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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第9話まで拝読しました!

    キャストとしての基礎訓練の描写、とても面白かったです。単なる「能力を使えるようになる」ではなく、発声や身体作りなど、アーツを扱うための土台から丁寧に描かれているところに世界観へのこだわりを感じました。

    特に久遠神父との教会での場面が印象的でした。厳しい訓練の後だからこそ、静かな場所でかけられる言葉の温かさがより響きますね。主人公がまだ未熟だからこその不安や、それでも前へ進もうとする姿が素敵でした。

    「才能があるから強い」のではなく、「迷いながらも成長していく」という部分が好きな方には刺さる作品だと思います。

    これからルナ様や空夜くん、月怜さんたちの関係がどう広がっていくのか楽しみにしています!

  • 読ませていただきました!
    星空が広がる食堂の雰囲気や、エールという独自システムなど、学園そのものが一つの世界として作り込まれていてワクワクしました。

    特に、ただ強い敵と戦うだけではなく、キャスト・ライター・サポーターという役割分担や、仲間同士で支え合う仕組みが描かれているところが素敵ですね。

    これから討伐隊や月怜さん自身の成長がどう描かれていくのか、続きも楽しみにしています!

  • 学園編の本格的なスタート回、とても楽しませていただきました!

    前回は『神代言ノ葉繋学園』という未知の場所への入り口でしたが、今回は施設の紹介を通して、この学園が単なる異能力者の学校ではなく、「戦う者たちが日常を守るために存在している場所」なのだと伝わってきました。

    特に良かったのは、瑞穂さんがただ流されて入学するのではなく、自分自身の意思で「逃げない」と決める場面です。

    最初は普通の女の子だった彼女が、突然大きな運命に巻き込まれて、それでも「自分の力で誰かを守りたい」と考えるようになる流れが丁寧に描かれていて、主人公としての一歩を踏み出した瞬間を感じました。

    また、一色先生の説明によってネミノクスの脅威がより具体的になったことで、これから始まる戦いの重さも伝わりましたね。力を得ることが必ずしも幸せではない、という部分があるからこそ、瑞穂さんの覚悟がより強く見えました。

    そして最後の若宮教官の場面……過去に何か大きな出来事があったことを感じさせる締め方が非常に気になります。
    「奏司」という名前に込められた因縁や、瑞穂さんとの繋がりが今後どう明かされていくのか楽しみです。

    続きも楽しみにしています!

  • 学園編への導入、とてもワクワクしました!

    東京湾に浮かぶ人工島に作られた『神代言ノ葉繋学園』という舞台設定が、ただの学校ではなく「非日常への入口」になっていて良いですね。元々は別の目的で作られた施設が、異能者たちの拠点になっているという背景も、世界観にリアリティを感じました。

    特に印象に残ったのは、若宮教官の言葉です。
    「力を得た=主人公になれる」ではなく、力を持ったからこそ危険や責任が生まれる、という現実を突きつける場面が作品の空気を引き締めていますね。

    その一方で、狐森さんや黒崎さんが登場したことで、ただ厳しいだけの世界ではなく、瑞穂さんがこれから居場所を見つけていく予感も感じられました。宵月さんが「才能がない」と言いながら、仲間から信頼されているところも好きです。強さだけでは測れない魅力を持ったキャラクターだと思いました。

    そして最後のルナ様との会話も良かったです。
    「声の力の秘密を知りたい」という瑞穂さん自身の目的ができて、ここから新しい物語が始まる感じがします。

    続きも楽しみにしています!

  • 月怜さんとルナ様の名前が決まる場面、とても印象的でした。

    「月怜の『月』とお揃い」という理由でルナを選ぶ流れが、単なる命名ではなく、二人の絆が生まれる瞬間になっていて素敵ですね。宵月さんが星や空を好きだという設定も、彼自身の優しさや孤独を感じさせる要素になっていて、名前ひとつからキャラクターの背景が広がっているように感じました。

    また、後半の宵月さんの葛藤も好きです。「守るために戦いの世界へ連れていく」という正義だけではなく、相手の日常を壊してしまうかもしれない罪悪感を抱えているところに、人を想う優しさが出ていますね。

    月怜さんもただ守られる側ではなく、自分の意思で進むことを選んだのが良かったです。力を得たから戦うのではなく、「誰かに支えられて今の自分があるから」という理由で決意するところが、作品のテーマを感じました。

  • 第4話、拝読しました!

    「声を喰らうバケモノ」と「想いを言葉に乗せて力に変えるヴォーカル・アーツ」という設定がとても印象的でした。

    特に、瑞穂さんが自分の声の意味を少しずつ理解していく流れが素敵ですね。単なる異能力ではなく、「自分は何者なのか」というテーマにつながっているところに引き込まれました。

    宵月さんとの出会いも、守られるだけではなく、瑞穂さん自身が前へ進むきっかけになっているのが良かったです。

    これから瑞穂さんと声霊様、そして宵月さんがどんな物語を紡いでいくのか楽しみにしています!

  • 第3話、拝読しました!

    「声」を奪う怪異という発想がとても印象的でした。普段当たり前にあるものだからこそ、それを失う恐怖や、逆に自分の声が誰かを救う力になるという対比が胸に刺さります。

    瑞穂さんがただ守られる存在ではなく、「自分は何者なのか知りたい」という想いで一歩踏み出す展開も熱かったです。

    今後、瑞穂さんと空夜さんがどんな関係を築いていくのか楽しみにしています!

  • 第2話まで読ませていただきました。

    「声」という目に見えないものを、誰かを救う力として描いているところがとても印象的でした。
    特に奏ちゃんとの場面、ただ力で解決するのではなく、瑞穂自身の優しさや経験が言葉になって届いていく流れが素敵ですね。

    力を持つことよりも、「その力を誰のために使うのか」が大事なんだと感じました。

  • 読ませていただきました。
    冒頭から「音が消える」という入り方がとても印象的でした。
    声という身近なものを魔法や力として扱う発想が面白くて、瑞穂(月怜)の「自分は何者なのか」という問いにも引き込まれました。

    孤独だった少女が、誰かと繋がるための力を手にしていく展開は、今後どんな出会いが待っているのか楽しみになりますね。

  • 声霊様。
    本当にすごく綺麗な名前ですね(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    面白かったので、★★★を進呈いたします(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)

    作者からの返信

    竹吉さんありがとうございます!
    まだまだ駆け出しですので励みになりますっ★