応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 時計への応援コメント

    時計が止まるまでの喪失感と悲しみがすごくよく伝わってきました。
    その分、時計が動き出してからの喜びが増すのでしょうね。

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます。

    時計が止まる、動く、という現象によって、主人公の感情が動いたら面白いのでは、という発想で本作を書き上げました。

  • 時計への応援コメント

    想いが現実を引き寄せたのですね。
    時計が動き出した時の喪失感は、暗闇に放り投げられたように暗澹たるものだったでしょうが
    起きた現実ですべてが明るさを取り戻しましたね^^

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます。

    現実というと、厳しいもの・大変なものというイメージがございますが、現実でしか得られない貴重なものもあるように思います。
    小説は空想の世界ですが、そんな現実の素晴らしい面も、描いて参れたら、と考えております。

    編集済
  • 時計への応援コメント

    主思いの良い時計ですねえ。

    彼が思い出にひたる必要がある間は思い出の時間を留め、
    新しく前に進める兆しがあれば針を進める。

    作者からの返信

    拙作をお読みいただき、本当にありがとうございます。

    こんな時計があったら便利だな、と我ながら思います。(はまってしまいそうで怖いですが)

    編集済
  • 時計への応援コメント

    おそらく誰もがもっているであろう、永遠にこの時間が続けばいいのに、と願う思い出。
    懐中時計の秒針が止まることにより、そのひと時を閉じ込めてしまうという発想が、とても素敵だな、と思いました。
    そして、ラスト。
    思い出という幻想に浸かるだけではなく、懐中時計が動き出すことで、現実としての新たな思い出が刻み始める。
    現実を生きる和人くんや唯ちゃんの今後が気になりますね。

    とても素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    拙作をお読みいただき、本当にありがとうございます。

    和人と唯の今後は、私も気になっています。新しい思い出を、たくさん創っていってくれると良いのですが。

    素敵な作品と評していただき、とても嬉しいです。

    編集済
  • 時計への応援コメント

    時よ止まれ、お前は美しい。
    そんな言葉がありますが、まさか一定の期間を留める時計があるとは……!
    再会出来て良かったと思いますし、また秒針が止まらない事を応援したくなりますね。最後、名前を呼んでもらえて良かったとも思います。一人だけが大切にしていた訳じゃないって証拠になりますからね!

    すごく素敵な物語でした!!

    作者からの返信

    「ファウスト」ですね。あの場面は、私も大好きです。

    和人の片思いではないんだと、自分に言い聞かせるようにラストを書き上げました。和人ほどではないけれど、唯の心にも幼馴染の記憶が大切に刻まれているはずだと。

    素敵な物語と評していただき、とても嬉しいです。

    編集済
  • 時計への応援コメント

    再会エンドで良かったです😭✨ここから、ふたりの時はまた動き出していくんですね……!

    作者からの返信

    拙作をお読みいただき、ありがとうございます。
    はい、ラストは再会しかないと思いました。


  • 編集済

    時計への応援コメント

     途中から、ラストの想像はつきましたが、それは心地よく思考をリードされたという感想です。よいお話でした!

    作者からの返信

    多くの方には想像できてしまう展開だなあ、とは思いましたが、このラストしか、私にはしっくりきませんでした。
    よいお話と評していただき、とても嬉しいです。

  • 時計への応援コメント

    止まっていた時計が再び動き出し、過去ではなく新しい時間を刻み始める流れが綺麗でした!

    作者からの返信

    拙作をお読みいただき、ありがとうございます。
    和人には、何とか現実を生きてほしかったですので、こういう形になりました。
    流れが綺麗と評していただき、とても嬉しいです。

  • 時計への応援コメント

     こんにちは、御作を読みました。
     ちょっとだけファンタジックな時計が背を押して……
     いい雰囲気の物語で面白かったです。

    作者からの返信

    拙作をお読みいただき、ありがとうございます。
    一度、時計を小道具にしたお話を書いてみたい、と思いまして、本作が生まれました。
    面白かった、と評していただき、とても嬉しいです。

  • 時計への応援コメント

    金色の懐中時計、幼なじみ、失われた時間、トロイメライ……。
    ノスタルジックな雰囲気が素敵ですね。

    作者からの返信

    本作では、意識的にノスタルジーを刺激するような要素を集めてみました。
    雰囲気が素敵、と評していただき、とても嬉しいです。

  • 時計への応援コメント

    かつては走り去る車を追えずアスファルトに膝をすりむいた和人が、今度は自分の足で、唯に向かって歩き出していく姿に胸が熱くなりました

    作者からの返信

    詳細なご感想を頂き、本当にありがとうございます。
    作者の私ですら無意識だった点にまで、コメントを頂戴し、大変恐縮しております。
    和人のようなところが私自身にもあり、唯のような存在を求める心もございまして、本作が生まれました。
    少しでも楽しんで頂けたようでしたら、望外の喜びです。

  • 時計への応援コメント

    この時計、懐中時計だと思うのですが、そう書いたほうが、より良かったかも?

    懐中時計は男性が持つことが多く、そこから、お祖母さんは、夫(祖父)との思い出を封じていたであろうことに、読者の考えが及ぶので和人のエピソードに深みが出ると思います。

    また、ねじ巻き式であろうと思われるので、こまめにネジを巻いている事に触れたほうが、止まった時の、状況に説得力が出ると思います。

    学校の描写が出てきた時点で、唯との再会は想像がつくのですが、前向きなラストになっていて、良いと思います。

    作者からの返信

    確かに! 懐中時計と書いた方が良いですね。いくつかの個所を修正させて頂きます。ネジ巻きについても、作中で触れたいと思います。貴重なご助言、ありがとうございます!

    ラストは、多くの方が想像できてしまうだろうな、とは思いましたが、この形が一番良いな、とも考え、このように致しました。前向きと評して頂き、感謝の言葉しかございません。重ねてありがとうございました!

    編集済
  • 時計への応援コメント

    我が家にもいくつかあります、動かない金時計が。
    全部アンティークですが。
    しかし、そうか、この手があったかぁ、やられました。
    自分も動かない時計を愛でているのに、このアイディアは出ませんでした。
    何はともあれ、楽しい作品でした。

    作者からの返信

    動かない時計に何か力があったら、という発想を膨らませてみました。
    楽しい作品と言っていただき、ありがとうございます!