春になるたびへの応援コメント
初めまして、コメント失礼します。木山喬鳥さんのレビューから拝読しました。
私は普段百合作品を読まないのですが、本作は百合である必然性があって、とても切なく拝読しました。春というのが素晴らしいと思いました。通りすがりで失礼致しました。
作者からの返信
水松さん、はじめまして。読んでくださり、コメントまでありがとうございます。
普段は百合作品を読まれないとのことですが、そのような中で最後まで読んで頂けたこと。
それから、「百合である必然性がある」と感じて頂けたことが、何より励みになりました。
春という季節に込めた空気感も受け取ってくださり、とても嬉しいです。
改めまして、素敵なコメントをありがとうございました!
編集済
春になるたびへの応援コメント
こんにちは、冴羽さん。
コメント失礼します。
切ないです。泣きそうです。
でも、とても良い作品です。
氷をバリバリ割って進む砕氷船ガリンコ号くらいに粗い私の感性にまで綺麗な切なさが届きました。
そのときだけ、その人だけに抱く思い。
尊いのです。余韻に浸りました。
なにも知らない時の気持ちだから、なにも求めなかった繋がり。
欲望でドブ色に汚れ切った私の心にさえ透明な光が降るようでした。
休日の暇に何の気なしに交流のある方たちを巡っていて、つい読んだら、切なさで動きが止まりました。
とても良い読後感です。
ありがとうございました。
作者からの返信
木山さんこんにちは、コメントありがとうございます!
なにも知らないからこそ純粋な気持ちで相手を求めていたこと。
未来には続かなくても、嘘ではなかった気持ち。
そんな感情を受け取っていただけて、安心しました。
というか、ご自身をそんなふうに仰らないで……、と思いながらも、遊び心ある言葉選びにおかしな角度から刺されて、つい笑ってしまいました。一瞬も油断ができません。
ふらっと「どれ読んでみるか」という感じで立ち寄っていただけて、とても嬉しかったです。
改めまして、温かいコメント、本当にありがとうございました。
春になるたびへの応援コメント
はじめまして。
ラストシーンに心を掴まれました。素敵な物語を読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ラストシーンを気に入って頂けたなら嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました。