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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 歌う約束で終わるのが、素敵ですね!
    面白かったです!(^^

    作者からの返信

    蒼井シフト様、お読みいただき感謝です~!
    「歌わない」というタイトルなのにがっつり歌ってますけれど…なのですが、イケオジと主人公が互いに救い救われる物語になりました。この先二人で諸国を巡りながら、ガンガン歌っていって欲しいですね!応援ありがとうございました!

    編集済

  • 編集済

    エミリーへの返答は熱烈なラブソングをサプライズで歌うって心に決めているんですね!わかります!
    щ(゚д゚щ)カモーン

    え?違う?
    ならば魅せてみろヴィードよ、お前の『らぶ力』ってものをな!

    はい。すみません(・.・;)

    素敵なファンタジーでした。楽しかったです♪
    これは受賞してもらって是非続きを書いてもらわねば!

    完結お疲れ様でした(*´∀`*)

    作者からの返信

    げんさん、完読感謝いたします!
    ヴィードさんは全く素直じゃないので、照れ隠しにハードロックかメタルで返しそうだなあ…(遠い目)それでもエミリーは喜びそうですが!ちょろい!
    今回女性主人公での参加でしたが、お楽しみいただけたのであれば作者冥利に尽きます。お読みいただき、ありがとうございました!

    編集済

  • 編集済

    ヴィードの背負っているものが切ない……

    その事を思いやれるエミリーも良いですね。優しい子なんだなぁ

    作者からの返信

    エミリー、優しいですよね。人は間違うものなので、誰かがそれを赦してあげないと。ヴィードにそれが出来るのは、歌に対する情熱を共有していた彼女だけかもしれません。

    編集済
  • おいいぃぃ(# ゚Д゚)

    ……からのイケオジ登場。後少し早ければ獣人達は……

    作者からの返信

    確かに、すこし遅かった感はありますね…ウィルマの打つ手が速かった、という事でもありますが。拉致した直後に最前線に投入、ですからね…

  • 獣人の子供を拐っておきながら……よく言うよ(# ゚Д゚)
    こうやって情報を操り、ろくでもない結果を生み出すのですね。

    怖いなぁ

    作者からの返信

    何というか…人は自分の信じる理想のためにはいくらでも残酷になれますからね。軍隊とは、えてして想像力に乏しいものです…

  • 本気の熱に当てられて飲み直している場合じゃなかった!

    生きていくには金がかかる。生活費を得るためには働かなきゃいけない。その為に二人は人前で演奏しなければいけないとなると、問答無用の相手から逃げ続けるのはかなり困難ですね。

    どうなってしまうのかな……

    作者からの返信

    ヴィードさんの素性が知られているこの国では、恐らく生きにくいでしょうね…いわゆる逃避行って奴が必要でしょうか。逃げるは恥ではありませんからね!

  • 無期限ってそういうことですよね(*´∀`*)
    ヴィードさんも情緒豊かな音楽家ならわかってあげなよ!……緊急事態でそれどころじゃなかったのかな(^O^;)

    ウィルマの目的って曲をコピーすることだったのかぁ!?

    作者からの返信

    ヴィードさんもなかなか罪作りな…「俺、また何かやっちゃいましたか?」的な言葉を無意識に発してしまいますからね…エミリーの苦労がしのばれます…
    ウィルマさんの目的は個人の能力を集団に還元することですからね…技術泥棒ダメ、絶対!

    編集済
  • ホンワカと街を楽しんでいたのに、一気にきな臭くなって来ましたね(; ・`д・´)

    作者からの返信

    もちろんコメディで終わらせません!イケオジには背負った過去が必要なのです!

  • 素敵な物語を最後まで書き上げられたこと、おめでとうございます!
    シンプルで、それでいてとても印象に残る作品でした。

    とても楽しく、そして少し胸を動かされながら読ませていただきました。
    というのも、いくつかの要素から、子供の頃に読んだ小説を思い出したからです。

    旅をしながら音楽を奏でる、年齢を重ねた……いや、かなり年配の男性音楽家が、弟子を「買う」という設定。
    私が連想したのは、エクトール・マロの『家なき子』に登場するヴィタリス親方です。

    そして、美しく、人を魅了する歌声を持つ少女……。
    私の想像の中では、これはもう人魚としか思えません。
    ホメロスの『オデュッセイア』に登場するセイレーンのイメージです。

    そんなことを考えているうちに、私の頭の中では、ヴィタリス親方(吟遊詩人レベル20)と人魚(魅了術師レベル1)が、観客の心を少しでも和らげようとしながら、一緒に旅公演を始める姿が浮かんできました……。

    しかも舞台は『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のようなファンタジー世界。

    この組み合わせ、ものすごく素敵なコンセプトだと思います!

    グレ

    作者からの返信

    グレ様、最後までお読み頂きありがとうございました!
    歌が人の行動に影響を与えるお話というのは古今東西多いですね。ご指摘のギリシャ神話「セイレーン」ドイツの「ローレライ」などがそうですし、「ハーメルンの笛吹き男」なども。
    「ダンジョンズ&ドラゴンズ」ではそのものずばりbardという職業がありますね。本作は「The Bard's Tale」という1985年(!)発売のアメリカ製RPGにも影響を受けています。
    完読・ご評価、重ねて感謝申し上げます!

    編集済
  • 諏訪野 滋さま

    こんにちは。
    あらら、エミリーちゃんがリュートを演奏できるようになっていたなんて。恋の力ってすごいですね。しかも、今回はとても良い方向に働いてくれたようで。
    歌にも恋にも敵に対しても、自分を曲げることのないエミリーちゃんがまぶしくて、ヴィードさんではないですが、年ばかりくった自分が恥ずかしくなります。うへへ、まぶしくって目を合わせられません。
    押せ押せのエミリーちゃんとのらりくらりのヴィードさん、ちょうど良い強度で釣り合いそうなところが良いですね。本当に死ぬまでずっと一緒に居られそうです。
    遅ればせながら、完結おめでとうございます!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、お付き合い頂きありがとうございました!
    年齢を重ねると守りに入るというか、想いを伝えることに臆病になってしまう気がして…そんなヴィードさんに喝を入れるために、エミリーちゃんには頑張ってもらいました。イケてるオジというのは、過去を言い訳にしないオジだと思うのですよ!(謎理論)
    コメントとご評価、重ねて感謝申し上げます!

  • 歌とは良いもので、面と向かって言えない言葉も歌でなら伝えられる。絶対ぶっ刺さってるのにさらっと逃げちゃうオジサマのかわいさですよ。きゅんなラストでした…!エミリーちゃんがね、ぐいぐいで好きです。ぐいぐい。
    人間の傲慢さとか、異種族間の争いとか、辛いテーマにも向き合って、なおかつ愛です。大長編、お待ちしてます(!)

    一見飄々としていて閉じこめた過去があるのがオジサマの魅力です。間違いありません。素敵な物語ありがとうございました!

    作者からの返信

    霙座様、コメント大感謝です!
    私の書く女性キャラ、ぐいぐい系が多いですね…男性キャラがヘタレなので相対的にそうなっているのかもですが…!
    凸凹コンビの掛け合いなど、お楽しみいただけたのであれば幸いです。こちらこそお読みいただきありがとうございました!

  • 完結おめでとうございます。
    タイトルが愛だな〜と思いました。
    気持ちを伝えるのもつたわるのも歌と音楽で、素敵ですね!
    これから二人の歌が、少しずつ周りの世界を変えていくのを見たいなと思いました。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まる様、お読み頂きありがとうございました!
    もう、歌詞とかこのタイトルとかめちゃ恥ずかしくて…曲に乗ればなんてことないんでしょうけれど、小説だともう顔から火が出ます…!
    こんな時代ですので、あえて不器用なきれいごとを情熱で押し通すお話を私も書いてみたいなあ…!と思った次第です。希望のラストになっていれば何よりですが!
    こちらこそ完読感謝申し上げます、幸まる様の新作も楽しみにしております!

    編集済
  • 完結おめでとうございます。
    素敵なハッピーエンドでした。
    エミリーを救うために歌った第13話も圧巻でした。
    歌わないと誓った彼を歌わせたものは、愛でしょう。
    若いエミリーにぐいぐい来られながらも、のらりくらりとかわすオジ様の余裕。
    やはり、そうした余裕がイケオジたる所以ですね。
    とても面白かったです。読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    時輪めぐる様、お読みいただき感謝です!
    愛、ですよねえ…エミリーの気持ちに気付きつつも、なんだかんだ真正面から向き合うことができないヴィードさん。それは優しさなんかじゃないよ!と作者なのに思わずエミリー視点でやきもきしてしまいました…年の差があって臆病になる気持ちはわからんでもないですが!
    こちらこそラストまでお付き合い頂き、本当にありがとうございました!

    編集済

  • 編集済

    エンタメ性もメッセージ性も高い、素晴らしいファンタジーでした o(≧▽≦)o
    ぐいぐい迫る少女と、相手を憎からず思いながらものらりくらりと躱すイケオジというのは、やはり鉄板で尊いですよね。
    二度と歌わないと誓ったヴィードが、エミリーを救うためにひとを傷つける覚悟で歌った前話も胸熱でした……!
    詳しい感想はレビューにて述べさせていただきました (*ˊᗜˋ*)
    コンテストでの良い結果をお祈りしています!

    作者からの返信

    図らずも「互いが自分の音楽を取り戻す」という旅になりましたが、お楽しみ頂けましたでしょうか? 自由を取り戻した彼らには、行く先々でのびのびと末永く歌い続けて欲しいです。
    完結までお読みいただき素敵なレビューまで…本当にありがとうございます! ハル様のBLもシリアスなスタートで展開が楽しみです~♪

  • やはりオジには秘めた力があるべきだし傷を抱えているべきだし若い女に「そんなこと」と笑い飛ばされなくてはならないのですよ。
    よきオジを摂取させていただきました!

    作者からの返信

    おわー、ラストまで追いかけていただき恐縮です!
    そうなんです!イケオジにはつらい過去を乗り越えてきた強さと、自分の弱みを相手にさらけ出す度量や愛嬌がないと駄目なんです。失敗したことのないチートなパーフェクト超人などいらんのです!(謎の主張)
    というわけで終始女性主人公に押されっぱなしのオジでしたが、お楽しみいただけたのであれば幸いです。応援ありがとうございました!

  • 完結おめでとうございます。
    素敵なラストでした。
    ふたりの旅はまだ続きそうですね。ヴィードのイケオジぶりをもっと見ていたい気がいたします。

    読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    春渡夏歩様、ありがとうございます~!
    今回4万字ちょっとで、上限の6万字にはもう少し余裕はあったのですが、膨らませると途端に10万字を越えてしまうので💦長編化の構想は当初からありまして、笛使い+ドラマーを入れてバンドを組ませるとか、アサイレン時代の戦友をライバルとして登場させて三角関係に発展させるとか…お気に入りの二人なので、どこかで形を変えて再会頂けるかもしれません!
    こちらこそラストまでお付き合いいただき、重ねて感謝申し上げます!

    >追記
    素敵なレビューまで…感謝です~😭

    編集済
  • 完結おめでとうございます!
    甘酸っぱいハッピーエンド(*´艸`*)
    これぞ正統派イケオジですねぇ。

    作者からの返信

    イケ…てましたでしょうか…なんだか主人公に慰められちゃってますが!頼りがいのあるオジもいいのですが、人生経験から得られた弱さを素直に見せるオジもそれはそれ良いものではないかと思った次第です!(早口の言い訳)
    鳥尾巻様、完結までお付き合い頂きありがとうございました!

  • 歌声が平和を紡いでいく!
    この物語の方向性が示されたような素敵な回でした。
    せっかくヴィードがカッコよく精霊使いを披露したのに、エミリーの尻に敷かれながら旅することになりそうなのも最高です。

    作者からの返信

    自分が男女のバディものを書こうとすると、どうしても女性の方が強くなっていくんですよねえ…自立の意志を持っている女の子が大好き!という癖が出てしまうのです…この後もヴィードさんは終始押されっぱなしです、イケオジとは(汗)

  • こんなシリアスな場面なのに、一瞬ジャイ○ンリサイタルが頭を過った私をお許しください…(バカバカ)。

    そうか、ヴィードさんは過去にこんな場面を多く経験してきたからこそ、エミリーの歌声にひかれたのですね…

    作者からの返信

    いえいえ、私も書きながら「これってジャ〇アンリサイタルじゃん!」って同じこと思ってましたー! でも彼の場合は楽器がなくても単独で歌の効果を発揮できるので、能力的にはヴィードさんよりも上ですね…!
    次回で最終回です、お付き合い頂き本当に有難うございます!

  • 楽しく拝読させていただいております。
    中年男の歌うたいなんて、すごく需要、ありますけど!!(前のめり)しかし、何か事情がある様子ですね。
    二人の旅立ちをワクワクしながら見守っています!

    作者からの返信

    竹部 月子様、お寄り頂きありがとうございます~!
    中年男の歌うたい、需要ありますか!純烈的な!?(そっちじゃない)
    ヴィードさん、確かに単なる偶然でエミリーを誘ったわけではない雰囲気ですね…コミカル恋愛シリアス盛り盛りな彼らの巡業の旅、お楽しみいただければ幸いです!

  • あああ、悪い予感が当たってしまいました (っω<。)…
    「強い国を作るためには、単一種での強い団結が必要です」だなんて、いかにもこういうやつが言いそうなセリフです。
    でも最後に颯爽と登場したヴィードに期待です!

    作者からの返信

    貧困、格差…国内の不満をそらすために、ナショナリズムというものはいとも簡単に醸成され利用されてしまいます。大戦の教訓を挙げるまでもなく、私たちは自分でしっかりと判断しなければいけませんね…
    ようやくヴィードさん登場!…ですが、不戦を唱えるはずの彼は戦場で一体何を…

    編集済
  • 音楽はパッションだと言いますし、曲を同じように演奏出来ても、聴いた人の心に響くかどうかは別もののような気がします。
    エミリー、ウィルマの演奏で同じように歌えるでしょうか…??

    作者からの返信

    幸まる様、いつもお寄り頂きありがとうございます!
    エミリー、ウィルマの説得には全く納得いってませんよね…それでもエミリーの歌は魔法のように、正しく言葉を紡ぎさえすれば効果を発揮してしまいます。歌の力が災いを呼ぶ、エミリーの心配が現実のものとなりつつあります…

  • 諏訪野 滋さま

    こんにちは。
    ウィルマさんのリュート演奏を聞いたエミリーちゃんが「目の前のウィルマまでが同じ技術を持っていようとは」ととらえたのが印象的でした。「同じ能力」とか「同じセンス」ではなく、「技術」。
    ウィルマさんの音楽は、エミリーちゃんにとって、まさに「技術」そのものだったのでしょう。たとえヴィードさんと同じ曲を同じように演奏していたとしても。
    音楽は心だ、と言えるほど音楽に精通してはいませんが、同じように、それが技術だと言われると、それでは足りないものもありそうだと感じます。ヴィードさんには技術以上の何かがあったのでしょうね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、こんばんは!
    エミリーがここで指摘した「技術」とは、「演奏を一度聞いただけでリュートのパートを完全にコピーできる・元曲と同じ演奏ができる」完コピ技術のことを指しています。しかしヴィードさんはコピーした上でそれを自在にアレンジすることができ、これは仰るように歌い手との連携・ハーモニー、そして自分自身の信念が伴わないとできないことで、そこはただコピーしているだけのウィルマとは大きく異なっています。
    ただしただの技術であっても、説明書通りに使えばその効果は発揮されてしまうわけで…ウィルマにとって、音楽に心は不要なのでしょうね…

  • 逃げ回って生きていると言うのなら、今回は油断していましたか、ヴィードさーん!(@_@;)
    彼一人で助けられるのでしょうか…

    作者からの返信

    エミリーと暮らしていくうちに、ヴィードさんは自分でも気づかないうちに日常を取り戻しかけていたのかもしれませんね…本来は良いことなのでしょうが、軍人にマークされた時点で速やかに離れておくべきだったのでしょう。ヴィードさんが軍の直轄地で興行することに気が進まなかった理由は、この辺にもあったのですが… しかしイケオジですからね、このままで終わらせるはずもなく!

  • 諏訪野 滋さま

    こんにちは。
    あらら、ウィルマさんってば、かなりせっかちで手荒なお姉さんだったのですね。エミリーちゃんの若者らしい激情にたじたじとしていたら、ぜんぜん違う方角にふっ飛ばされてしまいました。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、いつもありがとうございます!
    ウィルマさんは軍人ですから、即断即決です!異種族との戦争が目前に迫っていることもあって、かなり強引なことをしていますね…この場面、ヴィードさんの方が少し迂闊だったと言われても仕方がないところでしょうか…

    編集済
  • 人類の平和のため、ですか…。
    愛国心とかよりも、自らの固い信念の為に動く者の方が厄介ですよね(@_@;)
    ヴィードさんが弾いていた曲、利用されてしまうのでしょうか…。

    それにしても、エミリーさん、婚姻という契約に惹かれてます??(笑)

    作者からの返信

    ウィルマさん、生き残るのは我々だ!みたいなのが視野狭いですね…異種族との共存みたいな概念がはなから抜け落ちていて、これは王国の教育の問題かもしれません…
    エミリーはどんどん重い女になっていますね…さらにエスカレートした彼女の感情が炸裂する次回、恋愛の修羅場(笑)をお楽しみいただければ!

  • 出た、出ました! 平和のためという名目で強大な力を手に入れようとして、弱い者を虐げて憚らないやつ! フィクションにも現実にも絶対いるやつ!
    ウィルマがサメに食べられる展開を期待しています……冗談です (>▽<*)ww

    作者からの返信

    出ました~! ウィルマ的には弱肉強食こそが真理であるとの強い信念があるのが何とも…たぶん彼女、相手が異種族ではなく人間であっても敵とみなせば同じ行動をとるものと思われます…
    エミリーがサメを召喚できる力を持っていればいいのですが…ウィルマさんの行く末にもご期待下さい!

  • 自分達の利を第一にして、都合の良い排除を考える。まさに紛争の始まりですよね。
    人間は強欲で愚か…(-_-;)
    爬虫人でなく、人間にこそ耳の穴かっぽじって聴いてもらわねばなりませんね…!

    作者からの返信

    指輪物語なんか読んでいて思うのですが、多種族が登場する物語だとエルフやドワーフ・ホビットなどに比べて人間はやはり信仰心に劣るというか、利己的に書かれていることが多いように感じるのですよね…作者様はもちろん人間族(笑)なので、ともすれば偽りに流されがちになる自分たちに対する戒めなのかも…あまり教訓的に受け取るのも、物語の楽しみをそいでしまうのかもしれませんけれど…
    このお話、後半では獣人さんたちもひどい目にあってしまいます…モフモフ好きな方々には本当に申し訳ないです…

  • >何のために歌っているのか分からない、というのなら、俺のために歌ってくれないか

    しびれますね!
    名言きた!
    なるほど、これがイケオジってやつか。

    次回が楽しみです(*^^*)

    作者からの返信

    げんさん、こんにちは!
    そりゃあもうイケオジコンですから、決めるところは決めさせてもらいますよ! 今回はジャンル:恋愛と迷ったくらい、後半ではしっかりしたやり取りをさせていますから!
    コメントありがとうございます~!

  • 爬虫人を化け物扱いするとは、爬虫類好きとして許せませんね (#゚Д゚)
    真ん丸な目、ちろちろした舌、規則正しく並んだ鱗……あんなに綺麗で可愛いのに……あっ、すみません脱線しました (;^_^A
    でも同じ人間でも、住んでいる国や生まれた国や人種などがちがうというだけで、人間として見なさないひともいますからねぇ (;>_<;)
    そんなひとにこそ、エミリーの歌とヴィードの音楽を聞かせたいものです!

    作者からの返信

    わー、ハル様には怒られると思っていました…しかも実は、後半では人狼などの獣人たちもひどい目にあってしまいます。獣人ファンの方にも怒られそう…
    エミリーとヴィードの彼ら二人、次回は戦場でLove&Peaceを叫びます。乞うご期待!

  • 諏訪野 滋さま

    こんにちは。ほほう、諏訪野さまのイケオジ作品ですか。でも、彼は十七歳の倍くらいのお年? 若イケオジですね。いや、四十代くらいがイケオジ盛りなのでしょうか?
    音楽で食っていけるって、考えてみると面白いです。歌や楽器の演奏を聞かせ、お金をいただく。昔からあった職だと思うのですが、お金を払ってでも聞きたいと人に思わせるほど、音楽には強力な作用があるのですよね。そんな武器とも言える音をそれぞれ持つふたり。今後どんな関係性を構築していくのか、見守らせていただきます。

    > バジリスクの鱗のように硬質で、それでいてネムリアゲハの羽のように軽やかな。

    ほう。ここがとても興味深かったのでした。たぐいまれなる美声なのでしょうね。

    なお、私の頭の中では、素敵な笛吹きのお姉さんが現れて、エミリーちゃんをメロメロにし、イケオジをやきもきさせるという展開がすでに出来上がっております。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、こんにちは!

    オジの年齢的な定義はどうなのでしょうか…高校生から見れば20台でも社会人はオジサンですしねえ…そうなると世の中のほとんどの男性はオジ?(イケの定義についてはさらにわからない)
    吟遊詩人は結構いろいろなパターンがあるようで、娯楽が少なかったために純粋にエンターティナーとして食べていける者、パトロンを得てヒモとして養ってもらっている者、あるいは諸国を巡るために情報屋として滞在先の領主に重宝された者(スパイも実際にいたようです)など様々な側面を持っていたようです。情報の伝達手段が限られていた時代には、異国の話などはきっと人気があったでしょう。

    今後に関しては! お姉さんは現れます、笛吹きではありませんが! ヴィードさんをやきもきもさせます! が、恋愛トライアングル的な意味ではなく(笑)

    楽しいコメント、いつもありがとうございます!

    編集済
  • 爬虫人!ときめきます〜。
    獣人もいる世界なのですね。

    『争いの原因ってのは人間側にあることがほとんど』
    納得です。
    水を汚したとか、そういう類いのことでしょうか。円満解決に至ると良いのですが…。

    作者からの返信

    幸まる様、お寄りいただき感謝です!
    設定については相当端折っていますが獣人・リザードマン・妖精などの亜人族と共存している世界になります、当然のようにしれっと書いちゃってますね…
    種族間の軋轢の原因についてはさすがのご慧眼です、異種族を書かせたら右に出る者のない幸まる様にはまるっとお見通しでしたか…!
    エミリーたち頑張ってくれるでしょうか、コメントありがとうございます!

  • 何か心の奥深くに触れるリュートの音、なのでしょうか。閉じ込められていたエミリーの歌声を引きずり出し、解き放ってくれそうでワクワクする導入です!
    (タイトルからは、どうしても「俺の歌を聴けぇっ!」と戦場に突っ込む某◯サラさんを思い出してしまいます……笑)

    作者からの返信

    山田あとり様、コメントありがとうございます!
    潜在的な力を持つ歌い手の歌+特定のメロディ・音階の二つがそろった時に、聴いた相手に効果を発揮する…という設定になっています~。
    おお、あとり様はFireBomberをご存知でしたか! ヴィードさんは基本歌わないんですが、ノリとしてはまんまな感じですね…結構なオジなのに!

  • 鮮やかな描写に引き込まれます。
    正直、こんな裏社会に片足を突っ込んでいる海千山千の店長さんが今更感動する心は持ち合わせていない気もしますが、エミリーの歌の素晴らしさは伝わりました。

    作者からの返信

    吾妻栄子様、こんにちは。ご感想ありがとうございます!
    店長さんは多分後ろめたい気持ちがいくらかは残っていて、エミリーの歌+ヴィードの音による不思議な力(笑)で増幅されちゃったって感じでしょうか…エミリーの歌単体では、きっとここまでうまくいかなかったのではないかと。魔法的な力で相手の心を動かした、という意味では真の解決ではないのですが、その辺りの葛藤は今後も続いていくことになります。
    コメント、重ねて感謝申し上げます!