応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 「白いタイツ」と「黒いタイツ」の対比。
    階級や経験の差を、衣装の描写だけで鮮やかに描き分けてるのはすごいですね。

    無鉄砲な理想主義者のエリスと、現実主義者のしっかり者のリナ。
    二人が、互いを補い合いながら歩き出す過程が、とても美しいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    白タイツが身分を示すステータスになっているのは中世から近世ヨーロッパの服飾史をモチーフにしましたが、黒タイツは独自の解釈で書きました。

  • ​白いタイツが泥で汚れるシーンがとても印象的でした。それは単なる「汚れ」ではなく、エリスが自分の意志で歩き出した「自由の証」ですね。一歩を踏み出す瞬間の描写が美しく、すっかり物語に引き込まれました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    最初の一歩の描写が印象に残っていただけて嬉しいです。

  • 第四話 森の獣除けへの応援コメント

    拝読しました
    白と黒のタイツが泥に染まっていくほど、エリスとリナの身分の隔たりが旅の仲間へ変わっていく描写がとても好きでした
    靴ずれを隠すエリスにリナが怒る場面や、巡礼宿でそれぞれの願いが響き合う場面が温かく、二人の距離が縮むたびにこちらまで嬉しくなります
    森で魔狼に向き合い、光魔法と鈴の音で互いの弱さを補う展開も頼もしく、聖地までの続きが気になる旅立ちでした
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    私も八白様の作品を拝読させていただきました。

  • 貴族令嬢のエリスと、商人見習いのリナの立場の違いが、白いタイツと黒いタイツの対比で自然に伝わってきて印象的でした。

    「抜け参り」という設定も面白く、家出ではなく巡礼として旅立つことで、二人の一歩にきちんと物語上の意味が出ているのが良かったです。

    特に最後の、白い靴先が泥に触れる場面が好きでした。
    ここから二人がどんな旅をして、関係がどう変わっていくのか気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    タイツの持つステータス、抜け参りは世界史、日本史の史実を元ネタにしています。