございます。ありがとうございます。たしかに人間ですものね…。オジサンは私の地元で小さいのがたま〜に釣れるんですが、あっさり系の白身で確かに美味しかった記憶があります。得体の知れない魚は塩ドバドバかけて焼いてました。
おじさんはドレッシングドバドバでしょうか……とりあえず健康には良くなさそうですね。笑
(p.s. ゴジュウカラいま読み直しとりますのでコメント等少々お待ちくださいでもとにかく本当に素晴らしかったです)
Nagashi-Somenへの応援コメント
やっぱり、すんごい好きです。Nagashi、胸熱…!
作者からの返信
嬉しいです!
霙座さん、当時のコメントで混乱してN-1に出ようとしてたのいまでもおもしろいです🤣
再読本当にありがとうございます🍺
化け物とムダ毛のための鎮魂歌への応援コメント
電車の中で読んでしまって一人で死にそうになっています。ぶぶ。
やはりこのお話がめっちゃ好きです。なんで変身後が🥦なのか。ブロッコリーの毛先はどこなのか。どうしてドイツ語で言うとなんでもかっこよく聞こえるのか。そして奇跡とは何故こんなにも儚いのか。
考えるな感じろ!の圧が凄い。それがいい。圧に潰されてブロッコリーとともにマッシュサラダになりたい。
もう一度読めて嬉しいです。再掲ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます🥦
最初に出した際は、まったく読まれなくて、なるほどブロッコリーの鳴き声が気に入らないんですねと解析して「ぶぶ」と「ぶろろ」を一週間ごとに変えてみたんですが、pvは一桁から微動だにしなかったのを覚えています。(真理)
そんな彼がヨリさんとマッシュサラダになりたいだなんて感慨深いです。書いてて大混乱。ヨリさんが声かけてくれなければ腐りぬめりブロッコリーになってたんで、こちらこそ本当に大感謝です! 特別な儚毛をお贈りしたい🥦(やめろ)
Nagashi-Somenへの応援コメント
これを読んでから、素麺を見るたび「Nagashi」という単語が脳裏をよぎるようになりました。笑
作者からの返信
読んでくださった方の素麺にNagashiがそっと溶け込んで嬉しいです!笑
私はしばらく「な」の予測変換がNagashiになりました🌊
はみ出し者のデク(後編)への応援コメント
デクとルド、このコンビが本当に好きです。
長編で読みたいです。
作者からの返信
ありがとうございます🍺
もうこれは鳥ちゃんのおかげです! 素敵すぎるイラスト(職場のデスクに貼ってる👍)によって世界観が広がりました。感謝してもしきれないです(><)
長編にもしてあげたい!!
雨を集めるヌメメへの応援コメント
こんばんは。
初読のときからずっと、ヌメメはポケモ○のヌ○ラが真っ黒になったイメージでした。
ヌテラじやなくて、ヌメ○です。ヌメヌメしてるけどかわいい感じ。
伊藤さん、なんだか二人ともを好きそうな感じでいいなあ、と思います。
将来、三人とも同じ大学に進学したりして。
女性は、強い。ほんとうにそうですね!
作者からの返信
豆さん、お立ち寄り頂きありがとうございます🍺
ヌ⚪︎ラかわいぃ!! 151匹はわかるんですけど、それ以外ほとんど知らなくて、こんなんいたんですね!? と驚いとります。この子真っ黒にしたら、たしかに! です。そうか、ドラゴンタイプだったのか。
伊藤さん含めた3人のことを想像してもらって嬉しいです! 実は伊藤さん主人公の話も書いたんですが、しつこいかなと思って外しちゃったんですよね。大学生編いいなぁ……また書きたいなぁという気持ちが湧いてきました! 本当にありがとうございます!