恋詩曲への応援コメント
なんとも瑞々しく、そして激しく、二人の想いがまざまざと感じられる話でした。
天の川に遮られているように、距離と社会に分かたれている二人の想いは、けれど途切れることなく、いつか合わさると信じたくなる。そんな希望があるように思えました。
作者からの返信
武江成緒様、拙作をお読みいただき、さらに深く胸に刺さるレビューと温かいコメントを本当にありがとうございます!出会いの瞬間の熱量や、二人の未来への希望をそのように瑞々しく捉えていただけて、書き手としてこれ以上ないほど感激しております。いただいた美しいお言葉の数々、大切にこれからの励みにさせていただきます。本当にありがとうございました。
恋詩曲への応援コメント
こんばんは。
フォローしてくださった方がどんなお話をお書きになるのかなと、お邪魔しました。
流れるような美しい情緒豊かな言葉たちに、自然と物語世界に連れて行かれました♪
二人の瑞々しい出会い、そして約束が、これからも続いていきますように。
とても素敵な恋物語でした!
拙作もフォローしていただき、ありがとうございます。
私は作品により文体もジャンルもノリも全然違うものを書くので、驚かれるかもしれません。
読んでみてやっぱり好みじゃないと感じられたら、無理しないでくださいね(^^;
作者からの返信
鐘古こよみ様、拙作をお読みいただき、さらに嬉しいコメントと星3つまで本当にありがとうございます。言葉選びや情緒を大切に書いた作品ですので、そう言って物語の世界に入り込んでいただけて救われる思いです。私も鐘古様の作品にお邪魔させていただくのを楽しみにしております。これからどうぞよろしくお願いいたします!
恋詩曲への応援コメント
美しいお話しでした。
大人にはできない恋愛。彼らという年齢だからこそ出来る恋愛ですね。
淡々と情景が刻まれ、鮮明に映像が浮かび上がりました。
ご存じないかも知れませんが「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」というアニメがあります。美しい映像が特徴的な作品でした。
このお話しはまるであの美しいアニメの世界に入り込んだ錯覚がありました。
ぞっとした表現がありました。
一部分だけを三人称視点で描かれていたことです。
双方の視点で物語を進ませることはよく見かけられますが、三人称視点を入れられたことに、その発想に驚きました。
それまではカメラが、彼女、彼の視点で動いていたのが、その部分だけは二人を画面の中に収める。
とても映像的で、素敵な演出でした。
ただ、唐突にカメラが切り替わるので、それまで幕ごとに視点を切り替えられたので、同じように独立した幕としてもよかったのかなとも思いました。
「出会いの静けさ」の5ブロック目。
「彼女は深く頭を下げ……」という出だしのところですが、「……しかし、そこに彼女の姿はなかった」という締めくくりになっています。
冒頭の「彼女」は「春菜の母」であり、文末の「彼女」は「春菜」を示していると読みとりました。「彼女」が二人の人物を指しているのが気になりました。
読後、うっとりするような甘い余韻に浸っています。
素晴らしい美しい作品でした。
コメントが長くなり申し訳ありません。
自主企画をしてから、この癖が抜けません。
失礼いたしました。
作者からの返信
丁寧なコメントをありがとうございます。
映像のように読んでいただけたこと、とても励みになりました。
初めての執筆で、しかも少し変わった方法で書いているため、十分に整理できていない箇所があり、読みづらさがあったかもしれません。申し訳ありません。
視点の扱いについてのご意見も、今後の作品づくりの中で大切にしていきます。